JPH08127493A - トラック搭載型クレーンの転倒防止装置 - Google Patents
トラック搭載型クレーンの転倒防止装置Info
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- JPH08127493A JPH08127493A JP29230494A JP29230494A JPH08127493A JP H08127493 A JPH08127493 A JP H08127493A JP 29230494 A JP29230494 A JP 29230494A JP 29230494 A JP29230494 A JP 29230494A JP H08127493 A JPH08127493 A JP H08127493A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 17
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
ャッキ4,4のいずれか一方の支持力が所定値以下とな
った時を検出してトラックAの左右方向への転倒を防止
する転倒防止装置が装備されていたが、トラックAの前
方への転倒を防止できなかった。前方への転倒をも確実
に防止することのできる転倒防止装置を提供しようとす
るものである。 【構成】 各ジャッキ4,4のいずれか一方の支持力が
所定値以下となった時を検出してトラックAの左右方向
への安定限界を示す安定限界信号aを出力する左右方向
安定限界信号出力部10、車輌Aの後輪A5の輪軸A7と
シャーシフレームA3間の離隔距離が所定値以上になっ
たことを検出して安定限界信号bを出力する前方向安定
限界信号出力部12、およびこれら両限界信号出力部から
の信号で以て作動してトラック搭載型クレーンの作動を
停止する作動停止手段または警報手段11とで以て構成し
た。
Description
ーンに用いられる転倒防止装置に関するものである。
す如く、左右端部に開口部を有する案内筒2,2を備え
た基台1であって案内筒2,2がトラックAの運転室A
1と荷台A2間のシャーシフレームA3上に横架状態と
なるようにして取付けられた基台1、前記基台1の案内
筒2,2の左右の開口部にそれぞれ伸縮自在に嵌挿され
た左右一対のアウトリガビーム3,3、各アウトリガビ
ーム3,3の外端部にそれぞれ垂設されたジャッキ4,
4、前記基台1に旋回駆動自在に取付けた旋回ポスト
5、旋回ポスト5に起伏自在に取付けられブーム起伏シ
リンダ6aにより起伏駆動される伸縮ブーム6、および
前記旋回ポスト5または伸縮ブーム6基端部に取付けた
ウインチ7とを備え、伸縮ブーム6の先端部に配置した
ブーム先端滑車6bを経由して引き出された前記ウイン
チ7からのワイヤロープ8で以て吊具9を吊下するよう
構成している。A4およびA5は、車輌Aの前輪および
後輪であってこれら前輪A4およびA5は、夫々シャー
シフレームの下側に板バネ等の弾性的な懸架装置を介し
て取り付けられた前輪軸A6および後輪軸A7の左右外
端位置に取り付けられている。
Bでクレーン作業をする場合には、先ずアウトリガビー
ム3,3を適宜伸長させると共にジャッキ4,4を伸ば
してトラックAの前輪A4側(運転室A1側)を持ち上
げてトラックAを安定させる。そして、旋回ポスト5を
旋回駆動、伸縮ブーム6を起伏並びに伸縮駆動、および
ウインチ7により吊具9を巻き上げ巻き下げ駆動し、吊
具9に吊下した吊荷を任意の位置へ移動させるのであ
る。
にはクレーン作業の安全を確保するために図4に示す如
き安全装置、即ち、前記各ジャッキ4,4のいずれか一
方の支持力が所定値以下となった時を検出して安定限界
信号aを出力する安定限界信号出力部10と、この安定限
界信号出力部10からの安定限界信号aで以て作動してト
ラック搭載型クレーンBの作動を停止する作動停止手段
または警報手段11とからなる安全装置が取付けられてい
る。
内筒2,2の先端部に配置されたリミットスイッチ10
a,10aであって、案内筒2,2の先端部内側上面に対
するアウトリガビーム3,3上面の非圧接状態を検出す
るリミットスイッチ10a,10aで以て構成されている。
そして、案内筒2,2の先端部内側上面に対するアウト
リガビーム3,3上面の非圧接状態は、ジャッキ4,4
の支持力が低下した時に生じるものであるから、リミッ
トスイッチ10a,10aで以て構成された安定限界信号出
力部10は、各ジャッキ4,4のいずれか一方の支持力が
所定値以下となった時を検出して安定限界信号aを出力
するのである。
図5に示す如く、各ジャッキ4,4に作用する負荷をそ
れぞれ検出する負荷検出手段10b,10bと、これら負荷
検出手段10b,10bの検出に係るいずれか一方の負荷が
予め設定した所定値以下になると安定限界信号aを出力
する演算手段10cとで以て構成したものがある。
れが作動停止手段である場合には、例えば、その作動時
に伸縮ブーム6の伸長並びに倒伏、ウインチ7の巻き上
げ、および旋回ポスト5の旋回の各駆動を指示する操作
信号の伝達を遮断するよう車輌搭載型クレーンBの操作
信号伝達経路に介装した操作信号遮断手段で構成してい
る。また、前記作動停止手段または警報手段11は、それ
が警報手段である場合には、例えば、ブザーあるいは警
告灯で構成している。
ラックAが左右方向に転倒するに先立って発生する反転
倒側のジャッキ4の指示力低下を、安定限界信号出力部
10で以て検出し、この検出結果でトラック搭載型クレー
ンBの作動を停止又は警報するものであるから、トラッ
クAの左右方向への転倒を防止することができるもので
ある。
ン作動時におけるトラックAの転倒の危険は、トラック
Aの左右方向に加えて前方向にも存在するため、クレー
ン作業の安定確保のためには、トラックAの左右方向へ
の転倒並びに前方向への転倒を事前に警報するものでな
ければならない。このため、上記した従来の安全装置で
は、トラック搭載型クレーンBのクレーン作業の安全を
充分に確保できないという問題があった。
問題点を解決し、トラック搭載型クレーンBが架装され
たトラックAの左右方向への転倒を防止できる他、トラ
ックAの前方への転倒を防止することができる新規な安
全装置を提供することにある。
めに、本発明のトラック搭載型クレーンの転倒防止装置
は、以下の如く構成する。左右端部に開口部を有する案
内筒2,2を備えた基台1であって案内筒2,2がトラ
ックAの運転室A1と荷台A2間のシャーシフレームA
3上に横架状態となるようにして取付けられた基台1、
前記基台1の案内筒2,2の左右の開口部にそれぞれ伸
縮自在に嵌挿された左右一対のアウトリガビーム3,
3、各アウトリガビーム3,3の外端部にそれぞれ垂設
されたジャッキ4,4、前記基台1に旋回駆動自在に取
りつけた旋回ポスト5、旋回ポスト5に起伏自在に取付
けられブーム起伏シリンダ6aにより起伏駆動される伸
縮ブーム6、および前記旋回ポスト5または伸縮ブーム
6基端部に取付けたウインチ7とを備え、伸縮ブーム6
の先端部に配置したブーム先端滑車6bを経由して引き
出された前記ウインチ7からのワイヤロープ8で以て吊
具9を吊下してなるトラック搭載型クレーンBに用いら
れる転倒防止装置であって、当該転倒防止装置を、前記
各ジャッキ4,4のいずれか一方の支持力が所定値以下
となったことを検出してトラックAの左右方向への安定
限界を示す安定限界信号aを出力する左右方向安定限界
信号出力部10、トラックAのシャーシフレームA3に弾
性的な懸架装置を介して取り付けられた後輪A5の輪軸
A7とシャーシフレームA3との間が所定値以上離隔し
たことを検出してトラックAの前方向への安定限界を示
す安定限界信号bを出力する前方向安定限界信号出力
部、およびこれら両安定限界信号出力部からの安定限界
信号により作動してトラック搭載型クレーンBの作動を
停止する作動停止手段または警報手段11とで以て構成し
たことを特徴とするトラック搭載型クレーンの転倒防止
装置。
置は、従来の転倒防止装置に、トラックAのシャーシフ
レームA3に弾性的な懸架装置を介して取り付けられた
後輪A5の輪軸A7との間が所定値以上離隔したことを
検出してトラックAの前方向への安定限界を示す安定限
界信号bを出力する前方向安定限界信号出力部を追加
し、この前方向安定限界信号出力部からの安定限界信号
bによっても、作動停止手段又は警報手段11を作動させ
るようにしたものであるから、トラック搭載型クレーン
Bが架装されたトラックAの左右方向への転倒を防止で
きる他、トラックAの前方への転倒を防止することがで
きるのである。
防止装置の実施例を、図1〜図2に基づいて説明する。
本発明の転倒防止装置は、トラックAの左右方向の転倒
を防止する従来の転倒防止装置の構成に加えて、上述し
た如く前方向安定限界信号出力部を追加して構成したも
のであるから、図3および図4に示し従来の安全装置の
説明で用いた符号は、以下の説明においても同義のもの
としてそのまま援用する。
力部である。この前方向安定限界信号出力部12は、トラ
ックAのシャーシフレームA3と後輪A5の輪軸A7が
所定値以上離隔したことを検出して、トラックAの前方
向への安定限界を示す安定限界信号bを出力し、この信
号bで作動停止手段又は警報手段11を作動させるもので
ある。
例を示している。図2において、A3はトラックAのシ
ャーシフレーム、A2は荷台、A5は後輪、A7は後輪
A5の輪軸である。後輪A5の輪軸A7は、弾性的な懸
架装置A8(この例では板バネが用いられている)を介
してシャーシフレームA3に取り付けられている。前方
向安定限界信号出力部12は、後輪A5の輪軸A7の上部
(この例では懸架装置を構成する板バネA8の上部)に
取り付けられて上方に延出する金属性の検知片12aとシ
ャーシフレームA3に取り付けられ前記検知片12aの近
接状態を検知する近接スイッチ12bにより構成されてい
る。近接スイッチ12bと検知片12aの配置関係は、シャ
ーシフレームA3に対して輪軸A7が所定値以上離隔し
たときに検知片12aが近接スイッチ12bの検知範囲を離
れ、前方向安定限界信号出力部12が安定限界信号bを出
力するように調整されている。前記所定値とは、クレー
ン作業時にトラックAに前方向転倒モーメントが作用し
て後輪A5が地面から浮上する際の離隔距離より若干小
さな値としている。
例に限らず、例えば前記近接スイッチ12bを、その作動
子が前記検知片12aにより作動されるリミットスイッチ
に変更して構成しても良く、要は輪軸A7とシャーシフ
レームA3との間が所定値以上離隔したことを検出し
て、トラックAの前方向への安定限界を示す安定限界信
号bを出力するものであれば良いものである。
ック搭載型クレーンの転倒防止装置は、トラック搭載型
クレーンBが架装されたトラックAの左右方向への転倒
を防止する従来の安全装置に前方向安定限界信号出力部
12を付加し、この前方向安定限界信号出力部12で以て、
トラックAの前方への転倒を防止するようにしたもので
あるから、簡単な構成でありながら、トラック搭載型ク
レーンBのクレーン作業の安全を確実に確保することが
できるのである。
止装置の説明図である。
の説明図である。
における安定限界信号出力部の他の例の説明図である。
ーシフレーム、A4;前輪、A5;後輪、A6;輪軸、
A7;輪軸、B;トラック搭載型クレーン、1;基台、
2,2;案内筒、3,3;アウトリガビーム、4,4;
ジャッキ、5;旋回ポスト、6;伸縮ブーム、6a;ブ
ーム起伏シリンダ、6b;ブーム先端滑車、7;ウイン
チ、8;ワイヤロープ、9;吊具、10;左右方向安定限
界信号出力部、10a,10a;リミットスイッチ、11;作
動停止手段または警報手段、12;前方向安定限界信号出
力部、b;安定限界信号、12a;検知片、12b;近接ス
イッチ、
Claims (1)
- 【請求項1】 左右端部に開口部を有する案内筒2,2
を備えた基台1であって案内筒2,2がトラックAの運
転室A1と荷台A2間のシャーシフレームA3上に横架
状態となるようにして取付けられた基台1、前記基台1
の案内筒2,2の左右の開口部にそれぞれ伸縮自在に嵌
挿された左右一対のアウトリガビーム3,3、各アウト
リガビーム3,3の外端部にそれぞれ垂設されたジャッ
キ4,4、前記基台1に旋回駆動自在に取りつけた旋回
ポスト5、旋回ポスト5に起伏自在に取付けられブーム
起伏シリンダ6aにより起伏駆動される伸縮ブーム6、
および前記旋回ポスト5または伸縮ブーム6基端部に取
付けたウインチ7とを備え、伸縮ブーム6の先端部に配
置したブーム先端滑車6bを経由して引き出された前記
ウインチ7からのワイヤロープ8で以て吊具9を吊下し
てなるトラック搭載型クレーンBに用いられる転倒防止
装置であって、 当該転倒防止装置を、前記各ジャッキ4,4のいずれか
一方の支持力が所定値以下となったことを検出してトラ
ックAの左右方向への安定限界を示す安定限界信号aを
出力する左右方向安定限界信号出力部10、トラックAの
シャーシフレームA3に弾性的な懸架装置を介して取り
付けられた後輪A5の輪軸A7とシャーシフレームA3
との間が所定値以上離隔したことを検出してトラックA
の前方向への安定限界を示す安定限界信号bを出力する
前方向安定限界信号出力部12、およびこれら両安定限界
信号出力部からの安定限界信号により作動してトラック
搭載型クレーンBの作動を停止する作動停止手段または
警報手段11とで以て構成したことを特徴とするトラック
搭載型クレーンの転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29230494A JP3633974B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | トラック搭載型クレーンの転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29230494A JP3633974B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | トラック搭載型クレーンの転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127493A true JPH08127493A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3633974B2 JP3633974B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=17780033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29230494A Expired - Fee Related JP3633974B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | トラック搭載型クレーンの転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633974B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103448470A (zh) * | 2013-08-06 | 2013-12-18 | 中国重汽集团成都王牌商用车有限公司 | 随车起重运输汽车专用二类底盘 |
| JP2021042051A (ja) * | 2019-09-12 | 2021-03-18 | 株式会社タダノ | 積載形トラッククレーン |
| JP2022163439A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 株式会社タダノ | 積載形トラッククレーン |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP29230494A patent/JP3633974B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103448470A (zh) * | 2013-08-06 | 2013-12-18 | 中国重汽集团成都王牌商用车有限公司 | 随车起重运输汽车专用二类底盘 |
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| JP2022163439A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 株式会社タダノ | 積載形トラッククレーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633974B2 (ja) | 2005-03-30 |
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