JPH08129441A - 接続状態検出機構 - Google Patents
接続状態検出機構Info
- Publication number
- JPH08129441A JPH08129441A JP6268613A JP26861394A JPH08129441A JP H08129441 A JPH08129441 A JP H08129441A JP 6268613 A JP6268613 A JP 6268613A JP 26861394 A JP26861394 A JP 26861394A JP H08129441 A JPH08129441 A JP H08129441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cable
- connection
- signal
- signal line
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回路ブロック間をケーブルで結合した回路にお
いて、ケーブルの接続不良を検出する機構に関し、ケー
ブルの接続不良をできるだけ早く検出することを目的と
する。 【構成】回路ブロック間を、両端にコネクタを設けたケ
ーブルを複数用いて接続した回路において、各回路ブロ
ックには、それぞれ、ある電位を接続信号として相手側
に伝える送出回路と、相手側から伝えられた接続信号の
電位の違いにより、信号線の接続/開放の状態を検出す
る検出回路とを設け、1本のケーブルにそれらの接続信
号を伝える信号線を収容し、別のケーブルに前記の検出
回路の出力信号を通知信号として相手側に伝える通知信
号線を収容する。
いて、ケーブルの接続不良を検出する機構に関し、ケー
ブルの接続不良をできるだけ早く検出することを目的と
する。 【構成】回路ブロック間を、両端にコネクタを設けたケ
ーブルを複数用いて接続した回路において、各回路ブロ
ックには、それぞれ、ある電位を接続信号として相手側
に伝える送出回路と、相手側から伝えられた接続信号の
電位の違いにより、信号線の接続/開放の状態を検出す
る検出回路とを設け、1本のケーブルにそれらの接続信
号を伝える信号線を収容し、別のケーブルに前記の検出
回路の出力信号を通知信号として相手側に伝える通知信
号線を収容する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路ブロック間をケー
ブルで結合した回路において、ケーブルの接続不良を検
出する機構に関する。回路ブロック間で信号を伝送する
場合に、取り外しが容易にできるように複数に分けたコ
ネクタ付ケーブルで接続する場合がある。特に各回路ブ
ロックをそれぞれ独立した筐体に収める場合には、装置
運用上の影響を最小限にするために、このケーブルのコ
ネクタ外れなどの接続不良の発生をより早く検知するこ
とが必要である。
ブルで結合した回路において、ケーブルの接続不良を検
出する機構に関する。回路ブロック間で信号を伝送する
場合に、取り外しが容易にできるように複数に分けたコ
ネクタ付ケーブルで接続する場合がある。特に各回路ブ
ロックをそれぞれ独立した筐体に収める場合には、装置
運用上の影響を最小限にするために、このケーブルのコ
ネクタ外れなどの接続不良の発生をより早く検知するこ
とが必要である。
【0002】
【従来の技術】図4(A)はケーブルの接続不良検出を
行う従来技術の構成を示す。図に示す様にケーブル31上
に、正常な接続がされていることを検出するための信号
線51,52を設けて、互いに、片方から送出した信号を他
方で判定することにより接続不良を検出していた。例え
ば、コネクタ41または43が抜けるなどの接続不良が発生
した場合、接続信号51及び52が切断され、検出回路22及
び12の入力が変化し異常が検出される。図4(B)、
(C)に示すように、この変化を接続信号の電位の変化
により検出する方法がよく用いられる。図4(B)で
は、送出回路11は抵抗r1をとおして電圧Vを接続信号と
して送り、検出回路22は抵抗r1と抵抗r2により分圧され
た電圧レベルLaと信号線の切断によるゼロ電位との違い
を閾値回路T により検出する。図4(C)では、逆にゼ
ロ電位と抵抗r1と抵抗r2により分圧された電圧レベルLa
との違いを検出する。
行う従来技術の構成を示す。図に示す様にケーブル31上
に、正常な接続がされていることを検出するための信号
線51,52を設けて、互いに、片方から送出した信号を他
方で判定することにより接続不良を検出していた。例え
ば、コネクタ41または43が抜けるなどの接続不良が発生
した場合、接続信号51及び52が切断され、検出回路22及
び12の入力が変化し異常が検出される。図4(B)、
(C)に示すように、この変化を接続信号の電位の変化
により検出する方法がよく用いられる。図4(B)で
は、送出回路11は抵抗r1をとおして電圧Vを接続信号と
して送り、検出回路22は抵抗r1と抵抗r2により分圧され
た電圧レベルLaと信号線の切断によるゼロ電位との違い
を閾値回路T により検出する。図4(C)では、逆にゼ
ロ電位と抵抗r1と抵抗r2により分圧された電圧レベルLa
との違いを検出する。
【0003】しかし、一般に、信号線が接続された状態
から開放状態になったことによる受信側の電圧レベルの
変化は、それを伝送回路により駆動して変化させる場合
と比較して遅い。また、ケーブルによる電気容量等によ
り、さらに遅くなる。例えば、コネクタ43で接続不良
(開放)が起きた場合の接続信号の波形は、図4(B)
の回路の例で、検出回路22と12とでそれぞれ、図3
(A)、(B)のようになる。すなわち、ケーブルの遠
端でコネクタ抜けが起きると、検出する時間が著しく遅
れてしまうという問題がある。
から開放状態になったことによる受信側の電圧レベルの
変化は、それを伝送回路により駆動して変化させる場合
と比較して遅い。また、ケーブルによる電気容量等によ
り、さらに遅くなる。例えば、コネクタ43で接続不良
(開放)が起きた場合の接続信号の波形は、図4(B)
の回路の例で、検出回路22と12とでそれぞれ、図3
(A)、(B)のようになる。すなわち、ケーブルの遠
端でコネクタ抜けが起きると、検出する時間が著しく遅
れてしまうという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】1本のケーブルに全て
の信号線が収容されている場合や全部のケーブルが接続
されない場合はともかくとして、一部のケーブルが外れ
たときには、装置運用上に重大な影響を招く場合が生じ
ていた。例えば、データ線やアドレス線のような信号を
まとめて1本のケーブルに収め、別のケーブルに制御線
を収めるような方式が多いが、データ信号をトライステ
ート素子のトランシーバ回路により双方向の伝送を行
い、その方向を方向制御信号で示す場合には、方向制御
信号が正常に伝わらないと、データ線のトランシーバ回
路の素子破壊に至る。
の信号線が収容されている場合や全部のケーブルが接続
されない場合はともかくとして、一部のケーブルが外れ
たときには、装置運用上に重大な影響を招く場合が生じ
ていた。例えば、データ線やアドレス線のような信号を
まとめて1本のケーブルに収め、別のケーブルに制御線
を収めるような方式が多いが、データ信号をトライステ
ート素子のトランシーバ回路により双方向の伝送を行
い、その方向を方向制御信号で示す場合には、方向制御
信号が正常に伝わらないと、データ線のトランシーバ回
路の素子破壊に至る。
【0005】本発明は、回路ブロック間を複数のコネク
タ付ケーブルで接続する場合に、ケーブルの接続不良を
できるだけ早く検出することを目的とする。
タ付ケーブルで接続する場合に、ケーブルの接続不良を
できるだけ早く検出することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。装置は2つの回路ブロック1と2により構成
され、ケーブル31と32とで結合されている。ケーブルは
コネクタ41〜44により接続される。
図である。装置は2つの回路ブロック1と2により構成
され、ケーブル31と32とで結合されている。ケーブルは
コネクタ41〜44により接続される。
【0007】各回路ブロックには、それぞれ、ある電位
を接続信号として相手側に伝える送出回路11、21と、相
手側から伝えられた接続信号の電位の違いにより、信号
線の接続/開放の状態を検出する検出回路22、12とを設
け、1つのケーブル31にそれらの接続信号を伝える接続
信号線51、52を収容し、別のケーブル32に前記の検出回
路22、12の出力信号を通知信号として相手側に伝える通
知信号線54、53を収容する。
を接続信号として相手側に伝える送出回路11、21と、相
手側から伝えられた接続信号の電位の違いにより、信号
線の接続/開放の状態を検出する検出回路22、12とを設
け、1つのケーブル31にそれらの接続信号を伝える接続
信号線51、52を収容し、別のケーブル32に前記の検出回
路22、12の出力信号を通知信号として相手側に伝える通
知信号線54、53を収容する。
【0008】検出回路の出力信号と相手側から伝えられ
る通知信号とは、それを受けて対処する回路15、25で処
理される。その内容は任意である。なお、通知信号とそ
の処理回路は片方の回路ブロックのみにあればよい場合
もある。例えば、回路25、通知信号線53はなくてもよ
い。
る通知信号とは、それを受けて対処する回路15、25で処
理される。その内容は任意である。なお、通知信号とそ
の処理回路は片方の回路ブロックのみにあればよい場合
もある。例えば、回路25、通知信号線53はなくてもよ
い。
【0009】また、ケーブル32の接続不良を検出する必
要があれば、同様に、送出回路14、24と、検出回路23、
13と、接続信号線55、56と、通知信号線58、57を設け
る。
要があれば、同様に、送出回路14、24と、検出回路23、
13と、接続信号線55、56と、通知信号線58、57を設け
る。
【0010】
【作用】回路ブロック1においては、ケーブル31が近端
のコネクタ41で接続不良となったときは検出回路12によ
り早く検出できる。遠端のコネクタ43で接続不良となっ
たときは相手側の回路ブロック2の検出回路22が早く検
出するので、別のケーブル32により(このケーブルは正
常に接続されているので)高速に伝えられる。回路ブロ
ック2についても同様である。
のコネクタ41で接続不良となったときは検出回路12によ
り早く検出できる。遠端のコネクタ43で接続不良となっ
たときは相手側の回路ブロック2の検出回路22が早く検
出するので、別のケーブル32により(このケーブルは正
常に接続されているので)高速に伝えられる。回路ブロ
ック2についても同様である。
【0011】このように構成することにより、ケーブル
の接続不良をすみやかに検出することができる。
の接続不良をすみやかに検出することができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例の回路図である。図1
と同一の機能のものは、同一の符号を付して示す。以
下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
と同一の機能のものは、同一の符号を付して示す。以
下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
【0013】図2は、2つの回路ブロック間を2本のケ
ーブルで接続した例である。ケーブル32は、主としてデ
ータバスおよびアドレスバスを収容している。これらの
信号はトライステートのトランシーバ16、26で双方向に
伝送され、回路19、29で生成され、使用される。その伝
送方向を制御回路18で制御する。伝送方向の制御信号
は、信号線60により回路ブロック2にも伝えられ、トラ
ンシーバ16、26のトライステートドライバをケーブル方
向へ同時に駆動しないようにしている(ケーブル方向へ
同時に駆動している時間が長いと素子破壊が起きる)。
ーブルで接続した例である。ケーブル32は、主としてデ
ータバスおよびアドレスバスを収容している。これらの
信号はトライステートのトランシーバ16、26で双方向に
伝送され、回路19、29で生成され、使用される。その伝
送方向を制御回路18で制御する。伝送方向の制御信号
は、信号線60により回路ブロック2にも伝えられ、トラ
ンシーバ16、26のトライステートドライバをケーブル方
向へ同時に駆動しないようにしている(ケーブル方向へ
同時に駆動している時間が長いと素子破壊が起きる)。
【0014】回路ブロック間の制御信号線はケーブル31
に収容されている。データバスおよびアドレスバスの伝
送方向を示す信号線60もケーブル31に収容されている。
ケーブル31の接続不良を検出するための送出回路と検出
回路は、図4(B)に示した回路を使用している。ケー
ブルの接続不良の検出原理は、作用の項で説明した通り
である。コネクタ部は図示を省略した。17、27で示した
回路はバッファ回路またはドライバ/レシーバ回路であ
り、場合によっては不要である。
に収容されている。データバスおよびアドレスバスの伝
送方向を示す信号線60もケーブル31に収容されている。
ケーブル31の接続不良を検出するための送出回路と検出
回路は、図4(B)に示した回路を使用している。ケー
ブルの接続不良の検出原理は、作用の項で説明した通り
である。コネクタ部は図示を省略した。17、27で示した
回路はバッファ回路またはドライバ/レシーバ回路であ
り、場合によっては不要である。
【0015】ケーブル31が正常に接続されている状態で
は、検出回路12および検出回路22の出力は論理‘1’を
示し、AND回路15、25の出力も‘1’であるので、ト
ランシーバ16、26のイネーブル端子ENをONにしてい
る。ここで、ケーブル31が抜けたとすると、検出回路1
2、または22が信号線の開放状態を検出し、出力は論理
‘0’となる。従って、トランシーバ16、26のイネーブ
ル端子ENはOFFとなりトランシーバ16、26は不活性化
される。なお、AND回路15のもう1つの入力は、制御
回路18が伝送方向を切り替えるときトランシーバ16を押
さえるためのもので切替えタイミングのときだけ‘0’
になる。
は、検出回路12および検出回路22の出力は論理‘1’を
示し、AND回路15、25の出力も‘1’であるので、ト
ランシーバ16、26のイネーブル端子ENをONにしてい
る。ここで、ケーブル31が抜けたとすると、検出回路1
2、または22が信号線の開放状態を検出し、出力は論理
‘0’となる。従って、トランシーバ16、26のイネーブ
ル端子ENはOFFとなりトランシーバ16、26は不活性化
される。なお、AND回路15のもう1つの入力は、制御
回路18が伝送方向を切り替えるときトランシーバ16を押
さえるためのもので切替えタイミングのときだけ‘0’
になる。
【0016】接続不良が近端コネクタで発生した場合、
回路ブロック1では、その接続不良はいち早く検出回路
12で検出され、AND回路15の出力は‘0’になる。接
続不良が遠端コネクタで発生した場合、開放状態におけ
る信号変化の遅延により接続信号の異常が検出回路12で
検出されるまでには前述のような電位変化の遅延時間の
為に相当な時間を要するが、検出回路22で検出された信
号がケーブル32を通して通知信号54として伝達されるた
め、AND回路15の出力は早期に‘0’になる。従っ
て、トランシーバ16の素子破壊を防止できる。回路ブロ
ック2側でも同様である。
回路ブロック1では、その接続不良はいち早く検出回路
12で検出され、AND回路15の出力は‘0’になる。接
続不良が遠端コネクタで発生した場合、開放状態におけ
る信号変化の遅延により接続信号の異常が検出回路12で
検出されるまでには前述のような電位変化の遅延時間の
為に相当な時間を要するが、検出回路22で検出された信
号がケーブル32を通して通知信号54として伝達されるた
め、AND回路15の出力は早期に‘0’になる。従っ
て、トランシーバ16の素子破壊を防止できる。回路ブロ
ック2側でも同様である。
【0017】以上、トライステート素子の例により、ケ
ーブル31の接続不良を早期に検出する例を説明したがこ
れに限られるものではない。ケーブル32の接続不良を検
出する必要があれば、同様に送出回路、検出回路、接続
信号、通知信号を配置すればよい。 図2では、2つの
回路ブロック間を2本のケーブルで接続しているが、ケ
ーブル数が増えた場合においても、各々の通知信号を他
のケーブル上にもつことにより同様の機能が実現でき
る。回路ブロックの数が増えた場合も同様である。
ーブル31の接続不良を早期に検出する例を説明したがこ
れに限られるものではない。ケーブル32の接続不良を検
出する必要があれば、同様に送出回路、検出回路、接続
信号、通知信号を配置すればよい。 図2では、2つの
回路ブロック間を2本のケーブルで接続しているが、ケ
ーブル数が増えた場合においても、各々の通知信号を他
のケーブル上にもつことにより同様の機能が実現でき
る。回路ブロックの数が増えた場合も同様である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の回路ブロック間を接続するケーブルの接続不良を
各回路ブロックでいち早く検出することが可能となる。
特に回路ブロックを装置として別筐体にして構成される
システムの信頼性の向上に寄与するところが大きい。
複数の回路ブロック間を接続するケーブルの接続不良を
各回路ブロックでいち早く検出することが可能となる。
特に回路ブロックを装置として別筐体にして構成される
システムの信頼性の向上に寄与するところが大きい。
【図1】 本発明の原理構成図
【図2】 実施例の回路図
【図3】 接続信号の開放時の変化を示す図
【図4】 従来技術を示す図
1,2 回路ブロック 11,21, 14,24 送出回路 12,22, 13,23 検出回路 31,32 ケーブル 41,42,43,44 コネクタ 51,52, 55,56 接続信号線 53,54 57,58 通知信号線 15,25 処理回路(AND回路) 16,26 トライステート・トランシーバ回路 17,27 バッファ/ドライバ/レシーバ回路 18 方向制御回路 19,29 一般処理回路 La 平常時の接続信号の電位 Lt 接続不良を検出するスレッショルド電位 r1, r2 抵抗 T 閾値回路
Claims (1)
- 【請求項1】 回路ブロック間を、両端にコネクタを設
けたケーブルを複数用いて接続した回路において、 各回路ブロックには、それぞれ、ある電位を接続信号と
して相手側に伝える送出回路と、相手側から伝えられた
接続信号の電位の違いにより、信号線の接続/開放の状
態を検出する検出回路とを設け、 1本のケーブルにそれらの接続信号を伝える信号線を収
容し、 別のケーブルに前記の検出回路の出力信号を通知信号と
して相手側に伝える通知信号線を収容することを特徴と
する接続状態検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268613A JPH08129441A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続状態検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268613A JPH08129441A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続状態検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129441A true JPH08129441A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17460981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268613A Withdrawn JPH08129441A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 接続状態検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024059585A (ja) * | 2022-10-18 | 2024-05-01 | ノキア ソリューションズ アンド ネットワークス オサケユキチュア | 不整合接続を示す情報を取得するための装置 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6268613A patent/JPH08129441A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024059585A (ja) * | 2022-10-18 | 2024-05-01 | ノキア ソリューションズ アンド ネットワークス オサケユキチュア | 不整合接続を示す情報を取得するための装置 |
| US12493083B2 (en) | 2022-10-18 | 2025-12-09 | Nokia Solutions And Networks Oy | Apparatus for acquiring information indicative of mismatch connections |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |