JPH08121606A - シール装置 - Google Patents
シール装置Info
- Publication number
- JPH08121606A JPH08121606A JP6284333A JP28433394A JPH08121606A JP H08121606 A JPH08121606 A JP H08121606A JP 6284333 A JP6284333 A JP 6284333A JP 28433394 A JP28433394 A JP 28433394A JP H08121606 A JPH08121606 A JP H08121606A
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- piston
- annular groove
- sealing device
- cylinder hole
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 28
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] シールの揺動を抑え、シール性能の安定を図
るシール装置を提供すること。 [構成] ピストンの環状溝の底面に弾接する第1のリ
ップ部である内周リップ部13とシリンダ孔に弾接する
第2のリップ部である外周リップ部12とを接続するベ
ース部14に、環状溝の底面に対して締め付け力を生じ
させる膨出部19を形成する。膨出部19は、内周リッ
プ部13先端底部(A点)、膨出部19の頂点(B点)
および内周リップ部13と膨出部19との接続点(C
点)における基準点(O点)からの高さを示すD1 、D
2 、D3 の関係がD1 <D2 <D3 となるように形成
し、またベース部軸方向中心20よりこれら上記リップ
部12、13とは反対側へXだけ離れた位置に形成す
る。
るシール装置を提供すること。 [構成] ピストンの環状溝の底面に弾接する第1のリ
ップ部である内周リップ部13とシリンダ孔に弾接する
第2のリップ部である外周リップ部12とを接続するベ
ース部14に、環状溝の底面に対して締め付け力を生じ
させる膨出部19を形成する。膨出部19は、内周リッ
プ部13先端底部(A点)、膨出部19の頂点(B点)
および内周リップ部13と膨出部19との接続点(C
点)における基準点(O点)からの高さを示すD1 、D
2 、D3 の関係がD1 <D2 <D3 となるように形成
し、またベース部軸方向中心20よりこれら上記リップ
部12、13とは反対側へXだけ離れた位置に形成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液圧装置等に用いら
れ、シリンダ孔とこのシリンダ孔内を摺動するピストン
との間を密封するシール装置に関する。
れ、シリンダ孔とこのシリンダ孔内を摺動するピストン
との間を密封するシール装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】図4は従来例の環状のカ
ップシール型シール装置1の自由状態(非装着状態)の
断面図を示し、図5は、このシール装置1をマスタシリ
ンダ用のピストン5の外周に形成された環状溝6に装着
させてマスタシリンダ7のシリンダ孔8に嵌合させたと
きの部分拡大断面図を示す。
ップシール型シール装置1の自由状態(非装着状態)の
断面図を示し、図5は、このシール装置1をマスタシリ
ンダ用のピストン5の外周に形成された環状溝6に装着
させてマスタシリンダ7のシリンダ孔8に嵌合させたと
きの部分拡大断面図を示す。
【0003】シール装置1は公知のように、合成ゴムか
ら成り、先端部がシリンダ孔8の内壁面に弾接する外周
リップ部2と環状溝6の底面6aを締め付けるように弾
接する内周リップ部3とを備え、外周リップ部2と内周
リップ部3をこれらリップ部2、3の先端部とは反対側
で接続するベース部4とから構成される。図5に示すよ
うに、シリンダ孔8に摺動自在に嵌合するピストン5の
環状溝6にこのシール装置1を装着すると、外周リップ
部2の弾接力および内周リップ部3の締め付け力により
ピストン5とシリンダ孔8との間を密封する。
ら成り、先端部がシリンダ孔8の内壁面に弾接する外周
リップ部2と環状溝6の底面6aを締め付けるように弾
接する内周リップ部3とを備え、外周リップ部2と内周
リップ部3をこれらリップ部2、3の先端部とは反対側
で接続するベース部4とから構成される。図5に示すよ
うに、シリンダ孔8に摺動自在に嵌合するピストン5の
環状溝6にこのシール装置1を装着すると、外周リップ
部2の弾接力および内周リップ部3の締め付け力により
ピストン5とシリンダ孔8との間を密封する。
【0004】しかし、シール装置1は外周リップ部2お
よび内周リップ部3の弾接力によりのみ密封作用を行な
うので、図5に示すようにベース部4が環状溝底面6a
に対して浮き上がるようになる。すなわち、外周リップ
部2はシリンダ孔8の内壁面に向かう緊迫力を、また内
周リップ部3は環状溝底面6aに向かう緊迫力を有する
にもかかわらず、ベース部4は何ら緊迫力を有しない状
態であり、さらに外周リップ部2の弾性力の反作用を受
けて環状溝底面6aに対して浮き上がるようになる。こ
のため、ピストン5が摺動すると、ベース部4の浮き上
がりによりシール装置1が前後に揺動(ピストン5の摺
動する方向に揺動)して不安定な状態となり、シール性
能が損なわれるといった問題点がある。
よび内周リップ部3の弾接力によりのみ密封作用を行な
うので、図5に示すようにベース部4が環状溝底面6a
に対して浮き上がるようになる。すなわち、外周リップ
部2はシリンダ孔8の内壁面に向かう緊迫力を、また内
周リップ部3は環状溝底面6aに向かう緊迫力を有する
にもかかわらず、ベース部4は何ら緊迫力を有しない状
態であり、さらに外周リップ部2の弾性力の反作用を受
けて環状溝底面6aに対して浮き上がるようになる。こ
のため、ピストン5が摺動すると、ベース部4の浮き上
がりによりシール装置1が前後に揺動(ピストン5の摺
動する方向に揺動)して不安定な状態となり、シール性
能が損なわれるといった問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は上述の問題
に鑑みてなされ、シールの揺動を抑え、シール性能の安
定化を図るシール装置を提供することを目的とする。
に鑑みてなされ、シールの揺動を抑え、シール性能の安
定化を図るシール装置を提供することを目的とする。
【0006】
【問題点を解決するための手段】以上の目的は、シリン
ダ孔とこのシリンダ孔内を摺動するピストンとの間を密
封するシール装置であって、ベース部と、このベース部
から軸方向に延びて前記シリンダ孔とピストンとのいず
れか一方に形成された環状溝の底部に装着される第1の
リップ部と、前記第1のリップ部とは径方向に離れて前
記ベース部に形成され、軸方向に延びて前記シリンダ孔
内壁とピストンとのいずれか他方に弾接する第2のリッ
プ部とを備えたシール装置において、前記ベース部に前
記環状溝の底面に対して締め付け力を生じさせる膨出部
を形成してなるシール装置、によって達成される。
ダ孔とこのシリンダ孔内を摺動するピストンとの間を密
封するシール装置であって、ベース部と、このベース部
から軸方向に延びて前記シリンダ孔とピストンとのいず
れか一方に形成された環状溝の底部に装着される第1の
リップ部と、前記第1のリップ部とは径方向に離れて前
記ベース部に形成され、軸方向に延びて前記シリンダ孔
内壁とピストンとのいずれか他方に弾接する第2のリッ
プ部とを備えたシール装置において、前記ベース部に前
記環状溝の底面に対して締め付け力を生じさせる膨出部
を形成してなるシール装置、によって達成される。
【0007】
【作用】第1のリップ部および膨出部の環状溝の底面に
対する締め付け力により、ベース部の環状溝底面に対す
る浮き上がりを防止する。
対する締め付け力により、ベース部の環状溝底面に対す
る浮き上がりを防止する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は、本発明に係る環状のカップシール
型シール装置11の自由状態(非装着時)の断面図を示
し、図2は、このシール装置11をマスタシリンダ用の
ピストン15の外周に形成された環状溝16に装着させ
てマスタシリンダ17のシリンダ孔18に嵌合させた状
態を示す図3の部分拡大断面図である。シール装置11
は合成ゴムから成り、第1のリップ部として環状溝16
の底面16aを締め付けるようにして弾接する内周リッ
プ部13と、第2のリップ部として先端部がシリンダ孔
18の内壁面に弾接する外周リップ部12とを備え、外
周リップ部12と内周リップ部13をこれらリップ部1
2、13の先端部と反対側で接続するベース部14とか
ら構成される。また、ベース部14内周側全周にわたっ
て、環状溝底面16aに対して締め付け力を生じさせる
ように膨出部19が形成されている。膨出部19は、図
1に示されるように内周リップ部13の先端底部(A
点)、膨出部19の頂点(B点)および内周リップ部1
3と膨出部19との接続点(C点)における基準点(O
点)からの高さを示すD1 、D2 、D3 の関係がD1<
D2 <D3 となるように形成し、さらに、ベース部軸方
向中心20よりこれらリップ部12、13とは反対側へ
Xだけ離れた位置に形成する。
型シール装置11の自由状態(非装着時)の断面図を示
し、図2は、このシール装置11をマスタシリンダ用の
ピストン15の外周に形成された環状溝16に装着させ
てマスタシリンダ17のシリンダ孔18に嵌合させた状
態を示す図3の部分拡大断面図である。シール装置11
は合成ゴムから成り、第1のリップ部として環状溝16
の底面16aを締め付けるようにして弾接する内周リッ
プ部13と、第2のリップ部として先端部がシリンダ孔
18の内壁面に弾接する外周リップ部12とを備え、外
周リップ部12と内周リップ部13をこれらリップ部1
2、13の先端部と反対側で接続するベース部14とか
ら構成される。また、ベース部14内周側全周にわたっ
て、環状溝底面16aに対して締め付け力を生じさせる
ように膨出部19が形成されている。膨出部19は、図
1に示されるように内周リップ部13の先端底部(A
点)、膨出部19の頂点(B点)および内周リップ部1
3と膨出部19との接続点(C点)における基準点(O
点)からの高さを示すD1 、D2 、D3 の関係がD1<
D2 <D3 となるように形成し、さらに、ベース部軸方
向中心20よりこれらリップ部12、13とは反対側へ
Xだけ離れた位置に形成する。
【0010】D1 <D2 の関係は、内周リップ部13と
環状溝底面16aとの間のシール性を損なわないよう
に、また、D2 <D3 の関係は、膨出部19が確実に環
状溝底面16aに対する締め付け力を得るようにするた
めであり、膨出部19をXの距離だけ離れた位置に形成
することによりシール装置11の前後方向(ピストン1
5の摺動方向)の揺動を抑える働きをする。
環状溝底面16aとの間のシール性を損なわないよう
に、また、D2 <D3 の関係は、膨出部19が確実に環
状溝底面16aに対する締め付け力を得るようにするた
めであり、膨出部19をXの距離だけ離れた位置に形成
することによりシール装置11の前後方向(ピストン1
5の摺動方向)の揺動を抑える働きをする。
【0011】本発明の実施例のシール装置11は以上の
ように構成されるが、次にこの作用および効果を図3を
参照して説明する。そこで、図3は液圧ブレーキに用い
られるタンデム型マスタシリンダ17の部分破断断面図
であり、その構成は公知であるので説明を省略するが、
本発明に係るシール装置11をこのマスタシリンダ17
における第1ピストン15のセカンダリカップとして用
いた場合について説明する。
ように構成されるが、次にこの作用および効果を図3を
参照して説明する。そこで、図3は液圧ブレーキに用い
られるタンデム型マスタシリンダ17の部分破断断面図
であり、その構成は公知であるので説明を省略するが、
本発明に係るシール装置11をこのマスタシリンダ17
における第1ピストン15のセカンダリカップとして用
いた場合について説明する。
【0012】図に示す状態から運転手がブレーキをかけ
るために図示しないブレーキペダルを踏み込むと、ピス
トン15に設けられた凹所15aに嵌合する図示しない
プッシュロッドに押圧されて、ピストン15が左方に摺
動し、シール部材21がリリーフポート28を通過する
と第1液圧発生室22内の液圧が上昇し始める。この液
圧は図示しないホイールシリンダに伝えられ、ブレーキ
がかる。
るために図示しないブレーキペダルを踏み込むと、ピス
トン15に設けられた凹所15aに嵌合する図示しない
プッシュロッドに押圧されて、ピストン15が左方に摺
動し、シール部材21がリリーフポート28を通過する
と第1液圧発生室22内の液圧が上昇し始める。この液
圧は図示しないホイールシリンダに伝えられ、ブレーキ
がかる。
【0013】シール装置11はピストン15の外周に形
成された環状溝16に装着され、その外周リップ部12
がシリンダ孔18の内壁面に、また内周リップ部13が
環状溝16の底面16aに弾接することにより、無圧室
23側から右方の大気中にブレーキ作動液が流出するの
を防止する。また、膨出部19の形成により、従来例に
見られたピストンの軸方向の摺動にともなうシール装置
の揺動を抑えることができる。すなわち、図2に示すよ
うにシール装置11を環状溝16に装着してシリンダ孔
17に嵌合すると、C点(内周リップ部13と膨出部1
9との接続点)を中心として、内周リップ部13が反時
計周りの方向に、膨出部19が時計周りの方向にそれぞ
れ環状溝底面16aに対して締め付け力が生じるので、
シール装置11はピストン15の軸方向の移動に対して
もベース部14が浮き上がることはなく、常に安定な姿
勢でシール機能を果たすことができる。
成された環状溝16に装着され、その外周リップ部12
がシリンダ孔18の内壁面に、また内周リップ部13が
環状溝16の底面16aに弾接することにより、無圧室
23側から右方の大気中にブレーキ作動液が流出するの
を防止する。また、膨出部19の形成により、従来例に
見られたピストンの軸方向の摺動にともなうシール装置
の揺動を抑えることができる。すなわち、図2に示すよ
うにシール装置11を環状溝16に装着してシリンダ孔
17に嵌合すると、C点(内周リップ部13と膨出部1
9との接続点)を中心として、内周リップ部13が反時
計周りの方向に、膨出部19が時計周りの方向にそれぞ
れ環状溝底面16aに対して締め付け力が生じるので、
シール装置11はピストン15の軸方向の移動に対して
もベース部14が浮き上がることはなく、常に安定な姿
勢でシール機能を果たすことができる。
【0014】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0015】例えば上述した実施例では、膨出部19を
シール装置11のベース部14全周にわたって形成した
が、これに代えて、膨出部19を定間隔若しくは不定間
隔にベース部14に形成してもよい。また、環状溝16
をピストン15に形成する代わりにシリンダ孔に環状溝
を形成し、ここにシール装置を装着してもよい。ただ
し、この場合は膨出部をベース部の外周側に形成しなけ
ればならない。
シール装置11のベース部14全周にわたって形成した
が、これに代えて、膨出部19を定間隔若しくは不定間
隔にベース部14に形成してもよい。また、環状溝16
をピストン15に形成する代わりにシリンダ孔に環状溝
を形成し、ここにシール装置を装着してもよい。ただ
し、この場合は膨出部をベース部の外周側に形成しなけ
ればならない。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のシール装置
によれば、ピストンの摺動にともなうベース部の環状溝
底面に対する浮き上がりを防止することができ、常に安
定な状態でシール機能を果たすことができる。
によれば、ピストンの摺動にともなうベース部の環状溝
底面に対する浮き上がりを防止することができ、常に安
定な状態でシール機能を果たすことができる。
【図1】本発明の実施例におけるシール装置の自由状態
(非装着状態)を示す断面図である。
(非装着状態)を示す断面図である。
【図2】図3における図1のシール装置の装着状態を示
す部分拡大断面図である。
す部分拡大断面図である。
【図3】図1のシール装置をタンデム型マスタシリンダ
の第1ピストンにプライマリカップとして装着した状態
を示す部分破断断面図である。
の第1ピストンにプライマリカップとして装着した状態
を示す部分破断断面図である。
【図4】従来例におけるシール装置の自由状態(非装着
状態)を示す断面図である。
状態)を示す断面図である。
【図5】図4のシール装置をシリンダ孔に摺動自在に嵌
合するピストンに装着したときの状態を示す部分断面図
である。
合するピストンに装着したときの状態を示す部分断面図
である。
11 シール装置 12 外周リップ部 13 内周リップ部 14 ベース部 15 ピストン 16 環状溝 16a 環状溝底面 18 シリンダ孔 19 膨出部
Claims (5)
- 【請求項1】 シリンダ孔とこのシリンダ孔内を摺動す
るピストンとの間を密封するシール装置であって、ベー
ス部と、このベース部から軸方向に延びて前記シリンダ
孔とピストンとのいずれか一方に形成された環状溝の底
部に装着される第1のリップ部と、前記第1のリップ部
とは径方向に離れて前記ベース部に形成され、軸方向に
延びて前記シリンダ孔内壁とピストンとのいずれか他方
に弾接する第2のリップ部とを備えたシール装置におい
て、前記ベース部に前記環状溝の底面に対して締め付け
力を生じさせる膨出部を形成してなるシール装置。 - 【請求項2】 前記膨出部を前記ベース部の全周に形成
した請求項1に記載のシール装置。 - 【請求項3】 前記第1のリップ部は、前記ベース部の
反対側の先端部で前記環状溝の底面に対して締め付け力
を有する請求項1および請求項2に記載のシール装置。 - 【請求項4】 前記第2のリップ部は、前記ベース部の
反対側の先端部で前記シリンダ孔とピストンとのいずれ
か他方に弾接する請求項1乃至請求項3に記載のシール
装置。 - 【請求項5】 前記膨出部は、前記ベース部の軸方向中
心よりも前記第1および第2のリップ部が形成される側
とは反対側に形成される請求項1乃至請求項4に記載の
シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6284333A JPH08121606A (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6284333A JPH08121606A (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121606A true JPH08121606A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17677216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6284333A Pending JPH08121606A (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291470A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Nhk Spring Co Ltd | ガスクッション装置 |
-
1994
- 1994-10-24 JP JP6284333A patent/JPH08121606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291470A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Nhk Spring Co Ltd | ガスクッション装置 |
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