JPH08125710A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH08125710A JPH08125710A JP6256720A JP25672094A JPH08125710A JP H08125710 A JPH08125710 A JP H08125710A JP 6256720 A JP6256720 A JP 6256720A JP 25672094 A JP25672094 A JP 25672094A JP H08125710 A JPH08125710 A JP H08125710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission speed
- facsimile
- information
- specific
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FAXの有する勧告化されていない最高伝送
スピードよりも交換機の伝送スピードが低いことがわか
っている回線を使用するときは、勧告化された伝送速度
で通信を開始し、フォールバックを防止する。 【構成】 FAXA、Bの有する最高伝送スピードが1
4.4Kb/sで、交換機A、Bの伝送スピードが10
Kb/sのときは、9600b/sの伝送スピードを使
用することを登録しておき、FAXA、Bの最高伝送ス
ピードよりも伝送速度をおとして通信を開始する。
スピードよりも交換機の伝送スピードが低いことがわか
っている回線を使用するときは、勧告化された伝送速度
で通信を開始し、フォールバックを防止する。 【構成】 FAXA、Bの有する最高伝送スピードが1
4.4Kb/sで、交換機A、Bの伝送スピードが10
Kb/sのときは、9600b/sの伝送スピードを使
用することを登録しておき、FAXA、Bの最高伝送ス
ピードよりも伝送速度をおとして通信を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置、特
に、プライベートなシステムで使用するファクシミリ装
置に関するものである。
に、プライベートなシステムで使用するファクシミリ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプライベートなシステム(例え
ば、音声、画像ともに10Kb/sでディジタル情報と
して伝送するシステム)で、使用するファクシミリとし
て以下の様な使い方をしていた。すなわち図2におい
て、FAXA2、FAXB8がプライベートなシステム
の交換機4、6を介して伝送する場合を考える。ここ
で、交換機A4、交換機B6間は、ディジタルで10K
b/sでしか伝送できない。このため交換機Aは、信号
線2aを介しFAXA2とファクシミリ通信し、交換機
A4、交換機B6間は、画情報をディジタルのまま伝送
し、また、交換機B6にてアナログ情報に変換し、交換
機B6は、信号線6aを介してFAXB8とファクシミ
リ通信する。ここで、信号線4aは、ディジタルの10
Kb/sでしか伝送できないので、各社の独自モード
(非標準の伝送スピード)でなく標準モード(標準化さ
れた伝送スピード)で行なっていないとデータの変換で
きないためNSF信号のカントリーコードを変更し独自
モードで行われないようにしている。
ば、音声、画像ともに10Kb/sでディジタル情報と
して伝送するシステム)で、使用するファクシミリとし
て以下の様な使い方をしていた。すなわち図2におい
て、FAXA2、FAXB8がプライベートなシステム
の交換機4、6を介して伝送する場合を考える。ここ
で、交換機A4、交換機B6間は、ディジタルで10K
b/sでしか伝送できない。このため交換機Aは、信号
線2aを介しFAXA2とファクシミリ通信し、交換機
A4、交換機B6間は、画情報をディジタルのまま伝送
し、また、交換機B6にてアナログ情報に変換し、交換
機B6は、信号線6aを介してFAXB8とファクシミ
リ通信する。ここで、信号線4aは、ディジタルの10
Kb/sでしか伝送できないので、各社の独自モード
(非標準の伝送スピード)でなく標準モード(標準化さ
れた伝送スピード)で行なっていないとデータの変換で
きないためNSF信号のカントリーコードを変更し独自
モードで行われないようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば、信号
線4aのデータ速度が10Kb/sであると、14.4
Kb/sで、通信を行なえるFAXA、FAXBで、通
信を行おうとすると、14.4Kb/s、12Kb/s
のトレーニング、TCF信号に対して、FTT信号を送
出し、フォールバックする必要があり、通信時間が長く
なり、また、通信エラーの可能性が増えるという欠点が
あった。
線4aのデータ速度が10Kb/sであると、14.4
Kb/sで、通信を行なえるFAXA、FAXBで、通
信を行おうとすると、14.4Kb/s、12Kb/s
のトレーニング、TCF信号に対して、FTT信号を送
出し、フォールバックする必要があり、通信時間が長く
なり、また、通信エラーの可能性が増えるという欠点が
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】第1の本発明
によれば、非標準信号のファクシミリ情報フィールドの
所定情報が特定情報であることを検出する検出手段と、
初期識別信号に含まれる非標準信号を受信した時、前記
検出手段で非標準信号のファクシミリ情報フィールドの
所定情報が特定情報であると検出されれば、画像データ
の伝送を標準化された伝送スピードである特定伝送スピ
ードで開始する手段を備えた。これにより、交換機の能
力が低いことがわかっている場合の伝送を独自モードで
なくて標準モードで行うことが可能になった。これによ
り、プライベートなシステムにおいて、交換機間をディ
ジタル情報で行うシステムにて、ファクシミリ通信を行
う場合の伝送時間の短縮が可能になり、また、通信の確
実性が増した。
によれば、非標準信号のファクシミリ情報フィールドの
所定情報が特定情報であることを検出する検出手段と、
初期識別信号に含まれる非標準信号を受信した時、前記
検出手段で非標準信号のファクシミリ情報フィールドの
所定情報が特定情報であると検出されれば、画像データ
の伝送を標準化された伝送スピードである特定伝送スピ
ードで開始する手段を備えた。これにより、交換機の能
力が低いことがわかっている場合の伝送を独自モードで
なくて標準モードで行うことが可能になった。これによ
り、プライベートなシステムにおいて、交換機間をディ
ジタル情報で行うシステムにて、ファクシミリ通信を行
う場合の伝送時間の短縮が可能になり、また、通信の確
実性が増した。
【0005】第2の本発明によれば、第1の本発明にお
いて、非標準信号のファクシミリ情報フィールドの所定
情報として、カントリーコードとすることが可能になっ
た。また第3の本発明によれば、第1、2の本発明にお
いて、非標準信号のファクシミリ情報のフィールドの所
定情報が特定情報であると交換機に割り当てられている
最大ビットレート内にて、最大の特定伝送スピードから
伝送を開始することが可能になった。また、第4の本発
明によれば、第3の本発明において、特定伝送スピード
として登録可能になった。さらに第5の本発明によれ
ば、第4の本発明において、特定伝送スピードとして9
600b/sとすることが可能になった。これにより、
第1の発明を具体化することが可能になり、さらに、交
換機間のビットレートに基づいてフィクシミリの最大レ
ートを決定し、登録できるので、プライベートシステム
に適した伝送レートの決定が可能になりユーザーは使い
易くなった。
いて、非標準信号のファクシミリ情報フィールドの所定
情報として、カントリーコードとすることが可能になっ
た。また第3の本発明によれば、第1、2の本発明にお
いて、非標準信号のファクシミリ情報のフィールドの所
定情報が特定情報であると交換機に割り当てられている
最大ビットレート内にて、最大の特定伝送スピードから
伝送を開始することが可能になった。また、第4の本発
明によれば、第3の本発明において、特定伝送スピード
として登録可能になった。さらに第5の本発明によれ
ば、第4の本発明において、特定伝送スピードとして9
600b/sとすることが可能になった。これにより、
第1の発明を具体化することが可能になり、さらに、交
換機間のビットレートに基づいてフィクシミリの最大レ
ートを決定し、登録できるので、プライベートシステム
に適した伝送レートの決定が可能になりユーザーは使い
易くなった。
【0006】
(第1の実施例)以下、図面に示す実施例に基づいて本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0007】図1には、本発明によるファクシミリ装置
の実施例がブロック図として図示されている。
の実施例がブロック図として図示されている。
【0008】図1において、NCU(網制御装置)2
は、電話網をデータ通信等に使用するために、その回線
の端末に接続し、電話交換網の接続制御を行なったり、
データ通進路への切換えを行なったり、ループの保持を
行うものである。またNCU2は制御回路22からの信
号レベル(信号線22a)が「0」であれば、電話回線
2aを電話機4側に接続し、信号レベルが「l」であれ
ば、電話回線2aをファクシミリ装置側に接続するもの
である。なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4
側に接続されている。
は、電話網をデータ通信等に使用するために、その回線
の端末に接続し、電話交換網の接続制御を行なったり、
データ通進路への切換えを行なったり、ループの保持を
行うものである。またNCU2は制御回路22からの信
号レベル(信号線22a)が「0」であれば、電話回線
2aを電話機4側に接続し、信号レベルが「l」であれ
ば、電話回線2aをファクシミリ装置側に接続するもの
である。なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4
側に接続されている。
【0009】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し加算回路12からの送信信号をN
CU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経経由で受信し、信号線6a経由で、回路
14、16に送るものである。
信系の信号とを分離し加算回路12からの送信信号をN
CU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経経由で受信し、信号線6a経由で、回路
14、16に送るものである。
【0010】V21変調器8は公知のITU−T勧告V
21に基づいた変調を行う変調器であり、制御回路22
からの手順信号(信号線22b)を変調し、信号線8a
を通して加算回路12に送出するものである。
21に基づいた変調を行う変調器であり、制御回路22
からの手順信号(信号線22b)を変調し、信号線8a
を通して加算回路12に送出するものである。
【0011】読取、符号化、送信部10は、信号線22
cの指示により、読取りモード、符号化モード、伝送ス
ピードを決定し、読取り、そして、符号化し、変調した
データを信号線10aを通して加算回路12に送出する
ものである。
cの指示により、読取りモード、符号化モード、伝送ス
ピードを決定し、読取り、そして、符号化し、変調した
データを信号線10aを通して加算回路12に送出する
ものである。
【0012】加算回路12は変調器8、送信部10の出
力を加算する回路である。加算回路12の出力は、ハイ
ブリッド回路6に送られる。
力を加算する回路である。加算回路12の出力は、ハイ
ブリッド回路6に送られる。
【0013】V21復調器14は、公知のITU−T勧
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器14は、信号線6aによりハイブリット回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行ない復調データを信
号線14aを通して制御回路22に送る。
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器14は、信号線6aによりハイブリット回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行ない復調データを信
号線14aを通して制御回路22に送る。
【0014】受信、復号化、記録部16は、信号線22
dの指示により、伝送スピード、復号化モード、記録モ
ードを決定し、信号線6aに出力されている変調画像信
号を入力し復調、復号化、記録を行なう。
dの指示により、伝送スピード、復号化モード、記録モ
ードを決定し、信号線6aに出力されている変調画像信
号を入力し復調、復号化、記録を行なう。
【0015】最大の特定スピード登録回路18はオペレ
ーション部20からの情報を入力し、信号線18aを介
して非標準信号(NSF信号)のカントリーコードが特
定情報であると独自モードでない一般モードでの伝送を
行なうが、この時の最大の伝送レートを登録する回路で
ある。
ーション部20からの情報を入力し、信号線18aを介
して非標準信号(NSF信号)のカントリーコードが特
定情報であると独自モードでない一般モードでの伝送を
行なうが、この時の最大の伝送レートを登録する回路で
ある。
【0016】オペレーション部20は、回路18へ登録
するためのキー、スタートキー、テンキー、ワンタッチ
ダイヤルキー、短縮ダイヤルキー、その他のファンクシ
ョンキーがあり、押下された情報は、信号線20aに出
力される。
するためのキー、スタートキー、テンキー、ワンタッチ
ダイヤルキー、短縮ダイヤルキー、その他のファンクシ
ョンキーがあり、押下された情報は、信号線20aに出
力される。
【0017】制御回路22は、非標準信号のファクシミ
リ情報フィールドの所定情報が、特定情報であることを
検出する手段を有し、初期識別信号に含まれる非標準信
号(NSF信号)を検出時、非標準信号のファクシミリ
情報フィールドの所定情報(カントリーコード)が、特
定情報であると、プライベートな変換機に割り当てられ
ている最大ビットレート内にて最大の特定伝送スピード
を特定伝送スピードとして回路18に登録し、この特定
伝送スピードからの伝送を独自モードでない標準モード
で行う制御を主に行なう制御回路である。
リ情報フィールドの所定情報が、特定情報であることを
検出する手段を有し、初期識別信号に含まれる非標準信
号(NSF信号)を検出時、非標準信号のファクシミリ
情報フィールドの所定情報(カントリーコード)が、特
定情報であると、プライベートな変換機に割り当てられ
ている最大ビットレート内にて最大の特定伝送スピード
を特定伝送スピードとして回路18に登録し、この特定
伝送スピードからの伝送を独自モードでない標準モード
で行う制御を主に行なう制御回路である。
【0018】図3には、図1制御回路22の制御の流れ
図が図示されている。
図が図示されている。
【0019】図3において、S30は始めを表わしてい
る。
る。
【0020】S32では、信号線22aに信号レベル
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
【0021】S34では、ファクシミリ送信が選択され
たか否かが判断され、ファクシミリ送信が選択されると
S42に進みファクシミリ送信が選択されていないとS
36に進み、その他の処理を行なう。
たか否かが判断され、ファクシミリ送信が選択されると
S42に進みファクシミリ送信が選択されていないとS
36に進み、その他の処理を行なう。
【0022】S38では、特定のカントリーコードを有
するNSF信号を検出した場合プライベートな交換機で
かつ、この交換機間は、ディジタル情報のまま伝送する
ので、あるスピード以上のスピードでの通信はできない
ので、信号線20aの情報を入力しこのプライベート交
換機での通信時の最大伝送スピードの登録が選択された
か否かが判断され、選択されると、S40に進み、カン
トリーコードが特定情報のNSFを受信した場合の最大
伝送スピードを回路18に登録し、登録が選択されてい
ないとS32に進む。
するNSF信号を検出した場合プライベートな交換機で
かつ、この交換機間は、ディジタル情報のまま伝送する
ので、あるスピード以上のスピードでの通信はできない
ので、信号線20aの情報を入力しこのプライベート交
換機での通信時の最大伝送スピードの登録が選択された
か否かが判断され、選択されると、S40に進み、カン
トリーコードが特定情報のNSFを受信した場合の最大
伝送スピードを回路18に登録し、登録が選択されてい
ないとS32に進む。
【0023】S42では、信号線22aに、信号レベル
「l」の信号を出力し、CMLをオンする。
「l」の信号を出力し、CMLをオンする。
【0024】S44は、前手順を表わしている。
【0025】S46では、NSF信号を検出したか否か
が判断されNSF信号を検出していると、S48に進
み、NSF信号を検出していないと、S66に進む。
が判断されNSF信号を検出していると、S48に進
み、NSF信号を検出していないと、S66に進む。
【0026】S48では、NSF信号のファクシミリ情
報フィールド(FIF)に含まれているカントリーコー
ドは、特定情報であるか否かが判断され、特定情報であ
ると、S50で、残りの前手順を実行する。ここで、N
SSは送出せず、DCSでは、DISで、指定された伝
送スピードと回路18に登録されている伝送スピードの
低い方を宣言する(S52)。そして、S54にてS5
2で決定した伝送スピードでの画伝送をし、そして後手
順(S56)を実行後、信号線22aに信号レベル
「0」の信号を出力し、CMLをオフする(S58)。
また、S48にて、カントリーコードが特定情報でない
と、S49に進み、NSF信号FIFのメーカーコード
をチェックし、自社機のNSF信号であるか否かが判断
され、自社機のNSF信号であるとS60に進み他社機
のNSF信号であると、S66に進む。
報フィールド(FIF)に含まれているカントリーコー
ドは、特定情報であるか否かが判断され、特定情報であ
ると、S50で、残りの前手順を実行する。ここで、N
SSは送出せず、DCSでは、DISで、指定された伝
送スピードと回路18に登録されている伝送スピードの
低い方を宣言する(S52)。そして、S54にてS5
2で決定した伝送スピードでの画伝送をし、そして後手
順(S56)を実行後、信号線22aに信号レベル
「0」の信号を出力し、CMLをオフする(S58)。
また、S48にて、カントリーコードが特定情報でない
と、S49に進み、NSF信号FIFのメーカーコード
をチェックし、自社機のNSF信号であるか否かが判断
され、自社機のNSF信号であるとS60に進み他社機
のNSF信号であると、S66に進む。
【0027】S60では、NSFのFIFのカントリー
コードは、日本であるか否かが判断され、日本である
と、S62に進みNSS信号にて独自モードでの通信を
行うことを残りの前手順で指定しS64で独自モードで
の画伝送を行う。S60で、カントリーコードが日本で
ないと、S66に進み、残りの前手順を行う。ここで、
NSSは送出せず、またDCSでは、DISで指定され
た伝送スピードと本ファクシミリの可能伝送スピードの
低い方とする。ここで、NSFのFIFのカントリーコ
ードは、特定情報でないので、回路18の伝送スピード
は、チェックしないことがポイントである。そして、S
70では、S68にて決定した伝送スピードでの画伝送
を行う。
コードは、日本であるか否かが判断され、日本である
と、S62に進みNSS信号にて独自モードでの通信を
行うことを残りの前手順で指定しS64で独自モードで
の画伝送を行う。S60で、カントリーコードが日本で
ないと、S66に進み、残りの前手順を行う。ここで、
NSSは送出せず、またDCSでは、DISで指定され
た伝送スピードと本ファクシミリの可能伝送スピードの
低い方とする。ここで、NSFのFIFのカントリーコ
ードは、特定情報でないので、回路18の伝送スピード
は、チェックしないことがポイントである。そして、S
70では、S68にて決定した伝送スピードでの画伝送
を行う。
【0028】(第2の実施例)第1実施例において、交
換機間のディジタル伝送が最大10Kb/sであるの
で、回路18に登録する伝送スピードとして、9.6K
b/sを登録する。この場合、送受信機ともに、14.
4Kb/sを有していて、NSFを検出し、かつ、NS
Fのカントリーコードが、特定情報であれば、S52
で、9.6Kb/sでの伝送を決定する。また、NSF
を検出しない、あるいは、カントリーコードが特定情報
でないNSFを検出しさらに自社機のNSFでない場合
は、S68にて、14.4Kb/sでの伝送を決定す
る。
換機間のディジタル伝送が最大10Kb/sであるの
で、回路18に登録する伝送スピードとして、9.6K
b/sを登録する。この場合、送受信機ともに、14.
4Kb/sを有していて、NSFを検出し、かつ、NS
Fのカントリーコードが、特定情報であれば、S52
で、9.6Kb/sでの伝送を決定する。また、NSF
を検出しない、あるいは、カントリーコードが特定情報
でないNSFを検出しさらに自社機のNSFでない場合
は、S68にて、14.4Kb/sでの伝送を決定す
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、第1の本発明によ
れば、プライベートなシステムであり、交換機間をディ
ジタル情報で伝送するシステムにおいて、ファクシミリ
通信を行う場合の伝送時間の短縮が可能になり、また、
通信の確実性が増した。
れば、プライベートなシステムであり、交換機間をディ
ジタル情報で伝送するシステムにおいて、ファクシミリ
通信を行う場合の伝送時間の短縮が可能になり、また、
通信の確実性が増した。
【0030】第2、3、4、5の本発明によれば、第1
の発明を具体化することが可能になり、さらに交換機間
のビットレートに基づいてファクシミリの最大レートを
決定し、登録できるので、プライベートシステムに適し
た伝送レートの決定が可能になり、ユーザーは使い易く
なった。
の発明を具体化することが可能になり、さらに交換機間
のビットレートに基づいてファクシミリの最大レートを
決定し、登録できるので、プライベートシステムに適し
た伝送レートの決定が可能になり、ユーザーは使い易く
なった。
【図1】本発明によるファクシミリ装置の実施例のブロ
ック図。
ック図。
【図2】従来のファクシミリのシステム。
【図3】図1制御回路22の制御の流れ図。
【図4】図1制御回路22の制御の流れ図。
2 NCU 4 電話機 6 ハイブリッド回路 8 V21変調器 10 読取、符号化、送信部 12 加算回路 14 V21復調器 16 受信、復号化、記録部 18 最大の特定スピード登録回路 20 オペレーション部 22 制御回路
Claims (5)
- 【請求項1】 非標準信号のファクシミリ情報フィール
ドの所定情報が特定情報であることを検出する検出手段
と、初期識別信号に含まれる非標準信号を受信した時、
前記検出手段で非標準信号のファクシミリ情報フィール
ドの所定情報が特定情報であると検出されれば、画像デ
ータの伝送を標準化された伝送スピードである特定伝送
スピードで開始する手段とを有することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、非標準信号のファク
シミリ情報フィールドの所定情報は、カントリーコード
であることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1、2において、受信した非標準
信号のファクシミリ情報フィールドの所定情報が特定情
報であることを検出すれば、交換機に割り当てられてい
る最大ビットレート内にて、最大の特定伝送スピードか
ら伝送を開始することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、特定伝送スピード
を、登録可能とすることを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項5】 請求項4において、特定伝送スピード
は、9600b/sとすることを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6256720A JPH08125710A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6256720A JPH08125710A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08125710A true JPH08125710A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17296524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6256720A Pending JPH08125710A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08125710A (ja) |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP6256720A patent/JPH08125710A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010410 |