JPH08115824A - ガス絶縁変圧器 - Google Patents

ガス絶縁変圧器

Info

Publication number
JPH08115824A
JPH08115824A JP24965194A JP24965194A JPH08115824A JP H08115824 A JPH08115824 A JP H08115824A JP 24965194 A JP24965194 A JP 24965194A JP 24965194 A JP24965194 A JP 24965194A JP H08115824 A JPH08115824 A JP H08115824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
transformer
core
gas
iron core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24965194A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Nakajima
宗一 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP24965194A priority Critical patent/JPH08115824A/ja
Publication of JPH08115824A publication Critical patent/JPH08115824A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transformer Cooling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】大形化を招くことなく横置きに設置することを
可能にし、点検の際の作業性を向上させたガス絶縁変圧
器を提供する。 【構成】変圧器本体2をSF6 ガスとともに収納する容
器1の内面に1対のガイドレール104A,104Bを
固定する。変圧器本体2の鉄心の継鉄部を締め付けるコ
ア締め金具202A及び202Bに、ガイドレール10
4A,104B上を転がる車輪210を複数個ずつ取り
付ける。変圧器本体2を複数の車輪210を介してガイ
ドレール104A,104Bに支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子線照射装置等の高
圧電源として用いるのに好適なガス絶縁変圧器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電子線照射装置等に用いる昇圧用の変圧
器として、図4ないし図6に示したようなガス絶縁変圧
器が用いられている。図4は同ガス絶縁変圧器の容器の
蓋板を取り外した状態の平面図、図5及び図6はそれぞ
れ容器を断面して示した正面図及び側面図で、これらの
図において、1は金属製の容器、2は容器1内に収納さ
れた変圧器本体である。容器1は円筒形に形成された容
器本体101と、該容器本体の一端に設けられたフラン
ジ101aに気密保持構造で接続された底板102と、
容器本体101の他端に設けられたフランジ101bに
気密保持構造で着脱可能に接続された蓋板103とから
なり、容器1の蓋板103により閉じられた側の端部の
開口部101cが、変圧器本体2を出し入れするための
開口部となっている。容器1内には、SF6 ガス3が所
定の圧力で充填されている。
【0003】変圧器本体2は、互いに平行に伸びる対の
継鉄部201y1及び201y2と、これらの継鉄部の間に
跨って設けられた3つの脚部201c1,201c2,20
1c3とからなる3脚鉄心201を備えている。鉄心20
1は鋼板の積層体からなっていて、継鉄部201y1及び
201y2はそれぞれ1対のコア締め金具202A及び2
02Bにより鋼板の積層方向に締め付けられている。コ
ア締め金具202A及び202Bの詳細は図示されてい
ないが、各コア締め金具は、鉄心の継鉄部の積層方向の
両端面にそれぞれ添わせて配置した対の締め付け板を備
えて、該対の締め付け板をボルトにより互いに引き寄せ
る方向に締め付けて鉄心の各継鉄部を締め付けるように
した周知の構造のものである。コア締め金具202A及
び202Bは鉄心の継鉄部201y1及び201y2の長手
方向に沿って互いに平行に伸びるように設けられてい
て、容器1の底板102側に位置するそれぞれの一端は
基板部202Cにより連結されている。
【0004】コア締め金具202Aを構成する対の締め
付け板の、容器の底板102側に位置する端部にはそれ
ぞれ耳部202a,202a´が設けられ、これらの耳
部は図示しないボルトにより容器の底板102に締結さ
れている。同様に、コア締め金具202Bを構成する対
の締め付け板の端部に耳部202b,202b´が形成
され、これらの耳部が容器の底板102に締結されてい
る。
【0005】鉄心201の脚部201c1〜201c3には
それぞれ1次コイル(低圧コイル)203u〜203w
が巻回され、これらの1次コイルの外側に、環状の高圧
シールド204u〜204wを巻形として2次コイル
(高圧コイル)205u〜205wが巻回されている。
【0006】またコア締め金具202A及び202Bの
一端を連結する基板部202Cには、継鉄部201y1及
び201y2の間を両継鉄部の長手方向に伸びる板状の絶
縁スペーサ206の一端が固定され、この絶縁スペーサ
により3相の高圧シールド204u〜204wと2次コ
イル205u〜205wとが支持されている。高圧シー
ルド204u〜204wと1次コイル203u〜203
wとの間には空隙が形成され、該空隙内のSF6 ガスに
より1次コイル、2次コイル間の絶縁が図られている。
【0007】また鉄心の継鉄部201y1及び201y2と
それぞれの継鉄部を締め付けるコア締め金具202A及
び202Bとを覆うように低圧シールド207A及び2
07Bが設けられ、これらの低圧シールド207A及び
207Bにより2次コイルと鉄心との間が遮蔽されてい
る。
【0008】コア締め金具202A及び202Bの他端
にはそれぞれ支持碍子208A及び208Bを介して金
属製の支持板209が支持され、該支持板209に絶縁
スペーサ206の他端が固定されている。
【0009】1次コイル及び2次コイルのそれぞれの両
端から引出された口出線は、容器1に取り付けられた図
示しないブッシング端子を介して外部に導出されてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のガス絶
縁変圧器においては、変圧器本体2のコア締め金具の一
端が容器1の底板にボルト止めされて支持されていたた
め、設置スペースの関係で、容器の軸線を水平方向に向
けた状態で(横置きで)設置した場合に、変圧器が片持
ちで支持され、変圧器本体2の荷重が片持ち梁の荷重と
してコア締め金具と容器の底板との結合部に集中する。
従って、ガス絶縁変圧器を横置きで設置する場合には、
コア締め金具と容器の底板との結合部の強度を縦置きで
設置する場合よりも強化する必要があり、その結果、ガ
ス絶縁変圧器が大形化してその重量が増加する上に、コ
ストが高くなるという問題があった。
【0011】また上記のように変圧器本体の荷重が一か
所に集中する構造であると、荷重が集中する箇所で金属
の疲労が起り易いため、耐久性の面で好ましくなかっ
た。
【0012】また従来のガス絶縁変圧器では、変圧器本
体が片持ちで支持されていたため、変圧器を点検する際
には、一度変圧器を起してから中身を取り出す必要があ
り、点検の際の作業性が悪いという問題があった。
【0013】本発明の目的は、横置きで設置した場合に
変圧器本体の荷重が一か所に集中するのを防止すること
により、コア締め金具と容器との結合部付近を特に強化
する必要性を無くして、変圧器が大形化するのを防止し
たガス変圧器を提供することにある。
【0014】本発明の他の目的は、横置きのままで容器
から変圧器本体を取り出し得るようにして、保守点検の
際の作業性を向上させたガス絶縁変圧器を提供すること
にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、コア締め金具
により締め付けられた対の継鉄部及び該対の継鉄部間に
跨って設けられた脚部を有する鉄心と該鉄心の脚部に巻
回された1次コイル及び2次コイルとを有する変圧器本
体を絶縁ガスが封入された容器内に収納してなるガス絶
縁変圧器に係わるものである。
【0016】本発明においては、容器の軸線方向に沿っ
て鉄心の継鉄部の長手方向に伸びる1対のガイドレール
を容器の内面に固定しておき、鉄心の各継鉄部を締め付
けるコア締め金具に、ガイドレール上を転動する車輪を
取り付ける。車輪は各継鉄部の長手方向に間隔をあけて
複数個ずつ取り付け、容器の軸線方向を水平方向に向け
た状態で配置した際に変圧器本体が車輪を介してガイド
レール上に支持されるように構成する。
【0017】
【作用】上記のように、変圧器本体の鉄心のコア締め金
具に複数の車輪を取り付けて、該複数の車輪を介して変
圧器本体をガイドレール上に支持する構造にすると、変
圧器本体を複数箇所で支えることになるため、変圧器の
荷重がかかる箇所を複数箇所に分散させることができ
る。従って、一か所に大きな力が加わる従来のガス絶縁
変圧器のように、容器及びコア締め金具を強化する必要
がないため、変圧器が大形化して重量が増加するのを防
ぐことができる。
【0018】また上記のように、変圧器本体を車輪を介
してガイドレール上に支持する構造にすると、変圧器を
横置きに設置した状態のままで、車輪を転動させて変圧
器本体を容器から引出すことができるため、保守点検の
際の作業性を向上させることができる。
【0019】
【実施例】図1ないし図3は本発明の実施例を示したも
ので、図1は容器を断面して示した正面図、図2は容器
の蓋板を外した状態の右側面図、図3は容器を断面して
示した底面図であり、図4ないし図6に示した従来のガ
ス絶縁変圧器の各部と同等の部分にはそれぞれ同一の符
号を付してある。
【0020】なお本実施例では、変圧器の容器を横置き
にした状態で設置するため、変圧器の容器を縦置きに設
置していた図4ないし図6の例とは、正面図のとりかた
を異ならせている。
【0021】本実施例において、容器1及び変圧器本体
2の基本的な構成は従来のものと同様である。容器1
は、円筒状に形成された容器本体101と、該容器本体
の一端を閉じる底板102と、該容器本体の他端を閉じ
る蓋板103とを備え、容器本体101の他端の開口部
が変圧器本体を出し入れするための開口部となってい
る。本実施例においては、図2に見られるように、容器
本体101の内面に、その軸線方向に沿って変圧器本体
の鉄心の継鉄部と平行に伸びる1対のガイドレール10
4A及び104Bが固定されている。本実施例ではこれ
らのガイドレールがアングル材からなっていて、容器本
体101の内面に溶接により固定されている。
【0022】変圧器本体2は、互いに平行に伸びる1対
の継鉄部201y1及び201y2とこれらの継鉄部間に跨
がって(継鉄部間を連結するように)設けられた3つの
脚部201c1〜201c3とを有する3脚鉄心201と、
鉄心201の継鉄部201y1及び201y2をそれぞれ締
め付ける対のコア締め金具202A及び202Bと、鉄
心の脚部201c1〜201c3にそれぞれ巻回された1次
コイル203u〜203wと、高圧シールド204u〜
204wをそれぞれ巻形として巻回された2次コイル2
05u〜205wと、鉄心の継鉄部201y1及び201
y2を覆うように取り付けられた電界緩和用の低圧シール
ド207A及び207Bとを備えている。高圧シールド
204u〜204w及び2次コイル205u〜205w
は、低圧シールド207A及び207Bの一端を連結す
る基板部207Cに一端が固定されて鉄心の継鉄部20
1y1及び201y2の間を両継鉄部と平行に伸びる板状の
絶縁スペーサ206により支持され、高圧シールド20
4u〜204wと1次コイル203u〜203wとの間
は容器1内に充填されたSF6 ガスにより絶縁されてい
る。絶縁スペーサ206の他端は、コア締め金具202
A及び202Bの他端に支持碍子208A及び208B
を介して支持された支持板209に固定されている。
【0023】本実施例では、コア締め金具202A及び
202Bのそれぞれを構成する対の締め付け板の一方が
チャンネル材からなっていて、該チャンネル材の側壁2
02A1及び202B1にガイドレール104A及び104
B上を転動する車輪210が、鉄心の継鉄部の長手方向
に間隔をあけて3個ずつ回転自在に取り付けられてい
る。各コア締め金具に取り付けられた3つの車輪はそれ
ぞれ、鉄心の3つの脚部201c1〜201c3に相応する
位置に配置されている。
【0024】本実施例では、低圧シールド207A及び
207Bの高圧シールド204u〜204wに対向しな
い部分に車輪210、210,…を露呈させるための切
り欠き部207a及び207bが設けられ、コア締め金
具202A及び202Bにそれぞれ取り付けられた車輪
210が、切り欠き部207a及び207bを通してガ
イドレール104A及び104Bの上に当接されてい
る。
【0025】コア締め金具202A及び202Bの一端
には、耳部202a,202a´及び202b,202
b´が設けられ、これらの耳部が容器の底板102にボ
ルト止めされている。
【0026】上記実施例のように、変圧器本体2の鉄心
201のコア締め金具202A及び202Bに複数の車
輪210を取り付けて、該複数の車輪を介して変圧器本
体2をガイドレール104A及び104B上に支持する
構造にすると、変圧器本体2を車輪210を介して複数
箇所で支えることになるため、変圧器本体2の荷重がか
かる箇所を複数箇所に分散させることができる。従っ
て、横置きで設置した際に変圧器本体が片持ちで支持さ
れた状態になって一か所に大きな力が加わる、図4ない
し図6に示した従来のガス絶縁変圧器のように、容器1
及びコア締め金具202A及び202Bを強化する必要
がないため、変圧器が大形化してその重量が増加するの
を防ぐことができる。また容器に局部的に強い力が加わ
ることがないため、金属の疲労を少なくすることがで
き、耐久性を向上させることができる。
【0027】更に、上記実施例のガス絶縁変圧器の内部
の点検を行う際には、変圧器を横置きに設置した状態の
ままで、容器1内のガスを回収した後、蓋板103を外
し、コア締め金具202A及び202Bの耳部202
a,202a´及び202b,202b´と底板102
とを結合しているボルトを外した後、車輪210を転動
させて変圧器本体2を容器1から引出すことができる。
このように、本発明によれば、保守点検の際に、変圧器
の容器を起すことなく、変圧器本体を容器から引出すこ
とができるため、保守点検の際の作業性を向上させるこ
とができる。
【0028】上記の実施例では、変圧器本体が3相用に
構成されているが、互いに平行に伸びる対の継鉄部間に
跨がって2つの脚部を設けた2脚鉄心を用いて単相用の
変圧器を構成する場合にも本発明を適用できるのはもち
ろんである。
【0029】以上、本発明の好ましい実施例につき説明
したが、本明細書に開示した発明の主な態様を以下に挙
げる。
【0030】(1) 互いに平行に伸びる対の継鉄部及
び該対の継鉄部間に跨って設けられた複数の脚部を有す
る鉄心と互いに平行に配置されて前記鉄心の対の継鉄部
をそれぞれ締め付ける対のコア締め金具と前記鉄心の脚
部に巻回された1次コイル及び2次コイルとを有する変
圧器本体を絶縁ガスが封入された容器内に収納してなる
ガス絶縁変圧器において、前記容器は前記変圧器本体を
出し入れするための開口部を軸線方向の端部に有してい
て該開口部が着脱可能な蓋板により気密に閉じられ、前
記容器の内面には該容器の軸線方向に沿って前記対の継
鉄部と平行に伸びる対のガイドレールが取り付けられ、
前記鉄心の各継鉄部を締め付けるコア締め金具に、前記
ガイドレール上を転動する車輪が、各継鉄部の長手方向
に間隔をあけて複数個ずつ取り付けられ、前記容器の軸
線方向を水平方向に向けた状態で配置した際に前記変圧
器本体が前記車輪を介して前記ガイドレール上に支持さ
れるように構成されていることを特徴とするガス絶縁変
圧器。
【0031】(2) 互いに平行に伸びる対の継鉄部及
び該対の継鉄部間に跨って設けられた3つの脚部を有す
る3脚鉄心と互いに平行に配置されて前記鉄心の対の継
鉄部をそれぞれ締め付ける対のコア締め金具と前記鉄心
の各脚部に巻回された1次コイル及び2次コイルとを有
する変圧器本体を絶縁ガスが封入された容器内に収納し
てなるガス絶縁変圧器において、前記容器は前記変圧器
本体を出し入れするための開口部を軸線方向の端部に有
していて該開口部が着脱可能な蓋板により気密に閉じら
れ、前記容器の内面には該容器の軸線方向に沿って前記
対の継鉄部と平行に伸びる対のガイドレールが取り付け
られ、前記鉄心の各継鉄部を締め付けるコア締め金具
に、前記ガイドレール上を転動する車輪が、各継鉄部の
長手方向に間隔をあけて複数個ずつ取り付けられ、前記
容器の軸線方向を水平方向に向けた状態で配置した際に
前記変圧器本体が前記車輪を介して前記ガイドレール上
に支持されるように構成されていることを特徴とするガ
ス絶縁変圧器。
【0032】(3) 前記変圧器本体は、前記コア締め
金具の一端が前記容器の開口部と反対側の端部を閉じる
底板にボルト止めされて前記容器に対して固定されてい
ることを特徴とする上記1項または2項に記載のガス絶
縁変圧器。
【0033】上記第3項に示したように、コア締め金具
の一端を容器の底板部にボトル止めしておくと、容器内
に変圧器本体を確実に固定することができ、変圧器を縦
置き及び横置きのいずれの姿勢でも設置することができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、変圧器
本体の鉄心の対のコア締め金具にそれぞれ複数の車輪を
取り付けて、該複数の車輪を介して変圧器本体を対のガ
イドレール上に支持する構造にしたので、変圧器本体を
車輪を介して複数箇所で支えて、変圧器本体の荷重がか
かる箇所を複数箇所に分散させることができる。従っ
て、容器及びコア締め金具を強化する必要がないため、
変圧器が大形化してその重量が増加するのを防ぐことが
できる。また容器に局部的に強い力が加わることがない
ため、金属の疲労を少なくすることができ、耐久性を向
上させることができる。
【0035】更に本発明によれば、変圧器を横置きに設
置した状態のままで、容器内のガスを回収した後、蓋板
を外して変圧器本体を容器から引出すことができ、保守
点検の際に、変圧器の容器を起すことなく、変圧器本体
を容器から引出すことができるため、保守点検の際の作
業性を向上させることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の変圧器の容器を断面して示し
た正面図である。
【図2】同実施例の変圧器の容器の蓋板を外した状態を
示した右側面図である。
【図3】同実施例の変圧器の容器を断面して示した底面
図である。
【図4】従来のガス絶縁変圧器の容器の蓋板を外した状
態の平面図である。
【図5】従来のガス絶縁変圧器の容器を断面して示した
正面図である。
【図6】従来のガス絶縁変圧器の容器を断面して示した
側面図である。
【符号の説明】
1 容器 101 容器本体 102 底板 103 蓋板 104A,104B ガイドレール 2 変圧器本体 201 鉄心 201y1,201y2 鉄心の継鉄部 202A,202B コア締め金具 203u〜203w 1次コイル 204u〜204w 高圧シールド 205u〜205w 2次コイル 210 車輪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コア締め金具により締め付けられた対の
    継鉄部及び該対の継鉄部間に跨って設けられた脚部を有
    する鉄心と該鉄心の脚部に巻回された1次コイル及び2
    次コイルとを有する変圧器本体を絶縁ガスが封入された
    容器内に収納してなるガス絶縁変圧器において、 前記容器の軸線方向に沿って鉄心の継鉄部の長手方向に
    伸びる1対のガイドレールが前記容器の内面に固定さ
    れ、 前記鉄心の各継鉄部を締め付けるコア締め金具に、前記
    ガイドレール上を転動する車輪が、各継鉄部の長手方向
    に間隔をあけて複数個ずつ取り付けられ、 前記容器の軸線方向を水平方向に向けた状態で配置した
    際に前記変圧器本体が前記車輪を介して前記ガイドレー
    ル上に支持されるように構成されていることを特徴とす
    るガス絶縁変圧器。
JP24965194A 1994-10-14 1994-10-14 ガス絶縁変圧器 Withdrawn JPH08115824A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24965194A JPH08115824A (ja) 1994-10-14 1994-10-14 ガス絶縁変圧器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24965194A JPH08115824A (ja) 1994-10-14 1994-10-14 ガス絶縁変圧器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08115824A true JPH08115824A (ja) 1996-05-07

Family

ID=17196197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24965194A Withdrawn JPH08115824A (ja) 1994-10-14 1994-10-14 ガス絶縁変圧器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08115824A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010096285A (ko) * 2000-04-18 2001-11-07 공호영 가스절연형 전력 수급용 계기용 변압,변류기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010096285A (ko) * 2000-04-18 2001-11-07 공호영 가스절연형 전력 수급용 계기용 변압,변류기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8375566B2 (en) Method of providing arc-resistant dry type transformer enclosure
US8456838B2 (en) Arc-resistant dry type transformer enclosure having arc channels
EP2678871B1 (en) Dry-type network transformer
WO2012118645A1 (en) Arc-resistant dry type transformer enclosure having arc fault damper apparatus
JPH08115824A (ja) ガス絶縁変圧器
JPH0114685B2 (ja)
JP3064709B2 (ja) 分解輸送変圧器
US3082390A (en) Magnetic core structure
JP2004022557A (ja) ガス絶縁計器用変圧器
CN210925674U (zh) 一种用于电流互感器的支撑固定装置
JPH11354332A (ja) 分解輸送形変圧器の分解輸送方法
JP3718693B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
US3234492A (en) Supporting arrangement for transformer coils
EP0618596A1 (en) Air core reactor
JP2760629B2 (ja) 分解輸送形変圧器
JPH0562838A (ja) 分解輸送形単相変圧器
JP2005032814A (ja) 耐震構造変圧器
JPH08148343A (ja) 変圧器のリード接続装置
JPH02191307A (ja) 段積形変圧器
JPH09199358A (ja) 計器用変圧器
JPH0821503B2 (ja) 分解輸送変圧器
JPH01106411A (ja) 変圧器
JP3436805B2 (ja) 分解輸送変圧器
JPH056825A (ja) ガス絶縁電器の密封容器
JP2585839B2 (ja) 分解輸送変圧器

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115