JPH081228B2 - ディスクブレーキ用ロータ - Google Patents
ディスクブレーキ用ロータInfo
- Publication number
- JPH081228B2 JPH081228B2 JP18749488A JP18749488A JPH081228B2 JP H081228 B2 JPH081228 B2 JP H081228B2 JP 18749488 A JP18749488 A JP 18749488A JP 18749488 A JP18749488 A JP 18749488A JP H081228 B2 JPH081228 B2 JP H081228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- disc brake
- brake
- rotor
- brake rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/0006—Noise or vibration control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/002—Combination of different friction materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明の車輪と一体に回転し、ブレーキ制動時にパッ
ドが摺接するディスクブレーキ用ロータに関する。
ドが摺接するディスクブレーキ用ロータに関する。
(従来の技術) 自動車等車両においてブレーキ制動時にパッドがディ
スクブレーキ用ロータに摺接すると、ブレーキノイズが
発生することがあるが、このブレーキノイズでは官能的
に好ましくなく、車両としての商品価値を低下させるも
のである。
スクブレーキ用ロータに摺接すると、ブレーキノイズが
発生することがあるが、このブレーキノイズでは官能的
に好ましくなく、車両としての商品価値を低下させるも
のである。
従来、ディスクブレーキにおけるブレーキノイズの発
生を防止するためにディスクブレーキ用ロータ及びパッ
ドの摩擦表面を観察、分析した結果から次のことが知ら
れている。すなわち、ブレーキノイズを低減させるため
には、ディスクプレーキ用ロータが研削されて地鉄が露
出した状態を避けるとともに、パッド摩擦粉がディスク
ブレーキ用ロータの表面に付着することが有効である。
また、現象的にはディスクブレーキ用ロータの地鉄が露
出している一方、パッド表面にロータ摩耗粉である鉄粉
が付着し鉄同志が摩擦するときにブレーキノイズが多く
発生する。従って、ブレーキノイズの発生を低減させる
ためには、ディスクブレーキ用ロータとパッドとの間に
中間部材を介在させることが必要になる。
生を防止するためにディスクブレーキ用ロータ及びパッ
ドの摩擦表面を観察、分析した結果から次のことが知ら
れている。すなわち、ブレーキノイズを低減させるため
には、ディスクプレーキ用ロータが研削されて地鉄が露
出した状態を避けるとともに、パッド摩擦粉がディスク
ブレーキ用ロータの表面に付着することが有効である。
また、現象的にはディスクブレーキ用ロータの地鉄が露
出している一方、パッド表面にロータ摩耗粉である鉄粉
が付着し鉄同志が摩擦するときにブレーキノイズが多く
発生する。従って、ブレーキノイズの発生を低減させる
ためには、ディスクブレーキ用ロータとパッドとの間に
中間部材を介在させることが必要になる。
このような見地から、実開昭53−68883号公報に例示
されるように、ディスクロータと摺接するパッドの外周
部に黒鉛や二硫化モリブデン等の固体潤滑材を配設し、
ブレーキ制動時にこの固体潤滑材がディスクブレーキ用
ロータに付着するようにしてブレーキノイズの発生の低
減を図るディスクブレーキが知られている。
されるように、ディスクロータと摺接するパッドの外周
部に黒鉛や二硫化モリブデン等の固体潤滑材を配設し、
ブレーキ制動時にこの固体潤滑材がディスクブレーキ用
ロータに付着するようにしてブレーキノイズの発生の低
減を図るディスクブレーキが知られている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このディスクブレーキにおいては、配設さ
れる固体潤滑材が少なければブレーキノイズ低減の効果
はないし、反面、ブレーキノイズ低減の効果を有する量
の固体潤滑材を配設するとブレーキの制動力が低下する
という問題がある。さらに、前記のディスクブレーキに
おいてはブレーキの制動力を維持するために、種々の組
成からなる各種のパッドの成分に対応して固体潤滑材の
量を定めなければならないという煩わしさもある。
れる固体潤滑材が少なければブレーキノイズ低減の効果
はないし、反面、ブレーキノイズ低減の効果を有する量
の固体潤滑材を配設するとブレーキの制動力が低下する
という問題がある。さらに、前記のディスクブレーキに
おいてはブレーキの制動力を維持するために、種々の組
成からなる各種のパッドの成分に対応して固体潤滑材の
量を定めなければならないという煩わしさもある。
(発明の目的) 上記の問題がパッドに固体潤滑材を配設したことに起
因するという点に鑑み、本発明は発想を変えてディスク
ブレーキ用ロータを改良することにより、ブレーキの制
動力を低下させることなくブレーキノイズの発生を防止
することを目的とする。
因するという点に鑑み、本発明は発想を変えてディスク
ブレーキ用ロータを改良することにより、ブレーキの制
動力を低下させることなくブレーキノイズの発生を防止
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため本発明は、ディスクブレー
キ用ロータにおけるパッドとの摺接面に耐熱性無機材を
配設するものである。
キ用ロータにおけるパッドとの摺接面に耐熱性無機材を
配設するものである。
具体的に本発明の講じた解決手段は、車輪と一体に回
転し、ブレーキ制動時にパッドが摺接するディスクブレ
ーキ用ロータの構成を、パッドとの摺接面に多数の凹部
を形成し、これらの凹部にBaSO4,CaSO4,MgSO4,BaCO3及
びCaCO3のうちの少なくとも1つからなる耐熱性の無機
材を充填する構成としたものである。
転し、ブレーキ制動時にパッドが摺接するディスクブレ
ーキ用ロータの構成を、パッドとの摺接面に多数の凹部
を形成し、これらの凹部にBaSO4,CaSO4,MgSO4,BaCO3及
びCaCO3のうちの少なくとも1つからなる耐熱性の無機
材を充填する構成としたものである。
(作用) 上記の構成により、ブレーキ制動時にディスクブレー
キ用ロータとパッドとが摺接すると、パッドとの摺接面
の凹部に充填された耐熱性の無機材が凹部から脱出して
この摺接面に付着する。これにより、ディスクブレーキ
用ロータが研削され難くなって、地鉄が露出しないと共
に鉄同志が摩擦しない。
キ用ロータとパッドとが摺接すると、パッドとの摺接面
の凹部に充填された耐熱性の無機材が凹部から脱出して
この摺接面に付着する。これにより、ディスクブレーキ
用ロータが研削され難くなって、地鉄が露出しないと共
に鉄同志が摩擦しない。
また、前記の耐熱性の無機材はパッドとの摺接面に予
め配設されており、パッドから移着させる必要がないの
で効率的であるために配設する量が少なくてよい。
め配設されており、パッドから移着させる必要がないの
で効率的であるために配設する量が少なくてよい。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(3)は本発明に係る鋳鉄製のディスクブレー
キ用ロータAの断面構造を示し、パッドとの摺接面1に
多数の凹部2が形成されており、これらの凹部2に無機
材3が充填されている。
キ用ロータAの断面構造を示し、パッドとの摺接面1に
多数の凹部2が形成されており、これらの凹部2に無機
材3が充填されている。
第1図(1)及び(2)はこのディスクブレーキ用ロ
ータAの製造工程を示す。
ータAの製造工程を示す。
まず、第1図(1)に示すような片状の黒鉛4を含有
する鋳鉄製のディスクブレーキ用ロータAを酸化性雰囲
気の中で熱処理する。このようにすると、パッドとの摺
接面1に露出している黒鉛4が酸化する、いわゆる脱炭
現象が生じて黒鉛4はガス化され、その跡に第1図
(2)に示すような多数の凹部2が形成される。なお、
この凹部2を形成する方法は、上記の熱処理法に限ら
ず、エッチング法によりパッドとの摺接面1を部分的に
腐食溶解させる等適宜の方法によることができる。
する鋳鉄製のディスクブレーキ用ロータAを酸化性雰囲
気の中で熱処理する。このようにすると、パッドとの摺
接面1に露出している黒鉛4が酸化する、いわゆる脱炭
現象が生じて黒鉛4はガス化され、その跡に第1図
(2)に示すような多数の凹部2が形成される。なお、
この凹部2を形成する方法は、上記の熱処理法に限ら
ず、エッチング法によりパッドとの摺接面1を部分的に
腐食溶解させる等適宜の方法によることができる。
次に、パッド摺接面1に形成された多数の凹部2の内
部に、BaSO4(硫酸バリウム)、CaSO4(硫酸カルシウ
ム)、MgSO4(硫酸マグネシウム)、BaCO3(炭酸バリウ
ム)及びCaCO3(炭酸カルシウム)のうちの1つ又はこ
れらを適当に混合したものからなる耐熱性の無機材3を
充填する。これらの無機材3を充填する理由は次のとお
りである。すなわち、ディスクプレーキ用ロータAのパ
ッドとの摺接面はブレーキ制動時に非常に高音になるの
で、充填材としては1000℃以上の融点を有している必要
があるところ、上記の無機材3はBaSO4(硫酸バリウ
ム):1580℃、CaSO4(硫酸カルシウム):1450℃、MgSO4
(硫酸マグネシウム):1185℃、BaCO(炭酸バリウム:14
50℃、CaCO3(炭酸カルシウム):1339℃といずれも1000
℃を超える融点を有しているためである。また、これら
の無機材3はいずれも化学的に類似した性質を有してい
ると共に、安く入手できる工業的材料である点からも好
ましい。
部に、BaSO4(硫酸バリウム)、CaSO4(硫酸カルシウ
ム)、MgSO4(硫酸マグネシウム)、BaCO3(炭酸バリウ
ム)及びCaCO3(炭酸カルシウム)のうちの1つ又はこ
れらを適当に混合したものからなる耐熱性の無機材3を
充填する。これらの無機材3を充填する理由は次のとお
りである。すなわち、ディスクプレーキ用ロータAのパ
ッドとの摺接面はブレーキ制動時に非常に高音になるの
で、充填材としては1000℃以上の融点を有している必要
があるところ、上記の無機材3はBaSO4(硫酸バリウ
ム):1580℃、CaSO4(硫酸カルシウム):1450℃、MgSO4
(硫酸マグネシウム):1185℃、BaCO(炭酸バリウム:14
50℃、CaCO3(炭酸カルシウム):1339℃といずれも1000
℃を超える融点を有しているためである。また、これら
の無機材3はいずれも化学的に類似した性質を有してい
ると共に、安く入手できる工業的材料である点からも好
ましい。
第2図は凹部2に充填されたBaSO4(硫酸バリウム)
の量とブレーキノイズの発生確率との関係を示すグラフ
であって、BaSO4(硫酸バリウム)については通常の厚
さを有する鋳鉄製のディスクブレーキ用ロータAに対す
る重量比であり、ブレーキノイズの発生確率については
全制動回数に対するブレーキノイズの発生回数である。
このグラフから明らかなように、BaSO4(硫酸バリウ
ム)を4〜5重量%充填するとブレーキノイズが殆ど発
生しなくなるので、無機材3の充填量としては最大限4.
5%で充分である。
の量とブレーキノイズの発生確率との関係を示すグラフ
であって、BaSO4(硫酸バリウム)については通常の厚
さを有する鋳鉄製のディスクブレーキ用ロータAに対す
る重量比であり、ブレーキノイズの発生確率については
全制動回数に対するブレーキノイズの発生回数である。
このグラフから明らかなように、BaSO4(硫酸バリウ
ム)を4〜5重量%充填するとブレーキノイズが殆ど発
生しなくなるので、無機材3の充填量としては最大限4.
5%で充分である。
以下、パッドとの摺接面1に形成した凹部2に無機材
3を充填することによるブレーキの他性能への影響、す
なわち、ブレーキの制動力及びディスクブレーキ用ロー
タAの摩耗への影響について説明する。
3を充填することによるブレーキの他性能への影響、す
なわち、ブレーキの制動力及びディスクブレーキ用ロー
タAの摩耗への影響について説明する。
まず、ブレーキの制動力についての影響を検討するた
めに、第3図において凹部2に充填されたBaSO4(硫酸
バリウム)の量(重量%)と摩擦係数(μ)との関係を
示す。BaSO4(硫酸バリウム)の充填量が多くなると摩
擦係数は無充填時に比べて若干低下するが、低下量が僅
かであるので、ブレーキの制動力に対する実質的な悪影
響はない。
めに、第3図において凹部2に充填されたBaSO4(硫酸
バリウム)の量(重量%)と摩擦係数(μ)との関係を
示す。BaSO4(硫酸バリウム)の充填量が多くなると摩
擦係数は無充填時に比べて若干低下するが、低下量が僅
かであるので、ブレーキの制動力に対する実質的な悪影
響はない。
次に、ディスクブレーキ用ロータAの摩耗についての
影響を検討するために、第4図において凹部2に充填さ
れたBaSO4(硫酸バリウム)の量(重量%)とロータA
の摺接面1の摩耗量(mm)との関係を示す。これによ
り、BaSO4(硫酸バリウム)を充填してもロータAの摩
耗量は無充填時に比べて殆ど変化しないので、本発明は
ディスクブレーキ用ロータAの摩耗についての影響がな
いことが分かる。
影響を検討するために、第4図において凹部2に充填さ
れたBaSO4(硫酸バリウム)の量(重量%)とロータA
の摺接面1の摩耗量(mm)との関係を示す。これによ
り、BaSO4(硫酸バリウム)を充填してもロータAの摩
耗量は無充填時に比べて殆ど変化しないので、本発明は
ディスクブレーキ用ロータAの摩耗についての影響がな
いことが分かる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係るディスクブレーキ
用ロータによると、ブレーキ制動時に耐熱性の無機材が
パッドとの摺接面に付着して地鉄の露出と鉄同志の摩擦
を防止するのでブレーキノイズが発生し難くなる。ま
た、従来のものに比べて配設する耐熱性無機材の量が少
なくて済むので、ブレーキの制動力が低下するおそれが
ない。
用ロータによると、ブレーキ制動時に耐熱性の無機材が
パッドとの摺接面に付着して地鉄の露出と鉄同志の摩擦
を防止するのでブレーキノイズが発生し難くなる。ま
た、従来のものに比べて配設する耐熱性無機材の量が少
なくて済むので、ブレーキの制動力が低下するおそれが
ない。
第1図(1)〜(3)は本発明に係るディスクブレーキ
用ロータの製造工程を示す断面図、第2図は前記ディス
クロータにおけるBaSO4(硫酸バリウム)の量とブレー
キノイズの発生確率との関係を示すグラフ、第3図は同
じくBaSO4(硫酸バリウム)の量と摩擦係数との関係を
示すグラフ、第4図は同じくBaSO4(硫酸バリウム)の
量とロータの摩耗量との関係を示すグラフである。 A……ディスクブレーキ用ロータ、1……パッドとの摺
接面、2……凹部、3……無機材、4……黒鉛。
用ロータの製造工程を示す断面図、第2図は前記ディス
クロータにおけるBaSO4(硫酸バリウム)の量とブレー
キノイズの発生確率との関係を示すグラフ、第3図は同
じくBaSO4(硫酸バリウム)の量と摩擦係数との関係を
示すグラフ、第4図は同じくBaSO4(硫酸バリウム)の
量とロータの摩耗量との関係を示すグラフである。 A……ディスクブレーキ用ロータ、1……パッドとの摺
接面、2……凹部、3……無機材、4……黒鉛。
Claims (1)
- 【請求項1】車輪と一体に回転し、ブレーキ制動時にパ
ッドが摺接するディスクブレーキ用ロータであって、パ
ッドとの摺接面に多数の凹部を形成し、これらの凹部に
BaSO4,CaSO4,MgSO4,BaCO3及びCaCO3のうちの少なくとも
1つからなる耐熱性の無機材を充填したことを特徴とす
るディスクブレーキ用ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749488A JPH081228B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ディスクブレーキ用ロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749488A JPH081228B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ディスクブレーキ用ロータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238727A JPH0238727A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH081228B2 true JPH081228B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16207046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18749488A Expired - Lifetime JPH081228B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | ディスクブレーキ用ロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081228B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5456296B2 (ja) * | 2008-10-10 | 2014-03-26 | トヨタ自動車株式会社 | 摩擦対 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18749488A patent/JPH081228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238727A (ja) | 1990-02-08 |
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