JPH08128577A - ホース接続装置 - Google Patents

ホース接続装置

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JPH08128577A
JPH08128577A JP26568294A JP26568294A JPH08128577A JP H08128577 A JPH08128577 A JP H08128577A JP 26568294 A JP26568294 A JP 26568294A JP 26568294 A JP26568294 A JP 26568294A JP H08128577 A JPH08128577 A JP H08128577A
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JP
Japan
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hose
main body
pipe
nut
connecting pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP26568294A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Suzuki
秀夫 鈴木
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NIYUUMACH KK
Original Assignee
NIYUUMACH KK
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Publication date
Application filed by NIYUUMACH KK filed Critical NIYUUMACH KK
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Publication of JPH08128577A publication Critical patent/JPH08128577A/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はホースにその軸線を中心として回転さ
せようとする力が加わった時にホースにねじれが生じる
ことを阻止して、ホースの耐久性および信頼性を高めた
ホース接続装置を提供することを目的とする。 【構成】外周部にねじ部が形成された本体管21と、本
体管の一方の端部の内部に回転可能に挿入され且つ本体
管から突出した部分の外周部にホースの端部が嵌合され
るホース嵌合部が形成されたホース接続管24と、内周
部にねじ部が形成されるとともにこの端部が本体管の外
周部のねじ部に螺嵌され且つ本体管から突出した部分が
ホース接続管の周囲を囲むとともにこの部分の内周部に
ホース接続管に嵌合されたホースを押えるホース押え部
が形成されたナット27と、本体管ホース接続管に設け
られホース接続管の抜け出しを阻止して保持するシール
部材26とを具備することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配管にホースを接続する
接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホース接続装置の一例と
して図3に示す構成のものがある。図中1は本体管で、
この本体管1の一方の端部の外周部にはホース嵌合部2
が形成され、このホース嵌合部2に隣接した中央側の部
分の外周部にはねじ部3が形成されている。4はナット
で、このナット4の一方の端部の内周部にねじ部5が形
成されている。ナット4はねじ部5が形成された端部が
本体管1のねじ部3に螺嵌され、その他の部分は本体管
1のホース嵌合部2の周囲を囲み、この部分の内周部に
はホース押え部6が形成されている。なお、本体管1の
他方の端部には図示しない金属の配管やホースが接続さ
れる。
【0003】この接続装置でホースhを接続するために
は、ホースhの先端を本体筒1のホース嵌合部2に嵌合
して、本体管1のねじ部3に螺嵌したナット4のホース
押え部6でホースhの先端を外側から押え付けることに
より、ホースhを本体筒1とナット4とで挟持する。そ
して、ナット4を締め付けることによりホースhを保持
固定する。
【0004】また、ホース接続装置の他の例として図4
に示す構成のものがある。図中11本体筒で、この本体
筒11の一方の端部には小径部12となっており、この
小径部12の先端の外周部にはホース嵌合部13が形成
されている。本体筒11の小径部12にはブッシュ14
が嵌合され、このブッシュ14の外周部にはねじ部15
が形成されている。このブッシュ14のねじ部15に
は、ナット16の内周部に形成されたねじ部17が螺嵌
されている。ナット16の先端の内周部には、本体管1
1のホース嵌合部13を外側から囲むホース押え部18
が形成されている。
【0005】そして、ホースhの先端を本体筒11のホ
ース嵌合部13に嵌合し、ナット16のホース押え部1
8でホースhの先端を外側から押え付けることにより、
ホースhを本体筒11とナット16とで挟持し、ナット
4を締め付けることによりホースhを保持固定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の構成の
接続装置には次に述べる問題がある。ホースhを保持固
定するために、本体管1の先端に直接ホース嵌合部2を
形成している。そして、ホースhの端部を本体管1のホ
ース嵌合部2に嵌合して、ナット4を締め付けることに
より、ホースhの端部を本体管1から抜け出さないよう
に保持固定している。この構造では、ホース嵌合部2が
本体管1に直接形成されて独立して回転することができ
ないために、ホース嵌合部2とナット4とに挟持された
ホースhの端部は、その軸線を中心として回動すること
が不能の状態で保持固定される。
【0007】一方、ホースhを本体管1に接続する作業
を行っている時や、ホースhを本体管1に接続した時
に、何等かの理由によりホースhにその軸線を中心とし
て回転させようとする力が加わることがあり、この場合
にはホースhがその軸線を中心として回転しようとす
る。
【0008】ところが、本体管1のホース嵌合部2とナ
ット4とに保持固定されたホースhの端部は、軸線を中
心として回動することが不能であり、軸線を中心として
回転させようとする力を外部に逃がすことができない。
このため、ホース嵌合部2とナット4とに保持固定され
た端部に連続するホースhの部分には、軸線を中心とし
て回転させようとする力によってねじれが発生する。こ
のホースhにおいてねじれの発生が繰り返されると、ホ
ースhが破損してホースhの内部に流れている流体が外
部へ漏洩する事故が発生することがあり、ホースhのホ
ース接続装置との接続部における耐久性および信頼性に
問題があった。
【0009】後者の構成の接続装置においても、前者の
接続装置と同様な理由により、ホースhにその軸線を中
心として回転させようとする力が加わった時に、ホース
hにねじれが生じて、ホースhのホース接続装置との接
続部における耐久性および信頼性に問題があった。
【0010】本発明は前記事情に基づいてなされたもの
で、ホースにその軸線を中心として回転させようとする
力が加わった時にホースにねじれが生じることを阻止し
て、ホースの接続部における耐久性および信頼性を高め
たホース接続装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明のホース接続装置は、一方の端部の外周部にね
じ部が形成された本体管と、一方の端部が前記本体管の
一方の端部の内部に回転可能に挿入され且つ前記本体管
から突出した部分の外周部にホースの端部を嵌合するホ
ース嵌合部が形成されたホース接続管と、一方の端部の
内周部にねじ部が形成されるとともにこの端部が前記本
体管の前記ねじ部に螺嵌され且つ前記本体管から突出し
た部分が前記ホース接続管の前記ホース嵌合部の周囲を
囲むとともにこの部分の内周部に前記ホース嵌合部に嵌
合した前記ホースを押えるホース押え部が形成されたナ
ットと、前記本体管の内周部と前記ホース接続管の外周
部との間に設けられ前記本体管と前記ホース接続管との
間をシールするとともに前記ホース接続管の抜け出しを
阻止するシール部材とを具備することを特徴とする。
【0012】
【作用】ホースをホース接続装置に接続する場合には、
ホースの端部をホース接続管に形成されたホース嵌合部
に嵌合し、本体管のねじ部に螺嵌したナットを締め付け
方向に回転してホース接続管に嵌合されたホースを押え
る。ホース接続管は本体管に回転可能に挿入されてい
る。ホースにその軸線を中心として回転させようとする
力が加わると、この力はホース接続管のホース嵌合部と
ナットとで挟持されたホースの端部を介してホース接続
管に伝達され、ホース接続管が回転される。このため、
ホース接続管のホース嵌合部とナットとで挟持されたホ
ースの端部の軸線を中心とした回転が可能となり、ホー
スに軸線を中心として回転させようとする力を外部に逃
がすことができる。
【0013】従って、ホースにその軸線を中心として回
転させようとする力が加わった場合に、ホースにねじれ
が発生することを防止し、ねじれによるホースの破損を
防止することができる。このため、ホースが破損して内
部に流れている流体が外部へ漏洩する事故が発生するこ
とを防止することができ、ホースのホース接続装置との
接続部における耐久性および信頼性を高めることができ
る。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例のホース接続装置について
図1を参照して説明する。図1において21は両端が開
放された金属または合成樹脂からなる本体管で、この本
体管21における一方の端部の外周部にねじ22部が形
成されており、他方の端部は図示しない金属の配管やホ
ースを接続するための構造となっている。
【0015】24は金属または合成樹脂からなるホース
接続管で、このホース接続管24における一方の端部は
本体管21の一方の端部の内部に回転可能に挿入されて
いる。ホース接続管24にける本体管21から突出した
部分の外周部には、ホースhの端部が嵌合されるホース
嵌合部25が形成されている。この実施例では、ホース
嵌合部25は例えば先端に向かうに従い順次小径となる
複数のテーパ部25aを軸方向に並べて形成した構成を
なしている。
【0016】26はゴムまたは金属からなるシール部材
で、このシール部材26はリング状をなしている。この
シール部材26は、本体管21の内周部に円周方向に沿
って形成された環条の溝21aとホース接続管24の外
周部に円周方向に沿って形成された環条の溝24aとに
共通に嵌合されて設けられ、ホース接続管24の本体管
21からの抜け出しを阻止してホース接続管24を保持
するとともに、ホース接続管24と本体管21との間を
液密にシールしている。
【0017】27は金属または合成樹脂からなるナット
で、このナット27における一方の端部の内周部にはね
じ部28が形成されているとともに、この端部が本体管
21の一方の端部の外周部に嵌合されてねじ部28が本
体管21のねじ部22に螺合されている。ナット27に
おいて本体管21から軸方向に突出した部分は、ホース
接続管24のホース嵌合部25の周囲を囲んでおり、こ
の部分の内周部にはホース押え部29が形成されてい
る。
【0018】このホース押え部29はホース接続管24
のホース嵌合部25に嵌合されたホースhを押えるもの
で、この実施例では例えばナット27の周方向に沿う環
条の突起29aと、この突起29aからナット27の軸
線方向に沿って連続する押え面29bを有している。
【0019】このように構成されたホース接続装置の作
動について説明する。ホースhをホース接続装置に接続
する場合には、ナット26を本体管21のねじ部22か
ら取り外して接続すべきホースhに嵌合しておく。これ
によりホース接続管24のホース嵌合部25は露出する
ことになる。
【0020】この状態でホースhの端部をホース接続管
24の外周部に形成されたホース嵌合部25に嵌合す
る。ホースhの端部は弾性力でホース嵌合部25の複数
のテーパ部25aに緊着する。
【0021】次いで、ナット26をホースhから外して
本体管21のねじ部22に螺嵌して締め付け方向に回転
する。この場合、ナット26の締め付け方向への回転に
伴い、ナット26の内周部に形成されたホース押え部2
9が一体に軸線方向に沿って移動してホース接続管24
に嵌合されたホースhを外側から押える。すなわち、環
条の突起29aと押え面29bがホースhを円周方向全
体にわたり外側から強固に締め付けて押える。このた
め、ホースhはホース接続管24のホース嵌合部25と
ナット26のホース押え部29とによって挟持されて保
持固定される。
【0022】なお、本体筒21の他方の端部は前述した
ように図示しない金属の配管やホースに接続される。こ
のようにホースhと接続装置とを接続すると、例えば液
体がホースh、ホース接続筒24および本体筒21を通
り、さらに図示しない配管やホースをへ流れる。本体筒
21とホース接続筒24との間はシール部材26により
シールされ、ホースhとホース接続筒24とはホースh
が弾性力に緊着してシールされる。
【0023】ここで、本発明のホース接続装置の特徴で
あるホースhをねじれを生じないように接続する構成に
ついて述べる。ホース接続管24は本体管21に回転可
能に挿入されている。ホースhにその軸線を中心として
回転させようとする力が加わると、この力はホース接続
管24のホース嵌合部25とナット27とで挟持された
ホースhの端部を介してホース接続管24に伝達され、
ホース接続管24が回転される。
【0024】このため、ホース接続管24のホース嵌合
部25とナット27とで挟持されたホースhの端部の軸
線を中心とした回転が可能となり、ホースhに軸線を中
心として回転させようとする力を外部に逃がすことがで
きる。
【0025】従って、ホースhを本体管21に接続する
作業を行っている時や、ホースhを本体管21に接続し
た後に、何等かの理由によりホースhにその軸線を中心
として回転させようとする力が加わった場合に、ホース
hにねじれが発生してホースhが破損するという事故の
発生を防止することができる。このため、ホースhが破
損して内部に流れている流体が外部へ漏洩することを防
止するでき、ホースhのホース接続装置との接続部にお
ける耐久性および信頼性を高めることができる。
【0026】なお、図4に示す従来例では、本体筒11
の小径部12の外周部に本体筒11とは別体のブッシュ
14を嵌合し、このブッシュ14にナット16を螺嵌し
た構成が採用されているが、この構成では、ブッシュ1
4やナット16に外力が加わるとブッシュ14およびナ
ット16が本体筒11の小径部12を滑って小径部12
の先端に向けて移動するおそれがあり、この場合にはホ
ースhの保持が緩み易い。
【0027】これに対してこの実施例は、本体管21に
直接ナット26が螺嵌されているので、外力によりナッ
ト27がみだりに滑って本体管21の先端に移動するこ
とがなく、このためホースhの保持が緩むことがない。
【0028】本発明の他の実施例のホース接続装置につ
いて図2を参照して説明する。この実施例は、ホース接
続管24のホース嵌合部およびナットの27のホース押
え部を前述した一実施例の構成とは異ならせたものであ
る。すなわち、ホース接続管24の外周部に先端に向け
て順次小径となるテーパをなすホース嵌合部30が形成
され、このホース嵌合部30には直径方向に沿う環状の
突条31が形成されている。ナット27の外周部にはテ
ーパ部30と同じ傾斜角度で先端に向けて順次小径とな
るホース押え部32が形成されている。
【0029】この構成でホースhを保持固定する場合に
は、ホースhをホース接続管24のホース嵌合部30に
嵌合して、ナット27を締め付けることにより、ホース
hをホース接続管24のホース嵌合部30とナット27
のホース押え部32で挟持する。この場合、ホースhの
一部はホース嵌合部30に形成された突条31に係合さ
れる。このような構成によれば、ホースhは確実に保持
されるとともに、ホース接続管24とホースhとの間の
確実なシールを図ることができる。なお、本発明は前述
した実施例に限定されず、種々変形して実施することが
できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明のホース接続
装置によれば、ホース接続管が本体管に回転可能に挿入
されており、ホースにその軸線を中心として回転させよ
うとする力が加わると、ホース接続管のホース嵌合部と
ナットとで挟持されたホースを介してホース接続管が回
転され、ホース接続管のホース嵌合部とナットとで挟持
されたホースの端部の軸線を中心とした回転が可能とな
るので、ホースに加わるその軸線を中心として回転させ
ようとする力を外部に逃がすことができる。
【0031】従って、ホースにその軸線を中心として回
転させ用途蔓力が加わった場合に、ホースにねじれが発
生せずホースの破損を防止することができる。このた
め、ホースが破損して内部に流れている流体が外部へ漏
洩するという事故の発生を防止することができ、ホース
のホース接続装置との接続部における耐久性および信頼
性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のホース接続装置を示す断面
図。
【図2】本発明の他の実施例のホース接続装置を示す断
面図。
【図3】従来の一例のホース接続装置を示す断面図。
【図4】従来の他の例のホース接続装置を示す断面図。
【符号の説明】
21…本体管、 24…ホース接続管、 25…ホース嵌合部、 26…シール部材、 27…ナット、 29…ホース押え部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の端部の外周部にねじ部が形成され
    た本体管と、一方の端部が前記本体管の一方の端部の内
    部に回転可能に挿入され且つ前記本体管から突出した部
    分の外周部にホースの端部を嵌合するホース嵌合部が形
    成されたホース接続管と、一方の端部の内周部にねじ部
    が形成されるとともにこの端部が前記本体管の前記ねじ
    部に螺嵌され且つ前記本体管から突出した部分が前記ホ
    ース接続管の前記ホース嵌合部の周囲を囲むとともにこ
    の部分の内周部に前記ホース嵌合部に嵌合した前記ホー
    スを押えるホース押え部が形成されたナットと、前記本
    体管の内周部と前記ホース接続管の外周部との間に設け
    られ前記本体管と前記ホース接続管との間をシールする
    とともに前記ホース接続管の抜け出しを阻止するシール
    部材とを具備することを特徴とするホース接続装置。
JP26568294A 1994-10-28 1994-10-28 ホース接続装置 Pending JPH08128577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26568294A JPH08128577A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 ホース接続装置

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JP26568294A JPH08128577A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 ホース接続装置

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JPH08128577A true JPH08128577A (ja) 1996-05-21

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ID=17420543

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JP26568294A Pending JPH08128577A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 ホース接続装置

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JP (1) JPH08128577A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250097304A (ko) * 2023-12-21 2025-06-30 허대성 제작이 용이한 유압 호스용 니플

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227087B2 (ja) * 1983-12-09 1990-06-14 Hurth Verwaltungs Gmbh

Patent Citations (1)

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