JPH0812236A - エレベータ乗場敷居 - Google Patents
エレベータ乗場敷居Info
- Publication number
- JPH0812236A JPH0812236A JP14303994A JP14303994A JPH0812236A JP H0812236 A JPH0812236 A JP H0812236A JP 14303994 A JP14303994 A JP 14303994A JP 14303994 A JP14303994 A JP 14303994A JP H0812236 A JPH0812236 A JP H0812236A
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- Japan
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- sill
- hall
- landing
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低騒音、低コストで、容易に取り替えること
の可能なエレベータ乗場敷居を提供することを目的とす
る。 【構成】 エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場
側面(7または5)に固定される敷居受台3と、扉下部
を摺動させる溝を備え、敷居受台3と接合手段4及び8
により固定され、該接合手段4及び8によって取り付け
及び取り外しが可能な乗場敷居1と、乗場敷居1の高さ
を調整する高さ調整手段10とを有して構成する。
の可能なエレベータ乗場敷居を提供することを目的とす
る。 【構成】 エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場
側面(7または5)に固定される敷居受台3と、扉下部
を摺動させる溝を備え、敷居受台3と接合手段4及び8
により固定され、該接合手段4及び8によって取り付け
及び取り外しが可能な乗場敷居1と、乗場敷居1の高さ
を調整する高さ調整手段10とを有して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータ乗場敷居に係
り、特に、低騒音、低コストで、容易に取り替えること
の可能なエレベータ乗場敷居に関する。
り、特に、低騒音、低コストで、容易に取り替えること
の可能なエレベータ乗場敷居に関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a)は、例えば建物構造がRC造
りである場合の従来のエレベータ乗場敷居の取り付け構
造を示す断面構造図、また図4(b)は同じく上面図で
ある。図4(a)及び図4(b)において、従来型のエ
レベータ乗場敷居13は、敷居持ち出し部分がコンクリ
ート(モルタル)であるため、敷居部分もコンクリート
床面5上に仕上げられたモルタル7で固定された構造と
なっている。
りである場合の従来のエレベータ乗場敷居の取り付け構
造を示す断面構造図、また図4(b)は同じく上面図で
ある。図4(a)及び図4(b)において、従来型のエ
レベータ乗場敷居13は、敷居持ち出し部分がコンクリ
ート(モルタル)であるため、敷居部分もコンクリート
床面5上に仕上げられたモルタル7で固定された構造と
なっている。
【0003】つまり図4において、本従来例のエレベー
タ乗場敷居では、乗場敷居溝15に乗場扉下部14がは
まり込み、乗場扉16が該乗場敷居溝15に沿って動く
構造である。
タ乗場敷居では、乗場敷居溝15に乗場扉下部14がは
まり込み、乗場扉16が該乗場敷居溝15に沿って動く
構造である。
【0004】このような構造の従来のエレベータ乗場敷
居においては、乗場扉下部14が、乗場敷居溝15内を
摺動するために、乗場敷居溝15が磨耗して変形を起こ
す。また、モルタル7の床面の清掃に伴い、水等の影響
で乗場敷居13は腐蝕し、乗場扉16の動きがスムーズ
に行なわれなくなる。そのため、乗場敷居を取り替える
必要性が生じる。
居においては、乗場扉下部14が、乗場敷居溝15内を
摺動するために、乗場敷居溝15が磨耗して変形を起こ
す。また、モルタル7の床面の清掃に伴い、水等の影響
で乗場敷居13は腐蝕し、乗場扉16の動きがスムーズ
に行なわれなくなる。そのため、乗場敷居を取り替える
必要性が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のエレベ
ータ乗場敷居では、取り替えにあたり、下記のような問
題が発生する。
ータ乗場敷居では、取り替えにあたり、下記のような問
題が発生する。
【0006】(1)従来型のエレベータ乗場敷居13を
取り外すためには、モルタル7で固定されている乗場敷
居13との接触面のモルタル7をはがす必要があり、従
って、はがすための電動工具等の使用により騒音が発生
する。また、取り替え後にモルタル7の補修工事が必要
となる。
取り外すためには、モルタル7で固定されている乗場敷
居13との接触面のモルタル7をはがす必要があり、従
って、はがすための電動工具等の使用により騒音が発生
する。また、取り替え後にモルタル7の補修工事が必要
となる。
【0007】(2)また、上記(1)の作業に伴い、従
来型のエレベータ乗場敷居13に近接する乗場枠12の
取り外し作業及び取り付け作業をしなければならない。
来型のエレベータ乗場敷居13に近接する乗場枠12の
取り外し作業及び取り付け作業をしなければならない。
【0008】(3)更に、上記(1)及び(2)の作業
のため、取り替え作業以外の作業にも費用がかさみ、作
業に時間がかかる。
のため、取り替え作業以外の作業にも費用がかさみ、作
業に時間がかかる。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するもので、
低騒音、低コストで、容易に取り替えることの可能なエ
レベータ乗場敷居を提供することを目的とする。
低騒音、低コストで、容易に取り替えることの可能なエ
レベータ乗場敷居を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の第1の特徴のエレベータ乗場敷居は、エレ
ベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場側面に固定され
る敷居受台と、扉下部を摺動させる溝を備え、前記敷居
受台と接合手段により固定され、該接合手段によって取
り付け及び取り外しが可能な乗場敷居とを有して構成す
る。
に、本発明の第1の特徴のエレベータ乗場敷居は、エレ
ベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場側面に固定され
る敷居受台と、扉下部を摺動させる溝を備え、前記敷居
受台と接合手段により固定され、該接合手段によって取
り付け及び取り外しが可能な乗場敷居とを有して構成す
る。
【0011】また、本発明の第2の特徴のエレベータ乗
場敷居は、請求項1に記載のエレベータ乗場敷居におい
て、前記エレベータ乗場敷居は、前記乗場敷居の高さを
調整する高さ調整手段を有して構成する。
場敷居は、請求項1に記載のエレベータ乗場敷居におい
て、前記エレベータ乗場敷居は、前記乗場敷居の高さを
調整する高さ調整手段を有して構成する。
【0012】
【作用】本発明の第1及び第2の特徴のエレベータ乗場
敷居では、エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場
側面に固定された敷居受台上に、エレベータの扉下部を
摺動させる溝を備えた乗場敷居を載置して、該乗場敷居
を接合手段によって前記敷居受台と固定する構造とした
ので、接合手段によって乗場敷居の取り付け及び取り外
しができ、容易に取り替えることが可能なエレベータ乗
場敷居を実現でき、工事に伴う費用を削減することがで
き、工期の短縮も可能となる。
敷居では、エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場
側面に固定された敷居受台上に、エレベータの扉下部を
摺動させる溝を備えた乗場敷居を載置して、該乗場敷居
を接合手段によって前記敷居受台と固定する構造とした
ので、接合手段によって乗場敷居の取り付け及び取り外
しができ、容易に取り替えることが可能なエレベータ乗
場敷居を実現でき、工事に伴う費用を削減することがで
き、工期の短縮も可能となる。
【0013】また従来、乗場敷居の取り替え作業に必要
であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業に
よる騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工事
をも必要としない。
であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業に
よる騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工事
をも必要としない。
【0014】更に、従来必要であった乗場枠の取り外し
及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠が設置されてい
る状況で乗場敷居の取り替え作業が可能である。
及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠が設置されてい
る状況で乗場敷居の取り替え作業が可能である。
【0015】
【実施例】次に、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0016】図1に本発明の一実施例に係るエレベータ
乗場敷居の断面構造図を示す。また図2は本実施例のエ
レベータ乗場敷居の上面図である。
乗場敷居の断面構造図を示す。また図2は本実施例のエ
レベータ乗場敷居の上面図である。
【0017】図1及び図2において、1は乗場敷居、2
はすき間調整用鉄板、3は敷居受台、4は横用敷居固定
ビス(接合手段)、5は乗場床面(コンクリート)、6
は受台取付ボルト、7は乗場床面(モルタル)、8は縦
側敷居固定ビス(接合手段)、9は乗場枠取付ボルト及
びナット、10は敷居高さ調整用ボルト、11は乗場枠
台座、そして12は乗場枠である。
はすき間調整用鉄板、3は敷居受台、4は横用敷居固定
ビス(接合手段)、5は乗場床面(コンクリート)、6
は受台取付ボルト、7は乗場床面(モルタル)、8は縦
側敷居固定ビス(接合手段)、9は乗場枠取付ボルト及
びナット、10は敷居高さ調整用ボルト、11は乗場枠
台座、そして12は乗場枠である。
【0018】図1において、本実施例のエレベータ乗場
敷居は、次のようにして取り付けられる。
敷居は、次のようにして取り付けられる。
【0019】先ず、乗場床面5上に仕上げられた乗場床
面7上に敷居受台3を載置して、受台取付ボルト6によ
って乗場床面(コンクリート)5及び乗場床面(モルタ
ル)7に固定する。また、乗場枠12と敷居受台3とを
乗場枠台座11を介して接合する。
面7上に敷居受台3を載置して、受台取付ボルト6によ
って乗場床面(コンクリート)5及び乗場床面(モルタ
ル)7に固定する。また、乗場枠12と敷居受台3とを
乗場枠台座11を介して接合する。
【0020】次に、乗場床面に固定された敷居受台3と
乗場枠12との間に乗場敷居1を挿入して、乗場敷居1
に取り付けられている敷居高さ調整用ボルト10により
乗場敷居1の高さを任意に決める。
乗場枠12との間に乗場敷居1を挿入して、乗場敷居1
に取り付けられている敷居高さ調整用ボルト10により
乗場敷居1の高さを任意に決める。
【0021】次に、高さ調整で生じた乗場敷居1と敷居
受台3との縦方向(乗場床面上)のすき間を、すき間調
整用鉄板2で埋める。同様に、横方向(昇降路側乗場側
面上)の乗場敷居1と敷居受台3とのすき間も、すき間
調整用鉄板2で埋める。
受台3との縦方向(乗場床面上)のすき間を、すき間調
整用鉄板2で埋める。同様に、横方向(昇降路側乗場側
面上)の乗場敷居1と敷居受台3とのすき間も、すき間
調整用鉄板2で埋める。
【0022】更に、横用敷居固定ビス4及び縦側敷居固
定ビス8により、乗場敷居1を敷居受台3に固定する。
最後に、乗場枠取付ボルト及びナット9を使って、乗場
枠12を乗場敷居1に取り付ける。
定ビス8により、乗場敷居1を敷居受台3に固定する。
最後に、乗場枠取付ボルト及びナット9を使って、乗場
枠12を乗場敷居1に取り付ける。
【0023】尚、乗場敷居1は、乗場枠台座11の近傍
で全面曲げの構造を備えているが、これは、乗場の出入
り口部分で重量付加が掛かった場合、例えば人や物の重
量が敷居部分に掛かった場合に、当該乗場敷居1が該曲
げ応力に耐え得る構造とするためである。
で全面曲げの構造を備えているが、これは、乗場の出入
り口部分で重量付加が掛かった場合、例えば人や物の重
量が敷居部分に掛かった場合に、当該乗場敷居1が該曲
げ応力に耐え得る構造とするためである。
【0024】また図3は、本実施例のエレベータ乗場敷
居における乗場敷居の取り替え作業を説明する説明図で
ある。
居における乗場敷居の取り替え作業を説明する説明図で
ある。
【0025】同図に示すように、本実施例の乗場敷居1
の取り替え作業は、乗場枠12が設置されている状態
で、乗場敷居1を敷居受台3と固定する接合手段である
横用敷居固定ビス4及び縦側敷居固定ビス(不図示)の
取り付け及び取り外しによって、乗場敷居1の取り付け
及び取り外しが可能である。
の取り替え作業は、乗場枠12が設置されている状態
で、乗場敷居1を敷居受台3と固定する接合手段である
横用敷居固定ビス4及び縦側敷居固定ビス(不図示)の
取り付け及び取り外しによって、乗場敷居1の取り付け
及び取り外しが可能である。
【0026】尚、敷居高さ調整用ボルト10による乗場
敷居1の高さ調整、並びに、高さ調整に伴うすき間調整
用鉄板2によるすき間調整は上述の取り付け作業と同様
である。
敷居1の高さ調整、並びに、高さ調整に伴うすき間調整
用鉄板2によるすき間調整は上述の取り付け作業と同様
である。
【0027】以上のように本実施例のエレベータ乗場敷
居では、乗場敷居1をモルタル等で直接固定せず、ボル
ト及びビス等で取り付け及び取り外しが可能な構造とし
たので、以下の効果を奏する。
居では、乗場敷居1をモルタル等で直接固定せず、ボル
ト及びビス等で取り付け及び取り外しが可能な構造とし
たので、以下の効果を奏する。
【0028】(1)従来、乗場敷居の取り替え作業に必
要であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業
による騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工
事を必要としない。
要であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業
による騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工
事を必要としない。
【0029】(2)従来必要であった乗場枠12の取り
外し及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠12が設置
されている状況で乗場敷居1の取り替え作業が可能であ
る。
外し及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠12が設置
されている状況で乗場敷居1の取り替え作業が可能であ
る。
【0030】(3)乗場敷居1の取り替え作業は、ボル
ト及びビス等の取り外し、並びに取り付けのみで行うこ
とができ、工事に伴う費用を削減することができ、工期
の短縮も可能となる。
ト及びビス等の取り外し、並びに取り付けのみで行うこ
とができ、工事に伴う費用を削減することができ、工期
の短縮も可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場側面に固定
された敷居受台上に、エレベータの扉下部を摺動させる
溝を備えた乗場敷居を載置して、該乗場敷居を接合手段
によって前記敷居受台と固定する構造としたので、接合
手段によって乗場敷居の取り付け及び取り外しができ、
容易に取り替え作業が可能で、該取り替え工事に伴う費
用を削減することができ、工期短縮が可能なエレベータ
乗場敷居を提供することができる。
エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側乗場側面に固定
された敷居受台上に、エレベータの扉下部を摺動させる
溝を備えた乗場敷居を載置して、該乗場敷居を接合手段
によって前記敷居受台と固定する構造としたので、接合
手段によって乗場敷居の取り付け及び取り外しができ、
容易に取り替え作業が可能で、該取り替え工事に伴う費
用を削減することができ、工期短縮が可能なエレベータ
乗場敷居を提供することができる。
【0032】また従来、乗場敷居の取り替え作業に必要
であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業に
よる騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工事
も必要としない。更に、従来必要であった乗場枠の取り
外し及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠が設置され
ている状況で乗場敷居の取り替え作業が可能である。
であったモルタル剥離作業が不要となり、該剥離作業に
よる騒音がなくなる。また、その後のモルタル補修工事
も必要としない。更に、従来必要であった乗場枠の取り
外し及び取り付け作業を必要とせず、乗場枠が設置され
ている状況で乗場敷居の取り替え作業が可能である。
【図1】本発明の一実施例に係るエレベータ乗場敷居の
断面構造図である。
断面構造図である。
【図2】実施例のエレベータ乗場敷居における全体構成
の上面図である。
の上面図である。
【図3】実施例のエレベータ乗場敷居における乗場敷居
の取り替え作業を説明する説明図である。
の取り替え作業を説明する説明図である。
【図4】(a)は従来のエレベータ乗場敷居における取
り付け状態の断面図、(b)は従来のエレベータ乗場敷
居における全体構成の上面図である。
り付け状態の断面図、(b)は従来のエレベータ乗場敷
居における全体構成の上面図である。
1 乗場敷居 2 すき間調整用鉄板 3 敷居受台 4 横用敷居固定ビス(接合手段) 5 乗場床面(コンクリート) 6 受台取付ボルト 7 乗場床面(モルタル) 8 縦側敷居固定ビス(接合手段) 9 乗場枠取付ボルト、ナット 10 敷居高さ調整用ボルト 11 乗場枠台座 12 乗場枠 13 従来型乗場敷居 14 乗場扉下部 15 乗場敷居溝 16 乗場扉
Claims (2)
- 【請求項1】 エレベータ乗場床面及びまたは昇降路側
乗場側面に固定される敷居受台と、 扉下部を摺動させる溝を備え、前記敷居受台と接合手段
により固定され、該接合手段によって取り付け及び取り
外しが可能な乗場敷居とを有することを特徴とするエレ
ベータ乗場敷居。 - 【請求項2】 前記エレベータ乗場敷居は、前記乗場敷
居の高さを調整する高さ調整手段を有することを特徴と
する請求項1に記載のエレベータ乗場敷居。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303994A JPH0812236A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | エレベータ乗場敷居 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303994A JPH0812236A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | エレベータ乗場敷居 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0812236A true JPH0812236A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15329490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303994A Pending JPH0812236A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | エレベータ乗場敷居 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812236A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540048B1 (en) * | 1999-07-12 | 2003-04-01 | Inventio Ag | Elevator installation with hoistway doors |
| CN102390776A (zh) * | 2011-11-30 | 2012-03-28 | 张家港市天力达机电有限公司 | 一种电梯地坎 |
| WO2021028324A1 (de) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | Thyssenkrupp Elevator Innovation And Operations Gmbh | Aufzuganlage mit versatzausgleichselement und verfahren zur modernisierung einer aufzuganlage |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP14303994A patent/JPH0812236A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540048B1 (en) * | 1999-07-12 | 2003-04-01 | Inventio Ag | Elevator installation with hoistway doors |
| CN102390776A (zh) * | 2011-11-30 | 2012-03-28 | 张家港市天力达机电有限公司 | 一种电梯地坎 |
| WO2021028324A1 (de) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | Thyssenkrupp Elevator Innovation And Operations Gmbh | Aufzuganlage mit versatzausgleichselement und verfahren zur modernisierung einer aufzuganlage |
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