JPH0811492A - 平行定規におけるスケールの角度調整装置 - Google Patents
平行定規におけるスケールの角度調整装置Info
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- JPH0811492A JPH0811492A JP17169194A JP17169194A JPH0811492A JP H0811492 A JPH0811492 A JP H0811492A JP 17169194 A JP17169194 A JP 17169194A JP 17169194 A JP17169194 A JP 17169194A JP H0811492 A JPH0811492 A JP H0811492A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】角度調整操作を容易にすることができるととも
に、作図作業を円滑にする。 【構成】図板1の両側に固定されたレール5に沿ってス
ケール2を支持したキャリッジ3を備え、該キャリッジ
3を上記レール5両端に沿って配設された無端状ワイヤ
7に連結し、上記両側のキャリッジ3を同方向に同量だ
け移動させるようにした平行定規において、少なくとも
一方のキャリッジ3を上記無端状ワイヤ7に対して連結
する位置を調整する操作レバー23を上記レール5の側
方に配置した。
に、作図作業を円滑にする。 【構成】図板1の両側に固定されたレール5に沿ってス
ケール2を支持したキャリッジ3を備え、該キャリッジ
3を上記レール5両端に沿って配設された無端状ワイヤ
7に連結し、上記両側のキャリッジ3を同方向に同量だ
け移動させるようにした平行定規において、少なくとも
一方のキャリッジ3を上記無端状ワイヤ7に対して連結
する位置を調整する操作レバー23を上記レール5の側
方に配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図板上の用紙のベースラ
インに合わせてスケールの角度を調整する平行定規にお
けるスケールの角度調整装置に関する。
インに合わせてスケールの角度を調整する平行定規にお
けるスケールの角度調整装置に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、平行定規においてはスケールが平
行移動するように構成されている。ところで、図板上に
図面を張り付けたとき、その作図のベースラインとスケ
ールとが平行になるとは限らない。そこで、スケールの
角度を図面のベースラインと一致するように調整する必
要がある。
行移動するように構成されている。ところで、図板上に
図面を張り付けたとき、その作図のベースラインとスケ
ールとが平行になるとは限らない。そこで、スケールの
角度を図面のベースラインと一致するように調整する必
要がある。
【0003】しかしながら、従来の角度調整装置は、図
7に示されるように、スケール30の両端に固定用のつ
まみ31を設け、スケール30を支持するブラケット3
2に形成されたつまみ用取付部を長孔(図示せず)にし
て、つまみ31の軸を長孔に沿って必要な量だけ矢印方
向に移動調整できるようにしたものが主流である。した
がって、角度調整にあたっては左右の2個のつまみをい
ちいち緩めたり、固定したりしなければならないので、
調整操作が面倒であるほか、つまみがスケールの左右両
端の上面に出っ張るので、作図作業時にひじに当たって
邪魔になるなどの欠点があった。
7に示されるように、スケール30の両端に固定用のつ
まみ31を設け、スケール30を支持するブラケット3
2に形成されたつまみ用取付部を長孔(図示せず)にし
て、つまみ31の軸を長孔に沿って必要な量だけ矢印方
向に移動調整できるようにしたものが主流である。した
がって、角度調整にあたっては左右の2個のつまみをい
ちいち緩めたり、固定したりしなければならないので、
調整操作が面倒であるほか、つまみがスケールの左右両
端の上面に出っ張るので、作図作業時にひじに当たって
邪魔になるなどの欠点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は前記欠点を解消し、角度調整操
作を容易にすることができるとともに、作図作業を円滑
にすることができる平行定規におけるスケールの角度調
整装置を提供することをその目的とする。
作を容易にすることができるとともに、作図作業を円滑
にすることができる平行定規におけるスケールの角度調
整装置を提供することをその目的とする。
【0005】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る平行定規におけるスケールの角度調整
装置は、図板の両側に固定されたレールに沿ってスケー
ルを支持したキャリッジを備え、該キャリッジを上記レ
ール両端に沿って配設された無端状ワイヤに連結し、上
記両側のキャリッジを同方向に同量だけ移動させるよう
にした平行定規において、少なくとも一方のキャリッジ
を上記無端状ワイヤに対して連結する位置を調整する操
作レバーを上記レールの側方に配置したことを特徴とす
る。
め、本発明に係る平行定規におけるスケールの角度調整
装置は、図板の両側に固定されたレールに沿ってスケー
ルを支持したキャリッジを備え、該キャリッジを上記レ
ール両端に沿って配設された無端状ワイヤに連結し、上
記両側のキャリッジを同方向に同量だけ移動させるよう
にした平行定規において、少なくとも一方のキャリッジ
を上記無端状ワイヤに対して連結する位置を調整する操
作レバーを上記レールの側方に配置したことを特徴とす
る。
【0006】なお、前記無端状ワイヤの2か所に前記連
結位置を規制する膨突部を固定し、これら2つの膨突部
の間で前記キャリッジの連結位置を調整するようにする
のが好ましい。
結位置を規制する膨突部を固定し、これら2つの膨突部
の間で前記キャリッジの連結位置を調整するようにする
のが好ましい。
【0007】
【発明の作用、効果】請求項1の発明によれば、作図作
業を開始するにあたり、図板上に張設した図面のベース
ラインに対応してスケールの角度を調整するときは、操
作レバーを操作してワイヤとキャリッジとの連結位置を
適正に調整すればよい。
業を開始するにあたり、図板上に張設した図面のベース
ラインに対応してスケールの角度を調整するときは、操
作レバーを操作してワイヤとキャリッジとの連結位置を
適正に調整すればよい。
【0008】また、操作レバーはレールの側方に配置さ
れ、スケールの左右両端の上面には従来の操作つまみの
ような突出物がないので、作図作業を円滑に行なうこと
ができる。
れ、スケールの左右両端の上面には従来の操作つまみの
ような突出物がないので、作図作業を円滑に行なうこと
ができる。
【0009】なお、請求項2の発明によれば、ワイヤと
キャリッジとの連結位置の調整は2個の膨突部の間に規
制されるので、角度調整後もスケールの円滑な移動が確
保される。
キャリッジとの連結位置の調整は2個の膨突部の間に規
制されるので、角度調整後もスケールの円滑な移動が確
保される。
【0010】
【実施例】図1は平行定規装置で、この平行定規は図板
1の両側にスケール2を支持したキャリッジ3を備え、
両側のキャリッジ3を同方向に同量だけ移動させること
によりスケール2を平行移動させるようにしたものであ
る。
1の両側にスケール2を支持したキャリッジ3を備え、
両側のキャリッジ3を同方向に同量だけ移動させること
によりスケール2を平行移動させるようにしたものであ
る。
【0011】図板1の手前側にはペンシルケース4が配
設され、図板1の両側にはレール5が固定されている。
そして、レール5の両端(図板1の4隅)には6個のロ
ーラ6が配置され、これらのローラ6には両側のキャリ
ッジ3の移動を同期させる無端状のスチールワイヤ7が
図2のように巻回されている。ワイヤ7の両側にはキャ
リッジ3が連結されている。
設され、図板1の両側にはレール5が固定されている。
そして、レール5の両端(図板1の4隅)には6個のロ
ーラ6が配置され、これらのローラ6には両側のキャリ
ッジ3の移動を同期させる無端状のスチールワイヤ7が
図2のように巻回されている。ワイヤ7の両側にはキャ
リッジ3が連結されている。
【0012】キャリッジ3の両側の軸10には図3(a)
(b) 、図4、図5に示されるように、レール5に形成さ
れた走行用突条8上を回転する走行ローラ9が軸着され
ている。また、キャリッジ3の一端には支軸11が螺着
され、該支軸11にはブラケット12が回動自在に軸着
され、さらにブラケット12にはスケール2の両端が支
持されている。なお、上記支軸11には捩りコイルバネ
13が取り付けられている。捩りコイルバネ13のコイ
ル中心から延出した両方のバネ片13a、13bの先端
はキャリッジ3の係合孔29に係合し、上方のバネ片1
3aにはブラケット12の突部14が当接している。こ
のため、捩りコイルバネ13のバネ力によりスケール2
は図板1から一定の間隔をおいて浮上している。
(b) 、図4、図5に示されるように、レール5に形成さ
れた走行用突条8上を回転する走行ローラ9が軸着され
ている。また、キャリッジ3の一端には支軸11が螺着
され、該支軸11にはブラケット12が回動自在に軸着
され、さらにブラケット12にはスケール2の両端が支
持されている。なお、上記支軸11には捩りコイルバネ
13が取り付けられている。捩りコイルバネ13のコイ
ル中心から延出した両方のバネ片13a、13bの先端
はキャリッジ3の係合孔29に係合し、上方のバネ片1
3aにはブラケット12の突部14が当接している。こ
のため、捩りコイルバネ13のバネ力によりスケール2
は図板1から一定の間隔をおいて浮上している。
【0013】次に、ワイヤ7とキャリッジ3との連結
は、キャリッジ3に固定された固定金具15と、固定金
具15に対して接近離反可能に設けられた可動金具16
との間でワイヤ7を挟持することによって行なわれてい
る。そして、一側はワイヤ7に対して簡単な操作により
着脱可能に連結され、他側はワイヤ7に固定されてい
る。
は、キャリッジ3に固定された固定金具15と、固定金
具15に対して接近離反可能に設けられた可動金具16
との間でワイヤ7を挟持することによって行なわれてい
る。そして、一側はワイヤ7に対して簡単な操作により
着脱可能に連結され、他側はワイヤ7に固定されてい
る。
【0014】上記一側において、固定金具15はキャリ
ッジ3の側面に取り付けられる1対の取付け片17と、
両取付け片17の間に形成されたコ字形片18とによっ
て構成されている。コ字形片18の先端にはワイヤ7に
当接可能な押え部19が突出形成されているとともに、
内側にはネジ軸20が突出形成されている。
ッジ3の側面に取り付けられる1対の取付け片17と、
両取付け片17の間に形成されたコ字形片18とによっ
て構成されている。コ字形片18の先端にはワイヤ7に
当接可能な押え部19が突出形成されているとともに、
内側にはネジ軸20が突出形成されている。
【0015】また、可動金具16は板状に形成され、中
央には上記ネジ軸20を貫通させる貫通孔21が形成さ
れているとともに、固定金具15の押え部19に対応す
る押え部22が形成されている。さらに、上記キャリッ
ジ3の中央部には操作レバー23を備えた軸体24が貫
通し、この軸体24の端部には上記ネジ軸20に螺合す
る雌ネジ部25が形成されている。なお、操作レバー2
3はレール5の側方に配置され、軸体24は可動金具1
6の貫通孔21よりも大径に形成されている。軸体24
の雌ネジ部25を上記ネジ軸20に沿って螺進させるこ
とにより、軸体24が固定金具15側に可動金具16を
接近させ、最後に固定金具15の押え部19と可動金具
16の押え部22との間にワイヤ7を挟み付けて挟持固
定する。図3(b) 及び図4(実線部分)に示したもの
が、このように固定した状態である。
央には上記ネジ軸20を貫通させる貫通孔21が形成さ
れているとともに、固定金具15の押え部19に対応す
る押え部22が形成されている。さらに、上記キャリッ
ジ3の中央部には操作レバー23を備えた軸体24が貫
通し、この軸体24の端部には上記ネジ軸20に螺合す
る雌ネジ部25が形成されている。なお、操作レバー2
3はレール5の側方に配置され、軸体24は可動金具1
6の貫通孔21よりも大径に形成されている。軸体24
の雌ネジ部25を上記ネジ軸20に沿って螺進させるこ
とにより、軸体24が固定金具15側に可動金具16を
接近させ、最後に固定金具15の押え部19と可動金具
16の押え部22との間にワイヤ7を挟み付けて挟持固
定する。図3(b) 及び図4(実線部分)に示したもの
が、このように固定した状態である。
【0016】ところで、上記一側に張設された無端状ワ
イヤ7には2か所には膨突部26、27が形成され、上
記膨突部26、27の間で上記固定金具15と可動金具
16によってキャリッジ3とワイヤ7とが連結されるよ
うにする。
イヤ7には2か所には膨突部26、27が形成され、上
記膨突部26、27の間で上記固定金具15と可動金具
16によってキャリッジ3とワイヤ7とが連結されるよ
うにする。
【0017】なお、一方の膨突部26はスチールワイヤ
7の両端を結合する金属端子によって構成し、他方の膨
突部27は金属球をワイヤ7に通して締め付けることに
より形成すればよい。
7の両端を結合する金属端子によって構成し、他方の膨
突部27は金属球をワイヤ7に通して締め付けることに
より形成すればよい。
【0018】次に、他側のワイヤ7とキャリッジ3との
連結は、図3(a) に示すように、上記固定金具15と同
様な構成の固定金具15の押え部と押え金具16との間
にワイヤ7を挟み、このワイヤ7をネジ28によって締
結することにより行なわれている。
連結は、図3(a) に示すように、上記固定金具15と同
様な構成の固定金具15の押え部と押え金具16との間
にワイヤ7を挟み、このワイヤ7をネジ28によって締
結することにより行なわれている。
【0019】このようにして、両側のキャリッジ3がワ
イヤ7に連結された状態で一方のキャリッジ3を移動さ
せると、これに同期して他方のキャリッジ3が同方向に
同量だけ移動する。したがって、キャリッジ3にブラケ
ット12を介して支持されたスケール2は平行移動する
ことになる。
イヤ7に連結された状態で一方のキャリッジ3を移動さ
せると、これに同期して他方のキャリッジ3が同方向に
同量だけ移動する。したがって、キャリッジ3にブラケ
ット12を介して支持されたスケール2は平行移動する
ことになる。
【0020】前記構成によれば、作図作業を開始するに
あたり、図板1上に張設した図面のベースラインに対応
してスケール2の角度を調整するときは、操作レバー2
3を図4に点線で示すように下方に回動させればよい。
操作レバー23と一体の軸体24が同方向に回動し、固
定金具15から可動金具16が離反し、図6のようにキ
ャリッジ3とワイヤ7との連結が解除される。そこで、
キャリッジ3をワイヤ7に沿ってずらしてスケール2の
角度を変え、図面のベースラインに合致した位置で再び
操作レバー23を元の方向に回動操作してキャリッジ3
をワイヤ7に連結固定すればよい。
あたり、図板1上に張設した図面のベースラインに対応
してスケール2の角度を調整するときは、操作レバー2
3を図4に点線で示すように下方に回動させればよい。
操作レバー23と一体の軸体24が同方向に回動し、固
定金具15から可動金具16が離反し、図6のようにキ
ャリッジ3とワイヤ7との連結が解除される。そこで、
キャリッジ3をワイヤ7に沿ってずらしてスケール2の
角度を変え、図面のベースラインに合致した位置で再び
操作レバー23を元の方向に回動操作してキャリッジ3
をワイヤ7に連結固定すればよい。
【0021】ところで、上記調整操作の際、無端状ワイ
ヤ7の2か所には膨突部26、27が固定されているか
ら、ワイヤ7とキャリッジ3との連結は膨突部26、2
7を越えて行なうことはできない。したがって、このよ
うにワイヤ7に対するキャリッジ3の連結位置を変える
ことによるスケール2の角度調整は、ワイヤ7に配置さ
れた2つの膨突部26、27の間に規制される。その理
由は、通常の角度調整は2つの膨突部26、27の間で
行なわれれば十分であり、膨突部26、27を越えてキ
ャリッジ3とワイヤ7とが連結されてレール5の走行用
突条8の方向と走行ローラ9の走行方向とのずれがあま
り大きくなると、スケール2が固定されてキャリッジ3
の移動が円滑を欠いてスムーズな作図作業が阻害される
からである。なお、スケール2の動きの滑らかさを確保
するためには、スケール2のベースラインに対する角度
が1°程度であればよく、2つの膨突部26、27間の
間隔もこれに対応して決まる。
ヤ7の2か所には膨突部26、27が固定されているか
ら、ワイヤ7とキャリッジ3との連結は膨突部26、2
7を越えて行なうことはできない。したがって、このよ
うにワイヤ7に対するキャリッジ3の連結位置を変える
ことによるスケール2の角度調整は、ワイヤ7に配置さ
れた2つの膨突部26、27の間に規制される。その理
由は、通常の角度調整は2つの膨突部26、27の間で
行なわれれば十分であり、膨突部26、27を越えてキ
ャリッジ3とワイヤ7とが連結されてレール5の走行用
突条8の方向と走行ローラ9の走行方向とのずれがあま
り大きくなると、スケール2が固定されてキャリッジ3
の移動が円滑を欠いてスムーズな作図作業が阻害される
からである。なお、スケール2の動きの滑らかさを確保
するためには、スケール2のベースラインに対する角度
が1°程度であればよく、2つの膨突部26、27間の
間隔もこれに対応して決まる。
【0022】以上のように、前述のスケール2の角度調
整装置によれば、操作レバー23の回動という簡単な操
作により、ワイヤ7とキャリッジ3との連結位置を変え
て図面のベースラインに対応してスケール2の角度を調
整することができる。
整装置によれば、操作レバー23の回動という簡単な操
作により、ワイヤ7とキャリッジ3との連結位置を変え
て図面のベースラインに対応してスケール2の角度を調
整することができる。
【0023】また、操作レバー23はレール5の側方に
配置され、スケール2の左右両端の上面には従来の操作
つまみのような突出物がないので、作図作業を円滑に行
なうことができる。
配置され、スケール2の左右両端の上面には従来の操作
つまみのような突出物がないので、作図作業を円滑に行
なうことができる。
【0024】さらに、ワイヤ7とキャリッジ3との連結
位置の調整は2個の膨突部26、27の間で行なわれる
ので、角度調整後もスケール2の円滑な移動が確保され
る。
位置の調整は2個の膨突部26、27の間で行なわれる
ので、角度調整後もスケール2の円滑な移動が確保され
る。
【図1】本発明に係る平行定規の斜視図
【図2】上記平行定規のワイヤ張設状態説明図
【図3】(a) (b) はそれぞれ上記平行定規におけるワイ
ヤとキャリッジとの左側及び右側の連結部分の断面拡大
説明図
ヤとキャリッジとの左側及び右側の連結部分の断面拡大
説明図
【図4】上記平行定規のキャリッジ部分の側面図
【図5】ワイヤとキャリッジとの連結部分の分解斜視図
【図6】ワイヤとキャリッジとの連結を解除した状態の
断面図
断面図
【図7】従来の平行定規の斜視図
1 図板 3 キャリッジ 5 レール 7 ワイヤ 23 操作レバー 26 膨突部 27 膨突部
Claims (2)
- 【請求項1】 図板の両側に固定されたレールに沿って
スケールを支持したキャリッジを備え、該キャリッジを
上記レール両端に沿って配設された無端状ワイヤに連結
し、上記両側のキャリッジを同方向に同量だけ移動させ
るようにした平行定規において、 少なくとも一方のキャリッジを上記無端状ワイヤに対し
て連結する位置を調整する操作レバーを上記レールの側
方に配置したことを特徴とする平行定規におけるスケー
ルの角度調整装置。 - 【請求項2】 前記無端状ワイヤの2か所に前記連結位
置を規制する膨突部を固定し、これら2つの膨突部の間
で前記キャリッジの連結位置を調整する請求項1記載の
平行定規におけるスケールの角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169194A JP2952871B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 平行定規におけるスケールの角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17169194A JP2952871B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 平行定規におけるスケールの角度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811492A true JPH0811492A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2952871B2 JP2952871B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=15927909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17169194A Expired - Fee Related JP2952871B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 平行定規におけるスケールの角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952871B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17169194A patent/JP2952871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952871B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |