JPH08120991A - サブロック - Google Patents
サブロックInfo
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- JPH08120991A JPH08120991A JP28157494A JP28157494A JPH08120991A JP H08120991 A JPH08120991 A JP H08120991A JP 28157494 A JP28157494 A JP 28157494A JP 28157494 A JP28157494 A JP 28157494A JP H08120991 A JPH08120991 A JP H08120991A
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
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Abstract
きるサブロックの提供。 【構成】ストッパ−(16)に起立された断面部分円形の枢
軸(20)を、ケ−ス(1)に形成されて枢軸の半径の幅の
案内孔(28)内にて移動させて、半円と円との中間の部分
円形の軸受孔(21)に嵌合させる。
Description
を施錠するサブロックに関するものである。
の閉位置にて施錠するサブロックとして、ストッパ−を
ケ−スに、それらの孔に枢軸を通して、枢着している。
では、ストッパ−をケ−スに枢着することが非常に面倒
である。
に簡単に枢着することができるサブロックを提供するも
のである。
するために、ストッパ−に起立された断面半円形の部分
円形の枢軸を、ケ−スに形成されて枢軸の半径の幅の案
内孔内にて移動させて、半円形と円形の中間の部分円形
の軸受孔に嵌合させる。
て、互いに平行な側壁(2),(2)と、他の互いに平
行な端壁(3),(4)で形成され、前面(5)と後面
(6)が開口されている。短い外フランジ(7)が両側
壁(2),(2)と端壁(3)に形成され、長い外フラ
ンジ(8)が端壁(4)に形成されていて、さらに端壁
(3)には短いフランジ(7)と平行な短い外フランジ
(9)が形成されている。これらのフランジ(7),
(9)は障子(10)の取付孔(11)の縁(12)に嵌合される
(図7)。長いフランジ(8)には、取付ねじ用の孔(1
3)が形成され、この孔にねじ(14)を通して、取付孔(11)
の縁(15)のねじ孔にねじ込んで、ケ−ス(1)を障子(1
0)に固着する(図7)。
7)と、この前面に直角に交って互いに平行な一対の側面
(18)と、これらの前面(17)と側面(18)に交わり、前面(1
7)に対して鋭角(前面17と直交する面からストッパ−16
の回転角30度だけ差し引いた60度の角度)に傾斜す
るストップ面(19)を有する。このストッパ−(16)はケ−
ス(1)内に組み込んで、枢軸(20)を軸受孔(21)内に嵌
合させて、引込位置(解錠位置)と突出位置(施錠位
置)の間を揺動回転可能に枢着している。
起立された短軸で、その断面形状が、半円の部分円周面
部(22)とその両端を結ぶ直径線上の平面部(23)で囲まれ
た半円形に形成されている(図8)。この枢軸(20)の平
面部(23)は、ストッパ−(16)の前面部(17)に対してスト
ッパ−(16)が突出位置から閉位置まで回転する分(30
度)だけ、鋭角に傾斜している(図5)。
(2)に形成されている。この軸受孔(21)の断面形状
は、半円周と円周の中間の部分円周面部(24)(点25と点
33の間) と該部分円周面部の一端(25)からその中心部(2
6)に延びる半径方向の平面部(27)で囲まれた部分円形に
形成されている。軸受孔(21)の部分円周面部(24)の中心
角は210度であり、枢軸(20)の部分円周面部(22)の中
心角は180度であって、その差30度が枢軸(20)の回
転角となる。そのために、軸受孔(21)の半径方向の平面
部(27)もケ−ス(1)の前面(5)の開口面に対して、
ストッパ−(16)が突出位置から引込位置まで回転する分
(30度)だけ鋭角に傾斜している(図5,図8)。
(29)から軸受孔(21)まで案内される。この案内溝(28)も
軸受孔(21)と同様にケ−ス(1)の両側壁(2)に形成
され、その一端(30)が側壁(2)の後端(29)に開口し
て、枢軸(20)を案内溝(28)に挿入したり、案内溝(28)か
ら引き抜いたりすることができる(図5,図8)。
に定められ、この案内孔(28)の両側縁(31),(32)に沿っ
て、枢軸(20)の平面部(23)と部分円周面部(22)が接触す
る状態のみにして移動できる(図8)。案内孔(28)の一
側縁(31)は軸受孔(21)の部分円周面部(24)の中心部(26)
に接続され、案内孔(28)の他側縁(32)は部分円周面部(2
4)の他端(33)に接続されている(図8)。案内孔(28)の
一側縁(31)と軸受孔(21)の平面部(27)の交わる部分円周
面部(24)の中心部(26)は、枢軸(20)の部分円周面部(22)
の中心と一致し、中心部(26)が枢軸(20)の回転中心とし
て使用される(図8)。
うに組立てられる。枢軸部(20)の平面部(23)を案内溝(2
8)の一側縁(31)の延長線上に合わせて(図5,図8)、
枢軸(20)を案内溝(28)に挿入する。その状態で、枢軸(2
0)を案内溝(28)内に押し込むと、枢軸(20)の平面部(23)
と部分円周面部(22)が案内溝(28)の両側縁(31),(32)を
摺動しながら、軸受孔(21)に達する(図6,図8)。次
いで、ストッパ−(16)を反時計方向に回転させると、枢
軸(20)はその平面部(23)が軸受孔(21)の部分円周面部(2
4)の中心部(26)を支点として回転しながら枢軸(20)の部
分円周面部(22)が軸受孔(21)の部分円周面部(24)に沿っ
て摺動回転する(図8)。ストッパ−(16)が引込位置に
回転されると、枢軸(20)の平面部(23)が軸受孔(21)の平
面部(27)に突き当る(図2)。これにて組立が完了す
る。
すの表示部分)を指で押し込むと、ストッパ−(16)は時
計方向に回転して、突出位置に達する(図7)。この位
置にて、ストッパ−(16)のストップ面(19)は外側障子(1
0)に対して直角な姿勢を取って、相手の内側障子(34)の
後端面(35)に平行な関係にて接触して、両障子(10),(3
4)の開きを阻止する。また枢軸(20)の平面部(23)は図面
上水平方向に向いている(図7)。
持する手段が、ストッパ−(16)とケ−ス(1)の間に設
けられている。この手段として、1本の短い突起(36)が
ストッパ−(16)の両側面(18)に起立され(図5)、この
突起が嵌合する2個の孔(37),(38)がケ−ス(1)の両
側壁(2)に形成されている。孔(37)は引込位置用のも
のであり、孔(38)は突出位置用のものである。これらの
孔(37),(38)と突起(36)の嵌合・離脱は弾性変形でなさ
れる。ストッパ−(16)が引込んでいるときには、突起(3
6)は孔(37)に嵌合して、ストッパ−(16)をその位置に保
持する。ストッパ−(16)が突き出ているときには、突起
(36)は孔(38)に嵌合して、ストッパ−(16)をその位置に
保持する。
をケ−ス(1)に枢着する手段として、枢軸(20)がスト
ッパ−(16)の両側面(18)に起立され、枢軸用の軸受孔(2
1)と案内孔(28)がケ−ス(1)の両側壁(2)に形成さ
れ、枢軸(20)の断面形状は半円形の部分円周面部(22)と
その両端を結ぶ直径線上の平面部(23)で囲まれた半円形
であり、軸受孔(21)の形状は半円周と円周の中間の部分
円周面部(24)と該部分円周面部(24)の一端(25)から中心
(26)に延びる半径方向の平面部(27)で囲まれた部分円形
であり、案内孔(28)の幅は枢軸(20)の平面部(23)と半円
形の部分円周面部(22)が案内孔(28)の両側縁(31),(32)
に接触する状態のみにて移動できる大きさに定められ、
案内孔(28)の一端は開口されて枢軸(20)を案内孔(28)内
に挿入したり案内孔(28)から外したりすることができ、
案内孔(28)の一側縁(31)の他端は部分円周面部(24)の中
心部(26)に接続され、案内孔(28)の他側縁(32)の他端は
部分円周面部(24)の他端(33)に接続され、案内孔(28)の
一側縁(31)と軸受孔(21)の半径方向の平面部(27)の交わ
る部分円周面部(24)の中心部(26)が枢軸(20)の回転中心
として使用されるように構成されているので、ストッパ
−(16)をケ−ス(1)に簡単に枢着することができ、そ
れらの組立と分解が容易である。
る。
る。
一部断面平面図である。
受孔 28 案内孔 36 突起 37 孔 38 孔
Claims (2)
- 【請求項1】 ケ−ス(1)内に横引障子施錠用のスト
ッパ−(16)を枢着手段で引込位置と突出位置の間を揺動
回転可能に枢着したサブロックにおいて、上記枢着手段
として、枢軸(20)がストッパ−(16)の両側面(18)に起立
され、枢軸(20)を支持する軸受孔(21)と該軸受孔に枢軸
(20)を案内する案内孔(28)がケ−ス(1)の両側壁
(2)に形成され、上記枢軸(20)の断面形状は半円形の
部分円周面部(22)とその両端を結ぶ直径線上の平面部(2
3)で囲まれた部分円形に形成され、上記軸受孔(21)の断
面形状は半円周と円周の中間の部分円周面部(24)と該部
分円周面部の一端(25)からその中心部(26)に延びる半径
方向の平面部(27)で囲まれた部分円形に形成され、上記
案内孔(28)の幅は枢軸(20)の平面部(23)と部分円周面部
(22)が案内孔(28)の両側縁(31),(32)に接触する状態の
みにて移動できる大きさに定められ、案内孔(28)両側縁
(31),(32)の一端は開口されて枢軸(20)を案内孔(28)内
に挿入したり案内孔(28)から外したりすることができ、
案内孔(28)の一側縁(31)の他端は部分円周面部(24)の中
心部(26)に接続され、案内孔(28)の他側縁(32)の他端は
部分円周面部(24)の他端(33)に接続され、案内孔(21)の
一側縁(31)と軸受孔(21)の半径方向の平面部(27)の交わ
る部分円周面部(22)の中心部(26)が枢軸(20)の回転中心
として使用されるサブロック。 - 【請求項2】 前記ストッパ−(16)をその引込位置と突
出位置に保持する手段を具備し、該手段はストッパ−(1
6)の側面に起立された突起(36)と、この突起(36)が弾性
変形を伴って嵌合するようケ−スの側壁に形成された引
込位置用の孔(37)と突出位置用の孔(38)で構成された請
求項1記載のサブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28157494A JP2599697B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | サブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28157494A JP2599697B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | サブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08120991A true JPH08120991A (ja) | 1996-05-14 |
| JP2599697B2 JP2599697B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=17641079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28157494A Expired - Lifetime JP2599697B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | サブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599697B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241871A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | サブロック装置 |
| JP2006241887A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | 引戸用サブロック装置 |
| JP2011144635A (ja) * | 2011-04-28 | 2011-07-28 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | サブロック装置及び引違いサッシ |
| JP2015206202A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社システックキョーワ | 引戸用鎌錠 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP28157494A patent/JP2599697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241871A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | サブロック装置 |
| JP2006241887A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | 引戸用サブロック装置 |
| JP2011144635A (ja) * | 2011-04-28 | 2011-07-28 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | サブロック装置及び引違いサッシ |
| JP2015206202A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社システックキョーワ | 引戸用鎌錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599697B2 (ja) | 1997-04-09 |
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