JPH08121286A - 燃料噴射装置 - Google Patents

燃料噴射装置

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JPH08121286A
JPH08121286A JP6284096A JP28409694A JPH08121286A JP H08121286 A JPH08121286 A JP H08121286A JP 6284096 A JP6284096 A JP 6284096A JP 28409694 A JP28409694 A JP 28409694A JP H08121286 A JPH08121286 A JP H08121286A
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JP
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fuel
fuel injection
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injected
injection
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JP6284096A
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Kiyohiro Shimokawa
清広 下川
Nobuhiro Funayama
悦弘 舩山
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Hino Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 燃料噴射ノズルの噴口からの燃料噴霧の噴射
角度を調整することによって、排気ガス中の黒煙および
炭化水素の量を低減することを目的とする。 [構成] 燃料噴射ノズル20のノズル本体34の先端
部に形成されている噴口35のコーン角を180°以上
とするとともに、ノズル本体34のシリンダ内への突出
量を大きくし、噴口35から燃焼室21のエッジ71の
近傍に向けて燃料を噴射する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃料噴射装置に係り、と
くに加圧された燃料を霧状にして噴射するようにした燃
料噴射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンはピストンを上死点
側へ移動させることによって、吸気を圧縮して高温の状
態にしておき、ピストンがほぼ上死点に達するのに同期
して燃料を噴射するようにし、燃料の噴霧を圧縮された
吸気の熱によって自然着火させて燃焼を行なうようにし
ている。従ってディーゼルエンジンには通常燃料噴射ポ
ンプが付設されており、この燃料噴射ポンプによって燃
料を加圧し、燃料噴射ノズルの噴口から燃料をシリンダ
内に噴射するようにしている。
【0003】とくに直噴型ディーゼルエンジンにおいて
は、図8に示すように燃料噴射ノズルのノズル本体1の
先端側に形成されている噴口2から図9に示すようにピ
ストン3の頂面に形成されている燃焼室4に向けて燃料
が噴射されるようになっている。ここで従来の燃料噴射
ノズルにおいては、噴口2のコーン角、すなわち噴口2
の軸線を母線とする円錐の頂角がほぼ140〜160°
の値に設定しており、斜め下方に向けて噴口2から燃料
を燃焼室4の内壁面に向けて噴射するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の燃料
噴射装置によれば、噴口2から噴射された燃料の噴霧と
空気との混合が必ずしも理想的に行なわれるとは限ら
ず、排気ガス中に黒煙や炭化水素(HC)を含有する問
題があった。
【0005】排気ガス中の黒煙を低減するために高圧噴
射を行なったり、リエントラント型燃焼室をピストンに
形成する等の対策がなされている。また炭化水素の低減
のために、燃料噴射ノズルのサックボリュームを低減す
る等の対策が行なわれている。
【0006】本発明はこのような対策に対して、燃料噴
射ノズルの噴口からの燃料の噴射の方向を調整すること
によって、高圧噴射を行なったり、燃料噴射ノズルのサ
ックボリュームを低減することなくしかも排気ガス中の
黒煙と炭化水素とを同時に低減し得るようにした燃料噴
射装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、加圧された燃
料を燃料噴射ノズルの先端部に設けられている噴口を通
して霧状にして噴射するようにした燃料噴射装置におい
て、とくに燃料噴射ノズルの噴口のコーン角を180°
以上とし、このようなコーン角で形成されている噴口を
通して燃料を噴射するようにしたものである。
【0008】ここで噴口のコーン角とは、噴口の軸線を
母線とするとともに、燃料噴射ノズルの軸線を中心線と
する円錐の頂角を意味するものである。
【0009】とくに燃料噴射ノズルの噴口からピストン
の頂面に形成されている燃焼室のエッジの近傍に向けて
燃料を噴射することを特徴としており、このような方向
に向けて燃料を噴射することによって、ピストンの上昇
行程でのシリンダから燃焼室への空気の流動、すなわち
スキッシュと対向するように燃料が噴射されることにな
る。
【0010】
【作用】コーン角が180°以上の噴口から燃料が霧状
にして噴射されるようになる。とくに上記のコーン角で
あって燃料噴射ノズルの噴口からピストンの燃焼室のエ
ッジの近傍に向けて燃料が噴射されるようにすると、燃
焼室内への空気の流動、すなわちスキッシュに対向する
ように燃料が噴射されることになり、このようにスキッ
シュに対する燃料噴霧の衝突によって空気との混合が大
幅に改善され、より理想的な燃焼が達成される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る燃料噴射装置
を備えるディーゼルエンジンの要部を示すものであっ
て、シリンダブロック10には貫通孔から成るシリンダ
11が設けられており、このシリンダ11内にピストン
12が摺動可能に配されている。そしてピストン12は
ピストンピン13によってコンロッド14と連結される
ようになっている。
【0012】シリンダ11の上部開口はシリンダヘッド
15によって閉塞されるようになっており、しかもこの
シリンダヘッド15には吸気ポート16と排気ポート1
7とがそれぞれ形成されている。これらの吸気ポート1
6および排気ポート17はそれぞれ吸気バルブ18およ
び排気バルブ19によって開閉されるようになってい
る。またシリンダヘッド15には燃料噴射ノズル20が
取付けられており、ピストン12の頂面に形成されてい
る燃焼室21に向けて燃料を噴射するようにしている。
【0013】燃料噴射ノズル20は図2に示すように、
噴射管24によって列型燃料噴射ポンプ25の対応する
ポンプユニット26に接続されている。燃料噴射ポンプ
25はメカニカルガバナ27を備え、このメカニカルガ
バナ27によってコントロールラック28を動かし、1
回に噴射される燃料の供給量を調整するようにしてい
る。また燃料噴射ポンプ25はカムシャフト29を備
え、このカムシャフト29に取付けられているカム30
が各ポンプユニット26を駆動するようになっている。
またカムシャフト29にはタイマ31が設けられてお
り、このタイマ31によって噴射のタイミングを調整す
るようにしている。
【0014】燃料噴射ノズル20は図2に示すように、
その先端部がノズル本体34から構成されており、この
ノズル本体34の先端部の各噴射位置にそれぞれ噴口3
5が形成されている。そしてノズル本体34はリテーナ
36によってノズルホルダ37に取付けられている。ノ
ズル本体34内にはノズルニードル38が摺動可能に保
持されている。そしてこのノズルニードル38の上端は
押圧ロッド39を介してノズルホルダ37内の圧縮コイ
ルばね40によって下方へ押圧されるようになってい
る。これによってノズルニードル38はノズル本体34
に形成されているバルブシート41に圧着され、燃料の
遮断を行なうようになっている。またノズルホルダ37
には噴射管24と連通する燃料通路42が形成されてい
る。この燃料通路42はノズル本体34の燃料通路43
と連通されるようになっている。燃料通路43の終端に
は燃料だめ51が形成されている。
【0015】押圧ロッド39を押圧しているばね40は
その上端がばね受け44によって受けられている。そし
てこのばね受け44の上端側には調整ねじ45が取付け
られるようになっている。そしてこの調整ねじ45はノ
ズルホルダ37の内周面に形成されている雌ねじ46と
螺合している。またノズルホルダ37の側面側には一対
の突部48が形成されており、これらの突部48には雄
ねじ49が形成され、これらの雄ねじ49と螺合する接
続用ナット50によって噴射管24がノズルホルダ37
に接続されるようになっている。
【0016】つぎに燃料噴射ポンプ25の各ポンプユニ
ット26の構成を説明すると、図3に示すように、プラ
ンジャ54の下端部にはタペット55が取付けられてい
る。そしてタペット55は圧縮コイルばね56によって
下方に押圧されており、これによってカム30の外周面
に押付けられている。そしてプランジャ54が摺動可能
に嵌合しているバレル57にはスピルポート58が形成
されるとともに、このスピルポート58とほぼ対向する
ように、プランジャ54の外周面には傾斜溝59が形成
されている。
【0017】バレル57の外周側にはピニオン60が回
転可能に支持されている。そしてこのピニオン60には
コントロールスリーブ61が固着されるとともに、この
コントロールスリーブ61に形成されている切欠き62
は係合板63を受入れている。この係合板63はプラン
ジャ54に固着されている。
【0018】各ポンプユニット26の出口側にはデリベ
リバルブ64が設けられており、ケーシング65の下部
に設けられているバルブシート66上に配されている。
そしてコイルばね67によってデリベリバルブ64はバ
ルブシート66側に押圧されている。
【0019】つぎに以上のような構成に成る燃料噴射装
置の動作の概要を説明する。
【0020】エンジンの出力の一部によってタイマ31
を介して列型燃料噴射ポンプ25のカムシャフト29が
駆動されると、カム30がタペット55のローラを押上
げることになり、これによってプランジャ54がバレル
57内を上方へ移動する。するとプランジャ54の周面
がスピルポート58を閉じ、燃料の圧送を開始する。プ
ランジャ54がさらに上方へ移動すると、やがて傾斜溝
59がスピルポート58に整合し、これによってプラン
ジャ54の上側の空間の圧力が傾斜溝59を通してスピ
ルポート58側に逃げるようになり、燃料の圧送が終了
する。
【0021】燃料噴射ポンプ25のメカニカルガバナ2
7がコントロールラック28を移動させると、ピニオン
60が回転され、これによってコントロールスリーブ6
1が回転されるようになる。このコントロールスリーブ
61の回転は切欠き62および係合板63を介してプラ
ンジャ54に伝達され、バレル57内においてプランジ
ャ54が回転されることになる。従ってスピルポート5
8と整合する傾斜溝59の位置によって決まる有効スト
ロークが変化するようになり、燃料の調量が行なわれ、
1回に噴射される燃料の供給量が制御されるようにな
る。また燃料噴射ポンプ25のカムシャフト29に設け
られているタイマ31によって、カムシャフト29の位
相角が制御され、燃料の噴射のタイミングが調整される
ようになっている。
【0022】バレル57内においてプランジャ54が燃
料を圧送すると、デリベリバルブ64が開かれ、噴射管
24を通して燃料噴射ノズル20に燃料が圧送されるよ
うになる。図2に示す燃料噴射ノズル20の燃料通路4
2および43を通して燃料だめ51に燃料圧が加えられ
ると、ノズルニードル38はロッド39を介してばね4
0を圧縮しながら上方へ移動するようになり、これによ
ってノズルニードル38の先端側の部分がバルブシート
41から離れ、噴口35を通して燃料が噴射されるよう
になる。燃料の圧送を終了すると、ばね40の弾性復元
力によってロッド39を介してノズルニードル38が下
方へ押圧され、その先端部がバルブシート41に圧着さ
れて燃料の噴射を停止する。
【0023】燃料の噴霧は燃料噴射ノズル20の噴口3
5から、図1に示すピストン12の頂面に形成されてい
る燃焼室21に向けて噴射されるようになる。そしてこ
の燃料の噴霧は、圧縮された吸気の熱によって自然着火
され、シリンダ11内で燃焼が起り、ピストン12が下
方へ押され、エンジンの出力が取出されるようになる。
そしてこの後に排気弁19が開かれ、排気ポート17を
通して排気ガスが排出されるようになる。
【0024】このようにして燃料の噴射を行なう燃料噴
射装置の燃料噴射ノズルの先端側のノズル本体34に形
成されている噴口35のコーン角θが180°以上、例
えば190°に設定されるとともに、図5に示すように
ノズル本体34のシリンダヘッド15の下面からの突出
量Lを大きくするようにしている。このような突出量
は、ノズル本体34の先端部が上死点にあるピストン1
2の燃焼室21の底部と衝突しない値であって、しかも
噴口35から噴射される燃料の噴霧がシリンダヘッド1
5の下面に直接噴射されないようにする値である。
【0025】このように燃料噴射ノズル20のノズル本
体34の下方への突出量Lを大きくするとともに、噴口
35のコーン角を例えば190°に設定しているため
に、このようなノズル本体34の噴口35から噴射され
る燃料の噴霧70は図5に示すように、ピストン12の
頂面に形成されている燃焼室21のエッジ71の近傍に
向けて噴射されることになる。すなわち従来よりも低い
位置から斜め上方に向けて、とくにエッジ71の近傍に
向けて燃料が噴射されることになる。
【0026】一般にピストン12の上昇行程において
は、図6に示すようにピストン12の燃焼室21内に向
けてシリンダから燃焼室21内への空気の流動、すなわ
ちスキッシュ72が発生することになる。そして燃料の
噴霧70が燃焼室21のエッジ71に向けて噴射される
場合には、燃料の噴霧70がスキッシュ72に直接対向
することになる。
【0027】従ってとくに高負荷時であって噴射量が多
い場合においては、このようなスキッシュ72によって
燃料の噴霧70と空気との混合が促進され、より理想的
な燃焼が行なわれることになる。燃焼が理想的に行なわ
れることによって、排気ガス中の黒煙を大幅に低減する
ことが可能になるとともに、炭化水素の含有率を押える
ことが可能になる。
【0028】またこのような燃料噴射ノズルによれば、
燃料の噴霧70がシリンダヘッド15の下面から離れた
位置から噴射されることになる。従って軽負荷時であっ
て燃料噴霧70の貫通力が小さく、燃料噴霧70の拡が
りが大きい場合においては、図7に示すようにシリンダ
ヘッド15に燃料噴霧70が接触することがなくなる。
すなわち軽負荷時にシリンダヘッド15の下面で燃料噴
霧が冷却されることが少なくなり、このためにとくに軽
負荷時における炭化水素の成形を減少させることが可能
になる。
【0029】なお上記実施例は列型燃料噴射ポンプと組
合わされる燃料噴射ノズルを用いた燃料噴射装置に関す
るものであるが、本発明はユニットインジェクタを用い
た燃料噴射装置や蓄圧式の燃料噴射装置にも適用可能で
ある。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、燃料噴射ノズル
の噴口のコーン角を180°以上としたものである。従
って燃料の噴霧が斜め上方に向けて噴射されるようにな
り、燃焼室内へ導入される空気との混合が促進されるこ
とになり、とくに高負荷時における黒煙の低減に寄与す
るとともに、軽負荷時におけるシリンダヘッドによる冷
却を防止して未燃炭化水素の生成を減少させることが可
能になる。
【0031】第2の発明は、燃料噴射ノズルの噴口から
ピストンの燃焼室のエッジの近傍に向けて燃料が噴射さ
れるようにしたものである。従ってとくにピストンの上
昇過程において生ずる空気流動、すなわちスキッシュと
直接対向するように燃料が噴射されることになり、これ
によって空気との混合がより促進されることになる。従
ってより理想的な燃焼を達成することが可能な燃料噴射
装置を提供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る燃料噴射装置を備える
ディーゼルエンジンの要部の縦断面図である。
【図2】燃料噴射ノズルの縦断面図である。
【図3】燃料噴射ポンプの要部斜視図である。
【図4】燃料噴射ノズルのノズル本体の先端部の拡大縦
断面図である。
【図5】燃料の噴射の状態を示す要部縦断面図である。
【図6】スキッシュによる燃料と空気との混合を示す要
部縦断面図である。
【図7】軽負荷時の燃料噴霧を示す要部縦断面図であ
る。
【図8】従来の燃料噴射ノズルの先端部の要部縦断面図
である。
【図9】従来の燃料の噴射の状態を示す要部縦断面図で
ある。
【符号の説明】
10 シリンダブロック 11 シリンダ 12 ピストン 13 ピストンピン 14 コンロッド 15 シリンダヘッド 16 吸気ポート 17 排気ポート 18 吸気バルブ 19 排気バルブ 20 燃料噴射ノズル 21 燃焼室 24 噴射管 25 燃料噴射ポンプ 26 ポンプユニット 27 メカニカルガバナ 28 コントロールラック 29 カムシャフト 30 カム 31 タイマ 34 ノズル本体 35 噴口 36 リテーナ 37 ノズルホルダ 38 ノズルニードル 39 押圧ロッド 40 ばね 41 バルブシート 42、43 燃料通路 44 ばね受け 45 調整ねじ 46 雌ねじ 47 キャップ 48 突部 49 雄ねじ 50 接続用ナット 51 燃料だめ 52 一方向弁 54 プランジャ 55 タペット 56 コイルばね 57 バレル 58 スピルポート 59 傾斜溝 60 ピニオン 61 コントロールスリーブ 62 切欠き 63 係合板 64 デリベリバルブ 65 ケーシング 66 バルブシート 67 コイルばね 70 燃料噴霧 71 エッジ 72 スキッシュ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加圧された燃料を燃料噴射ノズルの先端部
    に設けられている噴口を通して霧状にして噴射するよう
    にした燃料噴射装置において、 前記燃料噴射ノズルの噴口のコーン角を180°以上と
    したことを特徴とする燃料噴射装置。
  2. 【請求項2】前記燃料噴射ノズルの噴口からピストンの
    燃焼室のエッジの近傍に向けて燃料が噴射されるように
    したことを特徴とする請求項1に記載の燃料噴射装置。
JP6284096A 1994-10-25 1994-10-25 燃料噴射装置 Pending JPH08121286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6284096A JPH08121286A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 燃料噴射装置

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JP6284096A JPH08121286A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 燃料噴射装置

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JPH08121286A true JPH08121286A (ja) 1996-05-14

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ID=17674165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6284096A Pending JPH08121286A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 燃料噴射装置

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JP (1) JPH08121286A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014194203A (ja) * 2013-03-29 2014-10-09 Denso Corp 燃料噴射ノズル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014194203A (ja) * 2013-03-29 2014-10-09 Denso Corp 燃料噴射ノズル

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