JPH081148U - パチンコ機に於けるスタートプレート装置 - Google Patents

パチンコ機に於けるスタートプレート装置

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JPH081148U
JPH081148U JP6060493U JP6060493U JPH081148U JP H081148 U JPH081148 U JP H081148U JP 6060493 U JP6060493 U JP 6060493U JP 6060493 U JP6060493 U JP 6060493U JP H081148 U JPH081148 U JP H081148U
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薫 松栄
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藤原 彰
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 パチンコに於いてフィーバー状態のスタート
を表示するスタートプレートに関する。 【構成】 パチンコ台の上部に取り付けられる装置本体
1と、該本体に縦軸の回りで回動するように設置された
支持アーム2と、該支持アーム2に一端縁で固定されたス
タートプレート3と、フィーバーがかかった時に前記ス
タートプレート3を本体1の前面に平行になる伏倒姿勢か
ら前方に向かって直角に立ち上がったスタート姿勢まで
回動する正逆モーターと、該モーターを制御する制御回
路と、前記スタートプレートに組み込まれ且つ通常フィ
ーバー、ラッキーフィーバー並びにノーパンクフィーバ
ーの権利発生をその種別にしたがって区分け表示する確
認ランプ5と、該確認ランプ5をフィーバーの種別にした
がって操作するリモコンスイッチとから成る構造。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコに於いてフィーバー状態のスタートを表示するスタートプ レートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、フィーバータイプのパチンコ台では、フィーバー状態がスタートすると 、遊戯者がパチンコ台上部にある押しボタンを押して係員に知らせ、或いは係員 がフィーバーを見つけて手持ちのスタートプレートをパチンコ台上部に立ててフ ィーバー表示をするようにしている。また多くのパチンコ店では、フィーバーの かかり方によって、通常のフィーバーと、ラッキーフィーバーと、ノーパンクフ ィーバーの3種を設定している。この通常フィーバーとは一回のフィーバーが終 了すると取得玉を全部交換して新たに遊戯を行うもであり、ラッキーフィーバー とは特定の連番、例えば777の連番がかかった時、取得した手持ちの玉で次ぎ の権利消滅の連番、例えば0000がくるまで連続遊技ができるものであり、ノ ーパンクフィーバーとは特定の連番、例えば333の連番がかかれば以降遊戯者 が遊戯を止めるまで権利消滅することなく取得した手持ちの玉で遊べるようにし たものである。従って、フィーバーがかかると、これら3種のフィーバーを見分 けるためにそれぞれ固有のフィーバー表示プレートを立てている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、1人で多数のパチンコ台を管理する係員にとって、フィーバーの都度 、わざわざフィーバープレートを持参してパチンコ台に立て、フィーバーが終了 するとこれを取り外す行為、及びラッキーフィーバーやノーパンクフィーバーに なったときに別のプレートに付け代える行為は煩雑な作業であって、それだけ人 手を必要とし、経営のコストアップに連がることになる。
【0004】 そこで本考案では、フィーバー状態になるとスタートプレートが自動的に立ち 上がり、フィーバーが終了すると自動的に伏倒すると共に、スタートプレート自 体に3種類のフィーバー表示機能を持たして、係員が所持するリモコンスイッチ を押すことにより夫々のフィーバーを見分ける表示ができるようにし、且つラッ キーフィーバーやノーパンクフィーバーの時はスタートプレートの立ち上がり姿 勢が自動継続できるようにした装置を簡単な機構で提供し、持って人手の合理化 図ることを主たる目的とするものである。
【0005】 更に本考案の重要な目的は、フィーバーがかかった時、前記フィーバーを知ら せる確認ランプがフィーバーの種別に関りなく速く点滅し、係員がこれを確認し て該当するフィーバーを表示するリモコンスイッチを操作した後は確認ランプが 遅く点滅するようにして係員によるフィーバー状態の確認の有無を外部から簡単 に識別できるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案では次のような技術的手段を講じた。即ち 本考案にあっては、パチンコ台の上部に取り付けられる装置本体(1)と、該本体 に縦軸の回りで回動するように設置された支持アーム(2)と、該支持アーム(2)に 一端縁で固定されたスタートプレート(3)と、フィーバーがかかった時に前記ス タートプレート(3)を本体(1)の前面に平行になる伏倒姿勢から前方に向かって直 角に立ち上がったスタート姿勢まで回動する正逆モーター(M)と、該モーター(M) を制御するモーター制御回路(7)と、前記スタートプレートに組み込まれ且つ通 常フィーバー、ラッキーフィーバー並びにノーパンクフィーバーの権利発生をそ の種別にしたがって区分け表示する確認ランプ(5)と、該確認ランプ(5)をフィー バーの種別にしたがってON、OFF操作するリモコンスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4) とから成り、前記制御回路(7)はスタートプレート(3)が立ち上がった状態でスイ ッチ(K1)をONにすると、確認ランプ(5)が通常フィーバーを知らせる固有の表示 を行うと同時にフィーバーが終了すると確認ランプが消灯してスタートプレート が倒伏するように形成され、スイッチ(K3)を押すと確認ランプ(5)がラッキーフ ィーバーを知らせる固有の表示を行うと同時にスタートプレート(3)の立ち上が り姿勢を継続保持するように形成され且つラッキーフィーバーの権利消滅時点で スイッチ(K2)を押すと通常フィーバーと同じ表示並びに動作に戻るようように形 成され、更にスイッチ(K4)を押すと確認ランプ(5)がノーパンクフィーバーを知 らせる固有の表示を行うと同時にスタートプレート(3)の立ち上がり姿勢を継続 保持するように形成され且つ遊戯者が遊戯を止めたときにスイッチ(K2)を押すと 確認ランプ(5)が消灯しスタートプレート(3)が倒伏するように形成されている構 造としたものである。
【0007】
【作用】
上記のごとく構成された装置では、フィーバー状態になると、フィーバーラン プの光りにより受光素子(4)が動作してモーター(M)が駆動し、スタートプレート (3)が伏倒姿勢からスタート姿勢まで回動して停止する。フィーバー状態が終了 してフィーバーランプが消灯すると、前記受光素子(4)が再び動作してモーター( M)を逆回転させ、スタートプレート(3)を伏倒姿勢に戻してモーター(M)が停止す る。また、フィーバーがノーパンクフィーバーやラッキーフィーバー等の継続遊 戯の権利発生フィーバーである時は、係員が所持するリモコンスイッチ(8)に設 けられた夫々のフィーバーの種別に対応するスイッチボタンを押すことにより、 スタートプレート自体組み込まれた確認ランプによって夫々のフィーバーを識別 する固有の表示を行うと同時に、スタートプレートの立ち上がり姿勢を継続保持 することが出来、これによりスタートプレートの取り外しや付け替え行為を自動 化して業務の省力化を大幅に図ることができが出来る。更に、フィーバーがかか った時、前記フィーバーを知らせる確認ランプ(5)がフィーバーの種別に関りな く速く点滅し、係員がこれを確認して該当するフィーバーを表示するリモコンス イッチを操作した後は確認ランプが遅く点滅するように点滅して係員によるフィ ーバー状態の確認の有無を外部から簡単に識別できるもので便利である。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照にして説明する。 図に於いて、符号(1)はパチンコ台の上部に取り付けられる装置本体(1)であっ て、該本体(1)には垂直な枢支軸(9)によって回動可能に支持された支持アーム(2 )が設置されている。そして該支持アーム(2)に適当な絵柄、例えばスタートの文 字が表面に記載された長方形状のスタートプレート(3)がその一端縁で固定され ている。また、本体(1)の内部には前記スタートプレート(3)を図2の仮想線で示 すように、本体(1)の前面に平行になる伏倒姿勢から前方に向かって直角に立ち 上がったスタート姿勢まで回動並びに復帰させる正逆モーター(M)が装着されて いる。また、パチンコ台本体のフィーバーランプの点灯並びに消灯を検知して該 モーター(M)を動作する受光素子(4)が本体(1)の下部に設けられている。更に、 通常フィーバー、ラッキーフィーバー並びにノーパンクフィーバーの権利発生を その種別にしたがって固有の表示方法で区分け表示する確認ランプ(5)がスター トプレート(3)内に組み込まれている。実施例では、この確認ランプ(5)は夫々異 なった色をもつ3本のランプから構成されている。
【0009】 更に、本考案の装置には前記モーター(M)を駆動する電源回路(6)と、該電源回 路に組み込まれた制御回路(7)及びリモコンスイッチ(8)とが組込まれている。こ のリモコンスイッチ(8)には前記確認ランプ(5)をフィーバーの種別にしたがって 固有の表示方法で点灯する4個のスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)が設けられてい る。前記制御回路(7)は、パチンコ台本体のフィーバーランプが点灯すると受光 素子(4)が動作してモーター(M)が正方向に回転してスタートプレート(3)を伏倒 姿勢からスタート姿勢まで回動し、フィーバランプが消灯すると受光素子が動作 してモーター(M)が逆方向に回転してスタート姿勢から伏倒姿勢まで回動するよ うに形成されている。
【0010】 これらスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)と確認ランプ(5)並びにスタートプレート (3)とは以下のように関連動作するように構成されている。図4はその動作を示 すブロック図であって、先ずフィーバーがかかるとフィーバーの種別にかかわり なくスタートプレート(3)が立ち上がると共に確認ランプ(5)が3色とも同時に速 く点滅して係員にフィーバーがスタートしたことを知らせる。係員がこれを見て フィーバーの種別を確認し、通常フィーバーであれば(K1)のスイッチを押すこと により確認ランプ(5)が「3色とも遅く点滅」の状態になる。これにより通常フ ィーバーがスタート中であることと係員によるフィーバーの確認済みであること を表示する。フィーバーが終了すればスタートプレートが自動的に倒れ確認ラン プのすべてが消灯する。
【0011】 また、最初にフィーバーがかかった時点で、フィーバーの種別がラッキーフィ ーバーであれば、スイッチ(K3)を押して確認ランプ(5)を「上下2色が交互に遅 く点滅する」状態にする。これによりラッキーフィーバーがスタート中であるこ とと係員による確認済みであることを表示する。一回目のフィーバーが終了する とスタートプレートが立ったままで上下2色が点灯し、中央1色が消灯する。こ れによりラッキーフィーバーの権利が継続中であって持ち玉遊戯が可能であるこ とを識別する。再度フィーバーがかかると確認ランプの上下2色が交互に速く点 滅し、係員に確認を催促する。フィーバーが権利消滅の絵柄の時は(K2)のスイッ チを押すと前記通常フィーバーの「ランプ3色が遅く点滅する」状態に戻り、権 利消滅の絵柄でないときはスイッチ(K1)を押すと当初のラッキフィーバーの確認 済みの表示、即ち「上下2色遅く点滅する」状態に戻る。
【0012】 更に、最初にフィーバーがかかった時点で、フィーバーの種別がノーパンクフ ィーバーであれば、スイッチ(K4)を押して確認ランプ(5)を「上下2色が消灯、 中央1色は点灯のみ」の状態にし、これによりノーパンクフィーバーがスタート 中であることと係員による確認済みであることを表示する。一回目及びそれ以降 のフィーバーが終了すると「スタートプレートが立ったままで上下2色が消灯し 、中央1色が遅く点滅する」状態が継続する。これによりノーパンクフィーバー の権利が継続していることを識別する。もし遊戯者が遊戯を止めたときは、スイ ッチ(K2)を押すと確認ランプ(5)が消灯しスタートプレーと(3)が倒伏するもので ある。
【0013】 尚、本考案では、前記フィーバーランプの光りによる受光素子(4)への入力が ない場合は、リモコンスイッチ(8)が動作しないようにしておくのがよい。これ により、不正もしくは誤ちによるプレートの立ち上げや特賞フィーバーの発生を 未然に防止することができる。また、前記モーター(M)を駆動する電源回路(6)の 電源はAC24Vでパチンコ本体の電源とは別個に形成しておくのが好ましいが 、同一電源であっても良いことは勿論である。
【0014】 また本考案では、フィーバーランプのたま切れやその他の要因により受光素子 が動作しない時のために、確認ランプのみを図5のブロック図で示すように手動 で表示出来るようにしておくのが好ましい。この場合、最初にフィーバーがスタ ートしたときに通常フィーバーか、ラッキーフィーバーか若しくはノーパンクフ ィーバーの種別にしたがってそれに対応するスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)を押 すことにより、図4で説明したのと同じように確認ランプ(5)が夫々のフィーバ ーを見分ける固有の表示をおこなうものである。
【0015】 尚、図4並びに図5において、点線で示すチャートの流れは、リモコンスイッ チの誤動作により間違ったモードに入った時の救済方法を示すものである。
【0016】 以上本考案の代表的な実施例について説明したが、本考案は必ずしも上記の実 施例構造のみに限定されるものでない。例えば通常フィーバーか、ラッキーフィ ーバーか若しくはノーパンクフィーバーかの種別を識別するための点灯の方式は 任意に変更して設定することが可能である。またスタートプレート(3)における 表示板(3a)は店によって好みの絵柄をつけたものに差し替えできるように着脱可 能にしておくのがよい。その他他本考案ではその構成要件を備え、且つ効果を有 する範囲内で適宜変更して実施出来ることは勿論である。
【0017】
【考案の効果】
本考案は上記のごとく構成されているものであるから、フィーバー状態になる と倒伏姿勢におかれているスタートプレートが自動的に立ち上がり、フィーバー が終了すると自動的に伏倒すると共に、フィーバーがスタートしたときに係員が 所持するリモコンスイッチを夫々のフィーバーの種別に対応するスイッチボタン を押すことにより、スタートプレート自体組み込まれた確認ランプによって夫々 のフィーバーを識別する固有の表示を行うと同時に、ノーパンクフィーバーやラ ッキーフィーバー等の継続遊戯の権利発生フィーバーの時にはスタートプレート の立ち上がり姿勢を継続保持することが出来、これによりスタートプレートの取 り外しや付け替え行為を自動化して業務の省力化を大幅に図ることができ、係員 の煩雑さや確認漏れを解消することができるという顕著な効果がある。
【提出日】平成5年12月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコに於いてフィーバー状態のスタートを表示するスタートプ レートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、フィーバータイプのパチンコ台では、フィーバー状態がスタートすると 、遊戯者がパチンコ台上部にある押しボタンを押して係員に知らせ、或いは係員 がフィーバーを見つけて手持ちのスタートプレートをパチンコ台上部に立ててフ ィーバー表示をするようにしている。また多くのパチンコ店では、フィーバーの かかり方によって、通常のフィーバーと、ラッキーフィーバーと、ノーパンクフ ィーバーの3種を設定している。この通常フィーバーとは一回のフィーバーが終 了すると取得玉を全部交換して新たに遊戯を行うものであり、ラッキーフィーバ ーとは特定の連番、例えば777の連番がかかった時、取得した手持ちの玉で次 の権利消滅の連番、例えば000がくるまで連続遊技ができるものであり、ノー パンクフィーバーとは特定の連番、例えば333の連番がかかれば以降遊戯者が 遊戯を終了するまで権利消滅することなく取得した手持ちの玉で遊べるようにし たものである。従って、フィーバーがかかると、これら3種のフィーバーを見分 けるためにそれぞれ固有のフィーバー表示プレートを立てている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、1人で多数のパチンコ台を管理する係員にとって、フィーバーの都度 、わざわざフィーバープレートを持参してパチンコ台に立て、フィーバーが終了 するとこれを取り外す行為、及びラッキーフィーバーやノーパンクフィーバーに なったときに別のプレートに付け代える行為は煩雑な作業であって、それだけ人 手を必要とし、経営のコストアップに連がることになる。
【0004】 そこで本考案では、フィーバー状態になるとスタートプレートが自動的に立ち 上がり、フィーバーが終了すると自動的に伏倒すると共に、スタートプレート自 体に3種類のフィーバー表示機能を持たして、係員が所持するリモコンスイッチ を押すことにより夫々のフィーバーを見分ける表示ができるようにし、且つラッ キーフィーバーやノーパンクフィーバーの時はスタートプレートの立ち上がり姿 勢が自動継続できるようにした装置を簡単な機構で提供し、以て人手の合理化 図ることを主たる目的とするものである。
【0005】 更に本考案の重要な目的は、フィーバーがかかった時、前記フィーバーを知ら せる確認ランプがフィーバーの種別に関りなく速く点滅し、係員がこれを確認し て該当するフィーバーを表示するリモコンスイッチを操作した後は、確認ランプ が遅く点滅するようにして、係員によるフィーバー状態の確認の有無を外部から 簡単に識別できるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案では次のような技術的手段を講じた。即ち 本考案にあっては、パチンコ台の上部に取り付けられる装置本体(1)と、該本 体に縦軸(10)の回りで回動するように設置された支持アーム(2)と、該支 持アーム(2)に一端縁で固定されたスタートプレート(3)と、フィーバーが かかった時に前記スタートプレート(3)を本体(1)の前面に平行になる伏倒 姿勢から前方に向かって直角に立ち上がったスタート姿勢まで回動する正逆転モ ーター(M)と、該モーター(M)を制御するモーター制御回路(7)と、前記 スタートプレートに組み込まれ且つ通常フィーバー、ラッキーフィーバー並びに ノーパンクフィーバーの権利発生をその種別にしたがって区分け表示する確認ラ ンプ(5)と、該確認ランプ(5)をフィーバーの種別にしたがってON、OF F操作するリモコンスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)とから成 り、前記制御回路(7)はスタートプレート(3)が立ち上がった状態でスイッ チ(K1)をONにすると、確認ランプ(5)が通常フィーバーを知らせる固有 の表示を行うと同時にフィーバーが終了すると、確認ランプ(5)が消灯してス タートプレートが倒伏するように形成され、スイッチ(K3)を押すと、確認ラ ンプ(5)がラッキーフィーバーを知らせる固有の表示を行うと同時に、スター トプレート(3)の立ち上がり姿勢を継続保持するように形成され、且つラッキ ーフィーバーの権利消滅時点でスイッチ(K2)を押すと、通常フィーバーと同 じ表示並びに動作に戻るように形成され、更にスイッチ(K4)を押すと確認ラ ンプ(5)がノーパンクフィーバーを知らせる固有の表示を行うと同時に、スタ ートプレート(3)の立ち上がり姿勢を継続保持するように形成され、且つ遊戯 者が遊戯を止めたときにスイッチ(K2)を押すと確認ランプ(5)が消灯し、 スタートプレート(3)が倒伏するように形成されている構造としたものである 。
【0007】
【作用】
上記のごとく構成された装置では、フィーバー状態になると、フィーバーラン プの光により制御回路(7)内に備えられた受光素子(9)が動作してモーター (M)駆動し、スタートプレート(3)が伏倒姿勢からスタート姿勢まで回動 して停止する。フィーバー状態が終了してフィーバーランプが消灯すると、前記 受光素子(9)が再び動作してモーター(M)を逆回転させ、スタートプレート (3)を伏倒姿勢に戻してモーター(M)は停止する。また、フィーバーがノー パンクフィーバーやラッキーフィーバー等の継続遊戯の権利発生フィーバーであ る時は、係員が所持するリモコンスイッチ(8)に設けられた夫々のフィーバー の種別に対応するスイッチボタン(K1),(K2),(K3),(K4)の何 れか を押すことにより、スタートプレート(3)自体組み込まれた確認ランプ 5) によって夫々のフィーバーを識別する固有の表示を行うと同時に、スタート プレート(3)の立ち上がり姿勢を継続保持することが出来、これによりスター トプレート(3)の取り外しや付け替え行為を自動化して業務の省力化を大幅に 図ることができる。更に、フィーバーがかかった時、前記フィーバーを知らせる 確認ランプ(5)がフィーバーの種別に関りなく速く点滅し、係員がこれを確認 して該当するフィーバーを表示するリモコンスイッチ(8)を操作した後は確認 ランプ(5)が遅く点滅して係員によるフィーバー状態の確認の有無を外部から 簡単に識別できるもので便利である。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照にして説明する。 図に於いて、符号(1)はパチンコ台の上部に取り付けられる装置本体であっ て、該本体(1)には垂直な枢支軸(10)によって回動可能に支持された支持 アーム(2)が設置されている。そして該支持アーム(2)に適当な絵柄、例え ばスタートの文字が表面に記載された長方形状のスタートプレート(3)がその 一端縁で固定されている。また、本体(1)の内部には前記スタートプレート( 3)を図2の仮想線で示すように、本体(1)の前面に平行になる伏倒姿勢から 前方に向かって直角に立ち上がったスタート姿勢まで回動並びに復帰させる正逆 転モーター(M)が装着されている。また、パチンコ台本体のフィーバーランプ の点灯並びに消灯を検知する制御回路(7)に備えられた受光素子(9)が前記 モーター(M)を正逆駆動する 。更に、通常フィーバー、ラッキーフィーバー並 びにノーパンクフィーバーの権利発生をその種別にしたがって固有の表示方法で 区分け表示する確認ランプ(5)がスタートプレート(3)内に組み込まれてい る。実施例では、この確認ランプ(5)は夫々異なった色をもつ3本のランプか ら構成されている。
【0009】 更に、本考案の装置には前記モーター(M)を駆動する電源回路(6)と、該 電源回路(6)接続された制御回路(7)及びリモコンスイッチ(8)とが組 込まれている。このリモコンスイッチ(8)には前記確認ランプ(5)をフィー バーの種別にしたがって固有の表示方法で点灯する4個のスイッチ(K1)、( K2)、(K3)、(K4)が設けられている。前記制御回路(7)は、パチン コ台本体(1)のフィーバーランプが点灯すると受光素子(9)が動作してモタ ー(M)が正方向に回転してスタートプレート(3)を伏倒姿勢からスタート姿 勢まで回動し、フィーバーランプが消灯すると受光素子(9)が動作してモータ ー(M)が逆方向に回転してスタートプレート(3)をスタート姿勢から伏倒姿 勢まで回動するように形成されている。
【0010】 これらスイッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)と確認ランプ(5) 並びにスタートプレート(3)とは以下のように関連動作するように構成されて いる。図4はその動作を示すブロック図であって、先ずフィーバーがかかるとフ ィーバーの種別にかかわりなくスタートプレート(3)が立ち上がると共に確認 ランプ(5)が3色とも同時に速く点滅して係員にフィーバーがスタートしたこ とを知らせる。係員がこれを看取してフィーバーの種別を確認し、通常フィーバ ーであれば(K1)のスイッチを押すことにより確認ランプ(5)が「3色とも 遅く点滅」の状態になる。これにより通常フィーバーがスタート中であることと 、係員によるフィーバーの確認済みであることを表示する。フィーバーが終了す ればスタートプレート(3)が自動的に倒れ確認ランプ(5)のすべてが消灯す る。
【0011】 また、最初にフィーバーがかかった時点で、フィーバーの種別がラッキーフィ ーバーであれば、スイッチ(K3)を押して確認ランプ(5)を「上下2色が交 互に遅く点滅する」状態にする。これによりラッキーフィーバーがスタート中で あることと係員による確認済みであることを表示する。一回目のフィーバーが終 了するスタートプレート(3)が立ったままで上下2色が点灯し、中央1色が消 灯する。これによりラッキーフィーバーの権利が継続中であって持ち玉で遊戯が 可能であることを識別する。再度フィーバーがかかると確認ランプ(5)の上下 2色が交互に速く点滅し、係員に確認を催促する。フィーバーが権利消滅の絵柄 の時は(K2)のスイッチを押すと前記通常フィーバーの「ランプ(5)の3色 が遅く点滅する」状態に戻り、権利消滅の絵柄でないときはスイッチ(K1)を 押すと当初のラッキーフィーバーの確認済みの表示、即ち「ランプ(5)の上下 2色遅く点滅する」状態に戻る。
【0012】 更に、最初にフィーバーがかかった時点で、フィーバーの種別がノーパンクフ ィーバーであれば、スイッチ(K4)を押して確認ランプ(5)を「上下2色が 消灯、中央1色のみ点灯」の状態にし、これによりノーパンクフィーバーがスタ ート中であることと係員による確認済みであることを表示する。一回目及びそれ 以降のフィーバーが終了すると「スタートプレート(3)が立ったままで、ラン プ(5)の 上下2色が消灯し、中央1色が遅く点滅する」状態が継続する。これ によりノーパンクフィーバーの権利が継続していることを識別する。もし遊戯者 が遊戯を終了したときは、スイッチ(K2)を押すと確認ランプ(5)が消灯し スタートプレート(3)が倒伏するものである。
【0013】 尚、本考案では、前記フィーバーランプのによる受光素子(9)への入力が ない場合は、リモコンスイッチ(8)が動作しないようにしておくのがよい。こ れにより、不正もしくは誤ちによるプレート(3)の立ち上げや特賞フィーバー の発生を未然に防止することができる。
【0014】 また本考案では、フィーバーランプの球切れやその他の要因により受光素子( 9)が動作しない時のために、確認ランプ(5)のみを図5のブロック図で示す ように手動で表示出来るようにしておくのが好ましい。この場合、最初にフィー バーがスタートしたときに通常フィーバーか、ラッキーフィーバーか若しくはノ ーパンクフィーバーの種別にしたがってそれに対応するスイッチ(K1)、(K 2)、(K3)、(K4)の何れかを押すことにより、図4で説明したのと同じ ように確認ランプ(5)が夫々のフィーバーを見分ける固有の表示を行うもので ある。
【0015】 尚、図4並びに図5に示すチャートにおいて、点線で示す流れは、リモコンス イッチ(8)の誤操作により間違ったモードに入った時の救済方法を示すもので ある。
【0016】 以上本考案の代表的な実施例について説明したが、本考案は必ずしも上記の実 施例構造のみに限定されるものでない。例えば通常フィーバーか、ラッキーフィ ーバーか若しくはノーパンクフィーバーかの種別を識別するための点灯の方式は 任意に変更して設定することが可能である。またスタートプレート(3)におけ る表示板(3a)は店によって好みの絵柄をつけたものに差し替えできるように 着脱可能にしておくのがよい。その他本考案ではその構成要件を備え、且つ効果 を有する範囲内で適宜変更して実施出来ることは勿論である。
【0017】
【考案の効果】
本考案は上記のごとく構成されているものであるから、フィーバー状態になる と倒伏姿勢におかれているスタートプレート(3)が自動的に立ち上がり、フィ ーバーが終了すると自動的に伏倒すると共に、フィーバーがスタートしたときに 係員が所持するリモコンスイッチ(8)を夫々のフィーバーの種別に対応するス イッチボタン(K1),(K2),(K3),(K4)の何れかを押すことによ り、スタートプレート(3)自体に組み込まれた確認ランプ(5)によって夫々 のフィーバーを識別する固有の表示を行うと同時に、ノーパンクフィーバーやラ ッキーフィーバー等の継続遊戯の権利発生フィーバーの時にはスタートプレート (3)の立ち上がり姿勢を継続保持することが出来、これによりスタートプレー ト(3)の取り外しや付け替え行為を自動化して業務の省力化を大幅に図ること ができ、係員の煩雑さや確認漏れを解消することができるという顕著な効果があ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るスタートプレート装置の一実施例
を示す一部切開斜視図である。
【図2】図1で示した装置の平面図である。
【図3】本考案に係る装置の概略的な電気回路図であ
る。
【図4】本考案にかかる装置の動作ブロック図である。
【図5】本考案にかかる装置の手動による動作ブロック
図である。
【符号の説明】
(1) 本体 (2) 支持アーム (3) スタートプレート (4) 受光素子 (5) 確認ランプ (6) 電源回路 (7) 制御回路 (8) リモコンスイッチ (K1)、(K2)、(K3)、(K4) リモコンスイッチのスイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月9日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月12日
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るスタートプレート装置の一実施例
を示す一部切開斜視図である。
【図2】図1で示した装置の平面図である。
【図3】本考案に係る装置の概略的な電気回路図であ
る。
【図4】本考案にかかる装置の動作ブロック図である。
【図5】本考案にかかる装置の手動による動作ブロック
図である。
【符号の説明】 (1) 本体 (2) 支持アーム (3) スタートプレート (4) 本体(1)内に備え付けられた受光素子 (5) 確認ランプ (6) 電源回路 (7) 制御回路 (8) リモコンスイッチ(9) 制御回路(7)内に備えられてフィーバーラン
プの点滅を受光する受光素子 (K1)、(K2)、(K3)、(K4) リモコンス
イッチ(8)のスイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ台の上部に取り付けられる装置
    本体(1)と、該本体に縦軸の回りで回動するように設置
    された支持アーム(2)と、該支持アーム(2)に一端縁で固
    定されたスタートプレート(3)と、フィーバーがかかっ
    た時に前記スタートプレート(3)を本体(1)の前面に平行
    になる伏倒姿勢から前方に向かって直角に立ち上がった
    スタート姿勢まで回動する正逆モーター(M)と、該モー
    ター(M)を制御する制御回路(7)と、前記スタートプレー
    トに組み込まれ且つ通常フィーバー、ラッキーフィーバ
    ー並びにノーパンクフィーバーの権利発生をその種別に
    したがって区分け表示する確認ランプ(5)と、該確認ラ
    ンプ(5)をフィーバーの種別にしたがって操作するスイ
    ッチ(K1)、(K2)、(K3)、(K4)を備えたリモコンスイッチ(8)
    とから成り、前記制御回路(7)はスタートプレート(3)が
    立ち上がった状態でスイッチ(K1)をONにすると、確認ラ
    ンプ(5)が通常フィーバーを知らせる固有の表示を行う
    と同時にフィーバーが終了すると確認ランプが消灯して
    スタートプレートが倒伏するように形成され、スイッチ
    (K3)を押すと確認ランプ(5)がラッキーフィーバーを知
    らせる固有の表示を行うと同時にスタートプレート(3)
    の立ち上がり姿勢を継続保持するように形成され且つラ
    ッキーフィーバーの権利消滅時点でスイッチ(K2)を押す
    と通常フィーバーと同じ表示並びに動作に戻るようよう
    に形成され、更にスイッチ(K4)を押すと確認ランプ(5)
    がノーパンクフィーバーを知らせる固有の表示を行うと
    同時にスタートプレート(3)の立ち上がり姿勢を継続保
    持するように形成され且つ遊戯者が遊戯を止めたときに
    スイッチ(K2)を押すと確認ランプ(5)が消灯しスタート
    プレート(3)が倒伏するように形成されていることを特
    徴とするパチンコ機に於けるスタートプレート装置。
  2. 【請求項2】 フィーバーがかかった時、前記確認ラン
    プがフィーバーの種別に関りなく速く点滅し、係員がこ
    れを確認して何れかのリモコンスイッチを操作すれば確
    認ランプが遅く点滅するように形成されている請求項1
    に記載のパチンジ機におけるスタートプレート装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6079302U (ja) * 1983-11-07 1985-06-03 ユニオン製靴株式会社 皮革靴
JP2005040558A (ja) * 2003-07-23 2005-02-17 Eiji Kimura 従来のアピールプレートの形状を変えずに発光させる方法

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JPS6079302U (ja) * 1983-11-07 1985-06-03 ユニオン製靴株式会社 皮革靴
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