JPH08122271A - 液晶用カラーフィルター検査方法及び装置 - Google Patents

液晶用カラーフィルター検査方法及び装置

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JPH08122271A
JPH08122271A JP25508394A JP25508394A JPH08122271A JP H08122271 A JPH08122271 A JP H08122271A JP 25508394 A JP25508394 A JP 25508394A JP 25508394 A JP25508394 A JP 25508394A JP H08122271 A JPH08122271 A JP H08122271A
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JP
Japan
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light
color filter
projection
liquid crystal
filter
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Withdrawn
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JP25508394A
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English (en)
Inventor
Koichi Kurita
耕一 栗田
Tadashi Rokkaku
正 六角
Kazuhiro Oya
一浩 大宅
Masahiko Ikeshita
匡彦 池下
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶用カラーフィルターの突起を検査する方
法及び装置に関し、突起からの反射光を鮮明にし、正確
に計測できる。 【構成】 キセノンフラッシュランプ103はメインコ
ントローラ101、光源コントローラ102に制御さ
れ、紫外又は赤外光を含む光をオーバーコート膜を施し
たカラーフィルター105で照射する。ブラックマトリ
ックス111上に異物110があり、そのためカラーフ
ィルター105表面上に突起109が生じ、照射した光
はカラーフィルター105表面上ですべて反射して散乱
光となり、突起109からの散乱光をフィルター106
を通す。フィルター106は紫外又は赤外光のみを透過
し、光検出器107で検出し、画像処理装置108で処
理して突起の位置及び高さを算出する。ブラックマトリ
ックス111からの反射光がないので正確な突起の判別
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶用カラーフィルター
の突起位置や突起の絶対値を正確に計測するカラーフィ
ルターの検査方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶用カラーフィルター表面の顔粒の塊
や、フィルター表面へのダストの付着、及び印刷法に特
有の印刷突起は、オーバーコートを施した後にも表面に
突起を発生させるため、ITO(インジウムスズ酸化
物)等の透明電極がもり上る。このもり上りが、セルギ
ャップより大きな場合は、対向基盤電極と短絡し、欠陥
や色欠け、色ムラの原因となる。
【0003】図2は従来の液晶用カラーフィルターの検
査装置の構成図である。図において、光源201より出
射した可視領域の光をアパーチャ202で絞り、レンズ
203でこの光をコリメートし、平行光にする。カラー
フィルター105上に照射したこの平行光は、その表面
で反射する。カラーフィルター105の表面に突起が存
在する場合には、入射した光の正反射光の反射角とは異
なる角度で反射するため、反射光を観測する角度を入射
する光の方向からズラしてレンズ203で集光し、光検
出器107に入力して検出し、この検出信号をメインコ
ントローラ101で制御した画像処理装置108で画像
処理することにより、突起の位置や高さを計測できる。
【0004】このような従来法では、前述のようにカラ
ーフィルター105の表面からの散乱光を検出して表面
の突起の位置や突起の高さの絶対値を計測していた。
又、この光の散乱の検出の際には、カラーフィルター1
05はオーバーコートを施した後のものを対象としてお
り、突起によるオーバーコート表面の曲面のうねりに起
因する反射光を検出するものである。従って、計測のた
めの光学系はカラーフィルター105の表面の正反射光
を避け、図示のように入射する光から角度をズラして光
を検出している。そのため、光反射強度の強い位置を求
めてこの位置を突起位置とし、反射光の強度から突起高
さが決定されている。又、従来法では、光源としてHe
−Neレーザ、ハロゲンランプ、半導体レーザ等が使用
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラーフィルタ
ー表面からの散乱光による検査方式では、次のような問
題がある。 (1) 従来法で使用する全ての光源は可視域にあるた
め、フィルター表面のオーバーコート膜を透過してしま
い、カラーフィルター端部やその下のブラックマトリッ
クス(B.M.)から反射した散乱光が発生する。従っ
て、この散乱光とオーバーコート表面の突起部に起因す
る散乱光との区分が困難となり、正確な突起の判別がで
きない。 (2) 表面の突起以外の他の散乱光と必要とする突起
による散乱光とを区分するための処理が必要となり、検
査時間を増加させることになる。 (3) 従来の方法では突起の高さを絶対値で求めてお
り、この際絶対値は反射した散乱光の強度から決定して
いる。このため、前述のように散乱光自体は他の散乱光
を含んでいることもあり、正確な突起の絶対寸法の計測
が困難である。
【0006】
【課題を解決するための手段】液晶用カラーフィルター
のオーバーコート膜はエポキシ系、アクリル系、シリコ
ン系からなり、可視域で透明であるため、可視領域の光
源から出射した光は透過し、カラーフィルター端部やそ
の下のブラックマトリックスからの散乱光を除くことは
できない。そこで、本発明はこのような課題を解決する
ため、使用する光源としては紫外あるいは赤外領域でオ
ーバーコート膜の光の吸収係数が大きい領域の波長を含
む光を発生させ、オーバーコート膜を透過しないように
し、オーバーコート膜表面からの反射による散乱光のみ
を検出し、その検出した光からオーバーコート膜表面の
突起の位置及び高さを画像処理のアルゴリズムで算出す
る検査方法とする。又、この方法を実施するために、紫
外又は赤外光を発する光源、これら光を透過するフィル
ター、光検出器及び画像処理装置からなる検査装置も提
供する。
【0007】即ち、本発明は(1)方法の発明として、
液晶用カラーフィルター表面のオーバーコート膜に対し
て光を照射し、同オーバーコート膜から反射する散乱光
を検出し、その検出した光から画像処理アルゴリズムに
より同オーバーコート膜表面の突起位置と突起高さの絶
対値を検出する液晶用カラーフィルター検査方法におい
て、前記光に少くとも不透明な紫外あるいは赤外のいず
れかを含む光を使用して、前記突起からの散乱光を検出
することにより、前記カラーフィルター端部やその基部
のブラックマトリックスからの光散乱を低減することを
特徴とする液晶用カラーフィルター検査方法を提供す
る。
【0008】更に、(2)装置の発明として、液晶用カ
ラーフィルター表面のオーバーコート膜に対して少くと
も不透明な紫外又は赤外のいずれかを含む光源と、同光
源からの光の前記オーバーコート表面上からの散乱光を
受け、紫外光又は赤外光を透過するフィルターと、同フ
ィルターを透過した光を受光する光検出器と、同光検出
器からの出力を受け、前記オーバーコート表面上からの
散乱光の出力信号のうち強度の強い位置を求めて前記突
起の位置を求め、その光強度から前記突起の高さを算出
する画像処理装置とを具備してなることを特徴とする液
晶用カラーフィルター検査装置を提供する。
【0009】
【作用】本発明はこのような手段により、その(1)の
発明においては、液晶用カラーフィルター上のオーバー
コート膜にこの膜を透過しにくい紫外あるいは赤外領域
の波長の光を照射するので、この光はほぼオーバーコー
ト膜表面で反射し、散乱光となる。この散乱光から画像
処理のアルゴリズムを用いてオーバーコート膜表面上の
異物、等による突起に関し、光の強い位置から突起の位
置を、又、強度の大きさから突起の高さを、それぞれ算
出するのでオーバーコート膜を透過したフィルター端部
やブラックマトリックス上での反射による散乱光の影響
が低減でき、正確な突起の判別ができるものである。
【0010】更に、この検査方法を実施する装置として
紫外又は赤外領域の波長を含む光を発する光源と、これ
らの光のみを透過するフィルターを設け、光検出器で検
出したこれら光を画像処理装置において処理する構成と
したので、この装置により、前述と同様の作用、効果を
奏することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1は本発明の一実施例に係る液晶用カ
ラーフィルター検査装置の構成図である。図において、
101はメインコントローラ、102は光源コントロー
ラ、103はキセノンフラッシュランプ、104は酸素
吸収領域の波長をカットするフィルター、105はオー
バーコート済みのカラーフィルター、106は紫外線あ
るいは赤外線のみを透過するフィルター、107は光検
出器、108は画像処理装置である。109はカラーフ
ィルター表面の突起でブラックマトリックス111上の
異物110により生じている。
【0012】このような構成において、メインコントロ
ーラ101から適切なタイミングで光源コントローラ1
02にパルス信号を出力することにより、キセノンフラ
ッシュランプ103を制御してパルス点燈させる。ラン
プ103内部でコリメートされた光は、平行光線とな
り、酸素吸収領域の波長をカットするフィルター104
を透過してオーバーコート済みのカラーフィルター10
5に入射する。
【0013】このフィルター104に入射した光は酸素
吸収領域の波長がカットされるので、ここを通過した光
は検査装置内部の酸素をオゾンに変換しないことにな
り、オゾンにより装置内部の劣化の進行を抑えることが
できる。
【0014】カラーフィルター105のオーバーコート
膜はエポキシ系、アクリル系、シリコン系からなり、可
視領域で透明であるため可視領域の光を透過し、カラー
フィルター105の端部やブラックマトリックス111
の表面で反射し、散乱光が発生する。そこで、本発明で
は使用する光源としてはキセノンフラッシュランプ10
3を使用し、紫外あるいは赤外領域でオーバーコート膜
の光の吸収係数が大きい領域の波長を含む光を発生させ
る。
【0015】このように、カラーフィルター105に入
射した光のうち、紫外あるいは赤外領域の波長の光はほ
とんどがカラーフィルター105の表面で反射して内部
に透過することがなく、フィルター端部やブラックマト
リックス111からの散乱光は生じない。この表面で反
射した散乱光の検出は正反射を検出せず、突起による反
射を検出するため観測角が正反射角からずれるようにラ
ンプ103からの光の入射及び光検出器107の配置を
設定しておく。
【0016】このカラーフィルター105の表面からの
散乱光は紫外あるいは赤外のみを透過するフィルター1
06を透過した後光検出器107に入射し検出される。
この検出した光の信号は画像処理装置108に入力さ
れ、画像処理をしてメインコントローラ101の記録媒
体に結果を記録する。この記録結果から突起位置の特定
と、散乱光強度による突起高さを算出できるものであ
る。
【0017】このような構成の実施例によれば、光源に
キセノンフラッシュランプ103を使用し、カラーフィ
ルター105に光を照射し、散乱光の観測波長を紫外あ
るいは赤外領域の波長にすることにより、カラーフィル
ター105上の異物110による突起109による散乱
光のみを光検出器107で検出し、画像処理装置108
により突起109のみを鮮明に検出できるものである。
【0018】又、カラーフィルター105の端部やブラ
ックマトリックス111からの散乱光を検出しないので
画像処理装置108のアルゴリズムを単純化することが
できる。
【0019】更に光源に紫外線を含む光を使用する場合
には、フィルター104によりこの光のうち、酸素吸収
領域の波長をカットするのでオゾンの発生を抑えること
ができ、オゾンによる装置劣化を防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、本発明
においては、光源に紫外あるいは赤外領域の波長を含む
光を発生させ、オーバーコート膜を透過しないように
し、オーバーコート膜表面からの反射による散乱光のみ
を検出し、この検出した光からオーバーコート膜表面の
突起の位置及び高さを画像処理のアルゴリズムで算出す
る液晶用カラーフィルター検査方法とし、更に、この方
法を実施するために、紫外又は赤外光を発する光源、こ
れらの領域の波長の光を透過するフィルター、光検出器
及び画像処理装置からなる液晶用カラーフィルター検査
装置も提供するので、次のような効果を奏するものであ
る。 (1) 異物突起による散乱光のみを鮮明に検出するこ
とができ、そのため正確に突起の位置、高さを計測する
ことができる。 (2) カラーフィルター端部やブラックマトリックス
からの散乱が無いため、画像処理のアルゴリズムを単純
化できる。 (3) 光源に紫外線を使う場合には、本発明に酸素吸
収をおさえるフィルターを付加するようにすればオゾン
発生をおさえることができ、装置劣化を防ぐ効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る液晶用カラーフィルタ
ー検査装置の構成図である。
【図2】従来の液晶用カラーフィルター検査装置の構成
図である。
【符号の説明】
101 メインコントローラ 102 光源コントローラ 103 キセノンフラッシュランプ 104 フィルター 105 カラーフィルター 106 フィルター 107 光検出器 108 画像処理装置 109 突起 110 異物 111 ブラックマトリックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池下 匡彦 広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱 重工業株式会社広島製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶用カラーフィルター表面のオーバー
    コート膜に対して光を照射し、同オーバーコート膜から
    反射する散乱光を検出し、その検出した光から画像処理
    アルゴリズムにより同オーバーコート膜表面の突起位置
    と突起高さの絶対値を検出する液晶用カラーフィルター
    検査方法において、前記光に少くとも不透明な紫外ある
    いは赤外いずれかを含む光を使用して、前記突起からの
    散乱光を検出することにより、前記カラーフィルター端
    部やその基部のブラックマトリックスからの光散乱を低
    減することを特徴とする液晶用カラーフィルター検査方
    法。
  2. 【請求項2】 液晶用カラーフィルター表面のオーバー
    コート膜に対して少くとも不透明な紫外又は赤外のいず
    れかを含む光源と、同光源からの光の前記オーバーコー
    ト表面上からの散乱光を受け、紫外光又は赤外光を透過
    するフィルターと、同フィルターを透過した光を受光す
    る光検出器と、同光検出器からの出力を受け、前記オー
    バーコート表面上からの散乱光の出力信号のうち強度の
    強い位置を求めて前記突起の位置を算出し、その光強度
    から前記突起の高さを算出する画像処理装置とを具備し
    てなることを特徴とする液晶用カラーフィルター検査装
    置。
JP25508394A 1994-10-20 1994-10-20 液晶用カラーフィルター検査方法及び装置 Withdrawn JPH08122271A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006300892A (ja) * 2005-04-25 2006-11-02 Dainippon Printing Co Ltd カラーフィルタ形成基板の異物検査方法およびカラーフィルタ形成基板の異物検査装置
US7440118B2 (en) 2005-06-24 2008-10-21 International Business Machines Corporation Apparatus and method for color filter inspection
CN116794068A (zh) * 2023-05-31 2023-09-22 成都瑞波科材料科技有限公司 用于涂布工艺的彩虹纹检测装置、方法及涂布工艺设备

Cited By (3)

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JP2006300892A (ja) * 2005-04-25 2006-11-02 Dainippon Printing Co Ltd カラーフィルタ形成基板の異物検査方法およびカラーフィルタ形成基板の異物検査装置
US7440118B2 (en) 2005-06-24 2008-10-21 International Business Machines Corporation Apparatus and method for color filter inspection
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