JPH08128582A - 分岐配管 - Google Patents

分岐配管

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JPH08128582A
JPH08128582A JP6270029A JP27002994A JPH08128582A JP H08128582 A JPH08128582 A JP H08128582A JP 6270029 A JP6270029 A JP 6270029A JP 27002994 A JP27002994 A JP 27002994A JP H08128582 A JPH08128582 A JP H08128582A
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JP
Japan
Prior art keywords
pipe
branch
air
shaped pipe
toner particles
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Pending
Application number
JP6270029A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Akahori
達也 赤堀
Tadakazu Okitsu
忠和 興津
Koji Yunoki
康治 柚木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP6270029A priority Critical patent/JPH08128582A/ja
Publication of JPH08128582A publication Critical patent/JPH08128582A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L41/00Branching pipes; Joining pipes to walls
    • F16L41/02Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
    • F16L41/023Y- pieces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナー粒子の配分が従来に比べてより一層均
一に行われる分岐配管を提供することを目的とする。 【構成】 大気に比べて負圧に調整された流入してくる
気体中に存在するトナー粒子をY字配管a出口部202
とY字配管b出口部203側へ分配する分岐部204
と、気体の流れA1の方向を基準として分岐部204よ
り上流側の所定位置に連接され、エヤー孔形成帯3に8
個の分散エヤー孔4が形成されている管状のエヤーリン
グ1とを備え、エヤーリング1は、エヤーリング1と分
岐部204との間の気体中でのトナー粒子の分布の片寄
りの方が、エヤーリング1より上流側での前記片寄りに
比べてより実質的に少なくなるような構成をなす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、トナー微粉砕
の分級設備におけるY字配管等に利用可能な、分岐配管
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トナー微粉砕設備において、図3
の一部略示工程フロー図に示すように、大型の微粉砕機
1基に対して、小型の分級機2系列を組み合わせたシス
テムを用いる場合がある。
【0003】このような場合、同図に示すように、微粉
砕機より排出されたトナー原料を2系列の分級機へ分配
するためのY字形状のY字配管が一般的に用いられてい
る。
【0004】以下、同図を用いて、トナー微粉砕設備の
システムについて、その構成及び動作を説明する。
【0005】同図において、ジェットミル微粉砕機10
1はトナー原料をより細かい粒径に粉砕するための大型
微粉砕機であり、DS分級機102a,102bは粉砕
されたトナー原料を粒径に応じて粗粉と、微粉に分離し
て、粗粉についてはジェットミル微粉砕機101へ再び
戻し、リサイクル粉砕を行えるように配管構成されてい
る。リサイクル配管111aは、上記リサイクル粉砕の
ためにDS分級機102aに配設された戻り配管であ
り、リサイクル配管111bは、上記リサイクル粉砕の
ためにDS分級機102bに配設された戻り配管であ
る。
【0006】配管112a,112bは共に排気ブロア
(図示省略)に接続されており、配管112a,112
b内及びそれに実質的に連している各配管内部は常に大
気圧に対して負圧状態を保持する構成をなしている。
【0007】これにより、排気ブロアはY字配管104
の位置から見てDS分級機102a,102b側に設け
れているために、その排気ブロアにより吸引される空気
が、各配管内部で矢印Aに示す方向に流れている。
【0008】トナー原料供給手段103はジェットミル
微粉砕機101で粉砕されるトナー原料を供給する手段
であり、Y字配管104は、合流配管105や配管分級
機106を経て、上記排気ブロアにより発生するエヤー
の流れにより搬送されてきたトナー原料をDS分級機1
02a,102bへ分配するための分岐管である。
【0009】次に、Y字配管104の構成について図4
を参照しながら説明する。ここで、図4はY字配管10
4の断面図である。
【0010】同図において、Y字配管入口部201は、
配管分級機106からの出口配管と通常の管継手(図示
省略)を介して連結されるものである。Y字配管a出口
部202は、DS分級機102aの入口側に通常の管継
手(図示省略)を介して連結されるものであり、Y字配
管b出口部203は、DS分級機102bの入口側に通
常の管継手(図示省略)を介して連結されるものであ
る。分岐部204は、Y字配管入口部201を有する配
管流路を2方向に分岐してY字配管a出口部202につ
ながる配管流路とY字配管b出口部203につながる配
管流路を構成するためのものである。
【0011】以上の構成において、Y字配管104の内
部を流れるトナー粒子の動作について図4を参照しなが
ら説明する。
【0012】Y字配管104の内部における気流の流れ
の方向を矢印A1,A2,A3で示す。すなわち、トナ
ー粒子は気流の流れに従って搬送され、Y字配管入口部
201からY字配管104の内部に流入し(矢印A
1)、分岐部204で2方向に分配されY字配管a出口
部202及びY字配管b出口部203から流出する。こ
のようにして、Y字配管a出口部202から流出するト
ナー粒子を含む気流(矢印A2)はDS分級機102a
へと流れ、Y字配管b出口部203から流出するトナー
粒子を含む気流(矢印A3)はDS分級機102bへと
流れて行く。
【0013】このようにして、Y字配管入口部201に
流入して来るトナー原料を2系列のDS分級機102
a,102bへ分配することが出来る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来のY字配管104では、Y字配管104へ流入
して来る気流中に存在するトナー粒子は、通常の場合、
螺旋状の流れ(図4において、符号Bを付した)となっ
ている。従って、分岐部204の上流部分における、気
流中のトナー粒子の分布に片寄りが生じてしまうという
欠点があった。
【0015】そのため、2系列のDS分級機102a,
102bに対する、Y字配管104による、トナー粒子
の配分が均一に行われないといった課題を有していた。
【0016】本発明は、従来のY字配管のこのような課
題を考慮し、トナー粒子の配分が従来に比べてより一層
均一に行われる分岐配管を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸引式空気輸
送における分岐配管であって、粉粒体を複数の分岐路へ
分配する分岐部と、前記吸引式空気輸送における空気の
流れの方向を基準として前記分岐部より上流側の管部の
所定位置に連接され、側壁部に複数の貫通孔が形成され
ている管状の分散手段とを備え、前記分散手段は、その
分散手段と前記分岐部との間の前記空気中での前記粉粒
体の分布の片寄りの方が、その分散手段より上流側での
前記片寄りに比べてより実質的に少なくなるようになさ
れている分岐配管である。
【0018】
【作用】本発明では、例えば、粉粒体が前記分散手段を
通る場合、前記複数の貫通孔を通過する空気の流れが、
前記粉粒体の分布の片寄りを緩和する。
【0019】これにより、前記分散手段と前記分岐部と
の間の前記空気中での前記粉粒体の分布の片寄りの方
が、前記分散手段より上流側での前記片寄りに比べてよ
り実質的に少なくなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明にかかる実施例について図面を
参照しながら説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例のとして、Y字配
管にエヤーリングを連結することにより分岐配管を形成
した場合の断面図、図2(a),(b)は図1における
エヤーリングの拡大断面図であり、これら図面を参照し
ながら本実施例の構成について説明する。
【0022】ここで、Y字配管の構造は、図4で説明し
た内容と本質的には同様であるため、同様の符号を付し
た。又、図1のエヤーリングの形状は、Y字配管の形状
との関係において理解しやすくするために、誇張して表
した。
【0023】図1において、エヤーリング1は、ステン
レス製の円筒状のリングであり、一方の端がY字配管入
口部201と連結され、他方の端が配管分級機106
(図3参照)側からの分級配管2と連結された、本発明
の分散手段に対応するものである。尚、ここで、分級配
管2は、板厚が3mmのステンレス製である。
【0024】Y字配管104は、板厚が3mmのステン
レス製であり、各部の寸法は、図1に示すように次の通
りである。
【0025】Y字配管入口部201は円筒管形状であ
り、その内径はφ156mm、外形φ162mmであ
る。
【0026】Y字配管a出口部202及びY字配管b出
口部203は共に角管形状であり、それらの内径は共に
□140mmである。又、Y字配管a出口部202及び
Y字配管b出口部203の各々の端縁部には、連結のた
めのフランジ部11,12が設けられており、それらの
外径は共に□234mmである。
【0027】Y字配管a出口部202を含む角管の中心
軸X及びY字配管b出口部203を含む角管の中心軸Z
は、Y字配管入口部201を含む円筒管の中心軸Yに対
して、各々30°の傾斜を有している。中心軸Xと中心
軸Zは中心軸Yに対して、分岐部204のほぼ中央部の
同一点(図中、交点Sとして表示)で交わっており、そ
の交点Sは、Y字配管入口部201の端面から350m
m離れた中心軸Y上の位置に存在する。又、交点Sから
Y字配管a出口部202及びY字配管b出口部203の
各々の端面までの寸法は、共に300mmである。
【0028】次に、図2(a),(b)を用いて、エヤ
ーリング1の構成を更に具体的に説明する。図2(a)
は中心軸を含む面で切断した場合の部分的断面図であ
り、図2(b)は中心軸に対して垂直な面で切断した場
合の、分岐部204側から見た部分的断面図である。
尚、図2(a)は、Y字配管入口部201と分級配管2
とを2点鎖線で表し、それらの配管との連結状態をも示
している。
【0029】エヤーリング1の外径はφ166mmであ
り、内径は後述するエヤー孔形成帯3の部分を除きφ1
62mmであり、長さは、70mmである。エヤー孔形
成帯3は、エヤーリング1の内部に両端面から30mm
入った部位に幅10mmの、後述する分散エヤー孔4を
形成する帯状部分であり、その内径はφ156mmであ
る。従って、このエヤー孔形成帯3の内面とそれ以外の
エヤーリング1の内面との間には、3mmの断差5が生
じることになる。この3mm断差5は、上述したY字配
管入口部201及び、分級配管2の板厚と一致するよう
に設計されたものである。このようにしておけば、Y字
配管入口部201と分級配管2をエヤーリング1で連結
した場合に、接続部分の内周面に断差5を生じることが
なく、従って、管内を流れる気流に悪影響を及ぼすよう
な乱流が発生しにくい。いうまでもなくこのエヤーリン
グ1は、管継手の役割も有している。
【0030】分散エヤー孔4は、内径φ4mmの貫通孔
であり、エヤー孔形成帯3の円周方向に45°の等間隔
に配列されている。そして、図に示すように各貫通孔の
中心軸Pは、エヤーリング1の外周面との交点におい
て、その交点を通りエヤーリング1の中心軸と垂直に交
わる交線Qと60°の傾斜角度を有している。この中心
軸Pの傾斜の向きは、上述したトナー粒子の螺旋状の流
れの向きに対して実質的に逆向きになるように工夫され
ている。
【0031】以上の構成において、本実施例の分岐管の
分散エヤー孔4から流入して来るエヤー流の動作を中心
に図1、図2を参照しながら説明する。
【0032】Y字配管104にエヤーリング1を連結す
ることにより形成された分岐配管の上流側及び、下流側
における気流の流れの方向を矢印A1,A2,A3で示
す(図1参照)。
【0033】分岐配管へは、図3に示すジェットミル微
粉砕機101により排出されたトナー粒子が気流の流れ
に従って搬送されて来る(矢印A1参照)。すなわち、
エヤーリング1の下流側では、上記トナー粒子は図4に
て符号Bを付したものと同じ螺旋状の流れとなってお
り、気流中のトナー粒子の分布に著しい片寄りが生じて
いる。
【0034】このような気流は、図3にて述べた排気ブ
ロアによりエヤーが吸引されることにより発生するもの
であり、エヤーリング1付近では、−500〜−700
mmH2Oの値を示し、大気圧に対して負圧になってい
る。
【0035】従って、図2(b)において矢印Cで示す
ように、エヤーリング1に設けられた分散エヤー孔4か
ら、上述した配管内部と外部との圧力差により、外部空
気が勢いよく配管内部に流入する。このようにして、分
散エヤー孔4から流入して来るエヤー流はエヤーリング
1の内周面に沿うようにして図中反時計方向に流れる旋
回流を形成しようとする。
【0036】一方、上流側から搬送されて来る、トナー
粒子を含み螺旋状の流れを形成している気流は、図2
(b)において矢印Dで示すように、時計方向に旋回し
ながら、しかも、図中奥側から手前側に流れて来る。
【0037】このような、矢印Cと矢印Dに示す、相反
する旋回方向を有する2種類の気流がエヤーリング1付
近及びその下流側を中心として混ざり合うことになる。
【0038】これにより、エヤーリング1を通過したト
ナー粒子を含む気流は、分岐部204に達するまでの間
に、螺旋状の流れが解消されて、気流中のトナー粒子の
分布が均一となる。又、分散エヤー孔4から流入するエ
ヤーにより、トナー粒子を含んだ気流は十分に加速され
るため、分岐部204へ到達するまでの間で再び、トナ
ー粒子の分布が片寄ることもない。すなわち、トナー粒
子の分布が均一な状態を維持しつつ、分岐部204にお
いて、2方向へ分配される。
【0039】従って、2系列のDS分級機102a,1
02bに対する、トナー粒子の配分が均一に行われる。
【0040】以上のように、本実施例によれば、従来の
管継手の機能も兼ねたエヤーリング1を用いることによ
り、部品点数を増やすことなく、簡単な構成で気流に含
まれるトナー粒子が2系列の分級機へと均一に分配され
るものである。
【0041】尚、上記実施例では、分岐配管が個別の部
品の結合、即ち、Y字配管104にエヤーリング1を連
結することにより形成された場合について説明したが、
これに限らず、例えば、上記2つの部品が一体となって
構成されていてももちろんよい。
【0042】又、上記実施例では、分岐配管が管継手の
機能を兼用している場合について説明したが、これに限
らず、例えば、管継手の機能を有さない構成であって、
管継手を別に必要とする構成であってもよい。
【0043】又、上記実施例では、分岐配管の材料がス
テンレス材である場合について説明したが、これに限ら
ず、例えば、アルミ材あるいはゴム等でもよく、材料の
種類は問わない。
【0044】又、上記実施例では、エヤーリング1の構
成として、孔径φ4mmの分散エヤー孔4が、リング状
に8個、60°の傾斜角度を有して、45°の等間隔で
形成されている場合について説明したが、これに限ら
ず、例えば、分散エヤー孔が千鳥状に8個配列・形成さ
れている等、要するに、分散手段は、分散手段と分岐部
との間の空気中でのトナー粒子の分布の片寄りの方が、
分散手段より上流側での前記片寄りに比べてより実質的
に少なくなるように構成されておりさえすれば、貫通孔
の形状や個数等は問わない。
【0045】又、上記実施例では、粉粒体としてトナー
粒子を用いる場合について説明したが、これに限らず、
トナー粒子以外の他の粉体あるいは粒体であってもよ
い。
【0046】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、粉粒体の配分を従来に比べてより一層均一に行
うことが出来るという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のとして、Y字配管にエヤー
リングを連結することにより分岐配管を形成した場合の
断面図
【図2】本実施例のエヤーリングの拡大断面図
【図3】従来のトナー微粉砕設備における一部略示工程
フロー図
【図4】従来のY字配管の断面図
【符号の説明】
1 エヤーリング 2 分級配管 3 エヤー孔形成帯 4 分散エヤー孔 5 断差 101 ジェットミル微粉砕機 102a,102b DS分級機 103 トナー原料供給手段 104 Y字配管 105 合流配管 106 配管分級機 111a,111b リサイクル配管 112a,112b 配管 201 Y字配管入口部 202 Y字配管a出口部 203 Y字配管b出口部 204 分岐部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸引式空気輸送における分岐配管であっ
    て、 粉粒体を複数の分岐路へ分配する分岐部と、 前記吸引式空気輸送における空気の流れの方向を基準と
    して前記分岐部より上流側の管部の所定位置に連接さ
    れ、側壁部に複数の貫通孔が形成されている管状の分散
    手段とを備え、 前記分散手段は、その分散手段と前記分岐部との間の前
    記空気中での前記粉粒体の分布の片寄りの方が、その分
    散手段より上流側での前記片寄りに比べてより実質的に
    少なくなるようになされていることを特徴とする分岐配
    管。
JP6270029A 1994-11-02 1994-11-02 分岐配管 Pending JPH08128582A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3845353A4 (en) * 2017-09-19 2022-04-13 Yoshino Gypsum Co., Ltd. MIXER SLURRY FEED PIPE AND SLURRY FEED METHOD

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3845353A4 (en) * 2017-09-19 2022-04-13 Yoshino Gypsum Co., Ltd. MIXER SLURRY FEED PIPE AND SLURRY FEED METHOD
US11565439B2 (en) 2017-09-19 2023-01-31 Yoshino Gypsum Co., Ltd. Slurry delivery conduit of mixer and slurry delivery method

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