JPH08115531A - 光ディスク装置のヘッド固定手段 - Google Patents
光ディスク装置のヘッド固定手段Info
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- JPH08115531A JPH08115531A JP6252179A JP25217994A JPH08115531A JP H08115531 A JPH08115531 A JP H08115531A JP 6252179 A JP6252179 A JP 6252179A JP 25217994 A JP25217994 A JP 25217994A JP H08115531 A JPH08115531 A JP H08115531A
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- optical disk
- bag
- disk device
- optical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク装置側に構造的負担を掛けずに、
しかも、光ディスク装置の輸送時に、光ヘッドの損傷を
避けるために安全かつ確実な固定手段を、低コストで提
供する。 【構成】 記録媒体に対して光ヘッドを移動可能にガイ
ドし、光ヘッドからの光ビームにより、前記記録媒体に
記録/再生を行う光ディスク装置において、光ディスク
装置の移動時に光ヘッドを装置内部に固定するために、
前記光ディスク装置内のディスクカートリッジ収納部に
袋体を挿入、配置し、前記袋体にエアーを充填すること
によって、装置内に光ヘッドを保持固定する。
しかも、光ディスク装置の輸送時に、光ヘッドの損傷を
避けるために安全かつ確実な固定手段を、低コストで提
供する。 【構成】 記録媒体に対して光ヘッドを移動可能にガイ
ドし、光ヘッドからの光ビームにより、前記記録媒体に
記録/再生を行う光ディスク装置において、光ディスク
装置の移動時に光ヘッドを装置内部に固定するために、
前記光ディスク装置内のディスクカートリッジ収納部に
袋体を挿入、配置し、前記袋体にエアーを充填すること
によって、装置内に光ヘッドを保持固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置を梱
包、配送する際などに、その移動時における装置内での
光ヘッドの動きを止めるためのヘッド固定手段に関する
ものである。
包、配送する際などに、その移動時における装置内での
光ヘッドの動きを止めるためのヘッド固定手段に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク装置は、図10に示す
ような構成になっている。ここで、符号1は光学ヘッド
固定部、2は基台、3はキャリッジ、4はリニアモータ
コイル、5はガイドレールであり、ガイドレール5は基
台2に固定されている。また、6はベアリングであり、
キャリッジ3に固定されている。更に、7はアクチュエ
ータ、8はスピンドルモータ、9はダンパー、10はリ
ニアモータヨーク、11はリニアモータマグネットであ
る。
ような構成になっている。ここで、符号1は光学ヘッド
固定部、2は基台、3はキャリッジ、4はリニアモータ
コイル、5はガイドレールであり、ガイドレール5は基
台2に固定されている。また、6はベアリングであり、
キャリッジ3に固定されている。更に、7はアクチュエ
ータ、8はスピンドルモータ、9はダンパー、10はリ
ニアモータヨーク、11はリニアモータマグネットであ
る。
【0003】このような構成において、ディスクカート
リッジに収納された記録媒体は、ローディング手段(図
示せず)によって、スピンドルモータ8のターンテーブ
ル上に載置されおり、また、キャリッジ3はベアリング
6を介してガイドレールに取り付いており、ベアリング
6の転動により、記録媒体半径方向(図中、矢印で示
す)に移動可能となっている。
リッジに収納された記録媒体は、ローディング手段(図
示せず)によって、スピンドルモータ8のターンテーブ
ル上に載置されおり、また、キャリッジ3はベアリング
6を介してガイドレールに取り付いており、ベアリング
6の転動により、記録媒体半径方向(図中、矢印で示
す)に移動可能となっている。
【0004】キャリッジの両端部にはリニアモータコイ
ル4が固着されており、リニアモータヨーク10、リニ
アモータマグネット11で構成された磁気回路内で、リ
ニアモータコイル4への通電制御により、キャリッジ3
が所望の位置にシークする構成となっている。更に、キ
ャリッジ3上には、対物レンズ12を支持したアクチュ
エータユニット12が載置されており、記録媒体に対し
て、トラッキングおよびフォーカス調整を行う。なお、
符号9は、弾性部材を用いたダンパーであり、キャリッ
ジ3の移動を抑えると共に、当接時の衝撃を緩和し、キ
ャリッジを保護する役割も兼ねている。
ル4が固着されており、リニアモータヨーク10、リニ
アモータマグネット11で構成された磁気回路内で、リ
ニアモータコイル4への通電制御により、キャリッジ3
が所望の位置にシークする構成となっている。更に、キ
ャリッジ3上には、対物レンズ12を支持したアクチュ
エータユニット12が載置されており、記録媒体に対し
て、トラッキングおよびフォーカス調整を行う。なお、
符号9は、弾性部材を用いたダンパーであり、キャリッ
ジ3の移動を抑えると共に、当接時の衝撃を緩和し、キ
ャリッジを保護する役割も兼ねている。
【0005】光ディスク装置は、生産後、ユーザーの手
元に届くまでには、様々な輸送手段で移動されるが、そ
れに伴い、大小の不規則な振動・衝撃を受けることにな
る。この時、装置筺体自体は、梱包材により、十分な保
護対策をとられているが、上述のように、キャリッジ3
は、ガイドレール5上をベアリングにより移動自在に支
持されているため、外部からの振動や衝撃にともなっ
て、その可動範囲内を往復動することになる。しかる
に、基台2より突設した前記ダンパー9は、通常、リニ
アモーターの推力による加速度で、キャリッジ3が移動
する際の衝撃程度なら十分に緩和させる能力を持たせて
あるが、光ディスク装置自体の輸送時に外部から加わ
る、不意の、大きな振動や衝撃に対しては、キャリッジ
3を制動することができず、キャリッジ3およびキャリ
ッジ3に搭載された光学部品にダメージを与えてしまう
虞がある。
元に届くまでには、様々な輸送手段で移動されるが、そ
れに伴い、大小の不規則な振動・衝撃を受けることにな
る。この時、装置筺体自体は、梱包材により、十分な保
護対策をとられているが、上述のように、キャリッジ3
は、ガイドレール5上をベアリングにより移動自在に支
持されているため、外部からの振動や衝撃にともなっ
て、その可動範囲内を往復動することになる。しかる
に、基台2より突設した前記ダンパー9は、通常、リニ
アモーターの推力による加速度で、キャリッジ3が移動
する際の衝撃程度なら十分に緩和させる能力を持たせて
あるが、光ディスク装置自体の輸送時に外部から加わ
る、不意の、大きな振動や衝撃に対しては、キャリッジ
3を制動することができず、キャリッジ3およびキャリ
ッジ3に搭載された光学部品にダメージを与えてしまう
虞がある。
【0006】そのために、従来の光ディスク装置は、図
11に示すような、光ヘッドのロック機構を備えてい
る。ここで、符号14は基台、15は記録媒体を載置す
るスピンドルモータターンテーブル、16は基台14に
固定されたガイドレール、17はガイドレールに沿って
移動可能なキャリッジ、18はアクチュエータ、20は
シャフト22中心に回動可能なラック、21はロック爪
であり、それはキャリッジ17に固定されている。
11に示すような、光ヘッドのロック機構を備えてい
る。ここで、符号14は基台、15は記録媒体を載置す
るスピンドルモータターンテーブル、16は基台14に
固定されたガイドレール、17はガイドレールに沿って
移動可能なキャリッジ、18はアクチュエータ、20は
シャフト22中心に回動可能なラック、21はロック爪
であり、それはキャリッジ17に固定されている。
【0007】上記構成において、ラック20は、スプリ
ングにより、常時、ロック爪21と噛み合うように付勢
されている。したがって、この状態で、光ディスク装置
を移動させても、外部からの振動や衝撃に対して、装置
内でキャリッジがガイドレール上を自由に動き回ること
はなく、基台との衝突によるダメージを受けることはな
い。
ングにより、常時、ロック爪21と噛み合うように付勢
されている。したがって、この状態で、光ディスク装置
を移動させても、外部からの振動や衝撃に対して、装置
内でキャリッジがガイドレール上を自由に動き回ること
はなく、基台との衝突によるダメージを受けることはな
い。
【0008】このような構成では、ディスクカートリッ
ジを、挿入口よりカートリッジホルダ(図示せず)へ挿
入すると、カートリッジホルダは、スライドカム(図示
せず)の移動によって下方へと移動する。このときに、
カートリッジホルダの一部と、ラック20より延在した
突設部とが当接し、カートリッジホルダの下降に伴って
ラック20をスプリングの付勢力に抗して動作し、シャ
フト22を軸芯として回動する。しかして、カートリッ
ジホルダが下降し、記録媒体に対して記録再生可能な状
態となるときは、ラック20とロック爪21の噛み合い
が解除され、キャリッジはガイドレール上を自由に移動
できる状態となる。
ジを、挿入口よりカートリッジホルダ(図示せず)へ挿
入すると、カートリッジホルダは、スライドカム(図示
せず)の移動によって下方へと移動する。このときに、
カートリッジホルダの一部と、ラック20より延在した
突設部とが当接し、カートリッジホルダの下降に伴って
ラック20をスプリングの付勢力に抗して動作し、シャ
フト22を軸芯として回動する。しかして、カートリッ
ジホルダが下降し、記録媒体に対して記録再生可能な状
態となるときは、ラック20とロック爪21の噛み合い
が解除され、キャリッジはガイドレール上を自由に移動
できる状態となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、カートリッジホルダまたはスライドカムの移
動と連動させて、装置内でキャリッジを保持、固定する
には、ロック/ロック解除を行うための機構が必要であ
り、光ヘッド部の設計に制約を受けたり、諸部品の配置
上、ドライブ装置の小型化に不利であった。また、その
機構自体も複雑となり、部品点数も多く、コストも増大
する等の欠点があった。さらに、上記のロック機構にお
いて、ラックはキャリッジに、ロック爪は基台に、それ
ぞれ、固定されており、これらの噛み合い部分で、基台
の振動を、直にキャリッジ部へ伝達させることになる。
来例では、カートリッジホルダまたはスライドカムの移
動と連動させて、装置内でキャリッジを保持、固定する
には、ロック/ロック解除を行うための機構が必要であ
り、光ヘッド部の設計に制約を受けたり、諸部品の配置
上、ドライブ装置の小型化に不利であった。また、その
機構自体も複雑となり、部品点数も多く、コストも増大
する等の欠点があった。さらに、上記のロック機構にお
いて、ラックはキャリッジに、ロック爪は基台に、それ
ぞれ、固定されており、これらの噛み合い部分で、基台
の振動を、直にキャリッジ部へ伝達させることになる。
【0010】キャリッジに載置されているアクチュエー
タや光学部品などは、他の構成部品よりも要求される精
度は高いけれども、構成上、取り付け強度が十分にとれ
ていない場合もあり、時には、ロック爪により固定され
ている状態での、振動および衝撃によっても、部品配置
にずれが生じ、光軸傾きが発生するなどして、記録/再
生に支障を及ぼす可能性もある。
タや光学部品などは、他の構成部品よりも要求される精
度は高いけれども、構成上、取り付け強度が十分にとれ
ていない場合もあり、時には、ロック爪により固定され
ている状態での、振動および衝撃によっても、部品配置
にずれが生じ、光軸傾きが発生するなどして、記録/再
生に支障を及ぼす可能性もある。
【0011】
【発明の目的】本発明の目的は、光ディスク装置側に構
造的負担を掛けずに、しかも、光ディスク装置の輸送時
に、光ヘッドの損傷を避けるために安全かつ確実な固定
手段を、低コストで提供するにある。
造的負担を掛けずに、しかも、光ディスク装置の輸送時
に、光ヘッドの損傷を避けるために安全かつ確実な固定
手段を、低コストで提供するにある。
【0012】
【発明を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、記録媒体に対して光ヘッドを移動可能に
ガイドし、光ヘッドからの光ビームにより、前記記録媒
体に記録/再生を行う光ディスク装置において、光ディ
スク装置の移動時に光ヘッドを装置内部に固定するため
に、前記光ディスク装置内のディスクカートリッジ収納
部に袋体を挿入、配置し、前記袋体にエアーを充填する
ことによって、装置内に光ヘッドを保持固定するのであ
る。
め、本発明は、記録媒体に対して光ヘッドを移動可能に
ガイドし、光ヘッドからの光ビームにより、前記記録媒
体に記録/再生を行う光ディスク装置において、光ディ
スク装置の移動時に光ヘッドを装置内部に固定するため
に、前記光ディスク装置内のディスクカートリッジ収納
部に袋体を挿入、配置し、前記袋体にエアーを充填する
ことによって、装置内に光ヘッドを保持固定するのであ
る。
【0013】上記構成において、ディスクカートリッジ
収納部に挿入された袋体に、装置外部よりエアーを供給
することによって、袋体を膨張し、キャリッジおよびそ
の周辺部を包み込む形態として、キャリッジの移動を阻
止するのである。
収納部に挿入された袋体に、装置外部よりエアーを供給
することによって、袋体を膨張し、キャリッジおよびそ
の周辺部を包み込む形態として、キャリッジの移動を阻
止するのである。
【0014】また、本発明では、前記袋体の一部が、光
ディスク装置の外部へ突出し、あるいは、その突出部が
袋体へのエアーの給排気を行ったり、取り出し時の把持
の役割を果たすようにすることができる。
ディスク装置の外部へ突出し、あるいは、その突出部が
袋体へのエアーの給排気を行ったり、取り出し時の把持
の役割を果たすようにすることができる。
【0015】また、本発明では、前記袋体に給気の逆流
防止弁を備えても良い。この逆流防止弁によりスムーズ
な給気が行え、また、エアー充填後の封止が容易とな
る。また、排気時もこの弁を開放することにより、容易
に排気が可能である。
防止弁を備えても良い。この逆流防止弁によりスムーズ
な給気が行え、また、エアー充填後の封止が容易とな
る。また、排気時もこの弁を開放することにより、容易
に排気が可能である。
【0016】本発明では、光ディスク装置の収納部内で
膨張した前記袋体を、装置外部からの穿刺により縮退さ
せ、そこから容易に抜脱できるようにする。この構成に
より、低コストかつ容易な構成で、光ヘッドの保護が可
能となる。
膨張した前記袋体を、装置外部からの穿刺により縮退さ
せ、そこから容易に抜脱できるようにする。この構成に
より、低コストかつ容易な構成で、光ヘッドの保護が可
能となる。
【0017】本発明では、袋体は、これを保持するケー
スに保持されるように構成されているとよく、これによ
って、前記袋体を前記ケースに内装し、装置内への挿入
および排出時の操作性の向上が図れる。
スに保持されるように構成されているとよく、これによ
って、前記袋体を前記ケースに内装し、装置内への挿入
および排出時の操作性の向上が図れる。
【0018】本発明では、袋体に、これにエアーを供給
する手段を一体に構成することもできる。この構成にお
いて、給排気時の操作性の向上が図れる。
する手段を一体に構成することもできる。この構成にお
いて、給排気時の操作性の向上が図れる。
【0019】
(第1の実施例)以下、本発明の実施例について図面を
参照しながら説明する。なお、図について、従来例と同
一部分には同一符号を付してある。図1に示す本発明の
第1の実施例で、符号23は袋体で、ポリエチレン素材
を用いている。また、22はカートリッジホルダであ
り、通常、使用に際しては、ディスクカートリッジ(図
示せず)を基台2とカートリッジホルダ22との間で保
持する構成となっている。
参照しながら説明する。なお、図について、従来例と同
一部分には同一符号を付してある。図1に示す本発明の
第1の実施例で、符号23は袋体で、ポリエチレン素材
を用いている。また、22はカートリッジホルダであ
り、通常、使用に際しては、ディスクカートリッジ(図
示せず)を基台2とカートリッジホルダ22との間で保
持する構成となっている。
【0020】また、29は光ヘッド部であり、ベアリン
グによりガイドレール5上を自在に移動するキャリッジ
3や、ディスク記録再生面に対する光ビームのフォーカ
スやトラッキングを行うアクチュエータ7、および、そ
の他の光学部品などで構成されている。
グによりガイドレール5上を自在に移動するキャリッジ
3や、ディスク記録再生面に対する光ビームのフォーカ
スやトラッキングを行うアクチュエータ7、および、そ
の他の光学部品などで構成されている。
【0021】光ディスク装置の配送などに際しては、袋
体23を装置内に挿入するのであるが、この場合は、装
置の前面パネル24側より、挿入口シャッター21を開
口し、薄平状にしている袋体23をカートリッジホルダ
22内に配置する。この挿入時には、袋体の両端を着脱
可能に保持するような治具を用いて配置すると、位置決
めなどを容易に行える。なお、キャリッジ3上部へは基
台2が延在しておらず、光ヘッド部29が直接袋体23
と面するようになっている。
体23を装置内に挿入するのであるが、この場合は、装
置の前面パネル24側より、挿入口シャッター21を開
口し、薄平状にしている袋体23をカートリッジホルダ
22内に配置する。この挿入時には、袋体の両端を着脱
可能に保持するような治具を用いて配置すると、位置決
めなどを容易に行える。なお、キャリッジ3上部へは基
台2が延在しておらず、光ヘッド部29が直接袋体23
と面するようになっている。
【0022】しかして、装置前面パネル24側より、給
気手段により、前記袋体23内へエアー25を供給し、
袋体23をカートリッジホルダ22内で大きく膨張させ
る。その結果、袋体23の一部は光ヘッド部分にまで達
する。その後、袋体23のエアー送風口26を熱溶着な
どにより封止する。このとき、袋体23の一部(図では
送風口部26)は、前面パネル24より外側へ突出した
状態となるようにして置くとよい。
気手段により、前記袋体23内へエアー25を供給し、
袋体23をカートリッジホルダ22内で大きく膨張させ
る。その結果、袋体23の一部は光ヘッド部分にまで達
する。その後、袋体23のエアー送風口26を熱溶着な
どにより封止する。このとき、袋体23の一部(図では
送風口部26)は、前面パネル24より外側へ突出した
状態となるようにして置くとよい。
【0023】この状態で、キャリッジは、基台2および
カートリッジホルダ22に対して、エアー25を介し
て、弾性的に保持、固定された状態となり、振動や衝撃
から光ヘッド部29を保護することができる。
カートリッジホルダ22に対して、エアー25を介し
て、弾性的に保持、固定された状態となり、振動や衝撃
から光ヘッド部29を保護することができる。
【0024】なお、光ディスク装置を設置した後、この
装置を使用状態とするには、前面パネル24側より露出
している袋体23の一部を、適当な穿刺部材27によ
り、穿刺することによって、袋体23内部に充填されて
いるエアー25を排出することができる。エアー25の
排出後、袋体23は、図2のように縮退した状態とな
り、その、外部に突出している袋体23の一部を把持
し、引き出すことにより、カートリッジ挿入口20を介
して、カートリッジホルダ22部より除去される。
装置を使用状態とするには、前面パネル24側より露出
している袋体23の一部を、適当な穿刺部材27によ
り、穿刺することによって、袋体23内部に充填されて
いるエアー25を排出することができる。エアー25の
排出後、袋体23は、図2のように縮退した状態とな
り、その、外部に突出している袋体23の一部を把持
し、引き出すことにより、カートリッジ挿入口20を介
して、カートリッジホルダ22部より除去される。
【0025】なお、本実施例においては、袋体23の素
材としてポリエチレンを用いたが、とくに、これに袋体
の素材を限定するものではなく、塩化ビニルやゴムなど
他の素材にても同様の効果を得ることができる。また、
本構成におけるエアーの替わりにヘリウムなどのガス体
を用いても同様である。ただ、1回の使用にて廃棄する
ような袋体とするときは、ゴミとして焼却する時のこと
を考慮して、有害物質を排出しない素材、または、リサ
イクル可能な素材を用いるのが賢明である。 (第2の実施例)上記実施例における光ヘッド部の固定
手段は、光ディスク装置の出荷時からユーザーが装置を
使用場所に設置するまでの間の輸送手段として、用いら
れたが、本発明における第2の実施例においては、ユー
ザーがドライブ装置の設置場所を変更する時などの輸送
時においても、上記光ヘッド部の固定手段が用いられる
ように、上記袋体の再利用が可能な構成になっている。
そのために、ここでは袋体のエアー給排気口に、図3に
示すような開閉弁を備えている。
材としてポリエチレンを用いたが、とくに、これに袋体
の素材を限定するものではなく、塩化ビニルやゴムなど
他の素材にても同様の効果を得ることができる。また、
本構成におけるエアーの替わりにヘリウムなどのガス体
を用いても同様である。ただ、1回の使用にて廃棄する
ような袋体とするときは、ゴミとして焼却する時のこと
を考慮して、有害物質を排出しない素材、または、リサ
イクル可能な素材を用いるのが賢明である。 (第2の実施例)上記実施例における光ヘッド部の固定
手段は、光ディスク装置の出荷時からユーザーが装置を
使用場所に設置するまでの間の輸送手段として、用いら
れたが、本発明における第2の実施例においては、ユー
ザーがドライブ装置の設置場所を変更する時などの輸送
時においても、上記光ヘッド部の固定手段が用いられる
ように、上記袋体の再利用が可能な構成になっている。
そのために、ここでは袋体のエアー給排気口に、図3に
示すような開閉弁を備えている。
【0026】即ち、図3には袋体のエアー給排気口が断
面で示されており、同図において、弁32はストッパー
33により、一方向のみに開閉可能に構成されている。
そして、第1の実施例と同様に、エアーにより膨張/収
縮可能な袋体31を装置内に配置し、エアー給排気口よ
りエアー25を送風する。この時、弁32は、図4に示
すように、給気の圧力により開き、エアーを袋体内に充
填することができる。袋体31が十分に膨張し、光ヘッ
ド移動部が固定可能となると、給気を停止するが、この
時、袋体31内の圧力が外部の圧力より高くなっている
ために、充填されたエアー25は、袋体外部へと逆流し
ようとする。この際、弁32は内圧により、給気時と逆
方向へ動こうとするが、ストッパー33により阻止さ
れ、エアー25を封止する。このディスク装置を使用す
る時は、上記袋体31内に充填されたエアーを排気する
とともに、袋体31を装置内より抜脱しなければならな
いが、この際には、前記エアー給気口を外部より歪ませ
ることにより、弁32に隙間を作り、エアー25を排出
するか、器具を給排気口より挿入し、弁32を内圧に抗
して開口させ、エアーを排出する。これによって、袋体
31を収縮させることができる。
面で示されており、同図において、弁32はストッパー
33により、一方向のみに開閉可能に構成されている。
そして、第1の実施例と同様に、エアーにより膨張/収
縮可能な袋体31を装置内に配置し、エアー給排気口よ
りエアー25を送風する。この時、弁32は、図4に示
すように、給気の圧力により開き、エアーを袋体内に充
填することができる。袋体31が十分に膨張し、光ヘッ
ド移動部が固定可能となると、給気を停止するが、この
時、袋体31内の圧力が外部の圧力より高くなっている
ために、充填されたエアー25は、袋体外部へと逆流し
ようとする。この際、弁32は内圧により、給気時と逆
方向へ動こうとするが、ストッパー33により阻止さ
れ、エアー25を封止する。このディスク装置を使用す
る時は、上記袋体31内に充填されたエアーを排気する
とともに、袋体31を装置内より抜脱しなければならな
いが、この際には、前記エアー給気口を外部より歪ませ
ることにより、弁32に隙間を作り、エアー25を排出
するか、器具を給排気口より挿入し、弁32を内圧に抗
して開口させ、エアーを排出する。これによって、袋体
31を収縮させることができる。
【0027】また、開閉弁を、図5に示すように、構成
することも可能である。同図において、開閉弁35はゴ
ム状の弾性体を用いて作られており、袋体36とは一体
または別体にて装備されている。同図において、袋体3
6へエアーを供給するためには、開閉弁35へ先端が、
針状の給気部材37を、開閉弁より袋体内側まで穿刺
し、その状態でエアーを供給する。この状態で、給気部
材37を外しても、弁35の穿刺跡は、ゴムの弾性復元
力によって塞がれる。したがって、エアーの漏洩はな
い。またエアーを排気する時には、弁35へ、前記針状
の給気部材37を再度穿刺し、給気部材の給気口より内
部のエアー25を排出する。その後、縮退した袋体36
を装置から抜脱するのである。 (第3の実施例)本発明における第3の実施例を図6、
図7に示す。同図において、40は袋体であり、41は
袋体40を収納するケース体であり、硬質の紙やプラス
ティック素材等が用いられる。43はケース体に設けら
れた開口部であり、通常は、図6に示すように、袋体4
0がケース体開口部43より内側に収納されている。ま
た、42はエアーの供給手段であり、袋体40と一体に
構成されている。
することも可能である。同図において、開閉弁35はゴ
ム状の弾性体を用いて作られており、袋体36とは一体
または別体にて装備されている。同図において、袋体3
6へエアーを供給するためには、開閉弁35へ先端が、
針状の給気部材37を、開閉弁より袋体内側まで穿刺
し、その状態でエアーを供給する。この状態で、給気部
材37を外しても、弁35の穿刺跡は、ゴムの弾性復元
力によって塞がれる。したがって、エアーの漏洩はな
い。またエアーを排気する時には、弁35へ、前記針状
の給気部材37を再度穿刺し、給気部材の給気口より内
部のエアー25を排出する。その後、縮退した袋体36
を装置から抜脱するのである。 (第3の実施例)本発明における第3の実施例を図6、
図7に示す。同図において、40は袋体であり、41は
袋体40を収納するケース体であり、硬質の紙やプラス
ティック素材等が用いられる。43はケース体に設けら
れた開口部であり、通常は、図6に示すように、袋体4
0がケース体開口部43より内側に収納されている。ま
た、42はエアーの供給手段であり、袋体40と一体に
構成されている。
【0028】上記構成において、光ディスク装置の移動
時には、装置のカートリッジ挿入口より、図6の状態の
ケース体41を、カートリッジホルダ部へ挿入する。所
定位置まで挿入した後で、エアー供給手段42により、
袋体40へエアーを送り込む。その結果、袋体40はケ
ース内で膨張し、その一部はケース体の光ヘッド対向部
に設けられた開口部43より、図7に示すように外側に
突出する。更に、エアー25を供給すると、開口部43
より突出した袋体40は、光ヘッドに当接し、光ヘッド
の移動を阻止するように働き、これを保持、固定するこ
とができる。
時には、装置のカートリッジ挿入口より、図6の状態の
ケース体41を、カートリッジホルダ部へ挿入する。所
定位置まで挿入した後で、エアー供給手段42により、
袋体40へエアーを送り込む。その結果、袋体40はケ
ース内で膨張し、その一部はケース体の光ヘッド対向部
に設けられた開口部43より、図7に示すように外側に
突出する。更に、エアー25を供給すると、開口部43
より突出した袋体40は、光ヘッドに当接し、光ヘッド
の移動を阻止するように働き、これを保持、固定するこ
とができる。
【0029】ケース体を光ディスク装置より抜脱すると
きは、エアー給排気口から、適当な手段でエアー25を
排気し、袋体50を収縮させる。これにより、ケース体
41および袋体40は、図6に示す状態となり、容易に
取り出しが可能である。
きは、エアー給排気口から、適当な手段でエアー25を
排気し、袋体50を収縮させる。これにより、ケース体
41および袋体40は、図6に示す状態となり、容易に
取り出しが可能である。
【0030】図8、図9は、袋体50を収納するケース
体51をカートリッジケース状の形態としたものであ
る。同図において、ケース体51の挿入に連動して、光
ディスク装置に設けられたレバーにより、シャッター
(図示せず)が移動し、ケース体51の、光ヘッド対向
部に設けられた開口窓部53より、前記袋体50が露呈
する。
体51をカートリッジケース状の形態としたものであ
る。同図において、ケース体51の挿入に連動して、光
ディスク装置に設けられたレバーにより、シャッター
(図示せず)が移動し、ケース体51の、光ヘッド対向
部に設けられた開口窓部53より、前記袋体50が露呈
する。
【0031】上記構成において、ケース体51のエアー
給排気口より、適当な給気手段により、エアー25を供
給すると、袋体50は、図8に示すように、ケース体内
で膨張し、さらに、エアーを供給すると、ケース体51
に設けられた開口窓部53より外側に突出する。そし
て、光ヘッド部29と当接し、光ヘッド部29はエアー
25の圧力によって弾性的に保持、固定されることにな
る。
給排気口より、適当な給気手段により、エアー25を供
給すると、袋体50は、図8に示すように、ケース体内
で膨張し、さらに、エアーを供給すると、ケース体51
に設けられた開口窓部53より外側に突出する。そし
て、光ヘッド部29と当接し、光ヘッド部29はエアー
25の圧力によって弾性的に保持、固定されることにな
る。
【0032】ケース体51を光ディスク装置より抜脱す
るときは、前記同様に、エアー給排気口よりエアー25
を排気し、袋体50を収縮させる。これによって、図9
の状態とすることにより、袋体が容易に取り出される。
るときは、前記同様に、エアー給排気口よりエアー25
を排気し、袋体50を収縮させる。これによって、図9
の状態とすることにより、袋体が容易に取り出される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録媒体に対して光ヘッドを移動可能にガイドし、光ヘ
ッドからの光ビームにより、前記記録媒体に記録/再生
を行う光ディスク装置において、光ディスク装置の移動
時に光ヘッドを装置内部に固定するために、前記光ディ
スク装置内のディスクカートリッジ収納部に袋体を挿
入、配置し、前記袋体にエアーを充填することによっ
て、装置内に光ヘッドを保持固定する。従って、従来の
光ヘッドロック機構のように、光ディスク装置側に光ヘ
ッドを固定するための新たな機構を必要とせず、そのた
めの部品を削減することによる低コスト化が図れ、装置
自体の小型化が可能となる。また、本構成では、エアー
の圧力による位置規制手段のため、光ヘッドの移動方向
に対してダンパー効果も得られ、対衝撃性に優れた光ヘ
ッド固定手段を提供することができる。
記録媒体に対して光ヘッドを移動可能にガイドし、光ヘ
ッドからの光ビームにより、前記記録媒体に記録/再生
を行う光ディスク装置において、光ディスク装置の移動
時に光ヘッドを装置内部に固定するために、前記光ディ
スク装置内のディスクカートリッジ収納部に袋体を挿
入、配置し、前記袋体にエアーを充填することによっ
て、装置内に光ヘッドを保持固定する。従って、従来の
光ヘッドロック機構のように、光ディスク装置側に光ヘ
ッドを固定するための新たな機構を必要とせず、そのた
めの部品を削減することによる低コスト化が図れ、装置
自体の小型化が可能となる。また、本構成では、エアー
の圧力による位置規制手段のため、光ヘッドの移動方向
に対してダンパー効果も得られ、対衝撃性に優れた光ヘ
ッド固定手段を提供することができる。
【0034】また、本発明によれば、前記袋体の一部を
光ディスク装置の外部へ突出させていることにより、給
排気が装置外部より容易に達成できるとともに、光ディ
スク装置からの袋体の取り出しもスムーズに行うことが
でき、固定手段の取り付け、取り外しの作業性が向上す
る。
光ディスク装置の外部へ突出させていることにより、給
排気が装置外部より容易に達成できるとともに、光ディ
スク装置からの袋体の取り出しもスムーズに行うことが
でき、固定手段の取り付け、取り外しの作業性が向上す
る。
【0035】また、本発明によれば、前記袋体に給気口
部に逆流防止弁を付加したことによって、給気終了時の
エアー漏れ対策が必要なく、排気時も、外力または器具
により容易にエアーの排出ができるとともに、袋体の再
使用も可能である。
部に逆流防止弁を付加したことによって、給気終了時の
エアー漏れ対策が必要なく、排気時も、外力または器具
により容易にエアーの排出ができるとともに、袋体の再
使用も可能である。
【0036】また、本発明によれば、ディスクカートリ
ッジ収納部内で膨張した袋体は、装置外部からの穿刺に
より縮退させ、取り出す構成としたことにより、簡単に
排気ができるとともに、より低コスト化が達成できる。
ッジ収納部内で膨張した袋体は、装置外部からの穿刺に
より縮退させ、取り出す構成としたことにより、簡単に
排気ができるとともに、より低コスト化が達成できる。
【0037】また、本発明によれば、前記袋体は、それ
を保持するケース体に設けられており、治具などを必要
とせず、袋体の確実なセッティングが可能であるととも
に、収縮時の袋体の取り出しが容易になるなど、ハンド
リングの操作性向上が得られる。また、前記ケース体を
ディスクカートリッジのケースと同じ形態とすることに
より、より容易に装着/脱着が可能となる。
を保持するケース体に設けられており、治具などを必要
とせず、袋体の確実なセッティングが可能であるととも
に、収縮時の袋体の取り出しが容易になるなど、ハンド
リングの操作性向上が得られる。また、前記ケース体を
ディスクカートリッジのケースと同じ形態とすることに
より、より容易に装着/脱着が可能となる。
【0038】また、本発明によれば、前記袋体は、そこ
にエアーを供給する手段と一体にて構成されていること
により、給排気操作が一段と容易になる。
にエアーを供給する手段と一体にて構成されていること
により、給排気操作が一段と容易になる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る、光ヘッド移動部
の固定された状態を説明する図である。
の固定された状態を説明する図である。
【図2】第1の実施例に係る、袋体の排出時を示す図で
ある。
ある。
【図3】第2の実施例に係る、開閉弁の動作を示す図で
ある。
ある。
【図4】第2の実施例に係る、開閉弁の動作を示す図で
ある。
ある。
【図5】第2の実施例に係る、他の開閉弁方式を示す図
である。
である。
【図6】第3の実施例のケース体を示す図である。
【図7】第3の実施例のケース体の動作を示す図であ
る。
る。
【図8】第3の実施例における、ケース体をカートリッ
ジ状としたときの動作を示す図である。
ジ状としたときの動作を示す図である。
【図9】第3の実施例における、ケース体をカートリッ
ジ状としたときの動作を示す図である。
ジ状としたときの動作を示す図である。
【図10】光ディスク装置の構成を示す断面図である。
【図11】従来の光ヘッド移動部の固定方法を示す平面
図である。
図である。
2 基台 3 キャリッジ 7 アクチュエータ 21 挿入口シャッター 22 カートリッジホルダ 23 袋体 24 前面パネル 25 エアー 26 エアー送風口 27 穿刺部材 29 光ヘッド部
Claims (7)
- 【請求項1】 記録媒体に対して光ヘッドを移動可能に
ガイドし、光ヘッドからの光ビームにより、前記記録媒
体に記録/再生を行う光ディスク装置において、光ディ
スク装置の移動時に光ヘッドを装置内部に固定するため
に、前記光ディスク装置内のディスクカートリッジ収納
部に袋体を挿入、配置し、前記袋体にエアーを充填する
ことによって、装置内に光ヘッドを保持固定することを
特徴とする、光ディスク装置のヘッド固定手段。 - 【請求項2】 前記袋体の一部は、光ディスク装置のデ
ィスクカートリッジ挿入部より外部へ突出していること
を特徴とする請求項1に記載の光ディスク装置のヘッド
固定手段。 - 【請求項3】 前記袋体には、給気手段によって供給さ
れたエアーの逆流を防止するための弁を有することを特
徴とする請求項1に記載の光ディスク装置のヘッド固定
手段。 - 【請求項4】 前記光ディスク装置のディスクカートリ
ッジ収納部内で膨らんだ前記袋体は、装置外部からの穿
刺により縮退させ、抜脱できるように構成されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の光ディスク装置のヘッ
ド固定手段。 - 【請求項5】 前記袋体は、これを保持するケース体に
取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の
光ディスク装置のヘッド固定手段。 - 【請求項6】 前記ケース体は、ディスクカートリッジ
と同様の外形を有し、ディスクカートリッジ挿入口より
前記袋体をローディングした後、袋体にエアーを供給
し、膨張させることにより、ケース体の光ヘッド対向部
に設けられたケース体開口部より袋体を突出させ、光ヘ
ッドを固定することを特徴とする請求項5に記載の光デ
ィスク装置のヘッド固定手段。 - 【請求項7】 前記袋体は、そこにエアーを供給する手
段と一体に構成されていることを特徴とする請求項1に
記載の光ディスク装置のヘッド固定手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252179A JPH08115531A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 光ディスク装置のヘッド固定手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252179A JPH08115531A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 光ディスク装置のヘッド固定手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115531A true JPH08115531A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17233595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6252179A Pending JPH08115531A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 光ディスク装置のヘッド固定手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092425A (ja) * | 2013-10-01 | 2015-05-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ストッパーおよびディスクドライブ |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6252179A patent/JPH08115531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092425A (ja) * | 2013-10-01 | 2015-05-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ストッパーおよびディスクドライブ |
| US9093123B2 (en) | 2013-10-01 | 2015-07-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Disk drive stopper formed from self-restoring sheet |
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