JPH08128180A - 床化粧材 - Google Patents
床化粧材Info
- Publication number
- JPH08128180A JPH08128180A JP26675594A JP26675594A JPH08128180A JP H08128180 A JPH08128180 A JP H08128180A JP 26675594 A JP26675594 A JP 26675594A JP 26675594 A JP26675594 A JP 26675594A JP H08128180 A JPH08128180 A JP H08128180A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- surface material
- frame
- floor decorative
- decorative material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】接着剤を使用しない乾式構造で構成することの
できる床化粧材を提供することを目的としている。 【構成】樹脂製枠体2の表面に表面材3が配設された床
化粧材1であって、枠体2表面の表面材配設区画21の
各隅部に連結孔20が設けられ、これら各配設区画21
に配設された表面材2が、これら表面材2の表面隅部に
当接して連結孔20に連結するようになされた固定片4
によって固定されてなるものである。また、枠体2が、
長尺のシート状に形成され、ロール状に巻き上げ可能と
なされたものである。さらに、枠体2が、一つまたは複
数の表面材配設区画21毎に独立形成されるとともに、
この枠体2の隣接する二辺に係合凹部が形成される一
方、残りの隣接する二辺に係合凸部が形成され、この係
合凹部と係合凸部とを介して複数の枠体2が接続可能と
なされたものである。
できる床化粧材を提供することを目的としている。 【構成】樹脂製枠体2の表面に表面材3が配設された床
化粧材1であって、枠体2表面の表面材配設区画21の
各隅部に連結孔20が設けられ、これら各配設区画21
に配設された表面材2が、これら表面材2の表面隅部に
当接して連結孔20に連結するようになされた固定片4
によって固定されてなるものである。また、枠体2が、
長尺のシート状に形成され、ロール状に巻き上げ可能と
なされたものである。さらに、枠体2が、一つまたは複
数の表面材配設区画21毎に独立形成されるとともに、
この枠体2の隣接する二辺に係合凹部が形成される一
方、残りの隣接する二辺に係合凸部が形成され、この係
合凹部と係合凸部とを介して複数の枠体2が接続可能と
なされたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルコニーなどの床上
に敷設するのに好適な床化粧材に関するものである。
に敷設するのに好適な床化粧材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、バルコニーなどの床上に、複数
枚の床化粧材を連結状態で敷設して仕上げることが行わ
れている。
枚の床化粧材を連結状態で敷設して仕上げることが行わ
れている。
【0003】従来より、この床化粧材としては、枠体の
表面に形成された複数の区画に、それぞれ表面材を配設
し、この枠体と表面材とを接着剤を介して接着したもの
が知られている(例えば、実開平6−14344号公
報、実公平3−32561号公報参照)。
表面に形成された複数の区画に、それぞれ表面材を配設
し、この枠体と表面材とを接着剤を介して接着したもの
が知られている(例えば、実開平6−14344号公
報、実公平3−32561号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うに接着剤で接着した床化粧材の場合、接着剤の接着作
業や乾燥作業などに手間がかかり、施工時間や施工コス
トが嵩むこととなる。また、接着剤自身のコストも嵩む
こととなる。
うに接着剤で接着した床化粧材の場合、接着剤の接着作
業や乾燥作業などに手間がかかり、施工時間や施工コス
トが嵩むこととなる。また、接着剤自身のコストも嵩む
こととなる。
【0005】また、表面材の一枚が破損したような場合
でも、1枚の枠体に複数枚の表面材が接着一体化されて
いるので、これらの破損していない表面材も含めて取り
外し、交換しなければならないといった不都合を生じ
る。
でも、1枚の枠体に複数枚の表面材が接着一体化されて
いるので、これらの破損していない表面材も含めて取り
外し、交換しなければならないといった不都合を生じ
る。
【0006】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、接着剤を使用しない乾式構造で構成することのでき
る床化粧材を提供することを目的としている。
で、接着剤を使用しない乾式構造で構成することのでき
る床化粧材を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の床化粧材は、樹脂製枠体の表面に表面材が配
設された床化粧材であって、枠体表面の表面材配設区画
の各隅部に連結孔が設けられ、これら各配設区画に配設
された表面材が、これら表面材の表面隅部に当接して連
結孔に連結するようになされた固定片によって固定され
てなるものである。また、枠体が、長尺のシート状に形
成され、ロール状に巻き上げ可能となされたものであ
る。さらに、枠体が、一つまたは複数の表面材配設区画
毎に独立形成されるとともに、この枠体の隣接する二辺
に係合凹部が形成される一方、残りの隣接する二辺に係
合凸部が形成され、この係合凹部と係合凸部とを介して
複数の枠体が接続可能となされたものである。
の本発明の床化粧材は、樹脂製枠体の表面に表面材が配
設された床化粧材であって、枠体表面の表面材配設区画
の各隅部に連結孔が設けられ、これら各配設区画に配設
された表面材が、これら表面材の表面隅部に当接して連
結孔に連結するようになされた固定片によって固定され
てなるものである。また、枠体が、長尺のシート状に形
成され、ロール状に巻き上げ可能となされたものであ
る。さらに、枠体が、一つまたは複数の表面材配設区画
毎に独立形成されるとともに、この枠体の隣接する二辺
に係合凹部が形成される一方、残りの隣接する二辺に係
合凸部が形成され、この係合凹部と係合凸部とを介して
複数の枠体が接続可能となされたものである。
【0008】
【作用】本発明によると、枠体の表面材配設区画に表面
材を配設した状態で、各表面材の隅部に設けられた連結
孔に固定片を固定することで、これら表面材を乾式構造
によって固定することができる。
材を配設した状態で、各表面材の隅部に設けられた連結
孔に固定片を固定することで、これら表面材を乾式構造
によって固定することができる。
【0009】また、請求項2記載の本発明によると、施
工前の枠体をロール状に巻き上げて運搬できるととも
に、施工時には巻き上げられたロールから繰り出して一
挙に敷設することができる。
工前の枠体をロール状に巻き上げて運搬できるととも
に、施工時には巻き上げられたロールから繰り出して一
挙に敷設することができる。
【0010】さらに、請求項3記載の本発明によると、
係合凹部と係合凸部とを介して複数の枠体を接続するこ
とで、施工面積に合わせて枠体を接続することができ
る。
係合凹部と係合凸部とを介して複数の枠体を接続するこ
とで、施工面積に合わせて枠体を接続することができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0012】図1は床化粧材1の全体構成の概略を示
し、図2は同床化粧材1の要部断面を示している。
し、図2は同床化粧材1の要部断面を示している。
【0013】すなわち、この床化粧材1は、枠体2の表
面に表面材3を配設したもので、枠体2に設けた連結孔
20に固定片4を固定することで表面材3を固定するよ
うになされている。
面に表面材3を配設したもので、枠体2に設けた連結孔
20に固定片4を固定することで表面材3を固定するよ
うになされている。
【0014】枠体2は、表面材3を配設する区画21を
縦横2列に合計四枚を並べた状態で一体成形されてい
る。また、各区画21の隅部に当たる枠体2の九ヵ所の
位置には、突起部22が突設されており、この突起部2
2に連結孔20が設けられている。さらに、区画21の
境界部分には目地部23が突設されており、この区画2
1内に表面材3を安定状態で配設できるようになされて
いる。このうち、枠体2の周縁の目地部23は、他の部
分の半分の幅となされ、枠体2同士を接続した際に、通
常の目地部23の幅となるようになされている。
縦横2列に合計四枚を並べた状態で一体成形されてい
る。また、各区画21の隅部に当たる枠体2の九ヵ所の
位置には、突起部22が突設されており、この突起部2
2に連結孔20が設けられている。さらに、区画21の
境界部分には目地部23が突設されており、この区画2
1内に表面材3を安定状態で配設できるようになされて
いる。このうち、枠体2の周縁の目地部23は、他の部
分の半分の幅となされ、枠体2同士を接続した際に、通
常の目地部23の幅となるようになされている。
【0015】ただし、この目地部23は、表面材3を安
定状態で配設できるのであれば、特に必要とされるもの
ではなく、例えば、表面材3の裏面に滑り止め加工がさ
れているような場合には、特に無くてもよい。また、図
3に示すように、突起部22に溝部24を設け、この溝
部24で表面材3の隅部を保持することで、区画21に
表面材3を配設するようにしてもよい。さらに、図4に
示すように、表面材3の隅部に溝部31を設け、この溝
部31を突起部22に沿わせて区画21に表面材3を配
設するようにしてもよい。
定状態で配設できるのであれば、特に必要とされるもの
ではなく、例えば、表面材3の裏面に滑り止め加工がさ
れているような場合には、特に無くてもよい。また、図
3に示すように、突起部22に溝部24を設け、この溝
部24で表面材3の隅部を保持することで、区画21に
表面材3を配設するようにしてもよい。さらに、図4に
示すように、表面材3の隅部に溝部31を設け、この溝
部31を突起部22に沿わせて区画21に表面材3を配
設するようにしてもよい。
【0016】表面材3は、枠体2の各区画21に嵌め込
まれるもので、磁器タイル、ゴムタイル、木タイル、樹
脂タイル、無機焼結タイルなど施工場所に応じた所望の
ものが使用される。
まれるもので、磁器タイル、ゴムタイル、木タイル、樹
脂タイル、無機焼結タイルなど施工場所に応じた所望の
ものが使用される。
【0017】固定片4は、薄い円盤状の当接部41の中
心から割りピン42が突設されて略押しピンのような形
状に形成されている。この固定片4は、枠体2の各区画
21に表面材3を配設した状態で、割りピン42の部分
を枠体2の連結孔20に連結させる。そして、これによ
って当接部41が表面材3の各隅部の表面を押さえ込ん
で枠体2に表面材3を固定するようになされている。そ
のため、固定片4としては、連結孔20に連結して表面
材3を固定することができるものであれば、特にその形
状が限定されるものではなく、例えば、図5に示すよう
に、ネジ込み式のピン43を連結孔20にネジ込むよう
になされた固定片4であってもよい。
心から割りピン42が突設されて略押しピンのような形
状に形成されている。この固定片4は、枠体2の各区画
21に表面材3を配設した状態で、割りピン42の部分
を枠体2の連結孔20に連結させる。そして、これによ
って当接部41が表面材3の各隅部の表面を押さえ込ん
で枠体2に表面材3を固定するようになされている。そ
のため、固定片4としては、連結孔20に連結して表面
材3を固定することができるものであれば、特にその形
状が限定されるものではなく、例えば、図5に示すよう
に、ネジ込み式のピン43を連結孔20にネジ込むよう
になされた固定片4であってもよい。
【0018】また、図6に示すように、あらかじめ固定
片4の当接部41によって当接される表面材3の隅部
に、凹部32を形成して表面材3および当接部41が平
滑になるようにしたものであってもよい。さらに、この
固定片4によって固定した場合、表面材3の各隅部に固
定片4の当接部41が出っ張ることとなるので、図7に
示すように、固定片4の当接部41の頭を円弧状の滑ら
かな形状に形成するとともに、表面材3の表面全体に、
この当接部41の形状に合致した凸部33を形成しても
よい。この場合、外観が向上するとともに、足の引っ掛
かりが無くなる。なお、図6および図7では、ネジ込み
式のピン43を示しているが、割りピン42であっても
よい。
片4の当接部41によって当接される表面材3の隅部
に、凹部32を形成して表面材3および当接部41が平
滑になるようにしたものであってもよい。さらに、この
固定片4によって固定した場合、表面材3の各隅部に固
定片4の当接部41が出っ張ることとなるので、図7に
示すように、固定片4の当接部41の頭を円弧状の滑ら
かな形状に形成するとともに、表面材3の表面全体に、
この当接部41の形状に合致した凸部33を形成しても
よい。この場合、外観が向上するとともに、足の引っ掛
かりが無くなる。なお、図6および図7では、ネジ込み
式のピン43を示しているが、割りピン42であっても
よい。
【0019】次に、この床化粧材1の施工方法について
説明する。
説明する。
【0020】まず、図8に示すように、施工床面5に枠
体2を敷設する。この際、枠体2は、各隅部に突起部2
2があるので、隣接して枠体2を敷設すると、突起部2
2が重複してしまう。そこで、重複する突起部22をカ
ッターなどで切断して敷設して行く。また、この場合に
枠体2は、隣接する2辺に係合凸部(図示省略)を設
け、他の2辺に係合凹部(図示省略)を設け、敷設状態
で隣接する係合凸部と係合凹部とを係合させて、隣接す
る枠体2を接続できるようにしたものであってもよい。
体2を敷設する。この際、枠体2は、各隅部に突起部2
2があるので、隣接して枠体2を敷設すると、突起部2
2が重複してしまう。そこで、重複する突起部22をカ
ッターなどで切断して敷設して行く。また、この場合に
枠体2は、隣接する2辺に係合凸部(図示省略)を設
け、他の2辺に係合凹部(図示省略)を設け、敷設状態
で隣接する係合凸部と係合凹部とを係合させて、隣接す
る枠体2を接続できるようにしたものであってもよい。
【0021】そして、この枠体2の敷設後、図1に示す
ように、各区画21に表面材3を配設し、各表面材3の
隅部を固定片4で固定して施工が完了する。
ように、各区画21に表面材3を配設し、各表面材3の
隅部を固定片4で固定して施工が完了する。
【0022】なお、本実施例では、四つの区画21を一
単位として枠体2が構成されているが、特に、四つに限
定されるものではなく、例えば、縦横三列の九つの区画
21を一単位として枠体2が構成されていてもよいし、
一つの区画21を一単位として枠体2が構成されていて
もよい。
単位として枠体2が構成されているが、特に、四つに限
定されるものではなく、例えば、縦横三列の九つの区画
21を一単位として枠体2が構成されていてもよいし、
一つの区画21を一単位として枠体2が構成されていて
もよい。
【0023】また、図9に示すように、施工床面5に枠
体2を一挙に敷設できるように、長尺のシート状に形成
されてロール状に巻き上げ可能となされた枠体2であっ
てもよい。また、枠体2は、底面である区画21の部分
がメッシュ状に形成された排水性が考慮されたものであ
ってもよい。
体2を一挙に敷設できるように、長尺のシート状に形成
されてロール状に巻き上げ可能となされた枠体2であっ
てもよい。また、枠体2は、底面である区画21の部分
がメッシュ状に形成された排水性が考慮されたものであ
ってもよい。
【0024】さらに、枠体2に突設された突起部22
は、この突起部22に形成された連結孔20と固定片4
との連結代を確保するために突設されているので、例え
ば、枠体2に充分な厚みがあるような場合には、特に突
起部22が突設されず、枠体2の各区画21の隅部に直
に連結孔20が設けられていてもよい。
は、この突起部22に形成された連結孔20と固定片4
との連結代を確保するために突設されているので、例え
ば、枠体2に充分な厚みがあるような場合には、特に突
起部22が突設されず、枠体2の各区画21の隅部に直
に連結孔20が設けられていてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、接
着剤を使用しない乾式構造によって枠体の表面に表面材
を固定することができるので、接着剤の接着作業や乾燥
作業などの手間を省き施工時間や施工コストの削減を図
ることができる。また、施工後であっても、固定片を外
すことで、枠体から表面材を一枚毎に着脱することがで
きるので、表面材の一枚が破損したような場合には、破
損した表面材だけを交換することで修理することができ
経済的である。
着剤を使用しない乾式構造によって枠体の表面に表面材
を固定することができるので、接着剤の接着作業や乾燥
作業などの手間を省き施工時間や施工コストの削減を図
ることができる。また、施工後であっても、固定片を外
すことで、枠体から表面材を一枚毎に着脱することがで
きるので、表面材の一枚が破損したような場合には、破
損した表面材だけを交換することで修理することができ
経済的である。
【0026】また、請求項2記載の本発明によると、施
工前の枠体をロール状に巻き上げてコンパクトに運搬で
きるとともに、施工時には巻き上げられたロールから繰
り出して一挙に敷設することができるので、効率の良い
施工作業を行うことが可能となる。
工前の枠体をロール状に巻き上げてコンパクトに運搬で
きるとともに、施工時には巻き上げられたロールから繰
り出して一挙に敷設することができるので、効率の良い
施工作業を行うことが可能となる。
【0027】さらに、請求項3記載の本発明によると、
施工面積に合わせて枠体を接続することができるので、
比較的狭い床面に施工する場合に効率の良い施工作業を
行うことが可能となる。
施工面積に合わせて枠体を接続することができるので、
比較的狭い床面に施工する場合に効率の良い施工作業を
行うことが可能となる。
【図1】床化粧材の全体構成の概略を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】床化粧材の要部断面図である。
【図3】床化粧材の他の実施例を示す部分破断斜視図で
ある。
ある。
【図4】床化粧材のさらに他の実施例を示す部分破断斜
視図である。
視図である。
【図5】床化粧材の他の実施例を示す部分断面図であ
る。
る。
【図6】床化粧材のさらに他の実施例を示す部分断面図
である。
である。
【図7】床化粧材のさらに他の実施例を示す部分断面図
である。
である。
【図8】床化粧材の施工状態を示す概略図である。
【図9】床化粧材の他の施工状態を示す概略図である。
1 床化粧材 2 枠体 20 連結孔 21 区画 3 表面材 4 固定片
Claims (3)
- 【請求項1】 樹脂製枠体の表面に表面材が配設された
床化粧材であって、 枠体表面の表面材配設区画の各隅部に連結孔が設けら
れ、これら各配設区画に配設された表面材が、これら表
面材の表面隅部に当接して連結孔に連結するようになさ
れた固定片によって固定されてなることを特徴とする床
化粧材。 - 【請求項2】 枠体が、長尺のシート状に形成され、ロ
ール状に巻き上げ可能となされた請求項1記載の床化粧
材。 - 【請求項3】 枠体が、一つまたは複数の表面材配設区
画毎に独立形成されるとともに、この枠体の隣接する二
辺に係合凹部が形成される一方、残りの隣接する二辺に
係合凸部が形成され、この係合凹部と係合凸部とを介し
て複数の枠体が接続可能となされた請求項1記載の床化
粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26675594A JPH08128180A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 床化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26675594A JPH08128180A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 床化粧材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128180A true JPH08128180A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17435262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26675594A Pending JPH08128180A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 床化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08128180A (ja) |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP26675594A patent/JPH08128180A/ja active Pending
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