JPH081207Y2 - コンベヤベルト - Google Patents
コンベヤベルトInfo
- Publication number
- JPH081207Y2 JPH081207Y2 JP10997591U JP10997591U JPH081207Y2 JP H081207 Y2 JPH081207 Y2 JP H081207Y2 JP 10997591 U JP10997591 U JP 10997591U JP 10997591 U JP10997591 U JP 10997591U JP H081207 Y2 JPH081207 Y2 JP H081207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- shaped guide
- shaped
- conveyor belt
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 4
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002493 poly(chlorotrifluoroethylene) Polymers 0.000 description 2
- 239000005023 polychlorotrifluoroethylene (PCTFE) polymer Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はコンベヤベルト、より
詳しくはベルト本体の裏面に、その全長に亘り帯状ガイ
ドを取付け、ベルトの直進性の確保と、併せ高熱処理加
工工程に組み込まれて、これに十分対応しうる耐熱性コ
ンベヤベルトに関する。
詳しくはベルト本体の裏面に、その全長に亘り帯状ガイ
ドを取付け、ベルトの直進性の確保と、併せ高熱処理加
工工程に組み込まれて、これに十分対応しうる耐熱性コ
ンベヤベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シート状のベルト本体の裏面長手
方向の全長に亘り、少なくとも一本の帯状ガイドを一体
に取付けたコンベヤベルトをもって、その表面円周方向
に環状溝を削設したドラム状プーリにこのベルトを掛装
する折、該帯状ガイド部をプーリの環状溝に嵌合して、
ベルトの直進性およびベルトのプーリよりの脱落を阻止
することを意図したコンベヤベルトが多用されている。
また、この種のコンベヤベルトは食品加工工程などに組
み込まれて使用される折、その加工工程中に高熱処理ゾ
ーンが存在するなど、条件的にはかなり苛酷な環境下に
て使用されることが多々ある。
方向の全長に亘り、少なくとも一本の帯状ガイドを一体
に取付けたコンベヤベルトをもって、その表面円周方向
に環状溝を削設したドラム状プーリにこのベルトを掛装
する折、該帯状ガイド部をプーリの環状溝に嵌合して、
ベルトの直進性およびベルトのプーリよりの脱落を阻止
することを意図したコンベヤベルトが多用されている。
また、この種のコンベヤベルトは食品加工工程などに組
み込まれて使用される折、その加工工程中に高熱処理ゾ
ーンが存在するなど、条件的にはかなり苛酷な環境下に
て使用されることが多々ある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】シート状ベルト本体の
裏面に帯状ガイドを取付けることにより、コンベヤベル
トの直進性の確保、蛇行運行の抑制延いてはプーリより
のベルトの脱落の阻止効果などみるべきものがあるが、
帯状ガイドをベルト本体の厚手方向に取付けることは、
必然的にベルトの屈曲性を低下せしめ、このことは小径
プーリへのこの種のベルトの掛装に一定の制約となって
現れた。さらにベルトに対する無理な屈曲負荷はベルト
本体と帯状ガイドとの分離現象となって現れる危惧すら
あった。
裏面に帯状ガイドを取付けることにより、コンベヤベル
トの直進性の確保、蛇行運行の抑制延いてはプーリより
のベルトの脱落の阻止効果などみるべきものがあるが、
帯状ガイドをベルト本体の厚手方向に取付けることは、
必然的にベルトの屈曲性を低下せしめ、このことは小径
プーリへのこの種のベルトの掛装に一定の制約となって
現れた。さらにベルトに対する無理な屈曲負荷はベルト
本体と帯状ガイドとの分離現象となって現れる危惧すら
あった。
【0004】また、この種のベルトの使用環境からの考
察において、高熱処理工程あるいは粘着物の搬送など、
苛酷な作業条件に対処するため、ベルト本体および帯状
ガイドの各構成部材に耐熱性、分離性を目的としてふっ
素樹脂を採用したコンベヤベルトが提案されているも、
ふっ素樹脂自体は他物との接合、接着性に欠け、また耐
屈性にも問題があり、帯状ガイド付きコンベヤベルトの
分野にて、その積極的利用が今一歩の現状にあった。
察において、高熱処理工程あるいは粘着物の搬送など、
苛酷な作業条件に対処するため、ベルト本体および帯状
ガイドの各構成部材に耐熱性、分離性を目的としてふっ
素樹脂を採用したコンベヤベルトが提案されているも、
ふっ素樹脂自体は他物との接合、接着性に欠け、また耐
屈性にも問題があり、帯状ガイド付きコンベヤベルトの
分野にて、その積極的利用が今一歩の現状にあった。
【0005】この考案は耐熱性、分離性に特に優れた効
果のあるふっ素樹脂をこの種のコンベヤベルトの構成部
材に積極的に採用することにより、上記多くの問題点を
大幅に改善しうるコンベヤベルトを提供することを目的
とする。
果のあるふっ素樹脂をこの種のコンベヤベルトの構成部
材に積極的に採用することにより、上記多くの問題点を
大幅に改善しうるコンベヤベルトを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この考案に係るコンベヤベルトはつぎのような手段
を採用している。即ち、ベルト本体部分はふっ素樹脂を
含浸せしめた伸びの小さいシート状基布をもって構成さ
れ、一方この基布の裏面長手方向に取付けられる帯状ガ
イドはふっ素樹脂にて構成され、帯状ガイドの中央部に
はガイド全長に亘って帯状溝が、また該溝と交叉して所
定のピッチをもって横溝群をガイド全長に亘り形成して
おり、以上の構造よりなる帯状ガイドを基布裏面に取付
けるに当り、帯状ガイドの帯状溝部分を用いて耐熱性糸
をもって基布に縫着したことを特徴とする。
に、この考案に係るコンベヤベルトはつぎのような手段
を採用している。即ち、ベルト本体部分はふっ素樹脂を
含浸せしめた伸びの小さいシート状基布をもって構成さ
れ、一方この基布の裏面長手方向に取付けられる帯状ガ
イドはふっ素樹脂にて構成され、帯状ガイドの中央部に
はガイド全長に亘って帯状溝が、また該溝と交叉して所
定のピッチをもって横溝群をガイド全長に亘り形成して
おり、以上の構造よりなる帯状ガイドを基布裏面に取付
けるに当り、帯状ガイドの帯状溝部分を用いて耐熱性糸
をもって基布に縫着したことを特徴とする。
【0007】
【実施例】つぎにこの考案を実施したコンベヤベルトの
具体的実施例を図面を用いて説明する。図1はこの考案
に係るコンベヤベルトをプーリに掛装した折の片側プー
リ部分の斜視図であり、図2はコンベヤベルトの裏面ガ
イド取付部分の部分斜視図である。この考案に係るコン
ベヤベルト(1)はベルトの主体を構成するシート状基
布(2)の裏面にベルトの長手方向に伸びる少なくとも
一本の帯状ガイド(3)を取付けた構成からなり、この
コンベヤベルト(1)はドラム状プーリ(11)の円周
面に形成された環状溝(12)に、該ベルトを掛装した
折、ベルトの帯状ガイド(3)を嵌合せしめてコンベヤ
ベルト(1)は運行される。
具体的実施例を図面を用いて説明する。図1はこの考案
に係るコンベヤベルトをプーリに掛装した折の片側プー
リ部分の斜視図であり、図2はコンベヤベルトの裏面ガ
イド取付部分の部分斜視図である。この考案に係るコン
ベヤベルト(1)はベルトの主体を構成するシート状基
布(2)の裏面にベルトの長手方向に伸びる少なくとも
一本の帯状ガイド(3)を取付けた構成からなり、この
コンベヤベルト(1)はドラム状プーリ(11)の円周
面に形成された環状溝(12)に、該ベルトを掛装した
折、ベルトの帯状ガイド(3)を嵌合せしめてコンベヤ
ベルト(1)は運行される。
【0008】コンベヤベルト(1)を構成するシート状
基布(2)はガラス繊維,アラミド繊維,芳香族ポリエ
ステル繊維などから成る伸びが小さく強靱な繊維糸にて
織製されており、この織布にはふっ素樹脂、例えばポリ
テトラフルオロエチレン(PTFE),ポリクロロトリ
フルオロエチレン(PCTFE)などを含浸し、焼成加
工されている。
基布(2)はガラス繊維,アラミド繊維,芳香族ポリエ
ステル繊維などから成る伸びが小さく強靱な繊維糸にて
織製されており、この織布にはふっ素樹脂、例えばポリ
テトラフルオロエチレン(PTFE),ポリクロロトリ
フルオロエチレン(PCTFE)などを含浸し、焼成加
工されている。
【0009】一方基布(2)の裏面に固着された帯状ガ
イド(3)は同じくふっ素樹脂、例えばポリテトラフル
オロエチレン(PTFE)製帯状体に対して切削加工、
押出し加工あるいはキャスティング手段により、帯状ガ
イド(3)の中央部にはその長手方向に伸びる帯状溝
(4)が、また該帯状溝(4)と交叉する方向に横溝
(5)群が所定のピッチをもって、帯状溝(4)よりや
や大きい深さをもって帯状ガイド(3)全長に亘り凹設
され、横溝(5)群と帯状溝(4)の存在により、帯状
ガイド(3)には左右一対を一組としてベルト長手方向
に並設した突起(6)群の集合体を形成している。そし
てこの帯状ガイド(3)は基布(2)の裏面にて、その
長手方向に帯状ガイド(3)に設けた帯状溝(4)部分
を用いて、強靱性に富みかつ耐熱性に優れた糸(7)例
えばアラミド繊維糸をもって基布(2)に一列あるいは
複数列の縫着手段をもって固着されている。なおこの帯
状ガイド(3)はその横断面形状が矩形,台形,半円形
とベルト横方向よりのスラスト荷重に対して十分強靱性
を有しているものが望ましい。
イド(3)は同じくふっ素樹脂、例えばポリテトラフル
オロエチレン(PTFE)製帯状体に対して切削加工、
押出し加工あるいはキャスティング手段により、帯状ガ
イド(3)の中央部にはその長手方向に伸びる帯状溝
(4)が、また該帯状溝(4)と交叉する方向に横溝
(5)群が所定のピッチをもって、帯状溝(4)よりや
や大きい深さをもって帯状ガイド(3)全長に亘り凹設
され、横溝(5)群と帯状溝(4)の存在により、帯状
ガイド(3)には左右一対を一組としてベルト長手方向
に並設した突起(6)群の集合体を形成している。そし
てこの帯状ガイド(3)は基布(2)の裏面にて、その
長手方向に帯状ガイド(3)に設けた帯状溝(4)部分
を用いて、強靱性に富みかつ耐熱性に優れた糸(7)例
えばアラミド繊維糸をもって基布(2)に一列あるいは
複数列の縫着手段をもって固着されている。なおこの帯
状ガイド(3)はその横断面形状が矩形,台形,半円形
とベルト横方向よりのスラスト荷重に対して十分強靱性
を有しているものが望ましい。
【0010】
【考案の効果】この考案に係るコンベヤベルトはベルト
の本体を構成するシート状基布および帯状ガイド共に耐
熱性に富む材料を用いていることから食品加工などにお
ける苛酷な条件下の熱処理加工工程での高熱にも耐え、
また帯状ガイドは低摩擦特性を有する材料をもって構成
されているため、滑らかにプーリの環状溝との嵌合も円
滑に進行し、騒音の発生も少なく、さらに材料の摩耗粉
の発生も極力抑制することができ、食品加工工程などに
適したベルトを得ることができる。
の本体を構成するシート状基布および帯状ガイド共に耐
熱性に富む材料を用いていることから食品加工などにお
ける苛酷な条件下の熱処理加工工程での高熱にも耐え、
また帯状ガイドは低摩擦特性を有する材料をもって構成
されているため、滑らかにプーリの環状溝との嵌合も円
滑に進行し、騒音の発生も少なく、さらに材料の摩耗粉
の発生も極力抑制することができ、食品加工工程などに
適したベルトを得ることができる。
【0011】また、帯状ガイドに所定のピッチをもって
横溝群を設けることにより、該帯状ガイド部の屈曲性を
良好なものとすることができ、延いてはベルト自体の良
好な屈曲性を確保することが可能となり、それ自体可撓
性に富むシート状の薄手の基布をもってベルト本体部分
を構成したこのコンベヤベルトが目的とする可撓性を二
つの構成部材の相乗効果により、これを一層高めること
ができた。
横溝群を設けることにより、該帯状ガイド部の屈曲性を
良好なものとすることができ、延いてはベルト自体の良
好な屈曲性を確保することが可能となり、それ自体可撓
性に富むシート状の薄手の基布をもってベルト本体部分
を構成したこのコンベヤベルトが目的とする可撓性を二
つの構成部材の相乗効果により、これを一層高めること
ができた。
【0012】また、帯状ガイドの中央部長手方向に設け
た帯状溝の存在は、帯状ガイド自身の屈撓性を良好なも
のとする効果と共に、その接着性の面で難点のあるふっ
素樹脂製帯状ガイド自体はベルト基布と縫糸をもって縫
着することにより、その接着不良性を改善でき、さら
に、この縫糸自体は帯状ガイドの帯状溝の溝底部に位置
して、直接プーリ等との接触を繰り返すことがないの
で、縫糸切断の危惧を大幅に回避することができる。
た帯状溝の存在は、帯状ガイド自身の屈撓性を良好なも
のとする効果と共に、その接着性の面で難点のあるふっ
素樹脂製帯状ガイド自体はベルト基布と縫糸をもって縫
着することにより、その接着不良性を改善でき、さら
に、この縫糸自体は帯状ガイドの帯状溝の溝底部に位置
して、直接プーリ等との接触を繰り返すことがないの
で、縫糸切断の危惧を大幅に回避することができる。
【0013】また、帯状ガイドの中央部に帯状溝を設け
ることにより相対的に形成される左右一対を一組とする
突起はベルト駆動時、横方向よりのスラスト荷重に対し
て該帯状溝部分が逃げ場となって作用し、突起全体の変
形が抑止され、帯状ガイド部のプーリの環状溝よりの離
脱が回避され、結果的にコンベヤベルトのプーリ上より
の脱落、ベルトの一時的局部的蛇行走行の発生を未然に
抑止することができる。
ることにより相対的に形成される左右一対を一組とする
突起はベルト駆動時、横方向よりのスラスト荷重に対し
て該帯状溝部分が逃げ場となって作用し、突起全体の変
形が抑止され、帯状ガイド部のプーリの環状溝よりの離
脱が回避され、結果的にコンベヤベルトのプーリ上より
の脱落、ベルトの一時的局部的蛇行走行の発生を未然に
抑止することができる。
【図1】この考案に係るコンベヤベルトのプーリに掛装
した折の片側プーリ部分の斜視図である。
した折の片側プーリ部分の斜視図である。
【図2】コンベヤベルトの裏面帯状ガイド取付部分の部
分斜視図である。
分斜視図である。
1 コンベヤベルト 2 ふっ素樹脂を含浸せしめた基布 3 帯状ガイド 4 帯状溝 5 横溝 6 突起 7 耐熱性糸
Claims (1)
- 【請求項1】 ふっ素樹脂を含浸せしめた伸びの小さい
シート状の基布の裏面にはふっ素樹脂製帯状ガイドが位
置し、該ガイドにはその全長に亘り中央部に帯状溝が、
また該溝と交叉して所定のピッチをもって横溝群を全長
に亘り形成し、この帯状ガイドはその帯状溝部分を用い
て基布に耐熱性糸をもって縫着されていることを特徴と
するコンベヤベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997591U JPH081207Y2 (ja) | 1991-12-14 | 1991-12-14 | コンベヤベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997591U JPH081207Y2 (ja) | 1991-12-14 | 1991-12-14 | コンベヤベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549721U JPH0549721U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH081207Y2 true JPH081207Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14523902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10997591U Expired - Lifetime JPH081207Y2 (ja) | 1991-12-14 | 1991-12-14 | コンベヤベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081207Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018102166A1 (en) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | Saint-Gobain Performance Plastics Corporation | Composite belt profile |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3605796B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2004-12-22 | ニッタ株式会社 | ビード付きコンベアベルト |
| JP3994375B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2007-10-17 | ニッタ株式会社 | ビード付きコンベアベルト |
-
1991
- 1991-12-14 JP JP10997591U patent/JPH081207Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018102166A1 (en) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | Saint-Gobain Performance Plastics Corporation | Composite belt profile |
| US10450141B2 (en) | 2016-11-29 | 2019-10-22 | Saint-Gobain Performance Plastics Corporation | Composite belt profile |
| US10625943B2 (en) | 2016-11-29 | 2020-04-21 | Saint-Gobain Performance Plastics Corporation | Composite belt profile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549721U (ja) | 1993-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6866141B2 (en) | Curve conveyor belt | |
| US6974022B2 (en) | Beaded conveyor belt | |
| EP0470836B1 (en) | Power transmission V-belt | |
| CA1218624A (en) | Conveyor belt | |
| US5692598A (en) | Conveyor belt comprised of flexible, parallel belt loops having connected thereto transversely extending rods | |
| JPH081207Y2 (ja) | コンベヤベルト | |
| US6899220B2 (en) | Beaded conveyor belt | |
| JP2504422Y2 (ja) | 動力伝動用vベルト | |
| US6994208B2 (en) | Curved conveyor | |
| JPS6487938A (en) | Belt with tooth | |
| JPH0642119Y2 (ja) | 平ベルト | |
| KR920002343B1 (ko) | 고무리브부착 타이밍벨트 | |
| JPH0512170Y2 (ja) | ||
| JPH0736888Y2 (ja) | 耐熱性コンベアベルト端縁部の突条ガイド取付け構造 | |
| JPH0720083Y2 (ja) | 曲路に沿って移動可能なコンベヤベルト | |
| JPS6317711A (ja) | 搬送用ベルト | |
| JP3015120U (ja) | 蛇行防止コンベアベルト | |
| JPS6315209Y2 (ja) | ||
| JPS6240971Y2 (ja) | ||
| JP7672689B2 (ja) | 粉体シール材 | |
| JP2025056580A (ja) | ベルト | |
| KR900009027Y1 (ko) | 옷감 접착기의 지그재그 이동방지장치 | |
| JPH0537071Y2 (ja) | ||
| JPH04125213A (ja) | コンベアベルト及びその製造方法 | |
| JPH0714681Y2 (ja) | 動力伝動用vベルト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |