JPH08124162A - 光ディスク記録装置 - Google Patents

光ディスク記録装置

Info

Publication number
JPH08124162A
JPH08124162A JP6260038A JP26003894A JPH08124162A JP H08124162 A JPH08124162 A JP H08124162A JP 6260038 A JP6260038 A JP 6260038A JP 26003894 A JP26003894 A JP 26003894A JP H08124162 A JPH08124162 A JP H08124162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emission
drive
data
supplied
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6260038A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Kanno
正喜 管野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6260038A priority Critical patent/JPH08124162A/ja
Publication of JPH08124162A publication Critical patent/JPH08124162A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Head (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 パルス生成回路11は、記録データD0から
4つの発光データD1、D2、D3及びD4と4つのホール
ド信号H1、H2、H3及びH4を検出し、該4つの発光デ
ータD1、D2、D3及びD4をアンプ12、13、14及
び15に供給すると共に、該4つのホールド信号H1
2、H3及びH4を図示しない自動出力制御回路に供給
する。駆動回路16、17、18及び19は、自動出力
制御回路からのドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4
に応じた4つの発光レベルをレーザダイオードLDに供
給する。 【効果】 複数の発光レベルについての記録補償でそれ
ぞれのレベルに自動出力制御処理を施すことができ、ま
た高速の自動出力制御処理が不要であり、かつ記録パル
ス幅を任意に設定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データに応じて発光手
段から光を出射し、ディスク状記録媒体に情報信号を記
録する光ディスク記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に光ディスクの記録では、“1”と
“0”というビット情報の連なりである入力データ系列
を、該入力データ系列の最小反転間隔Tminと最大反転
間隔Tm axとを変えて、より光ディスクに適合する符号
シンボル系列に変換している。そして、この符号シンボ
ル系列を光ディスク上に記録するための形式としては、
マーク間記録と、マーク長記録とがある。
【0003】この内、マーク長記録は、符号シンボル系
列の符号から例えば、NRZI(Non Return to Zero I
nverted)変調で波形列を生成して、該波形列のデータ
長に応じて例えばレーザダイオードの発光をパルス幅や
発光レベルを変化させて制御し、熱記録による記録補償
を行っている。
【0004】なお、近年、光ディスクでは、高密度記録
の要求が益々高まってきている。このため、複数の発光
レベルを有する補償技術が提案されるようになった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば上記
レーザダイオードは、温度の変化に影響されやすく、発
光の際のパルス幅や出力が変動するので、自動出力制御
(Automatic Power Control:オートマティックパワー
コントロール、以下、APCという。)回路が採用され
ているが、複数の発光レベルを有するものについては、
その一部のみにAPC処理を施していた。
【0006】このため、各レベルについて、個別にサン
プルする方式が考えられてきた。すなわち、図6に示す
ようなAPC回路50から得られたドライブ電圧V
Dを、図7に示すようなLD駆動回路60に供給してレ
ーザダイオードLDからレーザ光を出力させていた。
【0007】先ず、APC回路50に供給されたLD発
光モニタ電圧は、バッファアンプ51を介して比較器5
2に供給される。この比較器52は、基準電圧発生回路
53からの基準電圧と上記LD発光モニタ電圧とを比較
する。基準電圧発生回路53は、基準電圧Vref1、V
ref2、Vref3及びVref4の一を切り替えスイッチSWの
切り替え動作に応じて出力する。比較器52の出力は、
ローパスフィルタ(以下、LPFという。)54に供給
されて帯域制限される。このLPF54のフィルタ出力
は、サンプル/ホールド(図中S/Hと記す。)回路5
5に供給される。このS/H回路55は、図8に示すよ
うなサンプル信号S1、S2、S3及びS4に応じて上記フ
ィルタ出力をサンプル/ホールドする。このS/H回路
55の出力は、ドライバ57を介してLD駆動回路60
に、図8に示すようなドライブ電圧VDとして供給され
る。また、LD駆動回路60には、ドライバ58を介し
た図8に示すようなバイアス電圧VBも供給されてい
る。
【0008】さらに、LD駆動回路60には、図8に示
すような発光データDWが書き込みデータとして供給さ
れている。この発光データDWは、アンプ61に入力さ
れる。このアンプ61は、発光データDWの平衡出力を
ドライブ部62に出力信号を供給している。ドライブ部
62は、トランジスタTr1、Tr2、Tr3及びTr4
から構成される。トランジスタTr1のベースには上記
バイアス電圧VBが供給される。また、このトランジス
タTr1のエミッタは抵抗R2を介してVEEに接続され、
コレクタはアノードが接地されたレーザダイオードLD
のカソードに接続されると共にトランジスタTr2のコ
レクタとも接続されている。トランジスタTr2のエミ
ッタとトランジスタTr3のエミッタは、直接接続さ
れ、トランジスタTr4のコレクタに接続される。トラ
ンジスタTr2のコレクタは上記レーザダイオードLD
のカソードに接続されると共に上述したようにトランジ
スタTr1のコレクタにも接続されている。また、この
トランジスタTr2のベースには、アンプ61の平衡出
力の内の正信号が供給されている。トランジスタTr3
のコレクタは、抵抗R1を介して接地されている。ま
た、トランジスタTr3のベースには、アンプ61の平
衡出力の内の反転出力が供給される。トランジスタTr
4のベースにはAPC回路50からのドライブ電圧VD
供給される。また、トランジスタTr4のコレクタは上
述したようにトランジスタTr2及びTr3のエミッタに
接続され、エミッタは抵抗R3を介してVEEに接続され
ている。
【0009】このように構成されたLD駆動回路60
は、図8に示すような発光データDWが供給された場
合、APC回路50から供給されるドライブ電圧VD
バイアス電圧VBを用いて図8に示すLD発光波形VL
生成し、レーザダイオードLDに供給する。しかし、こ
のように各発光レベルについて、個別にサンプルする方
式では、APC回路50における基準電圧発生回路53
での高速化が困難であり、限界があった。
【0010】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、複数の発光レベルについての記録補償でそれぞ
れのレベルに自動出力制御処理を施すことができ、また
高速の自動出力制御処理が不要であり、かつ記録パルス
幅を任意に設定できる光ディスク記録装置に関する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光ディスク
記録装置は、データに応じて発光手段から光を出射し、
ディスク状記録媒体に情報信号を記録する光ディスク記
録装置において、上記データに応じて複数n個の発光デ
ータを生成する発光データ生成手段と、上記各発光デー
タに対応した試し書きによりn個のドライブ電圧を出力
する自動出力制御手段と、上記自動出力制御手段からの
n個のドライブ電圧に応じたn個の発光レベルで上記発
光手段を駆動するn個の駆動手段とを有することにより
上記課題を解決する。
【0012】この場合、上記複数n個の発光レベルのそ
れぞれは、上記n個のドライブ電圧のn番目までの積み
上げ総和として演算され決定される。
【0013】
【作用】発光データ生成手段がデータに応じて生成した
複数n個の発光データに対応した試し書きにより自動出
力制御手段がn個のドライブ電圧を出力し、n個の駆動
手段が上記n個のドライブ電圧に応じたn個の発光レベ
ルで発光手段を駆動して、ディスク状記録媒体に情報信
号を記録するので、複数の発光レベルについての記録補
償でそれぞれのレベルに自動出力制御処理を施すことが
でき、また高速の自動出力制御処理が不要であり、かつ
記録パルス幅を任意に設定できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係る光ディスク記録装置の実
施例について図面を参照しながら説明する。この実施例
は、例えば径が130mmの光ディスクにレーザダイオ
ードLDからのレーザ光を照射して熱記録により波形列
のデータ長に応じたマーク長記録を行う光ディスク記録
装置である。
【0015】この光ディスク記録装置は、図1に示すよ
うなレーザダイオードドライブ回路10と図2に示すよ
うな自動出力制御(Automatic Power Control:オート
マティックパワーコントロール、以下、APCとい
う。)回路20とからなり、該APC回路20からのド
ライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4をレーザダイオー
ドドライブ回路10の各駆動部16、17、18及び1
9に供給して、レーザダイオードLDからレーザ光を出
射する。そして、このレーザ光を上記光ディスクに照射
して、記録データに応じた情報信号を記録する。
【0016】先ず、レーザダイオードドライブ回路10
の構成について説明する。
【0017】このレーザダイオードドライブ回路10
は、図1に示すように、記録データD0から4つの発光
データD1、D2、D3及びD4と4つのホールド信号
1、H2、H3及びH4を検出し、該4つの発光データD
1、D2、D3及びD4をアンプ12、13、14及び15
に供給すると共に、該4つのホールド信号H1、H2、H
3及びH4を図2のAPC回路20に供給するパルス生成
回路11と、アンプ12、13、14及び15の平衡出
力が供給される上記駆動回路16、17、18及び19
と、上記駆動回路16、17、18及び19の負荷抵抗
1、R2、R3及びR4と、レーザダイオードLDと、上
記駆動回路16、17、18及び19とVEEとの間に挿
入される抵抗R11、R12、R13及びR14とから構成され
る。
【0018】パルス生成回路11は、図4に示す記録デ
ータD0に応じて、発光データD1、D2、D3及びD4
生成する。例えば、レーザダイオードLDの発光を実現
するために、レーザダイオード発光波形を、発光レベル
に従って、発光データD1、D2、D3及びD4に分解す
る。分解した各発光データD1、D2、D3及びD4に対応
したドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4は、各ドラ
イブ部16、17、18及び19に入力され、結果とし
てレーザダイオード発光波形VLとなる。
【0019】ここで、図4に示すように、各ドライブ電
圧VD1、VD2、VD3及びVD4は、ピークレベルPw1、ピ
ークレベルPw2、ピークレベルPw3、ピークレベルPw4
を用いると、以下のようにして表すことができる。
【0020】ドライブ電圧VD1=Pw1 ドライブ電圧VD2=Pw2−Pw1 ドライブ電圧VD3=Pw3−Pw2 ドライブ電圧VD4=Pw4−Pw3 すなわち、上記4個の発光レベルのそれぞれは、上記4
個のドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4のn番目ま
での積み上げ総和として演算決定される。例えば、ピー
クレベルPw4は、ドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びV
D4の総和として決定される。
【0021】次に、駆動部16、17、18及び19に
ついて図1を参照しながら説明する。例えば、駆動部1
6は、トランジスタTr1とトランジスタTr2とトラン
ジスタTr3とから構成される。トランジスタTr1のベ
ースにはアンプ12の平衡出力の内の正信号が供給さ
れ、コレクタはレーザダイオードLDのカソードに接続
され、エミッタはトランジスタTr2のエミッタと直接
接続されてトランジスタTr3のコレクタに接続されて
いる。トランジスタTr2のコレクタは、負荷抵抗R1
介して接地され、ベースにはアンプ12の平衡出力の内
の反転信号が供給され、エミッタは上述したようにトラ
ンジスタTr1のエミッタと直接接続されてトランジス
タTr3のコレクタに接続されている。Tr3のベースに
はAPC回路20からのドライブ電圧VD1が供給され、
エミッタは抵抗R11を介してVEEに接続されている。他
の駆動回路も同様の構成となっている。
【0022】次に、上記ドライブ電圧VD1、VD2、VD3
及びVD4を出力するAPC回路20について図2と図3
を参照しながら説明する。このAPC回路20は、ドラ
イブ量である上記ドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びV
D4を試し書きにより決定している。
【0023】このAPC回路20は、試し書きのための
レーザダイオード発光モニタ電圧VMが供給されるバッ
ファアンプ21と、このバッファアンプ21からのデー
タと基準電圧値Vref1、Vref2、Vref3及びVref4とを
比較する比較器22、23、24、及び25と、この比
較器22、23、24、及び25の比較出力に帯域制限
を施すローパスフィルタ(以下、LPFという。)2
6、27、28及び29と、このLPF26、27、2
8及び29からのフィルタ出力を上記ホールド信号
1、H2、H3及びH4に基づいてサンプル/ホールドす
るサンプル/ホールド(図中S/Hと記す。)回路3
0、31、32及び33とから構成される。
【0024】そして、このAPC回路20は、ドライブ
量であるドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4の決定
を図5に示すようなセクタフォーマットを使用して決定
している。
【0025】先ず、セクタフォーマットは、APCエリ
アとユーザデータエリアとバッファエリアとから構成さ
れている。このうち、APCエリアは、各発光データD
1、D2、D3及びD4毎に異なり、それぞれ複数、この場
合は4つのブロックB1、B2、B3及びB4を持つ。ブロ
ックB1は、発光データD1にのみAPC処理を施す。ブ
ロックB2は、発光データD1及びD2にAPC処理を施
す。ブロックB3は、発光データD1、D2及びD3にAP
C処理を施す。ブロックB4は、発光データD1、D2
3及びD4にAPC処理を施す。
【0026】APC処理を施すためのAPC信号は、例
えば動作責務比(Duty比)が50%の固定の信号とし、
発光データD1、D2、D3及びD4で同一のタイミングと
する。周波数は実際の発光パルス間隔よりも長く設定す
る事でAPCのモニタや処理回路が簡単になる。
【0027】各ブロックに対応したサンプリング用のタ
イミングホールド信号H1、H2、H3及びH4は、図1に
示したパルス生成回路で発光データD1、D2、D3及び
4に同期して作られる。
【0028】つまり、ブロックB1のエリアでは駆動部
16により、ブロックB2のエリアでは駆動部16及び
17により、ブロックB3のエリアでは駆動部16〜1
8により、ブロックB4のエリアでは駆動部16〜19
により、レーザダイオードLDが発光する。
【0029】ここで、APC回路20が試し書き時のレ
ーザダイオード発光モニタ電圧VMからドライブ量を決
定する動作を説明しておく。
【0030】レーザダイオード発光モニタ電圧VMは、
バッファアンプ21で増幅され、比較器22、23、2
4及び25に供給される。比較器22、23、24及び
25では、基準値Vref1、Vref2、Vref3及びVref4
上記発光モニタ電圧VMとを比較し、比較出力をLPF
26、27、28及び29に供給する。LPF26、2
7、28及び29では、上記比較出力を帯域制限する。
このLPF26、27、28及び29のフィルタ出力
は、S/H回路30、31、32及び33に供給され
て、サンプリングされる。このサンプリング出力がドラ
イブ量であるドライブ電圧VD1、VD2、VD3及びVD4
して決定され、図1の駆動部16、17、18及び19
に供給される。
【0031】ここで、基準値Vref1は、図4に示したピ
ークレベルPw1に相当する。基準値Vref2は、Pw2−P
w1に相当する。Vref3は、Pw3−Pw2に相当する。V
ref4は、Pw4−Pw3に相当する。
【0032】図1の駆動部16のトランジスタTr
1は、負荷抵抗R1に電流が流れないとき、すなわち、ト
ランジスタTr2がオフのときオンとなる。アンプ12
は、発光データD1の平衡出力の正信号をトランジスタ
Tr1のベースに、反転信号をトランジスタTr2のベー
スに供給しているので、トランジスタTr1は、オンと
される。このとき、トランジスタTr3のベースには、
APC回路20からのドライブ電圧VD1が供給されてい
る。このため、トランジスタTr3もオンとなる。駆動
部17、18及び19も同様に動作する。
【0033】したがって、この実施例では、複数の発光
レベルを用いるような光ディスク記録の記録補償でも各
レベルにAPC処理を施すことができ、また高速のAP
C処理が不要であり、かつ記録パルス幅を任意に設定で
きる。
【0034】なお、本発明に係る光ディスク録装置は、
上記実施例にのみ限定されるものでなく、例えば径の大
きさが異なる他のディスクへの記録を行ってもよい。ま
た、発光レベルは4つに限定されるものではない。ま
た、一層の高密度記録を実現するためには、短波長のレ
ーザ光を出射するレーザ発生素子、例えば第2高調波発
生素子等の高調波発生素子を用いてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る光ディスク記録装置は、デ
ータに応じて発光手段から光を出射し、ディスク状記録
媒体に情報信号を記録する光ディスク記録装置におい
て、上記データに応じて複数n個の発光データを生成す
る発光データ生成手段と、上記各発光データに対応した
試し書きによりn個のドライブ電圧を出力する自動出力
制御手段と、上記自動出力制御手段からのn個のドライ
ブ電圧に応じたn個の発光レベルで上記発光手段を駆動
するn個の駆動手段とを有するので、複数の発光レベル
についての記録補償でそれぞれのレベルに自動出力制御
処理を施すことができ、また高速の自動出力制御処理が
不要であり、かつ記録パルス幅を任意に設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光ディスク記録装置のレーザダイ
オードドライブ回路のブロック図である。
【図2】本発明に係る光ディスク記録装置のAPC回路
のブロック図である。
【図3】レーザダイオード発光モニタ電圧とセクタのエ
リア構成との関係を示す図である。
【図4】レーザダイオード発光データとレーザダイオー
ド発光波形を示す図である。
【図5】セクターフォーマットとタイミングチャートで
ある。
【図6】従来の光ディスク記録装置におけるAPC回路
図である。
【図7】従来の光ディスク記録装置におけるレーザダイ
オード駆動回路図である。
【図8】従来の光ディスク記録装置の動作を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
10 レーザダイオードドライブ回路 11 パルス生成回路 12、13、14及び15 アンプ 16、17、18及び19 ドライブ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データに応じて発光手段から光を出射
    し、ディスク状記録媒体に情報信号を記録する光ディス
    ク記録装置において、 上記データに応じて複数n個の発光データを生成する発
    光データ生成手段と、 上記各発光データに対応した試し書きによりn個のドラ
    イブ電圧を出力する自動出力制御手段と、 上記自動出力制御手段からのn個のドライブ電圧に応じ
    た複数n個の発光レベルで上記発光手段を駆動する複数
    n個の駆動手段とを有することを特徴とする光ディスク
    記録装置。
  2. 【請求項2】 上記n個の発光レベルのそれぞれは、上
    記n個のドライブ電圧のn番目までの積み上げ総和とし
    て演算され決定されることを特徴とする請求項1記載の
    光ディスク記録装置。
JP6260038A 1994-10-25 1994-10-25 光ディスク記録装置 Withdrawn JPH08124162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6260038A JPH08124162A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 光ディスク記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6260038A JPH08124162A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 光ディスク記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08124162A true JPH08124162A (ja) 1996-05-17

Family

ID=17342444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6260038A Withdrawn JPH08124162A (ja) 1994-10-25 1994-10-25 光ディスク記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08124162A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3477770B2 (ja) レーザパワー制御装置及び制御方法
JP4494348B2 (ja) 各種の光記録媒体に適した書込みパルスの発生装置
JPH11144288A (ja) 光ディスク記録のレーザパワー制御方法および光ディスク記録装置のレーザダイオード駆動回路
US6400673B1 (en) Optical disk drive
KR100894285B1 (ko) 반도체 레이저 광출력 제어회로 및 광디바이스
JPH09116220A (ja) 半導体レーザ制御回路
JP3257287B2 (ja) 光ディスク記録装置
JPH08124162A (ja) 光ディスク記録装置
KR100545320B1 (ko) 정보 기록 장치
US7248553B2 (en) Laser power control device
US6754156B2 (en) Recording apparatus for use with optical recording medium and method thereof
US7248554B2 (en) Laser driving apparatus
JPH11144287A (ja) 光ディスク記録装置
JP4906201B2 (ja) レーザ駆動方法および駆動装置
JP3800534B2 (ja) 情報記録装置
JP4406348B2 (ja) 電圧レベル検出装置及び方法、並びに、レーザ出力制御装置及び方法
JP3898209B2 (ja) 光情報記録方式
JPH09161302A (ja) 半導体レーザ制御回路及びその制御方法
JPH08186310A (ja) レーザダイオード駆動回路
JPH038131A (ja) 光学式データ記憶再生装置
JPH01204224A (ja) 半導体レーザ駆動回路
JPH08102078A (ja) レーザ駆動回路
JP2005332546A (ja) 発光素子の駆動回路
JP2003085805A (ja) レーザ光出力制御回路
JPH04106736A (ja) 光記録再生装置のレーザ駆動回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020115