JPH0812216B2 - 2つの電路の絶縁抵抗測定方法 - Google Patents
2つの電路の絶縁抵抗測定方法Info
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- JPH0812216B2 JPH0812216B2 JP7264887A JP7264887A JPH0812216B2 JP H0812216 B2 JPH0812216 B2 JP H0812216B2 JP 7264887 A JP7264887 A JP 7264887A JP 7264887 A JP7264887 A JP 7264887A JP H0812216 B2 JPH0812216 B2 JP H0812216B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 description 1
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は接地線を共有する2つの受電トランスに接続
された2つの系統の電路の絶縁抵抗を活線状態で個別に
測定する方法に関する。
された2つの系統の電路の絶縁抵抗を活線状態で個別に
測定する方法に関する。
(従来技術) 従来,接地線を共有する2つの受電トランスからなる
2系統の電路の絶縁抵抗を測定する為に例えば,第3図
に示す如き測定方法を用いるのが一般的であった。
2系統の電路の絶縁抵抗を測定する為に例えば,第3図
に示す如き測定方法を用いるのが一般的であった。
これは例えば動力用の三相三線式トランスT1と電灯用
の単相三線式トランスT2の接地線4,8を夫々結合し,共
通接地線9を介して接地点E2に接地すると共に,共通接
地線9に商用電源周波数とは異なる周波数1の低周波
信号発振器OSCを接続したトランスOTに接続するか,或
いは前記接地線9に直列に前記発振器OSCを挿入接続す
るかして,低圧側電路1,2,3,5,6,7に低周波信号電圧を
印加し,接地線4を貫通する変流器10によって電路と大
地間に存在する絶縁抵抗R1,R2,R3及び対地浮遊容量C1,C
2,C3を介して前記接地線4に帰還する前記低周波信号の
漏洩電流を検出し,これを増幅器AMP1で増幅した後,フ
ィルタF1にて周波数1の成分のみを選択し,これを例
えば前記発振器の出力信号を用いて掛算器MULT1で同期
検波して漏洩電流中の有効分(OUT1)(即ち,低周波信
号電圧と同相の成分)を検出することにより に比例した電圧を得,これによっての第一の受電トラン
スの電路の絶縁抵抗を測定した,一方,第2のトランス
の電路の絶縁抵抗は,第一の電路の場合と同様に接地線
8を貫通する変流器11の出力を増幅し,周波数1の成
分をフィルタF2で取りだし,掛算器MULT2で前記発振器
出力を用いて同期検波して有効分(OUT1)を検出するこ
とにより に比例した電圧を検出して電路の絶縁抵抗を測定するも
ので,前記発振器は共有するが,第1,第2の電路の絶縁
抵抗の測定に同様の系統からなる測定回路を夫々に併備
していた。
の単相三線式トランスT2の接地線4,8を夫々結合し,共
通接地線9を介して接地点E2に接地すると共に,共通接
地線9に商用電源周波数とは異なる周波数1の低周波
信号発振器OSCを接続したトランスOTに接続するか,或
いは前記接地線9に直列に前記発振器OSCを挿入接続す
るかして,低圧側電路1,2,3,5,6,7に低周波信号電圧を
印加し,接地線4を貫通する変流器10によって電路と大
地間に存在する絶縁抵抗R1,R2,R3及び対地浮遊容量C1,C
2,C3を介して前記接地線4に帰還する前記低周波信号の
漏洩電流を検出し,これを増幅器AMP1で増幅した後,フ
ィルタF1にて周波数1の成分のみを選択し,これを例
えば前記発振器の出力信号を用いて掛算器MULT1で同期
検波して漏洩電流中の有効分(OUT1)(即ち,低周波信
号電圧と同相の成分)を検出することにより に比例した電圧を得,これによっての第一の受電トラン
スの電路の絶縁抵抗を測定した,一方,第2のトランス
の電路の絶縁抵抗は,第一の電路の場合と同様に接地線
8を貫通する変流器11の出力を増幅し,周波数1の成
分をフィルタF2で取りだし,掛算器MULT2で前記発振器
出力を用いて同期検波して有効分(OUT1)を検出するこ
とにより に比例した電圧を検出して電路の絶縁抵抗を測定するも
ので,前記発振器は共有するが,第1,第2の電路の絶縁
抵抗の測定に同様の系統からなる測定回路を夫々に併備
していた。
しかしながら上述したような従来の電路の絶縁抵抗を
測定する方法では,変流器,フィルタの位相特性変動を
補償(図示していない)する場合夫々の系統に同様の補
償手段を講ずる必要があるが,同じ系統からなる位相補
償用の高価な装置を二つ設けることは経済的でなかっ
た。
測定する方法では,変流器,フィルタの位相特性変動を
補償(図示していない)する場合夫々の系統に同様の補
償手段を講ずる必要があるが,同じ系統からなる位相補
償用の高価な装置を二つ設けることは経済的でなかっ
た。
(発明の目的) 本発明は以上説明したような従来の接地線を共有した
2系統の電路の絶縁抵抗を経済的に測定する方法を提案
するものである。
2系統の電路の絶縁抵抗を経済的に測定する方法を提案
するものである。
(発明の概要) 本発明はこの目的を達成するために,第1の受電トラ
ンスと第2の受電トランスの共通接地線を介して両電路
に商用周波数と異なる周波数1の低周波信号電圧を印
加し,第1の受電トランスの接地線を貫通する第1の変
流器出力中に含まれる前記周波数1の成分の漏洩電流
を検出し,上記低周波信号電圧と同相の成分を同期検波
することにより得た電圧irと,該低周波信号電圧とは位
相が90゜推移した成分を同期検波することにより得た電
圧icと,前記共通接地線を貫通する第2の変流器出力中
に含まれる前記周波数1の成分の漏洩電流を検出して
整流することにより得た電圧igと,前記第1のトランス
の接地線を貫通する第3の変流器出力中に含まれる前記
周波数1の成分の漏洩電流を検出して整流することに
より得られる電圧ig2と前記第1,第2の変流器出力中に
含まれる周波数1の漏洩電流の相対位相が進みか遅れ
かを判定する回路出力とにより所定の演算を行い2系統
の電路の夫々の対地絶縁抵抗を測定するものである。
ンスと第2の受電トランスの共通接地線を介して両電路
に商用周波数と異なる周波数1の低周波信号電圧を印
加し,第1の受電トランスの接地線を貫通する第1の変
流器出力中に含まれる前記周波数1の成分の漏洩電流
を検出し,上記低周波信号電圧と同相の成分を同期検波
することにより得た電圧irと,該低周波信号電圧とは位
相が90゜推移した成分を同期検波することにより得た電
圧icと,前記共通接地線を貫通する第2の変流器出力中
に含まれる前記周波数1の成分の漏洩電流を検出して
整流することにより得た電圧igと,前記第1のトランス
の接地線を貫通する第3の変流器出力中に含まれる前記
周波数1の成分の漏洩電流を検出して整流することに
より得られる電圧ig2と前記第1,第2の変流器出力中に
含まれる周波数1の漏洩電流の相対位相が進みか遅れ
かを判定する回路出力とにより所定の演算を行い2系統
の電路の夫々の対地絶縁抵抗を測定するものである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す図であって,第3図に
示したものと同一の記号は同一の意味をもつものとす
る。
示したものと同一の記号は同一の意味をもつものとす
る。
接地線9に印加される低周波信号電圧を例えば正弦波
としVsinω1t(ω1=2π1)とすれば,接地点E2を
介して接地線4に帰還する周波数1の漏洩電流Igrは となる。
としVsinω1t(ω1=2π1)とすれば,接地点E2を
介して接地線4に帰還する周波数1の漏洩電流Igrは となる。
とすれば となる。
即ち,変流器12の出力を増幅器AMP3で増幅した後,周
波数1の成分のみを通すフィルタF3に印加すれば,フ
ィルタF3の出力は(3)式に相当する信号が得られる。
フィルタF3の出力は掛算器MULT1,MULT2のそれぞれの一
方の入力に印加される。掛算器MULT1の他の一方の入力
端に印加される電圧を発振器OSCから得,これを例えばe
sinω1tとすれば,掛算器MULT1の出力Irは となる。一方,掛算器の他の一方の入力端に印加する電
圧e sinω1tを90゜移相器PSに印加し,その出力(e cos
ω1t)を掛算器MULT2の他の入力端に印加すれば掛算器M
ULT2の出力Icは, となる。
波数1の成分のみを通すフィルタF3に印加すれば,フ
ィルタF3の出力は(3)式に相当する信号が得られる。
フィルタF3の出力は掛算器MULT1,MULT2のそれぞれの一
方の入力に印加される。掛算器MULT1の他の一方の入力
端に印加される電圧を発振器OSCから得,これを例えばe
sinω1tとすれば,掛算器MULT1の出力Irは となる。一方,掛算器の他の一方の入力端に印加する電
圧e sinω1tを90゜移相器PSに印加し,その出力(e cos
ω1t)を掛算器MULT2の他の入力端に印加すれば掛算器M
ULT2の出力Icは, となる。
以下の計算を簡単化するため掛算器MULT1の出力
((4)式のIr),掛算器MULT2の出力((5)式の
Ic)を係数回路K1,K2で2/e倍した値をig,icとすると となる。
((4)式のIr),掛算器MULT2の出力((5)式の
Ic)を係数回路K1,K2で2/e倍した値をig,icとすると となる。
一方第2のトランスT2の接地線8を貫通する変流器14
の出力を増幅器AMP5で増幅し周波数1成分のみをとり
出すフィルタF5の出力I2は となりフィルタF5の出力を整流器DET1で整流すれば,そ
の出力ig2は となる。
の出力を増幅器AMP5で増幅し周波数1成分のみをとり
出すフィルタF5の出力I2は となりフィルタF5の出力を整流器DET1で整流すれば,そ
の出力ig2は となる。
又,共通接地線9を貫通する変流器13の出力を増幅器
AMP4で増幅し,周波数1成分をとり出すフィルタF4に
印加すれば,その出力Igは となる。
AMP4で増幅し,周波数1成分をとり出すフィルタF4に
印加すれば,その出力Igは となる。
フィルタ出力Igを整流器DET2で整流することによりそ
の出力電圧igは となる。
の出力電圧igは となる。
上記出力電圧ir,ic,ig2,igは演算回路AUに入力され
る。これらの電圧はA/D変換されディジタル演算処理す
る。ir,ic,ig2,igから第2の電路の絶縁抵抗V/r2を算出
する方法を次に述べる。
る。これらの電圧はA/D変換されディジタル演算処理す
る。ir,ic,ig2,igから第2の電路の絶縁抵抗V/r2を算出
する方法を次に述べる。
第2図に示す説明図の関係から とする。
よって第2図から 一方 (13),(14)式から ところで,(9)式から なるから,(16)式に(15)式の夫々を代入すれば よって となる。
したがって となる。
ここで である。
ところでフィルタF4の出力Igは(10)式と第2図の関
係から Ig=igcosγ・sinω1t+igsinγ・cosω1t =igsin(ω1t+γ) ………(21) と表すことができるからIgを90゜移相器PSSに印加しそ
の出力を例えば振幅1のリミッタLM1に印加すれば,リ
ミッタ出力Iglは 一方,フィルタF3の出力Igrは,(3)式と第2図の
関係から Igr=ig1cosα・sinω1t+ig1sinα・cosω1t =ig1sin(ω1t+α) ………(23) と表すことができるから,Igrを例えば振幅1のリミッタ
LM2に印加し,リミッタLM1,LM2の両出力を掛算器MULT3
の夫々の入力に印加すれば,その出力Dは となる。即ちDの正負極性を検出することによりr−α
0を判定することができる。
係から Ig=igcosγ・sinω1t+igsinγ・cosω1t =igsin(ω1t+γ) ………(21) と表すことができるからIgを90゜移相器PSSに印加しそ
の出力を例えば振幅1のリミッタLM1に印加すれば,リ
ミッタ出力Iglは 一方,フィルタF3の出力Igrは,(3)式と第2図の
関係から Igr=ig1cosα・sinω1t+ig1sinα・cosω1t =ig1sin(ω1t+α) ………(23) と表すことができるから,Igrを例えば振幅1のリミッタ
LM2に印加し,リミッタLM1,LM2の両出力を掛算器MULT3
の夫々の入力に印加すれば,その出力Dは となる。即ちDの正負極性を検出することによりr−α
0を判定することができる。
ところで, であるから となる。
したがって測定されたir,ic,ig2,ig,Dの極性を用い
て,第2のトランスの電路の絶縁抵抗V/r2は,(12),
(18),(19),(20)式から, で算出され,OUT4に出力される。第1のトランスの電路
の絶縁抵抗の測定結果irはOUT3に出力される。
て,第2のトランスの電路の絶縁抵抗V/r2は,(12),
(18),(19),(20)式から, で算出され,OUT4に出力される。第1のトランスの電路
の絶縁抵抗の測定結果irはOUT3に出力される。
尚フィルタF3,F4,F5の出力をA/D変換し,その後の検
出処理を演算回路の中で処置してもよいし,アンプAMP
3,4,5の出力をA/D変換し,その後の処理系をすべてディ
ジタル処理することもできる。
出処理を演算回路の中で処置してもよいし,アンプAMP
3,4,5の出力をA/D変換し,その後の処理系をすべてディ
ジタル処理することもできる。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように構成しかつ機能するから
2つの系からなる電路の絶縁抵抗測定に於ける位相補償
手段を共用でき従来の方法にくらべ経済的にしかも高精
度に測定するうえで効果がある。
2つの系からなる電路の絶縁抵抗測定に於ける位相補償
手段を共用でき従来の方法にくらべ経済的にしかも高精
度に測定するうえで効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図,第2図は演算の説
明をするための図,第3図は従来の絶縁測定方法を示す
図である。 T1,T2……受電トランス, 1,2,3,5,6,7……電路,4,8,9……接地線,AMP1,2,3,4,5…
…増幅器,DET1,2……整流回路,F1,2,3,4,5……フィル
タ,MULT1,2,3……掛算回路,10,11,12,13,14……変流器,
OSC……発振器,LM1,2……リミッタ,PS,PSS……90゜移相
器 K1,2……係数回路。
明をするための図,第3図は従来の絶縁測定方法を示す
図である。 T1,T2……受電トランス, 1,2,3,5,6,7……電路,4,8,9……接地線,AMP1,2,3,4,5…
…増幅器,DET1,2……整流回路,F1,2,3,4,5……フィル
タ,MULT1,2,3……掛算回路,10,11,12,13,14……変流器,
OSC……発振器,LM1,2……リミッタ,PS,PSS……90゜移相
器 K1,2……係数回路。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の受電トランスの低圧側接地線と第2
の受電トランスの低圧側接地線とを接続し,接地点を共
通接地線で接地点に接地する接地線構成に於いて,上記
共通接地線を介して電路に商用周波数と異なる周波数
1の低周波信号電圧を印加し,該第1の受電トランスの
低圧側接地線に結合した第1の変流器出力中に含まれる
前記周波数1の成分の漏洩電流を検出し該漏洩電流中
の該低周波信号電圧と同相の成分を同期検波することに
より得た信号電圧irと,該漏洩電流中の該低周波信号電
圧とは位相が90゜推移した成分を同期検波することによ
り得た信号電圧icと,前記共通接地線を貫通する第2の
変流器力中に含まれる前記周波数1の成分の漏洩電流
を検出し整流することにより得た信号電圧igと,前記第
2の受電トランスの低圧側接地線を貫通する第3の変流
器出力中に含まれる前記周波数1成分の漏洩電流を検
出し整流することにより得た信号電圧ig2と,前記第1
の変流器出力中に含まれる周波数1の漏洩電流成分と
前記第2の変流器出力中に含まれる周波数1の漏洩電
流成分との位相の進み,遅れを判定する回路出力Dとに
基づいて所定の演算を行うことにより第1の受電トラン
スと第2の受電トランス夫々に接続された低圧側電路の
絶縁抵抗とを各々測定したことを特徴とする2つの電路
の絶縁抵抗側測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264887A JPH0812216B2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 2つの電路の絶縁抵抗測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7264887A JPH0812216B2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 2つの電路の絶縁抵抗測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238469A JPS63238469A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0812216B2 true JPH0812216B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13495410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7264887A Expired - Lifetime JPH0812216B2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 2つの電路の絶縁抵抗測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812216B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101916362B1 (ko) * | 2017-04-06 | 2019-01-24 | (주)에디테크 | 절연 열화에 의한 삼상 누설전류 측정방법을 이용한 지능형 전력설비 고장 예지 시스템 및 방법 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7264887A patent/JPH0812216B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63238469A (ja) | 1988-10-04 |
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