JPH08127405A - 自動倉庫 - Google Patents
自動倉庫Info
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- JPH08127405A JPH08127405A JP28863094A JP28863094A JPH08127405A JP H08127405 A JPH08127405 A JP H08127405A JP 28863094 A JP28863094 A JP 28863094A JP 28863094 A JP28863094 A JP 28863094A JP H08127405 A JPH08127405 A JP H08127405A
- Authority
- JP
- Japan
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- crane
- storage shelves
- lifting base
- automated warehouse
- part housing
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Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0407—Storage devices mechanical using stacker cranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0297—Wafer cassette
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動倉庫の収納効率を向上させる。
【構成】 レール2、2の両側方の側部収納棚3、3に
加えて、レール2、2の両端近くには円弧状に複数間口
が並んだ端部収納棚4、4が設けられている。クレーン
1は、ターンテーブル12に立設されたマスト13、1
3が垂直軸回りに回動するようになっており、マスト1
3、13に沿って昇降する昇降台14に搭載された移載
装置15も、その移載方向を変更できる。よって、端部
収納棚4、4の各間口との間でウエハカセットCの移載
を行うことができる。
加えて、レール2、2の両端近くには円弧状に複数間口
が並んだ端部収納棚4、4が設けられている。クレーン
1は、ターンテーブル12に立設されたマスト13、1
3が垂直軸回りに回動するようになっており、マスト1
3、13に沿って昇降する昇降台14に搭載された移載
装置15も、その移載方向を変更できる。よって、端部
収納棚4、4の各間口との間でウエハカセットCの移載
を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の間口を有する収
納棚と物品の移載を行うクレーンとからなる自動倉庫に
関し、特にデッドスペースを少なくし、収納効率を高め
ることのできる自動倉庫に関する。
納棚と物品の移載を行うクレーンとからなる自動倉庫に
関し、特にデッドスペースを少なくし、収納効率を高め
ることのできる自動倉庫に関する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫内等において、物品を一次保
管するために、複数の間口を有する収納棚と、収納棚の
間口の前面を走行・昇降して物品を搬送するクレーンと
からなる自動倉庫が実用されている。
管するために、複数の間口を有する収納棚と、収納棚の
間口の前面を走行・昇降して物品を搬送するクレーンと
からなる自動倉庫が実用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動倉庫は、なるべく
少ないスペースに多くの物品を収納できることが好まし
いことは明らかである。特に、半導体プロセスにおいて
クリーン環境内でウエハカセットを収納する自動倉庫に
おいては、自動倉庫の容積が大きければ、それだけクリ
ーン空調設備も大規模にならざるを得ず、設備コストに
多大な影響を与えるため、収納効率は重要な問題となっ
ている。
少ないスペースに多くの物品を収納できることが好まし
いことは明らかである。特に、半導体プロセスにおいて
クリーン環境内でウエハカセットを収納する自動倉庫に
おいては、自動倉庫の容積が大きければ、それだけクリ
ーン空調設備も大規模にならざるを得ず、設備コストに
多大な影響を与えるため、収納効率は重要な問題となっ
ている。
【0004】よって本発明の目的は、デッドスペースを
最小限にして収納効率を高めることのできる自動倉庫を
提供することにある。
最小限にして収納効率を高めることのできる自動倉庫を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、走行経路の両側にそれぞれ
配置され、それぞれ複数の間口を有する側部収納棚と、
走行経路に沿って往復動するクレーンとを有する自動倉
庫であって、走行経路の両端近くに、各端を囲んでそれ
ぞれ複数の間口を有する端部収納棚を設けるとともに、
クレーンの昇降台に搭載された移載手段の移載方向を水
平方向について変更可能なように自動倉庫を構成した。
に請求項1に記載の発明は、走行経路の両側にそれぞれ
配置され、それぞれ複数の間口を有する側部収納棚と、
走行経路に沿って往復動するクレーンとを有する自動倉
庫であって、走行経路の両端近くに、各端を囲んでそれ
ぞれ複数の間口を有する端部収納棚を設けるとともに、
クレーンの昇降台に搭載された移載手段の移載方向を水
平方向について変更可能なように自動倉庫を構成した。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記各端部収納
棚は、走行経路の各端をそれぞれ略中心とする平面視略
円弧状に構成され、前記移載手段は、垂直軸回りに回動
可能であるように請求項1に記載の自動倉庫を構成し
た。
棚は、走行経路の各端をそれぞれ略中心とする平面視略
円弧状に構成され、前記移載手段は、垂直軸回りに回動
可能であるように請求項1に記載の自動倉庫を構成し
た。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記各端部収納
棚それぞれの略円弧状の外側及び前記各側部収納棚それ
ぞれの外側により画定される平面視略小判形と、前記各
側部収納棚それぞれの外側の延長線及び前記各端部収納
棚の略円弧状の外側の円弧の各接線により画定される平
面視略方形との間に生ずるスペースの一部に、自動倉庫
の付属設備を配置して請求項2に記載の自動倉庫を構成
した。
棚それぞれの略円弧状の外側及び前記各側部収納棚それ
ぞれの外側により画定される平面視略小判形と、前記各
側部収納棚それぞれの外側の延長線及び前記各端部収納
棚の略円弧状の外側の円弧の各接線により画定される平
面視略方形との間に生ずるスペースの一部に、自動倉庫
の付属設備を配置して請求項2に記載の自動倉庫を構成
した。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成としたので、次のような作
用を奏する。
用を奏する。
【0009】請求項1に記載の発明に係る自動倉庫にお
いては、クレーンの走行経路の周囲には、走行経路の両
側に側部収納棚が配置されているのに加えて、走行経路
の両端近くに、各端を囲んでそれぞれ複数の間口を有す
る端部収納棚が設けられている。クレーンは、昇降台に
搭載された移載手段の移載方向を水平方向について変更
し、端部収納棚との間で移載を行う。
いては、クレーンの走行経路の周囲には、走行経路の両
側に側部収納棚が配置されているのに加えて、走行経路
の両端近くに、各端を囲んでそれぞれ複数の間口を有す
る端部収納棚が設けられている。クレーンは、昇降台に
搭載された移載手段の移載方向を水平方向について変更
し、端部収納棚との間で移載を行う。
【0010】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫にお
いては、移載手段は垂直軸回りに回動し、走行経路の各
端をそれぞれ略中心とする平面視略円弧状の端部収納棚
の各間口との間で移載を行う。
いては、移載手段は垂直軸回りに回動し、走行経路の各
端をそれぞれ略中心とする平面視略円弧状の端部収納棚
の各間口との間で移載を行う。
【0011】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫にお
いては、工場や倉庫内の設備レイアウトは方形を基調に
しているため、各端部収納棚の略円弧状の外側にはスペ
ースが生じる。そのスペースの一部に自動倉庫の付属設
備、例えば操作盤や制御盤を配置している。
いては、工場や倉庫内の設備レイアウトは方形を基調に
しているため、各端部収納棚の略円弧状の外側にはスペ
ースが生じる。そのスペースの一部に自動倉庫の付属設
備、例えば操作盤や制御盤を配置している。
【0012】
【実施例】以下図示の実施例について説明する。
【0013】図1は、本発明に係る自動倉庫の一実施例
を示す平面図であり、図2は同じ実施例のクレーンを示
す斜視図である。
を示す平面図であり、図2は同じ実施例のクレーンを示
す斜視図である。
【0014】図1において、クレーン1は走行レール
2、2に沿って往復動する。走行レール2、2の両側に
は、マトリクス状に並んだ複数の間口を有する側部収納
棚3、3が並置されており、走行レール2、2の両端近
くには、走行経路2の両端をほぼ中心として円弧状に複
数並んだ(平面視3つ)間口を有する端部収納棚4、4
がそれぞれ配置されている。各収納棚には垂直方向にも
間口が並んでいることはもとよりである。側部収納棚
3、3と端部収納棚4、4とは連続するように配置され
ているので、平面視では全体として小判形を形成する。
2、2に沿って往復動する。走行レール2、2の両側に
は、マトリクス状に並んだ複数の間口を有する側部収納
棚3、3が並置されており、走行レール2、2の両端近
くには、走行経路2の両端をほぼ中心として円弧状に複
数並んだ(平面視3つ)間口を有する端部収納棚4、4
がそれぞれ配置されている。各収納棚には垂直方向にも
間口が並んでいることはもとよりである。側部収納棚
3、3と端部収納棚4、4とは連続するように配置され
ているので、平面視では全体として小判形を形成する。
【0015】図2に示すクレーン1は、走行レール2、
2に沿って走行する平面視円形の走行台車11と、走行
台車11の上部に設けられ、360度回動できるターン
テーブル12と、ターンテーブル12上に立設された2
本のマスト13、13と、マスト13、13に沿って昇
降する昇降台14とからなる。昇降台14には移載装置
15が備えられており、ウエハカセットCの移載を行
う。マスト13、13の上端は、上部フレーム16によ
り相互に接続されている。
2に沿って走行する平面視円形の走行台車11と、走行
台車11の上部に設けられ、360度回動できるターン
テーブル12と、ターンテーブル12上に立設された2
本のマスト13、13と、マスト13、13に沿って昇
降する昇降台14とからなる。昇降台14には移載装置
15が備えられており、ウエハカセットCの移載を行
う。マスト13、13の上端は、上部フレーム16によ
り相互に接続されている。
【0016】移載装置15は伸縮自在のアーム17と、
アーム17の先端に取り付けられ、ウエハカセットCの
上部のフランジ部分を把持するチャック18、18とか
らなる。荷つかみの際には、チャック18、18を前進
させて棚内に収納されたウエハカセットCのフランジ部
分の下方に差し込み、昇降台14を上昇させ、チャック
18、18を戻す。荷降ろしの際には、ウエハカセット
Cのフランジ部分を把持したチャック18、18を前進
させ、昇降台14を下降させてウエハカセットCを棚板
上に載置し、チャック18、18を後退させる。
アーム17の先端に取り付けられ、ウエハカセットCの
上部のフランジ部分を把持するチャック18、18とか
らなる。荷つかみの際には、チャック18、18を前進
させて棚内に収納されたウエハカセットCのフランジ部
分の下方に差し込み、昇降台14を上昇させ、チャック
18、18を戻す。荷降ろしの際には、ウエハカセット
Cのフランジ部分を把持したチャック18、18を前進
させ、昇降台14を下降させてウエハカセットCを棚板
上に載置し、チャック18、18を後退させる。
【0017】移載装置15は、走行台車11の上部に設
けられたターンテーブル12により、マスト13、13
とともに垂直軸回りに回動するので、図1に示すように
一方の側部収納棚3との間でウエハカセットCの移載が
できるほか、180度回動させれば他方の側部収納棚3
に対し、また反時計回りに45度、90度、135度そ
れぞれ回動させれば端部収納棚4に対応できる。さらに
図1視右方向にクレーン1を移動させて時計回りに45
度、90度、135度それぞれ回動させれば反対側の端
部収納棚4にも対応できる。
けられたターンテーブル12により、マスト13、13
とともに垂直軸回りに回動するので、図1に示すように
一方の側部収納棚3との間でウエハカセットCの移載が
できるほか、180度回動させれば他方の側部収納棚3
に対し、また反時計回りに45度、90度、135度そ
れぞれ回動させれば端部収納棚4に対応できる。さらに
図1視右方向にクレーン1を移動させて時計回りに45
度、90度、135度それぞれ回動させれば反対側の端
部収納棚4にも対応できる。
【0018】以上のような自動倉庫によると、同じスペ
ースならば、走行経路の両側方に収納棚を並置したのみ
の構成よりも、より多くのウエハカセットCを収納する
ことができる。よって収納効率を高めることができ、ク
リーン空調設備の大規模化を回避し、設備コストの節減
を図ることができる。
ースならば、走行経路の両側方に収納棚を並置したのみ
の構成よりも、より多くのウエハカセットCを収納する
ことができる。よって収納効率を高めることができ、ク
リーン空調設備の大規模化を回避し、設備コストの節減
を図ることができる。
【0019】さらに、本実施例においては、端部収納棚
4の外側に生じたスペースをも利用することとしてい
る。すなわち、側部収納棚3、3及び端部収納棚4、4
の外側の形状は、平面視小判形である。一般に、このよ
うな設備レイアウトは方形を基調にしているので、本実
施例のような小判形の形状を設備レイアウトに当てはめ
ようとすると、側部収納棚3、3の外側の延長線Ls
と、延長線LSに直角に交わる端部収納棚4の外側の接
線Leとの内側にスペースSが生ずる。本実施例ではこ
のスペースSを有効利用するために、スペースSに自動
倉庫の付属設備である制御盤5及び操作盤6を配置して
いる。
4の外側に生じたスペースをも利用することとしてい
る。すなわち、側部収納棚3、3及び端部収納棚4、4
の外側の形状は、平面視小判形である。一般に、このよ
うな設備レイアウトは方形を基調にしているので、本実
施例のような小判形の形状を設備レイアウトに当てはめ
ようとすると、側部収納棚3、3の外側の延長線Ls
と、延長線LSに直角に交わる端部収納棚4の外側の接
線Leとの内側にスペースSが生ずる。本実施例ではこ
のスペースSを有効利用するために、スペースSに自動
倉庫の付属設備である制御盤5及び操作盤6を配置して
いる。
【0020】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る自動倉庫によると、同じ広さのスペースに、より多く
の物品を収納し、一次保管することができる。よって収
納効率を高めることができ、クリーン空調設備等の大規
模化を回避するなど、設備コストの節減を図ることがで
きる。
る自動倉庫によると、同じ広さのスペースに、より多く
の物品を収納し、一次保管することができる。よって収
納効率を高めることができ、クリーン空調設備等の大規
模化を回避するなど、設備コストの節減を図ることがで
きる。
【0022】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫によ
ると、端部収納棚を平面視略円弧状に構成したので、よ
り収納効率を向上させることができる。
ると、端部収納棚を平面視略円弧状に構成したので、よ
り収納効率を向上させることができる。
【0023】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫によ
ると、各端部収納棚の略円弧状の外側に生ずるスペース
の一部に自動倉庫の付属設備を配置したので、デッドス
ペースを極力少なくすることができる。
ると、各端部収納棚の略円弧状の外側に生ずるスペース
の一部に自動倉庫の付属設備を配置したので、デッドス
ペースを極力少なくすることができる。
【図1】図1は、本発明に係る自動倉庫の一実施例を一
部省略して示す平面図である。
部省略して示す平面図である。
【図2】図2は、図1の実施例のクレーンを示す斜視図
である。
である。
1 クレーン 2 レール 3 側部収納棚 4 端部収納棚 12 ターンテーブル 13、13 マスト 14 昇降台 15 移載装置 C ウエハカセット
Claims (3)
- 【請求項1】 走行経路の両側にそれぞれ配置され、そ
れぞれ複数の間口を有する側部収納棚と、走行経路に沿
って往復動するクレーンとを有する自動倉庫であって、
走行経路の両端近くに、各端を囲んでそれぞれ複数の間
口を有する端部収納棚を設けるとともに、クレーンの昇
降台に搭載された移載手段の移載方向を水平方向につい
て変更可能に構成したことを特徴とする自動倉庫。 - 【請求項2】 前記各端部収納棚は、走行経路の各端を
それぞれ略中心とする平面視略円弧状に構成され、前記
移載手段は、垂直軸回りに回動可能である請求項1に記
載の自動倉庫。 - 【請求項3】 前記各端部収納棚それぞれの略円弧状の
外側及び前記各側部収納棚それぞれの外側により画定さ
れる平面視略小判形と、前記各側部収納棚それぞれの外
側の延長線及び前記各端部収納棚の略円弧状の外側の円
弧の各接線により画定される平面視略方形との間に生ず
るスペースの一部に、自動倉庫の付属設備を配置した請
求項2に記載の自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6288630A JP3011034B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6288630A JP3011034B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127405A true JPH08127405A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3011034B2 JP3011034B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=17732669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6288630A Expired - Fee Related JP3011034B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011034B2 (ja) |
Cited By (7)
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| US7003375B2 (en) | 2001-08-31 | 2006-02-21 | Daifuku Co., Ltd. | Load storage apparatus |
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-
1994
- 1994-10-31 JP JP6288630A patent/JP3011034B2/ja not_active Expired - Fee Related
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