JPH081222Y2 - 供給装置 - Google Patents

供給装置

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JPH081222Y2
JPH081222Y2 JP1989107538U JP10753889U JPH081222Y2 JP H081222 Y2 JPH081222 Y2 JP H081222Y2 JP 1989107538 U JP1989107538 U JP 1989107538U JP 10753889 U JP10753889 U JP 10753889U JP H081222 Y2 JPH081222 Y2 JP H081222Y2
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JP
Japan
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outlet
hopper
end surface
sleeve
movable hopper
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989107538U
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English (en)
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JPH0346427U (ja
Inventor
敏弘 梶浦
誠治 杉山
Original Assignee
鐘紡株式会社
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Publication date
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  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、錠剤・カプセルなどの医薬品を外観検査
装置や包装機などへ供給する際に用いる供給装置の改良
に関するものである。
(従来の技術) 第2図から第4図に従来例を示す。すなわち、第2図
に示す第1の従来例は移動式ホッパー(1)の出口部を
振動フィーダ(2)の入口部の上方に設置し移動式ホッ
パー(1)内の被供給物を振動フィーダ(2)の入口部
へ落とし込み、振動フィーダ(2)より被供給物に振動
を付与して前方へ供給を行うものである。
第3図に示す第2の従来例は第1従来例と同じく移動
式ホッパー(1)の出口部を振動フィーダ(2)の入口
部の上方に設置し、移動式ホッパー(1)の出口部に接
続スリーブ(3)を設け、止めねじ(3b)にて移動式ホ
ッパー(1)の出口部側面を押え込んで接続スリーブ
(3)を固定し、被供給物の供給路を外部から隔離する
ように設けたものであり、第1の従来例と同じく、移動
式ホッパー(1)内の被供給物を振動フィーダ(2)の
入口部へ落とし込み、振動フィーダ(2)より被供給物
に振動を付与して前方へ供給を行うものである。
第4図に示す第3の従来例は出口部がフランジ形状を
有する移動式ホッパー(1)を振動フィーダ(2)の入
口部の上方に設置し、一端がフランジ形状を有する接続
スリーブ(3)の上端面を移動式ホッパー(1)の出口
部下端面に合わせ、止めねじ(3b)にて数カ所締結して
接続スリーブ(3)を固定し、被供給物の供給路を外部
から隔離するように設けたものであり、第1の従来例と
同じく、移動式ホッパー(1)内の被供給物を振動フィ
ーダ(2)の入口部へ落とし込み、振動フィーダ(2)
より被供給物に振動を付与して前方へ供給を行うもので
ある。
(考案が解決しようとする問題点) 第1の従来例は、移動式ホッパー(1)から振動フィ
ーダ(2)へ被供給物を落とし込む際に、被供給物が外
部へ飛散したり、被供給物から脱落した粉塵などが外部
へ飛散したりするため、供給系のクローズド化が図れな
いという問題点がある。
第2の従来例は、第1の従来例のような問題点はない
が、接続スリーブ(3)の下端と振動フィーダ(2)の
入口部の底板(2a)との間隔を所定の寸法に調整する必
要があり、取り付け高さの位置決めを行うのが難しいと
いう問題点がある。
第3の従来例も第1の従来例のような問題点はない
が、接続スリーブ(3)を取り付ける際に、移動式ホッ
パー(1)の出口部下端面に接続スリーブ(3)の上端
面を合わせて止めねじ(3b)で締結するのに手間がかか
り、取り付け作業に時間がかかるという問題点がある。
また、止めねじ(3b)で数カ所締結するためのフランジ
部を設けなければならないことか、コンパクトな構造に
できないという問題点がある。
この考案の目的は、このような従来例の問題点の解決
を図ることである。
(問題点を解決するための手段) この考案の供給装置は、大容量の移動式ホッパーと、
この移動式ホッパーより流出する被供給物に振動を加え
て次工程へ供給を行う振動フィーダと、前記移動式ホッ
パーの出口部と前記振動フィーダの入口部とを連結し、
振動フィーダの入口部に着脱自在に挿入される接続スリ
ーブとを備えた供給装置において、前記移動式ホッパー
の出口部に形成された出口部下端面と接続スリーブの上
端に形成されたスリーブ上端面との間に接合材を設けた
ことを特徴とするものである。
また、前記移動式ホッパーの出口部下端面に接続スリ
ーブを案内する嵌合用の周縁突部を形成したものであれ
ば更に好ましい。
ここで、接合材とは接続スリーブを移動式ホッパーの
出口部下端面に保持させる板状マグネットである。
(作用) この考案の構成によれば、移動式ホッパーの出口部下
端面と接続スリーブの上端面との間に接合材を設けてい
るので、接続スリーブが接合材の作用により保持され移
動式ホッパーの出口部と振動フィーダの入口部を連結す
ることができ、その結果、被供給物の供給路を外部から
隔離して形成している。これにより被供給物が外部へ飛
散することがなく、また外部からの異物の混入も発生し
ない。また、接続スリーブは接合材の保持力により接合
されており、止めねじ等を用いて固定する必要がない。
更に、移動式ホッパーの出口部下端面に嵌合用の周縁突
部があれば、接続スリーブを保持させる場合のガイドと
して利用できるので、取り付け時の横方向の位置合わせ
が行いやすくなる。
以下図面に示す実施例によりこの考案を具体的に説明
する。
(実施例) この考案の一実施例を第1図(A),(B)に基づい
て説明する。すなわち、この供給装置は第1図(A)に
示すように、大容量の移動式ホッパー(1)と、この移
動式ホッパー(1)より流出する被供給物に振動を加え
て次工程へ供給を行う振動フィーダ(2)と、前記移動
式ホッパー(1)の出口部と前記振動フィーダ(2)の
入口部とを連結し、振動フィーダ(2)の入口部に着脱
自在に挿入される接続スリーブ(3)とを備えた供給装
置において、前記移動式ホッパー(1)の出口部に形成
された出口部下端面(1a)と接続スリーブ(3)の上端
に形成されたスリーブ上端面(3a)との間に接合材
(4)を設けたものである。ここで接合材(4)は接続
スリーブ(3)を移動式ホッパー(1)の出口部下端面
(1a)に保持する接合手段であり、本実施例では板状の
マグネットを予めスリーブ上端面(3a)に取り付ける形
で使用した。
次に、この実施例装置の使用状態を説明する。移動式
ホッパー(1)の出口部を振動フィーダ(2)の入口部
の上部に置き、接続スリーブ(3)にて移動式ホッパー
(1)の出口部と振動フィーダ(2)の入口部とを連結
する。このとき、移動式ホッパー(1)の出口部下端面
(1a)は振動フィーダ(2)の入口部に正確に合わせな
くとも、両者を近傍に寄せることにより、接合材(4)
である板状マグネットの作用により、接続スリーブ
(3)は振動フィーダ(2)の入口部に挿入された状態
のまま、前記出口部下端面(1a)とスリーブ上端面(3
a)とが吸着し合って接合されるので、そのまま接続ス
リーブ(3)を振動フィーダ(2)の入口部に完全に挿
入することにより移動式ホッパー(1)と振動フィーダ
(2)とは確実に接合した状態となる。この状態で被供
給物を移動式ホッパー(1)へ投入しても、被供給物が
外部へ飛散することがなく、また外部からの異物の混入
も発生しない。接続スリーブ(3)は接合材(4)の保
持力により接合状態が保たれており、止めねじなどによ
る機械的固定を必要としない。
更に、同図(B)のように、移動式ホッパー(1)の
出口部下端面(1a)に嵌合用の周縁突部(1b)を構成す
ることにより、接続スリーブ(3)を保持させる場合の
ガイドとして利用でき、接続スリーブ(3)を取り付け
る際の横方向の位置合わせが行いやすくなる。
尚、本実施例では接合材(4)として板状のマグネッ
トを使用した。又、この接合材(4)は出口部下端面
(1a)あるいはスリーブ上端面(3a)のいずれかに予め
取り付けておくことが望ましい。
(考案の効果) この考案の供給装置によれば、移動式ホッパーの出口
部と振動フィーダの入口部を接続スリーブによって連結
しているため、被供給物が外部へ飛散するのを防ぎ、ま
た外部からの異物の混入を防止することができ、供給工
程のクローズド化が実現できる。また、移動式ホッパー
出口部への接続スリーブの着脱がワンタッチで容易にか
つ確実に行うことができ、取り付け高さの位置決めなど
の調整が不要なために、着脱作業に手間がかからない。
また、ホッパー出口部の下端面に嵌合用の周縁突部があ
ると、接続スリーブを取り付ける際に横方向の位置合わ
せがいっそう行いやすい。更に、構造が簡易で装置のコ
ンパクト化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す説明図、第2図は第
1の従来例の説明図、第3図は第2の従来例の説明図、
第4図は第3の従来例の説明図である。 (1)……移動式ホッパー、(1a)……出口部下端面、
(1b)……周縁突部、(2)……振動フィーダ、(2a)
……底板、(3)……接続スリーブ、(3a)……スリー
ブ上端面、(4)……接合材。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】大容量の移動式ホッパー(1)と、この移
    動式ホッパー(1)より流出する被供給物に振動を加え
    て次工程へ供給を行う振動フィーダ(2)と、前記移動
    式ホッパー(1)の出口部と前記振動フィーダ(2)の
    入口部とを連結し、振動フィーダ(2)の入口部に着脱
    自在に挿入される接続スリーブ(3)とを備えた供給装
    置において、 前記移動式ホッパー(1)の出口部に形成された出口部
    下端面(1a)と接続スリーブ(3)の上端に形成された
    スリーブ上端面(3a)との間に板状マグネット(4)を
    設けたことを特徴とする供給装置。
  2. 【請求項2】前記移動式ホッパー(1)の出口部下端面
    (1a)に接続スリーブ(3)を案内する嵌合用の周縁突
    部(1b)を形成した請求項(1)記載の供給装置。
JP1989107538U 1989-09-13 1989-09-13 供給装置 Expired - Lifetime JPH081222Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1989107538U JPH081222Y2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1989107538U JPH081222Y2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 供給装置

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Publication Number Publication Date
JPH0346427U JPH0346427U (ja) 1991-04-30
JPH081222Y2 true JPH081222Y2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=31656227

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023049251A1 (en) * 2021-09-22 2023-03-30 Usc, Llc Feeder unit for direct, low leakage attachment to dry material bucket

Family Cites Families (3)

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JPS5949272B2 (ja) * 1981-08-05 1984-12-01 株式会社幸袋工作所 石炭装入車の自動石炭装入装置
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JPH0346427U (ja) 1991-04-30

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