JPH08128428A - キャップ付きナット - Google Patents
キャップ付きナットInfo
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- JPH08128428A JPH08128428A JP29397394A JP29397394A JPH08128428A JP H08128428 A JPH08128428 A JP H08128428A JP 29397394 A JP29397394 A JP 29397394A JP 29397394 A JP29397394 A JP 29397394A JP H08128428 A JPH08128428 A JP H08128428A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャップ付きナットにおいて、そのめねじ部
に付着した塗料等を除去する際のタップ通し等におい
て、そのタップによりキャップ体の内側が削られること
を防止する。 【構成】 キャップ体2の内面に、めねじ部3の側に突
き出た突出部11を形成する。めねじ部3に通されるタ
ップ10の平坦な先端部9がこの突出部11に突き当た
ると、それ以上の前進が阻止され、タップ10の外周縁
とキャップ体2との接触が回避される。
に付着した塗料等を除去する際のタップ通し等におい
て、そのタップによりキャップ体の内側が削られること
を防止する。 【構成】 キャップ体2の内面に、めねじ部3の側に突
き出た突出部11を形成する。めねじ部3に通されるタ
ップ10の平坦な先端部9がこの突出部11に突き当た
ると、それ以上の前進が阻止され、タップ10の外周縁
とキャップ体2との接触が回避される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はキャップ付きナットに
関し、特にそのキャップ体を保護する技術に関する。
関し、特にそのキャップ体を保護する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すように、ナット本体1
にキャップ体2が一体化されたキャップ付きナットが知
られている。ナット本体1にはめねじ部3が形成され、
キャップ体2はそのめねじ部3の一方の開口側に設けら
れる。
にキャップ体2が一体化されたキャップ付きナットが知
られている。ナット本体1にはめねじ部3が形成され、
キャップ体2はそのめねじ部3の一方の開口側に設けら
れる。
【0003】そしてこのようなキャップ付きナットは、
例えば、ナット本体1のフランジ6の座面に形成された
突起7において、例えば車体4に予め溶接され、ウエル
ドナットとして用いられる場合がある。
例えば、ナット本体1のフランジ6の座面に形成された
突起7において、例えば車体4に予め溶接され、ウエル
ドナットとして用いられる場合がある。
【0004】上述のキャップ体2は、主に車体内部の配
線や部品等を防水する役割を果たすが、場合によっては
ボルト端部が露出することを防止して、外観上の見栄え
をよくする装飾的な役割を果たすこともある。
線や部品等を防水する役割を果たすが、場合によっては
ボルト端部が露出することを防止して、外観上の見栄え
をよくする装飾的な役割を果たすこともある。
【0005】ところで、車体に溶接して用いられるキャ
ップ付きウエルドナット等の場合、車体に溶接された状
態で車体とともに、例えば錆防止用の塗料にドブ付けさ
れることがある。その際、キャップ付きナットの内部に
も塗料が侵入し、そのドブ付け後の塗料はめねじ部3か
ら流下し、あるいはキャップ体2に塗料排出孔8が存在
する場合はそこからも排出される。いずれにしても、め
ねじ部3には塗料が付着するが、この塗料が付着したま
まであると、ボルトとの螺合の際、必ずしも締結がスム
ーズに行われない場合がある。
ップ付きウエルドナット等の場合、車体に溶接された状
態で車体とともに、例えば錆防止用の塗料にドブ付けさ
れることがある。その際、キャップ付きナットの内部に
も塗料が侵入し、そのドブ付け後の塗料はめねじ部3か
ら流下し、あるいはキャップ体2に塗料排出孔8が存在
する場合はそこからも排出される。いずれにしても、め
ねじ部3には塗料が付着するが、この塗料が付着したま
まであると、ボルトとの螺合の際、必ずしも締結がスム
ーズに行われない場合がある。
【0006】そこで、この締結をスムーズにするため、
図10に示すように、平坦な先端面9を有する番数の多
いタップ10を、めねじ部3にねじ込んで貫通させるよ
うにし、これにより異物としての塗料を除去することが
行われている。なお、異物としては塗料以外にも、溶接
行程でめねじ部3に溶接スパッタが付着したような場
合、これを除去する目的でタップ通しが行われる場合が
ある。
図10に示すように、平坦な先端面9を有する番数の多
いタップ10を、めねじ部3にねじ込んで貫通させるよ
うにし、これにより異物としての塗料を除去することが
行われている。なお、異物としては塗料以外にも、溶接
行程でめねじ部3に溶接スパッタが付着したような場
合、これを除去する目的でタップ通しが行われる場合が
ある。
【0007】そして、このようなタップ通しは、一般に
は現場で手工具的なもの(例えば自動ねじ締め機にタッ
プを付けたもの)を用いて行われる場合が多く、その高
速回転させたタップをめねじ部3に通して塗料等の異物
除去を行う際、図10に示すように、タップ10の先端
周縁がキャップ体2の内面に当たり、そのA部分を切削
して削り跡を付けたり、この部分を突き破ったり、更に
はキャップ体2の背後に配された他の部材を傷つける心
配がある。これを回避するために、作業者はタップ通し
を慎重に行わねばならず、そのため作業能率が低下する
問題がある。
は現場で手工具的なもの(例えば自動ねじ締め機にタッ
プを付けたもの)を用いて行われる場合が多く、その高
速回転させたタップをめねじ部3に通して塗料等の異物
除去を行う際、図10に示すように、タップ10の先端
周縁がキャップ体2の内面に当たり、そのA部分を切削
して削り跡を付けたり、この部分を突き破ったり、更に
はキャップ体2の背後に配された他の部材を傷つける心
配がある。これを回避するために、作業者はタップ通し
を慎重に行わねばならず、そのため作業能率が低下する
問題がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ナット本体
のめねじ部にタップ等の部材が通される場合に、そのよ
うな部材によりキャップ体が損傷を受けることを防止す
ることを直接の課題とする。
のめねじ部にタップ等の部材が通される場合に、そのよ
うな部材によりキャップ体が損傷を受けることを防止す
ることを直接の課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のような
キャップ付きナットにおいて、ナット本体の内側に突出
する形態で、そのキャップ体のめねじ部の延長線上に対
応して突出部を設けたものである。この突出部は、上記
めねじ部にこれを貫通するようにねじ込まれるタップ等
の部材の先端部を、その先端部がキャップ体の内面に接
触する以前に当接させる高さを有するものとすることが
できる。
キャップ付きナットにおいて、ナット本体の内側に突出
する形態で、そのキャップ体のめねじ部の延長線上に対
応して突出部を設けたものである。この突出部は、上記
めねじ部にこれを貫通するようにねじ込まれるタップ等
の部材の先端部を、その先端部がキャップ体の内面に接
触する以前に当接させる高さを有するものとすることが
できる。
【0010】上記突出部を形成する形態としては、例え
ばめねじ部の中心線の延長線上においてキャップ本体の
頂部を内側にくぼむように突出加工したり、あるいはそ
の頂部に形成された貫通孔の開口周縁部をキャップ本体
の内側へ突出させるように加工する等、種々の形態が可
能である。
ばめねじ部の中心線の延長線上においてキャップ本体の
頂部を内側にくぼむように突出加工したり、あるいはそ
の頂部に形成された貫通孔の開口周縁部をキャップ本体
の内側へ突出させるように加工する等、種々の形態が可
能である。
【0011】
【作用及び効果】本発明によれば、キャップ体の内側に
突き出た突出部の存在により、上述のようにめねじ部に
付着した異物(塗料あるいは溶接スパッタ等)を除去す
るためにタップ等の部材がねじ込まれるような場合、そ
のタップ等がめねじ部を貫通してから、その先端部が突
出部に当接することによって、それ以上の前進が阻止さ
れる。これによりタップ等の先端周縁がキャップ体の内
側に接してこれを損傷する等のおそれが解消される。し
たがって、作業者は先端がキャップ体の突出部に当たる
までスピーディにタップ通しを行うことができ、作業能
率が向上する。
突き出た突出部の存在により、上述のようにめねじ部に
付着した異物(塗料あるいは溶接スパッタ等)を除去す
るためにタップ等の部材がねじ込まれるような場合、そ
のタップ等がめねじ部を貫通してから、その先端部が突
出部に当接することによって、それ以上の前進が阻止さ
れる。これによりタップ等の先端周縁がキャップ体の内
側に接してこれを損傷する等のおそれが解消される。し
たがって、作業者は先端がキャップ体の突出部に当たる
までスピーディにタップ通しを行うことができ、作業能
率が向上する。
【0012】また、キャップ体の頂部をくぼませたり、
あるいはその頂部における貫通孔の開口周縁部をキャッ
プ体の内側に突出させたりすることにより突出部を形成
する場合には、キャップ体の成形時に突出部を同時に成
形できる利点がある。
あるいはその頂部における貫通孔の開口周縁部をキャッ
プ体の内側に突出させたりすることにより突出部を形成
する場合には、キャップ体の成形時に突出部を同時に成
形できる利点がある。
【0013】なお、本発明の突出部は、タップの前進量
を規制する一種のストッパとしての役割を果たすが、そ
れに限らず、例えば半球状等のキャップ体にあらかじめ
内側に突出する突出部を設けておくことにより、キャッ
プの頂部の剛性強度が向上し、他の部材と接触した際に
その頂部が変形しにくくなるといった利点も得られる。
を規制する一種のストッパとしての役割を果たすが、そ
れに限らず、例えば半球状等のキャップ体にあらかじめ
内側に突出する突出部を設けておくことにより、キャッ
プの頂部の剛性強度が向上し、他の部材と接触した際に
その頂部が変形しにくくなるといった利点も得られる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の幾つかの実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】図1に示す実施例1では、キャップ体2の
頂部が内側にくぼむように突出変形させられ、これによ
って突出部11が形成されている。この突出部11の高
さ(突出量)は、ナット本体1のめねじ部3へ通される
タップ10の先端面9を当接させるに足るものとなって
いる。
頂部が内側にくぼむように突出変形させられ、これによ
って突出部11が形成されている。この突出部11の高
さ(突出量)は、ナット本体1のめねじ部3へ通される
タップ10の先端面9を当接させるに足るものとなって
いる。
【0016】図2に示す実施例2では、キャップ体2の
頂部に貫通孔12が設けられ、これの開口周縁部が内側
へ曲げ込まれて、突出部13が形成されている。この貫
通孔12は塗料排出孔として用いることができる。上記
実施例1および2の形態の突出部11または13は、キ
ャップ体2の成形時に突出部を同時に成形することがで
きる。
頂部に貫通孔12が設けられ、これの開口周縁部が内側
へ曲げ込まれて、突出部13が形成されている。この貫
通孔12は塗料排出孔として用いることができる。上記
実施例1および2の形態の突出部11または13は、キ
ャップ体2の成形時に突出部を同時に成形することがで
きる。
【0017】図3の実施例3では、キャップ体2の内側
に突出部14が溶接または接着等により固着されてい
る。
に突出部14が溶接または接着等により固着されてい
る。
【0018】図4の実施例4では、キャップ体2に、樹
脂製の突出部15が嵌込みにより装着され、または一体
成形により設けられている。
脂製の突出部15が嵌込みにより装着され、または一体
成形により設けられている。
【0019】図5の実施例5では、キャップ体2の一部
が部分的に肉厚の大きいものとされ、この部分が突出部
16となっている。
が部分的に肉厚の大きいものとされ、この部分が突出部
16となっている。
【0020】以上のような各突出部11、13、14、
15、16が設けられることにより、めねじ部3に通さ
れるタップ10の先端面9が各突出部に当接して、それ
以上の前進が阻止され、これによりタップ10の先端周
縁によるキャップ体2の損傷が回避される。
15、16が設けられることにより、めねじ部3に通さ
れるタップ10の先端面9が各突出部に当接して、それ
以上の前進が阻止され、これによりタップ10の先端周
縁によるキャップ体2の損傷が回避される。
【0021】なお、図6に示すように、キャップ体2の
突出部11の周囲、つまり外側へ突出する形態で残され
ている部分の頂部に、適数の塗料排出孔17を設けるこ
ともできるし、その突出部11の底部に塗料排出孔18
を設けることもできる。
突出部11の周囲、つまり外側へ突出する形態で残され
ている部分の頂部に、適数の塗料排出孔17を設けるこ
ともできるし、その突出部11の底部に塗料排出孔18
を設けることもできる。
【0022】さらに、図7に示すように、突出部13の
周囲におけるキャップ体2の突出形態で残されている部
分に、適数の塗料排出孔19を設けることもできる。
周囲におけるキャップ体2の突出形態で残されている部
分に、適数の塗料排出孔19を設けることもできる。
【0023】なお、キャップ体としては、以上例示した
ような半球状(ドーム状)のものに限らず、例えば図8
に示すような平たい扁平状のものをはじめ、各種の形態
をとり得る。要するに内側に突き出た突出部20が形成
されればよい。
ような半球状(ドーム状)のものに限らず、例えば図8
に示すような平たい扁平状のものをはじめ、各種の形態
をとり得る。要するに内側に突き出た突出部20が形成
されればよい。
【0024】さらに、以上は車体等にあらかじめ溶接さ
れるキャップ付きウエルドナットを例にとったが、これ
に限らず、非溶接ナットにも適用可能である。その場合
は、図1、2等に示す突起7等は一般には省略される。
れるキャップ付きウエルドナットを例にとったが、これ
に限らず、非溶接ナットにも適用可能である。その場合
は、図1、2等に示す突起7等は一般には省略される。
【図1】本発明の実施例1の断面図。
【図2】実施例2の断面図。
【図3】実施例3の断面図。
【図4】実施例4の断面図。
【図5】実施例5の断面図。
【図6】図1の構造に塗料排出孔を加えた例を示す断面
図。
図。
【図7】図2の構造に塗料排出孔を加えた例を示す断面
図。
図。
【図8】キャップ体の変形例を示す断面図。
【図9】従来のキャップ付きナットの一例を示す断面
図。
図。
【図10】従来のキャップ付きナットの欠点を説明する
断面図。
断面図。
1 ナット本体 2 キャップ部 3 めねじ部 11、13、14、15、16、20 突出部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年1月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】本発明は、上述のようなキャップ付きナッ
トにおいて、キャップ体の内側に突出する形態で、その
キャップ体のめねじ部の延長線上に対応して突出部を設
けたものである。この突出部は、上記めねじ部にこれを
貫通するようにねじ込まれるタップ等の部材の先端部
を、その先端部がキャップ体の内面に接触する以前に当
接させる高さを有するものとすることができる。
トにおいて、キャップ体の内側に突出する形態で、その
キャップ体のめねじ部の延長線上に対応して突出部を設
けたものである。この突出部は、上記めねじ部にこれを
貫通するようにねじ込まれるタップ等の部材の先端部
を、その先端部がキャップ体の内面に接触する以前に当
接させる高さを有するものとすることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】上記突出部を形成する形態としては、例え
ばめねじ部の中心線の延長線上においてキャップ体の頂
部を内側にくぼむように突出加工したり、あるいはその
頂部に形成された貫通孔の開口周縁部をキャップ体の内
側へ突出させるように加工する等、種々の形態が可能で
ある。
ばめねじ部の中心線の延長線上においてキャップ体の頂
部を内側にくぼむように突出加工したり、あるいはその
頂部に形成された貫通孔の開口周縁部をキャップ体の内
側へ突出させるように加工する等、種々の形態が可能で
ある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 ナット本体 2 キャップ体 3 めねじ部 11、13、14、15、16、20 突出部
Claims (4)
- 【請求項1】 めねじ部が形成されたナット本体と一体
的に、そのめねじ部の一方の開口部側にキャップ体が設
けられたキャップ付きナットにおいて、 前記ナット本体の内側に突出する状態で、そのキャップ
体の前記めねじ部の延長上に対応して突出部を設けたこ
とを特徴とするキャップ付きナット。 - 【請求項2】 前記突出部は、前記めねじ部にこれを貫
通するようにねじ込まれる部材の先端部を当接させる高
さを有している請求項1のキャップ付きナット。 - 【請求項3】 前記めねじ部の中心線の延長線上におい
て、前記キャップ体の頂部が内側にくぼまされて前記突
出部が形成されている請求項1記載のキャップ付きナッ
ト。 - 【請求項4】 前記めねじ部の中心線の延長線上におい
て、前記キャップ体の頂部に貫通孔が形成され、その貫
通孔の開口周縁部が内側へ突出させられて前記突出部が
形成されている請求項1記載のキャップ付きナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293973A JP2843272B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | キャップ付きナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293973A JP2843272B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | キャップ付きナット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128428A true JPH08128428A (ja) | 1996-05-21 |
| JP2843272B2 JP2843272B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17801597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293973A Expired - Fee Related JP2843272B2 (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | キャップ付きナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296934A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Toyota Motor Corp | 電源装置 |
| CN107956780A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-24 | 天津市精紧固件有限公司 | 一种防水防尘端头螺母 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141163A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-08 | Kouzu Seisakushiyo Kk | Manufacturing method of cap nut |
| JPS576817U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-13 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6293973A patent/JP2843272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141163A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-08 | Kouzu Seisakushiyo Kk | Manufacturing method of cap nut |
| JPS576817U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296934A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Toyota Motor Corp | 電源装置 |
| CN107956780A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-24 | 天津市精紧固件有限公司 | 一种防水防尘端头螺母 |
| CN107956780B (zh) * | 2017-12-25 | 2024-03-08 | 天津市精一紧固件有限公司 | 一种防水防尘端头螺母 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843272B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |