JPH08116890A - 可溶性ペクチン及びそれを用いた即席デザートミックスの製造法 - Google Patents
可溶性ペクチン及びそれを用いた即席デザートミックスの製造法Info
- Publication number
- JPH08116890A JPH08116890A JP6289306A JP28930694A JPH08116890A JP H08116890 A JPH08116890 A JP H08116890A JP 6289306 A JP6289306 A JP 6289306A JP 28930694 A JP28930694 A JP 28930694A JP H08116890 A JPH08116890 A JP H08116890A
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- JP
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- pectin
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- soluble
- solution
- dissolved
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- Pending
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- Grain Derivatives (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 LMペクチンを加熱した水に溶解したLMペ
クチン溶液に、水に分散、溶解するデキストリン、澱
粉、澱粉加水分解物、微結晶性セルロースなどから選ん
だ賦形剤を加えた後乾燥する可溶性ペクチンとそれを配
合した即席デザートミックス。 【目的】 温水に簡単に溶解し、冷蔵庫などで冷さなく
ても、冷した牛乳などを加えるだけで固化してデザート
となる即席デザートミックスを提供する。
クチン溶液に、水に分散、溶解するデキストリン、澱
粉、澱粉加水分解物、微結晶性セルロースなどから選ん
だ賦形剤を加えた後乾燥する可溶性ペクチンとそれを配
合した即席デザートミックス。 【目的】 温水に簡単に溶解し、冷蔵庫などで冷さなく
ても、冷した牛乳などを加えるだけで固化してデザート
となる即席デザートミックスを提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、可溶性ペクチンの製
造法に関するものであり、又この可溶性ペクチンを用
い、溶液に乳製品が混ざるだけでゲル化する即席デザー
トミックスの製造法に関するものである。
造法に関するものであり、又この可溶性ペクチンを用
い、溶液に乳製品が混ざるだけでゲル化する即席デザー
トミックスの製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、即席デザートミックスに用いるゲ
ル化剤としてゼラチンやカラギーナンなどが用いられて
きた。しかし、ゼラチンやカラギーナンを溶解するに
は、熱水を用いなければならず、しかも溶解するときダ
マにならないようにあらかじめ粉砂糖などと混ぜてから
熱水に分散しなければならず、大変面倒なものであっ
た。ゼラチンの溶解性を改良し、容易に溶解するように
した試みも種々なされている。すなわち、例えば特願昭
57−27178には、ゼラチン溶液を噴霧乾燥して冷
水可溶性粉末とする際、ゼラチン溶液にDE59以上の
澱粉加水分解物を加え、pHを6.5前後とする方法が
提案されている。
ル化剤としてゼラチンやカラギーナンなどが用いられて
きた。しかし、ゼラチンやカラギーナンを溶解するに
は、熱水を用いなければならず、しかも溶解するときダ
マにならないようにあらかじめ粉砂糖などと混ぜてから
熱水に分散しなければならず、大変面倒なものであっ
た。ゼラチンの溶解性を改良し、容易に溶解するように
した試みも種々なされている。すなわち、例えば特願昭
57−27178には、ゼラチン溶液を噴霧乾燥して冷
水可溶性粉末とする際、ゼラチン溶液にDE59以上の
澱粉加水分解物を加え、pHを6.5前後とする方法が
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ゼラチンを用
いたデザートは、歯切れがよく、フルーツゼリーのよう
なデザート類には適しているが、ババロアやムースのよ
うな乳製品の入ったデザートなどでは歯切れがよすぎて
適さず、もう少し柔軟な歯切れのものが求められてい
た。このような製品に適するゲル化剤としてペクチンが
知られている、ペクチンは、水に分散後、ダマとならな
いように撹拌しながら80〜90℃位の温度に加熱して
溶解しなければならず、手間がかかるだけでなく、固化
するために一度加熱した溶液を冷却しなければならず、
作るのに時間もかかった。
いたデザートは、歯切れがよく、フルーツゼリーのよう
なデザート類には適しているが、ババロアやムースのよ
うな乳製品の入ったデザートなどでは歯切れがよすぎて
適さず、もう少し柔軟な歯切れのものが求められてい
た。このような製品に適するゲル化剤としてペクチンが
知られている、ペクチンは、水に分散後、ダマとならな
いように撹拌しながら80〜90℃位の温度に加熱して
溶解しなければならず、手間がかかるだけでなく、固化
するために一度加熱した溶液を冷却しなければならず、
作るのに時間もかかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の発明者らは、
溶解したLMペクチンを冷水に分散、溶解する冷水可溶
性賦形剤を加え、乾燥したとき溶解性のよい粉末が得ら
れ、これが低い温度で溶解することを見いだし、この発
明を完成させた。
溶解したLMペクチンを冷水に分散、溶解する冷水可溶
性賦形剤を加え、乾燥したとき溶解性のよい粉末が得ら
れ、これが低い温度で溶解することを見いだし、この発
明を完成させた。
【0005】すなわち、この発明は、LMペクチンを加
熱した水に溶解したLMペクチン溶液に、冷水に分散、
溶解する冷水可溶性賦形剤を加えた後、乾燥する可溶性
ペクチンの製造法についてのものである。
熱した水に溶解したLMペクチン溶液に、冷水に分散、
溶解する冷水可溶性賦形剤を加えた後、乾燥する可溶性
ペクチンの製造法についてのものである。
【0006】この発明を実施するには、先ずLMペクチ
ンを水に溶解してLMペクチン溶液とする。LMペクチ
ンは高温としなければ溶解しないので、水に分散してか
らダマが生じないように撹拌しながら加熱して70〜9
0℃として溶解してLMペクチン溶液とする。このLM
ペクチン溶液に冷水に分散、溶解する賦形剤を分散、溶
解する。このような賦形剤としてデキストリン、澱粉、
澱粉加水分解物、微結晶性セルロースなどから1種又は
2種以上選んだものを用いることができる。冷水可溶性
の賦形剤を加えたLMペクチン溶液におけるLMペクチ
ンと冷水可溶性の賦形剤の割合は、固形分に換算した重
量比で1:1〜4となるのが望ましく、これより冷水可
溶性の賦形剤が少ないと即席デザートとしたときの溶解
性が悪くなるおそれがあり、多いとデザートとしたとき
の味覚に好ましくない影響を与える心配がある。
ンを水に溶解してLMペクチン溶液とする。LMペクチ
ンは高温としなければ溶解しないので、水に分散してか
らダマが生じないように撹拌しながら加熱して70〜9
0℃として溶解してLMペクチン溶液とする。このLM
ペクチン溶液に冷水に分散、溶解する賦形剤を分散、溶
解する。このような賦形剤としてデキストリン、澱粉、
澱粉加水分解物、微結晶性セルロースなどから1種又は
2種以上選んだものを用いることができる。冷水可溶性
の賦形剤を加えたLMペクチン溶液におけるLMペクチ
ンと冷水可溶性の賦形剤の割合は、固形分に換算した重
量比で1:1〜4となるのが望ましく、これより冷水可
溶性の賦形剤が少ないと即席デザートとしたときの溶解
性が悪くなるおそれがあり、多いとデザートとしたとき
の味覚に好ましくない影響を与える心配がある。
【0007】冷水可溶性の賦形剤を加えたペクチン溶液
の濃度は、濃いと噴霧乾燥したときノズルの出口で粉末
とならずに塊状となることがあり、薄いと乾燥に時間が
かかり経済性が悪くなるだけでなく、得られた粉末を溶
解するとき水面に浮遊してダマとなるおそれがあるの
で、噴霧乾燥するとき両者の合計濃度が5〜15%、す
なわち10%前後とするのが好ましい。なお、乾燥を凍
結乾燥で行うときは、これより濃度を高くしても実施可
能である。
の濃度は、濃いと噴霧乾燥したときノズルの出口で粉末
とならずに塊状となることがあり、薄いと乾燥に時間が
かかり経済性が悪くなるだけでなく、得られた粉末を溶
解するとき水面に浮遊してダマとなるおそれがあるの
で、噴霧乾燥するとき両者の合計濃度が5〜15%、す
なわち10%前後とするのが好ましい。なお、乾燥を凍
結乾燥で行うときは、これより濃度を高くしても実施可
能である。
【0008】冷水可溶性の賦形剤を加えたペクチン溶液
を乾燥するには、噴霧乾燥するのが望ましいが、凍結乾
燥してもよい。凍結乾燥するときは、噴霧乾燥より濃い
ペクチン溶液を用いることができ、必要に応じ発泡、含
気させてから凍結して、乾燥するようにする。噴霧乾燥
物はそのまま、また凍結乾燥した乾燥物は必要により粉
砕し、要すれば篩分けして可溶性ペクチンとする。この
可溶性ペクチンは、30〜40℃の水に入れて軽く撹拌
するだけでダマとなることもなく、簡単に溶解した。
を乾燥するには、噴霧乾燥するのが望ましいが、凍結乾
燥してもよい。凍結乾燥するときは、噴霧乾燥より濃い
ペクチン溶液を用いることができ、必要に応じ発泡、含
気させてから凍結して、乾燥するようにする。噴霧乾燥
物はそのまま、また凍結乾燥した乾燥物は必要により粉
砕し、要すれば篩分けして可溶性ペクチンとする。この
可溶性ペクチンは、30〜40℃の水に入れて軽く撹拌
するだけでダマとなることもなく、簡単に溶解した。
【0009】このようにして得た可溶性ペクチンと砂
糖、酸味料、香料及び所望により粉末果汁その他の呈味
成分とを混合して即席デザートミックスとする。この即
席デザートミックスは、30〜40℃位の水に容易に溶
け、この溶液と冷えた牛乳などの乳製品とを混ぜるだけ
で簡単にゲル化を始めるので、型に充填して冷すとデザ
ートが得られた。このデザートは、ババロアやムースの
ような柔軟な食感を有するものとなった。
糖、酸味料、香料及び所望により粉末果汁その他の呈味
成分とを混合して即席デザートミックスとする。この即
席デザートミックスは、30〜40℃位の水に容易に溶
け、この溶液と冷えた牛乳などの乳製品とを混ぜるだけ
で簡単にゲル化を始めるので、型に充填して冷すとデザ
ートが得られた。このデザートは、ババロアやムースの
ような柔軟な食感を有するものとなった。
【0010】
【実施例】次に、本発明を実施例により説明する。 実施例1 LMペクチン50部とデキストリン100部とを混ぜ、
850部の水に分散した後、撹拌しながら加熱して、8
0〜90℃に保って溶解し、冷水可溶性の賦形剤を加え
たペクチン溶液とした。このペクチン溶液を熱風入口温
度を150℃以上とした噴霧乾燥機により噴霧乾燥して
粉末状の可溶性ペクチンを得た。この可溶性ペクチン
は、30〜40℃の水に加え、軽く撹拌すると簡単に溶
解した。
850部の水に分散した後、撹拌しながら加熱して、8
0〜90℃に保って溶解し、冷水可溶性の賦形剤を加え
たペクチン溶液とした。このペクチン溶液を熱風入口温
度を150℃以上とした噴霧乾燥機により噴霧乾燥して
粉末状の可溶性ペクチンを得た。この可溶性ペクチン
は、30〜40℃の水に加え、軽く撹拌すると簡単に溶
解した。
【0011】実施例2 実施例1の可溶性ペクチン6部、粉末砂糖30部、酸味
料(クエン酸及びクエン酸ナトリウム)0.4部及び粉
末果汁5.0部を混合して即席デザートミックスとし
た。この即席デザートミックス41.5gを30〜40
℃の200mlの水に加え撹拌すると簡単に溶解し、pH
4.0〜4.5の溶液とした。次いでこの溶液に100
mlの冷えた牛乳を加え撹拌するとゲル化してババロア風
のデザートとなった。このデザートは、ババロア様の食
感がして大変おいしかった。
料(クエン酸及びクエン酸ナトリウム)0.4部及び粉
末果汁5.0部を混合して即席デザートミックスとし
た。この即席デザートミックス41.5gを30〜40
℃の200mlの水に加え撹拌すると簡単に溶解し、pH
4.0〜4.5の溶液とした。次いでこの溶液に100
mlの冷えた牛乳を加え撹拌するとゲル化してババロア風
のデザートとなった。このデザートは、ババロア様の食
感がして大変おいしかった。
【0012】実施例3 実施例1の可溶性ペクチン6部、粉末砂糖30部及び粉
乳13部を混合して即席デザートミックスとした。この
即席デザートミックス40.5gに30〜40℃とした
200mlの水を加え撹拌すると簡単に溶解した。温度を
下げるとゲル化を始めるので、デザートの型に充填して
30分間冷蔵庫で冷却してしてババロア風のデザートを
得た。このデザートは、ババロア様の食感がして大変お
いしかった。
乳13部を混合して即席デザートミックスとした。この
即席デザートミックス40.5gに30〜40℃とした
200mlの水を加え撹拌すると簡単に溶解した。温度を
下げるとゲル化を始めるので、デザートの型に充填して
30分間冷蔵庫で冷却してしてババロア風のデザートを
得た。このデザートは、ババロア様の食感がして大変お
いしかった。
【0013】実施例4 LMペクチン100部とデキストリン50部、微結晶性
セルロース25部及び砂糖50部とを混ぜ、775部の
水に分散した後、撹拌しながら加熱して、80〜90℃
としながら溶解して、冷水可溶性の賦形剤を加えたペク
チン溶液とした。このペクチン溶液を泡立器で撹拌して
泡立てた後凍結し、次いで凍結乾燥し、得られた乾燥物
を粉砕して可溶性ペクチンを得た。この可溶性ペクチン
は、30〜40℃の水に加え、軽く撹拌すると簡単に溶
解した。
セルロース25部及び砂糖50部とを混ぜ、775部の
水に分散した後、撹拌しながら加熱して、80〜90℃
としながら溶解して、冷水可溶性の賦形剤を加えたペク
チン溶液とした。このペクチン溶液を泡立器で撹拌して
泡立てた後凍結し、次いで凍結乾燥し、得られた乾燥物
を粉砕して可溶性ペクチンを得た。この可溶性ペクチン
は、30〜40℃の水に加え、軽く撹拌すると簡単に溶
解した。
【0014】実施例5 実施例4の可溶性ペクチン5部、粉末砂糖30部及び酸
味料(クエン酸)0.3部を混合して即席デザートミッ
クスとした。この即席デザートミックス45gを30〜
40℃の水に加え、撹拌すると簡単に溶解した。この溶
液に100mlの冷えた牛乳を加えるとゲル化してムース
風のデザートを得た。このデザートは、ムース様の食感
をした大変おいしいものであった。
味料(クエン酸)0.3部を混合して即席デザートミッ
クスとした。この即席デザートミックス45gを30〜
40℃の水に加え、撹拌すると簡単に溶解した。この溶
液に100mlの冷えた牛乳を加えるとゲル化してムース
風のデザートを得た。このデザートは、ムース様の食感
をした大変おいしいものであった。
【0015】実施例6 実施例4の可溶性ペクチン5部、粉末砂糖30部及び粉
乳15部を混合して即席デザートミックスとした。この
即席デザートミックス42gに30〜40℃とした水2
00mlを加え、撹拌すると簡単に溶解した。この溶液の
温度が低下してくるとゲル化を始めたので、デザートの
型にし充填して30分間冷蔵庫で冷却してムース風のデ
ザートを得た。このデザートは、ムース様の食感をした
大変おいしいものであった。
乳15部を混合して即席デザートミックスとした。この
即席デザートミックス42gに30〜40℃とした水2
00mlを加え、撹拌すると簡単に溶解した。この溶液の
温度が低下してくるとゲル化を始めたので、デザートの
型にし充填して30分間冷蔵庫で冷却してムース風のデ
ザートを得た。このデザートは、ムース様の食感をした
大変おいしいものであった。
Claims (5)
- 【請求項1】 LMペクチンを加熱した水に溶解したL
Mペクチン溶液に、水に分散、溶解する賦形剤を加えた
後乾燥することを特徴とする可溶性ペクチンの製造法。 - 【請求項2】LMペクチンの重量と水に分散、溶解する
賦形剤の重量との割合を固形分に換算して1:1〜4と
することを特徴とする請求項1に記載の可溶性ペクチン
の製造法。 - 【請求項3】 水に分散、溶解する賦形剤がデキストリ
ン、澱粉、澱粉加水分解物、微結晶性セルロースから1
種又は2種以上選んだものであることを特徴とする請求
項1又は2に記載の可溶性ペクチンの製造法。 - 【請求項4】 乾燥が噴霧乾燥又は凍結乾燥であること
を特徴とする請求項1に記載の可溶性ペクチンの製造法 - 【請求項5】 LMペクチンを加熱した水に溶解したL
Mペクチン溶液に、水に分散、溶解する賦形剤を加えた
後乾燥した可溶性ペクチンと砂糖、酸味料及び香料とを
混合することを特徴とする溶液に乳製品が混ざるだけで
ゲル化する即席デザートミックスの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289306A JPH08116890A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 可溶性ペクチン及びそれを用いた即席デザートミックスの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289306A JPH08116890A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 可溶性ペクチン及びそれを用いた即席デザートミックスの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116890A true JPH08116890A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17741481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6289306A Pending JPH08116890A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 可溶性ペクチン及びそれを用いた即席デザートミックスの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08116890A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073049A (ja) * | 2002-08-13 | 2004-03-11 | Sanei Gen Ffi Inc | 常温流通可能なゲル状食品 |
| JP2006248981A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | En Otsuka Pharmaceutical Co Ltd | 栄養剤用ゲル化剤 |
| WO2012050099A1 (ja) | 2010-10-13 | 2012-04-19 | ユニテックフーズ株式会社 | 粉末ミックス |
| JP2012161285A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Sakaguchi Corporation:Kk | フリーズドライジャムの製造方法、フリーズドライジャム用添加剤、フリーズドライジャム、及び復元ジャム |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6289306A patent/JPH08116890A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073049A (ja) * | 2002-08-13 | 2004-03-11 | Sanei Gen Ffi Inc | 常温流通可能なゲル状食品 |
| JP2006248981A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | En Otsuka Pharmaceutical Co Ltd | 栄養剤用ゲル化剤 |
| WO2012050099A1 (ja) | 2010-10-13 | 2012-04-19 | ユニテックフーズ株式会社 | 粉末ミックス |
| CN103200829A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-07-10 | 唯一食品株式会社 | 粉末混合物 |
| EP3666083A1 (en) | 2010-10-13 | 2020-06-17 | Cargill, Incorporated | Powder mix |
| JP2012161285A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Sakaguchi Corporation:Kk | フリーズドライジャムの製造方法、フリーズドライジャム用添加剤、フリーズドライジャム、及び復元ジャム |
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