JPS633165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633165B2 JPS633165B2 JP56111090A JP11109081A JPS633165B2 JP S633165 B2 JPS633165 B2 JP S633165B2 JP 56111090 A JP56111090 A JP 56111090A JP 11109081 A JP11109081 A JP 11109081A JP S633165 B2 JPS633165 B2 JP S633165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set screw
- bushing
- bush
- falling
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B41/00—Measures against loss of bolts, nuts, or pins; Measures against unauthorised operation of bolts, nuts or pins
- F16B41/002—Measures against loss of bolts, nuts or pins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は樹脂成型品止めねじの脱落防止装置に
係り、特に、自動車用配電器の樹脂成型キヤツプ
の止めねじの脱落防止装置に関するものである。
係り、特に、自動車用配電器の樹脂成型キヤツプ
の止めねじの脱落防止装置に関するものである。
自動車等のエンジンに装着されている部品は点
検のためにそのカバーを取り除く場合が多い。例
えばエンジン用配電器においては、特開昭49―
96138号公報に開示されているように、配電器本
体に樹脂製のキヤツプをねじ止めしているが、こ
のキヤツプは時々取りはずして内部を点検・清掃
した後再度装着される。この際に止めねじを紛失
しないようにしなければならない。
検のためにそのカバーを取り除く場合が多い。例
えばエンジン用配電器においては、特開昭49―
96138号公報に開示されているように、配電器本
体に樹脂製のキヤツプをねじ止めしているが、こ
のキヤツプは時々取りはずして内部を点検・清掃
した後再度装着される。この際に止めねじを紛失
しないようにしなければならない。
第1図は従来の配電器の正面図である。アルミ
ニウム等をダイキヤストした配電器本体1の上辺
には合成樹脂製のキヤツプ2が嵌合し、配電器本
体1に設けためねじに止めねじ3を螺合させてい
る。この止めねじ3とキヤツプ2との間にはスプ
リングワツシヤ5と座金6という弾性をもつ部材
を介在させて緊締しているので、エンジンの振動
が加わつても止めねじ3が脱落することはない。
また、キヤツプ2の止めねじ通過孔には金属製の
ブツシユ4を埋設し、その内側上部にはねじ部を
設けて止めねじ3の通過を可能にすると共に、キ
ヤツプ2を分離した時は止めねじ3が抜け出さな
いようにしている。
ニウム等をダイキヤストした配電器本体1の上辺
には合成樹脂製のキヤツプ2が嵌合し、配電器本
体1に設けためねじに止めねじ3を螺合させてい
る。この止めねじ3とキヤツプ2との間にはスプ
リングワツシヤ5と座金6という弾性をもつ部材
を介在させて緊締しているので、エンジンの振動
が加わつても止めねじ3が脱落することはない。
また、キヤツプ2の止めねじ通過孔には金属製の
ブツシユ4を埋設し、その内側上部にはねじ部を
設けて止めねじ3の通過を可能にすると共に、キ
ヤツプ2を分離した時は止めねじ3が抜け出さな
いようにしている。
第2図は第1図のブツシユの正面図であり、第
3図は第2図のブツシユの垂直断面図である。外
側中段に環状溝43を設け、その上下にローレツ
ト42を施した金属製のブツシユ4の内側の一端
部にはめねじ部41が形成されている。このブツ
シユ4はキヤツプ2のモールド成型時に埋設され
るが、ローレツト42によつて回転を防止し、環
状溝43によつて上下移動を防止して確実に一体
化している。
3図は第2図のブツシユの垂直断面図である。外
側中段に環状溝43を設け、その上下にローレツ
ト42を施した金属製のブツシユ4の内側の一端
部にはめねじ部41が形成されている。このブツ
シユ4はキヤツプ2のモールド成型時に埋設され
るが、ローレツト42によつて回転を防止し、環
状溝43によつて上下移動を防止して確実に一体
化している。
第4図は第1図の止めねじの拡大正面図であ
る。止めねじ3の下端部は雄ねじ31を形成し首
下部32を長くした市販ねじを用いている。な
お、この止めねじ3は第3図のめねじ部41を通
過させて配電器本体1のめねじ部に螺合させる
が、止めねじ3の頭部とキヤツプ2の間にスプリ
ングワツシヤ5と座金6を介在させているので振
動してもゆるむことはない。
る。止めねじ3の下端部は雄ねじ31を形成し首
下部32を長くした市販ねじを用いている。な
お、この止めねじ3は第3図のめねじ部41を通
過させて配電器本体1のめねじ部に螺合させる
が、止めねじ3の頭部とキヤツプ2の間にスプリ
ングワツシヤ5と座金6を介在させているので振
動してもゆるむことはない。
このように構成された従来の配電器はキヤツプ
3を配電器本体1から分離した場合でもキヤツプ
2と止めねじ3は簡単には分離しないようになつ
ているので、止めねじ3の脱落防止の目的を一応
満足している。
3を配電器本体1から分離した場合でもキヤツプ
2と止めねじ3は簡単には分離しないようになつ
ているので、止めねじ3の脱落防止の目的を一応
満足している。
しかるに市販の止めねじ3はねじの山径と谷径
の中間である有効径と等しい太さの線材を転造加
工して製作されているので、首下部32の直径
φdが比較的太くなつている。この首下部32が
ブツシユ4のめねじ部41の山と接触して変形さ
せる恐れがある。これを避けるために従来は止め
ねじ3の首下部32を細径とするように加工して
いたので、その加工作業に時間を要しコスト高に
なつていた。また、ブツシユ4は外側に溝43や
ローレツト42を加工したり、内側にめねじ部4
1を設ける等で相当の加工時間を必要とし、これ
もコスト高になる原因となつていた。
の中間である有効径と等しい太さの線材を転造加
工して製作されているので、首下部32の直径
φdが比較的太くなつている。この首下部32が
ブツシユ4のめねじ部41の山と接触して変形さ
せる恐れがある。これを避けるために従来は止め
ねじ3の首下部32を細径とするように加工して
いたので、その加工作業に時間を要しコスト高に
なつていた。また、ブツシユ4は外側に溝43や
ローレツト42を加工したり、内側にめねじ部4
1を設ける等で相当の加工時間を必要とし、これ
もコスト高になる原因となつていた。
なお、止めねじ3を市販品をそのまま使用する
ためにめねじ部41の内径を上記の有効径よりも
大きくする方法も考えられるが、ねじ切り作業時
の寸法のばらつき等が原因して完全に脱落を防止
することが困難となつたり、止めねじ3が入らな
いという場合が生じる等のトラブルが予想される
ので実用的ではない。
ためにめねじ部41の内径を上記の有効径よりも
大きくする方法も考えられるが、ねじ切り作業時
の寸法のばらつき等が原因して完全に脱落を防止
することが困難となつたり、止めねじ3が入らな
いという場合が生じる等のトラブルが予想される
ので実用的ではない。
本発明は確実で安価な樹脂成型品止めねじの脱
落防止装置を提供することを目的とし、その特徴
とするところは、ブツシユの上部に設けた複数個
の欠除部より合成樹脂材がブツシユの孔内に突出
するごとく成型し、この樹脂突出部を止めねじの
首下部に常時包囲接触させるごとく構成したこと
にある。
落防止装置を提供することを目的とし、その特徴
とするところは、ブツシユの上部に設けた複数個
の欠除部より合成樹脂材がブツシユの孔内に突出
するごとく成型し、この樹脂突出部を止めねじの
首下部に常時包囲接触させるごとく構成したこと
にある。
第5図は本発明の一実施例である止めねじの脱
落防止装置に使用されるブツシユの斜視図であ
り、第6図は第5図のブツシユを埋設したキヤツ
プの要部断面図である。この場合はブツシユ7の
上面に十字溝71を加工し、側面にはローレツト
を施さずに環状溝72だけを形成しており、内面
にはめねじ部41を設けていない。即ち、従来の
ブツシユ4を作る際に必要としてローレツト加工
とめねじ切り工程を省略し、十字溝71を形成す
る簡単なフライス工程だけとなるので、加工時間
は短縮され安価に作製することが可能となる。
落防止装置に使用されるブツシユの斜視図であ
り、第6図は第5図のブツシユを埋設したキヤツ
プの要部断面図である。この場合はブツシユ7の
上面に十字溝71を加工し、側面にはローレツト
を施さずに環状溝72だけを形成しており、内面
にはめねじ部41を設けていない。即ち、従来の
ブツシユ4を作る際に必要としてローレツト加工
とめねじ切り工程を省略し、十字溝71を形成す
る簡単なフライス工程だけとなるので、加工時間
は短縮され安価に作製することが可能となる。
このブツシユ7は十字溝71から樹脂材を突出
させて樹脂小径部73を形成しながらキヤツプ2
の樹脂材中に埋設される。したがつて、第10図
に示すようなガイド付きのねじ10を回転挿入す
れば自動的にめねじが樹脂小径部73に形成さ
れ、キヤツプ2を配置器本体1から取りはずした
時でも止めねじ3は脱落しない。即ち、止めねじ
3の雄ねじ部31がブツシユ4のめねじ部41を
通過できないで係止される。
させて樹脂小径部73を形成しながらキヤツプ2
の樹脂材中に埋設される。したがつて、第10図
に示すようなガイド付きのねじ10を回転挿入す
れば自動的にめねじが樹脂小径部73に形成さ
れ、キヤツプ2を配置器本体1から取りはずした
時でも止めねじ3は脱落しない。即ち、止めねじ
3の雄ねじ部31がブツシユ4のめねじ部41を
通過できないで係止される。
本実施例の止めねじ脱落防止装置は、上面に十
字溝を加工し側面に環状溝を設けた管状のブツシ
ユをキヤツプにモールドする場合には十字溝から
樹脂を突出させるようにすることによつて、一旦
回転しながら押し込んだ止めねじを脱落させるこ
となくキヤツプに係止させることができる。これ
によつて、止めねじ紛失のトラブルを確実に解消
し、安価に構成できるという効果が得られる。
字溝を加工し側面に環状溝を設けた管状のブツシ
ユをキヤツプにモールドする場合には十字溝から
樹脂を突出させるようにすることによつて、一旦
回転しながら押し込んだ止めねじを脱落させるこ
となくキヤツプに係止させることができる。これ
によつて、止めねじ紛失のトラブルを確実に解消
し、安価に構成できるという効果が得られる。
第7図は本発明の他の実施例である止めねじ脱
落防止装置に用いられるブツシユの斜視図で、第
8図は第7図のブツシユを埋設したキヤツプの要
部断面図である。この場合のブツシユ8は一辺に
沿つて複数個の孔81を設け、その他の部分には
多数の凹み82を設けた金属板を管状に巻回した
もので、83はその合せ目である。このようなブ
ツシユ8は板状のプレス加工によつてすべて形成
できるので、安価に製作することができる。な
お、孔81をブツシユ8の上辺に近く設けている
ことは、ブツシユ8の上端面の変形を防止してそ
の面精度を維持するのに役立つている。
落防止装置に用いられるブツシユの斜視図で、第
8図は第7図のブツシユを埋設したキヤツプの要
部断面図である。この場合のブツシユ8は一辺に
沿つて複数個の孔81を設け、その他の部分には
多数の凹み82を設けた金属板を管状に巻回した
もので、83はその合せ目である。このようなブ
ツシユ8は板状のプレス加工によつてすべて形成
できるので、安価に製作することができる。な
お、孔81をブツシユ8の上辺に近く設けている
ことは、ブツシユ8の上端面の変形を防止してそ
の面精度を維持するのに役立つている。
このブツシユ8をキヤツプ2に埋設成型すれ
ば、第6図のブツシユ4と全く同様の効果を得る
ことができる。即ち、孔81から突出した樹脂は
樹脂小径部84を形成して止めねじ3の脱落を防
止できるし、多数の凹み82と共にブツシユ8と
キヤツプ2との一体性を確実にしている。
ば、第6図のブツシユ4と全く同様の効果を得る
ことができる。即ち、孔81から突出した樹脂は
樹脂小径部84を形成して止めねじ3の脱落を防
止できるし、多数の凹み82と共にブツシユ8と
キヤツプ2との一体性を確実にしている。
本実施例の止めねじ脱落防止装置は、金属板に
孔と凹みを加工した後管状に巻回してキヤツプに
埋設することによつて、第6図の実施例と同様な
効果が得られると共に、更に安価に構成できると
いう利点をもつている。
孔と凹みを加工した後管状に巻回してキヤツプに
埋設することによつて、第6図の実施例と同様な
効果が得られると共に、更に安価に構成できると
いう利点をもつている。
第9図は第5図の変形例であるブツシユを埋設
したキヤツプの要部平面図である。第6図の場合
は樹脂小径部73が孔となつているが、この場合
は十字溝の部分だけを突出させて4個の樹脂片9
1を形成している。
したキヤツプの要部平面図である。第6図の場合
は樹脂小径部73が孔となつているが、この場合
は十字溝の部分だけを突出させて4個の樹脂片9
1を形成している。
第10図は第9図のキヤツプに止めねじを挿入
する状態を示す断面図である。ガイド部101を
先端に形成し雄ねじ部102を有する市販のねじ
を止めねじ10として用い、これの先端を4個の
樹脂片91の中心に合致させ乍ら挿入すると、ポ
リプロビレン系の弾性を有する樹脂片91は湾曲
して止めねじ10を通過させる。この止めねじ1
0は配電器本体1のねじに螺合してキヤツプ2を
配電器本体1に固定しているが、キヤツプ2を除
去するために止めねじ10を逆回転させてゆるめ
ても樹脂片91によつて雄ねじ部102が挾持さ
れ、止めねじ10が脱落することはない。
する状態を示す断面図である。ガイド部101を
先端に形成し雄ねじ部102を有する市販のねじ
を止めねじ10として用い、これの先端を4個の
樹脂片91の中心に合致させ乍ら挿入すると、ポ
リプロビレン系の弾性を有する樹脂片91は湾曲
して止めねじ10を通過させる。この止めねじ1
0は配電器本体1のねじに螺合してキヤツプ2を
配電器本体1に固定しているが、キヤツプ2を除
去するために止めねじ10を逆回転させてゆるめ
ても樹脂片91によつて雄ねじ部102が挾持さ
れ、止めねじ10が脱落することはない。
本実施例の止めねじ脱落防止装置は、ブツシユ
の上面に設けた十字溝によつて4個の樹脂片を形
成し、これによつて止めねじの首下部を挾持して
雄ねじ部の通過を阻止しているので、より簡単な
手段で止めねじの脱落を防止できるという効果が
得られる。
の上面に設けた十字溝によつて4個の樹脂片を形
成し、これによつて止めねじの首下部を挾持して
雄ねじ部の通過を阻止しているので、より簡単な
手段で止めねじの脱落を防止できるという効果が
得られる。
上記実施例は自動車用配電器のキヤツプの止め
ねじの脱落防止を例として説明してきた。即ち、
止めねじが脱落して紛失したり、複雑な構造部の
空間に落込んで運転中に異常音を発生させること
もないという利点が得られるが、また、このよう
な手段は一般の脱着自在な樹脂製キヤツプにも適
用できる。
ねじの脱落防止を例として説明してきた。即ち、
止めねじが脱落して紛失したり、複雑な構造部の
空間に落込んで運転中に異常音を発生させること
もないという利点が得られるが、また、このよう
な手段は一般の脱着自在な樹脂製キヤツプにも適
用できる。
本発明の樹脂成型品止めねじの脱落防止装置
は、樹脂製キヤツプの離脱時において止めねじを
確実に保持させることができるという効果をもつ
ている。
は、樹脂製キヤツプの離脱時において止めねじを
確実に保持させることができるという効果をもつ
ている。
第1図は従来の配電器の正面図、第2図は第1
図のブツシユの正面図、第3図は第2図のブツシ
ユの垂直断面図、第4図は第1図の止めねじの拡
大正面図、第5図は本発明の一実施例である止め
ねじの脱落防止装置に使用されるブツシユの斜視
図、第6図は第5図のブツシユを埋設したキヤツ
プの要部断面図、第7図は本発明の他の実施例で
ある止めねじ脱落防止装置に用いられるブツシユ
の斜視図、第8図は第7図のブツシユを埋設した
キヤツプの要部断面図、第9図は第5図の変形例
であるブツシユを埋設したキヤツプの要部平面
図、第10図は第9図のキヤツプに止めねじを挿
入する状態を示す断面図である。 1…配電器本体、2…キヤツプ、7,8,9…
ブツシユ、71…十字溝、72…環状溝、73,
84…樹脂小径部、81…孔、82…凹み、83
…合わせ目、91…樹脂片、10…止めねじ、1
01…ガイド部、102…雄ねじ部。
図のブツシユの正面図、第3図は第2図のブツシ
ユの垂直断面図、第4図は第1図の止めねじの拡
大正面図、第5図は本発明の一実施例である止め
ねじの脱落防止装置に使用されるブツシユの斜視
図、第6図は第5図のブツシユを埋設したキヤツ
プの要部断面図、第7図は本発明の他の実施例で
ある止めねじ脱落防止装置に用いられるブツシユ
の斜視図、第8図は第7図のブツシユを埋設した
キヤツプの要部断面図、第9図は第5図の変形例
であるブツシユを埋設したキヤツプの要部平面
図、第10図は第9図のキヤツプに止めねじを挿
入する状態を示す断面図である。 1…配電器本体、2…キヤツプ、7,8,9…
ブツシユ、71…十字溝、72…環状溝、73,
84…樹脂小径部、81…孔、82…凹み、83
…合わせ目、91…樹脂片、10…止めねじ、1
01…ガイド部、102…雄ねじ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 めねじ部を設けた本体と、上記めねじ部に螺
合する止めねじと、管状金属体であるブツシユを
埋設し、上記本体に接合される樹脂成型品である
キヤツプとを有し、上記止めねじの雄ねじ部を上
記ブツシユを通過させて上記本体のめねじ部に螺
合させる樹脂成型品止めねじの脱落防止装置にお
いて、上記ブツシユの上部に設けた複数個の欠除
部より合成樹脂材が上記ブツシユの孔内に突出す
るごとく成型し、この樹脂突出部を上記止めねじ
の首下部に常時包囲接触させるごとく構成したこ
とを特徴とする樹脂成型品止めねじの脱落防止装
置。 2 上記ブツシユの上部に設けた複数個の欠除部
が、上記ブツシユの上端面に放射状に形成した複
数個の溝である特許請求の範囲第1項記載の樹脂
成型品止めねじの脱落防止装置。 3 上記ブツシユの上部に設けた複数個の欠除部
が、上記ブツシユの上端面に近い位置に設けた複
数個の孔である特許請求の範囲第1項記載の樹脂
成型品止めねじの脱落防止装置。 4 上記ブツシユが、上記複数個の欠除部と複数
個の凹部をプレス加工して設けた金属板を湾曲さ
せた管状部材である特許請求の範囲第1項記載の
樹脂成型品止めねじの脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111090A JPS5813217A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 樹脂成型品止めねじの脱落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111090A JPS5813217A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 樹脂成型品止めねじの脱落防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813217A JPS5813217A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS633165B2 true JPS633165B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=14552122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111090A Granted JPS5813217A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 樹脂成型品止めねじの脱落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015218800A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 株式会社ニフコ | 樹脂部品の取付孔補強構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006151155A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | 樹脂製部材の取付け構造 |
| GB2426803B (en) * | 2005-06-03 | 2007-05-16 | Nifco Uk Ltd | Fastening assembly |
| JP5767176B2 (ja) * | 2012-08-10 | 2015-08-19 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用部材の締結構造 |
| DE102020100438A1 (de) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | Borgwarner Ludwigsburg Gmbh | Kfz-Komponente mit Flansch und Befestigungsschraube |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111090A patent/JPS5813217A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015218800A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | 株式会社ニフコ | 樹脂部品の取付孔補強構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813217A (ja) | 1983-01-25 |
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