JPH08127411A - トロリー・コンベアー・レール接続体 - Google Patents
トロリー・コンベアー・レール接続体Info
- Publication number
- JPH08127411A JPH08127411A JP30007294A JP30007294A JPH08127411A JP H08127411 A JPH08127411 A JP H08127411A JP 30007294 A JP30007294 A JP 30007294A JP 30007294 A JP30007294 A JP 30007294A JP H08127411 A JPH08127411 A JP H08127411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley conveyor
- conveyor rail
- trolley
- bolt
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 火気使用に制限がある工場等に於て据付けら
れるダスト、オイル等の落下防止用溝を形成したトロリ
ー・コンベアー・レールの接続を、溶接作業をせずに実
施し、且つ部分的な該トロリー・コンベアー・レールの
交換作業性をも容易にする。 【構成】 一方のトロリー・コンベアー・レールの一端
には、ボルト貫通孔を穿設したタイト・フランジを先端
に直角に固着したスリーブを、一端から長手方向に所要
幅だけ部分的に突出する様に固着し、これに対応する他
方のトロリー・コンベアー・レールの一端には、対応す
るボルト貫通孔を有し、且つ一端から長手方向に部分的
に突出する該一方のトロリー・コンベアー・レールの該
スリーブの幅に対応する幅だけ一端から長手方向内側に
部分的にずらせた箇所に直角に固着したタイト・フラン
ジを設けて成る。
れるダスト、オイル等の落下防止用溝を形成したトロリ
ー・コンベアー・レールの接続を、溶接作業をせずに実
施し、且つ部分的な該トロリー・コンベアー・レールの
交換作業性をも容易にする。 【構成】 一方のトロリー・コンベアー・レールの一端
には、ボルト貫通孔を穿設したタイト・フランジを先端
に直角に固着したスリーブを、一端から長手方向に所要
幅だけ部分的に突出する様に固着し、これに対応する他
方のトロリー・コンベアー・レールの一端には、対応す
るボルト貫通孔を有し、且つ一端から長手方向に部分的
に突出する該一方のトロリー・コンベアー・レールの該
スリーブの幅に対応する幅だけ一端から長手方向内側に
部分的にずらせた箇所に直角に固着したタイト・フラン
ジを設けて成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トロリー・コンベア
ー・レール接続体に関し、更に詳しくはトロリー・コン
ベアー・レールの製造工程に於て、接続金具であるタイ
ト・フランジ、スリーブ、レール吊り金具であるハイ・
クランプ等を予め所要トロリー・コンベアー・レールに
一体に取付けておき、該トロリー・コンベアー・レール
の据付現場に於ては、ボルト、ナット等で締着するだけ
でよく、溶接作業を全く廃止し、且つ部分的なトロリー
・コンベアー・レールの交換作業性をも容易にするトロ
リ・コンベアー・レール接続体に関する。
ー・レール接続体に関し、更に詳しくはトロリー・コン
ベアー・レールの製造工程に於て、接続金具であるタイ
ト・フランジ、スリーブ、レール吊り金具であるハイ・
クランプ等を予め所要トロリー・コンベアー・レールに
一体に取付けておき、該トロリー・コンベアー・レール
の据付現場に於ては、ボルト、ナット等で締着するだけ
でよく、溶接作業を全く廃止し、且つ部分的なトロリー
・コンベアー・レールの交換作業性をも容易にするトロ
リ・コンベアー・レール接続体に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来清潔さが強く要求
される食品工場、クリーニング工場、その他火気使用に
制限がある工場等に於ては、ダスト、オイル等の落下を
防止するため、上部長手方向にダスト、オイル等の落下
防止用溝を形成したトロリー・コンベアー・レールを据
付ている。そして複数のトロリー・コンベアー・レール
の接続に際しては、据付現場で接続される夫々のレール
にスリーブを直接溶接する工法で実施している。
される食品工場、クリーニング工場、その他火気使用に
制限がある工場等に於ては、ダスト、オイル等の落下を
防止するため、上部長手方向にダスト、オイル等の落下
防止用溝を形成したトロリー・コンベアー・レールを据
付ている。そして複数のトロリー・コンベアー・レール
の接続に際しては、据付現場で接続される夫々のレール
にスリーブを直接溶接する工法で実施している。
【0003】しかし据付現場で夫々のレールにスリーブ
を直接溶接して隣接するトロリー・コンベアー・レール
同士を接続する工程は、作業性が極端に制限され、作業
効率が極めて低かった。そしてトロリー・コンベアー・
レールの据付工法に際し、スリーブを直接溶接する工法
で実施している。上部長手方向にダスト、オイル等の落
下防止用溝を形成したトロリー・コンベアー・レールを
使用し、レール内のダスト、オイル等の落下を防止して
いるが、それら工場に於いてもトロリー・コンベアー・
レールの溶接による接続作業は歓迎されていなかった。
を直接溶接して隣接するトロリー・コンベアー・レール
同士を接続する工程は、作業性が極端に制限され、作業
効率が極めて低かった。そしてトロリー・コンベアー・
レールの据付工法に際し、スリーブを直接溶接する工法
で実施している。上部長手方向にダスト、オイル等の落
下防止用溝を形成したトロリー・コンベアー・レールを
使用し、レール内のダスト、オイル等の落下を防止して
いるが、それら工場に於いてもトロリー・コンベアー・
レールの溶接による接続作業は歓迎されていなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述のトロ
リー・コンベアー・レールの接続の欠陥を除去するもの
で、この発明の要旨は、 (a)上部長手方向に溝を有するトロリー・コンベアー
・レールの一端に、所要数のボルト貫通孔を穿設したタ
イト・フランジを先端に直角に固着したスリーブを長手
方向に所要幅だけ部分的に突出する様に設け; (b)該トロリー・コンベアー・レールの該タイト・フ
ランジの該スリーブに対応する幅だけ他端から長手方向
内側にずらせてタイト・フランジを直角に固着し、同じ
く上部長手方向に溝を有する他のトロリー・コンベアー
・レールとから成り; (c)該トロリー・コンベアー・レールの一端のスリー
ブに隣接する他のトロリー・コンベアー・レールの他端
を挿入して該両タイト・フランジを接触させ、対応する
該ボルト貫通孔内にボルトを貫通し、ナットで締着して
一体に接続するトロリー・コンベアー・レール接続体で
あり、据付現場に於ては溶接作業を全く実施しない事を
特徴とするものである。
リー・コンベアー・レールの接続の欠陥を除去するもの
で、この発明の要旨は、 (a)上部長手方向に溝を有するトロリー・コンベアー
・レールの一端に、所要数のボルト貫通孔を穿設したタ
イト・フランジを先端に直角に固着したスリーブを長手
方向に所要幅だけ部分的に突出する様に設け; (b)該トロリー・コンベアー・レールの該タイト・フ
ランジの該スリーブに対応する幅だけ他端から長手方向
内側にずらせてタイト・フランジを直角に固着し、同じ
く上部長手方向に溝を有する他のトロリー・コンベアー
・レールとから成り; (c)該トロリー・コンベアー・レールの一端のスリー
ブに隣接する他のトロリー・コンベアー・レールの他端
を挿入して該両タイト・フランジを接触させ、対応する
該ボルト貫通孔内にボルトを貫通し、ナットで締着して
一体に接続するトロリー・コンベアー・レール接続体で
あり、据付現場に於ては溶接作業を全く実施しない事を
特徴とするものである。
【0005】
【発明の作用】従って第1トロリー・コンベアー・レー
ルの一端から長手方向に所要幅だけ部分的に突出する様
に固着した所要数のボルト貫通孔を穿設したタイト・フ
ランジを先端に直角に固着したスリーブに、隣接する第
2トロリー・コンベアー・レールの先端から該スリーブ
の幅だけ長手方向内側にずらして設けられ、且つ該所要
数のボルト貫通孔を穿設したタイト・フランジを先端に
直角に固着した他端を嵌合してこれらタイト・フランジ
同士を接触し、該ボルト貫通孔内にボルトを貫通し、ナ
ットで締着して一体に接続する。
ルの一端から長手方向に所要幅だけ部分的に突出する様
に固着した所要数のボルト貫通孔を穿設したタイト・フ
ランジを先端に直角に固着したスリーブに、隣接する第
2トロリー・コンベアー・レールの先端から該スリーブ
の幅だけ長手方向内側にずらして設けられ、且つ該所要
数のボルト貫通孔を穿設したタイト・フランジを先端に
直角に固着した他端を嵌合してこれらタイト・フランジ
同士を接触し、該ボルト貫通孔内にボルトを貫通し、ナ
ットで締着して一体に接続する。
【0006】
【実施例】この出願の特許請求の範囲の請求項1記載の
発明の実施例を図面について説明する。図1〜3に於
て、所要直径と長さと、上部長手方向に溝12aを有
し、サブ・ペンダント2にペンダント4を介して取付け
られる第1トロリー・コンベアー・レール10の一端
に、所要数のボルト貫通孔14aを穿設したタイト・フ
ランジ14を先端に直角に固着したスリーブ12を、一
端から長手方向に所要幅wだけ部分的に突出する様する
様に固着し、該第1トロリー・コンベアー・レール10
の一端近く所要箇所にレール吊り金具であるハイ・クラ
ンプ16を固着する。尚該ペンダント4の下部にトロリ
ー・コンベアー・チエーン6を設ける。
発明の実施例を図面について説明する。図1〜3に於
て、所要直径と長さと、上部長手方向に溝12aを有
し、サブ・ペンダント2にペンダント4を介して取付け
られる第1トロリー・コンベアー・レール10の一端
に、所要数のボルト貫通孔14aを穿設したタイト・フ
ランジ14を先端に直角に固着したスリーブ12を、一
端から長手方向に所要幅wだけ部分的に突出する様する
様に固着し、該第1トロリー・コンベアー・レール10
の一端近く所要箇所にレール吊り金具であるハイ・クラ
ンプ16を固着する。尚該ペンダント4の下部にトロリ
ー・コンベアー・チエーン6を設ける。
【0007】該第1トロリー・コンベアー・レール10
の該スリーブ12の該タイト・フランジ14の該ボルト
貫通孔14aに対応する箇所にボルト貫通孔24aを穿
設し、上部長手方向に溝22aを有し、且つ一端から長
手方向に部分的に突出する該スリーブ12の所要幅wに
対応する幅w´だけ一端から長手方向内側に部分的ずら
せた箇所に直角にタイト・フランジ24aを有する第2
トロリー・コンベアー・レール20を別途製作する。
の該スリーブ12の該タイト・フランジ14の該ボルト
貫通孔14aに対応する箇所にボルト貫通孔24aを穿
設し、上部長手方向に溝22aを有し、且つ一端から長
手方向に部分的に突出する該スリーブ12の所要幅wに
対応する幅w´だけ一端から長手方向内側に部分的ずら
せた箇所に直角にタイト・フランジ24aを有する第2
トロリー・コンベアー・レール20を別途製作する。
【0008】該第1トロリー・コンベアー・レール10
の一端の該スリーブ12内に、隣接する該2トロリー・
コンベアー・レール20の他端を挿入して該両タイト・
フランジ14、24を接触させ、対応する該ボルト貫通
孔14a、24a内にボルト26を貫通し、該ボルト2
6にナット28を螺合し、締着して一体に接続する。
の一端の該スリーブ12内に、隣接する該2トロリー・
コンベアー・レール20の他端を挿入して該両タイト・
フランジ14、24を接触させ、対応する該ボルト貫通
孔14a、24a内にボルト26を貫通し、該ボルト2
6にナット28を螺合し、締着して一体に接続する。
【0009】
【発明の効果】前述の通り、この発明に係るトロリー・
コンベアー・レール接続体に於ては、該第1トロリー・
コンベアー・レール10の一端の該スリーブ12内に、
隣接する該2トロリー・コンベアー・レール20の他端
を挿入すれば、該両トロリー・コンベアー・レール1
0、20の該タイト・フランジ14、24が当然接触さ
せるので、対応する該ボルト貫通孔14a、24a内に
該ボルト26を嵌合し、それらの螺合溝にナット28を
螺合するだけで、隣接する両トロリー・コンベアー・レ
ール10、20・・を次々に接続が容易となる。
コンベアー・レール接続体に於ては、該第1トロリー・
コンベアー・レール10の一端の該スリーブ12内に、
隣接する該2トロリー・コンベアー・レール20の他端
を挿入すれば、該両トロリー・コンベアー・レール1
0、20の該タイト・フランジ14、24が当然接触さ
せるので、対応する該ボルト貫通孔14a、24a内に
該ボルト26を嵌合し、それらの螺合溝にナット28を
螺合するだけで、隣接する両トロリー・コンベアー・レ
ール10、20・・を次々に接続が容易となる。
【0010】従って溶接作業を実施しないので、火気使
用が制限されている工場等でもこの発明に係るトロリー
・コンベアー・レール接続体を使用すれば、接続作業が
極めて容易となる。
用が制限されている工場等でもこの発明に係るトロリー
・コンベアー・レール接続体を使用すれば、接続作業が
極めて容易となる。
【図1】この発明に係るトロリー・コンベアー・レール
接続体に於て、第1、2トロリー・コンベアー・レール
が接続され、ボルト、ナットで締着される前の状態を示
す斜視図である。
接続体に於て、第1、2トロリー・コンベアー・レール
が接続され、ボルト、ナットで締着される前の状態を示
す斜視図である。
【図2】図1の第1、2トロリー・コンベアー・レール
を接続した状態を示す正面略図である。
を接続した状態を示す正面略図である。
【図3】図2の側面略図である。
10・・・第1トロリー・コンベアー・レール; 12・・・スリーブ; 14・・・タイト・フランジ; 16・・・ハイ・クランプ; 20・・・第2トロリー・コンベアー・レール; 22・・・スリーブ; 24・・・タイト・フランジ; 26・・・ボルト; 28・・・ナット。
【手続補正書】
【提出日】平成6年12月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 サブ・ペンダントに取付けられたペンダ
ントに固着され、所要直径、長さ、上部長手方向に溝と
を有し、且つ所要数のボルト貫通孔を穿設したタイト・
フランジを先端に直角に固着したスリーブを、一端から
長手方向に所要幅だけ部分的に突出する様に固着した第
1トロリー・コンベアー・レールと;該第1トロリー・
コンベアー・レールの該タイト・フランジの該ボルト貫
通孔に対応する箇所にボルト貫通孔を穿設し、上部長手
方向に溝を有し、且つ一端から長手方向に部分的に突出
する該第1トロリー・コンベアー・レールの該スリーブ
の幅に対応する幅だけ一端から長手方向内側に部分的に
ずらせた箇所に直角に固着したタイト・フランジを有す
る第2トロリー・コンベアー・レールとから成り;該1
トロリー・コンベアー・レールの一端の該スリーブに、
隣接する該2トロリー・コンベアー・レールの他端を挿
入して該両タイト・フランジを接触させ、対応する該ボ
ルト貫通孔内にボルトを貫通し、ナットで締着して一体
に接続するトロリー・コンベアー・レール接続体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30007294A JPH08127411A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | トロリー・コンベアー・レール接続体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30007294A JPH08127411A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | トロリー・コンベアー・レール接続体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127411A true JPH08127411A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17880373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30007294A Pending JPH08127411A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | トロリー・コンベアー・レール接続体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08127411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102074300B1 (ko) * | 2018-09-12 | 2020-03-17 | 코리아휠 주식회사 | 트롤리 컨베이어 |
| US20210127596A1 (en) * | 2018-09-12 | 2021-05-06 | Korea Wheel Corporation | Plant cultivation system using trolley conveyor |
| US11653601B2 (en) | 2021-03-31 | 2023-05-23 | Korea Wheel Corporation | Plant cultivation system using plant hangers with plant trays at multiple heights |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP30007294A patent/JPH08127411A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102074300B1 (ko) * | 2018-09-12 | 2020-03-17 | 코리아휠 주식회사 | 트롤리 컨베이어 |
| US20210127596A1 (en) * | 2018-09-12 | 2021-05-06 | Korea Wheel Corporation | Plant cultivation system using trolley conveyor |
| US11678616B2 (en) * | 2018-09-12 | 2023-06-20 | Korea Wheel Corporation | Plant cultivation system using trolley conveyor |
| US11653601B2 (en) | 2021-03-31 | 2023-05-23 | Korea Wheel Corporation | Plant cultivation system using plant hangers with plant trays at multiple heights |
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