JPH08124811A - 端子電極用導電性ペーストの塗布方法 - Google Patents

端子電極用導電性ペーストの塗布方法

Info

Publication number
JPH08124811A
JPH08124811A JP6262824A JP26282494A JPH08124811A JP H08124811 A JPH08124811 A JP H08124811A JP 6262824 A JP6262824 A JP 6262824A JP 26282494 A JP26282494 A JP 26282494A JP H08124811 A JPH08124811 A JP H08124811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal electrode
conductive paste
roller
applying
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6262824A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Suzuki
一高 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Yuden Co Ltd filed Critical Taiyo Yuden Co Ltd
Priority to JP6262824A priority Critical patent/JPH08124811A/ja
Publication of JPH08124811A publication Critical patent/JPH08124811A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コーナー部において隣接面へ連続した回り込
みが形成できる端子電極用導電ペーストの塗布方法を提
供する。 【構成】 端子電極形成対象面がほぼ同一平面内に位置
し、且つ端子電極形成位置が直線上に並ぶように複数の
部品1を所定幅のスペーサー6を介して保持し、端子電
極の形成位置に対応し、且つ端子電極の幅に対応する幅
の凸部が外周に沿って設けられた所定径の塗布ローラー
7の凸部面に導電性ペースト9を付着させ、塗布ローラ
ー7を複数の部品1の端子電極形成面に押し当てながら
回転させて移動し、塗布ローラー7に付着した導電性ペ
ースト9を部品1に塗布する。 【効果】 部品1には断面略コ字形状に導電性ペースト
9が塗布されるので、コーナー部において隣接面へ連続
した回り込みが形成でき、隣接面に表層電極を形成した
ときにも、表層電極と端子電極とを十分な重なりをもっ
て接続することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平行して並ぶ複数の端
子電極を有する積層複合部品等の電子部品の端子電極用
導電性ペーストの塗布方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すような電子部品、例え
ば積層複合部品1には、内部電極2と表層電極3を接続
するため、及び積層複合部品1をマザーボード(部品実
装基板)に半田付けするために、平行して並ぶ複数の帯
状の端子電極4が形成されている。
【0003】この端子電極4は、スクリーン印刷等によ
って焼成後の素体の端面に導電性ペーストを塗布して形
成されている。さらに、端子電極4が形成された後、続
いてスクリーン印刷によって表層電極3が形成される。
また、製品によっては、その後、積層複合部品1の表面
に表層電極3に導電接続された厚膜抵抗を形成したり、
表層電極3に半導体等の電子部品を半田付けすることも
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の端子電極用導電性ペーストの塗布方法において
は、スクリーン印刷によって端子電極4と表層電極3と
を形成しているので、コーナー部におけるこれら端子電
極4と表層電極3との重なりが少なくなるため、これら
が接続されなかったり、また端子電極4と表層電極3と
の重なり部分が薄いため、半田付け時にオープン不良が
発生することがあり、高い信頼性が得られないという問
題点があった。
【0005】本発明の目的は上記の問題点に鑑み、コー
ナー部において隣接面へ連続した回り込みが形成できる
端子電極用導電ペーストの塗布方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために請求項1では、端子電極を有する電子部品
の端子電極用導電性ペーストの塗布方法であって、前記
電子部品の端子電極形成対象面に対してほぼ垂直方向に
移動可能に支持された所定径の塗布ローラーの所定位置
に所定の幅で導電性ペーストを付着させ、前記塗布ロー
ラーの一部を前記端子電極形成対象面に隣接する面に対
向させた状態から、前記塗布ローラーを前記電子部品の
方向に前記端子電極形成対象面及びこの隣接面に沿って
移動させることにより、前記端子電極形成対象面、及び
前記端子電極形成対象面に隣接する少なくとも一方の面
の一部に連続して端子電極用導電性ペーストを塗布する
端子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0007】また、請求項2では、請求項1記載の端子
電極用導電性ペーストの塗布方法において、端子電極の
形成位置に対応し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅
の凸部が外周に沿って設けられた所定径のローラーの凸
部面に導電性ペーストを付着させ、該ローラーから前記
塗布ローラーに導電性ペーストを転写する端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0008】また、請求項3では、請求項1記載の端子
電極用導電性ペーストの塗布方法において、前記塗布ロ
ーラーを軸方向にシフトさせて、同一工程を繰り返すこ
とにより前記電子部品に平行に並ぶ二つ以上の端子電極
を形成する端子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案
する。
【0009】また、請求項4では、端子電極を有する電
子部品の端子電極用導電性ペーストの塗布方法であっ
て、前記電子部品の端子電極形成対象面に対してほぼ垂
直方向に移動可能に支持され、端子電極の形成位置に対
応し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅の凸部が外周
に沿って設けられた所定径のローラーの凸部面に導電性
ペーストを付着させ、前記ローラーの一部を前記端子電
極形成対象面に隣接する面に対向させた状態から、前記
ローラーを前記電子部品の方向に前記端子電極形成対象
面及びこの隣接面に沿って移動させることにより、前記
端子電極形成対象面、及び前記端子電極形成対象面に隣
接する少なくとも一方の面の一部に連続して端子電極用
導電性ペーストを塗布する端子電極用導電性ペーストの
塗布方法を提案する。
【0010】また、請求項5では、請求項4記載の端子
電極用導電性ペーストの塗布方法において、前記ローラ
ーを軸方向にシフトさせて、同一工程を実施することに
より前記電子部品に平行に並ぶ二つ以上の端子電極を形
成する端子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案す
る。
【0011】また、請求項6では、所定の間隔をあけて
並ぶ複数の端子電極を有する電子部品の端子電極用導電
性ペーストの塗布方法であって、前記端子電極形成対象
となる面がほぼ同一平面内に位置し、且つ前記端子電極
形成位置が直線上に並ぶように複数の電子部品を所定の
間隔をあけて保持し、前記端子電極の形成位置に対応
し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅の凸部が外周に
沿って設けられた所定径のローラーの凸部面に導電性ペ
ーストを付着させ、該ローラーを前記複数の電子部品の
端子電極形成面に押し当てながら回転させ、前記ローラ
ーに付着した導電性ペーストを前記電子部品に塗布する
端子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0012】また、請求項7では、請求項6記載の端子
電極用導電性ペーストの塗布方法において、前記複数の
電子部品は、前記端子電極形成面側の端部を除く所定位
置にスペーサーが介在されて平行に保持されている端子
電極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0013】また、請求項8では、請求項6記載の端子
電極用導電ペーストの塗布方法において、前記複数の電
子部品は、平板面にマトリックス状に形成された所定深
さの複数の孔に挿入されて保持されている端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0014】また、請求項9では、請求項8記載の端子
電極用導電性ペーストの塗布方法において、前記平板面
には前記複数の孔がマトリックス状に形成されている端
子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0015】また、請求項10では、請求項8又は9記
載の端子電極用導電ペーストの塗布方法において、前記
孔は前記電子部品が内接する楕円形をなしている端子電
極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0016】また、請求項11では、請求項8、9又は
10記載の端子電極用導電ペーストの塗布方法におい
て、前記孔の開口周縁部がテーパー状に形成されている
端子電極用導電性ペーストの塗布方法を提案する。
【0017】
【作用】本発明の請求項1によれば、電子部品の端子電
極形成対象面に対してほぼ垂直方向に移動可能に支持さ
れた所定径のローラーの面に所定の幅で導電性ペースト
が付着され、前記塗布ローラーの一部を前記端子電極形
成対象面に隣接する面に対向させた状態から、前記塗布
ローラーが前記電子部品の方向に前記端子電極形成対象
面及びこの隣接面に沿って移動される。これにより、前
記端子電極形成対象面、及び前記端子電極形成対象面に
隣接する少なくとも一方の面の一部に連続して端子電極
用導電性ペーストが塗布され、前記電子部品には断面略
L字形状又は略コ字形状に導電性ペーストが塗布され
る。
【0018】また、請求項2によれば、端子電極の形成
位置に対応し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅の凸
部が外周に沿って設けられた所定径のローラーの凸部面
に導電性ペーストが付着され、この後、該ローラーから
前記塗布ローラーに導電性ペーストが転写されて、前記
塗布ローラーには端子電極に対応した幅で導電性ペース
トが付着される。
【0019】また、請求項3によれば、前記塗布ローラ
ーが軸方向にシフトされて、この状態で同一工が繰り返
される。これにより、前記電子部品に平行に並ぶ二つ以
上の端子電極が形成される。
【0020】また、請求項4によれば、電子部品の端子
電極形成対象面に対してほぼ垂直方向に移動可能に支持
され、端子電極の形成位置に対応し、且つ前記端子電極
の幅に対応する幅の凸部が外周に沿って設けられた所定
径のローラーの凸部面に導電性ペーストが付着され、前
記ローラーの一部を前記端子電極形成対象面に隣接する
面に対向させた状態から、前記ローラーが前記電子部品
の方向に前記端子電極形成対象面及びこの隣接面に沿っ
て移動される。これにより、前記端子電極形成対象面、
及び前記端子電極形成対象面に隣接する少なくとも一方
の面の一部に連続して端子電極用導電性ペーストが塗布
され、前記電子部品には断面略L字形状又は略コ字形状
に導電性ペーストが塗布される。
【0021】また、請求庫5によれば、前記ローラーが
軸方向にシフトされて、この状態で同一工が繰り返され
る。これにより、前記電子部品に平行に並ぶ二つ以上の
端子電極が形成される。
【0022】また、請求項6によれば、複数の電子部品
が、その端子電極形成対象となる面がほぼ同一平面内に
位置し、且つ端子電極形成位置が直線上に並ぶように所
定の間隔をあけて保持される。また、前記端子電極の形
成位置に対応し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅の
凸部が外周に沿って設けられたローラーの凸部面に導電
性ペーストが付着され、該ローラーが前記複数の電子部
品の端子電極形成面に押し当てられながら回転される。
これにより、前記ローラーに付着した導電性ペーストが
前記電子部品に塗布される。この際、前記ローラーが隣
合う2つの電子部品の間に位置するとき、前記ローラー
の一部は隙間に落ち込む。これにより、前記端子電極形
成対象面に隣接する面の一部にも導電性ペーストが連続
して塗布され、前記電子部品には断面略L字形状又は略
コ字形状に導電性ペーストが塗布される。
【0023】また、請求項7によれば、前記複数の電子
部品は、前記端子電極形成面側の端部を除く所定位置に
スペーサーが介在されて平行に保持される。これによ
り、隣合う2つの電子部品の間には、前記端子電極形成
対象面に対して凹部(隙間)が形成され、該凹部に前記
ローラーが落ち込むことにより、前記端子電極形成対象
面に隣接する面の一部にも導電性ペーストが連続して塗
布され、前記電子部品には断面略L字形状又は略コ字形
状に導電性ペーストが塗布される。
【0024】また、請求項8によれば、前記複数の電子
部品は、平板面に形成された所定深さの複数の孔、例え
ば端子電極形成対象面を上面として挿入したときに電子
部品の上部が突出する深さの孔に挿入されて平行に保持
される。これにより、隣合う2つの電子部品の間には、
前記端子電極形成対象面に対して凹部(隙間)が形成さ
れ、該凹部に前記ローラーが落ち込むことにより、前記
端子電極形成対象面に隣接する面の一部にも導電性ペー
ストが連続して塗布され、前記電子部品には断面略L字
形状又は略コ字形状に導電性ペーストが塗布される。
【0025】また、請求項9によれば、前記平板面にマ
トリックス状に形成された複数の孔によって前記電子部
品が保持され、複数列に並んだ電子部品に対して同時に
端子電極用導電性ペーストの塗布が行われる。
【0026】また、請求項10によれば、前記平板面に
形成された孔は前記電子部品が内接する楕円形をなして
いる。これにより、前記電子部品は前記孔によって保持
されると共に、前記電子部品の端子電極形成対象面と前
記平板面とがほぼ同一面にあっても、前記孔の開口周縁
と前記電子部品との間に前記ローラーが落ち込む隙間が
形成される。
【0027】また、請求項11によれば、前記平板面に
形成された孔の開口周縁部がテーパー状に形成されてい
るため、前記電子部品の端子電極形成対象面と前記平板
面とがほぼ同一面にあっても、前記孔の開口周縁と前記
電子部品との間に前記ローラーが落ち込む凹部(隙間)
が形成される。
【0028】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1は本実施例において端子電極を形成した積
層複合部品を示す側面断面図である。図において、前述
した従来例と同一構成部分は同一符号をもって表す。即
ち、1は積層複合部品(以下、部品と称する)で、内部
電極2と表層電極3を接続するため、及び部品1をマザ
ーボード(部品実装基板)に半田付けするために、平行
して並ぶ複数の帯状の端子電極5が形成されている。
【0029】この端子電極5は、部品1の側面から上面
及び下面にかけて断面略コ字形状に形成され、上面にお
いては表層電極3と十分な重なりをもって導電接続され
ている。
【0030】従って、コーナー部におけるこれら端子電
極5と表層電極3との重なりが十分であるため、これら
が接続されないことが無く、また従来のように端子電極
5と表層電極3との重なり部分が薄いため、半田付け時
にオープン不良が発生することが無く、高い信頼性が得
られる。
【0031】前述した部品1の端子電極5の形成方法
は、次に述べる方法により端子電極用導電性ペーストを
塗布した後、この導電性ペーストを硬化させることによ
り形成される。
【0032】即ち、第1の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法は、図3に示すように、部品1
を所定幅のスペーサー6を介して並列に保持する。この
とき、部品1の端子電極5の形成対象面は全て同一面内
に位置し、且つ端子電極形成位置が直線上に並ぶように
複数の部品1は所定の間隔をあけて保持される。さら
に、スペーサー6は端子電極形成面からやや離して設け
られる。
【0033】このように保持された複数の部品1に対
し、図4に示すような端子電極5の幅に対応する幅の凸
部7aが外周に沿って複数設けられた所定径の塗布ロー
ラー7の凸部7a面にペーストポット8内の導電性ペー
スト9を付着させ、この塗布ローラー7を部品1の端子
電極形成面に押し当てながら回転させて移動させる。こ
れにより、塗布ローラー7に付着した導電性ペースト9
を部品1に塗布することができ、平行して並ぶ複数の端
子電極5を形成することが可能となる。
【0034】また、塗布ローラー7が隣り合う2つの部
品1の間に移動すると、図3の(b)に示すように塗布ロ
ーラー7はスペーサー6部分の窪みに落ち込むため、端
子電極形成対象面に隣接する面の一部にも導電性ペース
ト9が連続して塗布され、部品1には断面略コ字形状に
導電性ペースト9が塗布される。
【0035】次に、本発明の第2の実施例の端子電極用
導電性ペーストの塗布方法を説明する。図5及び図6は
第2の実施例における塗布装置を示す要部構成図であ
る。図において、10は搬送機で、上下に設けられた一
対の回転体11a,11bと、この回転体11a,11
bに掛けられた環状のベルト12とから構成され、ベル
ト12には所定間隔をあけて複数の支持板12aが、ベ
ルト面に対して垂直に且つ互いに平行になるように固定
されている。また、支持板12aの幅は、図5に示すよ
うに部品1の幅よりも短く設定されている。
【0036】さらに、搬送機10の左右両側にはそれぞ
れ塗布ローラー部20が設けられている。塗布ローラー
部20は、ほぼ上下方向に延び、上端が支持体21に回
動自在に支持された揺動竿22と、揺動竿22の下端部
に設けられた塗布ローラー7と、塗布ローラー7が搬送
機10によって搬送される部品1の側面に接触するよう
に揺動竿22を引っ張るバネ23とから構成されてい
る。
【0037】前述の構成からなる塗布装置によって、部
品1に端子電極用導電性ペースト9を塗布する際には、
図5に示すように、搬送機10の上部において部品1を
搬送機10に供給する。これにより、部品1は上部にお
いて広がった支持板12a間に挿入され、回転体11
a,11bの回転と共にベルト12が回転すると、部品
1は隣合う2つの支持板12aの間に挟まれて保持され
る。
【0038】ベルト12が回転し、部品1が順次、下方
向に移動すると、支持板12aが前述したスペーサーと
なり、複数の部品1が所定の間隔をあけて平行に保持さ
れた状態となる。この状態で、部品1が中程まで下降す
ると部品1の側面(端子電極形成対象面)に塗布ローラ
ー7が押し当てられる。
【0039】この塗布ローラー7は、部品1に押し当て
られながら回転する。これにより、塗布ローラー7に付
着した導電性ペースト9が部品1の側面に塗布される。
この際、塗布ローラー7が隣合う2つの部品1の間に位
置するとき、塗布ローラー7の一部が隙間に落ち込み、
部品1の上面及び下面の一部にも導電性ペースト9が連
続して塗布され、部品1には断面略コ字形状に導電性ペ
ースト9が塗布される。
【0040】尚、前述した第2の実施例では、バネ23
の力によって塗布ローラー7を部品1の側面に押し当て
ているが、図7に示す第3の実施例のように、揺動竿2
2に取り付けられた磁石24と支持体21に固定された
磁石25の磁力を用いて塗布ローラー7を部品1の側面
に押し当てるようにしても良い。さらに、磁石24,2
5の何れか一方又は双方を電磁石にすれば、揺動竿22
の動き及び塗布ローラー7の押圧力等の調整を容易に行
うことができる。
【0041】次に、本発明の第4の実施例の端子電極用
導電性ペーストの塗布方法を説明する。図8及び図9は
第4の実施例における塗布装置を示す要部構成図であ
る。図において、30は支持板で、その上面には複数の
孔31がマトリックス状に形成され、各孔31には部品
1が、端子電極形成対象面を上面にして挿入されてい
る。32は塗布ローラー部で、前述した塗布ローラー7
が孔31の列に対応して複数個並列に連結され、部品1
の形状に対応して上下方向に移動し、自動的に位置補正
できるように支持されている。
【0042】また、各孔31は、図9に示すように部品
1が内接する楕円形をなし、その深さは部品1の上部が
支持板30の表面からやや突出するように設定されてい
る。
【0043】前述の構成よりなる塗布装置によって部品
1に端子電極用導電性ペースト9を塗布する際には、塗
布ローラー7が支持板30の表面に接触せず、且つその
一部が部品1の側面に対向する状態に維持され、部品1
の側面及び上面に押し当てられながらこれらの面に沿っ
て回転しながら移動する。ここでは、塗布ローラー部3
2と支持板30とが相対的に移動すれば良いので、塗布
ローラー部32が移動しても良いし、支持板30が移動
しても良い。
【0044】これにより、塗布ローラー7に付着した導
電性ペースト9が部品1の上面(端子電極形成対象面)
に塗布される。この際、塗布ローラー7が隣合う2つの
部品1の間に位置するとき、塗布ローラー7の一部が部
品1の上面よりも下方に落ち込み、部品1の側面(端子
電極形成対象面に隣接する2つの面)の一部にも導電性
ペースト9が連続して塗布され、部品1には断面略コ字
形状に導電性ペースト9が塗布される。
【0045】また、部品1を孔31に挿入する際、孔3
1の形状が部品1が内接する楕円形であるので、部品1
を挿入し易く、また孔31内に挿入された部品は互いに
平行に保持される。
【0046】尚、前述した第4の実施例では、部品1の
上部が支持板30の表面よりもやや突出するようにした
が、図10に示す第5の実施例のように、部品1の上面
と支持板30の表面とがほぼ同一面となるように孔31
の深さを設定しても良い。この場合、孔31が楕円形を
なしているため、部品1の側面(端子電極形成対象面に
隣接する面)と支持板30との間に隙間が生じるので、
導電性ペースト9の塗布に際して、塗布ローラー7がこ
の隙間に落ち込み、部品1の側面(端子電極形成対象面
に隣接する2つの面)の一部にも導電性ペースト9が連
続して塗布され、部品1には断面略コ字形状に導電性ペ
ースト9が塗布される。さらに、この場合には、支持板
30の表面にも導電性ペースト9が塗布されるので、こ
れを除去する作業工程が必要となる。
【0047】また、図11に示す第6の実施例のよう
に、孔31の開口周縁部をテーパー形状に形成すること
により、部品1の側面(端子電極形成対象面に隣接する
2つの面)への導電性ペースト9の塗布を容易に行うこ
とができるようになると共に、部品1を孔31に挿入す
る際にテーパー面31aを利用することにより簡単に挿
入することができ、作業効率を向上させることができ
る。
【0048】また、図12に示す第7の実施例のよう
に、部品1に接する塗布ローラーを凹凸の無い塗布ロー
ラー42とし、この塗布ローラー42に対して前述した
と同様の凹凸の形成された転写ローラー41から導電性
ペーストを転写し、塗布ローラー42に付着した導電性
ペーストを部品1に塗布するようにしても同様の効果を
得ることができる。
【0049】尚、ここで塗布ローラー42への導電性ペ
ーストの付着方法は、凹凸の形成された転写ローラー4
1を用いる以外の方法であっても良い。
【0050】次に、本発明の第8の実施例の端子電極用
導電性ペーストの塗布方法を説明する。図13乃至図1
5は第8の実施例における塗布装置を示す要部構成図で
ある。図において、前述した第4の実施例と同一構成部
分は同一符号をもって表しその説明を省略する。また、
第4の実施例と本実施例との相違点は、並列に載置され
た各部品に対応て1つずつの凸部が設けられた塗布ロー
ラー51と、ペーストポット55に蓄積された導電性ペ
ースト9を順次転写して、塗布ローラー51へ導電性ペ
ースト9を付着させる複数の転写ローラー52,53,
54とから塗布ローラー部50を構成したことにある。
【0051】前述の構成よりなる塗布装置によって部品
1に端子電極用導電性ペースト9を塗布する際には、塗
布ローラー51が支持板30の表面に接触せず、且つそ
の一部が部品1の側面に対向する状態に維持され、部品
1の側面及び上面に押し当てられながらこれらの面に沿
って回転しながら移動する。ここでは、塗布ローラー部
50と支持板30とが相対的に移動すれば良いので、塗
布ローラー部32が移動しても良いし、支持板30が移
動しても良い。
【0052】これにより、塗布ローラー51に付着した
導電性ペースト9が部品1の上面(端子電極形成対象
面)に塗布される。この際、塗布ローラー51が隣合う
2つの部品1の間に位置するとき、塗布ローラー7の一
部が部品1の上面よりも下方に落ち込み、部品1の側面
(端子電極形成対象面に隣接する2つの面)の一部にも
導電性ペースト9が連続して塗布され、部品1には断面
略コ字形状に導電性ペースト9が塗布される。
【0053】これにより、図14及び図15の(b) に示
すように各部品1には1つの端子電極に対応した位置に
導電性ペースト9が塗布される。
【0054】この後、図15の(b) に示すように、塗布
ローラー部50又は支持板30が塗布ローラー51の軸
方向に所定距離移動され、同様の塗布作業工程が実施さ
れる。これにより、部品1には図15の(c) に示すよう
に、先に導電性ペースト9が塗布された端子電極形成位
置に対して所定間隔をあけて平行に導電性ペースト9が
塗布される。さらに同様の工程が実施され(図15の
(d) )、部品1には並列に並ぶ複数の端子電極形成位置
に導電性ペースト9が塗布される。
【0055】前述した第8の実施例のように、各部品1
に対応て1つずつの凸部が設けられた塗布ローラー51
を用いることにより、端子電極に対応した複数の凸部を
併設するのが困難である小型の部品1に対しても、平行
に並ぶ複数の端子電極形成位置に導電性ペースト9を容
易に塗布することができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よれば、端子電極形成対象面に隣接する面の一部にも導
電性ペーストが連続して塗布され、電子部品には断面略
L字形状又は略コ字形状に導電性ペーストが塗布される
ので、コーナー部において前記隣接面へ連続した回り込
みが形成でき、前記隣接面に表層電極を形成したときに
も、該表層電極と前記端子電極とを十分な重なりをもっ
て接続することができる。これにより、半田付け時にお
ける前記端子電極と表層電極との間のオープン不良の発
生を防止することができ、高い信頼性を得ることができ
る。
【0057】また、請求項2によれば、上記の効果に加
えて、ローラーの凸部面から前記塗布ローラーに導電性
ペーストを転写しているので、前記塗布ローラー表面の
端子電極に対応した位置に導電性ペーストを容易に付着
させることができる。
【0058】また、請求項3によれば、上記の効果に加
えて、塗布ローラーを軸方向にシフトさせて同一工程を
繰り返すことにより、平行に並ぶ二つ以上の端子電極を
形成しているので、端子電極の幅が狭くなっても、容易
に平行に並ぶ二つ以上の端子電極を形成することができ
る。
【0059】また、請求項4によれば、端子電極形成対
象面に隣接する面の一部にも導電性ペーストが連続して
塗布され、電子部品には断面略L字形状又は略コ字形状
に導電性ペーストが塗布されるので、コーナー部におい
て前記隣接面へ連続した回り込みが形成でき、前記隣接
面に表層電極を形成したときにも、該表層電極と前記端
子電極とを十分な重なりをもって接続することができ
る。これにより、半田付け時における前記端子電極と表
層電極との間のオープン不良の発生を防止することがで
き、高い信頼性を得ることができる。
【0060】また、請求項5によれば、上記の効果に加
えて、ローラーを軸方向にシフトさせて同一工程を繰り
返すことにより、平行に並ぶ二つ以上の端子電極を形成
しているので、端子電極の幅が狭くなっても、容易に平
行に並ぶ二つ以上の端子電極を形成することができる。
【0061】また、請求項6によれば、端子電極形成対
象面に隣接する面の一部にも導電性ペーストが連続して
塗布され、電子部品には断面略コ字形状に導電性ペース
トが塗布されるので、コーナー部において前記隣接面へ
連続した回り込みが形成でき、前記隣接面に表層電極を
形成したときにも、該表層電極と前記端子電極とを十分
な重なりをもって接続することができる。これにより、
半田付け時における前記端子電極と表層電極との間のオ
ープン不良の発生を防止することができ、高い信頼性を
得ることができる。
【0062】また、請求項7によれば、上記の効果に加
えて、前記複数の電子部品はスペーサーを介在すること
により平行に保持されるため、前記電子部品の端子電極
形成対象となる面がほぼ同一平面内に位置し、且つ端子
電極形成位置が直線上に並ぶように所定の間隔をあけて
保持することが容易に行える。
【0063】また、請求項8によれば、上記の効果に加
えて、前記複数の電子部品は平板面に形成された複数の
孔に挿入されて平行に保持されるため、前記電子部品の
端子電極形成対象となる面がほぼ同一平面内に位置し、
且つ端子電極形成位置が直線上に並ぶように所定の間隔
をあけて保持することが容易に行える。
【0064】また、請求項9によれば、上記の効果に加
えて、前記平板面にマトリックス状に形成された複数の
孔によって前記電子部品が保持され、複数列に並んだ電
子部品に対して同時に端子電極用導電性ペーストの塗布
を行うことができるので、導電性ペーストの塗布におけ
る作業効率を向上させることができる。
【0065】また、請求項10によれば、上記の効果に
加えて、前記孔によって前記電子部品を保持することが
できると共に、前記孔の開口周縁と前記電子部品との間
にローラーが落ち込む隙間が形成されるので、前記電子
部品の端子電極形成対象面と前記平板面とがほぼ同一面
にあっても、断面略コ字形状に導電性ペーストの塗布を
容易に行うことができる。さらに、前記電子部品の端子
電極形成対象面と前記平板面とをほぼ同一面にすること
により、前記孔から前記電子部品が突出しないので、前
記孔に挿入された電子部品が邪魔になることがなく、前
記孔への電子部品の挿入を容易に行うことができ、作業
効率の向上を図ることができる。
【0066】また、請求項11によれば、上記の効果に
加えて、前記孔の開口周縁と前記電子部品との間にロー
ラーが落ち込む凹部(隙間)が形成されるので、前記電
子部品の端子電極形成対象面と前記平板面とがほぼ同一
面にあっても、断面略コ字形状に導電性ペーストの塗布
を容易に行うことができる。さらに、前記孔の開口周縁
のテーパー面によって、前記孔への電子部品の挿入を容
易に行うことができ、作業効率の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例において端子電極を形成した積
層複合部品を示す側面断面図
【図2】従来例の積層複合部品を示す構成図
【図3】本発明の第1の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布方法を説明する図
【図4】本発明の第1の実施例における塗布ローラーを
示す構成図
【図5】本発明の第2の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布方法を説明する図
【図6】本発明の第2の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布方法を説明する図
【図7】本発明の第3の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布装置の要部を示す図
【図8】本発明の第4の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布方法を説明する図
【図9】本発明の第4の実施例における端子電極用導電
性ペーストの塗布方法を説明する図
【図10】本発明の第5の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を説明する図
【図11】本発明の第6の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を説明する図
【図12】本発明の第7の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布装置の要部を示す図
【図13】本発明の第8の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を説明する図
【図14】本発明の第8の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を説明する図
【図15】本発明の第8の実施例における端子電極用導
電性ペーストの塗布方法を説明する図
【符号の説明】
1…積層複合部品、2…内部電極、3…表層電極、4,
5…端子電極、6…スペーサー、7…塗布ローラー、7
a…凸部、8…ペーストポット、9…導電性ペースト、
10…搬送機、11a,11b…回転体、12…ベル
ト、12a…支持板、20…塗布ローラー部、21…支
持体、22…揺動竿、23…バネ、24,25…磁石、
30…支持板、31…孔、31a…テーパー面、32…
塗布ローラー部、40…塗布ローラー部、41…転写ロ
ーラー、42…塗布ローラー、50…塗布ローラー部、
51…塗布ローラー、52,53,54…転写ローラ
ー、55…ペーストポット。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子電極を有する電子部品の端子電極用
    導電性ペーストの塗布方法であって、 前記電子部品の端子電極形成対象面に対してほぼ垂直方
    向に移動可能に支持された所定径の塗布ローラーの所定
    位置に所定の幅で導電性ペーストを付着させ、 前記塗布ローラーの一部を前記端子電極形成対象面に隣
    接する面に対向させた状態から、前記塗布ローラーを前
    記電子部品の方向に前記端子電極形成対象面及びこの隣
    接面に沿って移動させることにより、前記端子電極形成
    対象面、及び前記端子電極形成対象面に隣接する少なく
    とも一方の面の一部に連続して端子電極用導電性ペース
    トを塗布することを特徴とする端子電極用導電性ペース
    トの塗布方法。
  2. 【請求項2】 端子電極の形成位置に対応し、且つ前記
    端子電極の幅に対応する幅の凸部が外周に沿って設けら
    れた所定径のローラーの凸部面に導電性ペーストを付着
    させ、該ローラーから前記塗布ローラーに導電性ペース
    トを転写することを特徴とする請求項1記載の端子電極
    用導電性ペーストの塗布方法。
  3. 【請求項3】 前記塗布ローラーを軸方向にシフトさせ
    て、同一工程を繰り返すことにより前記電子部品に平行
    に並ぶ二つ以上の端子電極を形成することを特徴とする
    請求項1記載の端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  4. 【請求項4】 端子電極を有する電子部品の端子電極用
    導電性ペーストの塗布方法であって、 前記電子部品の端子電極形成対象面に対してほぼ垂直方
    向に移動可能に支持され、端子電極の形成位置に対応
    し、且つ前記端子電極の幅に対応する幅の凸部が外周に
    沿って設けられた所定径のローラーの凸部面に導電性ペ
    ーストを付着させ、 前記ローラーの一部を前記端子電極形成対象面に隣接す
    る面に対向させた状態から、前記ローラーを前記電子部
    品の方向に前記端子電極形成対象面及びこの隣接面に沿
    って移動させることにより、前記端子電極形成対象面、
    及び前記端子電極形成対象面に隣接する少なくとも一方
    の面の一部に連続して端子電極用導電性ペーストを塗布
    することを特徴とする端子電極用導電性ペーストの塗布
    方法。
  5. 【請求項5】 前記塗布ローラーを軸方向にシフトさせ
    て、同一工程を実施することにより前記電子部品に平行
    に並ぶ二つ以上の端子電極を形成することを特徴とする
    請求項4記載の端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  6. 【請求項6】 所定の間隔をあけて並ぶ複数の端子電極
    を有する電子部品の端子電極用導電性ペーストの塗布方
    法であって、 前記端子電極形成対象となる面がほぼ同一平面内に位置
    し、且つ前記端子電極形成位置が直線上に並ぶように複
    数の電子部品を所定の間隔をあけて保持し、 前記端子電極の形成位置に対応し、且つ前記端子電極の
    幅に対応する幅の凸部が外周に沿って設けられた所定径
    のローラーの凸部面に導電性ペーストを付着させ、 該ローラーを前記複数の電子部品の端子電極形成面に押
    し当てながら回転させ、前記ローラーに付着した導電性
    ペーストを前記電子部品に塗布することを特徴とする端
    子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  7. 【請求項7】 前記複数の電子部品は、前記端子電極形
    成面側の端部を除く所定位置にスペーサーが介在されて
    平行に保持されていることを特徴とする請求項6記載の
    端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  8. 【請求項8】 前記複数の電子部品は、平板面に形成さ
    れた所定深さの複数の孔に挿入されて保持されているこ
    とを特徴とする請求項6記載の端子電極用導電性ペース
    トの塗布方法。
  9. 【請求項9】 前記平板面には前記複数の孔がマトリッ
    クス状に形成されていることを特徴とする請求項8記載
    の端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  10. 【請求項10】 前記孔は前記電子部品が内接する楕円
    形をなしていることを特徴とする請求項8又は9記載の
    端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
  11. 【請求項11】 前記孔の開口周縁部がテーパー状に形
    成されていることを特徴とする請求項8、9又は10記
    載の端子電極用導電性ペーストの塗布方法。
JP6262824A 1994-10-26 1994-10-26 端子電極用導電性ペーストの塗布方法 Pending JPH08124811A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6262824A JPH08124811A (ja) 1994-10-26 1994-10-26 端子電極用導電性ペーストの塗布方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6262824A JPH08124811A (ja) 1994-10-26 1994-10-26 端子電極用導電性ペーストの塗布方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08124811A true JPH08124811A (ja) 1996-05-17

Family

ID=17381127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6262824A Pending JPH08124811A (ja) 1994-10-26 1994-10-26 端子電極用導電性ペーストの塗布方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08124811A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6570556B1 (en) 1999-01-08 2003-05-27 Benq Corporation Pointing stick device and the manufacturing method thereof
JP2004128084A (ja) * 2002-09-30 2004-04-22 Mitsubishi Materials Corp フレーク型サーミスタ及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6570556B1 (en) 1999-01-08 2003-05-27 Benq Corporation Pointing stick device and the manufacturing method thereof
JP2004128084A (ja) * 2002-09-30 2004-04-22 Mitsubishi Materials Corp フレーク型サーミスタ及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002307652A (ja) スクリーン印刷装置
JPS61171115A (ja) セラミツク・コンデンサに端子を着ける方法
TW200524508A (en) Replacement cover for electromagnetic shielding system
TWI451911B (zh) 電子零件製造裝置及電子零件之製造方法
JPH08124811A (ja) 端子電極用導電性ペーストの塗布方法
JPH0620035B2 (ja) 複数端子電極付き部品の製造方法
JP2583142B2 (ja) 熱電モジュールの製造方法
JPH0362917A (ja) 電子部品の電極形成方法
JP3147868B2 (ja) 電子部品の製造方法
JPH0541554Y2 (ja)
US5238175A (en) Method and apparatus for selective soldering
JPH01161219A (ja) シール剤の印刷方法
JP2000323026A (ja) 厚膜パターン形成装置および厚膜パターンを形成した基板
JP2837300B2 (ja) 制御グリッドの形成方法
JP3627450B2 (ja) 電子部品の実装方法
JPH05150241A (ja) 液晶表示装置の製造方法
JP2763156B2 (ja) 液晶表示装置の製造装置
JP2837066B2 (ja) チップ抵抗器の端面電極膜形成方法
JP2001102885A (ja) 圧電共振子の製造方法
JPH05211389A (ja) プリント回路基板およびそのハンダ供給方法
JPS59202434A (ja) 液晶表示素子の製造方法
JPH02171724A (ja) 液晶表示素子の端子接続方法
JPH0738241A (ja) 印刷配線板の電極構造及び形成方法
JPH08162749A (ja) クリームはんだの塗布装置
JPS6283147A (ja) ガラスフリツトの塗布方法および装置