JPH08129577A - Lsi設計支援方法およびlsi設計支援装置 - Google Patents
Lsi設計支援方法およびlsi設計支援装置Info
- Publication number
- JPH08129577A JPH08129577A JP6268698A JP26869894A JPH08129577A JP H08129577 A JPH08129577 A JP H08129577A JP 6268698 A JP6268698 A JP 6268698A JP 26869894 A JP26869894 A JP 26869894A JP H08129577 A JPH08129577 A JP H08129577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- netlist
- information
- circuit diagram
- update
- update information
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路図に対応したネットリストを更新した際
にネットリストの更新部分に対応した回路図の部分のみ
高速に更新する。 【構成】 回路図情報記憶部18に記憶された回路図対
応したネットリスト情報を編集する際にネットリストの
更新された部分の情報をネットリスト更新情報記憶部1
7に記憶しておく。次に前記回路図を編集する際にネッ
トリスト更新情報記憶部17にネットリスト更新情報が
記憶されていれば、回路図更新プロセス14によってネ
ットリスト回路図更新情報を回路図変更命令に変換す
る。前記回路図変更命令を回路図編集プロセス15に入
力することにより前記回路図を更新する。
にネットリストの更新部分に対応した回路図の部分のみ
高速に更新する。 【構成】 回路図情報記憶部18に記憶された回路図対
応したネットリスト情報を編集する際にネットリストの
更新された部分の情報をネットリスト更新情報記憶部1
7に記憶しておく。次に前記回路図を編集する際にネッ
トリスト更新情報記憶部17にネットリスト更新情報が
記憶されていれば、回路図更新プロセス14によってネ
ットリスト回路図更新情報を回路図変更命令に変換す
る。前記回路図変更命令を回路図編集プロセス15に入
力することにより前記回路図を更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSI設計支援システ
ムに関するものである。
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のLSI設計支援システムは、回路
図から変換されたネットリストに変更を加えた時、ネッ
トリストから回路図を合成し、回路図とネットリストの
整合性をとっていた。
図から変換されたネットリストに変更を加えた時、ネッ
トリストから回路図を合成し、回路図とネットリストの
整合性をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のL
SI設計支援システムは、変更したネットリストの部分
を含むモジュール記述全体に対して合成を行なうため、
合成に時間がかかるという問題点があった。
SI設計支援システムは、変更したネットリストの部分
を含むモジュール記述全体に対して合成を行なうため、
合成に時間がかかるという問題点があった。
【0004】また、変更していないネットリストの部分
に対応する回路図の部分において合成前と合成後でイン
スタンスやネットの位置が一致しない場合があるという
問題点があった。
に対応する回路図の部分において合成前と合成後でイン
スタンスやネットの位置が一致しない場合があるという
問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み、変更してい
ないネットリストの部分に対応する回路図の部分におい
て回路図の更新前後で回路図の部品の位置を一致させ、
従来よりも高速に回路図とネットリストの整合性を保つ
LSI設計支援システムを提供することを目的とする。
ないネットリストの部分に対応する回路図の部分におい
て回路図の更新前後で回路図の部品の位置を一致させ、
従来よりも高速に回路図とネットリストの整合性を保つ
LSI設計支援システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、ネットリストの更新情報を入力するキー
ボードと、最新のネットリスト情報を記憶するネットリ
スト情報記憶手段と、ネットリストの更新情報を記憶す
るネットリスト更新情報記憶手段と、前記ネットリスト
に対応する回路図情報を記憶する回路図情報記憶手段
と、ネットリスト情報と回路図情報を表示するディスプ
レイとを有し、前記キーボードから入力されたネットリ
スト更新情報に基づいて前記ネットリスト情報記憶手段
に記憶されたネットリスト情報を更新し、前記ネットリ
スト更新情報をネットリスト更新情報記憶手段に記憶
し、前記回路図記憶手段から回路図情報を読み出す際に
前記ネットリスト更新情報に基づき回路図情報を更新す
る手段を備えたLSI設計支援装置である。
解決するため、ネットリストの更新情報を入力するキー
ボードと、最新のネットリスト情報を記憶するネットリ
スト情報記憶手段と、ネットリストの更新情報を記憶す
るネットリスト更新情報記憶手段と、前記ネットリスト
に対応する回路図情報を記憶する回路図情報記憶手段
と、ネットリスト情報と回路図情報を表示するディスプ
レイとを有し、前記キーボードから入力されたネットリ
スト更新情報に基づいて前記ネットリスト情報記憶手段
に記憶されたネットリスト情報を更新し、前記ネットリ
スト更新情報をネットリスト更新情報記憶手段に記憶
し、前記回路図記憶手段から回路図情報を読み出す際に
前記ネットリスト更新情報に基づき回路図情報を更新す
る手段を備えたLSI設計支援装置である。
【0007】
【作用】本発明は、上記した構成により、変更していな
いネットリストの部分に対応する回路図の部分において
回路図の更新前後で回路図の部品の位置を一致させ、従
来よりも高速に回路図とネットリストの整合性を保つこ
とが可能となる。
いネットリストの部分に対応する回路図の部分において
回路図の更新前後で回路図の部品の位置を一致させ、従
来よりも高速に回路図とネットリストの整合性を保つこ
とが可能となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例に関わるLSI設計
支援システムの構成を示す。
支援システムの構成を示す。
【0009】同図に示すLSI設計支援システムは、キ
ーボード11と、ディスプレイ12と、ネットリスト情
報記憶部16と、ネットリスト更新情報記憶部17と、
回路図情報記憶部18と、ネットリスト編集プロセス1
3と、回路図更新プロセス14と、回路図編集プロセス
15とからなる。
ーボード11と、ディスプレイ12と、ネットリスト情
報記憶部16と、ネットリスト更新情報記憶部17と、
回路図情報記憶部18と、ネットリスト編集プロセス1
3と、回路図更新プロセス14と、回路図編集プロセス
15とからなる。
【0010】前記キーボード11は、ネットリスト変更
情報と回路図変更情報とを取得する。
情報と回路図変更情報とを取得する。
【0011】前記ディスプレイ12は、ネットリスト情
報と回路図情報とを表示する。前記ネットリスト情報記
憶部16は、ネットリスト情報を図5に示す形式で記憶
する。
報と回路図情報とを表示する。前記ネットリスト情報記
憶部16は、ネットリスト情報を図5に示す形式で記憶
する。
【0012】前記ネットリスト更新情報記憶部17は、
ネットリストの更新情報を図6(a)に示す形式で記憶
する。
ネットリストの更新情報を図6(a)に示す形式で記憶
する。
【0013】前記回路図情報記憶部18は、回路図情報
を記憶する。前記ネットリスト編集プロセス13は、図
2に示すようなフローチャートを有し、前記ネットリス
ト情報16と前記ネットリスト更新情報17とを制御す
る。
を記憶する。前記ネットリスト編集プロセス13は、図
2に示すようなフローチャートを有し、前記ネットリス
ト情報16と前記ネットリスト更新情報17とを制御す
る。
【0014】前記回路図更新プロセス14は、図3に示
すようなフローチャートを有する。前記回路図編集プロ
セス15は、図4に示すようなフローチャートを有し、
前記回路図情報18を制御する。
すようなフローチャートを有する。前記回路図編集プロ
セス15は、図4に示すようなフローチャートを有し、
前記回路図情報18を制御する。
【0015】図2に示すネットリスト編集プロセスのフ
ローチャートの説明をする。まずネットリスト情報をネ
ットリスト情報記憶部16から読み込み、ディスプレイ
12に表示する(ステップ22)。
ローチャートの説明をする。まずネットリスト情報をネ
ットリスト情報記憶部16から読み込み、ディスプレイ
12に表示する(ステップ22)。
【0016】次にキーボード11からの入力情報を読み
込む(ステップ23)。キーボード11からの入力情報
がネットリスト編集プロセス終了命令であるかどうか検
査し(ステップ24)、ネットリスト編集プロセス終了
命令ならば、ネットリスト編集プロセスを終了する(ス
テップ25)。
込む(ステップ23)。キーボード11からの入力情報
がネットリスト編集プロセス終了命令であるかどうか検
査し(ステップ24)、ネットリスト編集プロセス終了
命令ならば、ネットリスト編集プロセスを終了する(ス
テップ25)。
【0017】それ以外であれば、キーボード11からの
入力情報がネットリスト変更命令かどうか検査し(ステ
ップ26)、ネットリスト変更命令であれば、ネットリ
スト変更命令とネットリスト情報とを照合し、ネットリ
スト更新情報を作成し、ネットリスト更新情報作成部1
7に追加書き込みする(ステップ27)。
入力情報がネットリスト変更命令かどうか検査し(ステ
ップ26)、ネットリスト変更命令であれば、ネットリ
スト変更命令とネットリスト情報とを照合し、ネットリ
スト更新情報を作成し、ネットリスト更新情報作成部1
7に追加書き込みする(ステップ27)。
【0018】また、ネットリスト変更命令に従いネット
リスト情報を変更し、ネットリスト情報記憶部16に書
き込む(ステップ28)。そして、ステップ22に戻
る。
リスト情報を変更し、ネットリスト情報記憶部16に書
き込む(ステップ28)。そして、ステップ22に戻
る。
【0019】図3に示す回路図更新プロセスのフローチ
ャートの説明をする。まず、ネットリスト更新情報がネ
ットリスト更新情報記憶部に記憶されているかどうか検
査し(ステップ32)、記憶されていなければ、回路図
更新プロセスを終了する(ステップ33)。
ャートの説明をする。まず、ネットリスト更新情報がネ
ットリスト更新情報記憶部に記憶されているかどうか検
査し(ステップ32)、記憶されていなければ、回路図
更新プロセスを終了する(ステップ33)。
【0020】それ以外であれば、ネットリスト更新情報
をネットリスト更新情報記憶部から取り出す(ステップ
34)。
をネットリスト更新情報記憶部から取り出す(ステップ
34)。
【0021】次に、回路図情報を回路図情報記憶部から
読み込む(ステップ35)。そして、ネットリスト更新
情報と回路図情報とを照合し、回路図変更命令を作成
し、回路図編集プロセス15に送出する(ステップ3
6)。そして、ステップ32に戻る。
読み込む(ステップ35)。そして、ネットリスト更新
情報と回路図情報とを照合し、回路図変更命令を作成
し、回路図編集プロセス15に送出する(ステップ3
6)。そして、ステップ32に戻る。
【0022】図4に示す回路図編集プロセスのフローチ
ャートの説明をする。まず、回路図情報を回路図情報記
憶部18から読み込み、ディスプレイ12に表示する
(ステップ42)。
ャートの説明をする。まず、回路図情報を回路図情報記
憶部18から読み込み、ディスプレイ12に表示する
(ステップ42)。
【0023】次に回路図更新プロセス14から回路図変
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されていれば、回路図更新プロセスから回路図変更命
令を受取る(ステップ45)。
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されていれば、回路図更新プロセスから回路図変更命
令を受取る(ステップ45)。
【0024】それ以外は、キーボードからの入力情報を
読み込み(ステップ44)、キーボードからの入力情報
が回路図編集プロセス終了命令かどうか検査し(ステッ
プ46)、回路図編集プロセス終了命令であれば、回路
図編集プロセスを終了する(ステップ47)。
読み込み(ステップ44)、キーボードからの入力情報
が回路図編集プロセス終了命令かどうか検査し(ステッ
プ46)、回路図編集プロセス終了命令であれば、回路
図編集プロセスを終了する(ステップ47)。
【0025】それ以外であれば、キーボードからの入力
情報が回路図変更命令かどうか検査し(ステップ4
8)、回路図変更命令であれば、キーボードから回路図
変更命令を受け取る(ステップ49)。
情報が回路図変更命令かどうか検査し(ステップ4
8)、回路図変更命令であれば、キーボードから回路図
変更命令を受け取る(ステップ49)。
【0026】それ以外であれば、ステップ42に戻る。
次に、回路図変更命令に従い回路図情報を変更し、回路
図情報記憶部に書き込む(ステップ50)。そして、ス
テップ42に戻る。
次に、回路図変更命令に従い回路図情報を変更し、回路
図情報記憶部に書き込む(ステップ50)。そして、ス
テップ42に戻る。
【0027】図5に示すネットリスト情報のデータ構造
の説明をする。ネットリスト情報はモジュール定義文の
集合である。
の説明をする。ネットリスト情報はモジュール定義文の
集合である。
【0028】モジュール定義文はモジュール名の定義
と、モジュールポートのポート名の定義と、インスタン
ス定義文の集合とからなる。
と、モジュールポートのポート名の定義と、インスタン
ス定義文の集合とからなる。
【0029】インスタンス定義文はインスタンス名の定
義と、インスタンスモジュール名の定義と、インスタン
ス遅延値の定義と、インスタンスのポートにつながるネ
ット名の定義とからなる。
義と、インスタンスモジュール名の定義と、インスタン
ス遅延値の定義と、インスタンスのポートにつながるネ
ット名の定義とからなる。
【0030】図6(a)に示すネットリスト更新情報の
データ構造の説明をする。ネットリスト更新情報は図6
(a)に示すように変更部品種別と変更部品名と変更種
別の組の集合である。
データ構造の説明をする。ネットリスト更新情報は図6
(a)に示すように変更部品種別と変更部品名と変更種
別の組の集合である。
【0031】変更部品種別は図6(b)に示す変更部品
種別のいずれか1つの値を持つ。変更部品名は変更部品
種別に従い図6(b)に示す変更部品名を持つ。
種別のいずれか1つの値を持つ。変更部品名は変更部品
種別に従い図6(b)に示す変更部品名を持つ。
【0032】変更種別は図6(c)に示す変更種別のい
ずれか1つの値を持つ。次に、ネットリストの編集の一
例として図7に示す回路情報に対応する図8に示すネッ
トリスト情報のインスタンス「INST1」の第1ポー
トにつながるインスタンスネット名「VDD1」を「V
DD2」に変更する場合について説明する。
ずれか1つの値を持つ。次に、ネットリストの編集の一
例として図7に示す回路情報に対応する図8に示すネッ
トリスト情報のインスタンス「INST1」の第1ポー
トにつながるインスタンスネット名「VDD1」を「V
DD2」に変更する場合について説明する。
【0033】ネットリスト編集プロセス13は、まず図
8に示すネットリスト情報をネットリスト情報記憶部1
6から読み込み、ディスプレイ12に表示する(ステッ
プ22)。
8に示すネットリスト情報をネットリスト情報記憶部1
6から読み込み、ディスプレイ12に表示する(ステッ
プ22)。
【0034】ここで、設計者が入力した『インスタンス
「INST1」の第1ポートにつながるインスタンスネ
ット名「VDD1」を「VDD2」に変更する』という
入力情報をキーボード14は取得する。
「INST1」の第1ポートにつながるインスタンスネ
ット名「VDD1」を「VDD2」に変更する』という
入力情報をキーボード14は取得する。
【0035】ネットリスト編集プロセスは、キーボード
11からの入力情報を読み込む(ステップ23)。
11からの入力情報を読み込む(ステップ23)。
【0036】ネットリスト編集プロセスは、キーボード
11からの入力情報がネットリスト編集プロセス終了命
令であるかどうか検査し(ステップ24)、ネットリス
ト編集プロセス終了命令で無いので、キーボード11か
らの入力情報がネットリスト変更命令かどうか検査し
(ステップ26)、ネットリスト変更命令なので、ネッ
トリスト変更命令『インスタンス「INST1」の第1
ポートにつながるインスタンスネット名「VDD1」を
「VDD2」に変更する』と図8に示すネットリスト情
報とを照合し、図9に示すネットリスト更新情報を作成
し、ネットリスト更新情報作成部17に追加書き込みす
る(ステップ27)。
11からの入力情報がネットリスト編集プロセス終了命
令であるかどうか検査し(ステップ24)、ネットリス
ト編集プロセス終了命令で無いので、キーボード11か
らの入力情報がネットリスト変更命令かどうか検査し
(ステップ26)、ネットリスト変更命令なので、ネッ
トリスト変更命令『インスタンス「INST1」の第1
ポートにつながるインスタンスネット名「VDD1」を
「VDD2」に変更する』と図8に示すネットリスト情
報とを照合し、図9に示すネットリスト更新情報を作成
し、ネットリスト更新情報作成部17に追加書き込みす
る(ステップ27)。
【0037】また、ネットリスト変更命令『インスタン
ス「INST1」の第1ポートにつながるインスタンス
ネット名「VDD1」を「VDD2」に変更する』に従
い、図8に示すネットリスト情報を図10に示すネット
リスト情報に変更し、ネットリスト情報記憶部16に書
き込む(ステップ28)。
ス「INST1」の第1ポートにつながるインスタンス
ネット名「VDD1」を「VDD2」に変更する』に従
い、図8に示すネットリスト情報を図10に示すネット
リスト情報に変更し、ネットリスト情報記憶部16に書
き込む(ステップ28)。
【0038】次に更新された図10に示すネットリスト
情報をネットリスト情報記憶部16から読み込み、ディ
スプレイ12に表示する(ステップ22)。
情報をネットリスト情報記憶部16から読み込み、ディ
スプレイ12に表示する(ステップ22)。
【0039】ここで、設計者が入力したネットリスト編
集プロセス終了命令を入力情報としてキーボード14は
取得する。
集プロセス終了命令を入力情報としてキーボード14は
取得する。
【0040】ネットリスト編集プロセスは、キーボード
11からの入力情報がネットリスト編集プロセス終了命
令であるかどうか検査し(ステップ24)、ネットリス
ト編集プロセス終了命令なので、ネットリスト編集プロ
セスを終了する(ステップ25)。
11からの入力情報がネットリスト編集プロセス終了命
令であるかどうか検査し(ステップ24)、ネットリス
ト編集プロセス終了命令なので、ネットリスト編集プロ
セスを終了する(ステップ25)。
【0041】次に、回路図の編集の一例として上記ネッ
トリストの編集を行なった後に図7に示す回路情報を編
集する場合について説明する。
トリストの編集を行なった後に図7に示す回路情報を編
集する場合について説明する。
【0042】回路図更新プロセスは、まず、ネットリス
ト更新情報がネットリスト更新情報記憶部に記憶されて
いるかどうか検査し(ステップ32)、記憶されている
ので、図9に示すネットリスト更新情報をネットリスト
更新情報記憶部から取り出す(ステップ34)。
ト更新情報がネットリスト更新情報記憶部に記憶されて
いるかどうか検査し(ステップ32)、記憶されている
ので、図9に示すネットリスト更新情報をネットリスト
更新情報記憶部から取り出す(ステップ34)。
【0043】次に、図7に示す回路図情報を回路図情報
記憶部から読み込む(ステップ35)。
記憶部から読み込む(ステップ35)。
【0044】そして、図9に示すネットリスト更新情報
と図7に示す回路図情報とを照合し、回路図変更命令
『インスタンス「INST1」の第1ポートにつながる
インスタンスネット名「VDD1」を「VDD2」に変
更する』を作成し、回路図編集プロセス15に送出する
(ステップ36)。
と図7に示す回路図情報とを照合し、回路図変更命令
『インスタンス「INST1」の第1ポートにつながる
インスタンスネット名「VDD1」を「VDD2」に変
更する』を作成し、回路図編集プロセス15に送出する
(ステップ36)。
【0045】次に、ネットリスト更新情報がネットリス
ト更新情報記憶部に記憶されているかどうか検査し(ス
テップ32)、記憶されていないので、回路図更新プロ
セスを終了する(ステップ33)。
ト更新情報記憶部に記憶されているかどうか検査し(ス
テップ32)、記憶されていないので、回路図更新プロ
セスを終了する(ステップ33)。
【0046】回路図編集プロセスは、まず、回路図情報
を回路図情報記憶部18から読み込み、ディスプレイ1
2に表示する(ステップ42)。
を回路図情報記憶部18から読み込み、ディスプレイ1
2に表示する(ステップ42)。
【0047】次に回路図更新プロセス14から回路図変
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されているので、回路図更新プロセスから回路図変更
命令『インスタンス「INST1」の第1ポートにつな
がるインスタンスネット名「VDD1」を「VDD2」
に変更する』を受取る(ステップ45)。
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されているので、回路図更新プロセスから回路図変更
命令『インスタンス「INST1」の第1ポートにつな
がるインスタンスネット名「VDD1」を「VDD2」
に変更する』を受取る(ステップ45)。
【0048】次に、回路図変更命令『インスタンス「I
NST1」の第1ポートにつながるインスタンスネット
名「VDD1」を「VDD2」に変更する』に従い図8
に示す回路図情報を図11に示す回路図情報に変更し、
回路図情報記憶部に書き込む(ステップ50)、次に、
変更された図11に示す回路図情報を回路図情報記憶部
18から読み込み、ディスプレイ12に表示する(ステ
ップ42)。
NST1」の第1ポートにつながるインスタンスネット
名「VDD1」を「VDD2」に変更する』に従い図8
に示す回路図情報を図11に示す回路図情報に変更し、
回路図情報記憶部に書き込む(ステップ50)、次に、
変更された図11に示す回路図情報を回路図情報記憶部
18から読み込み、ディスプレイ12に表示する(ステ
ップ42)。
【0049】次に回路図更新プロセス14から回路図変
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されていないので、キーボードからの入力を読み込む
まで待つ。
更命令が送出されているか検査し(ステップ43)、送
出されていないので、キーボードからの入力を読み込む
まで待つ。
【0050】以上説明したように、本実施例のLSI設
計支援装置によれば、変更していないネットリストの部
分に対応する回路図の部分において回路図の更新前後で
回路図の部品の位置を一致させ、従来よりも高速に回路
図とネットリストの整合性を保つことに優れた効果を有
する。
計支援装置によれば、変更していないネットリストの部
分に対応する回路図の部分において回路図の更新前後で
回路図の部品の位置を一致させ、従来よりも高速に回路
図とネットリストの整合性を保つことに優れた効果を有
する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
変更していないネットリストの部分に対応する回路図の
部分において回路図の更新前後で回路図の部品の位置を
一致させ、従来よりも高速に回路図とネットリストの整
合性を保つことに優れた効果を有する。
変更していないネットリストの部分に対応する回路図の
部分において回路図の更新前後で回路図の部品の位置を
一致させ、従来よりも高速に回路図とネットリストの整
合性を保つことに優れた効果を有する。
【図1】本発明の一実施例に関わるLSI設計システム
の構成を示す図
の構成を示す図
【図2】ネットリスト編集プロセスのフローチャート
【図3】回路図更新プロセスのフローチャート
【図4】回路図編集プロセスのフローチャート
【図5】ネットリスト情報のデータ構造を示す図
【図6】(a)はネットリスト更新情報のデータ構造を
示す図 (b)は変更部品種別と変更部品名の情報を示す図 (c)は変更種別の情報を示す図
示す図 (b)は変更部品種別と変更部品名の情報を示す図 (c)は変更種別の情報を示す図
【図7】回路図情報のデータ例を示す図
【図8】ネットリスト情報のデータ例を示す図
【図9】ネットリスト更新情報のデータ例を示す図
【図10】更新後のネットリスト情報のデータ例を示す
図
図
【図11】更新後の回路図情報のデータ例を示す図
11 キーボード 12 ディスプレイ 13 ネットリスト編集プロセス 14 回路図更新プロセス 15 回路図編集プロセス 16 ネットリスト情報記憶部 17 ネットリスト更新情報記憶部 18 回路図情報記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】ネットリストの更新情報を入力するキーボ
ードと、 最新のネットリスト情報を記憶するネットリスト情報記
憶手段と、 ネットリストの更新情報を記憶するネットリスト更新情
報記憶手段と、 前記ネットリストに対応する回路図情報を記憶する回路
図情報記憶手段と、 ネットリスト情報と回路図情報を表示するディスプレイ
とを有し、 前記キーボードから入力されたネットリスト更新情報に
基づいて前記ネットリスト情報記憶手段に記憶されたネ
ットリスト情報を更新し、 前記ネットリスト更新情報をネットリスト更新情報記憶
手段に記憶し、 前記回路図記憶手段から回路図情報を読み出す際に前記
ネットリスト更新情報に基づき回路図情報を更新するこ
とを特徴とするLSI設計支援方法。 - 【請求項2】ネットリストの更新情報を入力するキーボ
ードと、 最新のネットリスト情報を記憶するネットリスト情報記
憶手段と、 ネットリストの更新情報を記憶するネットリスト更新情
報記憶手段と、 前記ネットリストに対応する回路図情報を記憶する回路
図情報記憶手段と、 ネットリスト情報と回路図情報を表示するディスプレイ
とを有し、 前記キーボードから入力されたネットリスト更新情報に
基づいて前記ネットリスト情報記憶手段に記憶されたネ
ットリスト情報を更新し、 前記ネットリスト更新情報をネットリスト更新情報記憶
手段に記憶し、前記回路図記憶手段から回路図情報を読
み出す際に前記ネットリスト更新情報に基づき回路図情
報を更新する手段を備えたことを特徴とするLSI設計
支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268698A JPH08129577A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | Lsi設計支援方法およびlsi設計支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268698A JPH08129577A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | Lsi設計支援方法およびlsi設計支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129577A true JPH08129577A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17462139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268698A Pending JPH08129577A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | Lsi設計支援方法およびlsi設計支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129577A (ja) |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6268698A patent/JPH08129577A/ja active Pending
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