JPH08126517A - 電動式爪削り具 - Google Patents

電動式爪削り具

Info

Publication number
JPH08126517A
JPH08126517A JP26892394A JP26892394A JPH08126517A JP H08126517 A JPH08126517 A JP H08126517A JP 26892394 A JP26892394 A JP 26892394A JP 26892394 A JP26892394 A JP 26892394A JP H08126517 A JPH08126517 A JP H08126517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nail
file
main body
motor
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26892394A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Ando
信男 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP26892394A priority Critical patent/JPH08126517A/ja
Publication of JPH08126517A publication Critical patent/JPH08126517A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 爪削り作業が楽で、爪の削り上がり綺麗にな
り、しかも安全かつ正確に爪を削ることができる電動式
爪削り具を提供することを目的とする。 【構成】 本体ケースと、本体ケース内に収められるモ
ータを有する往復駆動手段とから爪削り具本体を形成
し、往復駆動手段にて往復駆動する爪やすりを爪削り具
本体に取付けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータにより爪やすり
を動かして爪を削る電動式爪削り具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の爪削り具は、手動式のものであ
り、電動式のものは提案されていなかった。かかる手動
式の爪削り具は、爪やすりを手で往復動させて爪を削る
ようにしていたので、爪削り作業が面倒なものとなり、
また爪削りの速度が一定せず削り上がりが綺麗にならな
いという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたものであって、爪削り作業が楽で、爪の
削り上がり綺麗になり、しかも安全かつ正確に爪を削る
ことができる電動式爪削り具を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の電動式爪削り
具は、本体ケースと、本体ケース内に収められるモータ
を有する往復駆動手段とから爪削り具本体を形成し、往
復駆動手段にて往復駆動する爪やすりを爪削り具本体に
取付けことを特徴とするものである。
【0005】請求項2の電動式爪削り具は、本体ケース
と、本体ケース内に収められるモータを有する回転駆動
手段とから爪削り具本体を形成し、回転駆動手段にて回
転駆動する爪やすりを爪削り具本体に取付けことを特徴
とするものである。
【0006】請求項3の電動式爪削り具は、請求項1又
は請求項2に記載の電動式爪削り具において、爪先が挿
通されるスリット状の爪挿入孔を有する薄肉板製のガイ
ド本体から支持部を延設してガイド体を形成し、このガ
イド体の支持部を爪削り具本体に取付けると共に、やす
りのやすり面にガイド体の爪挿入孔を近接配置したこと
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の電動式爪削り具によれば、モータによ
って爪やすりを往復動若しくは回転させるので、爪を爪
やすりのやすり面に当てるだけで爪を削ることができ
る。また、爪をガイド体のスリット孔に挿通することに
より、ガイド体から突出する爪を爪やすりにて削ること
ができるので、爪の削り過ぎを防止することができる。
【0008】
【実施例】
実施例1 電動式爪削り具は、爪削り具本体2の先端部に爪やすり
体1を取付けて構成されている。爪削り具本体2の本体
ケース2aにはモータ2bが収納されており、モータ2
bの駆動軸2cには偏心軸2dが取付けられており、こ
の偏心軸2dには往復駆動体2fが取付けられている。
この往復駆動体2fの往復駆動軸2gはケース本体2a
から突出しており、この往復駆動軸2gにはやすり取付
け台2hが取着されている。また、やすり取付け台2h
には一対の嵌合部2iが形成されている。2jはモータ
2aに電源を供給する電池であって、電池ホルダー2k
にて支持されている。ケース本体2aの側壁にはスイッ
チ窓2lが形成されており、このスイッチ窓2lにはス
イッチ体2mが装着されている。本体ケース2aの上面
の両側には、ガイド体3の支持片3b(後述する)を差
し込んでガイド体3を取り付けるためのスリット状の取
付け孔2nが形成されている。
【0009】爪やすり体1の表面側にはやすり面1aが
形成されており、爪やすり体1の裏面側の中央部の両側
には一対の嵌合片1bが形成されており、この一対の嵌
合片1bは本体ケース2aのやすり取付け台2hの一対
の嵌合部2iに着脱自在に嵌め込まれている。
【0010】このようにして構成される電動式爪削り具
は、モータ2bの駆動軸2cを回転駆動させると、偏心
軸2eにて往復駆動体2fが往復駆動して爪やすり体1
が往復動するものである。
【0011】爪やすり体1は金属材料にて形成されてい
るが、材質は特に限定されず、またやすり面1aを金属
材料以外の材料で形成しても良い。例えば、爪やすり体
1の表面側を平坦面に形成し,この平坦面に紙やすり
(図示省略)を取着してやすり面を形成しても良い。
【0012】3はガイド体であって、ガイド本体3aと
一対の支持片3bとで構成され、このガイド体3は短冊
状の薄肉金属片をU字状に折り曲げて形成されている。
ガイド本体3aから支持片3bにかけては爪先Aが挿入
可能なスリット状の爪挿通孔3cが形成されている。そ
して、ガイド体3の支持片3bを爪削り具本体2の取付
け孔2nに着脱自在に挿着することにより、やすり体1
のやすり面1aにガイド体3の爪挿通孔3cが近接配置
されるものである。なお、ガイド体3の爪挿通孔3cか
ら突出する伸びた爪先Aが爪やすり体1のやすり面1a
にて削られるようにガイド本体3aの厚み寸法D及びガ
イド本体3aと爪やすり体1のやすり面1aとの離間距
離Lの大きさが設定されている。なお、支持片3bの長
さの異なる複数種類のガイド体3を用意したり、支持部
3bの差し込み深さ調整手段を設ける等して爪先Aの削
り寸法を調整するようにしても良い。
【0013】図3は本実施例の使用状態を示しており、
指先Bをガイド体3のガイド本体3aの表面に押し当て
ると共に、爪先Aをガイド体3の爪挿通孔3cに挿通す
ることにより、伸びた爪先Aは往復駆動する爪やすり体
1のやすり面1aによって削られる。
【0014】実施例2 電動式爪削り具の爪削り具本体2は、爪削り具本体2の
本体ケース2aにはモータ2bが収納されており、モー
タ2bの回転駆動軸2cはケース本体2aから突出して
おり、この回転駆動軸2cにはやすり取付け体2dが取
着されている。やすり取付け体2dは円柱状の取付軸2
eの基端に平断面異径状の嵌合部2fを設けて形成され
ている。また、ケース本体2aの側壁にはスイッチ窓2
gが形成されており、このスイッチ窓2gにはスイッチ
体2nが装着されている。
【0015】表面側にやすり面1aを有する爪やすり体
1の裏面側の中央部には突起部1dが形成されており、
この突起部1dの下面部には取付け孔1bが形成されて
おり、この取付け孔1bの孔縁部は爪削り具本体2のや
すり取付け体2dの嵌合部2fに合致した形状の嵌合孔
1cが形成されている。そして、取付け孔1bをやすり
取付け体2dの取付軸2eに、嵌合孔1cをやすり取付
け体2dの嵌合部2fに、それぞれ着脱自在に嵌め込む
ことにより爪やすり体1が爪削り具本体2に取り付けら
れるものである。
【0016】爪削り具本体2には、実施例1と同じ構成
のガイド体(図示省略)が着脱自在に取付けられるもの
であり、その取付け構造は実施例1と同じものが採用さ
れている。
【0017】したがって、指先をガイド体のガイド本体
の表面に押し当てると共に、爪先をガイド体の爪挿通孔
に挿通することにより、伸びた爪先は回転駆動する爪や
すり体1のやすり面1aによって削られる。
【0018】
【発明の効果】本発明の電動式爪削り具によれば、モー
タによって爪やすりを往復動若しくは回転させるので、
爪の削り作業が楽になり、また削り速度を一定にするこ
とができるので、削り上がり綺麗になる。更に、爪をガ
イド体のスリット孔から突出させて削ることができるの
で、安全かつ正確に爪を削ることができる。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電動式爪削り具の実施例1の斜視図
【図2】同実施例の断面図
【図3】同実施例の使用状態を示す図
【図4】本発明の電動式爪削り具の実施例2の斜視図
【図5】同実施例の断面図
【符号の説明】
1 爪やすり体 2 爪削り具本体 3 ガイド体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースと、本体ケース内に収められ
    るモータを有する往復駆動手段とから爪削り具本体を形
    成し、 往復駆動手段にて往復駆動する爪やすり体を爪削り具本
    体に取付けことを特徴とする電動式爪削り具。
  2. 【請求項2】 本体ケースと、本体ケース内に収められ
    るモータを有する回転駆動手段とから爪削り具本体を形
    成し、 回転駆動手段にて回転駆動する爪やすり体を爪削り具本
    体に取付けことを特徴とする電動式爪削り具。
  3. 【請求項3】 爪先が挿通されるスリット状の爪挿入孔
    を有する薄肉板製のガイド本体から支持部を延設してガ
    イド体を形成し、このガイド体の支持部を爪削り具本体
    に取付けると共に、やすり体のやすり面にガイド体の爪
    挿入孔を近接配置したことを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載の電動式爪削り具。
JP26892394A 1994-11-01 1994-11-01 電動式爪削り具 Pending JPH08126517A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26892394A JPH08126517A (ja) 1994-11-01 1994-11-01 電動式爪削り具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26892394A JPH08126517A (ja) 1994-11-01 1994-11-01 電動式爪削り具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08126517A true JPH08126517A (ja) 1996-05-21

Family

ID=17465159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26892394A Pending JPH08126517A (ja) 1994-11-01 1994-11-01 電動式爪削り具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08126517A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102058230A (zh) * 2011-01-28 2011-05-18 浙江陆发微电机有限公司 电动指甲锉
JP2018061780A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 株式会社マーキス 爪削り器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102058230A (zh) * 2011-01-28 2011-05-18 浙江陆发微电机有限公司 电动指甲锉
JP2018061780A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 株式会社マーキス 爪削り器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07205013A (ja) 細部研磨機及びそのアタッチメントブレード
US4128970A (en) Hone
JPH09511921A (ja) 電気ひげ剃り装置ないしあごひげ刈り込み装置の刃具装置用刃
US2246523A (en) Power razor
US6506106B2 (en) Automated razor sharpening device
TW200918268A (en) Muti-purpose beveller
US5107593A (en) Scraper blade and method of making same
TWI297632B (ja)
EP1621298A1 (en) An inner cutter for a reciprocating electric shaver
JPH08126517A (ja) 電動式爪削り具
US2645066A (en) Combined scissor and knife sharpener
US3991429A (en) Apparatus for sharpening edges of skis
US5636556A (en) Device for conditioning and sharpening the blade of a scraper tool
US6243955B1 (en) Hair clipper attachment device and method of use
JP4164524B2 (ja) チェーンソーの目立て機
GB2038693A (en) Cutting and abrading hand tool
JP2014033854A (ja) バリカン刃、バリカン刃の製造方法およびバリカン
JP2003181165A (ja) 振動カミソリ
JPS627256Y2 (ja)
KR200328267Y1 (ko) 벽지를 일정하게 절단하는 도배용 칼 어셈블리
JP3108045B2 (ja) 研削手工具
JPH0325684Y2 (ja)
CN223776940U (zh) 指甲刀打磨工具
US2077331A (en) Shaving device
US20250025976A1 (en) Device and method for facilitating the sharpening of nail nippers