JPH0812545B2 - パターンデータ出力制御装置 - Google Patents
パターンデータ出力制御装置Info
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- JPH0812545B2 JPH0812545B2 JP60057032A JP5703285A JPH0812545B2 JP H0812545 B2 JPH0812545 B2 JP H0812545B2 JP 60057032 A JP60057032 A JP 60057032A JP 5703285 A JP5703285 A JP 5703285A JP H0812545 B2 JPH0812545 B2 JP H0812545B2
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- memory
- data
- counter
- bit
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子計算機の可視出力手段に用いられる表
示装置や印刷装置などにおいて、1画面(1頁)全体の
文字や図形等の可視出力データのパターンデータを左あ
るいは右に90゜回転して出力するパターンデータ出力制
御装置に関する。
示装置や印刷装置などにおいて、1画面(1頁)全体の
文字や図形等の可視出力データのパターンデータを左あ
るいは右に90゜回転して出力するパターンデータ出力制
御装置に関する。
従来の文字パターン回転方式は、例えば特開昭55−12
3788号公報に示されているように、文字や図形等のパタ
ーンを左あるいは右に回転する場合、文字毎に回転させ
るか、あるいは1頁を複数のブロックに区切り、該ブロ
ック毎に回転させており、回転処理に長時間を要すると
いう欠点があった。
3788号公報に示されているように、文字や図形等のパタ
ーンを左あるいは右に回転する場合、文字毎に回転させ
るか、あるいは1頁を複数のブロックに区切り、該ブロ
ック毎に回転させており、回転処理に長時間を要すると
いう欠点があった。
本発明の目的は、表示装置や印刷装置等の可視出力手
段に1頁分の文字や図形等の可視出力データのパターン
データを90゜回転して出力する際、従来に比べて回転処
理にかかる時間を大幅に短縮することにある。
段に1頁分の文字や図形等の可視出力データのパターン
データを90゜回転して出力する際、従来に比べて回転処
理にかかる時間を大幅に短縮することにある。
本発明は、1頁分の可視出力データのパターンデータ
を正立にドット展開したフルドットメモリから、該1頁
分のパターンデータを可視出力手段の出力走査方向と直
角方向にワード単位に読み出して一度高速バッファメモ
リに順次書き込み、該高速バッファメモリから同様に前
記可視出力手段の出力走査方向と直角方向にビット単位
に順次読み出して可視出力手段に出力することで、1頁
分のパターンデータを一括して回転する。さらに、本発
明は高速バッファメモリを2面構成として、一方の面か
らパターンデータをビット単位で読み出している間に、
他方の面にフルドットメモリからの次のワード単位毎の
パターンデータを書き込むようにする。
を正立にドット展開したフルドットメモリから、該1頁
分のパターンデータを可視出力手段の出力走査方向と直
角方向にワード単位に読み出して一度高速バッファメモ
リに順次書き込み、該高速バッファメモリから同様に前
記可視出力手段の出力走査方向と直角方向にビット単位
に順次読み出して可視出力手段に出力することで、1頁
分のパターンデータを一括して回転する。さらに、本発
明は高速バッファメモリを2面構成として、一方の面か
らパターンデータをビット単位で読み出している間に、
他方の面にフルドットメモリからの次のワード単位毎の
パターンデータを書き込むようにする。
第2図および第3図はページ文字パターンの回転を説
明する図であり、第2図は回転をしないで出力するとき
のフルドットメモリと出力結果の関係、第3図は回転し
て出力するときのフルドットメモリと出力結果の関係を
示す。パターンの回転は、フルドットメモリ上にはあく
までも正立状態でデータをドット展開し、プリンタや表
示装置に送り出す際に回転を加える。以後、フルドット
メモリの1ワードは16ビットで構成され、該フルドット
メモリにドット展開されているデータをそのまゝ又は回
転してプリントアウトする場合について説明する。
明する図であり、第2図は回転をしないで出力するとき
のフルドットメモリと出力結果の関係、第3図は回転し
て出力するときのフルドットメモリと出力結果の関係を
示す。パターンの回転は、フルドットメモリ上にはあく
までも正立状態でデータをドット展開し、プリンタや表
示装置に送り出す際に回転を加える。以後、フルドット
メモリの1ワードは16ビットで構成され、該フルドット
メモリにドット展開されているデータをそのまゝ又は回
転してプリントアウトする場合について説明する。
第2図に示すように、通常はフルドットメモリ201に
正立状態で展開されたデータ208を、そのまゝ正立状態
で印字するため、フルドットメモリ201の1ワード202は
横方向に16ビット、縦方向に1ビットの構成になってい
る。印字データはフルドットメモリ201から読み出し、
シリアル化してプリンタ204に送り出すため、プリンタ2
04のレーザビーム等走査線の走行方向205とフルドット
メモリ201のメモリ読み出し203は同一方向である。つま
り、フルドットメモリ201のメモリ読み出し順203は左か
ら右に1行読み出して終ったら、その下の1行を左から
右に読み出す。この時、1ワード202が横方向に16ビッ
トあるため、プリンタ204が16ビット印字を行っている
間に、次のデータをメモリから読み出せばよい。よっ
て、印字データはこの読み出しデータからセレクタで1
ビットづつ選択してプリンタに送り出せる。これによ
り、用紙206上には、紙送り方向207に対し正立した状態
で印字パターン209が印字される。
正立状態で展開されたデータ208を、そのまゝ正立状態
で印字するため、フルドットメモリ201の1ワード202は
横方向に16ビット、縦方向に1ビットの構成になってい
る。印字データはフルドットメモリ201から読み出し、
シリアル化してプリンタ204に送り出すため、プリンタ2
04のレーザビーム等走査線の走行方向205とフルドット
メモリ201のメモリ読み出し203は同一方向である。つま
り、フルドットメモリ201のメモリ読み出し順203は左か
ら右に1行読み出して終ったら、その下の1行を左から
右に読み出す。この時、1ワード202が横方向に16ビッ
トあるため、プリンタ204が16ビット印字を行っている
間に、次のデータをメモリから読み出せばよい。よっ
て、印字データはこの読み出しデータからセレクタで1
ビットづつ選択してプリンタに送り出せる。これによ
り、用紙206上には、紙送り方向207に対し正立した状態
で印字パターン209が印字される。
第3図はフルドットメモリ301に正立状態でドット展
開したデータ308を、フルドットメモリ301から90゜回転
して用紙306上に印字する状態の説明である。本図では
左90゜回転を例として説明するが、右90゜回転でも同じ
である。
開したデータ308を、フルドットメモリ301から90゜回転
して用紙306上に印字する状態の説明である。本図では
左90゜回転を例として説明するが、右90゜回転でも同じ
である。
フルドットメモリ301上には、第2図で説明した、回
転しない場合と同じように、正立状態で印字データ308
がドット展開されている、これに対し印字パターン309
を左90゜回転して出力するためには、メモリの読み出し
順303がレーザビーム等の走査線の走行方向305と同じで
なければならない。つまり、第3図に示すように、上か
ら下に1列読み出し、次にその左側の1列を読み出す必
要がある。このようにすれば、プリンタ304で用紙306上
に、紙送り方向307に対し左90゜回転した印字パターン3
09を印字できる。
転しない場合と同じように、正立状態で印字データ308
がドット展開されている、これに対し印字パターン309
を左90゜回転して出力するためには、メモリの読み出し
順303がレーザビーム等の走査線の走行方向305と同じで
なければならない。つまり、第3図に示すように、上か
ら下に1列読み出し、次にその左側の1列を読み出す必
要がある。このようにすれば、プリンタ304で用紙306上
に、紙送り方向307に対し左90゜回転した印字パターン3
09を印字できる。
こゝで、問題となるのは、フルドットメモリ301の1
ワード302が縦方向には1ビットしかないため、1回の
メモリアクセスで印字ドットとして有効なビットは1ビ
ットしかないことである。この点について、本発明は以
下のようにして解決するものである。
ワード302が縦方向には1ビットしかないため、1回の
メモリアクセスで印字ドットとして有効なビットは1ビ
ットしかないことである。この点について、本発明は以
下のようにして解決するものである。
第1図は本発明の原理構成を示したものである。
第1図(a)はページパターンデータを回転しない
で、フルドットメモリ101に展開された状態のまゝ印字
する場合である。即ち、フルドットメモリ101に格納さ
れたデータは、プリンタの印字用レーザビーム等の走査
線の走行方向105と同じ方向に、1ワード102単位に順次
横方向に読み出される。読み出されたデータはレジスタ
103に格納され、セレクタ104で1ビットに絞られてプリ
ンタに送出される。
で、フルドットメモリ101に展開された状態のまゝ印字
する場合である。即ち、フルドットメモリ101に格納さ
れたデータは、プリンタの印字用レーザビーム等の走査
線の走行方向105と同じ方向に、1ワード102単位に順次
横方向に読み出される。読み出されたデータはレジスタ
103に格納され、セレクタ104で1ビットに絞られてプリ
ンタに送出される。
これに対して、第1図(b)はページパターンデータ
を回転して印字する場合であり、フルドットメモリ101
からは、プリンタの印字用レーザビーム等の走査線の走
行方向109と同じく、縦方向に上から下にデータを1ワ
ード(16ドット)ずつ読み出して行く。これを一度レジ
スタ103で受け、次の16ビットを読み出すまでの間に2
ドットずつセレクタ104でセレクトし、高速バッファメ
モリ105,106に書き込んでゆく。バッファ105,106は各々
1ビット幅のメモリであり、両方を合せた容量はフルド
ットメモリ101の2列分より等しいか大きくする。この
バッファ105,106をそれぞれ0面と1面の2面を用意
し、一方の面に書き込んでいる間、他方の面は読み出し
専用とし、16ラスタ走査線が走査し終ったら、書き込み
用と読み出し用の面を交換する。この0面と1面は、高
速バッファメモリ105,106のアドレス最上位ビットで切
り換える。つまり、第1図(b)の線108が0面,1面の
境界線となる。0面に書き込まれている間は1面が読み
出し用になるが、1面には既に16ラスタ分のデータが書
き込まれている。1面からは一度に2ドットづつ読み出
され、これがセレクタ107で1ドットに絞られてプリン
タに送出される。
を回転して印字する場合であり、フルドットメモリ101
からは、プリンタの印字用レーザビーム等の走査線の走
行方向109と同じく、縦方向に上から下にデータを1ワ
ード(16ドット)ずつ読み出して行く。これを一度レジ
スタ103で受け、次の16ビットを読み出すまでの間に2
ドットずつセレクタ104でセレクトし、高速バッファメ
モリ105,106に書き込んでゆく。バッファ105,106は各々
1ビット幅のメモリであり、両方を合せた容量はフルド
ットメモリ101の2列分より等しいか大きくする。この
バッファ105,106をそれぞれ0面と1面の2面を用意
し、一方の面に書き込んでいる間、他方の面は読み出し
専用とし、16ラスタ走査線が走査し終ったら、書き込み
用と読み出し用の面を交換する。この0面と1面は、高
速バッファメモリ105,106のアドレス最上位ビットで切
り換える。つまり、第1図(b)の線108が0面,1面の
境界線となる。0面に書き込まれている間は1面が読み
出し用になるが、1面には既に16ラスタ分のデータが書
き込まれている。1面からは一度に2ドットづつ読み出
され、これがセレクタ107で1ドットに絞られてプリン
タに送出される。
第1図(b)の構成で回転を行っていくための高速バ
ッファメモリ105,106への印字ドットの格納の仕方及び
読み出しの仕方を示したのが第4図である。
ッファメモリ105,106への印字ドットの格納の仕方及び
読み出しの仕方を示したのが第4図である。
第4図において、フルドットメモリ101内には、1ワ
ードが102のように配列されている。このビットの位置
を左から順番に00,01,02,03,……0E,0Fとして、その下
にある1ワードのビット位置を10,11,12,13……1E,1Fと
すると、高速バッファメモリ105,106に書き込むときに
は、まずフルドットメモリ101から読み出した00,01,…
…0Fのうちの偶数ビットを105へ、奇数ビットを106に書
き込む。この際、406に示す点線の中の2ビットが、高
速バッファメモリ105,106に一度に書き込まれるビット
である。次にフルドットメモリ101より読み出した1ワ
ード10,11,12,……1Fを高速バッファメモリ105,106に書
き込む時は、直前の1ワードとは逆に、偶数ビットを10
6、奇数ビットを105に書き込む。この書き込みビットを
逆にする作業は第1図(b)のセレクタ104により行わ
れる。フルドットメモリ101の次の1ワードは、直前の
1ワードとは逆に偶数ビットが105、奇数ビットが106に
書き込まれる。
ードが102のように配列されている。このビットの位置
を左から順番に00,01,02,03,……0E,0Fとして、その下
にある1ワードのビット位置を10,11,12,13……1E,1Fと
すると、高速バッファメモリ105,106に書き込むときに
は、まずフルドットメモリ101から読み出した00,01,…
…0Fのうちの偶数ビットを105へ、奇数ビットを106に書
き込む。この際、406に示す点線の中の2ビットが、高
速バッファメモリ105,106に一度に書き込まれるビット
である。次にフルドットメモリ101より読み出した1ワ
ード10,11,12,……1Fを高速バッファメモリ105,106に書
き込む時は、直前の1ワードとは逆に、偶数ビットを10
6、奇数ビットを105に書き込む。この書き込みビットを
逆にする作業は第1図(b)のセレクタ104により行わ
れる。フルドットメモリ101の次の1ワードは、直前の
1ワードとは逆に偶数ビットが105、奇数ビットが106に
書き込まれる。
高速バッファメモリ105,106からの読み出しは次のよ
うに行う。例えば、1ワード内の1番右側の1列を順次
読み出す場合、つまり0F,1F,2F,3F,……の順で読み出す
場合、点線407に示すように、0Fと1Fを同時に読み出
し、第1図(b)のセレクタ107で1ドットずつ選んで
やれば、0F,1Fの順にプリンタに送り出すことができ
る。その次は点線408に示すように読み出せばよいので
あるが、このように読み出すためには、高速バッファメ
モリ105,106のアドレス8個を1つのブロックと考え
(第4図の405がブロックの境界を示す)、アドレスの
下3桁を固定し、下から4桁めはバッファ105の反転し
たものをバッファ106のアドレスとすればよい。そうし
ておいて、下から5桁目以上のビットを順次1つずつ加
算していけば、点線407の次は点線408の2ビットが読み
出されて来る。
うに行う。例えば、1ワード内の1番右側の1列を順次
読み出す場合、つまり0F,1F,2F,3F,……の順で読み出す
場合、点線407に示すように、0Fと1Fを同時に読み出
し、第1図(b)のセレクタ107で1ドットずつ選んで
やれば、0F,1Fの順にプリンタに送り出すことができ
る。その次は点線408に示すように読み出せばよいので
あるが、このように読み出すためには、高速バッファメ
モリ105,106のアドレス8個を1つのブロックと考え
(第4図の405がブロックの境界を示す)、アドレスの
下3桁を固定し、下から4桁めはバッファ105の反転し
たものをバッファ106のアドレスとすればよい。そうし
ておいて、下から5桁目以上のビットを順次1つずつ加
算していけば、点線407の次は点線408の2ビットが読み
出されて来る。
以上のようにして、1ワード内の右端の1列を読み出
し終ったら、次は(前記高速バッファメモリのアドレス
の)下から4桁めのビットを反転し、また、5桁目以上
をリセットした上、順次1ずつ加算していく。こうする
と、0E,1E,2E,3Eと読み出され、フルドットメモリ101の
1ワード内の右から2番目の列が読み出されていること
になる。このようにして2列の読み出しが終ったら、固
定しておいたブロック内アドレス、つまり高速バッファ
メモリ105,106のアドレスの下3桁を1減算する。この
状態で、また同じように読み出しを繰り返していけば、
フルドットメモリ101を1列ずつ順番に読み出していく
ことになる。
し終ったら、次は(前記高速バッファメモリのアドレス
の)下から4桁めのビットを反転し、また、5桁目以上
をリセットした上、順次1ずつ加算していく。こうする
と、0E,1E,2E,3Eと読み出され、フルドットメモリ101の
1ワード内の右から2番目の列が読み出されていること
になる。このようにして2列の読み出しが終ったら、固
定しておいたブロック内アドレス、つまり高速バッファ
メモリ105,106のアドレスの下3桁を1減算する。この
状態で、また同じように読み出しを繰り返していけば、
フルドットメモリ101を1列ずつ順番に読み出していく
ことになる。
次に以上述べてきたフルドットメモリからの読み出
し、高速バッファメモリへの書き込み、読み出しを実現
するための実施例について説明する。
し、高速バッファメモリへの書き込み、読み出しを実現
するための実施例について説明する。
第5図にフルドットメモリ101からデータを読み出す
ためのアドレスカウンタの構成を示す。制御装置は走査
線(以後これをラスタと呼ぶ)上のどの位置にレーザビ
ーム等があるかを知るためにカウンタを持ち、時間監視
をしている。これをHカウンタとBカウンタと呼ぶ。B
カウンタは4ビットで構成され、印字1ドットを打つの
と同じクロックで1加算される。Hカウンタは8ビット
で構成され、Bカウンタが桁あふれすると1加算され
る。Hカウンタ,Bカウンタは毎ラスタの初めにリセット
される。Vカウンタはラスタが1頁内のどの位置にいる
かを監視するものであり、頁の初めにリセットされ、毎
ラスタ開始時に1加算される。Jカウンタは12ビットで
構成され頁の初めにリセットされ、印字16ビット毎に1
加算される。16ラスタの間上記のように加算され、17ラ
スタ目の初めにリセットされる。VRカウンタは12ビット
で構成され、Vカウンタと同じタイミングで動くが1ず
つ減算される。VRカウンタの初期値は頁の初めにロード
され、その値はフルドットメモリ101の右端の1列を選
択する値である。上記のようにVカウンタとVRカウンタ
は同じタイミングで動くものであり、回転しないときに
加算動作、回転のときに減算動作をするようなものであ
れば、1つのハードウェアで共用できる。
ためのアドレスカウンタの構成を示す。制御装置は走査
線(以後これをラスタと呼ぶ)上のどの位置にレーザビ
ーム等があるかを知るためにカウンタを持ち、時間監視
をしている。これをHカウンタとBカウンタと呼ぶ。B
カウンタは4ビットで構成され、印字1ドットを打つの
と同じクロックで1加算される。Hカウンタは8ビット
で構成され、Bカウンタが桁あふれすると1加算され
る。Hカウンタ,Bカウンタは毎ラスタの初めにリセット
される。Vカウンタはラスタが1頁内のどの位置にいる
かを監視するものであり、頁の初めにリセットされ、毎
ラスタ開始時に1加算される。Jカウンタは12ビットで
構成され頁の初めにリセットされ、印字16ビット毎に1
加算される。16ラスタの間上記のように加算され、17ラ
スタ目の初めにリセットされる。VRカウンタは12ビット
で構成され、Vカウンタと同じタイミングで動くが1ず
つ減算される。VRカウンタの初期値は頁の初めにロード
され、その値はフルドットメモリ101の右端の1列を選
択する値である。上記のようにVカウンタとVRカウンタ
は同じタイミングで動くものであり、回転しないときに
加算動作、回転のときに減算動作をするようなものであ
れば、1つのハードウェアで共用できる。
第5図(a)は回転しないときのフルドットメモリ10
1のアドレス構成を示すものである。Hカウンタは上述
のように16ドットごとに1加算され、これがフルドット
メモリ101の横方向のワードアドレスとなる。これに対
し、Vカウンタはフルドットメモリ101の縦方向のアド
レスとなるものである。これによりフルドットメモリ10
1は印字16ドット毎に左から右へ読み出され、1ラスタ
終了すると、その下の行に移り、また左から右へ読み出
される。
1のアドレス構成を示すものである。Hカウンタは上述
のように16ドットごとに1加算され、これがフルドット
メモリ101の横方向のワードアドレスとなる。これに対
し、Vカウンタはフルドットメモリ101の縦方向のアド
レスとなるものである。これによりフルドットメモリ10
1は印字16ドット毎に左から右へ読み出され、1ラスタ
終了すると、その下の行に移り、また左から右へ読み出
される。
第5図(b)は回転を行うときのフルドットメモリ10
1のアドレス構成を示すものである。フルドットメモリ1
01の横方向アドレスはVRカウンタによる。たゞし、横方
向アドレスとしてVRカウンタの上位8ビットを使用す
る。これにより、横方向のアドレスは16ラスタ毎に1減
算されることになる。フルドットメモリ101の縦方向ア
ドレスはJカウンタによる。Jカウンタは16ドット毎に
1加算される。これにより、フルドットメモリ101は、
まず右端の1列を16ドット毎に上から下へ読まれ、16ラ
スタ目で1番下にたどりつく。そして、17ラスタ目は1
つ左の列をまた一番上から読み出していく。
1のアドレス構成を示すものである。フルドットメモリ1
01の横方向アドレスはVRカウンタによる。たゞし、横方
向アドレスとしてVRカウンタの上位8ビットを使用す
る。これにより、横方向のアドレスは16ラスタ毎に1減
算されることになる。フルドットメモリ101の縦方向ア
ドレスはJカウンタによる。Jカウンタは16ドット毎に
1加算される。これにより、フルドットメモリ101は、
まず右端の1列を16ドット毎に上から下へ読まれ、16ラ
スタ目で1番下にたどりつく。そして、17ラスタ目は1
つ左の列をまた一番上から読み出していく。
以上のようにして、フルドットメモリから読み出した
データを第4図に示すような配列で高速バッファメモリ
に書き込み、それを読み出して1ビットにシリアル化
し、プリンタに送り出す様子を説明したのが第6図であ
る。
データを第4図に示すような配列で高速バッファメモリ
に書き込み、それを読み出して1ビットにシリアル化
し、プリンタに送り出す様子を説明したのが第6図であ
る。
フルドットメモリ101から読み出されたデータは一度
レジスタ801(第1図の103に対応する)に格納される。
レジスタ801は2つのセレクタ804,805につながっている
が、レジスタ801の偶数ビットはセレクタ804へ、奇数ビ
ットはセレクタ805へ入る。図中の802はバイトを、803
はビットを示している。セレクタ804,805は、Bカウン
タの上位3ビットにより各々1ビットをセレクトする。
つまりBカウンタ(0,1,2)ビットが0のとき左端のビ
ットを選び、1増える毎に右に移っていく。セレクタ80
4,805で選び出されたビットはセレクタ806に入る。セレ
クタ806はJカウンタの最下位ビット(B)が0のと
き、高速バッファメモリ807(第1図の105に対する)の
入力がセレクタ804の出力に、高速バッファメモリ808
(第1図の106に対応する)の入力がセレクタ805の出力
になり、Jカウンタの最下位ビット(B)が1のとき80
7の入力が805の出力に、808の入力が804の出力になるよ
うに選択する。高速バッファメモリ807,808は各々1ワ
ード1ビットで、807,808を合せた総ビット数はフルド
ットメモリ101を2列分縦方向に読み出したビット数よ
り多ければよい。本実施例では、高速バッファメモリ80
7,808は各々64Kビットとしてある。
レジスタ801(第1図の103に対応する)に格納される。
レジスタ801は2つのセレクタ804,805につながっている
が、レジスタ801の偶数ビットはセレクタ804へ、奇数ビ
ットはセレクタ805へ入る。図中の802はバイトを、803
はビットを示している。セレクタ804,805は、Bカウン
タの上位3ビットにより各々1ビットをセレクトする。
つまりBカウンタ(0,1,2)ビットが0のとき左端のビ
ットを選び、1増える毎に右に移っていく。セレクタ80
4,805で選び出されたビットはセレクタ806に入る。セレ
クタ806はJカウンタの最下位ビット(B)が0のと
き、高速バッファメモリ807(第1図の105に対する)の
入力がセレクタ804の出力に、高速バッファメモリ808
(第1図の106に対応する)の入力がセレクタ805の出力
になり、Jカウンタの最下位ビット(B)が1のとき80
7の入力が805の出力に、808の入力が804の出力になるよ
うに選択する。高速バッファメモリ807,808は各々1ワ
ード1ビットで、807,808を合せた総ビット数はフルド
ットメモリ101を2列分縦方向に読み出したビット数よ
り多ければよい。本実施例では、高速バッファメモリ80
7,808は各々64Kビットとしてある。
高速バッファメモリ807,808は各々最上位アドレスで
2つに分けられ、前半を0面、後半を1面として呼ぶ。
フルドットメモリ101からの読み出しデータを0面に書
き込んでいる間は、1面から読み出してデータをプリン
タに送る。0面、1面の役割は16ラスタ毎に交代する。
2つに分けられ、前半を0面、後半を1面として呼ぶ。
フルドットメモリ101からの読み出しデータを0面に書
き込んでいる間は、1面から読み出してデータをプリン
タに送る。0面、1面の役割は16ラスタ毎に交代する。
高速バッファメモリ807,808の書込み/読出しは書き
込み用アドレスレジスタ809と読み出し用アドレスレジ
スタ810による。書き込み用アドレス809の構成は、最上
位ビットが前述の0面と1面の切り換えビットであり、
VRカウンタの(7)ビットを使う。最下位の3ビットは
Bカウンタの上位3ビット(0,1,2)であり、2ドット
毎に1加算される。残りはJDレジスタと呼ばれるもの
で、本レジスタはJカウンタが1加算されるとき、Jカ
ウンタの加算直前の値をロードするJカウンタのディレ
イレジスタである。JDレジスタは16ドット印字される時
間一定である。このとき並行してJカウンタは次のデー
タをフルドットメモリより読み出す動作を行っている。
高速バッファメモリ807,808の読み出しアドレスレジス
タ810の構成は、最上位ビットがVRカウンタの(7)ビ
ットを反転したもので、次の8ビットがHカウンタ、そ
の次の3ビットがBカウンタの上位3ビット(0,1,2)
である。このHとBの上位3ビッと2ビット毎に1加算
される。次の1ビットは高速バッファメモリ807に対し
てはVRカウンタの最下位(B)ビットであり、高速バッ
ファメモリ808に対しては反転器813によりアドレス中該
ビットのみ反転され、VRカウンタの(B)の反転したも
のがアドレスとなる。最下位の3ビットはVRカウンタの
(8,9,A)ビットである。VRカウンタは前述のように1
ラスタ毎に減算されるので、読み出しアドレス810は全
体として第4図で説明したようにビットを選択すること
ができる。
込み用アドレスレジスタ809と読み出し用アドレスレジ
スタ810による。書き込み用アドレス809の構成は、最上
位ビットが前述の0面と1面の切り換えビットであり、
VRカウンタの(7)ビットを使う。最下位の3ビットは
Bカウンタの上位3ビット(0,1,2)であり、2ドット
毎に1加算される。残りはJDレジスタと呼ばれるもの
で、本レジスタはJカウンタが1加算されるとき、Jカ
ウンタの加算直前の値をロードするJカウンタのディレ
イレジスタである。JDレジスタは16ドット印字される時
間一定である。このとき並行してJカウンタは次のデー
タをフルドットメモリより読み出す動作を行っている。
高速バッファメモリ807,808の読み出しアドレスレジス
タ810の構成は、最上位ビットがVRカウンタの(7)ビ
ットを反転したもので、次の8ビットがHカウンタ、そ
の次の3ビットがBカウンタの上位3ビット(0,1,2)
である。このHとBの上位3ビッと2ビット毎に1加算
される。次の1ビットは高速バッファメモリ807に対し
てはVRカウンタの最下位(B)ビットであり、高速バッ
ファメモリ808に対しては反転器813によりアドレス中該
ビットのみ反転され、VRカウンタの(B)の反転したも
のがアドレスとなる。最下位の3ビットはVRカウンタの
(8,9,A)ビットである。VRカウンタは前述のように1
ラスタ毎に減算されるので、読み出しアドレス810は全
体として第4図で説明したようにビットを選択すること
ができる。
セレクタ811,812は書き込みアドレスレジスタ809と読
み出しアドレスレジスタ810を選択するもので、Bカウ
ンタの最下位ビット(3)が0のとき読み出しアドレス
レジスタ810を、1のとき書き込みアドレスレジスタ809
を選ぶようにしておけばよい。
み出しアドレスレジスタ810を選択するもので、Bカウ
ンタの最下位ビット(3)が0のとき読み出しアドレス
レジスタ810を、1のとき書き込みアドレスレジスタ809
を選ぶようにしておけばよい。
レジスタ814は、高速バッファメモリ807,808から読み
出したデータを一時格納する各々1ビットのレジスタで
あり、2ビット印字する時間、読み出しデータを保持し
ている。セレクタ815はレジスタ814,817から1ビット選
択するもので、VRカウンタの(B)ビットが0のとき
は、Bカウンタの(3)ビットが0であれば814を、1
であれば817を選び、VRカウンタの(B)ビットが1の
ときは、Bカウンタの(3)ビットが0であれば817
を、1であれば814を選ぶ。これにより、印字する順番
にデータをプリンタに送り出すことができる。セレクタ
815はまた回転しないときには別のビットを選択する。
つまり、回転しない場合で、Bカウンタの(3)ビット
が0のときはセレクタ804を、1のときはセレクタ805を
選ぶ。これにより、フルドットメモリ101の出力を回転
しないでプリンタに送り出せる。レジスタ816はセレク
タ815より選択された1ビットの印字データを1ドット
の時間保持し、出力をプリンタに送り出す。
出したデータを一時格納する各々1ビットのレジスタで
あり、2ビット印字する時間、読み出しデータを保持し
ている。セレクタ815はレジスタ814,817から1ビット選
択するもので、VRカウンタの(B)ビットが0のとき
は、Bカウンタの(3)ビットが0であれば814を、1
であれば817を選び、VRカウンタの(B)ビットが1の
ときは、Bカウンタの(3)ビットが0であれば817
を、1であれば814を選ぶ。これにより、印字する順番
にデータをプリンタに送り出すことができる。セレクタ
815はまた回転しないときには別のビットを選択する。
つまり、回転しない場合で、Bカウンタの(3)ビット
が0のときはセレクタ804を、1のときはセレクタ805を
選ぶ。これにより、フルドットメモリ101の出力を回転
しないでプリンタに送り出せる。レジスタ816はセレク
タ815より選択された1ビットの印字データを1ドット
の時間保持し、出力をプリンタに送り出す。
本発明によれば、1頁分の可視出力データのパターン
データを正立にドット展開したフルドットメモリと表示
装置や印刷装置等の可視出力手段との間に高速バッファ
メモリを配置し、1頁分のパターンデータを一括して90
゜回転処理することにより、従来の文字毎の回転やブロ
ック毎の回転に比べて1頁全体の回転に要する処理時間
を大幅に短縮することができる。さらに、本発明では高
速バッファメモリを2面構成として、一方の面からパタ
ーンデータをビット単位で読み出している間に、他方の
面にフルドットメモリからの次のワード単位毎のパター
ンデータを書き込むことにより、パターンデータのさら
なる高速回転が可能になる。また、本発明においては、
回転処理が頁単位であるため、文字以外の図形データな
どの回転処理が容易に達成できる。
データを正立にドット展開したフルドットメモリと表示
装置や印刷装置等の可視出力手段との間に高速バッファ
メモリを配置し、1頁分のパターンデータを一括して90
゜回転処理することにより、従来の文字毎の回転やブロ
ック毎の回転に比べて1頁全体の回転に要する処理時間
を大幅に短縮することができる。さらに、本発明では高
速バッファメモリを2面構成として、一方の面からパタ
ーンデータをビット単位で読み出している間に、他方の
面にフルドットメモリからの次のワード単位毎のパター
ンデータを書き込むことにより、パターンデータのさら
なる高速回転が可能になる。また、本発明においては、
回転処理が頁単位であるため、文字以外の図形データな
どの回転処理が容易に達成できる。
第1図は本発明の原理構成を示す図、第2図及び第3図
はパターンの回転を説明する図、第4図は本発明による
高速バッファメモリに対する書込み/読出しの原則を説
明する図、第5図はフルドットメモリのアドレス構成を
示す図、第6図は本発明の一実施例を示す図である。 101……フルドットメモリ、103……レジスタ、104,107
……セレクタ、105,106……高速バッファメモリ。
はパターンの回転を説明する図、第4図は本発明による
高速バッファメモリに対する書込み/読出しの原則を説
明する図、第5図はフルドットメモリのアドレス構成を
示す図、第6図は本発明の一実施例を示す図である。 101……フルドットメモリ、103……レジスタ、104,107
……セレクタ、105,106……高速バッファメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置や印刷装置等の可視出力手段に出
力すべき1頁分の可視出力データのパターンデータをn
ビットのワード単位に、前記可視出力手段の出力走査方
向順に格納するフルドットメモリを有し、該フルドット
メモリから前記1頁分のパターンメモリデータを、前記
可視出力手段の出力走査方向と同一方向にワード単位に
読み出して前記可視出力手段へ非回転で送出するパター
ンデータ出力制御装置において、 前記可視出力手段へ回転されたパターンデータを送出す
るために、 一方の面に書き込みを行っている間に他方の面からの読
み出しが可能な2面構成の高速バッファメモリと、 前記フルドットメモリから前記1頁分のパターンデータ
を、前記可視出力手段の出力走査方向と直角方向にワー
ド単位に読み出して前記高速バッファメモリの一方の面
へ書き込む手段と、 前記高速バッファメモリの一方の面へ書き込みを行って
いる間に、該高速バッファメモリの他方の面から、前記
可視出力手段の出力走査方向と直角方向にビット単位に
出力する手段と、 前記高速バッファメモリの書き込みを行う面と読み出し
を行う面を、前記可視出力手段の出力走査に対応して少
なくともn走査毎に交互に選択する手段と、を設けたこ
とを特徴とするパターンデータ出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057032A JPH0812545B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | パターンデータ出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057032A JPH0812545B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | パターンデータ出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215583A JPS61215583A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0812545B2 true JPH0812545B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13044096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057032A Expired - Lifetime JPH0812545B2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | パターンデータ出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812545B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614285A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-12 | Ricoh Kk | Data converter |
| JPS5617489A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Fujitsu Ltd | Character display processing system |
| JPS57100581A (en) * | 1980-12-13 | 1982-06-22 | Usac Electronics Ind Co Ltd | Print control system |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60057032A patent/JPH0812545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61215583A (ja) | 1986-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |