JPS60237234A - デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ - Google Patents
デイスクブレ−キ用デイスクロ−タInfo
- Publication number
- JPS60237234A JPS60237234A JP9398484A JP9398484A JPS60237234A JP S60237234 A JPS60237234 A JP S60237234A JP 9398484 A JP9398484 A JP 9398484A JP 9398484 A JP9398484 A JP 9398484A JP S60237234 A JPS60237234 A JP S60237234A
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- JP
- Japan
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- disc
- friction material
- grooves
- noise
- brake
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/0006—Noise or vibration control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/12—Discs; Drums for disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D2065/13—Parts or details of discs or drums
- F16D2065/1304—Structure
- F16D2065/1308—Structure one-part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/004—Profiled friction surfaces, e.g. grooves, dimples
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本発明はディスクブレーキ用ディスクロータ、特にラド
ル音、クロンク音、スキール音と云った異音の防止に効
果のあるディスクロータに関する。
ル音、クロンク音、スキール音と云った異音の防止に効
果のあるディスクロータに関する。
(2) 従来技術とその問題点
ディスクブレーキは、回転軸と一体となって回転するデ
ィスクの摺動面に摩擦材を圧接させ、その摩擦材に伝達
された回転トルクを直接又は間接的にトルクメンバに伝
えて回転軸の動きを止めるが、一般に摩擦材の背板とト
ルクメンバとの間には摩擦材の動き代となる隙間があり
、従って、車輌装備のディスクブレーキでは走行中の摩
擦材のガタッキによるラドル音、制動初期に摩擦材がト
ルクメンバに衝突して出るクロンク音、制動途中に起る
スキール音等の異音を生じ易い。また、スキー2.及び
クロンク音は産業機城等に装備されたディスクブレーキ
においても発生する。それ等の異音のうち特に不快感を
伴うスキール音等は摩擦材が新しいうちは殆んど発生せ
ず、ある程度摩耗した後に起る。このような異音は摩擦
材の僅かな動きや振動によって生じるものであり、そこ
で従来はその背板とそれを押圧する部材例えばピストン
やキャリパの腕との間に振動吸収能を有するシムを介在
したり、背板のトルク伝達面とトルクメンバとの間に摩
擦材を反対側のトルクメンバに圧接させる押えばねを介
在したり、或いはその他種々の方法を採って異音の発生
を防止している。しかし、それ等の対策はいずれもブレ
ーキの構造を複雑にし、経済的にも不利になるものが多
い。
ィスクの摺動面に摩擦材を圧接させ、その摩擦材に伝達
された回転トルクを直接又は間接的にトルクメンバに伝
えて回転軸の動きを止めるが、一般に摩擦材の背板とト
ルクメンバとの間には摩擦材の動き代となる隙間があり
、従って、車輌装備のディスクブレーキでは走行中の摩
擦材のガタッキによるラドル音、制動初期に摩擦材がト
ルクメンバに衝突して出るクロンク音、制動途中に起る
スキール音等の異音を生じ易い。また、スキー2.及び
クロンク音は産業機城等に装備されたディスクブレーキ
においても発生する。それ等の異音のうち特に不快感を
伴うスキール音等は摩擦材が新しいうちは殆んど発生せ
ず、ある程度摩耗した後に起る。このような異音は摩擦
材の僅かな動きや振動によって生じるものであり、そこ
で従来はその背板とそれを押圧する部材例えばピストン
やキャリパの腕との間に振動吸収能を有するシムを介在
したり、背板のトルク伝達面とトルクメンバとの間に摩
擦材を反対側のトルクメンバに圧接させる押えばねを介
在したり、或いはその他種々の方法を採って異音の発生
を防止している。しかし、それ等の対策はいずれもブレ
ーキの構造を複雑にし、経済的にも不利になるものが多
い。
一方、ディスクロータの外周に溝を設け、そこに線材を
巻くと制動時の特定周波数の鳴音を防止できることが知
られ、一部に既に実施されたものがあるが、この方法は
ラドル音やクロンク音に対しては効果がない。また、こ
れ以外にロータで異音の防止効果をもつものは殆んど存
在しない。
巻くと制動時の特定周波数の鳴音を防止できることが知
られ、一部に既に実施されたものがあるが、この方法は
ラドル音やクロンク音に対しては効果がない。また、こ
れ以外にロータで異音の防止効果をもつものは殆んど存
在しない。
なお、在来の二輪車用ディスクロータで摺動面に半径方
向の溝を設けたものがあるが、この溝は意匠的な効果は
もつにしても異音の防止に関しては何ら効果がない。
向の溝を設けたものがあるが、この溝は意匠的な効果は
もつにしても異音の防止に関しては何ら効果がない。
ことなく、また、経済負担を強いられることなくラドル
音、クロンク音、スキール音と云った異音を抑制又は防
止できるディスクロータを提供するもので、その特徴は
摩擦材を圧接させる摺動面に、回転中心軸と同心円の溝
を複数条設けたところにある。
音、クロンク音、スキール音と云った異音を抑制又は防
止できるディスクロータを提供するもので、その特徴は
摩擦材を圧接させる摺動面に、回転中心軸と同心円の溝
を複数条設けたところにある。
このディスクロータを使用すれば、摩擦材が摩耗してい
くに従ってその摩擦面にディスクの溝に対応した突条が
形成され、その突条がディスク溝に係合して摩擦材の動
きを拘束する。よって上述した如き異音が減少又は防止
されるのである。
くに従ってその摩擦面にディスクの溝に対応した突条が
形成され、その突条がディスク溝に係合して摩擦材の動
きを拘束する。よって上述した如き異音が減少又は防止
されるのである。
(4) 実施例
添付図に示す実施例のディスクロータ1は、中心部に回
転軸を通す1通人2と、回転軸への止着ボルトを通すボ
ルト穴3を設けたもので、外周部の両端面が対向した摩
擦材A、Aを圧接させる摺動面4となっている。そして
、その摺動面4にディスクの回転軸と同心円となる複数
条の溝5を設け、この溝に対応した個所において摩擦材
の摩擦面に突条を生ぜしめ、その突条と溝5に係合させ
るようにしである。
転軸を通す1通人2と、回転軸への止着ボルトを通すボ
ルト穴3を設けたもので、外周部の両端面が対向した摩
擦材A、Aを圧接させる摺動面4となっている。そして
、その摺動面4にディスクの回転軸と同心円となる複数
条の溝5を設け、この溝に対応した個所において摩擦材
の摩擦面に突条を生ぜしめ、その突条と溝5に係合させ
るようにしである。
上記溝5は、図に示すV字溝のほかに任意の断面形状を
採り得る。また、第3図に示す溝1】W及び溝深さHも
特に限定されないが、Wの値が小さいと摩擦材の拘束力
が小さくなるのでその値は摩擦材の1Lそれに加わる衝
撃力、回転トルク等を充分に考慮して決定する必要があ
る。深さHもあまり深過ぎるとディスク強度の低下を招
く上、摩擦材の交換作業性も悪くなり、逆に浅過ぎると
クロンク音やラドル音の防止効果が得られないことがあ
る。即ち、ディスクブレーキには摩擦材を押圧するピス
トン等を摩擦材の背板に単に当接させておくものと、ピ
ストン等に摩擦材を固定するものへ2通りがあり、また
、押圧部材としてのピストン等は制動解除後、外周に嵌
めたピストンシール等によって僅かに引戻すのが一般的
である。
採り得る。また、第3図に示す溝1】W及び溝深さHも
特に限定されないが、Wの値が小さいと摩擦材の拘束力
が小さくなるのでその値は摩擦材の1Lそれに加わる衝
撃力、回転トルク等を充分に考慮して決定する必要があ
る。深さHもあまり深過ぎるとディスク強度の低下を招
く上、摩擦材の交換作業性も悪くなり、逆に浅過ぎると
クロンク音やラドル音の防止効果が得られないことがあ
る。即ち、ディスクブレーキには摩擦材を押圧するピス
トン等を摩擦材の背板に単に当接させておくものと、ピ
ストン等に摩擦材を固定するものへ2通りがあり、また
、押圧部材としてのピストン等は制動解除後、外周に嵌
めたピストンシール等によって僅かに引戻すのが一般的
である。
このように、抑圧部材のりトラクト機能をもつディスノ
ブレーキにおいて摩擦材が押圧部材と共に後退し、その
量が溝5の深さHよりも大きかったとすると摩擦材に生
じた突条が溝から外れ、クロフクとラドルの防止効果を
失することになる。従って、この溝5は制動解除時にも
摩擦材の突条が溝から抜けない深さに決定することが肝
要である。
ブレーキにおいて摩擦材が押圧部材と共に後退し、その
量が溝5の深さHよりも大きかったとすると摩擦材に生
じた突条が溝から外れ、クロフクとラドルの防止効果を
失することになる。従って、この溝5は制動解除時にも
摩擦材の突条が溝から抜けない深さに決定することが肝
要である。
なお、溝5の設置数は多い程望ましいか最大で8条程度
あれば充分な効果を期待できる。その効果の確認のため
W = 2 wn、 H= 0.5餌の溝を摺動面に
それぞれ4条宛設けたディスクロータと8条宛設けたデ
ィスクロータを試作し、その車輌装備による実験を行っ
たところ、両ディスとも振動周波数2KHz 付近の鳴
音が完全に防止され、その他の周波数の鳴音ラドル音、
クロンク音の発生頻度も溝無しディスクを使用したとき
に比べて半減した。
あれば充分な効果を期待できる。その効果の確認のため
W = 2 wn、 H= 0.5餌の溝を摺動面に
それぞれ4条宛設けたディスクロータと8条宛設けたデ
ィスクロータを試作し、その車輌装備による実験を行っ
たところ、両ディスとも振動周波数2KHz 付近の鳴
音が完全に防止され、その他の周波数の鳴音ラドル音、
クロンク音の発生頻度も溝無しディスクを使用したとき
に比べて半減した。
(5)効果
以上の通り、本発明のディスクロータは、摺動面に摩擦
材の摩擦面に対応した突条を生じさせる回転軸と同心円
の溝を設け、その溝によって摩擦材の動きを拘束するよ
うにしたので、ブレーキの構造を複雑化することなく異
音を防止する効果がある。
材の摩擦面に対応した突条を生じさせる回転軸と同心円
の溝を設け、その溝によって摩擦材の動きを拘束するよ
うにしたので、ブレーキの構造を複雑化することなく異
音を防止する効果がある。
また、ディスクの摺動面は通常旋削仕上げを行っており
、その際同時に溝を付すことが可能であるのでコストを
高めることもない。
、その際同時に溝を付すことが可能であるのでコストを
高めることもない。
そのほか、ディスクの摩擦面を広くすると云う付随効果
も得られる。
も得られる。
第1図は、本発明のディスクロータの要部を示す断面図
、第2図はその一部切欠き正面図、第3図は溝の拡大断
面図である。
、第2図はその一部切欠き正面図、第3図は溝の拡大断
面図である。
Claims (1)
- 摩擦材を圧接させるディスクの摺動面に回転中心軸と同
心円の溝を複数条設けたことを特徴とするディスクブレ
ーキ用ディスクロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398484A JPS60237234A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398484A JPS60237234A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237234A true JPS60237234A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14097667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9398484A Pending JPS60237234A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | デイスクブレ−キ用デイスクロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237234A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1048874A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-02 | Freni Brembo S.p.A. | A disk for a disk brake |
| EP0980989A3 (de) * | 1998-08-17 | 2000-12-06 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Scheibenbremse für Fahrzeuge |
| JP2015094419A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | ブレーキディスクロータ |
| US10704625B2 (en) | 2015-12-08 | 2020-07-07 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Brake disc for railway vehicle |
| JP2021021467A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 有限会社エー・ビー・ケイ | ブレーキロータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140770A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-12 | ||
| JPS545173A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-16 | Toyota Motor Corp | Disk of disk break for wheeler |
| JPS5645626B2 (ja) * | 1972-01-10 | 1981-10-27 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9398484A patent/JPS60237234A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645626B2 (ja) * | 1972-01-10 | 1981-10-27 | ||
| JPS50140770A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-12 | ||
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|---|---|---|---|---|
| EP0980989A3 (de) * | 1998-08-17 | 2000-12-06 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Scheibenbremse für Fahrzeuge |
| US6241054B1 (en) | 1998-08-17 | 2001-06-05 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Disk brake for vehicles |
| EP1048874A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-02 | Freni Brembo S.p.A. | A disk for a disk brake |
| JP2015094419A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | ブレーキディスクロータ |
| US10704625B2 (en) | 2015-12-08 | 2020-07-07 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Brake disc for railway vehicle |
| US11466737B2 (en) | 2015-12-08 | 2022-10-11 | Nippon Steel Corporation | Brake disc for railway vehicle |
| JP2021021467A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 有限会社エー・ビー・ケイ | ブレーキロータ |
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