JPH0354311B2 - - Google Patents
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- JPH0354311B2 JPH0354311B2 JP58075262A JP7526283A JPH0354311B2 JP H0354311 B2 JPH0354311 B2 JP H0354311B2 JP 58075262 A JP58075262 A JP 58075262A JP 7526283 A JP7526283 A JP 7526283A JP H0354311 B2 JPH0354311 B2 JP H0354311B2
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- current
- measuring device
- grounding
- resistance measuring
- component
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超高圧の変電所、開閉所などにおけ
る接地抵抗の測定に用いられる接地抵抗測定装置
に関する。
る接地抵抗の測定に用いられる接地抵抗測定装置
に関する。
超高圧の変電所や開閉所では機器の保護と取扱
上の安全を確保するため所謂接地接続がなされて
いる。
上の安全を確保するため所謂接地接続がなされて
いる。
この場合、このような接地接続による大地間の
抵抗には限界値が定められており常に規定以下に
なるようにしなければならない。
抵抗には限界値が定められており常に規定以下に
なるようにしなければならない。
このため、従来よりかかる接地抵抗を測定する
ものとして各種の測定装置が考えられている。
ものとして各種の測定装置が考えられている。
第1図は従来のこの種の接地抵抗測定装置の一
例を示すもので商用周波電源AC(=200V)をス
イツチS1、ヒユーズF、オートトランスT1を介
して絶縁トランスT2に接続し、このトランスT2
の2次巻線側を切換スイツチS2を介して補助接地
するとともに同切換スイツチS2、電流計Aを介し
て被測定系たる接地網Nに接続し、この接地網N
と零電位の間に電圧計Vを接続し、オートトラン
スT1にて電流計Aに流れる電流値Iを調整する
とともにスイツチS2を左右に切換えたときの電圧
計Vの指示値E1,E2を夫々読み取ることにより
接地抵抗Rを求めるようにしている。
例を示すもので商用周波電源AC(=200V)をス
イツチS1、ヒユーズF、オートトランスT1を介
して絶縁トランスT2に接続し、このトランスT2
の2次巻線側を切換スイツチS2を介して補助接地
するとともに同切換スイツチS2、電流計Aを介し
て被測定系たる接地網Nに接続し、この接地網N
と零電位の間に電圧計Vを接続し、オートトラン
スT1にて電流計Aに流れる電流値Iを調整する
とともにスイツチS2を左右に切換えたときの電圧
計Vの指示値E1,E2を夫々読み取ることにより
接地抵抗Rを求めるようにしている。
この場合、諸設備が運転状態にあつて浮遊電位
(I=0のときの電圧計Vの指示値)をEoとする
と第2図に示すベクトル合成関係が成立し となり、これより接地抵抗Rが求められる。つま
り、接地抵抗Rは電圧計Vの指示値E1,E2およ
び電流計Aの指示値Iに加えて浮遊電位E0によ
つて求められることになる。ところが、周知のよ
うに浮遊電位E0は周囲条件により変動し易いだ
けでなく再現性にも欠けるため、かかる浮遊電位
E0の影響を大きく受ける上述の従来装置では正
確な測定結果が得られない欠点があつた。
(I=0のときの電圧計Vの指示値)をEoとする
と第2図に示すベクトル合成関係が成立し となり、これより接地抵抗Rが求められる。つま
り、接地抵抗Rは電圧計Vの指示値E1,E2およ
び電流計Aの指示値Iに加えて浮遊電位E0によ
つて求められることになる。ところが、周知のよ
うに浮遊電位E0は周囲条件により変動し易いだ
けでなく再現性にも欠けるため、かかる浮遊電位
E0の影響を大きく受ける上述の従来装置では正
確な測定結果が得られない欠点があつた。
そこで、従来では浮遊電位E0の影響を極力小
さくするため電流計Aに流れる電流Iを大きくす
るなどしているが、これによるとトランス容量が
いたずらに大きくなるため装置が大形になるだけ
でなく価格的にも高価なものになつてしまう。一
方、接地抵抗を測定する際変電所や開閉所を一時
全面停電させて浮遊電位E0の影響を除去するこ
とも考えられるが、このように運転中の変電所や
開閉所を全面停電することは容易でないため、運
転開始前の建設時に将来必要となる接地抵抗まで
下げておくことが必要となりこのための先行投資
を要するという欠点がある。
さくするため電流計Aに流れる電流Iを大きくす
るなどしているが、これによるとトランス容量が
いたずらに大きくなるため装置が大形になるだけ
でなく価格的にも高価なものになつてしまう。一
方、接地抵抗を測定する際変電所や開閉所を一時
全面停電させて浮遊電位E0の影響を除去するこ
とも考えられるが、このように運転中の変電所や
開閉所を全面停電することは容易でないため、運
転開始前の建設時に将来必要となる接地抵抗まで
下げておくことが必要となりこのための先行投資
を要するという欠点がある。
この発明は上記欠点を除去するためなされたも
ので、諸設備が運転状態のままでも浮遊電位E0
の影響を受けることなく高精度に接地抵抗を測定
することができる接地抵抗測定装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、諸設備が運転状態のままでも浮遊電位E0
の影響を受けることなく高精度に接地抵抗を測定
することができる接地抵抗測定装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明す
る。
る。
第3図において、1は電源で、この電源1にス
イツチ2、ヒユーズ3を介して発振器4を接続し
ている。この発振器4はAcosωt、Asinωtの信号
を第1および第2の参照信号として出力するよう
にしている。このときこれら信号の周波数ωは周
波数の差による誤差低減のためラインの商用周波
数ω0とわずかに異なるようにしている。
イツチ2、ヒユーズ3を介して発振器4を接続し
ている。この発振器4はAcosωt、Asinωtの信号
を第1および第2の参照信号として出力するよう
にしている。このときこれら信号の周波数ωは周
波数の差による誤差低減のためラインの商用周波
数ω0とわずかに異なるようにしている。
発振器4に電流発生手段例えば定電流増巾器5
を接続している。この増巾器5は一方の出力端子
を補助接地するとともに他方の出力端子を電流計
6を介して被測定系例えば接地網7に接続し、常
時電流計6を介して定電流Icos(ωt−θ)を与え
るようにしている。
を接続している。この増巾器5は一方の出力端子
を補助接地するとともに他方の出力端子を電流計
6を介して被測定系例えば接地網7に接続し、常
時電流計6を介して定電流Icos(ωt−θ)を与え
るようにしている。
接地網7と零電位の間に演算手段として電圧測
定部8を接続している。この測定部8には上記発
振器4の参照信号が与えられている。この場合、
測定部8は第4図に示すように測定入力Vが与え
られるとともに上記発振器4より参照信号
Acosωt、Asinωtが各別に与えられる乗算器81
1,812、これら乗算器811,812の出力
x,yが与えられる狭帯域のローパスフイルタ8
21,822、これらローパスフイルタ821,
822の出力,が与えられる二乗器831,
832、これら二乗器831,832の出力を加
算する加算器84およびこの加算器84の出力を
開平する開平器85を有している。
定部8を接続している。この測定部8には上記発
振器4の参照信号が与えられている。この場合、
測定部8は第4図に示すように測定入力Vが与え
られるとともに上記発振器4より参照信号
Acosωt、Asinωtが各別に与えられる乗算器81
1,812、これら乗算器811,812の出力
x,yが与えられる狭帯域のローパスフイルタ8
21,822、これらローパスフイルタ821,
822の出力,が与えられる二乗器831,
832、これら二乗器831,832の出力を加
算する加算器84およびこの加算器84の出力を
開平する開平器85を有している。
次にその作用を説明する。
いま、発振器4より参照信号Acosωt、Asinωt
が電圧測定器8に与えられ、また定電流増巾器5
より定電流Icos(ωt−θ)が電流計6を通して与
えられているものとすると、電圧測定部8には測
定入力Vとして浮遊電位E0cosω0tと測定信号
IRcos(ωt−θ)を重畳した V=E0cosω0t+IRcos(ωt−θ) が得られる。この測定入力Vは乗算器811,8
12に夫々与えられ参照信号と乗算される。する
と乗算器811より x=AV・cosωt=AVE0/2{cos(ω0+ω)t+co
s(ω0−ω)t}+AIR/2{cos(2ωt−θ)+cosθ
} が得られ、また乗算器812より y=AV・sinωt=AVE0/2{sin(ω0+ω)t+si
n(ω0−ω)t}+AIR/2{sin(2ωt−θ)+sinθ
} が得られる。そして、これら出力x,yがローパ
スフイルタ821,822に与えられると、x,
yの各項のうち交流成分が減衰され参照信号で同
期検定された直流成分のみ残され、これにより x=ARI/2cosθ、y=ARI/2sinθ が得られる。さらにこれら出力x,yは二乗器8
31,832を介して加算器84に与えられ√
(x)2+(y)2が得られ、これを開平器85を介し
て演算すると√()2+()2=ARI/2(√2
− sin2θ)=ARI/2とな電圧測定部8での指示値E= ARI/2が得られる ここで、指示値ARI/2におけるIは定電流増巾 器5の出力電流として電流計6にて直読でき、ま
たAは任意に足めることができるのでA=2とす
ればR=E/Iとなり上記指示値より接地抵抗R
を容易に算出できることになる。
が電圧測定器8に与えられ、また定電流増巾器5
より定電流Icos(ωt−θ)が電流計6を通して与
えられているものとすると、電圧測定部8には測
定入力Vとして浮遊電位E0cosω0tと測定信号
IRcos(ωt−θ)を重畳した V=E0cosω0t+IRcos(ωt−θ) が得られる。この測定入力Vは乗算器811,8
12に夫々与えられ参照信号と乗算される。する
と乗算器811より x=AV・cosωt=AVE0/2{cos(ω0+ω)t+co
s(ω0−ω)t}+AIR/2{cos(2ωt−θ)+cosθ
} が得られ、また乗算器812より y=AV・sinωt=AVE0/2{sin(ω0+ω)t+si
n(ω0−ω)t}+AIR/2{sin(2ωt−θ)+sinθ
} が得られる。そして、これら出力x,yがローパ
スフイルタ821,822に与えられると、x,
yの各項のうち交流成分が減衰され参照信号で同
期検定された直流成分のみ残され、これにより x=ARI/2cosθ、y=ARI/2sinθ が得られる。さらにこれら出力x,yは二乗器8
31,832を介して加算器84に与えられ√
(x)2+(y)2が得られ、これを開平器85を介し
て演算すると√()2+()2=ARI/2(√2
− sin2θ)=ARI/2とな電圧測定部8での指示値E= ARI/2が得られる ここで、指示値ARI/2におけるIは定電流増巾 器5の出力電流として電流計6にて直読でき、ま
たAは任意に足めることができるのでA=2とす
ればR=E/Iとなり上記指示値より接地抵抗R
を容易に算出できることになる。
したがつて、このような構成によれば浮遊電位
E0を含む交流成分を除去し接地抵抗Rの測定に
必要な指示値ARI/2のみを算出できるので、変電 所や開閉所の諸設備が運転中にあつても浮遊電位
E0の影響を何ら受けることなく高精度に接地抵
抗Rを測定できることになる。これにより従来浮
遊電位E0の影響を小さくするためトランス容量
を大きくするものに比べ装置の小形化を図り得る
とともに価格的にも安価にでき、さらに接地抵抗
を将来必要となる値まで下げておくために要する
費用の先行投資を抑制できる。
E0を含む交流成分を除去し接地抵抗Rの測定に
必要な指示値ARI/2のみを算出できるので、変電 所や開閉所の諸設備が運転中にあつても浮遊電位
E0の影響を何ら受けることなく高精度に接地抵
抗Rを測定できることになる。これにより従来浮
遊電位E0の影響を小さくするためトランス容量
を大きくするものに比べ装置の小形化を図り得る
とともに価格的にも安価にでき、さらに接地抵抗
を将来必要となる値まで下げておくために要する
費用の先行投資を抑制できる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず
要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施でき
る。例えば上述では電圧測定部8の乗算器81
1,812に測定入力Vと参照信号Acosωt,
Asinωtを与えx,yを得るようにしたが、これ
に代えて測定入力Vを周波数ωの方形波にて直接
スイツチングするようにしてもよい。また上述で
は電圧測定部8においてローパスフイルタ82
1,822の出力,を二乗器831,832
を介して加算器84に与え、これを開平器85に
加えて指示値ARI/2を得るようにしたが例えば第 5図に示すように出力x,yをcosωt,sinωtを
基本波とする方形波にて各別にスイツチングした
のち加算器9に与え、ここで xcosωt+ysinωt=√2+2cos{ωt−cos−1y/x
} を得、これをバンドパスフイルタ10を通したの
ち検波回路11にて検波することにより指示値
ARI/2を得るようにしてもよい。さらに上述では 定電流増巾器5より定電流出力を得るようにした
が、この出力は必ずしも定電流でなくともよい。
要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施でき
る。例えば上述では電圧測定部8の乗算器81
1,812に測定入力Vと参照信号Acosωt,
Asinωtを与えx,yを得るようにしたが、これ
に代えて測定入力Vを周波数ωの方形波にて直接
スイツチングするようにしてもよい。また上述で
は電圧測定部8においてローパスフイルタ82
1,822の出力,を二乗器831,832
を介して加算器84に与え、これを開平器85に
加えて指示値ARI/2を得るようにしたが例えば第 5図に示すように出力x,yをcosωt,sinωtを
基本波とする方形波にて各別にスイツチングした
のち加算器9に与え、ここで xcosωt+ysinωt=√2+2cos{ωt−cos−1y/x
} を得、これをバンドパスフイルタ10を通したの
ち検波回路11にて検波することにより指示値
ARI/2を得るようにしてもよい。さらに上述では 定電流増巾器5より定電流出力を得るようにした
が、この出力は必ずしも定電流でなくともよい。
以上述べたようにこの発明によれば諸設備が運
転状態のままでも浮遊電位E0の影響を受けるこ
となく高精度に接地抵抗Rを測定することができ
る接地抵抗測定装置を提供できる。
転状態のままでも浮遊電位E0の影響を受けるこ
となく高精度に接地抵抗Rを測定することができ
る接地抵抗測定装置を提供できる。
第1図は従来の接地抵抗測定装置の一例を示す
概略的構成図、第2図は同装置を説明するための
ベクトル図、第3図はこの発明の一実施例を示す
概略的構成図、第4図は同実施例に用いられる電
圧測定部を示すブロツク図、第5図はこの発明の
他実施例を示す概略的構成図である。 1…電源、2…スイツチ、3…ヒユーズ、4…
発振器、5…定電流増巾器、6…電流計、7…接
地網、8…電圧測定部、811,812…乗算
器、821,822…ローパスフイルタ、83
1,832…二乗器、84,9…加算器、85…
開平器、10…バンドパスフイルタ、11…検波
回路。
概略的構成図、第2図は同装置を説明するための
ベクトル図、第3図はこの発明の一実施例を示す
概略的構成図、第4図は同実施例に用いられる電
圧測定部を示すブロツク図、第5図はこの発明の
他実施例を示す概略的構成図である。 1…電源、2…スイツチ、3…ヒユーズ、4…
発振器、5…定電流増巾器、6…電流計、7…接
地網、8…電圧測定部、811,812…乗算
器、821,822…ローパスフイルタ、83
1,832…二乗器、84,9…加算器、85…
開平器、10…バンドパスフイルタ、11…検波
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商用周波数とわずかに異なる周波数を有し互
に90゜位相の異なる第1および第2の参照信号を
発生する発振手段と、これらのうち1つの参照信
号が与えられこれを一定振巾の電流に変換して被
測定接地系に与える電流発生手段と、上記被測定
接地系の接地抵抗に上記電流が流れることによつ
て生じる電圧降下および商用周波数を有する浮遊
電位が重畳された測定信号が与えられるとともに
この測定信号に上記第1の参照信号を乗算する手
段および上記測定信号に上記第2の参照信号を乗
算する手段を有しこれらの各出力より各直流分の
みを取り出しこれら二つの直流成分振幅値を各々
二乗して加算し且つ開平した値を得る演算手段を
具備したことを特徴とする接地抵抗測定装置。 2 上記電流発生手段は定電流を発生する定電流
増巾器からなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の接地抵抗測定装置。 3 上記演算手段は直流分のみを取り出す手段と
して狭帯域のローパスフイルタを用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
接地抵抗測定装置。 4 上記演算手段は上記各直流成分振幅値を二乗
する二乗器、加算器および開平器を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の接地抵抗測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075262A JPS59200974A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 接地抵抗測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075262A JPS59200974A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 接地抵抗測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200974A JPS59200974A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0354311B2 true JPH0354311B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=13571126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075262A Granted JPS59200974A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 接地抵抗測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200974A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6265881B1 (en) * | 1991-04-05 | 2001-07-24 | Georgia Tech Research Corporation | Method and apparatus for measuring ground impedance |
| KR100657855B1 (ko) | 2005-12-15 | 2006-12-21 | 벽산엔지니어링주식회사 | 변전소 접지선 망의 부식 및 단절 지점 파악 방법 |
| KR101164148B1 (ko) | 2011-07-15 | 2012-07-11 | 한국 전기안전공사 | 위험전압 측정 시스템 |
| FR2986618B1 (fr) * | 2012-02-08 | 2014-09-05 | Renault Sa | Systeme embarque securise de charge de la batterie d'un vehicule automobile a partir d'un reseau d'alimentation |
| KR101876358B1 (ko) * | 2016-11-24 | 2018-07-11 | 한국전기안전공사 | 접지 임피던스 평가 시스템 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075262A patent/JPS59200974A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59200974A (ja) | 1984-11-14 |
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