JPH08126573A - インテリアフック - Google Patents
インテリアフックInfo
- Publication number
- JPH08126573A JPH08126573A JP30412694A JP30412694A JPH08126573A JP H08126573 A JPH08126573 A JP H08126573A JP 30412694 A JP30412694 A JP 30412694A JP 30412694 A JP30412694 A JP 30412694A JP H08126573 A JPH08126573 A JP H08126573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- cloth
- hooks
- interior
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーテンを縫製がなされていない状態で一枚
の生地をそのままカーテンとして機能するためのインテ
リアフック。 【構成】 生地を挿入するための複数のフックとそれを
支え金具に引っ掛けるためのフック及びリングなど合成
樹脂でできたインテリアフック。
の生地をそのままカーテンとして機能するためのインテ
リアフック。 【構成】 生地を挿入するための複数のフックとそれを
支え金具に引っ掛けるためのフック及びリングなど合成
樹脂でできたインテリアフック。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この特許は、カーテンにおいて、
縫製がなされていない生地のまま機能することを可能と
したインテリアフックにかんするものである。
縫製がなされていない生地のまま機能することを可能と
したインテリアフックにかんするものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカーテンにおいて生地をカーテン
として縫製することによりフックを取り付け機能してい
た。すなわち生地を購入の際にも一度カーテンとして縫
製されたものはほとんど永久的にカーテンとして使われ
ていたし、フックにおいてはカーテン専用として使用範
囲は限られていた。
として縫製することによりフックを取り付け機能してい
た。すなわち生地を購入の際にも一度カーテンとして縫
製されたものはほとんど永久的にカーテンとして使われ
ていたし、フックにおいてはカーテン専用として使用範
囲は限られていた。
【0003】
【特許が解決しようとする課題】従来一度カーテンに仕
立てた生地においてはほとんどがカーテン以外の用途が
考えられなかったがインテリアの多用性を考えた場合フ
ァブリックとして一枚の生地についてはカーテンのみな
らずベッドスプレッド、テーブルクロス、マルチカバ
ー、その他等に使い回しが出来れば模様替が自由に出来
る可能性が増し、気軽にインテリアを楽しめる。また従
来取り外しが困難なため大変であった洗濯等のメンテナ
ンスが容易であるため清潔なインテリアを維持出来る。
そしてカーテン以外の織物、パネルなどの壁面への展示
を容易にするものである。
立てた生地においてはほとんどがカーテン以外の用途が
考えられなかったがインテリアの多用性を考えた場合フ
ァブリックとして一枚の生地についてはカーテンのみな
らずベッドスプレッド、テーブルクロス、マルチカバ
ー、その他等に使い回しが出来れば模様替が自由に出来
る可能性が増し、気軽にインテリアを楽しめる。また従
来取り外しが困難なため大変であった洗濯等のメンテナ
ンスが容易であるため清潔なインテリアを維持出来る。
そしてカーテン以外の織物、パネルなどの壁面への展示
を容易にするものである。
【0004】この特許は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、一般家庭におけるカーテン
の使用目的を増すと共に従来長期に渡って使用されてい
たカーテンの模様がえを容易にするものである。
ためになされたものであり、一般家庭におけるカーテン
の使用目的を増すと共に従来長期に渡って使用されてい
たカーテンの模様がえを容易にするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この特許に係るインテリ
アフックは生地を固定するための2本の上向きに歯型を
つけたフックとその間にタックを取るためのスペースを
空けたフック部分をレール及びピンなどに引っ掛けるた
めのU字型のフックを上部に取り付けた構造の合成樹脂
製のインテリアフックである。
アフックは生地を固定するための2本の上向きに歯型を
つけたフックとその間にタックを取るためのスペースを
空けたフック部分をレール及びピンなどに引っ掛けるた
めのU字型のフックを上部に取り付けた構造の合成樹脂
製のインテリアフックである。
【0006】また、上部のU字型フックの構造及び合成
樹脂の色について使用目的及びインテリア性に於いて自
由に変更できるものである。
樹脂の色について使用目的及びインテリア性に於いて自
由に変更できるものである。
【0007】
【作用】上記フックでは生地に簡単に取り付けられるば
かりでなくカーテンとしての縫製がなされてない生地の
ままでタックをとりカーテンとして機能する。また寸法
に於いてもその場で自由に調整することが可能であるた
め今までカーテンとして使用されなかった生地、素材も
簡単に使用できる。そして今までピンなどで押さえてい
たポスター、織物なども簡単に壁面を装飾することが可
能となった。
かりでなくカーテンとしての縫製がなされてない生地の
ままでタックをとりカーテンとして機能する。また寸法
に於いてもその場で自由に調整することが可能であるた
め今までカーテンとして使用されなかった生地、素材も
簡単に使用できる。そして今までピンなどで押さえてい
たポスター、織物なども簡単に壁面を装飾することが可
能となった。
【0008】
(実施例1)図1はこの発明の1実施例を示すものであ
る。下方より生地を挿入するだけで生地の固定とタック
を取る事が可能となる。また使用の生地の厚さなどによ
ってフックの強度をかえることで対応できる。 (実施例2)また、上部フックをリングなどに変えるこ
とでレール以外のピンなどに取り付けが可能となる。
る。下方より生地を挿入するだけで生地の固定とタック
を取る事が可能となる。また使用の生地の厚さなどによ
ってフックの強度をかえることで対応できる。 (実施例2)また、上部フックをリングなどに変えるこ
とでレール以外のピンなどに取り付けが可能となる。
【0009】
【発明の効果】このインテリアフックによって一枚の布
がそのままカーテンとして使用できる。また、模様替え
ではフックから取り外すだけでマルチカバーにもベッド
スプレッドにも使用できる。家庭でミシンなどの使用が
減ってしまった現代の家庭に於いてもっと身近にファブ
リックを使用する可能性を増すと共にインテリアを自由
に楽しむ事を可能にするものである。
がそのままカーテンとして使用できる。また、模様替え
ではフックから取り外すだけでマルチカバーにもベッド
スプレッドにも使用できる。家庭でミシンなどの使用が
減ってしまった現代の家庭に於いてもっと身近にファブ
リックを使用する可能性を増すと共にインテリアを自由
に楽しむ事を可能にするものである。
【図1】この発明の正面姿図、側面図である。
【図2】この発明の応用例である。
1 フック(生地挿入部) 2 フック(レールを引っ掛け部) 3 フック(ピン引っ掛け部)
Claims (2)
- 【請求項1】従来縫製することで取り付け可能であった
カーテンのフックを生地のまま簡単に取り付けが可能に
なり、またタック(比だ)の調整も併せて自由に出来る
ことを可能にしたインテリアフック - 【請求項2】合成樹脂を使用、耐久性と併せて多彩なの
使用が可能となりインテリア性を増すと共に先部の仕様
の変更であらゆる場所への取り付けとカーテン以外の物
の取り付けを可能とした。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30412694A JPH08126573A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | インテリアフック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30412694A JPH08126573A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | インテリアフック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126573A true JPH08126573A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17929356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30412694A Pending JPH08126573A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | インテリアフック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3205985U (ja) * | 2016-06-13 | 2016-08-25 | 株式会社インテリアおおた | カーテン吊下具 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP30412694A patent/JPH08126573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3205985U (ja) * | 2016-06-13 | 2016-08-25 | 株式会社インテリアおおた | カーテン吊下具 |
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