JPH08118890A - 記録装置の被記録媒体載置テーブル - Google Patents

記録装置の被記録媒体載置テーブル

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JPH08118890A
JPH08118890A JP6281187A JP28118794A JPH08118890A JP H08118890 A JPH08118890 A JP H08118890A JP 6281187 A JP6281187 A JP 6281187A JP 28118794 A JP28118794 A JP 28118794A JP H08118890 A JPH08118890 A JP H08118890A
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JP
Japan
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mounting table
recording
recording medium
recording apparatus
shaft
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JP6281187A
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English (en)
Inventor
Shinshi Funakoshi
進志 船越
Isamu Matsui
勇 松井
Yutaka Kawamura
豊 河村
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Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で容易に且つ平面方向に精度よく
被記録媒体を載置したテーブルを昇降させることができ
る記録装置の被記録媒体載置テーブルを提供する。 【構成】 被記録或いは被切断媒体を載置するテーブル
またはこの載置テーブルを支持する部材に回転自在に且
つ互いに対向して設けられると共に回転伝達部材により
相互に回転が伝達されるよう構成される一対の軸部材
と、この軸部材の両端を回転自在に保持すると共に記録
装置本体に設けられるガイド部材により上下動自在に案
内保持されるスライダと、軸部材の両端部に設けられた
ピニオンに歯合するよう記録装置本体に設けられたラッ
クと、載置テーブルまたは載置テーブルを支持する部材
に作用してこれを上下動させるテーブル昇降手段とで構
成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラットベッドタイプ
のプロッタ,カッティングプロッタ,レーザカッティン
グプロッタ等の記録装置に適用して好適な被記録媒体の
載置テーブルの昇降機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の平板状の被記録媒体載置
テーブル上に記録紙,カッティングフィルム,縫製用布
材或いはアクリル板等の被記録媒体を載置,固定し、こ
の被記録媒体上に所望の記録または切断を行う所謂フラ
ットベッドタイプの記録装置においては、記録部材とし
ての記録ペン,カッティングペンまたはレーザヘッド
を、被記録媒体載置テーブルに対して第一の方向つまり
X方向に移動可能に設けられるYバーに、第二の方向つ
まりY方向に摺動可能に設けられるキャリッジに取り付
け、このYバーおよびキャリッジを移動制御させること
により、被記録媒体上に記録または切断を行うよう構成
されている。
【0003】図5は、レーザビームにより板状の素材の
切断を行うレーザカッティング機能を有するプロッタで
あり、1はプロッタ本体、2は被切断素材或いは被記録
媒体を載置する載置テーブル、3はYバー、4はペンキ
ャリッジ、5はレーザ機構である。Yバー3の摺動子3
1は、プロッタ本体1に設けられるレール材11に対し
て摺動するように設けられ、これによりYバー3は、載
置テーブル2上を図のX方向に移動する。また、ペンキ
ャリッジ4の摺動子42は、Yバー3に対してY方向に
摺動するように設けられている。よって、Yバー3およ
びペンキャリッジ4を図示しない制御装置および駆動機
構により駆動制御することにより、記録ペンまたはカッ
ティングペン41或いはレーザヘッド53を所望の軌跡
で移動させ、載置テーブル2上の素材に記録を行う,或
いは素材を切断するよう構成されている。また、ペンキ
ャリッジ4は、保持した記録ペンまたはカッティングペ
ン41を、アクチュエータ,ムービングコイル等により
載置テーブル2上の素材に対して圧接,離反させる、即
ち、図のZ方向に移動可能に設けられ、素材への所望の
記録或いは切断を行うことができるよう構成されてい
る。
【0004】この種の記録装置において、段ボール,ア
クリル板等の厚みのある素材に記録または切断を行う為
に、記録部材として記録ペン或いはカッティングペンを
用いる場合においては、キャリッジ4に保持される記録
ペン或いはカッティングペン41を、載置テーブル2に
対して上下動することにより被記録媒体に対して圧接,
離反させるので、記録ペン或いはカッティングペン41
のペンダウン位置(即ち記録ペン41の下降高さ)を適
宜制御して、素材の厚み変化に対応することができる。
しかしながら、レーザ発振器51から出射されるレーザ
ビームをレーザヘッド53において集光して素材に照射
し、これにより切断(或いは記録)を行うレーザ機構5
を用いる場合、レーザヘッド53の素材に対する焦点距
離は一定の値であるので、被切断素材の厚みに応じてレ
ーザヘッド53と素材表面との距離を、規定値であるレ
ーザヘッド53の焦点距離に正確に一致させる必要があ
る。このレーザヘッド53の焦点距離を素材の厚みに応
じて可変する手段としては、レーザヘッド53の集光レ
ンズの高さを図のZ方向に変化させる方法が考えられる
が、この場合、レーザ機構5の光軸に対して集光レンズ
の中心を正確に合わせなければならず、精度が必要とな
るのでその構造が複雑なものとなり、記録ヘッド全体の
重量が大きくなって高速記録が行えず、また、集光レン
ズの位置精度を得るために、集光レンズをネジ構造によ
りZ方向に移動可能な構造とすると、その移動可能距離
が短くなってしまって、種々の厚みの素材に対応できな
くなる等の様々な問題が生じる。
【0005】そこで従来の装置においては、レーザヘッ
ド53の集光レンズの位置は固定しておき、素材の厚み
に応じて、載置テーブル2の高さを適宜調節する昇降機
構を設け、素材表面とレーザヘッド53の距離を規定値
である焦点距離に一致させるよう構成していた。図6は
従来の装置における被記録媒体載置テーブルの昇降機構
を示す図で、11,12はそれぞれプロッタのX方向に
延設されるレール材および本体枠、13は調整ボルト、
14は調整ナット、21は載置テーブル基台、22はプ
ロッタのX方向に延設される支持部材、23はハニカム
ボードである。調整ボルト13は、記録装置本体に固定
される本体枠12に取り付けられており、基台21を支
持する支持部材22は、この調整ボルト13に係合する
調整ナット14の螺合位置調整により、上下方向(Z方
向)に移動可能に設けられている。この調整ボルト13
および調整ナット14からなる載置テーブルの昇降機構
は、少なくとも載置テーブル基台21の四隅部分に設け
られ、切断或いは記録を行う素材の厚みに応じて各調整
ナット14の操作により載置テーブル2全体を上下動さ
せ、載置テーブル2上に載置した素材の表面と、レーザ
ヘッド53の距離を規定値である焦点距離に一致させる
よう構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置において
は、載置テーブルの昇降機構を複数箇所に設けて構成
し、昇降動作の際には、昇降機構が設けられた各々の位
置で位置調整しなければならず、特に大判の素材に記録
或いは切断を行う記録装置の場合は、その調整作業が非
常に煩わしいものとなっていた。また、各々の昇降機構
を正確に調整して移動させなければ、素材の位置によっ
てその表面とレーザヘッドの距離が焦点距離と一致しな
くなり、良好な切断,記録ができなくなるので、載置テ
ーブルをその平面方向に精度よく移動させる必要があ
り、その調整作業が困難なものとなっていた。
【0007】本発明はこれらの不具合を解決するために
なされたもので、簡単な構成で容易に且つ平面方向に精
度よく被記録媒体を載置したテーブルを昇降させること
ができる記録装置の被記録媒体載置テーブルを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の記録装置の被記録媒体載置テーブルは、被
記録或いは被切断媒体を載置するテーブルまたはこの載
置テーブルを支持する部材に回転自在に且つ互いに対向
して設けられると共に回転伝達部材により相互に回転が
伝達されるよう構成される一対の軸部材と、この軸部材
の両端を回転自在に保持すると共に記録装置本体に設け
られるガイド部材により上下動自在に案内保持されるス
ライダと、軸部材の両端部に設けられたピニオンに歯合
するよう記録装置本体に設けられたラックと、載置テー
ブルまたは載置テーブルを支持する部材に作用してこれ
を上下動させるテーブル昇降手段とで構成した。また、
テーブル昇降手段をボールねじにより構成した。また、
テーブル昇降手段を駆動する手段と、スライダの位置を
検出する手段を設け、この検出手段の出力に基づいてテ
ーブル昇降手段を駆動制御して載置テーブルを所望の位
置に位置づけるよう構成した。
【0009】
【作用】テーブル昇降手段により載置テーブルに対して
上下方向の力が作用すると、載置テーブルまたはこの載
置テーブルを支持する部材に回転自在に保持される一対
の軸部材にも、上下方向の力が作用する。このとき、軸
部材の両端に設けられたピニオンと記録装置本体に設け
られたラックが常に歯合関係を保持するので、この軸部
材は水平状態を維持し、更に回転伝達部材により一対の
軸部材の回転は相互に伝達されるので、各々の軸部材は
同期して回転し、各々の軸部材の両端に設けられた各ピ
ニオンは同期して各々歯合するラック上を移動し、各ス
ライダがガイド部材に沿って移動するので、載置テーブ
ルは傾くことなくその平面方向に精度よく上下動する。
【0010】
【実施例】以下図面に基づいて、本発明の記録装置の被
記録媒体載置テーブルを説明する。図1、図2はそれぞ
れ本発明の被記録媒体載置テーブルを有するフラットベ
ッド型のプロッタを示す正面(B−B)断面図および側
面(A−A)断面図であり、図において1はプロッタ本
体、2は載置テーブル、6はスライダ、7は軸部材とし
てのシャフト、8はガイド機構、9はテーブル昇降手段
である。この実施例のプロッタにも、図5に示すような
X方向に移動可能なYバー3、このYバー3に沿ってY
方向に移動可能に設けられる記録ペン41を保持したペ
ンキャリッジ4と、レーザ発振器51から出射されるレ
ーザビームを反射鏡52a〜cを介してペンキャリッジ
4に保持されるレーザヘッド53に導き、このレーザヘ
ッド53によりレーザ光線を集光して素材に照射するレ
ーザ機構5がそれぞれ載置テーブル2の上方(図のZ方
向)に設けられているが、これらは従来装置と同様な構
成であるので図示を省略する。
【0011】載置テーブル2は、図のX,Y軸に平行な
4辺を有する平板状の載置パネル21、この載置パネル
21を支持するパネル受け22、図のY方向に延設され
るよう形成され、パネル受け22のX方向の両側部分に
設けられる支持プレート23、この支持プレート23の
Y方向の両側部分に設けられるシャフト保持プレート2
4により構成されている。また、載置パネル21の四隅
部分には各々微調整用ねじ25が設けられており、この
微調整用ねじ25を回転することによりパネル受け22
に対する載置パネル21の高さを調整し、これにより載
置パネル21の平面精度を正確に出すよう構成されてい
る。また、この調整作業は、装置の出荷時等において一
度行っておけばよく、頻繁に行う必要はない。一対のシ
ャフト7a,7bは、各々図のX軸と平行となるように
且つ図のY方向に各々対向するようにして設けられ、そ
れぞれシャフト保持プレート24にベアリング71を介
して回転自在に保持されている。また、2本のシャフト
7a,7bにはそれぞれプーリ72が設けられ、各々の
プーリ72には回転伝達部材としてのベルト73が架渡
されており、これにより2本のシャフト7a,7bは相
互に回転を伝達し、同期回転するよう構成されている。
これらのシャフト7a,7bの各端部はそれぞれスライ
ダ6に回転自在に保持されている。このスライダ6は、
図3に示すようにスライダベース61と、スライドベア
リング62からなり、シャフト7はベアリング63を介
してスライダベース61に保持される。各スライダ6
は、それぞれガイド機構8のガイドシャフト82にスラ
イドベアリング62は摺動するように案内保持されてお
り、このガイドシャフト82が設けられるガイドベース
81は、それぞれプロッタ本体1に固定されている。ま
た、ガイドベース81に設けられたラック83は、それ
ぞれシャフト7に設けられたピニオン74に歯合してい
る。よって、シャフト7は両端部分を保持するスライダ
6により水平(即ちX軸に平行)に且つガイド機構8に
より上下(Z軸)方向に移動可能に保持されている。ま
た、シャフト7のピニオン74とガイド機構8に設けら
れたラック83が、常に歯合状態を保持するため、シャ
フト7は垂直方向に傾くことがなく、水平状態を安定に
保持して上下方向に移動する。
【0012】テーブル昇降機構9は、ボールねじを用い
て構成されており、載置テーブル2の支持プレート23
に固定されるナット92と、このナット92に係合し、
プロッタ本体1に固定される取り付けベース93にベア
リング94を介して回転自在に保持されるボールねじ軸
91と、このねじ軸91を回転させるためのハンドル9
5により構成されている。ボールねじ軸91を回転させ
ることにより、ナット92はこのボールねじ軸91上を
移動するよう設けられている。
【0013】次に、本発明の被記録媒体載置テーブルの
昇降動作を説明する。被記録媒体の厚み等に応じて載置
テーブル2を上下動させる場合、操作者はハンドル95
を回転することにより、ボールねじ軸91を回転させ
る。このボールねじ軸91の回転により、ナット92に
はボールねじ軸91の軸方向に力が働き、これにより載
置テーブル2に図のZ方向の力が作用する。この時、シ
ャフト7a,7bにも図のZ方向の力が作用して、その
両端部を保持するスライダ6とガイド機構8、並びにピ
ニオン74とラック83により、シャフト7a,7bは
水平に保持されたまま上下動し、更に一対のシャフト7
はそれぞれベルト73により同期して回転するので、各
々のシャフト7a,7bは図のZ方向についての相対位
置を変えることなく、同期して上下動する。したがっ
て、載置テーブル2は回転自在に保持している一対のシ
ャフト7,スライダ6およびガイド機構8により水平状
態を維持したまま、図のZ方向に移動することとなる。
また、テーブル昇降機構9はボールねじを用いて構成さ
れているので、ハンドル95の回転を止めた時点,即ち
ボールねじ軸91の回転が止まった位置でナット92,
即ち載置テーブル2の位置を維持することができる。よ
って操作者は、媒体の厚みおよび記録部材に応じて載置
テーブル2の高さを適宜調整することができる。
【0014】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。この第2実施例においては、図3に示されるよう
に、一対のシャフト7の両端部に設けられる4つのスラ
イダ6及びガイド機構8のうちの一つに対し、スライダ
6のスライダベース61の所定位置に設けられた摺動子
64と、これに対応してガイドベース81に直線型ポテ
ンショメータ65を配設し、これによりスライダ6の位
置,即ち載置テーブル2の位置を検出する手段を設け、
更に、図1,2に示す実施例におけるテーブル昇降機構
9のハンドル95に換えて、駆動モータ96が設けられ
たものである。図4はこの第2実施例の構成を示すブロ
ック図であり、以下、この図に基づいて第2実施例の動
作を説明する。操作者は、先ず媒体を載置テーブル2に
載置し、操作部16により予め検出している媒体の厚み
を入力する。媒体の厚みが入力されると、制御部15は
入力された媒体の厚みに応じて位置づけるべき載置テー
ブル2の高さ(位置)を算出し、ポテンショメータ65
の出力に基づいて、駆動モータ96を駆動制御する。こ
のポテンショメータ65の出力より載置テーブル2が所
望の位置に位置づけられたことを検出すると、制御部1
5は駆動モータ96を停止させ、記録装置を記録或いは
切断待機状態に設定する。このように構成することによ
り、媒体の厚みを入力するだけでその載置高さを自動設
定することができる。
【0015】上述の実施例においては、テーブル昇降機
構としてボールねじが用いられているが、例えば載置テ
ーブル2上に昇降駆動用のモータを固定し、記録装置本
体1に設けられたねじ軸と、ウォームギヤにより係合す
る構造として、モータの回転により載置テーブル2を昇
降動作させるよう構成してもよく、或いは記録装置本体
1に昇降駆動モータを固定し、この駆動モータと載置テ
ーブル2にベルトを架渡して昇降させるよう構成しても
よい。
【0016】また、上述の第2実施例においては、操作
部16から入力された媒体の厚みに応じて載置テーブル
2の位置を自動設定するよう構成したが、ポテンショメ
ータ65の出力を載置テーブル2の高さ(位置)として
表示部17に随時表示し、操作者がこれを確認しながら
操作部16より駆動モータ96を制御して所望の位置に
位置づけるよう構成してもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る記録
装置の被記録媒体載置テーブルは、被記録或いは被切断
媒体を載置するテーブルまたはこの載置テーブルを支持
する部材に回転自在に且つ互いに対向して設けられると
共に回転伝達部材により相互に回転が伝達されるよう構
成される一対の軸部材と、この軸部材の両端を回転自在
に保持すると共に記録装置本体に設けられるガイド部材
により上下動自在に案内保持されるスライダと、軸部材
の両端部に設けられたピニオンに歯合するよう記録装置
本体に設けられたラックと、載置テーブルまたは載置テ
ーブルを支持する部材に作用してこれを上下動させるテ
ーブル昇降手段とで構成したので、媒体載置テーブルの
昇降作業が容易に行え、且つ大判の媒体に記録を行う記
録装置であっても、平面方向に精度よく昇降させること
ができるという効果を奏する。また、単純な構成で被記
録媒体載置テーブルを構成することができるので、その
製作コストを削減することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の記録装置の被記録媒体載置テーブル
を示す正面断面図である。
【図2】 本発明の載置テーブルを示す側面断面図であ
る。
【図3】 本発明のスライダ機構およびガイド機構を示
す図である。
【図4】 本発明の第2実施例を示すブロック図であ
る。
【図5】 従来の記録装置を示す平面図である。
【図6】 従来の載置テーブルの昇降機構を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 記録装置本体 2 被記録(切断)媒体(素材)載置テーブル 3 Yバー 4 ペンキャリッジ 5 レーザ機構 6 スライダ 7 シャフト 8 ガイド機構 9 テーブル昇降機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被記録或いは被切断媒体を載置する載置
    テーブルと、当該載置テーブルまたはこの載置テーブル
    を支持する部材に回転自在に且つ互いに対向して設けら
    れると共に回転伝達部材により相互に回転が伝達される
    よう構成される一対の軸部材と、当該軸部材の両端を回
    転自在に保持すると共に記録装置本体に設けられるガイ
    ド部材により上下動自在に案内保持されるスライダと、
    前記軸部材の両端部に設けられたピニオンに歯合するよ
    う記録装置本体に設けられたラックと、上記載置テーブ
    ルまたはこの載置テーブルを支持する部材に作用してこ
    れを上下動させるテーブル昇降手段とを有したことを特
    徴とする記録装置の被記録媒体載置テーブル。
  2. 【請求項2】 上記テーブル昇降手段は、上記載置テー
    ブルまたはこの載置テーブルを支持する部材に固定され
    るナットと、記録装置本体に対して回転自在に支持され
    ると共に、その回転により上記ナットを軸方向に移動さ
    せるよう構成されるボールねじよりなることを特徴とす
    る請求項1記載の記録装置の被記録媒体載置テーブル。
  3. 【請求項3】 上記テーブル昇降手段を駆動する駆動手
    段と、上記スライダの位置を検出する検出手段とを有
    し、 当該検出手段の出力に基づいて、記録装置の制御手段に
    より上記駆動手段を駆動制御されて、上記載置テーブル
    が所望の位置に位置づけられるよう構成されることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載の記録装置の被記
    録媒体載置テーブル。
JP6281187A 1994-10-20 1994-10-20 記録装置の被記録媒体載置テーブル Pending JPH08118890A (ja)

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