JPH08128258A - ウィンドレギュレータ - Google Patents
ウィンドレギュレータInfo
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- JPH08128258A JPH08128258A JP28879894A JP28879894A JPH08128258A JP H08128258 A JPH08128258 A JP H08128258A JP 28879894 A JP28879894 A JP 28879894A JP 28879894 A JP28879894 A JP 28879894A JP H08128258 A JPH08128258 A JP H08128258A
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Abstract
レギュレータにおいて、ウィンドガラスを上下に引っ張
るワイヤが、巻取ドラムにおいて嵌まるべき溝の隣りの
溝に嵌まってしまうという溝飛び現象を防止すること。 【構成】 ワイヤ巻取装置12は、巻取ドラム16の回
転方向によって、ワイヤ9Aまたはワイヤ9Bを巻き取
る。ドラム前部カバー15あるいはワイヤ巻取装置を載
置する基台(図示せず)に、溝飛び防止手段として例え
ばリブ15−1A,15−1Bを設ける。すると、張力
がかかっていない方のワイヤ9Aにたるみ部Wが出来た
としても、リブ15−1Bが有るお蔭で、該リブの先端
より巻取ドラム側にわたる部分においては、ワイヤがド
ラム溝からはみ出して溝山に乗り上げることはない。そ
のため、次にたるみ部Wを緊張させる方向の巻き取りが
開始されても、溝飛び現象が起きることはなくなる。
Description
スを上下するウィンドレギュレータに関するものであ
る。
を示す図である。図10において、1はドア本体、2は
ウィンドガラス、3はウィンドレギュレータ、4はガイ
ドレール、5はスライダーブラケット、6はワイヤ取付
部、7は下プーリ、8は上プーリ、9A,9Bはワイ
ヤ、10はモータ、11はウォームギア部、12はワイ
ヤ巻取装置、13A,13Bはワイヤチューブである。
5に固着されており、スライダーブラケット5がガイド
レール4に沿って上下させられることにより、ウィンド
ガラス2も上下される。スライダーブラケット5には、
ワイヤ取付部6においてワイヤ9A,9Bが取り付けら
れる。上方のワイヤ9Aは、上プーリ8を経てワイヤチ
ューブ13Aの中を通り、ワイヤ巻取装置12と接続さ
れる。下方のワイヤ9Bは、下プーリ7を経てワイヤチ
ューブ13Bの中を通り、ワイヤ巻取装置12と接続さ
れる。
1を介してモータ10と結合されており、モータ10の
回転方向を変えることにより、巻き取り方向が変えられ
る。ウィンドガラス2を上げたい時は、ワイヤ9Aを引
き上げる方向にワイヤを巻き取り、下げたい時はワイヤ
9Bを引き下げる方向に巻き取る。
従来の文献としては、例えば、特開平4−203088号公
報,特開平5−295948号公報等がある。
ュレータでは、ワイヤ巻取装置内の巻取ドラムにおいて
時々ワイヤの溝飛び現象が起こり、巻き取り動作が行な
えなくなってしまうという問題点があった。
ドレギュレータのワイヤ巻取装置の平面図である。符号
は図10のものに対応し、14A,14Bはチューブホ
ルダ、15はドラム前部カバー、16は巻取ドラム、1
7はドラムカバー、Wはワイヤのたるみ部である。ワイ
ヤ9Aは、ワイヤチューブ13A,チューブホルダ14
Aおよびドラム前部カバー15を経て、巻取ドラム16
に巻き取られている。ワイヤ9Bも同様である。ワイヤ
9A,9Bは、ワイヤチューブ13A,13B内では遊
動自在とされている。また、ワイヤチューブ13A,1
3Bの端部は、チューブホルダ14A,14Bに遊嵌さ
れている。
部(図12では右半部)には、ワイヤがほどけるのを防
止したり、塵埃,雨水の侵入を防止するため、ドラムカ
バー17が被せられている。これは、通常、金属製であ
る。ドラムカバー17の一部を含む巻取ドラム16の前
半部には、やはり塵埃や雨水の侵入を防止するため、ド
ラム前部カバー15が被せられている。これは、例えば
プラスチック製とされる。ドラム前部カバー15の端部
は、チューブホルダ14A,14Bに嵌着されている。
のない長さとされている。しかし、これらのワイヤは、
ワイヤ巻取装置12に巻き取られてウィンドガラス2を
引っ張る時には強い張力がかかり、引っ張られてワイヤ
巻取装置12からほどかれてゆく時には、殆ど張力はか
からない。このような張力のかかり方が、交互に繰り返
されてゆく内に、ワイヤの長さは延びて来る。また、ワ
イヤが経由している他の部分(例えば、下プーリ7等)
での磨耗によるガタ付き等により、ワイヤが経由する距
離が当初より短くなることもある。
経由距離に対して相対的に長くなると、ワイヤにたるみ
部Wが生じるようになる。図12のワイヤの状態は、ウ
ィンドガラス2を図10に示すように1番下まで下げて
停止している時の状態を示しているが、ワイヤが相対的
に長いとたるみ部Wが生じる。即ち、ワイヤ9Bはスラ
イダーブラケット5を下方に引っ張っているから、強い
張力がかかっており、こちらはたわまない。しかし、ワ
イヤ9Aは、巻取ドラム16からほどかれてゆくだけで
あるので、ワイヤが相対的に長いとたるみ部Wが生じ
る。すると、次に述べるように、ワイヤの溝飛び現象が
発生することがある。
図である。符号は図12のものに対応し、16−1はド
ラム溝である。ワイヤ9A,9Bは、巻取ドラム16に
刻まれたドラム溝16−1に嵌まり込みながら巻き取ら
れる。しかし、図示するようにワイヤ9Aにたるみ部W
が生ずると、ドアの開閉の衝撃や悪路走行での振動等に
より、たるんだ部分が隣りのドラム溝との境の溝山の上
に乗り上げ、隣りのドラム溝の上空に位置することがあ
る。
も下に下げたりした状態では、次には必ずウィンドガラ
ス2を逆の方向に移動することになるから、たるみ部W
が生じている方のワイヤが、巻取ドラム16の中に巻き
取られて行く。しかし、隣りのドラム溝の上空に位置し
ている状態で巻き取り力がかけられると、本来嵌まるべ
きドラム溝には嵌まり込まずに、隣りのドラム溝に嵌ま
り込んでしまう。これが溝飛び現象である。
ラム16に被せてあるドラムカバー17の内壁との間に
挟まれた状態で巻き込まれるため、やがて巻取ドラム1
6は回転できなくなってしまう。こうなると、ウィンド
ガラス2は上にも下にも動かせなくなってしまう。ま
た、ワイヤ9A,ワイヤ9Bが共に緊張していると、巻
取ドラム16の前での交叉部で互いに接触することはな
いが、たるみ部Wが出来ると、交叉部でワイヤ同士が接
触して不快なこすれ音を発すると共に、やがてワイヤが
切断されてしまうこともある。本発明は、このような問
題点を解決することを課題とするものである。
め、本発明では、ウィンドガラスに固着され、ワイヤに
よって牽引されるスライダーブラケットと、該スライダ
ーブラケットの移動をガイドするガイドレールと、前記
ワイヤを巻き取るワイヤ巻取装置を具えたウィンドレギ
ュレータにおいて、該ワイヤ巻取装置の巻取ドラムの溝
よりワイヤがはみ出るのを防止する溝飛び防止手段を、
前記ワイヤ巻取装置に被せられたドラム前部カバーある
いは該ワイヤ巻取装置を載置する基台に設けることとし
た。
ものとすることが出来る。 ワイヤ緊張交叉位置よりワイヤに接触しない程度に
離れた位置より、巻取ドラム外周に沿って配設されたリ
ブ。 前記リブと該リブの巻取ドラム側でない側に一体に
設けられた補強リブ。 巻取ドラムに巻かれるワイヤのワイヤ緊張交叉位置
を挟んで、該巻取ドラムと対向する側のワイヤ緊張交叉
位置直近位置に設けられたピン。
によって牽引されるスライダーブラケットと、該スライ
ダーブラケットの移動をガイドするガイドレールと、前
記ワイヤを巻き取るワイヤ巻取装置を具えたウィンドレ
ギュレータにおいて、一端がドア本体に固定され、他端
が前記ワイヤ巻取装置から前記ガイドレールの両端位置
へ至るワイヤを挿通しているワイヤチューブの中間部に
係止され、該ワイヤチューブを側方に引っ張るスプリン
グを設けることとした。
を載置する基台に、前記のような溝飛び防止手段を設け
ると、たとえワイヤにたるみ部が出来たとしても、ワイ
ヤ緊張交叉位置より巻取ドラム側にわたる部分において
は、溝飛び防止手段が有るお蔭でワイヤがドラム溝から
はみ出して溝山に乗り上げることはない。そのため、た
るみ部を緊張させる方向の巻き取りが開始されても、溝
飛び現象が起きることはなくなる。また、ワイヤチュー
ブを側方に引っ張るスプリングを設けた場合、ワイヤに
たるみ部が生じないので、溝飛び現象が防止される。
に説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明の第1の実施例におけ
るワイヤ巻取装置を示す図である。符号は図12のもの
に対応し、15−1A,15−1Bはリブである。従来
のワイヤ巻取装置と相違する点は、これらのリブを設け
た点だけである。リブ15−1A,15−1Bは、ドラ
ム前部カバー15と一体に設ける。リブの基部はドラム
前部カバー15の内側天井部におかれ、その基部よりリ
ブは、図1の紙面に対して垂直方向に植立される。図8
は、図1におけるX−X断面を示す図であり、ドラム前
部カバー15の内側天井より植立されたリブ15−1B
が示されている。
ラム16に巻かれている状態でのワイヤ9A,9Bの交
叉位置を、「ワイヤ緊張交叉位置」と呼ぶことにする
と、リブ15−1A,15−1Bは、ワイヤ緊張交叉位
置よりワイヤに接触しない程度に離れた位置より、巻取
ドラム16外周に沿って配設する。そして、リブ壁面と
巻取ドラム外周との距離は、ワイヤが隣のドラム溝との
境の溝山に乗り上げるのを防止する距離とする。また、
リブの周方向の端部の内、ワイヤ緊張交叉位置側の端部
と巻取ドラム16との距離は、前記の距離より更に小さ
く、ワイヤがドラム溝よりはみ出すのを確実に防止する
程度とする。
み部Wが出来たとしても、ワイヤ緊張交叉位置より巻取
ドラム16側にわたる部分においては、ワイヤが溝山に
乗り上げることはない。そのため、たるみ部Wを緊張す
る方向の巻き取りが開始されても、溝飛び現象が起きる
ことはなくなる。なお、ドラム前部カバー15がプラス
チック製である場合、それに植立するリブを設けること
は、容易に出来る。
実施例におけるワイヤ巻取装置を示す図である。符号は
図1のものに対応し、15−2A,15−2Bは補強リ
ブである。第1の実施例におけるワイヤ巻取装置と相違
する点は、リブ15−1A,15−1Bに対して、それ
ぞれ補強リブ15−2A,15−2Bを設けた点であ
る。リブ15−1A,15−1Bは、ワイヤによって外
方に力を受けることがあるので、それを外方から支持し
て補強をするために、補強リブ15−2A,15−2B
をリブ15−1A,15−1Bの外方に設けたものであ
る。補強リブ15−2A,15−2Bも、やはりドラム
前部カバー15と一体に形成される。
である。この例の場合、補強リブ15−2Bは、第1の
辺がドラム前部カバー15の内側天井に一致し、第2の
辺が補強の対象であるリブ15−1Bに一致する三角形
状とされている。
実施例におけるワイヤ巻取装置を示す図である。符号は
図1のものに対応し、15−3はピンである。ピン15
−3は、ドラム前部カバー15の内側天井から下方に向
かって植立されている。そして、その位置は、ワイヤ9
A,9Bがたるむことなく巻取ドラム16に巻かれてい
る状態でのワイヤ9A,9Bの交叉位置であるところの
ワイヤ緊張交叉位置を挟んで、巻取ドラム16と対向す
る側のワイヤ緊張交叉位置直近位置とする。
えワイヤにたるみ部Wが出来たとしても、ワイヤ緊張交
叉位置におけるワイヤはその位置より外方にはたるまな
いので、ピン15−3より巻取ドラム16側にわたる部
分においては、ワイヤが溝山に乗り上げることはない。
そのため、たるみ部Wを緊張する方向の巻き取りが開始
されても、溝飛び現象が起きることはなくなる。なお、
ピン15−3は断面が円形のものを示したが、他の形状
のものでも(例えば、半円とか扇形円)構わない。
実施例におけるワイヤ巻取装置を示す図である。符号は
図2,3のものに対応している。これは、第2の実施例
と第3の実施例とを併用したものである。それぞれの実
施例で述べた作用により、ワイヤの溝飛び現象が防止さ
れる。なお、第1の実施例(リブ15−1A,15−1
B設置)と第3の実施例(ピン15−3設置)とを併用
することも可能である。
実施例におけるワイヤ巻取装置を示す図である。符号は
図1のものに対応し、18は基台、19はピンである。
第1〜第4の実施例では、ワイヤ巻取装置12にドラム
前部カバーが設けられていることを前提としたものであ
ったが、コストを安くするため設けられていないものも
ある。第5の実施例は、ドラム前部カバーが設けられて
いないものを対象にしている。第5の実施例は、第4の
実施例のピン15−3と同様の作用をさせるピン19
を、ワイヤ巻取装置12を載置する基台18に植立した
ものである。作用は、ピン15−3と同様であるので、
その説明は省略する。
実施例におけるワイヤ巻取装置を示す図である。符号は
図5のものに対応し、20は切起し片である。第6の実
施例も、ドラム前部カバーが設けられていないワイヤ巻
取装置12を対象にしたものである。この実施例では、
図5のピン15−3と同様の作用をさせる手段として、
基台18から切り起こした切起し片20を用いる。
2,4の実施例では、リブあるいは補強リブをドラム前
部カバーに植立するものであったが、ドラム前部カバー
が設けられていないワイヤ巻取装置にあっては、リブ,
補強リブを図5,図6のように基台18から植立して設
けることも可能である。
実施例を示す図である。符号は図10のものに対応し、
21A,21Bはスプリングである。スプリング21A
の一端はワイヤチューブ13Aに係合され、他端はワイ
ヤチューブ13Aより外方に位置するドア本体の適宜箇
所に固定される。スプリング21Bも、ワイヤチューブ
13Bに関して同様の関係となるよう配設される。そし
て、スプリング21A,21Bは、ワイヤチューブ13
A,13Bをやや外方に引っ張る状態にしておく。この
ようにしておくと、ワイヤがたるもうとした場合には、
ワイヤはワイヤチューブもろとも外方に引っ張られるの
で、たるむことはない。
ガイドレール4の一番下まで引き下げられた状態である
あるから、ワイヤ9Bがワイヤ巻取装置12に巻き取ら
れ、強い張力がかかっている。そのため、ワイヤ9Bが
通っているワイヤチューブ13Bは、スプリング21B
には殆ど引っ張られていない。しかし、ワイヤ9Aには
強い張力がかかっていないから、たるむとすればワイヤ
9Aであるが、ワイヤ9Aが通っているワイヤチューブ
13Aは、スプリング21Aによって外方に引っ張られ
る。そのため、ワイヤ9Aのたるみが防止される。
13Bを外方に引っ張る位置にスプリング21A,21
Bを配置した例を示したが、共に内方に引っ張る位置に
配置しても良いし、一方は外方に引っ張る位置に配置
し、他方は内方に引っ張る位置に配置してもよい。要
は、ワイヤにたるみ部が生じないよう、ワイヤチューブ
を側方に引っ張るものであればよい。
ュレータによれば、ドラム前部カバーあるいはワイヤ巻
取装置を載置する基台に、リブとかピン等の溝飛び防止
手段を設けたので、たとえワイヤにたるみ部が出来たと
しても、ワイヤ緊張交叉位置より巻取ドラム側にわたる
部分においては、ワイヤがドラム溝からはみ出して溝山
に乗り上げることはない。そのため、たるみ部を緊張さ
せる方向の巻き取りが開始されても、溝飛び現象が起き
ることはない。また、ワイヤチューブを側方に引っ張る
スプリングを設けた場合、ワイヤにたるみ部が生じない
ので、溝飛び現象が防止される。
置を示す図
置を示す図
置を示す図
置を示す図
置を示す図
置を示す図
装置の平面図
ュレータ、4…ガイドレール、5…スライダーブラケッ
ト、6…ワイヤ取付部、7…下プーリ、8…上プーリ、
9A,9B…ワイヤ、10…モータ、11…ウォームギ
ア部、12…ワイヤ巻取装置、13A,13B…ワイヤ
チューブ、14A,14B…チューブホルダ、15…ド
ラム前部カバー、15−1A,15−1B…リブ、15
−2A,15−2B…補強リブ、15−3…ピン、16
…巻取ドラム、16−1…ドラム溝、17…ドラムカバ
ー、18…基台、19…ピン、20…切起し片、21
A,21B…スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 ウィンドガラスに固着され、ワイヤによ
って牽引されるスライダーブラケットと、該スライダー
ブラケットの移動をガイドするガイドレールと、前記ワ
イヤを巻き取るワイヤ巻取装置を具えたウィンドレギュ
レータにおいて、該ワイヤ巻取装置の巻取ドラムの溝よ
りワイヤがはみ出るのを防止する溝飛び防止手段を、前
記ワイヤ巻取装置に被せられたドラム前部カバーに設け
たことを特徴とするウィンドレギュレータ。 - 【請求項2】 ウィンドガラスに固着され、ワイヤによ
って牽引されるスライダーブラケットと、該スライダー
ブラケットの移動をガイドするガイドレールと、前記ワ
イヤを巻き取るワイヤ巻取装置を具えたウィンドレギュ
レータにおいて、該ワイヤ巻取装置の巻取ドラムの溝よ
りワイヤがはみ出るのを防止する溝飛び防止手段を、前
記ワイヤ巻取装置を載置する基台に設けたことを特徴と
するウィンドレギュレータ。 - 【請求項3】 前記溝飛び防止手段を、ワイヤ緊張交叉
位置よりワイヤに接触しない程度に離れた位置より、巻
取ドラム外周に沿って配設されたリブとしたことを特徴
とする請求項1または2記載のウィンドレギュレータ。 - 【請求項4】 前記溝飛び防止手段を、前記リブと該リ
ブの前記巻取ドラム側でない側に一体に設けられた補強
リブとから構成したことを特徴とする請求項1または2
記載のウィンドレギュレータ。 - 【請求項5】 前記溝飛び防止手段を、巻取ドラムに巻
かれるワイヤのワイヤ緊張交叉位置を挟んで、該巻取ド
ラムと対向する側のワイヤ緊張交叉位置直近位置に設け
られたピンとしたことを特徴とする請求項1または2記
載のウィンドレギュレータ。 - 【請求項6】 ウィンドガラスに固着され、ワイヤによ
って牽引されるスライダーブラケットと、該スライダー
ブラケットの移動をガイドするガイドレールと、前記ワ
イヤを巻き取るワイヤ巻取装置を具えたウィンドレギュ
レータにおいて、一端がドア本体に固定され、他端が前
記ワイヤ巻取装置から前記ガイドレールの両端位置へ至
るワイヤを挿通しているワイヤチューブの中間部に係止
され、該ワイヤチューブを側方に引っ張るスプリングを
設けたことを特徴とするウィンドレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28879894A JP3360443B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ウィンドレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28879894A JP3360443B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ウィンドレギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128258A true JPH08128258A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3360443B2 JP3360443B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=17734873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28879894A Expired - Fee Related JP3360443B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ウィンドレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3360443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523274A (ja) * | 2004-02-12 | 2007-08-16 | ブローゼ・ファールツォイクタイレ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・コマンディットゲゼルシャフト・コーブルク | ケーブルドラムを収容するためのハウジング |
| JP2009034540A (ja) * | 2008-10-16 | 2009-02-19 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用演出装置及びそれを用いた遊技機 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP28879894A patent/JP3360443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523274A (ja) * | 2004-02-12 | 2007-08-16 | ブローゼ・ファールツォイクタイレ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・コマンディットゲゼルシャフト・コーブルク | ケーブルドラムを収容するためのハウジング |
| US7823329B2 (en) | 2004-02-12 | 2010-11-02 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co Kg, Coburg | Housing for receiving a cable drum |
| JP2009034540A (ja) * | 2008-10-16 | 2009-02-19 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用演出装置及びそれを用いた遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3360443B2 (ja) | 2002-12-24 |
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