JPH081165U - 車載用電子機器の盗難防止装置 - Google Patents
車載用電子機器の盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH081165U JPH081165U JP1070795U JP1070795U JPH081165U JP H081165 U JPH081165 U JP H081165U JP 1070795 U JP1070795 U JP 1070795U JP 1070795 U JP1070795 U JP 1070795U JP H081165 U JPH081165 U JP H081165U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- blind
- groove
- electronic device
- audio
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】目かくし板を使用しないときに、着脱ケースと
音響機器との隙間に収納し、紛失することのないように
すると共に、電子機器を使用しやすく、かつ不使用時に
邪魔にならないようにする。 【解決手段】目かくし板3は着脱ケースと音響機器との
隙間に収容可能であり、前方に引き出された状態で、支
軸3aを回動中心として回動される。目かくし板3を着
脱ケースと音響機器との隙間に押し込むときは、レバー
4は凸部3cに規制されて時計方向に回動せず、溝2a
の下方の径路を通過し、溝2aの後方に入り、音響機器
2は使用状態となる。音響機器2を使用しないときは、
目かくし板3を前方に引出し、支軸3a回りに回動させ
ると、レバー4はピン5が溝2aの上方の径路を通るよ
うに回動する。目かくし板の回動の途中でピン5は溝2
aの先端に当接し、ピン5が音響機器を着脱ケースの内
部に押し込み、目かくし板3は音響機器のパネル面を覆
う状態となる。
音響機器との隙間に収納し、紛失することのないように
すると共に、電子機器を使用しやすく、かつ不使用時に
邪魔にならないようにする。 【解決手段】目かくし板3は着脱ケースと音響機器との
隙間に収容可能であり、前方に引き出された状態で、支
軸3aを回動中心として回動される。目かくし板3を着
脱ケースと音響機器との隙間に押し込むときは、レバー
4は凸部3cに規制されて時計方向に回動せず、溝2a
の下方の径路を通過し、溝2aの後方に入り、音響機器
2は使用状態となる。音響機器2を使用しないときは、
目かくし板3を前方に引出し、支軸3a回りに回動させ
ると、レバー4はピン5が溝2aの上方の径路を通るよ
うに回動する。目かくし板の回動の途中でピン5は溝2
aの先端に当接し、ピン5が音響機器を着脱ケースの内
部に押し込み、目かくし板3は音響機器のパネル面を覆
う状態となる。
Description
【0001】
この考案は車載用電子機器の盗難防止装置に係わり、特に、電子機器の目かく しとして用いられないときに目かくし板が電子機器と着脱ケースとの間に収納さ れる車載用電子機器の盗難防止装置に関する。
【0002】
外国では、車載用音響機器が外部から見えると盗難に遭う恐れがあるため、使 用しないときは一般に音響機器のパネル面が目かくし板で隠される。従来の車載 用音響機器の盗難防止装置の例を図3に示す。図に示すように、目かくし板は音 響機器と分離されており、目かくし板を使用するときは音響機器のパネル面に嵌 合されるが、使用しないときは音響機器から離れた状態となる。
【0003】
上記した従来のものにおいては、目かくし板を使用しないときは音響機器から 離れた状態となるため、その置き場所に困り、また紛失してしまう恐れがあった 。この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、目かくし板を使用しないときに、目かくし板が電子機器用着脱ケースと電子 機器との隙間に収納されると共に電子機器のパネルを使用時には前進させ、不使 用時には後退させることにより電子機器を使用しやすく、かつ不使用時に邪魔に ならないようにする車載用電子機器の盗難防止装置を提供することにある。
【0004】
この考案の車載用電子機器の盗難防止装置は、車載用電子機器の前方で開閉す る目かくし板と連動して、目かくし板開状態のときに電子機器を前方に、目かく し板閉状態のときに後方に移動するように構成したものである。
【0005】
【作用】 この考案の車載用電子機器の盗難防止装置によれば、目かくし板を使用しない ときには、目かくし板が電子機器用着脱ケースと電子機器との隙間に収納され、 電子機器から目かくし板が離れることがないので目かくし板を紛失する恐れがな い。また、電子機器のパネルが使用時には前進した位置にあるため使用しやすく 、不使用時には後退位置にあるため邪魔にならない。
【0006】
この考案の実施例である車載用音響機器の盗難防止装置を図1および図2に基 づいて説明する。図において1は音響機器用着脱ケースであり車に固定されてい る。2はステレオ等の音響機器であり、着脱ケース1に収納される。図1は音響 機器2が着脱ケース1から途中まで引き出された状態を示す。音響機器2の前方 の上面は後方の上面より低くなっており、着脱ケース1との間に隙間が生じる。 また、音響機器の前方の幅は後方の幅より狭くなっており、その両側面にV字型 の溝2aが設けられている。
【0007】 目かくし板3の後端の左右側面には支軸3aが立設されており、また、後端側 部には下方に突出する凸部3cがまた中間部に設けられたアームには孔3bが設 けられている。レバー4,4はその前方に設けられた孔にピン5,5が挿通され 、ピン5,5は目かくし板3の孔3b,3bに圧入される。このように、目かく し板3に回動自在に支持されたレバー4,4の先端の孔にはピン6,6が圧入さ れ、ピン6,6の頭部はV字型の溝2aの先端の広がり部からV字型の溝2aの 内部に挿入される。
【0008】 また、レバー4,4の後端の孔と音響機器に設けられたばね掛け2b,2bと の間にコイルばね7,7が掛けられる。取り付けパネル8は上記音響機器2およ び目かくし板3を着脱ケース1内に押し込むようにして、着脱ケース1の前面に ねじ9,9で締着される。このとき、取り付けパネル8の後方に延びるレール8 a,8aの上に目かくし板3の支軸3a,3aが乗る状態となる。
【0009】 上記構成において、目かくし板3は着脱ケース1と音響機器2との隙間に収容 可能であり、また、前方に引き出された状態で、音響機器2のパネル面を覆うよ うに支軸3aを回動中心として回動される。すなわち、図2に示す状態から目か くし板3を着脱ケース1と音響機器2との隙間に押し込むときは、レバー4は凸 部3cに規制されて時計方向に回動せず、溝2aの下方の径路を通過し、溝2a の後方に入る。このときは、音響機器2のパネル面は前方に出ており音響機器2 は使用状態となる。
【0010】 音響機器2を使用しないときは、目かくし板3を図2に示すように前方に引出 し、支軸3aを回動中心として時計方向に回動させると、レバー4はコイルばね 7,7に引かれて、ピン5,5が溝2aの上方の径路を通るように回動する。溝 2aの上方の分岐は短いため、目かくし板の回動の途中でピン5,5は溝2aの 先端に当接し、目かくし板3をさらに回動させると、ピン5,5が音響機器2を 着脱ケース1の内部に押し込み、目かくし板3は音響機器2のパネル面を覆う状 態となる。
【0011】
この考案の車載用電子機器の盗難防止装置によれば、目かくし板を使用しない ときには、目かくし板が電子機器用着脱ケースと電子機器との隙間に収納され、 電子機器から目かくし板が離れることがないので目かくし板を紛失する恐れがな い。また、電子機器のパネルが使用時には前進した位置にあるため使用しやすく 、不使用時には後退位置にあるため邪魔にならない。
【図1】この考案の実施例である車載用音響機器の盗難
防止装置を示す分解斜視図である。
防止装置を示す分解斜視図である。
【図2】同実施例において着脱ケースと取り付けパネル
を除いて示す側面図である。
を除いて示す側面図である。
【図3】従来の車載用音響機器の盗難防止装置の例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 着脱ケース 2 音響機器、2a 溝、2b ばね掛け 3 目かくし板、3a 支軸、3b 孔、3c 凸部 4 レバー 5、6 ピン 7 コイルばね 8 取り付けパネル、8a レール 9 ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 車載用電子機器の前方で開閉する目かく
し板と連動して、目かくし板開状態のときに電子機器を
前方に、目かくし板閉状態のときに後方に移動するよう
に構成した車載用電子機器の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995010707U JP2606591Y2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995010707U JP2606591Y2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081165U true JPH081165U (ja) | 1996-07-30 |
| JP2606591Y2 JP2606591Y2 (ja) | 2000-11-27 |
Family
ID=11757782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995010707U Expired - Lifetime JP2606591Y2 (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606591Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968037A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-04-17 | Canon Inc | 入力装置 |
| JPS6288125A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Sharp Corp | 回転ヘツド検査用顕微鏡装置 |
| JPH01131577A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の付属品収納用デスク |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP1995010707U patent/JP2606591Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968037A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-04-17 | Canon Inc | 入力装置 |
| JPS6288125A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Sharp Corp | 回転ヘツド検査用顕微鏡装置 |
| JPH01131577A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-24 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の付属品収納用デスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606591Y2 (ja) | 2000-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |