JPS61206964A - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS61206964A JPS61206964A JP60047096A JP4709685A JPS61206964A JP S61206964 A JPS61206964 A JP S61206964A JP 60047096 A JP60047096 A JP 60047096A JP 4709685 A JP4709685 A JP 4709685A JP S61206964 A JPS61206964 A JP S61206964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- disk
- disc
- chassis
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
2作用
G 実施例
G−1要部の構成及びディスクカートリッジ(第1図、
第2図、第3図、第4図) G−2ディスクカートリッジ及びディスク着脱動作(第
3図、第4図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、ディスクを内蔵したディスクカートリッジが
装着され、その内蔵ディスクを用いての情報の記録もし
くは再生を行うディスクプレーヤに関する。
第2図、第3図、第4図) G−2ディスクカートリッジ及びディスク着脱動作(第
3図、第4図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、ディスクを内蔵したディスクカートリッジが
装着され、その内蔵ディスクを用いての情報の記録もし
くは再生を行うディスクプレーヤに関する。
B 発明の概要
本発明は、ディスクを内蔵するとともに内蔵されたディ
スクを外部に臨ませる開口部とこの開口部を閉状態もし
くは開状態とする可動蓋体とを有するディスクカートリ
ッジが装着されるディスクプレーヤにおいて、主シャー
シ部材に備えられたカートリッジ装着部にディスクカー
トリッジが挿入装着されるようになし、ディスクカート
リッジのカートリッジ装着部への挿入に際して、主シャ
ーシ部材に対して昇降移動し得るものとされた副シャー
シ部材に回動可能に支持されるとともに主シャーシ部材
に設けられた案内部による案内を受けるものとされた開
閉アーム機構が、カートリッジ装着部に挿入されたディ
スクカートリッジに係合し、挿入されたディスクカート
リッジが第1の挿入位置に達するまでは回動してディス
クカートリッジの可動蓋体に開口部を開状態とする位置
をとらせ、さらに、挿入されたディスクカートリッジが
第1の挿入位置からカートリッジ装着部における第2の
挿入位置に移動するときにはディスクカートリッジの挿
入方向に沿う方向に副シャーシ部材と共に移動して、挿
入されたディスクカートリッジに内蔵されたディスクの
副シャーシ部材に設置されたディスク装着部への装着を
許容するようになすことにより、比較的簡単な構成のも
とに、カートリッジ装着部にディスクカートリッジを挿
入するだけで、先ず、ディスクカートリッジの可動蓋体
が制御されて開口部が開状態とされ、その後、開口部か
ら外部に臨むディスクがディスク装着部に装着される動
作が確実に行われる状態となすことができるようにした
ものである。
スクを外部に臨ませる開口部とこの開口部を閉状態もし
くは開状態とする可動蓋体とを有するディスクカートリ
ッジが装着されるディスクプレーヤにおいて、主シャー
シ部材に備えられたカートリッジ装着部にディスクカー
トリッジが挿入装着されるようになし、ディスクカート
リッジのカートリッジ装着部への挿入に際して、主シャ
ーシ部材に対して昇降移動し得るものとされた副シャー
シ部材に回動可能に支持されるとともに主シャーシ部材
に設けられた案内部による案内を受けるものとされた開
閉アーム機構が、カートリッジ装着部に挿入されたディ
スクカートリッジに係合し、挿入されたディスクカート
リッジが第1の挿入位置に達するまでは回動してディス
クカートリッジの可動蓋体に開口部を開状態とする位置
をとらせ、さらに、挿入されたディスクカートリッジが
第1の挿入位置からカートリッジ装着部における第2の
挿入位置に移動するときにはディスクカートリッジの挿
入方向に沿う方向に副シャーシ部材と共に移動して、挿
入されたディスクカートリッジに内蔵されたディスクの
副シャーシ部材に設置されたディスク装着部への装着を
許容するようになすことにより、比較的簡単な構成のも
とに、カートリッジ装着部にディスクカートリッジを挿
入するだけで、先ず、ディスクカートリッジの可動蓋体
が制御されて開口部が開状態とされ、その後、開口部か
ら外部に臨むディスクがディスク装着部に装着される動
作が確実に行われる状態となすことができるようにした
ものである。
C従来の技術
円盤状記録媒体としてのディスクは、その中央部に設け
られた透孔、卯ち、中央孔を有するものとされ、ディス
クプレーヤのディスク装着部に中央孔の部分で係合して
直接的に装着されて、情報の記録もしくは再生に供され
るようになされる。
られた透孔、卯ち、中央孔を有するものとされ、ディス
クプレーヤのディスク装着部に中央孔の部分で係合して
直接的に装着されて、情報の記録もしくは再生に供され
るようになされる。
斯かるディスクは、その不使用時においては、情報の記
録がなされる若しくは情報の記録がなされた記録面が損
傷を受けること或いは埃塵で汚損されること等を防止す
べく、その全体が保護ケースに収納されることが多い。
録がなされる若しくは情報の記録がなされた記録面が損
傷を受けること或いは埃塵で汚損されること等を防止す
べく、その全体が保護ケースに収納されることが多い。
しかしながら、このように不使用時において保護ケース
に収納されるディスクは、使用に際してその都度、保護
ケースから取り出してディスクプレーヤのディスク装着
部に装着しなければならないという煩わしさを伴うもの
となる。
に収納されるディスクは、使用に際してその都度、保護
ケースから取り出してディスクプレーヤのディスク装着
部に装着しなければならないという煩わしさを伴うもの
となる。
そこで、ディスクを、不使用時においてその記録面を損
傷あるいは埃塵による汚損から保護すべく全体的に収容
し、かつ、その使用に際しても、ディスクを内蔵した状
態でディスクプレーヤに装着されて、ディスクがディス
ク装着部に装着された状態をとることができるようにす
る、ディスクカートリッジを用いることが考えられる。
傷あるいは埃塵による汚損から保護すべく全体的に収容
し、かつ、その使用に際しても、ディスクを内蔵した状
態でディスクプレーヤに装着されて、ディスクがディス
ク装着部に装着された状態をとることができるようにす
る、ディスクカートリッジを用いることが考えられる。
斯かる場合、ディスクを内蔵するディスクカートリッジ
には、内蔵されたディスクがディスク装着部に装着され
るにあたって必要とされるディスクの中央孔の部分に対
応する開口部、及び、ディスク装着部に装着されたディ
スクの記録面に情報を記録する、もしくは、記録面から
情報を再生するにあたって必要とされるディスクの記録
面の一部をディスクの半径方向に沿って外部にbnませ
るための開口部が設けられなければならない。このよう
な開口部は、夫々が別個に形成される場合と両者が一体
化されてディスクの中央孔の部分に対応する位置から記
録面の外周縁部に対応する位置に伸びる比較的大なる透
孔として形成される場合とが考えられるが、いずれにし
ても、ディスクの不使用時におけるその記録面の損傷あ
るいは埃塵による汚損からの保護という観点からは不都
合なものとなるので、ディスクの不使用時には、斯かる
開口部を閉塞することができるようにする蓋体が設けら
れることになる。即ち、ディスクを内蔵するディスクカ
ートリッジは、内蔵されたディスクを外部に臨ませる開
口部とこの開口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋
体とを有するものとされることになるのである。
には、内蔵されたディスクがディスク装着部に装着され
るにあたって必要とされるディスクの中央孔の部分に対
応する開口部、及び、ディスク装着部に装着されたディ
スクの記録面に情報を記録する、もしくは、記録面から
情報を再生するにあたって必要とされるディスクの記録
面の一部をディスクの半径方向に沿って外部にbnませ
るための開口部が設けられなければならない。このよう
な開口部は、夫々が別個に形成される場合と両者が一体
化されてディスクの中央孔の部分に対応する位置から記
録面の外周縁部に対応する位置に伸びる比較的大なる透
孔として形成される場合とが考えられるが、いずれにし
ても、ディスクの不使用時におけるその記録面の損傷あ
るいは埃塵による汚損からの保護という観点からは不都
合なものとなるので、ディスクの不使用時には、斯かる
開口部を閉塞することができるようにする蓋体が設けら
れることになる。即ち、ディスクを内蔵するディスクカ
ートリッジは、内蔵されたディスクを外部に臨ませる開
口部とこの開口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋
体とを有するものとされることになるのである。
一方、このようなディスクを内蔵するとともに開口部及
び可動蓋体を備えるディスクカートリッジが装着される
ディスクプレーヤにおいては、装着されたディスクカー
トリッジに内蔵されたディスクを開口部から外部に臨ま
せるべく、ディスクカートリッジの可動蓋体に開口部を
開状態とする位置をとらせるための動作を、ディスクカ
ートリッジの装着に応じて自動的に行う蓋体開閉機構が
備えられることになる。そして、ディスクプレーヤに対
するディスクカートリッジの装着がなされるときには、
蓋体開閉機構によってディスクカートリッジの可動蓋体
が移動せしめられて開口部が開状態とされ、その後、デ
ィスクカートリッジに内蔵されたディスクが開口部を介
してディスク装着部に装着されて、情報記録再生手段に
よるディスクへの情報の記録もしくはディスクからの情
報の再生が開口部を介して行われる。
び可動蓋体を備えるディスクカートリッジが装着される
ディスクプレーヤにおいては、装着されたディスクカー
トリッジに内蔵されたディスクを開口部から外部に臨ま
せるべく、ディスクカートリッジの可動蓋体に開口部を
開状態とする位置をとらせるための動作を、ディスクカ
ートリッジの装着に応じて自動的に行う蓋体開閉機構が
備えられることになる。そして、ディスクプレーヤに対
するディスクカートリッジの装着がなされるときには、
蓋体開閉機構によってディスクカートリッジの可動蓋体
が移動せしめられて開口部が開状態とされ、その後、デ
ィスクカートリッジに内蔵されたディスクが開口部を介
してディスク装着部に装着されて、情報記録再生手段に
よるディスクへの情報の記録もしくはディスクからの情
報の再生が開口部を介して行われる。
D 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、斯かるディスクを内蔵するとともに開口
部及び可動蓋体を備えるディスクカートリッジが装着さ
れるディスクプレーヤにあっては、上述の如くに蓋体開
閉機構が設置され、さらに、蓋体開閉機構によってディ
スクカートリッジの可動蓋体が移動せしめられて開口部
が開状態とされた後、ディスクカートリッジに内蔵され
たディスクを開口部を介してディスク装着部に装着させ
るための動作を行うディスク装着駆動機構が設置される
ことになり、その構成が極めて複雑になってしまい、ま
た、蓋体開閉機構及びディスク装着駆動機構の動作も複
雑になって誤動作を生じ易いものとなる虞がある。さら
に、蓋体開閉機構とディスク装着駆動機構との間の動作
タイミングに関しての煩わしい調整が要求されることに
なる虞もある。
部及び可動蓋体を備えるディスクカートリッジが装着さ
れるディスクプレーヤにあっては、上述の如くに蓋体開
閉機構が設置され、さらに、蓋体開閉機構によってディ
スクカートリッジの可動蓋体が移動せしめられて開口部
が開状態とされた後、ディスクカートリッジに内蔵され
たディスクを開口部を介してディスク装着部に装着させ
るための動作を行うディスク装着駆動機構が設置される
ことになり、その構成が極めて複雑になってしまい、ま
た、蓋体開閉機構及びディスク装着駆動機構の動作も複
雑になって誤動作を生じ易いものとなる虞がある。さら
に、蓋体開閉機構とディスク装着駆動機構との間の動作
タイミングに関しての煩わしい調整が要求されることに
なる虞もある。
斯かる点に鑑み、本発明は、ディスクを内蔵するととも
に内蔵されたディスクを外部に臨ませる開口部とこの開
口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋体とを有する
ディスクカートリッジが装着されるものとされ、比較的
簡単な構成のもとに、かつ、比較的単純な動作をもって
、ディスクカートリッジの装着がなされるに応じ、先ず
、ディスクカートリッジの可動蓋体を制御して開口部を
開状態とし、その後、開口部から外部に臨むディスクを
ディスク装着部に装着する動作を確実に行うことができ
るディスクプレーヤを提供することを目的とする。
に内蔵されたディスクを外部に臨ませる開口部とこの開
口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋体とを有する
ディスクカートリッジが装着されるものとされ、比較的
簡単な構成のもとに、かつ、比較的単純な動作をもって
、ディスクカートリッジの装着がなされるに応じ、先ず
、ディスクカートリッジの可動蓋体を制御して開口部を
開状態とし、その後、開口部から外部に臨むディスクを
ディスク装着部に装着する動作を確実に行うことができ
るディスクプレーヤを提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係るディスクプレー
ヤは、ディスクを内蔵するとともにディスクを外部に臨
ませる開口部と開口部に対する可動流体とを有するディ
スクカートリッジが挿入装着されるカートリッジ装着部
を備えた主シャーシ部材と、ディスク装着部が設置され
、カートリッジ装着部へのディスクカートリッジの挿入
に伴って主シャーシ部材に対して昇降移動せしめられる
副シャーシ部材と、副シャーシ部材に回動可能に支持さ
れるとともに主シャーシ部材に設けられた案内部による
案内を受けるものとされ、カートリッジ装着部に挿入さ
れたディスクカートリッジの可動蓋体を制御して開口部
を開状態とする開閉アーム機構を備えて構成される。そ
して、開閉アーム機構は、カートリッジ装着部に挿入さ
れたディスクカートリッジに係合し、この挿入されたデ
ィスクカートリッジがカートリッジ装着部における第1
の挿入位置に達するまでは、回動して挿入されたディス
クカートリッジの可動蓋体に開口部を開状態とする位置
をとらせ、挿入されたディスクカートリッジが第1の挿
入位置からカートリッジ装着部における第2の挿入位置
へとさらに移動する際には、挿入されたディスクカート
リ・ノジの挿入方向に沿う方向に副シャーシ部材と共に
移動して、挿入されたディスクカートリッジが第2の挿
入位置をとる状態のもとでのそれに内蔵されたディスク
のディスク装着部への装着を許容するものとされる。
ヤは、ディスクを内蔵するとともにディスクを外部に臨
ませる開口部と開口部に対する可動流体とを有するディ
スクカートリッジが挿入装着されるカートリッジ装着部
を備えた主シャーシ部材と、ディスク装着部が設置され
、カートリッジ装着部へのディスクカートリッジの挿入
に伴って主シャーシ部材に対して昇降移動せしめられる
副シャーシ部材と、副シャーシ部材に回動可能に支持さ
れるとともに主シャーシ部材に設けられた案内部による
案内を受けるものとされ、カートリッジ装着部に挿入さ
れたディスクカートリッジの可動蓋体を制御して開口部
を開状態とする開閉アーム機構を備えて構成される。そ
して、開閉アーム機構は、カートリッジ装着部に挿入さ
れたディスクカートリッジに係合し、この挿入されたデ
ィスクカートリッジがカートリッジ装着部における第1
の挿入位置に達するまでは、回動して挿入されたディス
クカートリッジの可動蓋体に開口部を開状態とする位置
をとらせ、挿入されたディスクカートリッジが第1の挿
入位置からカートリッジ装着部における第2の挿入位置
へとさらに移動する際には、挿入されたディスクカート
リ・ノジの挿入方向に沿う方向に副シャーシ部材と共に
移動して、挿入されたディスクカートリッジが第2の挿
入位置をとる状態のもとでのそれに内蔵されたディスク
のディスク装着部への装着を許容するものとされる。
F作用
上述の如くの本発明に係るディスクプレーヤにおいては
、カートリッジ装着部に、ディスクカートリッジがその
可動蓋体が開口部を閉状態とする位置をとるものとされ
て挿入される。このようにしてディスクカートリッジが
カートリッジ装着部に挿入されるとき、ディスクカート
リッジが第1の挿入位置に達する以前に、開閉アーム機
構がディスクカートリッジに係合する。斯かる状態から
ディスクカートリッジが引き続き挿入されて第1の挿入
位置に達するまでの状態では、ディスクカートリ・ッジ
は副シャーシ部材には係合せず、従って、副シャーシ部
材は静止状態に保たれ、開閉アーム機構がディスクカー
トリッジの挿入に応じて主シャーシ部材に設けられた案
内部による案内のもとに回動し、それによってディスク
カートリッジの可動蓋体を移動させ、開口部を開状態と
する位置をとらせる。
、カートリッジ装着部に、ディスクカートリッジがその
可動蓋体が開口部を閉状態とする位置をとるものとされ
て挿入される。このようにしてディスクカートリッジが
カートリッジ装着部に挿入されるとき、ディスクカート
リッジが第1の挿入位置に達する以前に、開閉アーム機
構がディスクカートリッジに係合する。斯かる状態から
ディスクカートリッジが引き続き挿入されて第1の挿入
位置に達するまでの状態では、ディスクカートリ・ッジ
は副シャーシ部材には係合せず、従って、副シャーシ部
材は静止状態に保たれ、開閉アーム機構がディスクカー
トリッジの挿入に応じて主シャーシ部材に設けられた案
内部による案内のもとに回動し、それによってディスク
カートリッジの可動蓋体を移動させ、開口部を開状態と
する位置をとらせる。
そして、ディスクカートリッジが第1の挿入位置から第
2の挿入位置へとさらに挿入される状態では、ディスク
カートリッジが副シャーシ部材の一部に当接して副シャ
ーシ部材をその挿入方向に押圧し、それに伴い、副シャ
ーシ部材が主シャーシ部材に対して、例えば、上昇移動
しつつディスクカートリッジの挿入方向に移動する。こ
のため、開閉アーム機構が、ディスクカートリッジの可
動蓋体に開口部を開状態とする位置を維持させた状態で
、主シャーシ部材に設けられた案内部による案内のもと
にディスクカートリッジの挿入方向に沿う方向に移動す
る。そして、ディスクカートリッジが第2の挿入位置に
達するとき、それに内蔵されたディスクが副シャーシ部
材に伴って上昇移動したディスク装着部にディスクカー
トリッジの開口部を通じて装着され、また、ディスクカ
ートリッジは第2の挿入位置において停止してカートリ
ッジ装着部に固定され、それに伴って、副シャーシ部材
も移動を停止する。
2の挿入位置へとさらに挿入される状態では、ディスク
カートリッジが副シャーシ部材の一部に当接して副シャ
ーシ部材をその挿入方向に押圧し、それに伴い、副シャ
ーシ部材が主シャーシ部材に対して、例えば、上昇移動
しつつディスクカートリッジの挿入方向に移動する。こ
のため、開閉アーム機構が、ディスクカートリッジの可
動蓋体に開口部を開状態とする位置を維持させた状態で
、主シャーシ部材に設けられた案内部による案内のもと
にディスクカートリッジの挿入方向に沿う方向に移動す
る。そして、ディスクカートリッジが第2の挿入位置に
達するとき、それに内蔵されたディスクが副シャーシ部
材に伴って上昇移動したディスク装着部にディスクカー
トリッジの開口部を通じて装着され、また、ディスクカ
ートリッジは第2の挿入位置において停止してカートリ
ッジ装着部に固定され、それに伴って、副シャーシ部材
も移動を停止する。
このように、本発明に係るディスクプレーヤにあっては
、カートリッジ装着部にディスクカートリッジを挿入す
るだけで、先ず、ディス“クカートリッジの可動蓋体が
制御されて開口部が開状態とされ、その後、開口部から
外部に臨むディスクがディスク装着部に装着される動作
が確実に行われ、しかも、斯かる確実な動作が、カート
リッジ装着部を備える主シャーシ部材と、カートリッジ
装着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って主シャ
ーシ部材に対する単純な移動を行う副シャーシ部材と、
副シャーシ部材に回動可能に支持され、カートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って単純な回
動及び直線移動を行う開閉アーム機構を含む比較的簡単
な構成で得られることになる。
、カートリッジ装着部にディスクカートリッジを挿入す
るだけで、先ず、ディス“クカートリッジの可動蓋体が
制御されて開口部が開状態とされ、その後、開口部から
外部に臨むディスクがディスク装着部に装着される動作
が確実に行われ、しかも、斯かる確実な動作が、カート
リッジ装着部を備える主シャーシ部材と、カートリッジ
装着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って主シャ
ーシ部材に対する単純な移動を行う副シャーシ部材と、
副シャーシ部材に回動可能に支持され、カートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って単純な回
動及び直線移動を行う開閉アーム機構を含む比較的簡単
な構成で得られることになる。
G 実施例
G−1要部の構成及びディスクカートリッジ(第1図、
第2図、第3図、第4図) 第1図は、本発明に係るディスクプレーヤの一例の要部
を分解して示す。
第2図、第3図、第4図) 第1図は、本発明に係るディスクプレーヤの一例の要部
を分解して示す。
この例は、主シャーシ部材である固定シャーシ10と、
この固定シャーシ10に移動可能に支持される副シャー
シ部材としての可動シャーシ40とを備えるものとされ
ている。そして、固定シャーシIOには、カートリッジ
装着部20が設けられており、このカートリッジ装着部
20は、固定シャーシ10に形成された切抜孔10aを
挾む固定シャーシ10の対向側縁部に取り付けられた一
対のカートリッジ案内部21a及び21bを有して形成
されている。
この固定シャーシ10に移動可能に支持される副シャー
シ部材としての可動シャーシ40とを備えるものとされ
ている。そして、固定シャーシIOには、カートリッジ
装着部20が設けられており、このカートリッジ装着部
20は、固定シャーシ10に形成された切抜孔10aを
挾む固定シャーシ10の対向側縁部に取り付けられた一
対のカートリッジ案内部21a及び21bを有して形成
されている。
カートリッジ装着部20にはディスクを内蔵したディス
クカートリッジが装着されるが、斯かるディスクカート
リッジとしては、例えば、第2図に示される如くのもの
が用いられる。この第2図に示されるディスクカートリ
ッジ30は匣体31を有しており、その内部にディスク
Dが収納されている。匣体31の底板31aには、収納
されたディスクDの中央孔D”及びその周囲部分に対応
する位置からディスクDの外周縁部の一部分に対応する
位置まで半径方向に伸びる開口部32が設けられており
、また、第2図には表れていない上板には、ディスクD
の中央孔D′及びその周囲部分に対応する位置に円形開
口部33が設けられている。
クカートリッジが装着されるが、斯かるディスクカート
リッジとしては、例えば、第2図に示される如くのもの
が用いられる。この第2図に示されるディスクカートリ
ッジ30は匣体31を有しており、その内部にディスク
Dが収納されている。匣体31の底板31aには、収納
されたディスクDの中央孔D”及びその周囲部分に対応
する位置からディスクDの外周縁部の一部分に対応する
位置まで半径方向に伸びる開口部32が設けられており
、また、第2図には表れていない上板には、ディスクD
の中央孔D′及びその周囲部分に対応する位置に円形開
口部33が設けられている。
さらに、匣体31には、開口部32及び33を開状態と
する位置と閉状態とする位置をとるものとされた可動蓋
体34が、底板31a及び上板に対して摺動可能に取り
付けられている。可動蓋体34には、開口部32が近接
する匣体31の外縁部に一端が係止されたばね部材35
の他端が係止されており、このばね部材35によって、
可動蓋体34は、通常、第2図において一点鎖線で示さ
れる如くの開口部32及び33を閉状態とする位置をと
るべく付勢されている。可動蓋体34には、後述する開
閉アーム機構によって、開口部32及び33を閉状態と
する位置から第2図において実線で示される如くの開口
部32及び33を開状態とする位置に、ばね部材35に
よる付勢力に抗して移動せしめられるとき、開閉アーム
機構の一部に係合する切欠部36が形成されている。な
お、匣体31の底板31aの対向側縁部には夫々ロック
用凹部37が設けられており、ディスクカートリッジ3
0がカートリッジ装着部20に装着される場合に、ディ
スクカートリッジ30がカートリッジ装着部20に対し
て固定され得るようになされている。
する位置と閉状態とする位置をとるものとされた可動蓋
体34が、底板31a及び上板に対して摺動可能に取り
付けられている。可動蓋体34には、開口部32が近接
する匣体31の外縁部に一端が係止されたばね部材35
の他端が係止されており、このばね部材35によって、
可動蓋体34は、通常、第2図において一点鎖線で示さ
れる如くの開口部32及び33を閉状態とする位置をと
るべく付勢されている。可動蓋体34には、後述する開
閉アーム機構によって、開口部32及び33を閉状態と
する位置から第2図において実線で示される如くの開口
部32及び33を開状態とする位置に、ばね部材35に
よる付勢力に抗して移動せしめられるとき、開閉アーム
機構の一部に係合する切欠部36が形成されている。な
お、匣体31の底板31aの対向側縁部には夫々ロック
用凹部37が設けられており、ディスクカートリッジ3
0がカートリッジ装着部20に装着される場合に、ディ
スクカートリッジ30がカートリッジ装着部20に対し
て固定され得るようになされている。
このように構成されるディスクカートリッジ30は、固
定シャーシ10に備えられたカートリッジ装着部20に
装着されるに際しては、カートリッジ装着部20に、そ
の外部から、カートリッジ案内部21a及び21bに案
内されて第1図における矢印Qで示される方向に挿入さ
れ、所定の挿入位置においてカートリッジ装着部20に
対して固定される。
定シャーシ10に備えられたカートリッジ装着部20に
装着されるに際しては、カートリッジ装着部20に、そ
の外部から、カートリッジ案内部21a及び21bに案
内されて第1図における矢印Qで示される方向に挿入さ
れ、所定の挿入位置においてカートリッジ装着部20に
対して固定される。
また、固定シャーシ10の対向側縁部から垂下する側板
部18の夫々には、傾斜透孔18a及び18bが設けら
れており、これら傾斜透孔18a及び18bには、可動
シャーシ40の対向側縁部から垂下する側板部41の夫
々に軸着される係合部材19a及び19bが、それぞれ
、嵌合せしめられる。そして、係合部材19a及び19
bは夫々傾斜透孔18a及び18b内を移動し、それに
・伴って、可動シャーシ40が、係合部材19a及び1
9bの傾斜透孔18a及び18bに従う移動の範囲内で
、固定シャーシ10に対し、矢印Qで示されるカートリ
ッジ装着部20へのディスクカートリ・ツジ30の挿入
方向に移動すると同時に、傾斜透孔18a及び18bの
傾斜に従っての昇降移動を行うようにされている。
部18の夫々には、傾斜透孔18a及び18bが設けら
れており、これら傾斜透孔18a及び18bには、可動
シャーシ40の対向側縁部から垂下する側板部41の夫
々に軸着される係合部材19a及び19bが、それぞれ
、嵌合せしめられる。そして、係合部材19a及び19
bは夫々傾斜透孔18a及び18b内を移動し、それに
・伴って、可動シャーシ40が、係合部材19a及び1
9bの傾斜透孔18a及び18bに従う移動の範囲内で
、固定シャーシ10に対し、矢印Qで示されるカートリ
ッジ装着部20へのディスクカートリ・ツジ30の挿入
方向に移動すると同時に、傾斜透孔18a及び18bの
傾斜に従っての昇降移動を行うようにされている。
可動シャーシ40には、回動駆動されるディスク装着部
42が、固定シャーシ10に設けられた切抜孔10Hに
臨ましめられるべく設置されており、また、光学ヘッド
手段43が、可動シャーシ40の下面側に取り付けられ
た2本の案内軸部材44によって可動シャーシ40に形
成された切抜孔40a内で移動可能に支持されて設置さ
れている。光学ヘッド手段43は、ディスクカートリッ
ジ30がカートリッジ装着部20に装着され、それに内
蔵されたディスクDが、開状態とされた開口部32を通
じて、固定シャーシ10に設けられた切抜孔10aに臨
ましめられたディスク装着部42に装着され、ディスク
カートリッジ30内で回転せしめられる状態において、
ディスクDへの情報記録もしくはディスクDからの情報
再生を光学的に行う。また、可動シャーシ40の切抜孔
40aを挾む位置には、固定シャーシ10に取り付けら
れたカートリッジ案内部21a及び21bの夫々に設け
られた切欠部22に対応して固定シャーシ10に形成さ
れた貫通孔10bの夫々を通じて、カートリッジ装着部
20に装着されたディスクカートリソジ30のロック用
凹部37に係合するための保合ピン47が立設されてい
る。
42が、固定シャーシ10に設けられた切抜孔10Hに
臨ましめられるべく設置されており、また、光学ヘッド
手段43が、可動シャーシ40の下面側に取り付けられ
た2本の案内軸部材44によって可動シャーシ40に形
成された切抜孔40a内で移動可能に支持されて設置さ
れている。光学ヘッド手段43は、ディスクカートリッ
ジ30がカートリッジ装着部20に装着され、それに内
蔵されたディスクDが、開状態とされた開口部32を通
じて、固定シャーシ10に設けられた切抜孔10aに臨
ましめられたディスク装着部42に装着され、ディスク
カートリッジ30内で回転せしめられる状態において、
ディスクDへの情報記録もしくはディスクDからの情報
再生を光学的に行う。また、可動シャーシ40の切抜孔
40aを挾む位置には、固定シャーシ10に取り付けら
れたカートリッジ案内部21a及び21bの夫々に設け
られた切欠部22に対応して固定シャーシ10に形成さ
れた貫通孔10bの夫々を通じて、カートリッジ装着部
20に装着されたディスクカートリソジ30のロック用
凹部37に係合するための保合ピン47が立設されてい
る。
さらに、固定シャーシ10には、切抜孔10aに近接す
る位置に支持部材11が取り付けられている。この支持
部材11には、軸12を介してディスク押さえ手段を形
成するクランプアーム50が回動自在に取り付けられて
おり、また、軸13を介してロッキングレバー61が回
動自在に取り付けられている。ロッキングレバー61に
は、軸12に一端が係止されたコイルばね部材14の他
端が係止されており、また、ロッキングレバー61の一
端部にはrLJ字状の案内用透孔61bが゛形成され、
さらに、ロッキングレバー61の他端部は、支持部材1
1の貫通孔11a及びこれに対応する固定シャーシ10
の透孔を通じて固定シャーシ10の下面側に伸びており
、このロッキングレバー61の他端部には、第4図に示
される如く、rUJ字状のロック用係合部61aが形成
されている。
る位置に支持部材11が取り付けられている。この支持
部材11には、軸12を介してディスク押さえ手段を形
成するクランプアーム50が回動自在に取り付けられて
おり、また、軸13を介してロッキングレバー61が回
動自在に取り付けられている。ロッキングレバー61に
は、軸12に一端が係止されたコイルばね部材14の他
端が係止されており、また、ロッキングレバー61の一
端部にはrLJ字状の案内用透孔61bが゛形成され、
さらに、ロッキングレバー61の他端部は、支持部材1
1の貫通孔11a及びこれに対応する固定シャーシ10
の透孔を通じて固定シャーシ10の下面側に伸びており
、このロッキングレバー61の他端部には、第4図に示
される如く、rUJ字状のロック用係合部61aが形成
されている。
クランプアーム50は、その先端部に、例えば、マグネ
ット式のクランプ部材52を備えており、通常、このク
ランプ部材52が固定シャーシ10の切抜孔10aの上
方に位置せしめられる。このクランプアーム50には、
ロッキングレバー61の案内用透孔61bを貫通する連
結部材51が設けられ、また、支持部材11に一端が係
止されたばね部材15の他端が係止されていて、クラン
プアーム50は、ばね部材15により、軸12を回動支
点軸としてクランプ部材52が固定シャーシ10に近接
する方向に付勢されており、通常においては、連結部材
51がロッキングレバー61に形成された案内用透孔6
1bにおける凹部62とは反対側の端部に係合する状態
とされるが、ロッキングレバー61のコイルばね部材1
4の付勢力に抗しての軸13を回動支点軸とする回動に
連動して、軸12を回動支点軸として回動し、連結部材
51が案内用透孔61bの凹部62に係合する状態とさ
れる。斯かる状態において、クランプアーム50に備え
られたクランプ部材52は、ディスクカートリッジ30
がカートリッジ装着部20に装着されて、ディスク装着
部42に装着されたディスクカートリッジ30内のディ
スクDを、ディスクカートリッジ30の上板に形成され
た円形開口部33を通じて押さえるクランプ作動を行う
。
ット式のクランプ部材52を備えており、通常、このク
ランプ部材52が固定シャーシ10の切抜孔10aの上
方に位置せしめられる。このクランプアーム50には、
ロッキングレバー61の案内用透孔61bを貫通する連
結部材51が設けられ、また、支持部材11に一端が係
止されたばね部材15の他端が係止されていて、クラン
プアーム50は、ばね部材15により、軸12を回動支
点軸としてクランプ部材52が固定シャーシ10に近接
する方向に付勢されており、通常においては、連結部材
51がロッキングレバー61に形成された案内用透孔6
1bにおける凹部62とは反対側の端部に係合する状態
とされるが、ロッキングレバー61のコイルばね部材1
4の付勢力に抗しての軸13を回動支点軸とする回動に
連動して、軸12を回動支点軸として回動し、連結部材
51が案内用透孔61bの凹部62に係合する状態とさ
れる。斯かる状態において、クランプアーム50に備え
られたクランプ部材52は、ディスクカートリッジ30
がカートリッジ装着部20に装着されて、ディスク装着
部42に装着されたディスクカートリッジ30内のディ
スクDを、ディスクカートリッジ30の上板に形成され
た円形開口部33を通じて押さえるクランプ作動を行う
。
さらに、クランプアーム50には、固定シャーシ10に
形成された透孔10cを通じて固定シャーシ10の下面
側へ突出するアーム従動レバー53を有しており、この
アーム従動レバー53が固定シャーシ10の下面側で、
第3図に破線で示される如くの、解除機構24により操
作されて、クランプアーム50が、ばね部材15による
付勢力に抗して、軸12を回動支点軸としてクランプ部
材52が固定シャーシ10から離隔する方向に回動せし
められることにより、案内用透孔61bの凹部62と連
結部材51との保合が解除されて、クランプ部材52が
固定シャーシ10の切抜孔10aの上方に位置せしめら
れる状態がとられる。
形成された透孔10cを通じて固定シャーシ10の下面
側へ突出するアーム従動レバー53を有しており、この
アーム従動レバー53が固定シャーシ10の下面側で、
第3図に破線で示される如くの、解除機構24により操
作されて、クランプアーム50が、ばね部材15による
付勢力に抗して、軸12を回動支点軸としてクランプ部
材52が固定シャーシ10から離隔する方向に回動せし
められることにより、案内用透孔61bの凹部62と連
結部材51との保合が解除されて、クランプ部材52が
固定シャーシ10の切抜孔10aの上方に位置せしめら
れる状態がとられる。
さらにまた、固定シャーシ10には、支持部材11に隣
接して、開閉アーム機構案内部70が形成されており、
この開閉アーム機構案内部70に、ディスクカートリッ
ジ30に備えられた可動蓋体34を移動させる開閉アー
ム機構80を構成するアーム部材81が係合せしめられ
ている。
接して、開閉アーム機構案内部70が形成されており、
この開閉アーム機構案内部70に、ディスクカートリッ
ジ30に備えられた可動蓋体34を移動させる開閉アー
ム機構80を構成するアーム部材81が係合せしめられ
ている。
開閉アーム機構案内部70は、第3図にも示される如く
、「<」字状の案内孔71と、第1図における矢印Qで
示される、カートリッジ装着部20に対するディスクカ
ートリッジ30の装着方向に沿う方向に伸びる直線的な
案内孔72とで形成されている。そして、開閉アーム機
構案内部70の案内孔72に、開閉アーム機構80を構
成するアーム部材81が有する連結軸受部82が、第4
図に示される如くに係合せしめられており、また、案内
孔71に、連結軸受部82から下方に突出する保合ピン
83が挿入されている。
、「<」字状の案内孔71と、第1図における矢印Qで
示される、カートリッジ装着部20に対するディスクカ
ートリッジ30の装着方向に沿う方向に伸びる直線的な
案内孔72とで形成されている。そして、開閉アーム機
構案内部70の案内孔72に、開閉アーム機構80を構
成するアーム部材81が有する連結軸受部82が、第4
図に示される如くに係合せしめられており、また、案内
孔71に、連結軸受部82から下方に突出する保合ピン
83が挿入されている。
連結軸受部82の端部には、一端が支持部材11に係止
されたコイルばね部材85の他端が取り付けられていて
、このコイルばね部材85とアーム部材81とで開閉ア
ーム機構80が形成されている。
されたコイルばね部材85の他端が取り付けられていて
、このコイルばね部材85とアーム部材81とで開閉ア
ーム機構80が形成されている。
連結軸受部82を備えて固定シャーシ10に対して略並
行に伸びる「<」字状に形成されたアーム部材81の先
端部には、上述した如くのディスクカートリッジ30に
備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合する係合片
86が、下方に突出して設けられている。そして、連結
軸受部82に、可動シャーシ40の角部に立設された回
動軸87が、第4図に示される如くに挿入される。
行に伸びる「<」字状に形成されたアーム部材81の先
端部には、上述した如くのディスクカートリッジ30に
備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合する係合片
86が、下方に突出して設けられている。そして、連結
軸受部82に、可動シャーシ40の角部に立設された回
動軸87が、第4図に示される如くに挿入される。
斯かるアーム部材81は、その移動時に、開閉アーム機
構案内部70に案内されるとともに、連結軸受部82と
案内孔72との係合により、回動軸87に沿う方向にお
ける位置規制がなされ、カートリッジ装着部20に対し
てディスクカートリッジ30が挿入されるに際して、デ
ィスクカートリッジ30が第1の挿入位置に達する以前
に、その係合片86がディスクカートリッジ30に備え
られた可動蓋体34の切欠部36に係合する位置をとる
ものとされる。そして、係合片86がディスクカートリ
ッジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合
した状態からディスクカートリッジ30が引き続き挿入
されて第1の挿入位置に達するまでの状態では、アーム
部材81が、ディスクカートリッジ30の挿入に応じて
、回動軸87を中心にし、係合ビン83が挿入された案
内孔71に案内されて回動し、それによってディスクカ
ートリッジ30の可動蓋体34を移動させ、開口部32
及び33を開状態とする位置をとらせる。続いて、ディ
スクカートリッジ30が第1の挿入位置から第2の挿入
位置へとさらに挿入される状態では、アーム部材81は
、ディスクカートリッジ30の可動蓋体34に開口部3
2及び33を開状態とする位置を維持させた状態で、可
動シャーシ40の移動に伴い、案内孔71及び72に案
内されて、ディスクカートリッジ30の挿入方向に沿う
方向に直線移動し、それによって、ディスクカートリッ
ジ30が第2の挿入位置をとるものとされ、それに内蔵
されたディスクDがディスク装着部42に装着される状
態を許容する。
構案内部70に案内されるとともに、連結軸受部82と
案内孔72との係合により、回動軸87に沿う方向にお
ける位置規制がなされ、カートリッジ装着部20に対し
てディスクカートリッジ30が挿入されるに際して、デ
ィスクカートリッジ30が第1の挿入位置に達する以前
に、その係合片86がディスクカートリッジ30に備え
られた可動蓋体34の切欠部36に係合する位置をとる
ものとされる。そして、係合片86がディスクカートリ
ッジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合
した状態からディスクカートリッジ30が引き続き挿入
されて第1の挿入位置に達するまでの状態では、アーム
部材81が、ディスクカートリッジ30の挿入に応じて
、回動軸87を中心にし、係合ビン83が挿入された案
内孔71に案内されて回動し、それによってディスクカ
ートリッジ30の可動蓋体34を移動させ、開口部32
及び33を開状態とする位置をとらせる。続いて、ディ
スクカートリッジ30が第1の挿入位置から第2の挿入
位置へとさらに挿入される状態では、アーム部材81は
、ディスクカートリッジ30の可動蓋体34に開口部3
2及び33を開状態とする位置を維持させた状態で、可
動シャーシ40の移動に伴い、案内孔71及び72に案
内されて、ディスクカートリッジ30の挿入方向に沿う
方向に直線移動し、それによって、ディスクカートリッ
ジ30が第2の挿入位置をとるものとされ、それに内蔵
されたディスクDがディスク装着部42に装着される状
態を許容する。
可動シャーシ40の対向側縁部には、固定シャーシ10
の対向側縁部に設けられた貫通孔25の夫々を通じて、
固定シャーシ10の上面側に突出する立上り部48が設
けられている。立上り部48の夫々にはローラ49が取
り付けられており、これらローラ49の夫々は、通常、
固定シャーシ10に取り付けられたカートリッジ案内部
21a及び21bの支持部材11側の端部において、カ
ートリッジ装着部20に挿入されて、第1の挿入位置に
到達したディスクカートリッジ30に当接する位置に置
かれるものとされる。これにより、可動シャーシ40は
、カートリッジ装着部20に挿入されたディスクカート
リッジ30が、アーム部材81によって可動蓋体34が
開口部32及び33を開状態とする位置をとるものとさ
れた後、第1の挿入位置から第2の挿入位置へとさらに
挿入される状態において、ローラ49の夫々がディスク
カートリッジ30に当接されて押圧されることにより、
ディスクカートリッジ30の挿入方向に移動せしめられ
る。
の対向側縁部に設けられた貫通孔25の夫々を通じて、
固定シャーシ10の上面側に突出する立上り部48が設
けられている。立上り部48の夫々にはローラ49が取
り付けられており、これらローラ49の夫々は、通常、
固定シャーシ10に取り付けられたカートリッジ案内部
21a及び21bの支持部材11側の端部において、カ
ートリッジ装着部20に挿入されて、第1の挿入位置に
到達したディスクカートリッジ30に当接する位置に置
かれるものとされる。これにより、可動シャーシ40は
、カートリッジ装着部20に挿入されたディスクカート
リッジ30が、アーム部材81によって可動蓋体34が
開口部32及び33を開状態とする位置をとるものとさ
れた後、第1の挿入位置から第2の挿入位置へとさらに
挿入される状態において、ローラ49の夫々がディスク
カートリッジ30に当接されて押圧されることにより、
ディスクカートリッジ30の挿入方向に移動せしめられ
る。
また、可動シャーシ40のディスク装着部42側とは反
対側の端部には、一対の立下り部41aが形成され、こ
れら立下り部41aには、被ロック部材63が固着され
ている。この被ロック部材63は、可動シャーシ40の
固定シャーシ10に対しての移動に伴って、支持部材1
1に軸13を介して回動可能に取り付けられたロッキン
グレバー61をコイルばね部材14の付勢力に抗して回
動させるようになされている。
対側の端部には、一対の立下り部41aが形成され、こ
れら立下り部41aには、被ロック部材63が固着され
ている。この被ロック部材63は、可動シャーシ40の
固定シャーシ10に対しての移動に伴って、支持部材1
1に軸13を介して回動可能に取り付けられたロッキン
グレバー61をコイルばね部材14の付勢力に抗して回
動させるようになされている。
さらに、固定シャーシ10と可動シャーシ40との間に
は、一端が固定シャーシ10に係止されるとともに他端
が可動シャーシ40に係止されたコイルばね部材90が
、固定シャーシ10に形成された透孔10d及び可動シ
ャーシ40に形成された透孔41bを通じて配されてお
り、このコイルばね部材90によって、可動シャーシ4
0は、常時、固定シャーシ10に対して、第1図におけ
る矢印Qで示されるカートリッジ装着部20に対するデ
ィスクカートリッジ30の挿入方向とは反対の方向に付
勢されている。
は、一端が固定シャーシ10に係止されるとともに他端
が可動シャーシ40に係止されたコイルばね部材90が
、固定シャーシ10に形成された透孔10d及び可動シ
ャーシ40に形成された透孔41bを通じて配されてお
り、このコイルばね部材90によって、可動シャーシ4
0は、常時、固定シャーシ10に対して、第1図におけ
る矢印Qで示されるカートリッジ装着部20に対するデ
ィスクカートリッジ30の挿入方向とは反対の方向に付
勢されている。
G−2ディスクカートリッジ及びディスク着脱動作(第
3図、第4図) 斯かる構成のもとに、第2図に示される如くのディスク
カートリッジ30がカートリッジ装着部20に装着され
、装着されたディスクカートリッジ30に収納されたデ
ィスクDに対する情報の記録もしくはディスクDからの
情報の再生が行われるにあたっては、先ず、ディスクカ
ートリッジ30が、その可動蓋体34が、ばね部材35
による付勢力のちとに、開口部32及び33を閉状態と
する位置をとるものとされてカートリッジ装着部20に
第3図及び第4図における矢印Qで示される方向に挿入
される。このとき、可動シャーシ4・Oは、コイルばね
部材90の作用により、第4図において破線で示される
如くの、固定シャーシ10に対して最も降下した位置に
おかれ、従って、可動シャーシ40に取り付けられた係
合部材19a及び19bは、夫々、傾斜透孔18a及び
18bの下端に係合する状態にある。
3図、第4図) 斯かる構成のもとに、第2図に示される如くのディスク
カートリッジ30がカートリッジ装着部20に装着され
、装着されたディスクカートリッジ30に収納されたデ
ィスクDに対する情報の記録もしくはディスクDからの
情報の再生が行われるにあたっては、先ず、ディスクカ
ートリッジ30が、その可動蓋体34が、ばね部材35
による付勢力のちとに、開口部32及び33を閉状態と
する位置をとるものとされてカートリッジ装着部20に
第3図及び第4図における矢印Qで示される方向に挿入
される。このとき、可動シャーシ4・Oは、コイルばね
部材90の作用により、第4図において破線で示される
如くの、固定シャーシ10に対して最も降下した位置に
おかれ、従って、可動シャーシ40に取り付けられた係
合部材19a及び19bは、夫々、傾斜透孔18a及び
18bの下端に係合する状態にある。
そして、ディスクカートリッジ30が第3図及び第4図
において実線で示される第1の挿入位置に達する前の、
一点鎖線で示される挿入位置をとる状態となるとき、第
3図及び第4図において一点鎖線で示される待機位置を
とるアーム部材81の係合片86がディスクカートリッ
ジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合す
る。
において実線で示される第1の挿入位置に達する前の、
一点鎖線で示される挿入位置をとる状態となるとき、第
3図及び第4図において一点鎖線で示される待機位置を
とるアーム部材81の係合片86がディスクカートリッ
ジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係合す
る。
続いて、アーム部材81の係合片86がディスクカート
リッジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係
合した状態で、ディスクカートリッジ30が引き続き挿
入されて第1の挿入位置に達するまでの間に、アーム部
材81が、ディスクカートリッジ30の挿入に応じ、コ
イルばね部材85による付勢力に抗して、回動軸87を
中心にして回動し、それによってディスクカートリッジ
30の可動蓋体34を移動させ、開口部32及び33を
開状態とする位置をとらせる。そして、ディスクカート
リッジ30が第1の挿入位置に達し、アーム部材81が
、第3図及び第4図において実線で示される位置をとる
ものとなるとき、ディスクカートリッジ30の可動蓋体
34は開口部32及び33を完全に開状態とする位置を
とるものとされる。また、このとき、ディスクカートリ
ッジ30の先端部が、可動シャーシ40に設けられた立
上り部48に取り付けられたローラ49に当接する。
リッジ30に備えられた可動蓋体34の切欠部36に係
合した状態で、ディスクカートリッジ30が引き続き挿
入されて第1の挿入位置に達するまでの間に、アーム部
材81が、ディスクカートリッジ30の挿入に応じ、コ
イルばね部材85による付勢力に抗して、回動軸87を
中心にして回動し、それによってディスクカートリッジ
30の可動蓋体34を移動させ、開口部32及び33を
開状態とする位置をとらせる。そして、ディスクカート
リッジ30が第1の挿入位置に達し、アーム部材81が
、第3図及び第4図において実線で示される位置をとる
ものとなるとき、ディスクカートリッジ30の可動蓋体
34は開口部32及び33を完全に開状態とする位置を
とるものとされる。また、このとき、ディスクカートリ
ッジ30の先端部が、可動シャーシ40に設けられた立
上り部48に取り付けられたローラ49に当接する。
さらに続いて、ディスクカートリッジ30が第1の挿入
位置から第3図及び第4図において二点鎖線で示される
第2の挿入位置へと挿入される状態では、可動シャーシ
40が、ディスクカートリッジ30によってローラ49
が押圧されることによって、矢印Qで示される、ディス
クカートリッジ30の挿入方向に移動せしめられる。こ
のとき、可動シャーシ40に取り付けられた係合部材1
9・a及び19bが夫々傾斜透孔18a及び18b内を
ディスクカートリッジ30の挿入方向に移動するので、
可動シャーシ40は、固定シャーシ10に対し、ディス
クカートリッジ30の挿入方向に移動すると同時に、傾
斜透孔18a及び18bの傾斜に従っての上昇移動を行
う。斯かる可動シャーシ40のディスクカートリッジ3
0の挿入方向への移動に伴い、アーム部材81が、ディ
スクカートリフジ30の可動蓋体34に開口部32及び
33を開状態とする位置を維持させた状態で、案内孔7
1及び72による案内のもとに、ディスクカートリッジ
30の挿入方向に直線移動する。また、このとき、可動
シャーシ40に取り付けられた被ロック部材63が、ロ
ッキングレバー61の固定シャーシ10下面側に設けら
れたロック用係合部61aに係合して、これをディスク
カートリッジ30の挿入方向に移動させる。これにより
、ロッキングレバー61が軸13の周囲をコイルばね部
材14の付勢力に抗して回動せしめられ、それに伴って
クランプアーム50に取り付けられた連結部材51が、
相対的に、ロッキングレバー61に設けられた案内用透
孔61bの凹部62に接近していく。
位置から第3図及び第4図において二点鎖線で示される
第2の挿入位置へと挿入される状態では、可動シャーシ
40が、ディスクカートリッジ30によってローラ49
が押圧されることによって、矢印Qで示される、ディス
クカートリッジ30の挿入方向に移動せしめられる。こ
のとき、可動シャーシ40に取り付けられた係合部材1
9・a及び19bが夫々傾斜透孔18a及び18b内を
ディスクカートリッジ30の挿入方向に移動するので、
可動シャーシ40は、固定シャーシ10に対し、ディス
クカートリッジ30の挿入方向に移動すると同時に、傾
斜透孔18a及び18bの傾斜に従っての上昇移動を行
う。斯かる可動シャーシ40のディスクカートリッジ3
0の挿入方向への移動に伴い、アーム部材81が、ディ
スクカートリフジ30の可動蓋体34に開口部32及び
33を開状態とする位置を維持させた状態で、案内孔7
1及び72による案内のもとに、ディスクカートリッジ
30の挿入方向に直線移動する。また、このとき、可動
シャーシ40に取り付けられた被ロック部材63が、ロ
ッキングレバー61の固定シャーシ10下面側に設けら
れたロック用係合部61aに係合して、これをディスク
カートリッジ30の挿入方向に移動させる。これにより
、ロッキングレバー61が軸13の周囲をコイルばね部
材14の付勢力に抗して回動せしめられ、それに伴って
クランプアーム50に取り付けられた連結部材51が、
相対的に、ロッキングレバー61に設けられた案内用透
孔61bの凹部62に接近していく。
そして、ディスクカートリッジ30が第2の挿入位置に
到達するとき、可動シャーシ40は、第4図においてそ
の一部が二点鎖線で示される如くの、固定シャーシ10
に対して最も上昇した位置をとるものとされる。従って
、このとき、可動シャーシ40に取り付けられた係合部
材19a及び19bは第4図において係合部材1.9
aが二点鎖線で示される如く、傾斜透孔18a及び18
bの上端に係合するものとなる。斯かる状態において、
可動シャーシ40に立設された係合ビン47が、固定シ
ャーシlOに設けられた貫通孔10b及びカートリッジ
案内部21a及び21bに形成された切欠部22を通じ
て、ディスクカートリッジ30の底面部31aに形成さ
れたロック用凹部37に係合し、これにより、ディスク
カートリッジ30がカートリッジ装着部20に固定され
る。このとき、アーム部材81は、ディスクカートリッ
ジ′30の可動蓋体34を開口部32及び33を開状態
とする位置に保持して、第3図及び第4図において二点
鎖線で示される如くの、ディスクカートリッジ30の挿
入方向における最も後退した位置をとるものとされる。
到達するとき、可動シャーシ40は、第4図においてそ
の一部が二点鎖線で示される如くの、固定シャーシ10
に対して最も上昇した位置をとるものとされる。従って
、このとき、可動シャーシ40に取り付けられた係合部
材19a及び19bは第4図において係合部材1.9
aが二点鎖線で示される如く、傾斜透孔18a及び18
bの上端に係合するものとなる。斯かる状態において、
可動シャーシ40に立設された係合ビン47が、固定シ
ャーシlOに設けられた貫通孔10b及びカートリッジ
案内部21a及び21bに形成された切欠部22を通じ
て、ディスクカートリッジ30の底面部31aに形成さ
れたロック用凹部37に係合し、これにより、ディスク
カートリッジ30がカートリッジ装着部20に固定され
る。このとき、アーム部材81は、ディスクカートリッ
ジ′30の可動蓋体34を開口部32及び33を開状態
とする位置に保持して、第3図及び第4図において二点
鎖線で示される如くの、ディスクカートリッジ30の挿
入方向における最も後退した位置をとるものとされる。
このようにして、可動シャーシ40が固定シャーシ10
に対して最も上昇した位置をとるものとされると、可動
シャーシ40に設置されたディスク装着部42と、ディ
スクカートリッジ30に内蔵されたディスクDの中央孔
D゛ とが互いに対向する位置をとるものとなり、ディ
スクDの中央孔D′及びその周辺部が、開口部32を通
じてディスク装着部42に係合し、ディスクDがディス
クカートリッジ30の内面部に接触しない状態でディス
ク装着部42に装着される。また、このとき、クランプ
アーム50に取り付けられた連結部材51が、ロッキン
グレバー61に設けられた案内用透孔61bの凹部62
に係合する状態となり、このため、クランプアーム50
がばね部材15に付勢されて軸12の周囲を回動し、ク
ランプアーム50の先端部に設けられたクランプ部材5
2が、第2の挿入位置に固定されたディスクカートリッ
ジ30に向かって降下せしめられる。そして、クランプ
部材52は、ディスクカートリッジ30の上板に設けら
れた開口部33を通じてディスク装着部42に装着され
たディスクDにその上方から当接し、ディスクDをディ
スク装着部42とで挟持してクランプする。この場合、
クランプ部材52とディスク装着部42とは磁気的に係
合するものとされる。
に対して最も上昇した位置をとるものとされると、可動
シャーシ40に設置されたディスク装着部42と、ディ
スクカートリッジ30に内蔵されたディスクDの中央孔
D゛ とが互いに対向する位置をとるものとなり、ディ
スクDの中央孔D′及びその周辺部が、開口部32を通
じてディスク装着部42に係合し、ディスクDがディス
クカートリッジ30の内面部に接触しない状態でディス
ク装着部42に装着される。また、このとき、クランプ
アーム50に取り付けられた連結部材51が、ロッキン
グレバー61に設けられた案内用透孔61bの凹部62
に係合する状態となり、このため、クランプアーム50
がばね部材15に付勢されて軸12の周囲を回動し、ク
ランプアーム50の先端部に設けられたクランプ部材5
2が、第2の挿入位置に固定されたディスクカートリッ
ジ30に向かって降下せしめられる。そして、クランプ
部材52は、ディスクカートリッジ30の上板に設けら
れた開口部33を通じてディスク装着部42に装着され
たディスクDにその上方から当接し、ディスクDをディ
スク装着部42とで挟持してクランプする。この場合、
クランプ部材52とディスク装着部42とは磁気的に係
合するものとされる。
上述の如くに、ディスクカートリッジ30が第2の挿入
位置においてカートリッジ装着部20に固定されると、
ディスクカートリッジ30による可動シャーシ40を第
3図及び第4図に、おいて矢印Qで示される方向に押圧
する力がなくなり、可動シャーシ40はコイルばね部材
90の付勢力によって矢印Qで示される方向とは反対の
方向に引かれることになる。しかしながら、このとき、
クランプアーム50に取り付けられた連結部材51がロ
ッキングレバー61に設けられた案内用透孔′61bの
凹部62に係合しており、これによって、相対的に、ロ
ッキングレバー61がクランプアーム50に取り付けら
れた連結部材51に係止されて、軸13の周囲を回動す
ることが出来ない状態となされる。このため、斯かるロ
ッキングレバー61が、そのロック用保合部61aに係
合した可動シャーシ40に取り付けられた被ロック部材
63を拘束することになり、その結果、可動シャーシ4
0が固定シャーシ10に対して最も上昇した位置に拘束
されることになる。
位置においてカートリッジ装着部20に固定されると、
ディスクカートリッジ30による可動シャーシ40を第
3図及び第4図に、おいて矢印Qで示される方向に押圧
する力がなくなり、可動シャーシ40はコイルばね部材
90の付勢力によって矢印Qで示される方向とは反対の
方向に引かれることになる。しかしながら、このとき、
クランプアーム50に取り付けられた連結部材51がロ
ッキングレバー61に設けられた案内用透孔′61bの
凹部62に係合しており、これによって、相対的に、ロ
ッキングレバー61がクランプアーム50に取り付けら
れた連結部材51に係止されて、軸13の周囲を回動す
ることが出来ない状態となされる。このため、斯かるロ
ッキングレバー61が、そのロック用保合部61aに係
合した可動シャーシ40に取り付けられた被ロック部材
63を拘束することになり、その結果、可動シャーシ4
0が固定シャーシ10に対して最も上昇した位置に拘束
されることになる。
このようにして、ディスクカートリッジ30が第2の挿
入位置においてカートリッジ装着部20に固定され、可
動シャーシ40が固定シャーシ10に対して最も上昇し
た位置に拘束されて、ディスクカートリッジ30に内蔵
されたディスクDがディスク装着部42装着されてクラ
ンプ部材52によるクランプがなされた状態で、可動シ
ャーシ40に設けられた切抜孔40aの範囲内を2本の
案内軸部材44に沿って移動する光学ヘッド手段43に
よる情報記録もしくは情報再生が行われる。
入位置においてカートリッジ装着部20に固定され、可
動シャーシ40が固定シャーシ10に対して最も上昇し
た位置に拘束されて、ディスクカートリッジ30に内蔵
されたディスクDがディスク装着部42装着されてクラ
ンプ部材52によるクランプがなされた状態で、可動シ
ャーシ40に設けられた切抜孔40aの範囲内を2本の
案内軸部材44に沿って移動する光学ヘッド手段43に
よる情報記録もしくは情報再生が行われる。
次に、光学ヘッド手段43による情報記録もしくは情報
再生が終了した後には、固定シャーシ10の下面側に設
けられた解除機構24により、固定シャーシ10の透孔
10cを通じて固定シャーシ10の下面側に突出するク
ランプアーム50のアーム従動レバー53が7
操作されて、クランプアーム50が軸12の周
囲をばね部材15による付勢力に抗して回動せしめられ
る。これにより、クランプアーム50がクランプ部材5
2をディスク装着部42に装着されたディスクDから離
隔せしめる状態とされ、また、クランプアーム50に取
り付けられた連結部材51とロッキングレバー61に設
けられた案内用透孔61bの凹部62との係合が解除さ
れる。このため、ロッキングレバー61が軸13の周囲
を回動し得る状態とされ、可動シャーシ40がコイルば
ね部材90の付勢力により矢印Qで示される方向とは反
対の方向に戻されるべ(移動する。このとき、可動シャ
ーシ40に取り付けられた係合部材19a及び19bが
夫々傾斜透孔18a及び18b内゛を矢印Qで示される
方向とは反対の方向に移動するので、可動シャーシ40
は、固定シャーシ10に対し、矢印Qで示される方向と
は反対の方向に移動すると同時に、傾斜透孔18a及び
18bの傾斜に従っての下降移動を行う。これにより、
可動シャーシ40に設置されたディスク装着部42がデ
ィスクカートリッジ30に内蔵されたディスクDから離
脱せしめられるとともに、保合ピン47が可動シャーシ
40に伴って降下して、ディスクカートリッジ30の第
2の挿入位置での固定状態が解除される。斯かる可動シ
ャーシ40の移動は、係合部材19a及び19bが夫々
傾斜透孔18a及び18bの下端に当接して停止される
。
再生が終了した後には、固定シャーシ10の下面側に設
けられた解除機構24により、固定シャーシ10の透孔
10cを通じて固定シャーシ10の下面側に突出するク
ランプアーム50のアーム従動レバー53が7
操作されて、クランプアーム50が軸12の周
囲をばね部材15による付勢力に抗して回動せしめられ
る。これにより、クランプアーム50がクランプ部材5
2をディスク装着部42に装着されたディスクDから離
隔せしめる状態とされ、また、クランプアーム50に取
り付けられた連結部材51とロッキングレバー61に設
けられた案内用透孔61bの凹部62との係合が解除さ
れる。このため、ロッキングレバー61が軸13の周囲
を回動し得る状態とされ、可動シャーシ40がコイルば
ね部材90の付勢力により矢印Qで示される方向とは反
対の方向に戻されるべ(移動する。このとき、可動シャ
ーシ40に取り付けられた係合部材19a及び19bが
夫々傾斜透孔18a及び18b内゛を矢印Qで示される
方向とは反対の方向に移動するので、可動シャーシ40
は、固定シャーシ10に対し、矢印Qで示される方向と
は反対の方向に移動すると同時に、傾斜透孔18a及び
18bの傾斜に従っての下降移動を行う。これにより、
可動シャーシ40に設置されたディスク装着部42がデ
ィスクカートリッジ30に内蔵されたディスクDから離
脱せしめられるとともに、保合ピン47が可動シャーシ
40に伴って降下して、ディスクカートリッジ30の第
2の挿入位置での固定状態が解除される。斯かる可動シ
ャーシ40の移動は、係合部材19a及び19bが夫々
傾斜透孔18a及び18bの下端に当接して停止される
。
矢印Qで示される方向とは反対の方向に移動する可動シ
ャーシ40は、ローラ49によりディスクカートリッジ
30を矢印Qで示される方向とは反対の方向に押圧し、
ディスクカートリッジ30は第2の挿入位置から第1の
挿入位置に向けて移動せしめられる。また、このとき、
アーム部材81は、その係合片86を可動蓋体34の切
欠部36に係合させた状態で、第3図及び第4図におい
て二点鎖線で示される位置から実線で示される位置へと
、案内孔71及び72による案内のもとに、可動シャー
シ40に伴って移動せしめられる。第3図及び第4図に
おいて実線で示される位置に達したアーム部材81は、
コイルばね部材85の付勢力により回動軸87を移動支
点軸として、第3図及び第4図において実線で示される
位置から一点M線で示される位置へと回動せしめられる
。このとき、アーム部材81は、ディスクカートリッジ
30の可動蓋体34を開口部32及び33を閉状態とす
る位置に移動せしめるとともに、ディスクカートリッジ
30を第1の挿入位置から第3図及び第4図において一
点鎖線で示される位置に移動させ、ディスクカートリッ
ジ30が第3図及び第4図において一点鎖線で示される
位置をとる状態で、アーム部材81の係合片86と可動
蓋体34の切欠部36との係合状態が解除される。
ャーシ40は、ローラ49によりディスクカートリッジ
30を矢印Qで示される方向とは反対の方向に押圧し、
ディスクカートリッジ30は第2の挿入位置から第1の
挿入位置に向けて移動せしめられる。また、このとき、
アーム部材81は、その係合片86を可動蓋体34の切
欠部36に係合させた状態で、第3図及び第4図におい
て二点鎖線で示される位置から実線で示される位置へと
、案内孔71及び72による案内のもとに、可動シャー
シ40に伴って移動せしめられる。第3図及び第4図に
おいて実線で示される位置に達したアーム部材81は、
コイルばね部材85の付勢力により回動軸87を移動支
点軸として、第3図及び第4図において実線で示される
位置から一点M線で示される位置へと回動せしめられる
。このとき、アーム部材81は、ディスクカートリッジ
30の可動蓋体34を開口部32及び33を閉状態とす
る位置に移動せしめるとともに、ディスクカートリッジ
30を第1の挿入位置から第3図及び第4図において一
点鎖線で示される位置に移動させ、ディスクカートリッ
ジ30が第3図及び第4図において一点鎖線で示される
位置をとる状態で、アーム部材81の係合片86と可動
蓋体34の切欠部36との係合状態が解除される。
上述の如くにして、カートリッジ装着部20にディスク
カートリッジ30が挿入装着されるに際。
カートリッジ30が挿入装着されるに際。
しては、カートリッジ装着部20に挿入されるディスク
カートリッジ30によりアーム部材81が回動せしめら
れ、そのアーム部材81の回動によって、ディスクカー
トリッジ30の可動蓋体34が開口部32及び33を開
状態とする位置に移動せしめられ、その後、さらに挿入
されるディスクカートリッジ30により、可動シャーシ
40が固定シャーシ10に対してディスクカートリッジ
3Oの挿入方向に移動せしめられるとともに上昇移動せ
しめられて、斯かる可動シャーシ40の移動に基づき、
アーム部材81のディスクカートリッジ30の可動蓋体
34に開口部32及び33を開状態とする位置をとらせ
た状態でのディスクカートリッジ30の挿入方向への移
動、ディスクカートリッジ30の挿入終了位置における
カートリッジ装着部20への固定、カートリッジ装着部
20に固定されたディスクカートリッジ30に内蔵され
たディスクDのディスク装着部42への装着及び・クラ
ンプ部材52によるクランプ等々が行われ、さらに、可
動シャーシ40自体の固定シャーシlOに対して上昇し
た位置での拘束が行われるのである。
カートリッジ30によりアーム部材81が回動せしめら
れ、そのアーム部材81の回動によって、ディスクカー
トリッジ30の可動蓋体34が開口部32及び33を開
状態とする位置に移動せしめられ、その後、さらに挿入
されるディスクカートリッジ30により、可動シャーシ
40が固定シャーシ10に対してディスクカートリッジ
3Oの挿入方向に移動せしめられるとともに上昇移動せ
しめられて、斯かる可動シャーシ40の移動に基づき、
アーム部材81のディスクカートリッジ30の可動蓋体
34に開口部32及び33を開状態とする位置をとらせ
た状態でのディスクカートリッジ30の挿入方向への移
動、ディスクカートリッジ30の挿入終了位置における
カートリッジ装着部20への固定、カートリッジ装着部
20に固定されたディスクカートリッジ30に内蔵され
たディスクDのディスク装着部42への装着及び・クラ
ンプ部材52によるクランプ等々が行われ、さらに、可
動シャーシ40自体の固定シャーシlOに対して上昇し
た位置での拘束が行われるのである。
従って、誤動作が生じ難い比較的単純な動作のもとに、
ディスクカートリッジ30の可動蓋体34が開口部32
及び33を開状態とする位置に移動せしめられた後、デ
ィスクカートリッジ30に内蔵されたディスクDがディ
スク装着部42に装着されクランプ部材52によりクラ
ンプされる状態が、確実にとられることになる。
ディスクカートリッジ30の可動蓋体34が開口部32
及び33を開状態とする位置に移動せしめられた後、デ
ィスクカートリッジ30に内蔵されたディスクDがディ
スク装着部42に装着されクランプ部材52によりクラ
ンプされる状態が、確実にとられることになる。
H発明の効果
以上の説明から明らかな如く、本発明に係るディスクプ
レーヤによれば、内蔵ディスクを外部に臨ませる開口部
とこの開口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋体と
を有するディスクカートリッジに内蔵されたディスクを
用いて、情報の記録もしくは再生を行うに際し、カート
リッジ装着部を備える主シャーシ部材とカートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って主シャー
シ部材に対する単純な移動を行う副シャーシ部材゛と、
副シャーシ部材に回動可能に支持され、カートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って単純な回
動及び直線移動を行う開閉アーム機構を含む比較的簡単
な構成のもとに、カートリッジ装着部にディスクカート
リッジを挿入するだけで、先ず、ディスクカートリッジ
の可動蓋体が制御されて開口部が開状態とされ、その後
、開口部から外部に臨むディスクがディスク装着部に装
着される動作が確実に行われる状態を作り出すことがで
きる。
レーヤによれば、内蔵ディスクを外部に臨ませる開口部
とこの開口部を閉状態もしくは開状態とする可動蓋体と
を有するディスクカートリッジに内蔵されたディスクを
用いて、情報の記録もしくは再生を行うに際し、カート
リッジ装着部を備える主シャーシ部材とカートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って主シャー
シ部材に対する単純な移動を行う副シャーシ部材゛と、
副シャーシ部材に回動可能に支持され、カートリッジ装
着部へのディスクカートリッジの挿入に伴って単純な回
動及び直線移動を行う開閉アーム機構を含む比較的簡単
な構成のもとに、カートリッジ装着部にディスクカート
リッジを挿入するだけで、先ず、ディスクカートリッジ
の可動蓋体が制御されて開口部が開状態とされ、その後
、開口部から外部に臨むディスクがディスク装着部に装
着される動作が確実に行われる状態を作り出すことがで
きる。
第1図は本発明に係るディスクプレーヤの一例の要部を
示す分解斜視図、第2図は第1図に示される例に装着さ
れて使用されるディスクカートリッジの一例を示す斜視
図、第3図及び第4図は第1図に示される例の構成及び
動作の説明に供される平面図及び側面図である。 図中、10は固定シャーシ、20はカートリッジ装着部
、21a及び21bはカートリッジ案内部、30はディ
スクカートリッジ、40は可動シャーシ、42はディス
ク装着部、50はクランプアーム、70は開閉アーム機
構案内部、80は開閉アーム機構、81はアーム部材、
82は連結軸受部、87は回動軸である。
示す分解斜視図、第2図は第1図に示される例に装着さ
れて使用されるディスクカートリッジの一例を示す斜視
図、第3図及び第4図は第1図に示される例の構成及び
動作の説明に供される平面図及び側面図である。 図中、10は固定シャーシ、20はカートリッジ装着部
、21a及び21bはカートリッジ案内部、30はディ
スクカートリッジ、40は可動シャーシ、42はディス
ク装着部、50はクランプアーム、70は開閉アーム機
構案内部、80は開閉アーム機構、81はアーム部材、
82は連結軸受部、87は回動軸である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクを内蔵するとともに該ディスクを外部に臨ませ
る開口部と該開口部を閉状態とする位置及び開状態とす
る位置をとるものとされた可動蓋体とを有するディスク
カートリッジが挿入装着されるカートリッジ装着部を備
えた主シャーシ部材と、 ディスク装着部が設置され、カートリッジ装着部へのデ
ィスクカートリッジの挿入に伴って上記主シャーシ部材
に対して昇降移動せしめられる副シャーシ部材と、 該副シャーシ部材に回動可能に支持されるとともに上記
主シャーシ部材に設けられた案内部による案内を受ける
ものとされ、上記カートリッジ装着部に挿入されたディ
スクカートリッジに係合して、該挿入されたディスクカ
ートリッジが上記カートリッジ装着部における第1の挿
入位置に達するまでは、回動して該ディスクカートリッ
ジの可動蓋体に開口部を開状態とする位置をとらせ、上
記挿入されたディスクカートリッジが上記第1の挿入位
置から上記カートリッジ装着部における第2の挿入位置
へとさらに移動する際には、該ディスクカートリッジの
挿入方向に沿う方向に上記副シャーシ部材と共に移動し
て、上記挿入されたディスクカートリッジが上記第2の
挿入位置をとる状態のもとでの該ディスクカートリッジ
に内蔵されたディスクの上記ディスク装着部への装着を
許容する開閉アーム機構と、 を備えて構成されたディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047096A JPH0616337B2 (ja) | 1985-03-10 | 1985-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047096A JPH0616337B2 (ja) | 1985-03-10 | 1985-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206964A true JPS61206964A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0616337B2 JPH0616337B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12765653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047096A Expired - Lifetime JPH0616337B2 (ja) | 1985-03-10 | 1985-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008159132A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Teac Corp | 光ディスク装置 |
-
1985
- 1985-03-10 JP JP60047096A patent/JPH0616337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008159132A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Teac Corp | 光ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616337B2 (ja) | 1994-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |