JPH0812586B2 - フルスクリーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテンション処理方式 - Google Patents
フルスクリーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテンション処理方式Info
- Publication number
- JPH0812586B2 JPH0812586B2 JP63233514A JP23351488A JPH0812586B2 JP H0812586 B2 JPH0812586 B2 JP H0812586B2 JP 63233514 A JP63233514 A JP 63233514A JP 23351488 A JP23351488 A JP 23351488A JP H0812586 B2 JPH0812586 B2 JP H0812586B2
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- Japan
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- mode
- attention
- line mode
- full screen
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 フルスクリーンモードとラインモードが混在するシス
テムにおけるアテンション処理方式に関し、 フルスクリーンモードとラインモードの混在した場合
でも複雑なアテンション制御が可能となることを目的と
し、 ディスプレイ端末の画面へのアクセスを支援する機能
等をフルスクリーンモードとラインモードの両モードで
コマンドを用いて実行する情報処理システムにおいて、
フルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するとと
もに要求によりラインモードでのコマンド実行制御タス
クを生成する第1のモニタタスク手段と、前記第1のモ
ニタタスク手段の子タスクとしてラインモードでのコマ
ンド実行を制御する第2のモニタタスク手段と、前記第
1のモニタタスク手段のアテンション出口の登録内容に
従ってフルスクリーンモードで動作中のアテンション処
理を行うフルスクリーンモードアテンション処理手段
と、前記第2のモニタタスク手段のアテンション出口の
登録内容に従ってラインモードで動作中のアテンション
処理を実行するラインモードアテンション処理手段とを
有し、ラインモードでのコマンド実行を制御するモニタ
タスクをフルスクリーンモードでのコマンド実行を制御
するモニタタスクの子タスクとしてコールし、終了リタ
ーンしてラインモードでの第2のモニタタスク手段を介
して、フルスクリーンモードの第1のモニタタスク手段
にもどり、処理するように構成する。
テムにおけるアテンション処理方式に関し、 フルスクリーンモードとラインモードの混在した場合
でも複雑なアテンション制御が可能となることを目的と
し、 ディスプレイ端末の画面へのアクセスを支援する機能
等をフルスクリーンモードとラインモードの両モードで
コマンドを用いて実行する情報処理システムにおいて、
フルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するとと
もに要求によりラインモードでのコマンド実行制御タス
クを生成する第1のモニタタスク手段と、前記第1のモ
ニタタスク手段の子タスクとしてラインモードでのコマ
ンド実行を制御する第2のモニタタスク手段と、前記第
1のモニタタスク手段のアテンション出口の登録内容に
従ってフルスクリーンモードで動作中のアテンション処
理を行うフルスクリーンモードアテンション処理手段
と、前記第2のモニタタスク手段のアテンション出口の
登録内容に従ってラインモードで動作中のアテンション
処理を実行するラインモードアテンション処理手段とを
有し、ラインモードでのコマンド実行を制御するモニタ
タスクをフルスクリーンモードでのコマンド実行を制御
するモニタタスクの子タスクとしてコールし、終了リタ
ーンしてラインモードでの第2のモニタタスク手段を介
して、フルスクリーンモードの第1のモニタタスク手段
にもどり、処理するように構成する。
本発明は、ディスクプレイ端末装置を使用し、プログ
ラムやデータの作成、編集を支援する編集機能に係り、
更に詳しくはフルスクリーンモードとラインモードが混
在するシステムにおけるアテンション処理方式に関す
る。
ラムやデータの作成、編集を支援する編集機能に係り、
更に詳しくはフルスクリーンモードとラインモードが混
在するシステムにおけるアテンション処理方式に関す
る。
情報処理システムにおいて、ディスプレイ端末の画面
表示のレイアウトの設計及び画面へのアクセスを支援す
る必要があり、そのための編集機能は極めて重要とな
る。編集機能には行単位の編集を行うラインエディタと
画面単位の編集を行うスクリーンエディタがある。スク
リーンエディタではプログラムやデータの作成編集時
に、画面に複数行表示し、複数行にわたる文字列の挿
入、置換、削除を一括して行うことができる。
表示のレイアウトの設計及び画面へのアクセスを支援す
る必要があり、そのための編集機能は極めて重要とな
る。編集機能には行単位の編集を行うラインエディタと
画面単位の編集を行うスクリーンエディタがある。スク
リーンエディタではプログラムやデータの作成編集時
に、画面に複数行表示し、複数行にわたる文字列の挿
入、置換、削除を一括して行うことができる。
また、端末のアテンションキー、または同等の機能の
キーを押すことによって生じる割り込み処理はアテンシ
ョン処理と呼ばれ,ラインモードでのコマンド実行時の
アテンション処理とフルスクリーンモードでのコマンド
実行時のアテンション処理とは本質的な違いがある。特
にラインモードでのアテンション処理は必ず実行し終わ
る処理となるが、フルスクリーンモードではアテンショ
ン処理の要求が同一画面の画面処理を行っている途中で
発生する場合がある。特に、マルチウインドウ方式によ
る画面分割機能が加えられた場合には、主モニタすなわ
ち制御プログラムはアテンション出口を登録し、その後
に、きめこまかな制御を実行する。
キーを押すことによって生じる割り込み処理はアテンシ
ョン処理と呼ばれ,ラインモードでのコマンド実行時の
アテンション処理とフルスクリーンモードでのコマンド
実行時のアテンション処理とは本質的な違いがある。特
にラインモードでのアテンション処理は必ず実行し終わ
る処理となるが、フルスクリーンモードではアテンショ
ン処理の要求が同一画面の画面処理を行っている途中で
発生する場合がある。特に、マルチウインドウ方式によ
る画面分割機能が加えられた場合には、主モニタすなわ
ち制御プログラムはアテンション出口を登録し、その後
に、きめこまかな制御を実行する。
アテンション処理の動作が異なるフルスクリーンモー
ドとラインモードが混在したシステムを構築する場合、
コマンド実行時のアテンション動作を保証する必要があ
る。
ドとラインモードが混在したシステムを構築する場合、
コマンド実行時のアテンション動作を保証する必要があ
る。
第3図は従来のフルスクリーンモード及びラインモー
ド混在システムのアテンション処理方式を示す概念図で
ある。
ド混在システムのアテンション処理方式を示す概念図で
ある。
モニタタスク1すなわち、制御プログラムの処理内容
はアテンション出口の登録3、フルスクリーンモードで
のコマンド実行制御4、及びラインモードでのコマンド
実行制御5である。
はアテンション出口の登録3、フルスクリーンモードで
のコマンド実行制御4、及びラインモードでのコマンド
実行制御5である。
一方、アテンション出口における処理内容2はアテン
ション入力時の動作モードの認識6、フルスクリーンモ
ードで動作中のアテンション処理7、及びラインモード
で動作中のアテンション処理8である。従来ではフルス
クリーンモード及びラインモードの両モードでのコマン
ド実行を制御するモニタタスク部1ではアテンション出
口をあらかじめ登録しておき、フルスクリーンモードで
あるか、ラインモードであるかのモード判定を行い、フ
ルスクリーンであれば、フルスクリーンのアテンション
処理を実行し、ラインモードであるならばラインコマン
ドモニタを生成していた。そしてアテンション処理に対
してもそれがラインモードであるかどうかを判定し、そ
れぞれ別々にアテンション処理を実行していた。
ション入力時の動作モードの認識6、フルスクリーンモ
ードで動作中のアテンション処理7、及びラインモード
で動作中のアテンション処理8である。従来ではフルス
クリーンモード及びラインモードの両モードでのコマン
ド実行を制御するモニタタスク部1ではアテンション出
口をあらかじめ登録しておき、フルスクリーンモードで
あるか、ラインモードであるかのモード判定を行い、フ
ルスクリーンであれば、フルスクリーンのアテンション
処理を実行し、ラインモードであるならばラインコマン
ドモニタを生成していた。そしてアテンション処理に対
してもそれがラインモードであるかどうかを判定し、そ
れぞれ別々にアテンション処理を実行していた。
第4図は従来のフルスクリーンモード及びラインモー
ドのアテンション実行処理を示す機能ブロック図であ
る。起動コマンド実行後、S9で、アテンション出口登録
処理を行い、S10で画面コントローラで画面を生成す
る。S11においてモード判定処理を行い、モードがライ
ンモードである場合にはS12でラインコマンドモニタの
生成処理を実行する。またモードがフルスクリーンモー
ドであるならば、事象待ち処理S13に入る。何らかの要
求がなければフルスクリーンモードの処理に対して終了
処理要求があるかないかをS14で検出し、あればS16で画
面を消去し、なければアテンション要求があるかどうか
をS15で探索する。その要求があればS16で画面を消去
し、アテンション出口消去処理を行う。S15でもしアテ
ンション処理要求がなければS13の事象待ち処理に戻っ
て待ち状態となる。またアテンション処理に対しては従
来ではまずOSよりアテンション処理入力がS18で通知さ
れる。このアテンション処理がラインモードであるかど
うかをS19で判定し、そうであればラインモードのアテ
ンション処理をS20で行い、そうでなければフルスクリ
ーンモードのアテンション処理をS21で行って起動コマ
ンドモニタへの通知処理S22を行う。この時ECBすなわち
起動コマンドモニタへ通知するメモリ領域を介してS13
の事象待ち処理に入力する。なおアテンション処理がラ
インモードである場合にラインモード用のアテンション
処理を行うが、コマンドがネスティングしている場合に
はこのS20の処理では細かい制御はできない。
ドのアテンション実行処理を示す機能ブロック図であ
る。起動コマンド実行後、S9で、アテンション出口登録
処理を行い、S10で画面コントローラで画面を生成す
る。S11においてモード判定処理を行い、モードがライ
ンモードである場合にはS12でラインコマンドモニタの
生成処理を実行する。またモードがフルスクリーンモー
ドであるならば、事象待ち処理S13に入る。何らかの要
求がなければフルスクリーンモードの処理に対して終了
処理要求があるかないかをS14で検出し、あればS16で画
面を消去し、なければアテンション要求があるかどうか
をS15で探索する。その要求があればS16で画面を消去
し、アテンション出口消去処理を行う。S15でもしアテ
ンション処理要求がなければS13の事象待ち処理に戻っ
て待ち状態となる。またアテンション処理に対しては従
来ではまずOSよりアテンション処理入力がS18で通知さ
れる。このアテンション処理がラインモードであるかど
うかをS19で判定し、そうであればラインモードのアテ
ンション処理をS20で行い、そうでなければフルスクリ
ーンモードのアテンション処理をS21で行って起動コマ
ンドモニタへの通知処理S22を行う。この時ECBすなわち
起動コマンドモニタへ通知するメモリ領域を介してS13
の事象待ち処理に入力する。なおアテンション処理がラ
インモードである場合にラインモード用のアテンション
処理を行うが、コマンドがネスティングしている場合に
はこのS20の処理では細かい制御はできない。
フルスクリーンモードでのアテンション処理とライン
モードでのアテンション処理は本質的な動作が異なりラ
インモードでのアテンション処理は画面内の各行の処理
終了時に完結する。しかし、従来システムでは主モニタ
タスクがアテンション出口を登録し、アテンション入力
時の処理モードを意識し、それぞれのモードに対する処
理の優先度をほぼ同レベルにしていた。そのため、マル
チウインドウシステム等の画面分割機能が高度になった
場合には処理が複雑になるという問題が生じていた。
モードでのアテンション処理は本質的な動作が異なりラ
インモードでのアテンション処理は画面内の各行の処理
終了時に完結する。しかし、従来システムでは主モニタ
タスクがアテンション出口を登録し、アテンション入力
時の処理モードを意識し、それぞれのモードに対する処
理の優先度をほぼ同レベルにしていた。そのため、マル
チウインドウシステム等の画面分割機能が高度になった
場合には処理が複雑になるという問題が生じていた。
本発明はフルスクリーンモードとラインモードの混在
した場合でも複雑なアテンション制御が可能となること
を目的とする。
した場合でも複雑なアテンション制御が可能となること
を目的とする。
第1図は本発明の構成図である。
ディスプレイ端末の画面へのアクセスを支援する機能
等をフルスクリーンモードとラインモードの両モードで
コマンドを用いて実行する情報処理システムにおいて、
第1のモニタタスク手段23は、フルスクリーンモードで
のコマンド実行を制御するとともに要求によりラインモ
ードでのコマンド実行制御タスクを生成し、第2のモニ
タタスク24は、第1のモニタタスク手段の子タスクとし
てラインモードでのコマンド実行を制御し、フルスクリ
ーンモードアテンション処理手段25は、第1のモニタタ
スク手段23のアテンション出口の登録内容に従ってフル
スクリーンモードで動作中のアテンション処理を行い、
ラインモードアテンション処理手段26は、第2のモニタ
タスク手段24のアテンション出口の登録内容に従ってラ
インモードで動作中のアテンション処理を実行し、ライ
ンモードでのコマンド実行を制御するモニタタスクをフ
ルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するモニタ
タスクの子タスクとしてコールし、終了リターンしてラ
インモードでの第2のモニタタスクを介して、フルスク
リーンモードの第1のモニタタスクにもどり、処理する
ことを特徴とする。
等をフルスクリーンモードとラインモードの両モードで
コマンドを用いて実行する情報処理システムにおいて、
第1のモニタタスク手段23は、フルスクリーンモードで
のコマンド実行を制御するとともに要求によりラインモ
ードでのコマンド実行制御タスクを生成し、第2のモニ
タタスク24は、第1のモニタタスク手段の子タスクとし
てラインモードでのコマンド実行を制御し、フルスクリ
ーンモードアテンション処理手段25は、第1のモニタタ
スク手段23のアテンション出口の登録内容に従ってフル
スクリーンモードで動作中のアテンション処理を行い、
ラインモードアテンション処理手段26は、第2のモニタ
タスク手段24のアテンション出口の登録内容に従ってラ
インモードで動作中のアテンション処理を実行し、ライ
ンモードでのコマンド実行を制御するモニタタスクをフ
ルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するモニタ
タスクの子タスクとしてコールし、終了リターンしてラ
インモードでの第2のモニタタスクを介して、フルスク
リーンモードの第1のモニタタスクにもどり、処理する
ことを特徴とする。
本発明では、ラインモードでのアテンション処理とフ
ルスクリーンモードでのアテンション処理を階層的に分
離し、フルスクリーンモードでのコマンド実行内部にお
いてラインコマンドをコールし、ラインモードのアテン
ション処理を行うことでフルスクリーンモード/ライン
モード混在システムにおいても複雑なアテンション制御
を可能としている。
ルスクリーンモードでのアテンション処理を階層的に分
離し、フルスクリーンモードでのコマンド実行内部にお
いてラインコマンドをコールし、ラインモードのアテン
ション処理を行うことでフルスクリーンモード/ライン
モード混在システムにおいても複雑なアテンション制御
を可能としている。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明のフルスクリーンモード及びラインモ
ードのアテンション実行処理の機能を示す実施例図であ
る。同図においてA部がフルスクリーンモードでのコマ
ンド実行を制御するとともに要求によりラインモードで
のコマンド実行制御タスクを生成する部分で、第1のモ
ニタタスク手段23とフルスクリーンモードで動作中のア
テンション処理を実行するフルスクリーンモードアテン
ション手段25を含む部分である。またB部はラインモー
ドでのコマンド実行を制御する第2のモニタタスク手段
24とラインモード動作中のアテンション処理を行うライ
ンモードアテンション処理手段26を含む部分でる。本発
明では、ラインモードでのコマンド実行時のアテンショ
ン処理はフルスクリーンモードでのコマンド実行時のア
テンション処理から分離され、しかもフルスクリーンモ
ードでのコマンド実行時の子タスクとして起動され、ラ
インモードのタスク終了時に、またフルスクリーンモー
ドのコマンド実行にもどる処理となっている。
ードのアテンション実行処理の機能を示す実施例図であ
る。同図においてA部がフルスクリーンモードでのコマ
ンド実行を制御するとともに要求によりラインモードで
のコマンド実行制御タスクを生成する部分で、第1のモ
ニタタスク手段23とフルスクリーンモードで動作中のア
テンション処理を実行するフルスクリーンモードアテン
ション手段25を含む部分である。またB部はラインモー
ドでのコマンド実行を制御する第2のモニタタスク手段
24とラインモード動作中のアテンション処理を行うライ
ンモードアテンション処理手段26を含む部分でる。本発
明では、ラインモードでのコマンド実行時のアテンショ
ン処理はフルスクリーンモードでのコマンド実行時のア
テンション処理から分離され、しかもフルスクリーンモ
ードでのコマンド実行時の子タスクとして起動され、ラ
インモードのタスク終了時に、またフルスクリーンモー
ドのコマンド実行にもどる処理となっている。
フルスクリーンモードで起動コマンドが実行される
と、まずS27において、アテンション出口登録処理がフ
ルスクリーンモードに対して実行される。S28におい
て、画面の表示を行うため画面コントローラ生成処理が
実行される。そしてS29のモード判定処理部でモードが
フルスクリーンモードであるかラインモードであるかを
判定する。フルスクリーンモードであるならばS30の事
象待ち処理に入る。事象待ち処理時において、もしフル
スクリーンモードでのアテンション処理としてOSよりア
テンション入力が通知される場合には、そのアテンショ
ンはECB1、すなわちアテンション出口より起動コマンド
モニタへ通知する領域を介してS31から入力される。S30
では色々なECBにより処理を振り分けるために事象待ち
処理が実行される。何らかの要求がなければ、S32でフ
ルスクリーンモードで終了処理要求があるかないかを判
定する。もしあればS34の画面コントローラの消去処理
によりその画面を消去し、S35のアテンション出口消去
処理をフルスクリーンモードで行い、終了する。もしS3
2においてコマンド実行の終了処理要求がなければ同じ
画面に対して別のアテンション処理要求があるかどうか
をS33で判定し、もしなければS30の事象待ち処理に戻っ
て待ち状態にはいる。もしアテンション処理要求があれ
はその画面に対してS34の消去処理を行って続いてS35で
アテンション出口消去処理を行って終了する。このよう
に本発明ではフルスクリーンモードでのアテンション処
理は指定された画面に対して統一的に制御される。そし
てS29のモード判定処理部において、もしモードがライ
ンモードであると判定された場合にはラインモードでの
コマンド実行はフルスクリーンのモニタタスクの子供の
タスク(B部)として起動される。すなわちS36におい
てラインコマンドモニタ生成処理が行われ、S37でライ
ンモードのアテンション出口登録処理が行われ、S38の
ラインモードに対する事象待ち処理となる。この事象待
ち処理ではS40でOSよりアテンション入力が通知される
場合がある。その通知がラインモードである場合には、
ECB2すなわちラインコマンドモニタヘ通知する領域を介
して入力され、ラインモードでのアテンション処理に対
する事象待ちとなる。S38の事象待ち処理においては色
々なECBにより処理を振り分け、選ばれたアテンション
処理に対してこれをラインモードで実行しS39でアテン
ション処理出口消去処理を行う。このことによりライン
コマンドの実行はこの時点で必ず終了する。
と、まずS27において、アテンション出口登録処理がフ
ルスクリーンモードに対して実行される。S28におい
て、画面の表示を行うため画面コントローラ生成処理が
実行される。そしてS29のモード判定処理部でモードが
フルスクリーンモードであるかラインモードであるかを
判定する。フルスクリーンモードであるならばS30の事
象待ち処理に入る。事象待ち処理時において、もしフル
スクリーンモードでのアテンション処理としてOSよりア
テンション入力が通知される場合には、そのアテンショ
ンはECB1、すなわちアテンション出口より起動コマンド
モニタへ通知する領域を介してS31から入力される。S30
では色々なECBにより処理を振り分けるために事象待ち
処理が実行される。何らかの要求がなければ、S32でフ
ルスクリーンモードで終了処理要求があるかないかを判
定する。もしあればS34の画面コントローラの消去処理
によりその画面を消去し、S35のアテンション出口消去
処理をフルスクリーンモードで行い、終了する。もしS3
2においてコマンド実行の終了処理要求がなければ同じ
画面に対して別のアテンション処理要求があるかどうか
をS33で判定し、もしなければS30の事象待ち処理に戻っ
て待ち状態にはいる。もしアテンション処理要求があれ
はその画面に対してS34の消去処理を行って続いてS35で
アテンション出口消去処理を行って終了する。このよう
に本発明ではフルスクリーンモードでのアテンション処
理は指定された画面に対して統一的に制御される。そし
てS29のモード判定処理部において、もしモードがライ
ンモードであると判定された場合にはラインモードでの
コマンド実行はフルスクリーンのモニタタスクの子供の
タスク(B部)として起動される。すなわちS36におい
てラインコマンドモニタ生成処理が行われ、S37でライ
ンモードのアテンション出口登録処理が行われ、S38の
ラインモードに対する事象待ち処理となる。この事象待
ち処理ではS40でOSよりアテンション入力が通知される
場合がある。その通知がラインモードである場合には、
ECB2すなわちラインコマンドモニタヘ通知する領域を介
して入力され、ラインモードでのアテンション処理に対
する事象待ちとなる。S38の事象待ち処理においては色
々なECBにより処理を振り分け、選ばれたアテンション
処理に対してこれをラインモードで実行しS39でアテン
ション処理出口消去処理を行う。このことによりライン
コマンドの実行はこの時点で必ず終了する。
本発明は、フルスクリーンモードにおけるその画面に
対するコマンド実行内でラインモードのモニタタスクが
その子タスクとして起動され、その子タスクは完結され
る。そして、ラインモードのタスクが終了するとリター
ンされ、親タスクであるスクリーンモードの事象待ち処
理に入る。このように本発明では、フルスクリーンモー
ド及びラインモード混在システムにおいてラインモード
でのコマンド実行を制御するモニタタスクはフルスクリ
ーンモードでのコマンド実行を制御するモニタタスクか
ら分離作成され、このラインモードのモニタタスクは要
求された時点でフルスクリーンモードにおけるモニタタ
スクの子タスクとして起動される。そしてラインモード
で動作中のアテンション処理が実行されラインモードで
アテンション出口を用意した後、必要なラインモードの
コマンドを実行する。そしてそのラインモードでのアテ
ンション処理終了時にフルスクリーンモードのモニタタ
スクに戻る。従って、本発明では、ラインモードのアテ
ンション入力時には確実にラインモードのモニタタスク
で用意されたアテンション出口が確実にスケジュールリ
ングされラインモードのタスクがどんなにネスティング
されていても、正確に制御が可能となる。
対するコマンド実行内でラインモードのモニタタスクが
その子タスクとして起動され、その子タスクは完結され
る。そして、ラインモードのタスクが終了するとリター
ンされ、親タスクであるスクリーンモードの事象待ち処
理に入る。このように本発明では、フルスクリーンモー
ド及びラインモード混在システムにおいてラインモード
でのコマンド実行を制御するモニタタスクはフルスクリ
ーンモードでのコマンド実行を制御するモニタタスクか
ら分離作成され、このラインモードのモニタタスクは要
求された時点でフルスクリーンモードにおけるモニタタ
スクの子タスクとして起動される。そしてラインモード
で動作中のアテンション処理が実行されラインモードで
アテンション出口を用意した後、必要なラインモードの
コマンドを実行する。そしてそのラインモードでのアテ
ンション処理終了時にフルスクリーンモードのモニタタ
スクに戻る。従って、本発明では、ラインモードのアテ
ンション入力時には確実にラインモードのモニタタスク
で用意されたアテンション出口が確実にスケジュールリ
ングされラインモードのタスクがどんなにネスティング
されていても、正確に制御が可能となる。
本発明では、ラインモードでのアテンション処理とフ
ルスクリーンモードでのアテンション処理が階層的に分
離され、ラインモードでのコマンドがフルスクリーンモ
ードのコマンド実行の子タスクとして実行される。従っ
て、本発明はアテンション処理を簡素化しラインモード
でのコマンド実行時に確実にそのアテンション処理を実
行でき、そのため画面分割等の複雑な処理においてもラ
インモードでのコマンド実行時のアテンション動作をコ
ールとリターンの関係で確実に保証し、アテンション処
理の品質向上に寄与することができる。
ルスクリーンモードでのアテンション処理が階層的に分
離され、ラインモードでのコマンドがフルスクリーンモ
ードのコマンド実行の子タスクとして実行される。従っ
て、本発明はアテンション処理を簡素化しラインモード
でのコマンド実行時に確実にそのアテンション処理を実
行でき、そのため画面分割等の複雑な処理においてもラ
インモードでのコマンド実行時のアテンション動作をコ
ールとリターンの関係で確実に保証し、アテンション処
理の品質向上に寄与することができる。
第1図は本発明の構成図、 第2図は本発明のフルスクリーンモード及びラインモー
ドのアテンション実行処理の機能を示す実施例図、 第3図は従来のフルスクリーンモード及びラインモード
混在システムのアテンション処理方式を示す概念図、 第4図は従来のフルスクリーンモード及びラインモード
のアテンション実行処理を示す機能ブロック図である。 23……第1のモニタタスク手段、 24……第2のモニタタスク手段、 25……フルスクリーンモードアテンション処理手段、 26……ラインモードアテンション処理手段。
ドのアテンション実行処理の機能を示す実施例図、 第3図は従来のフルスクリーンモード及びラインモード
混在システムのアテンション処理方式を示す概念図、 第4図は従来のフルスクリーンモード及びラインモード
のアテンション実行処理を示す機能ブロック図である。 23……第1のモニタタスク手段、 24……第2のモニタタスク手段、 25……フルスクリーンモードアテンション処理手段、 26……ラインモードアテンション処理手段。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスプレイ端末の画面へのアクセスを支
援する機能等をフルスクリーンモードとラインモードの
両モードでコマンドを用いて実行する情報処理システム
において、 フルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するとと
もに要求によりラインモードでのコマンド実行制御タス
クを生成する第1のモニタタスク手段(23)と、 前記第1のモニタタスク手段の子タスクとしてラインモ
ードでのコマンド実行を制御する第2のモニタタスク手
段(24)と、 前記第1のモニタタスク手段(23)のアテンション出口
の登録内容に従ってフルスクリーンモードで動作中のア
テンション処理を行うフルスクリーンモードアテンショ
ン処理手段(25)と、 前記第2のモニタタスク手段(24)のアテンション出口
の登録内容に従ってラインモードで動作中のアテンショ
ン処理を実行するラインモードアテンション処理手段
(26)とを有し、 ラインモードでのコマンド実行を制御するモニタタスク
をフルスクリーンモードでのコマンド実行を制御するモ
ニタタスクの子タスクとしてコールし、終了リターンし
てラインモードでの第2のモニタタスク手段(24)を介
して、フルスクリーンモードの第1のモニタタスク手段
(23)にもどり、処理することを特徴とするフルスクリ
ーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテン
ション処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233514A JPH0812586B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フルスクリーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテンション処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233514A JPH0812586B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フルスクリーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテンション処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282313A JPH0282313A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0812586B2 true JPH0812586B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16956223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233514A Expired - Fee Related JPH0812586B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | フルスクリーンモード/ラインモード混在システムにおけるアテンション処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812586B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08168097A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Sekisui Chem Co Ltd | 超音波トランスデューサ |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233514A patent/JPH0812586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282313A (ja) | 1990-03-22 |
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