JPH08119463A - サイズ検知装置 - Google Patents
サイズ検知装置Info
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- JPH08119463A JPH08119463A JP26336494A JP26336494A JPH08119463A JP H08119463 A JPH08119463 A JP H08119463A JP 26336494 A JP26336494 A JP 26336494A JP 26336494 A JP26336494 A JP 26336494A JP H08119463 A JPH08119463 A JP H08119463A
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- Japan
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- paper
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Abstract
検知板の位置を変えることができ、サイズ検知板を紛失
したり破損する恐れがないサイズ検知装置を提供する。 【構成】 凹凸部(図示せず)を有するサイズ検知板1
1を用紙カセット8の近傍に設け、その凹凸部の組み合
わせによって各種用紙サイズを検出するための3連のプ
ッシュスイッチ7に対向させて配置する。その凹凸部は
同一平面上に配置し、その平面に直交する回転軸(図示
せず)を中心にしてサイズ検知板11を回転させる。
Description
ート用紙のサイズ検知装置に関し、特に操作性および経
済性の向上に好適なサイズ検知装置とそれを具備したプ
リンタに関する。
紙のサイズを検知して表示する場合、例えば特開平4−
327431号公報に記載されているように、脱着可能
な角型の検知板、信号部および表示部等から構成した装
置を用いていた。このような装置では、図2に示すよう
に、サイズ検知板11を給紙カセット8等に脱着する
際、サイズ検知板の方向や位置を変えることによりサイ
ズを変更していた。しかし、脱着した際にサイズ検知板
を紛失したり破損する恐れがあり、脱着なしに用紙サイ
ズを変更できる構成が求められていた。また、カセット
8の表示窓19からサイズ検知板11の表示(収納用紙
サイズ)を見ることができるように構成していた。
イズ検知板の保守性に問題があった。また、用紙サイズ
の種類が多くなると、サイズ検知板が大きくなり、コス
トも高くなるという問題があった。また、カセットに現
在どのサイズの用紙が収納されているかを表示する機能
と用紙サイズを検知させる機能とを兼ねた装置によっ
て、これらの機能を同時に行うことはできなかった。ま
た、用紙サイズを変更するときに表示方向と操作方向が
異なる場合、表示を見ながら操作することは困難であっ
た。本発明の目的は、このような問題点を改善し、給紙
カセット等に脱着することなく、検知板の位置を変える
ことができ、検知板を紛失したり破損する恐れがないサ
イズ検知装置を提供することにある。また、検知板を小
さくして、スペース上の制約を回避し、かつコストを低
減することを目的とする。また、カセットに現在どのサ
イズの用紙が収納されているかを表示すると同時に用紙
サイズを検知可能とし、操作性を向上させることを目的
とする。また、操作窓と表示窓の両方にサイズを表示可
能として、操作性を向上させることを目的とする。
め、本発明のサイズ検知装置は、各種サイズの用紙を収
納するカセット(図1の8)の近傍にあって、各種用紙
サイズを検出するためにプッシュスイッチ(図1の7)
に対向する位置に凹凸部(図3参照)を具備したサイズ
検知板(図1の11)を有し、その凹凸を同一平面上に
配置し、その平面(図3の15)に直交する回転軸(図
3の13)を中心に予め設定された回転角にて回転させ
ることにより各種サイズを検出させることに特徴があ
る。また、上記凹凸部を回転軸を中心としたリング状に
形成し、そのリングを外周リング(図4の17)と内周
リング(図4の18)に分段配置し、少くともその外周
リングの二箇所と内周リングの一箇所以上の凹凸の組み
合わせにより用紙サイズを検出することに特徴がある。
また、上記サイズ検知装置を有するプリンタにおいて、
上記サイズ検知板をカセットの前面に回転可能に配置
し、そのカセットに具備された表示窓(図1の19)に
用紙サイズを表示させ、かつ表示した用紙サイズを検出
させることに特徴がある。また、上記サイズ検知板を回
転させる操作窓(図1の20)に、表示窓と同じ用紙サ
イズを表示することに特徴がある。
傍に回転可能に設置され、例えば検知板の凹凸部とプッ
シュスイッチ(あるいは光反射型センサ)とによって用
紙サイズを検出するので、給紙カセット等に脱着するこ
となく、検知板の位置を変えることができ、検知板を紛
失したり破損する恐れがない。また、検知板の凹凸を回
転軸を中心としたリング状に形成し、さらに外周リング
と内周リングに分段配置し、少くとも前記外周リングの
二箇所と内周リングの一箇所以上の凹凸の組み合わせに
より用紙サイズを検出することにより、検知板を小さく
して、スペース上の制約を回避でき、かつコストも低減
できる。また、カセットに現在どのサイズの用紙が収納
されているかを表示する機能と用紙サイズを検知する機
能とを兼ね備えることにより、それらの機能を同時に行
えるため、操作が簡単である。また、操作窓と表示窓の
両方にサイズを表示するので、用紙サイズを変更すると
きに表示方向と操作方向が異なる場合でも、簡単に操作
できる。
る。図1は、本発明の第1の実施例におけるプリンタの
構成図である。本実施例では、本体装置に脱着可能なカ
セツト8にはサイズ検知板11が具備されている。カセ
ット8には複数のサイズの用紙がセットでき、オペレー
タはカセット8を引き出し、セットした用紙サイズに検
知板11を操作、セットする。カセット8を本体装置に
セットすると、検知板11の凹凸12に対向する位置に
ある3連のプッシュスイッチ7を、検知板裏面の凹凸
(図2にて後述)が任意の組み合わせにて押し、プッシ
ュスイッチ7は3個の検知信号を本体装置側に送出し、
カセット8にセットされた用紙サイズが本体装置に認識
される。この用紙サイズは同時に表示窓19に表示され
る。なお、検知板11がカセット8に回転可能に具備さ
れており、カセットを本体装置より引き出した時のみ操
作窓20から検知板11を回転させることができる。
る。図3において、(a)は平面図(操作窓方向)、
(b)は正面図、(c)は(b)のAA断面を示す。な
お、(c)ではプッシュスイッチ7が検知板11の凹凸
にて押下されることを示している。検知板11の端面に
は装置本体側の加圧手段26が接触し、検知板11の端
面にある凹部27に嵌合して所定のクリック感を得られ
るように構成されている。また、検知板11の裏面の凹
凸は、回転軸を中心に回転方向に7分割されており、さ
らに外周リングと内周リングに分割されている。これ
は、図4に示すように、A3縦〜F((a)〜(g))
までのサイズを表わし、外周リング18と内周リング1
7にプッシュスイッチ7(押圧検知部7a〜7c)がく
るように構成されている。これにより、検知板11の小
型化をはかっている。すなわち、検知板上の凹凸に対向
する位置にあるプッシュスイッチ7は1直線上に複数個
並んでいるので、図5の(a)に示すように前記押圧検
知部7a〜7cを外周リングに縦に並べた場合、用紙サ
イズの種類に応じて検知板に割り付ける凹凸の種類が多
くなると対応しきれない。あるいは図5の(b)に示す
ように前記押圧検知部7a〜7cを横に並べた場合に
は、スペース上の制約から小型化が難しい。そこで、図
5の(c)に示す本実施例の方式にすると、外周リング
17および内周リング18の凹凸部分の任意の組み合わ
せにて用紙サイズの種類の増加に対応でき、検知板11
を小型化することができる。また、コスト面のメリット
も大きい。
26にて回転角360/7度毎にクリック感があり、例
えばカセット12にセットした用紙サイズがA4横なら
ば、操作窓20から検知板11をA4の表示が現れるま
で回転させ、A4の位置にて停止する。そしてカセット
12を本体装置にセットすると、本体装置に具備された
3連のプッシュスイッチ7と検知板11の外周リング1
7の二箇所の凹凸部分と内周リング18の一箇所の凸部
分とが対応して、プッシュスイッチ7の押圧検知部7a
〜7cの何れかを押し、送出された検知信号の組み合わ
せによって本体装置はカセット12にA4サイズの用紙
が入っていることを認識する。この認識方法としては、
例えば、図6に示すようなテーブルを本体装置の制御部
(図示せず)に保持し、3連のプッシュスイッチ7のO
N/OFFの組み合わせをテーブルから検出して認識す
る。また、本体装置にカセット12がセットされた状態
では、操作窓20は本体装置内に隠れ、操作できないよ
うに構成されている。しかし、表示窓21はカセット前
面にあるため、A4サイズの用紙が入っていることを表
示できる。
使用しているが、この他にも例えば光反射センサを用い
て同様なサイズ検知を行ってもよい。すなわち、図7に
示すように、3個の光反射型センサ28の作動位置にサ
イズ検知板11の平面15がくるように配置し、前記サ
イズ検知板の凸部ではセンサが作動し(ON)、凹部で
はセンサの作動範囲外となる(OFF)ように構成す
る。なお、図7(a)は光反射型センサを用いたサイズ
検知を示す斜視図、(b)は断面図である。
することなく、検知板の位置を変えることができ、検知
板を紛失したり破損する恐れがない。また、検知板の凹
凸を回転軸を中心としたリング状に形成し、さらに外周
リングと内周リングに分段配置し、少くとも前記外周リ
ングの二箇所と内周リングの一箇所以上の凹凸の組み合
わせにより用紙サイズを検出することにより、検知板を
小さくでき、スペース上の制約を回避でき、かつコスト
も低減できる。また、カセットに現在どのサイズの用紙
が収納されているかを表示する機能と用紙サイズを検知
する機能を兼ね備えた手段を備えることにより、それら
の機能を同時に行えるため、操作が簡単である。また、
操作窓と表示窓の両方にサイズを表示するので、用破サ
イズを変更するときに表示方向と操作方向が異なる場合
でも、操作が簡単である。
図である。
る。
構成とプッシュスイッチとの関係を示す図である。
凹凸部分の組み合わせを示す図である。
プッシュスイッチの配置を説明する図である。
ーブルを示す図である。
によるサイズ検知を示す図である。
検知部、7b:プッシュスイッチの押圧検知部、7c:
プッシュスイッチの押圧検知部、8:カセット、11:
サイズ検知板、13:回転軸、15:平面、17:外周
リング、18:内周リング、19:表示窓、20:操作
窓、26:加圧手段、27:凹部、28:光反射型セン
サ。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の押圧検知手段を有するプッシュス
イッチと、該プッシュスイッチに対向する平面上に凹凸
部を有し、該平面に直交する回転軸を中心として回転可
能に設置されたサイズ検知板とを備え、 前記平面上の凸部にて前記プッシュスイッチの押圧検知
手段を押下し、該押圧検知手段の組み合わせによって、
各種サイズの用紙を収納可能なカセットに収納されてい
る用紙のサイズを検出するように構成したことを特徴と
するサイズ検知装置。 - 【請求項2】 上記凹凸部を回転軸を中心としたリング
状に形成し、該リングを外周リングと内周リングに分段
配置し、少くとも該外周リングの二箇所と内周リングの
一箇所以上の凹凸の組み合わせにより用紙サイズを検出
するように構成したことを特徴とする請求項1記載のサ
イズ検知装置。 - 【請求項3】 請求項1、2記載のサイズ検知装置を有
するプリンタにおいて、 上記サイズ検知板をカセット
前面に回転可能に配置し、該サイズ検知板の回転に従い
カセットに収納された用紙のサイズを表示する表示窓を
設け、 該表示窓に用紙サイズを表示し、表示した用紙サイズを
検出するように構成したことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項4】 上記サイズ検知板の一部を露出、回転さ
せるための操作窓を設け、 該操作窓に上記表示窓と同じ用紙サイズを表示するよう
に構成したことを特徴とする請求項3記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26336494A JP3381882B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | サイズ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26336494A JP3381882B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | サイズ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08119463A true JPH08119463A (ja) | 1996-05-14 |
| JP3381882B2 JP3381882B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=17388467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26336494A Expired - Lifetime JP3381882B2 (ja) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | サイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3381882B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285236A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Murata Machinery Ltd | 画像記録装置 |
| JP2014198628A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-10-23 | 株式会社リコー | シート材種別表示装置及びこれを備えた画像形成装置 |
-
1994
- 1994-10-27 JP JP26336494A patent/JP3381882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285236A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Murata Machinery Ltd | 画像記録装置 |
| JP2014198628A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-10-23 | 株式会社リコー | シート材種別表示装置及びこれを備えた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3381882B2 (ja) | 2003-03-04 |
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