JPH08124541A - 防爆型二重管 - Google Patents

防爆型二重管

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JPH08124541A
JPH08124541A JP6282988A JP28298894A JPH08124541A JP H08124541 A JPH08124541 A JP H08124541A JP 6282988 A JP6282988 A JP 6282988A JP 28298894 A JP28298894 A JP 28298894A JP H08124541 A JPH08124541 A JP H08124541A
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JP
Japan
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explosion
bulb
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light emitting
wound around
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JP6282988A
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English (en)
Inventor
Minoru Nishibori
稔 西堀
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、ハロゲン電
球を従来の白熱電球の代替品として一般家庭でも安全に
使用できるようにすることにある。 【構成】 一端が閉塞され、他端に一般
家庭用ソケットに螺入可能な口金(11)が装着されている
アウタバルブ(6)と、一端が閉塞され、他端がシールさ
れているシングルエンド型インナバルブ(1)とで構成さ
れ、インナバルブ(1)の閉塞端とアウタバルブ(6)の閉塞
端とを同方向に向けてインナバルブ(1)をアウタバルブ
(6)内に収納した防爆型二重管において、防爆バネ(7)を
インナバルブ(1)の発光部(2b)の外周に巻着した事を特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インナバルブを防爆バ
ネで補強した防爆型二重管に関する。
【0002】
【従来の技術】ハロゲン電球は、従来の白熱電球に比べ
て発光効率で25〜30%又はそれ以上優れている事、
外囲器内の圧力を従来の白熱電球より高くできるので、
寿命が長いという事などが良く知られている。
【0003】しかしながら、従来の白熱電球と比較し
て、ハロゲン電球は外囲器のサイズが例えば2ccと非
常に小さいので、フィラメントが時として劣化して垂下
し、外囲器に接触した場合には外囲器の急激な局部的過
熱によって外囲器が破裂して破裂音と共にそのガラス破
片が周囲に飛び散ったり、フィラメントが断線して断線
部分でアーク放電を起こした場合には内部封入ガスが急
激に膨張して外囲器が破裂して破裂音と共にガラス破片
が飛び散ったりするというような問題がある。
【0004】これに対して、従来の白熱電球は、ハロゲ
ン電球に比べてサイズが150ccと非常に大きく且つ
点灯中、内部圧力が大気圧と比較してさほど違わないた
め、断線時やフィラメントの垂下時でも外囲器の破裂も
なければ従って破裂音を発するというような事がなく、
又、フィラメント切断時のアーク放電による破裂もな
い。従って、従来の白熱電球に比べて数々の長所を持つ
ハロゲン電球を従来の白熱電球の代替品として採用する
ためには破裂の問題を解消する必要がある。
【0005】また、ハロゲン電球は前述のように従来の
白熱電球に比べてサイズが小さく使用口金も通常はE1
1タイプのものが使用されていて一般家庭のコンセント
(E27又はE26タイプ)にそのままでは螺入できな
いという使用上の問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の解決課題は、
ハロゲン電球を従来の白熱電球の代替品として一般家
庭でも違和感なく使用できるようにするために従来の白
熱電球と同等の形状にすること、安全のためにハロゲ
ン電球の防爆対策を完全に行うことなどが挙げられる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に示
すように、 一端が閉塞され、他端に一般家庭用ソケットに螺入
可能な口金(11)が装着されているアウタバルブ(6)と、
一端が閉塞され、他端がシールされているシングルエン
ド型インナバルブ(1)とで構成され、インナバルブ(1)の
閉塞端とアウタバルブ(6)の閉塞端とを同方向に向けて
インナバルブ(1)をアウタバルブ(6)内に収納した防爆型
二重管(A)において、 防爆バネ(7)をインナバルブ(1)の発光部(2b)の外周
に巻着した事を特徴とする。
【0008】長時間の使用中には、フィラメント(3)が
劣化して垂下し、インナバルブ(1)の外囲器(2)に接触し
てその接触部分が急激に過熱されて外囲器(2)が破裂し
たり、フィラメント(3)の断線によって断線部分にアー
ク放電が発生し、外囲器(2)内の封入ガスが急激に熱膨
張して外囲器(2)を破裂させる場合や、ピンチシール部
(2a)並びにその周辺のアニール不足による残留歪み及び
チップ管(16)又はその周辺のアニール不足による残留歪
みがインナバルブ(1)として用いたハロゲン電球の点灯
・消灯によって助長され、最終的にはピンチシール部(2
a)やチップ管(16)又はその周辺にクラックが入って破裂
する場合がある。
【0009】この場合、インナーバルブ(1)の発光部(2
b)の外周の適所乃至全体に防爆バネ(7)が巻着されてい
るので、防爆バネ(7)によって発光部(2b)の破裂が緩衝
され、アウタバルブ(6)の破損が緩和される事になる。
【0010】ここで、防爆バネ(7)をインナバルブ(1)
の発光部(2b)の上端外周に巻着したり、防爆バネ(7)
をインナバルブ(1)の発光部(2b)の中央外周に巻着した
り、防爆バネ(7)をインナバルブ(1)の発光部(2b)の下
部外周に巻着したり、又は防爆バネ(7)をインナバル
ブ(1)の発光部(2b)の全周に疎に巻着する事により、最
も破裂によってダメージを受けやすい部分を選択的に保
護する事が出来る。
【0011】また、アウタバルブ(6)の口金(11)とし
て、一般家庭用ソケットに螺入可能な口金(11)を用いる
事により、従来の白熱電球の代替品としてハロゲン電球
を家庭用に使用することが出来る。これに加えてアウタ
バルブ(6)の形状を従来の白熱電球とほぼ同じにした場
合には、使用において消費者に違和感を与えず、本発明
にかかる防爆型電球(A)を家庭用の白熱電球代替品とし
て溶け込ませる事が出来る。
【0012】
【実施例】以下、本発明にかかる防爆型電球(A)を図示
実施例に従って詳述する。本発明の防爆型電球(A)は、
主としてインナーバルブ(1)、アウタバルブ(6)並びに口
金(11)にて構成されている。インナーバルブ(1)として
はハロゲン電球が本実施例では使用されるが勿論、それ
以外の種類の電球もインナバルブ(1)として使用出来
る。インナーバルブ(1)のピンチシール部(2a)から外囲
器(2)内にリード棒(4)(5)が立設されており、その先端
部分にフィラメント(3)が架設されている。外囲器(2)内
にはキセノンガス又はクリプトンガスを始め各種封入ガ
スが収納されており、その封入圧力は3〜8気圧、好ま
しくは7〜8気圧である。これにより、従来の白熱電球
は勿論低圧のハロゲン電球に比べてその寿命を著しく長
くする事が出来ると共にその光束量を著しく増加させる
事が出来る。ちなみに、一般のハロゲン電球の封入圧力
は3〜4気圧であり、4気圧以上とする場合には、従来
のハロゲン電球より長寿命、高発光効率となる。
【0013】また、インナーバルブ(1)内のH2O、
2、OH基を除去し、所謂ウォーターサイクルを防止
してフィラメント(3)のサグの発生を軽減すると共にハ
ロゲン電球(1)の寿命を長持ちさせるために、必要に応
じてタンタル、ニッケル、アルミニウムなどのゲッタも
封入される事がある。
【0014】インナーバルブ(1)の外囲器(2)は、ハード
ガラスや石英ガラス等がその用途に合わせて選定され
る。本実施例では、コスト低減のためにハードガラスが
使用される。外囲器(2)がハードガラスの場合、モリブ
デン製のリード棒(4)(5)と膨張係数がほぼ等しいので、
モリブデン金属箔を使用する事なく、直接、ハロゲン電
球(1)のピンチシール部(2a)内にリード棒(4)(5)を挿通
する事ができる。外囲器(2)が、石英ガラスの場合、図
示していないが、ピンチシール部内にモリブデン金属箔
を埋入し、前記モリブデン金属箔を介して内部リード棒
と外部リード棒とが接続され、前記外部リード棒が前記
ピンチシール部(2a)から外部に導出される事になる。
【0015】アウタバルブ(6)は、従来の白熱電球と同
一乃至これに近い形状のもので、その容積は、勿論これ
に限られないが、通常、150〜140cc程度のもの
が使用される。アウタバルブ(6)の材質も特に限定され
ないが、石英ガラス、ハードガラス、ソーダガラス等が
使用される。コスト的にはハードガラスやソーダガラス
が好適である。
【0016】(8)はセラミックサポートで、アウタバル
ブ(6)の開口端に接着されており、このセラミックサポ
ート(8)の先端に形成された取付部(8a)にハロゲン電球
(1)のピンチシール部(2a)が接着剤(15)により固定され
ている。ピンチシール部(2a)から導出された一対のリー
ド棒(4)(5)にはそれぞれ一対の中継コード(9)(10)が溶
接されており、その一方の中継リード(9)がアウタバル
ブ(6)の開口端の口金(11)にハンダ付けされており、他
の中継リード(10)が口金(11)の中央に設けられたアイレ
ット(13)にハンダ付けされている。口金(11)の内側下端
部には絶縁体(12)が配設されており、アイレット(13)と
口金(11)とを電気的にセパレートしている。
【0017】アウタバルブ(6)の口金(11)は、従来の白
熱電球に使用されるE26、E27などで、従来のコン
セントに螺入できる形状となっている。この口金(11)は
アウタバルブ(6)の開口端に接着剤(14)にて接着されて
おり、ハロゲン電球(1)がアウタバルブ(6)の内部中心部
に位置するように固定されている。勿論、バイヨネット
形式の口金を使用する事も可能である。
【0018】また、通電路の一部を構成する中継コード
(10)「又は(9)」の途中には、ヒューズ(18)が設置され
ており、後述するようにフィラメント(3)に耐圧以上の
電圧が掛かった場合には、フィラメント(3)の断線以前
にヒューズ(18)が溶断して、ハロゲン電球(1)の破裂を
基本的に防止するようになっている。
【0019】防爆バネ(7)は例えばモリブデンの細線を
巻回して構成したもので、図2に示すように、インナ
バルブ(1)の発光部(2b)の上端外周に巻着したり、図
3に示すように、インナバルブ(1)の発光部(2b)の中央
外周に巻着したり、図4に示すように、インナバルブ
(1)の発光部(2b)の下部外周に巻着したり、又は図5
に示すように防爆バネ(7)をインナバルブ(1)の発光部(2
b)の全周に疎に巻着する事により、最も破裂によってダ
メージを受けやすい部分を選択的に保護する。は、チ
ップ管(16)又はその周辺のアニール不足による残留歪み
による外囲器(2)の破裂に対応するものであり、は、
フィラメント(3)のサグによる破裂に対応するものであ
り、は、ピンチシール部(2a)並びにその周辺のアニー
ル不足による残留歪みに対応するためのものである。こ
れにより、破裂によって最もダメージを受けやすい部分
を選択的に保護する。のように防爆バネ(7)をインナ
バルブ(1)の発光部(2b)の全周に疎に巻着してもよい
が、この場合は防爆効果が優れるものの防爆バネ(7)が
影になり、発光効率を若干低下させる事になる。また、
図1に示すように防爆バネ(7)の螺旋状に巻回された他
端をアウタバルブ(6)の閉塞端内面に当接して、インナ
バルブ(1)の頭部を固定するようにしてもよい。
【0020】上記のように構成された防爆型電球(A)の
口金(11)を家庭用コンセントに螺入し、スイッチを投入
するとフィラメント(3)が点灯する。ハロゲン電球(1)
は、白熱電球より効率が25〜30%又はそれ以上と優
れている(内圧が高くなる程、寿命と発光効率が向上す
る。)ので、例えば60Wの白熱電球に対して42W又
はそれ以上程度のハロゲン電球(1)が相当する。これに
より、省エネルギを達成する事ができる。
【0021】また、ハロゲン電球(1)の外囲器(2)内の圧
力は前述のように3〜8気圧、好ましくは7〜8気圧と
非常に高く(従来の白熱電球の外囲器内の圧力は0.8
気圧程度である。)、それ故ハロゲンサイクル中のフィ
ラメント(3)の蒸発を抑制する事ができ、寿命を平均2
倍以上に延長する事ができる。
【0022】長時間の使用中には、前述のようにフィ
ラメント(3)が時として劣化して垂下し、外囲器(2)に極
端に近接するか接触して外囲器(2)の接触・近接部分が
急激に過熱されて外囲器(2)が破裂する場合や、ピン
チシール部(2a)やチップ管(16)並びにその近傍部分のア
ニール不足による残留歪みがハロゲン電球(1)の点灯・
消灯によって助長され、ピンチシール部(2a)やチップ管
(16)並びにその近傍部分にクラックが入って外囲器(2)
が破裂する場合や、フィラメント(3)の断線によって
断線部分にアーク放電が発生し、外囲器(2)内の封入ガ
スが急激に熱膨張して外囲器(2)を破裂させる事があ
る。この場合に防爆バネ(7)の存在により爆発が緩和さ
れて破片がアウタバルブ(6)に高速で衝突せず、アウタ
バルブ(6)の破損を防止する事が出来る。
【0023】ここで、ピンチシール部(2a)やチップ管(1
6)並びにその近傍部分のアニール不足による残留歪みに
よってハロゲン電球(1)の外囲器(2)が破裂する場合は、
外囲器(2)内の封入ガス圧がそれほど大きくなる前にク
ラックや爆発が発生してしまうために、その爆発力は比
較的小さいが、アウタバルブ(6)の連鎖破裂を引き起こ
す場合があり、安全性の確保には防爆バネ(7)を発光部
(2b)の上部又は下部に設けておくことが好ましい。
【0024】中継コード(10)「又は(9)」にヒューズ(1
8)を設けた場合の作用に付いて簡単に説明すれば、フィ
ラメント(3)の断線に起因するアーク放電が外囲器(2)内
で発生し、これが持続すると外囲器(2)内のガスが熱膨
張し、ガス圧が数10気圧に達し、外囲器(2)の耐圧近
くまで達する。前述のように、外囲器(2)にはチップ管
(16)やピンチシール部(2a)など、歪みを有する弱点部分
が存在する。従って、前記膨張ガスによるガス圧の増大
に耐え切れず、外囲器(2)が破裂する事になるが、フィ
ラメント(3)が蒸発して消失するとその部分でアーク放
電が発生し、抵抗値が殆ど零になりハロゲン電球(1)の
外囲器(2)内を大電流が流れる。この大電流はヒューズ
(18)を流れる事になるので、前述のように外囲器(2)内
のガス圧が耐圧力以上に高騰する前にヒューズ(18)が溶
断して通電を遮断する。このようにしてヒューズ(18)に
よりアーク放電の持続による外囲器(2)の破裂を防止す
る事が出来る。
【0025】ただ、ヒューズ(18)の溶断は電気的現象で
なく物理的現象であるから、僅かながらでも時間がかか
る。従って、ヒューズ(18)の溶断以前にハロゲン電球
(1)が破裂する場合もあるので、防爆バネ(7)の装着はヒ
ューズ(18)の存在に拘わらず必要となる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、防爆バネをインナバルブの発
光部の外周に巻着したので、インナーバルブの破裂時の
衝撃を緩和する事が出来る。それ故、アウタバルブの破
損を防止する事が出来てハロゲン電球をインナーバルブ
として使用した場合でもハロゲン電球を従来の白熱電球
の代替品として一般家庭でも安全に使用する事が出来、
またアウタバルブの口金として、一般家庭用ソケットに
螺入可能な口金が装着されているので、従来の白熱電球
の代替品として一般家庭でも違和感なく使用できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるハロゲン電球の第1実施例の断
面図
【図2】本発明にかかるハロゲン電球の第2実施例の断
面図
【図3】本発明にかかるハロゲン電球の第3実施例の断
面図
【図4】本発明にかかるハロゲン電球の第4実施例の断
面図
【図5】本発明にかかるハロゲン電球の第5実施例の断
面図
【符号の説明】
(1)…シングルエンド型インナバルブ (2)…外囲器 (2b)…発光部 (6)…アウタバルブ (7)…防爆バネ (11)…口金

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が閉塞され、他端に一般家庭
    用ソケットに螺入可能な口金が装着されているアウタバ
    ルブと、一端が閉塞され、他端がシールされているシン
    グルエンド型インナバルブとで構成され、インナバルブ
    の閉塞端とアウタバルブの閉塞端とを同方向に向けてイ
    ンナバルブをアウタバルブ内に収納した防爆型二重管に
    おいて、 防爆バネをインナバルブの発光部の外周に巻着した事を
    特徴とする防爆型二重管。
  2. 【請求項2】 防爆バネをインナバルブの発光部
    の上端外周に巻着した事を特徴とする請求項1に記載の
    防爆型二重管。
  3. 【請求項3】 防爆バネをインナバルブの発光部
    の中央外周に巻着した事を特徴とする請求項1に記載の
    防爆型二重管。
  4. 【請求項4】 防爆バネをインナバルブの発光部
    の下部外周に巻着した事を特徴とする請求項1に記載の
    防爆型二重管。
  5. 【請求項5】 防爆バネをインナバルブの発光部
    の全周に疎に巻着した事を特徴とする請求項1に記載の
    防爆型二重管。
  6. 【請求項6】 防爆バネの端部がアウタバルブの
    閉塞端に配設されている事を特徴とする請求項1〜5に
    記載の防爆型二重管。
JP6282988A 1994-10-21 1994-10-21 防爆型二重管 Pending JPH08124541A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009032675A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Osram Gmbh 外管とランプ取付け台に保持された一体型のランプとを備えた電気ランプ及びその製造方法
CN117128370A (zh) * 2023-10-26 2023-11-28 太仓濂辉液压器材有限公司 一种工程机械防爆液压油管

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