JPH08118335A - 押圧成形用金型 - Google Patents
押圧成形用金型Info
- Publication number
- JPH08118335A JPH08118335A JP26242294A JP26242294A JPH08118335A JP H08118335 A JPH08118335 A JP H08118335A JP 26242294 A JP26242294 A JP 26242294A JP 26242294 A JP26242294 A JP 26242294A JP H08118335 A JPH08118335 A JP H08118335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- movable
- molded body
- die
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メンテナンスが容易で、かつ、脱型−移載の間
に成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低
下するといった問題がまったくない押圧成形用金型を提
供することを目的としている。 【構成】可動型と固定型の間に成形すべき成形品の形状
に対応するキャビティを備えた押圧成形用金型であっ
て、キャビティ方向に進退自在で、その先端面が可動型
の型面の一部を形成する形状になっており、直径2〜5
mmのピストンが、10〜80mmの間隔で可動型に設けら
れている構成とした。
に成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低
下するといった問題がまったくない押圧成形用金型を提
供することを目的としている。 【構成】可動型と固定型の間に成形すべき成形品の形状
に対応するキャビティを備えた押圧成形用金型であっ
て、キャビティ方向に進退自在で、その先端面が可動型
の型面の一部を形成する形状になっており、直径2〜5
mmのピストンが、10〜80mmの間隔で可動型に設けら
れている構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押圧成形用金型に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】セメント、モルタルまたは石膏等の水硬
性無機物質と水とからなる組成物を用いた成形体は、古
くから種々の構造材等に用いられている。このような成
形体を製造するには、例えば押出成形法が生産性、成形
体強度特性、耐久性の面で優れている。しかし、押出成
形においては、長尺成形体、すなわち二次元方向にのみ
の異形成形体しか得ることが出来なかった。
性無機物質と水とからなる組成物を用いた成形体は、古
くから種々の構造材等に用いられている。このような成
形体を製造するには、例えば押出成形法が生産性、成形
体強度特性、耐久性の面で優れている。しかし、押出成
形においては、長尺成形体、すなわち二次元方向にのみ
の異形成形体しか得ることが出来なかった。
【0003】そこで、三次元異形形状の成形体を製造す
る方法として、 1)一方の型と、型面に多数の水抜孔が設けられている
他方の型からなり、閉合されている型内に伸張材料から
なるろ材を吊設しておき、前記一方の型とろ材の間に水
硬性無機質成形材料を圧入し、ろ材を伸張させて他方の
型面に合わせ、他方の型の外側から吸引して前記成形材
料に脱水を生じさせて賦形する方法(例えば、特公昭59
-37202号公報) 2)上型と下型からなる金型で加圧終了後、成形体を受
け型に移載する際に金型とは異なる吸盤で真空吸着し、
脱型する方法(例えば、特開平2-8007号公報)等が提案
されている。
る方法として、 1)一方の型と、型面に多数の水抜孔が設けられている
他方の型からなり、閉合されている型内に伸張材料から
なるろ材を吊設しておき、前記一方の型とろ材の間に水
硬性無機質成形材料を圧入し、ろ材を伸張させて他方の
型面に合わせ、他方の型の外側から吸引して前記成形材
料に脱水を生じさせて賦形する方法(例えば、特公昭59
-37202号公報) 2)上型と下型からなる金型で加圧終了後、成形体を受
け型に移載する際に金型とは異なる吸盤で真空吸着し、
脱型する方法(例えば、特開平2-8007号公報)等が提案
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1)の
方法は、投入する水硬性無機質材料に対して多量の水を
添加し、雌型から吸引させて材料に脱水を生じさせて賦
形し、雌型からの吸引を停止し、雄型から吸引して賦形
物を雄型に付着させながら型を開くようになっている。
すなわち、成形性を向上させるために水硬性無機質材料
の硬化に必要な水以上の過剰の水を添加するために、こ
の余剰水分を脱水する工程に時間を要する。しかも、得
られる成形体は、組織的にも粗なものとなり、強度の小
さなものにしかならないとともに、成形体の脱型におい
ては上型の脱水孔からろ布を介して真空吸着をしている
ため、ろ布が脱水時に粉体材料や補強繊維等によって目
詰まりを生じやすく、ろ布のメンテナンスが非常に面倒
である等の問題点があった。
方法は、投入する水硬性無機質材料に対して多量の水を
添加し、雌型から吸引させて材料に脱水を生じさせて賦
形し、雌型からの吸引を停止し、雄型から吸引して賦形
物を雄型に付着させながら型を開くようになっている。
すなわち、成形性を向上させるために水硬性無機質材料
の硬化に必要な水以上の過剰の水を添加するために、こ
の余剰水分を脱水する工程に時間を要する。しかも、得
られる成形体は、組織的にも粗なものとなり、強度の小
さなものにしかならないとともに、成形体の脱型におい
ては上型の脱水孔からろ布を介して真空吸着をしている
ため、ろ布が脱水時に粉体材料や補強繊維等によって目
詰まりを生じやすく、ろ布のメンテナンスが非常に面倒
である等の問題点があった。
【0005】一方、2)の方法は、加圧終了後の成形体
を受け板に移載する際に金型とは異なる吸盤等で真空吸
着し脱型しなければならないために、脱型−移載の間に
成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低下
するといった問題があった。本発明は、このような事情
に鑑みて、メンテナンスが容易で、かつ、脱型−移載の
間に成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が
低下するといった問題がまったくない押圧成形用金型を
提供することを目的としている。
を受け板に移載する際に金型とは異なる吸盤等で真空吸
着し脱型しなければならないために、脱型−移載の間に
成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低下
するといった問題があった。本発明は、このような事情
に鑑みて、メンテナンスが容易で、かつ、脱型−移載の
間に成形体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が
低下するといった問題がまったくない押圧成形用金型を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる押圧成形
用金型は、このような目的を達成するために、可動型と
固定型の間に成形すべき成形品の形状に対応するキャビ
ティを備えた押圧成形用金型であって、キャビティ方向
に進退自在で、その先端面が可動型の型面の一部を形成
する形状になっており、直径2〜5mmのピストンが、1
0〜80mmの間隔で可動型に設けられている構成とし
た。
用金型は、このような目的を達成するために、可動型と
固定型の間に成形すべき成形品の形状に対応するキャビ
ティを備えた押圧成形用金型であって、キャビティ方向
に進退自在で、その先端面が可動型の型面の一部を形成
する形状になっており、直径2〜5mmのピストンが、1
0〜80mmの間隔で可動型に設けられている構成とし
た。
【0007】ピストンの直径は、2mm未満では成形体
を吸着するのに必要な真空度を得ることができず、5m
mより大きいと、それ以上の吸着力の向上が認められ
ず、しかも成形体表面の変形の恐れがあるので、2〜5
mmが好ましい。ピストンの間隔は10mm未満ではそ
れ以上の効果が認められず、80mmより広いと成形体
を吸着するのに必要な真空度を得ることが出来ず、吸着
不良となりやすいために、10〜80mmが好ましい。
を吸着するのに必要な真空度を得ることができず、5m
mより大きいと、それ以上の吸着力の向上が認められ
ず、しかも成形体表面の変形の恐れがあるので、2〜5
mmが好ましい。ピストンの間隔は10mm未満ではそ
れ以上の効果が認められず、80mmより広いと成形体
を吸着するのに必要な真空度を得ることが出来ず、吸着
不良となりやすいために、10〜80mmが好ましい。
【0008】ピストンの間隔は、等間隔でなくても構わ
ない。本発明に用いられる原料は、水硬性無機質材料、
水、充填材、補強繊維、成形助剤などが好ましい。上記
材料の混合方法、プレス成形法は特に限定されるもので
はなく、従来公知の混合機、プレス機を使用することが
できる。
ない。本発明に用いられる原料は、水硬性無機質材料、
水、充填材、補強繊維、成形助剤などが好ましい。上記
材料の混合方法、プレス成形法は特に限定されるもので
はなく、従来公知の混合機、プレス機を使用することが
できる。
【0009】
【作用】上記構成によれば、ピストンをその先端面が可
動型の型面の一部を形成するようにキャビティ側へ突き
出した状態で可動型と固定型とを閉合し、押圧成形す
る。押圧成形終了後、ピストンをキャビティ側から後退
させると、ピストン先端面と成形体との間に真空空間が
生じるため、成形体が可動型に吸着する。そして、この
状態で可動型を移動させれば、成形体は固定型から脱型
できる。
動型の型面の一部を形成するようにキャビティ側へ突き
出した状態で可動型と固定型とを閉合し、押圧成形す
る。押圧成形終了後、ピストンをキャビティ側から後退
させると、ピストン先端面と成形体との間に真空空間が
生じるため、成形体が可動型に吸着する。そして、この
状態で可動型を移動させれば、成形体は固定型から脱型
できる。
【0010】つぎに、可動型を受け板等の載置部上部ま
で移動し、ピストンを再びキャズティ方向へ突き出せ
ば、真空空間がなくなり、成形体が載置部にうまく移載
することができる。
で移動し、ピストンを再びキャズティ方向へ突き出せ
ば、真空空間がなくなり、成形体が載置部にうまく移載
することができる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ詳しく説明する。図1〜図4は、本発明
にかかる押圧成形用金型の1実施例であって、この押圧
成形用金型を用いた水硬性無機質成形体の製造工程を順
にあらわしている。図1〜図4に示すように、この押圧
成形用金型(以下、「金型」とのみ記す)1は、固定型
(雌型)2と可動型(雄型)3と型枠4とを備えてい
る。
面を参照しつつ詳しく説明する。図1〜図4は、本発明
にかかる押圧成形用金型の1実施例であって、この押圧
成形用金型を用いた水硬性無機質成形体の製造工程を順
にあらわしている。図1〜図4に示すように、この押圧
成形用金型(以下、「金型」とのみ記す)1は、固定型
(雌型)2と可動型(雄型)3と型枠4とを備えてい
る。
【0012】可動型3は、平行に並んだ多数のピストン
5を備えている。各ピストン5は、キャビティ6の方向
に進退するようになっていて、その先端面51が可動型
3の型面31の一部を形成するようになっている。ま
た、ピストン5は、その直径が2〜5mmで、隣合うピス
トン5との間隔が10〜80mmとなっている。
5を備えている。各ピストン5は、キャビティ6の方向
に進退するようになっていて、その先端面51が可動型
3の型面31の一部を形成するようになっている。ま
た、ピストン5は、その直径が2〜5mmで、隣合うピス
トン5との間隔が10〜80mmとなっている。
【0013】すなわち、この押圧成形金型1は、以下の
ようにして成形体を成形することができる。 図1に示すように、固定型2上に成形材料7aを供
給したのち、固定型2の上方に配置した可動型3と固定
型2とを図2に示すように閉合する。この時、全てのピ
ストン5は、キャビティ6側に進出して可動型3の型面
31の一部を形成している。
ようにして成形体を成形することができる。 図1に示すように、固定型2上に成形材料7aを供
給したのち、固定型2の上方に配置した可動型3と固定
型2とを図2に示すように閉合する。この時、全てのピ
ストン5は、キャビティ6側に進出して可動型3の型面
31の一部を形成している。
【0014】 押圧成形後、図3に示すように、ピス
トン5をキャビティ6から離れる方向に後退させる。こ
のピストン5の後退によって、成形体7とピストン5の
先端面51との間に真空空間8が形成され、成形体7の
真空空間8を臨む部分が真空空間8外へ吸引される。す
なわち、この吸引力によって成形体7が可動型3側に吸
着される。
トン5をキャビティ6から離れる方向に後退させる。こ
のピストン5の後退によって、成形体7とピストン5の
先端面51との間に真空空間8が形成され、成形体7の
真空空間8を臨む部分が真空空間8外へ吸引される。す
なわち、この吸引力によって成形体7が可動型3側に吸
着される。
【0015】 図4に示すように、可動型3を上方へ
引上げて成形体7を固定型2から脱型する。成形型7
は、可動型3側に吸着されているから上手く脱型でき
る。 可動型3を成形体7を吸着させた状態で移動させ、
受け板(図示せず)の上方に配置したのち、ピストン5
を成形体7側へ進出させる。このピストン5の成形体7
側への進出によって真空空間8を消滅し、吸引力がまっ
たくなくなるため、成形体7がスムーズに型くずれする
ことなく受け板に移載される。
引上げて成形体7を固定型2から脱型する。成形型7
は、可動型3側に吸着されているから上手く脱型でき
る。 可動型3を成形体7を吸着させた状態で移動させ、
受け板(図示せず)の上方に配置したのち、ピストン5
を成形体7側へ進出させる。このピストン5の成形体7
側への進出によって真空空間8を消滅し、吸引力がまっ
たくなくなるため、成形体7がスムーズに型くずれする
ことなく受け板に移載される。
【0016】すわなち、この金型1によれば、成形体7
を受け板に移載する際に金型1とは異なる吸盤等で真空
吸着し脱型する必要がないため、脱型−移載の間に成形
体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低下する
と言う問題が解消できる。しかも、ろ布等を用いていな
いため、目詰まり等の問題もなくなり、メンテナンスも
容易である。
を受け板に移載する際に金型1とは異なる吸盤等で真空
吸着し脱型する必要がないため、脱型−移載の間に成形
体表面に傷が付いたり、変形したりし、品質が低下する
と言う問題が解消できる。しかも、ろ布等を用いていな
いため、目詰まり等の問題もなくなり、メンテナンスも
容易である。
【0017】つぎに、本発明のより具体的な実施例を比
較例と対比させつつさらに詳しく説明する。表1または
表2に示すピストンの直径、間隔、数の可動型を備えた
金型をそれぞれセットしたプレス成形機(山本鉄工所製
KA−250型)と、普通ポルトランドセメント(小野
田セメント社製)100重量部、フライアッシュ(嵩比
重0.6、真比重2.3、関電化工社製)50重量部、
ビニロン繊維(太さ2デニール、長さ6mm、クラレ社
製)2重量部、水30重量部を混合した成形材料とを用
いて、押圧成形によって幅300mm、長さ900m
m、厚さ6mmの波板を得た。得られた成形体について
下記の評価を行いその結果を表1または表2に示した。
較例と対比させつつさらに詳しく説明する。表1または
表2に示すピストンの直径、間隔、数の可動型を備えた
金型をそれぞれセットしたプレス成形機(山本鉄工所製
KA−250型)と、普通ポルトランドセメント(小野
田セメント社製)100重量部、フライアッシュ(嵩比
重0.6、真比重2.3、関電化工社製)50重量部、
ビニロン繊維(太さ2デニール、長さ6mm、クラレ社
製)2重量部、水30重量部を混合した成形材料とを用
いて、押圧成形によって幅300mm、長さ900m
m、厚さ6mmの波板を得た。得られた成形体について
下記の評価を行いその結果を表1または表2に示した。
【0018】なお、評価の基準は、成形体吸着可否が成
形終了後の成形体が金型に吸着できるか否かを判断し、
吸着可能なものには○、吸着できないものには×と記
し、成形体表面状態が、表面状態のきれいなものには
○、吸着しても成形体に割れ、ひび、変形があったもの
には×と記した。
形終了後の成形体が金型に吸着できるか否かを判断し、
吸着可能なものには○、吸着できないものには×と記
し、成形体表面状態が、表面状態のきれいなものには
○、吸着しても成形体に割れ、ひび、変形があったもの
には×と記した。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】上記表1,2から、本発明の金型を使用す
れば、成形体の吸着が良好で、かつ、表面状態の良好な
成形体を得られることがよく判る。本発明にかかる金型
は、上記の実施例に限定されない。たとえば、上記の実
施例では枠体が設けられていたが、枠体はなくても構わ
ない。
れば、成形体の吸着が良好で、かつ、表面状態の良好な
成形体を得られることがよく判る。本発明にかかる金型
は、上記の実施例に限定されない。たとえば、上記の実
施例では枠体が設けられていたが、枠体はなくても構わ
ない。
【0022】
【発明の効果】本発明にかかる押圧成形用金型は、以上
のように構成されているので、押圧成形後、吸引機や吸
盤を必要とせず、脱型することが可能である。その結
果、割れや変形のない、高強度で耐久性に優れた成形体
を得ることが出来る。しかも、ろ布等の目詰まりの問題
がなくなり、メンテナンスも容易になる。
のように構成されているので、押圧成形後、吸引機や吸
盤を必要とせず、脱型することが可能である。その結
果、割れや変形のない、高強度で耐久性に優れた成形体
を得ることが出来る。しかも、ろ布等の目詰まりの問題
がなくなり、メンテナンスも容易になる。
【図1】本発明にかかる金型の1実施例をあらわし、そ
の可動型と固定型とを閉合する前の状態の断面図であ
る。
の可動型と固定型とを閉合する前の状態の断面図であ
る。
【図2】図1の金型の可動型と固定型とを閉合して押圧
成形した直後の状態をあらわす断面図である。
成形した直後の状態をあらわす断面図である。
【図3】図2の押圧成形後、ピストンを後退させて真空
空間を形成した状態をあらわす断面図である。
空間を形成した状態をあらわす断面図である。
【図4】成形体を可動型に吸着させて固定型から成形体
を脱型した状態をあらわす断面図である。
を脱型した状態をあらわす断面図である。
1 金型 2 固定型 3 可動型 5 ピストン 6 キャビティ 31 型面 51 先端面
Claims (1)
- 【請求項1】可動型と固定型の間に成形すべき成形品の
形状に対応するキャビティを備えた押圧成形用金型であ
って、キャビティ方向に進退自在で、その先端面が可動
型の型面の一部を形成する形状になっており、直径2〜
5mmのピストンが、10〜80mmの間隔で可動型に設け
られていることを特徴とする押圧成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26242294A JPH08118335A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 押圧成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26242294A JPH08118335A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 押圧成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08118335A true JPH08118335A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17375570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26242294A Pending JPH08118335A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 押圧成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08118335A (ja) |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP26242294A patent/JPH08118335A/ja active Pending
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