JPH081161B2 - 電磁操作される燃料噴射弁 - Google Patents
電磁操作される燃料噴射弁Info
- Publication number
- JPH081161B2 JPH081161B2 JP61219884A JP21988486A JPH081161B2 JP H081161 B2 JPH081161 B2 JP H081161B2 JP 61219884 A JP61219884 A JP 61219884A JP 21988486 A JP21988486 A JP 21988486A JP H081161 B2 JPH081161 B2 JP H081161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fuel injection
- needle valve
- injection valve
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0664—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
- F02M51/0671—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto
- F02M51/0675—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto the valve body having cylindrical guiding or metering portions, e.g. with fuel passages
- F02M51/0678—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto the valve body having cylindrical guiding or metering portions, e.g. with fuel passages all portions having fuel passages, e.g. flats, grooves, diameter reductions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内燃機関の燃料噴射装置のための電磁操作
される燃料噴射弁であつて、強磁性の材料から成る弁ケ
ーシングと、電磁コイルによつて取り囲まれている鉄心
と、該鉄心と協働する円筒形の可動子とを有しており、
該可動子がニードル弁と不動に結合されており、電磁コ
イルが励磁される場合に、前記ニードル弁の、鉄心に向
いたストツパシヨルダが、弁ケーシングと、ニードル弁
をガイドするノズル体との間に固定されたストツパプレ
ートに当接するようになつており、該ストツパプレート
がニードル弁の円筒形の部分を受容する流過孔の他に1
つ切欠きみぞを有しており、該切欠きみぞが、ニードル
弁の円筒形の部分に直径よりも大きなギヤツプ幅を有し
ていてかつ流過孔からストツパプレートの外縁まで半径
方向に延びている形式のものに関する。
される燃料噴射弁であつて、強磁性の材料から成る弁ケ
ーシングと、電磁コイルによつて取り囲まれている鉄心
と、該鉄心と協働する円筒形の可動子とを有しており、
該可動子がニードル弁と不動に結合されており、電磁コ
イルが励磁される場合に、前記ニードル弁の、鉄心に向
いたストツパシヨルダが、弁ケーシングと、ニードル弁
をガイドするノズル体との間に固定されたストツパプレ
ートに当接するようになつており、該ストツパプレート
がニードル弁の円筒形の部分を受容する流過孔の他に1
つ切欠きみぞを有しており、該切欠きみぞが、ニードル
弁の円筒形の部分に直径よりも大きなギヤツプ幅を有し
ていてかつ流過孔からストツパプレートの外縁まで半径
方向に延びている形式のものに関する。
従来の技術 電磁コイルが励磁状態にある場合に、可動子が軟磁性
の鉄心に直接当接するのではなく、可動子と不動に結合
されたニードル弁に形成されたストツパシヨルダがケー
シングに固定されたストツパに衝突するような形式の燃
料噴射弁は公知である。ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2905099号明細書には、上述のケーシングに固定され
たストツパがストツパプレートとして形成されているこ
とが開示されている。従つて電磁コイルが励磁状態にあ
る場合にも可動子と鉄心との間に間隙が残り、残留磁気
作用が原因で起こる可動子と鉄心との磁気的な付着が回
避される。しかしながら電磁コイルをスイツチオフした
ストツパシヨルダとストツパプレートとの間で付着力が
働くためストツパシヨルダがストツパプレートから離れ
るのが遅れてしまう。この付着により燃料噴射弁の燃料
調量が不正確になつてしまう。
の鉄心に直接当接するのではなく、可動子と不動に結合
されたニードル弁に形成されたストツパシヨルダがケー
シングに固定されたストツパに衝突するような形式の燃
料噴射弁は公知である。ドイツ連邦共和国特許出願公開
第2905099号明細書には、上述のケーシングに固定され
たストツパがストツパプレートとして形成されているこ
とが開示されている。従つて電磁コイルが励磁状態にあ
る場合にも可動子と鉄心との間に間隙が残り、残留磁気
作用が原因で起こる可動子と鉄心との磁気的な付着が回
避される。しかしながら電磁コイルをスイツチオフした
ストツパシヨルダとストツパプレートとの間で付着力が
働くためストツパシヨルダがストツパプレートから離れ
るのが遅れてしまう。この付着により燃料噴射弁の燃料
調量が不正確になつてしまう。
発明の課題 本発明の課題は公知の電磁操作される燃料噴射弁を、
ストツパシヨルダとストツパプレートとの間の付着力を
減少させて、より精確な燃料調量が実施できるように改
良することにある。
ストツパシヨルダとストツパプレートとの間の付着力を
減少させて、より精確な燃料調量が実施できるように改
良することにある。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために、本発明ではストツパプ
レートの流過孔の周面が、切欠きみぞの他に少なくとも
1つの切欠きによつて中断されているようにした。
レートの流過孔の周面が、切欠きみぞの他に少なくとも
1つの切欠きによつて中断されているようにした。
発明の効果 本発明の燃料噴射弁において、ストツパプレートを特
別な構成にすることによつて、つまりストツパプレート
の流過孔の周面を、切欠きみぞの他に少なくとも1つの
切欠きによつて中断することによつて、ストツパプレー
トとストツパシヨルダとの間の付着が著しく回避される
という利点がえられる。更に切欠きによって流過孔の円
形の周面を中断することによって,接触範囲を内側から
制限している流過孔周面の線が増大せしめられ、したが
ってストッパショルダがストッパプレートに接近する際
に,ストッパショルダとストッパプレートとの間にある
燃料がより迅速に流出することができ,かつ,ストッパ
ショルダがストッパプレートから離れる際に,この増大
せしめられている周面の線によって,接触面の範囲の負
圧領域に迅速に燃料が満たされる。これによって燃料噴
射弁は迅速に噴射パルスに応動することができる。
別な構成にすることによつて、つまりストツパプレート
の流過孔の周面を、切欠きみぞの他に少なくとも1つの
切欠きによつて中断することによつて、ストツパプレー
トとストツパシヨルダとの間の付着が著しく回避される
という利点がえられる。更に切欠きによって流過孔の円
形の周面を中断することによって,接触範囲を内側から
制限している流過孔周面の線が増大せしめられ、したが
ってストッパショルダがストッパプレートに接近する際
に,ストッパショルダとストッパプレートとの間にある
燃料がより迅速に流出することができ,かつ,ストッパ
ショルダがストッパプレートから離れる際に,この増大
せしめられている周面の線によって,接触面の範囲の負
圧領域に迅速に燃料が満たされる。これによって燃料噴
射弁は迅速に噴射パルスに応動することができる。
実施態様 特許請求の範囲の従属項に記載の手段により、本発明
の燃料噴射弁の有利な実施態様および改良が可能であ
る。
の燃料噴射弁の有利な実施態様および改良が可能であ
る。
実施例 第1図に実施例として記載された、混合気圧縮火花点
火式内燃機関の燃料噴射装置のための燃料噴射弁は強磁
性の材料から成る弁ケーシング1を有しており、該弁ケ
ーシング内のコイル支持体2には電磁コイル3が配設さ
れている。電磁コイル3は、弁ケーシング1を部分的に
包囲している合成樹脂リング5内に埋め込まれている差
込み接続部4を介して電流を供給される。
火式内燃機関の燃料噴射装置のための燃料噴射弁は強磁
性の材料から成る弁ケーシング1を有しており、該弁ケ
ーシング内のコイル支持体2には電磁コイル3が配設さ
れている。電磁コイル3は、弁ケーシング1を部分的に
包囲している合成樹脂リング5内に埋め込まれている差
込み接続部4を介して電流を供給される。
電磁コイル3のコイル支持体2は弁ケーシング1のコ
イル室6内で、たとえばガソリンのような燃料を供給さ
れる接続管片7上に位置しており、該接続管片7は部分
的に弁ケーシング1内に突入している。弁ケーシング1
は、接続管片7とは反対の側でノズル体9を部分的に取
り囲んでいる。
イル室6内で、たとえばガソリンのような燃料を供給さ
れる接続管片7上に位置しており、該接続管片7は部分
的に弁ケーシング1内に突入している。弁ケーシング1
は、接続管片7とは反対の側でノズル体9を部分的に取
り囲んでいる。
接続管片7の端面11と、弁ケーシング1の内側シヨル
ダ13上に装着されていて弁を精確に調整するための所定
の厚さを有するストツパプレート12との間に、燃料噴射
弁の円筒形の可動子14が設けられている。該可動子14は
耐腐食性の磁気材料から成つており、かつ弁ケーシング
1に対して半径方向にわずかな距離をおいて磁気ギヤツ
プを形成しながら弁ケーシング1内にしかも同軸的に設
けられている。円筒形の可動子14は、その両端面からそ
れぞれ出発する第1の袋孔15と第2の袋孔16とを同軸的
に備えており、この場合第2の袋孔16が、ノズル体9の
方へ開口していてかつ平らな底部を有しており、該底部
は第1の袋孔15と第2の袋孔16とを連通させる同軸的な
孔17を備えている。孔17の直径は第2の袋孔16の直径よ
りも小さい。可動子14の、ノズル体9に向いた端部は変
形部分として構成されている。この変形部分18は、ニー
ドル弁27の一部を形成していて第2の袋孔16をうめる保
持体28をつかむことによつて可動子14をニードル弁27と
係合的に結合させるという役割を有している。可動子14
の変形部分18をかしめることによつて可動子14の変形部
分18は保持体28を把持できる。保持体28の、接続管片7
に向いた平面上に、可動子14の連通孔17を通つて半径方
向でガイドされる圧縮ばね29が載せられており、該圧縮
ばねは他面側では、接続管片7内に挿入することにより
固定される挿入管30に当接していてかつ可動子14とニー
ドル弁27とを、接続管片7とは反対方向に働く力で負荷
しようとする。
ダ13上に装着されていて弁を精確に調整するための所定
の厚さを有するストツパプレート12との間に、燃料噴射
弁の円筒形の可動子14が設けられている。該可動子14は
耐腐食性の磁気材料から成つており、かつ弁ケーシング
1に対して半径方向にわずかな距離をおいて磁気ギヤツ
プを形成しながら弁ケーシング1内にしかも同軸的に設
けられている。円筒形の可動子14は、その両端面からそ
れぞれ出発する第1の袋孔15と第2の袋孔16とを同軸的
に備えており、この場合第2の袋孔16が、ノズル体9の
方へ開口していてかつ平らな底部を有しており、該底部
は第1の袋孔15と第2の袋孔16とを連通させる同軸的な
孔17を備えている。孔17の直径は第2の袋孔16の直径よ
りも小さい。可動子14の、ノズル体9に向いた端部は変
形部分として構成されている。この変形部分18は、ニー
ドル弁27の一部を形成していて第2の袋孔16をうめる保
持体28をつかむことによつて可動子14をニードル弁27と
係合的に結合させるという役割を有している。可動子14
の変形部分18をかしめることによつて可動子14の変形部
分18は保持体28を把持できる。保持体28の、接続管片7
に向いた平面上に、可動子14の連通孔17を通つて半径方
向でガイドされる圧縮ばね29が載せられており、該圧縮
ばねは他面側では、接続管片7内に挿入することにより
固定される挿入管30に当接していてかつ可動子14とニー
ドル弁27とを、接続管片7とは反対方向に働く力で負荷
しようとする。
保持体28の、接続管片7に向いた平面内に、圧縮ばね
29の内径よりもより小さな直径を有する同軸的な袋孔31
が形成されており、該袋孔31の底にはたとえば傾斜して
配置された、少なくとも1つの流過開口32が設けられて
いて、該流過開口は、弁ケーシング1とノズル体9によ
つて取り囲まれていてしかもニードル弁27を受容する内
室26に開口している。
29の内径よりもより小さな直径を有する同軸的な袋孔31
が形成されており、該袋孔31の底にはたとえば傾斜して
配置された、少なくとも1つの流過開口32が設けられて
いて、該流過開口は、弁ケーシング1とノズル体9によ
つて取り囲まれていてしかもニードル弁27を受容する内
室26に開口している。
ニードル弁27は半径方向に遊びを有しながらストツパ
プレート12内の流過孔20とノズル体9内のガイド孔21と
を貫通しており、さらにニードル弁27のニードルピン22
はノズル体9の噴射開口23から外側へ突出している。ノ
ズル体9のガイド孔21と噴射開口23との間には円錐形の
弁座面24が形成されており、該弁座面は、ニードル弁27
の、円錐形のシール区分25と協働する。シール区分25か
らの、ニードル弁27と可動子14とを合わせた長さは、可
動子14が、電磁コイル3の非励磁状態において接続管片
7の端面11に対して作業間隙を残すように設計されてい
る。電磁コイル3が励磁される場合には、前記作業間隙
の幅は減少するが、可動子14と接続管片7とが直接接触
することがない。
プレート12内の流過孔20とノズル体9内のガイド孔21と
を貫通しており、さらにニードル弁27のニードルピン22
はノズル体9の噴射開口23から外側へ突出している。ノ
ズル体9のガイド孔21と噴射開口23との間には円錐形の
弁座面24が形成されており、該弁座面は、ニードル弁27
の、円錐形のシール区分25と協働する。シール区分25か
らの、ニードル弁27と可動子14とを合わせた長さは、可
動子14が、電磁コイル3の非励磁状態において接続管片
7の端面11に対して作業間隙を残すように設計されてい
る。電磁コイル3が励磁される場合には、前記作業間隙
の幅は減少するが、可動子14と接続管片7とが直接接触
することがない。
ニードル弁27は2つのガイド部分33,34を有してお
り、該ガイド部分はニードル弁27をガイド孔21内でガイ
ドしかつ燃料のための軸方向流過孔を残しており、たと
えば四角形に形成されている。
り、該ガイド部分はニードル弁27をガイド孔21内でガイ
ドしかつ燃料のための軸方向流過孔を残しており、たと
えば四角形に形成されている。
電磁コイル3の励磁状態では、可動子14がニードル弁
27の開放方向に圧縮ばね29の力に抗して持上げられ、こ
の場合ニードル弁27は、ストツパシヨルダ39によつてス
トツパプレート12の、ノズル体9に向いた平面に当接す
る。
27の開放方向に圧縮ばね29の力に抗して持上げられ、こ
の場合ニードル弁27は、ストツパシヨルダ39によつてス
トツパプレート12の、ノズル体9に向いた平面に当接す
る。
ストツパプレート12の実施例を第2図に示されてい
る。流過孔20とストツパプレート12の外周との間には切
欠きみぞ37が設けられており、該切欠きみぞのギヤツプ
幅は、保持体28とニードル弁のストツパシヨルダ39との
間の、前記ストツパプレートに相応するニードル弁部分
38におけるニードル弁27の直径よりも大きい。
る。流過孔20とストツパプレート12の外周との間には切
欠きみぞ37が設けられており、該切欠きみぞのギヤツプ
幅は、保持体28とニードル弁のストツパシヨルダ39との
間の、前記ストツパプレートに相応するニードル弁部分
38におけるニードル弁27の直径よりも大きい。
流過孔20の周面は、切欠きみぞ37による他にも、有利
には円弧状の、少なくとも1つの切欠き42によつて中断
されている。これにより流過孔20の周面は、少なくとも
2つのセグメント43に分けられて、従つてストツパシヨ
ルダ39とストツパプレート12との間の接触面が減少され
る。
には円弧状の、少なくとも1つの切欠き42によつて中断
されている。これにより流過孔20の周面は、少なくとも
2つのセグメント43に分けられて、従つてストツパシヨ
ルダ39とストツパプレート12との間の接触面が減少され
る。
本発明の電磁弁を使用すると、切欠き42を設けたこと
によつてニードル弁27のストツパシヨルダ39とストツパ
プレート12の、ノズル体9に当接する平面との間の付着
作用が著しく減少できる。切欠き42の最良配設数値はス
トツパシヨルダ39の直径、ニードル弁27及びストツパプ
レート12の材料の性質及び面積、ニードル弁27にかかる
力、並びに流れ状態のような種々のパラメータに依存し
ている。
によつてニードル弁27のストツパシヨルダ39とストツパ
プレート12の、ノズル体9に当接する平面との間の付着
作用が著しく減少できる。切欠き42の最良配設数値はス
トツパシヨルダ39の直径、ニードル弁27及びストツパプ
レート12の材料の性質及び面積、ニードル弁27にかかる
力、並びに流れ状態のような種々のパラメータに依存し
ている。
磁束は弁ケーシング1の外壁を通つて磁束伝導部分40
を介して円筒形の可動子14へと導かれて、該可動子から
鉄心として用いられている伝導フランジ50を有する接続
管片7を介して弁ケーシング1へと戻るように流れてい
る。
を介して円筒形の可動子14へと導かれて、該可動子から
鉄心として用いられている伝導フランジ50を有する接続
管片7を介して弁ケーシング1へと戻るように流れてい
る。
第1図は本発明の燃料噴射弁の有利な実施例を示す図、
第2図は本発明のストツパプレートを示す平面図であ
る。 1……弁ケーシング、2……コイル支持体、3……電磁
コイル、4……差込み接続部、5……合成樹脂リング、
6……コイル室、7……接続管片、9……ノズル体、11
……端面、12……ストツパプレート、14……円筒可動
子、15,16……袋孔、17……孔、18……変形部分、20…
…流過孔、21……ガイド孔、22……ニードルピン、23…
…噴射開口、24……弁座面、25……シール区分、26……
内室、27……ニードル弁、28……保持体、30……挿入
管、32……流過開口、33,34……ガイド部分、37……切
欠きみぞ、39……ストツパシヨルダ、40……磁束伝導部
分、42……切欠き、43……セグメント、50……伝導フラ
ンジ
第2図は本発明のストツパプレートを示す平面図であ
る。 1……弁ケーシング、2……コイル支持体、3……電磁
コイル、4……差込み接続部、5……合成樹脂リング、
6……コイル室、7……接続管片、9……ノズル体、11
……端面、12……ストツパプレート、14……円筒可動
子、15,16……袋孔、17……孔、18……変形部分、20…
…流過孔、21……ガイド孔、22……ニードルピン、23…
…噴射開口、24……弁座面、25……シール区分、26……
内室、27……ニードル弁、28……保持体、30……挿入
管、32……流過開口、33,34……ガイド部分、37……切
欠きみぞ、39……ストツパシヨルダ、40……磁束伝導部
分、42……切欠き、43……セグメント、50……伝導フラ
ンジ
Claims (3)
- 【請求項1】内燃機関の燃料噴射装置のための電磁操作
される燃料噴射弁であつて強磁性の材料から成る弁ケー
シングと、電磁コイルによつて取り囲まれている鉄心と
該鉄心と協働する円筒形の可動子とを有しており、該可
動子がニードル弁と不動に結合されており、電磁コイル
が励磁される場合に、前記ニードル弁の、前記鉄心の方
に向いたストツパシヨルダが、弁ケーシングと、ニード
ル弁をガイドするノズル体との間に固定されたストツパ
プレートに当接するようになつており、該ストツパプレ
ートがニードル弁の円筒形の部分を受容する流過孔の他
に1つの切欠きみぞを有しており、該切欠きみぞが、ニ
ードル弁の円筒形部分の直径よりもより大きなギヤツプ
幅を有していてかつ流過孔からストツパプレートの外縁
まで半径方向に延びている形式のものにおいて、前記ス
トツパプレート(12)の前記流過孔(20)の周面が、前
記切欠きみぞ(37)の他に少なくとも1つの切欠き(4
2)によつて中断されていることを特徴とする、電磁操
作される燃料噴射弁。 - 【請求項2】前記切欠きみぞ(37)の他に設けられた少
なくとも1つの前記切欠き(42)が円弧状である、特許
請求の範囲第1項記載の燃料噴射弁。 - 【請求項3】前記切欠きみぞ(37)の他に2つの切欠き
(42)が設けられている特許請求の範囲第1項または第
2項記載の燃料噴射弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3533521.1 | 1985-09-20 | ||
| DE19853533521 DE3533521A1 (de) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270655A JPS6270655A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH081161B2 true JPH081161B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=6281444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219884A Expired - Lifetime JPH081161B2 (ja) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | 電磁操作される燃料噴射弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081161B2 (ja) |
| DE (1) | DE3533521A1 (ja) |
| GB (1) | GB2180887B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134168U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 | ||
| IT212366Z2 (it) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 | Weber Srl | Valvola di iniezione per un motore a combustione interna |
| DE4018317C1 (ja) * | 1990-06-08 | 1991-09-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4123787A1 (de) * | 1991-07-18 | 1993-01-21 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur einstellung eines brennstoffeinspritzventils und brennstoffeinspritzventil |
| DE4328418A1 (de) * | 1993-08-24 | 1995-03-02 | Bosch Gmbh Robert | Elektromagnetisch betätigbares Kraftstoffeinspritzventil |
| JPH08128373A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-21 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射弁 |
| GB2365494B (en) * | 1997-12-19 | 2002-05-15 | Caterpillar Inc | A solenoid assembly |
| DE19921242C1 (de) | 1999-05-07 | 2000-10-26 | Siemens Ag | Verfahren zum Positionieren des Stellantriebs in einem Kraftstoffinjektor und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2905099A1 (de) * | 1979-02-10 | 1980-08-14 | Bosch Gmbh Robert | Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil |
| DE3225180A1 (de) * | 1982-07-06 | 1984-01-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einspritzventil |
| JPS60139076U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-13 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 電磁式燃料噴射弁 |
| JPS60188872A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | 三菱電機株式会社 | 核融合装置 |
-
1985
- 1985-09-20 DE DE19853533521 patent/DE3533521A1/de active Granted
-
1986
- 1986-09-18 GB GB08622472A patent/GB2180887B/en not_active Expired
- 1986-09-19 JP JP61219884A patent/JPH081161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270655A (ja) | 1987-04-01 |
| DE3533521C2 (ja) | 1992-09-10 |
| GB2180887B (en) | 1988-11-16 |
| DE3533521A1 (de) | 1987-04-02 |
| GB2180887A (en) | 1987-04-08 |
| GB8622472D0 (en) | 1986-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4390130A (en) | Electromagnetically actuatable valve | |
| US4356980A (en) | Electromagnetically actuatable valve | |
| US5190221A (en) | Electromagnetically actuatable fuel injection valve | |
| US4830286A (en) | Electromagnetically actuatable valve | |
| US6039271A (en) | Fuel injection valve | |
| JP2610961B2 (ja) | 燃料噴射弁用の穴あき体 | |
| US5232167A (en) | Electromagnetically actuatable injection valve | |
| US4331317A (en) | Magnetic type fuel injection valve | |
| US4394973A (en) | Injection valve | |
| US4477027A (en) | Electromagnetically actuatable valve, in particular a fuel injection valve for fuel injection systems | |
| JP2695848B2 (ja) | 燃料噴射弁及びその製法 | |
| JPH0587264A (ja) | 電磁弁のための調節ブシユ及びその製造法 | |
| JPH0432270B2 (ja) | ||
| JPS60256552A (ja) | 噴射弁 | |
| JPH0159472B2 (ja) | ||
| US4582085A (en) | Electromagnetically actuatable valve | |
| JP2587071B2 (ja) | 燃料噴射弁 | |
| US4393994A (en) | Electromagnetic fuel injector with flexible disc valve | |
| EP0438479B1 (en) | Electromagnetic fuel injector in cartridge design | |
| JP2851426B2 (ja) | 電磁作動式の燃料噴射弁 | |
| JPH0152587B2 (ja) | ||
| JP2004505205A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| JPH0631583B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置用の噴射弁 | |
| JPH02256980A (ja) | 電磁弁 | |
| JPH0457870B2 (ja) |