JPH08129637A - デジタル画像処理装置 - Google Patents
デジタル画像処理装置Info
- Publication number
- JPH08129637A JPH08129637A JP6266501A JP26650194A JPH08129637A JP H08129637 A JPH08129637 A JP H08129637A JP 6266501 A JP6266501 A JP 6266501A JP 26650194 A JP26650194 A JP 26650194A JP H08129637 A JPH08129637 A JP H08129637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- gradation
- gradation conversion
- motion
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の動きにより階調変換特性(コントラス
ト、ブライトネス)が突変しない見易い表示画像を得
る。 【構成】 フレームメモリ8とモーション検出器9より
なるモーション検出手段を設けた。モーション検出器9
は現時の画像データとフレームメモリ8に記憶された前
画像データとを比較し画像の動きを検出する。LUT制
御回路7はモーション検出器9の信号を受け、最大値検
出回路5、最小値検出回路6の出力に応じて行なわれる
ルックアップテーブル2のセットを停止し、階調変換特
性(ウインドウ)が変化されないようにする。
ト、ブライトネス)が突変しない見易い表示画像を得
る。 【構成】 フレームメモリ8とモーション検出器9より
なるモーション検出手段を設けた。モーション検出器9
は現時の画像データとフレームメモリ8に記憶された前
画像データとを比較し画像の動きを検出する。LUT制
御回路7はモーション検出器9の信号を受け、最大値検
出回路5、最小値検出回路6の出力に応じて行なわれる
ルックアップテーブル2のセットを停止し、階調変換特
性(ウインドウ)が変化されないようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、医用X線画像などの
映像信号をデジタル的に処理するデジタル画像処理装置
に関し、とくにX線テレビシステムにおいてテレビモニ
ター装置に表示する画像の階調を制御するデジタル画像
処理装置に関する。
映像信号をデジタル的に処理するデジタル画像処理装置
に関し、とくにX線テレビシステムにおいてテレビモニ
ター装置に表示する画像の階調を制御するデジタル画像
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、X線テレビシステムはX線管
から被写体に向けてX線を照射し、被写体を透過したX
線をX線イメージインテンシファイアに入射させ、この
X線イメージインテンシファイアにX線TVカメラを結
合してX線透過像の映像信号を得、これをTVモニター
装置などに透視像として表示し、医学的な診断に役立て
ることが行なわれている。デジタルX線撮影装置では、
この映像信号をデジタル化して記録し、各種の処理を行
ない、あるいはアナログ映像信号に戻してTVモニター
装置などに表示する。通常、このデジタルX線撮影装置
では、自動階調処理機能が備えられており、デジタル化
された画像データ(画素値データ)の1枚の画像での最
大値と最小値とを検出し、その最大値と最小値との間の
範囲内の画素値が表示階調の0%〜100%(黒レベル
から白レベルまで)に展開するようにウインドウを制御
して階調変換している。
から被写体に向けてX線を照射し、被写体を透過したX
線をX線イメージインテンシファイアに入射させ、この
X線イメージインテンシファイアにX線TVカメラを結
合してX線透過像の映像信号を得、これをTVモニター
装置などに透視像として表示し、医学的な診断に役立て
ることが行なわれている。デジタルX線撮影装置では、
この映像信号をデジタル化して記録し、各種の処理を行
ない、あるいはアナログ映像信号に戻してTVモニター
装置などに表示する。通常、このデジタルX線撮影装置
では、自動階調処理機能が備えられており、デジタル化
された画像データ(画素値データ)の1枚の画像での最
大値と最小値とを検出し、その最大値と最小値との間の
範囲内の画素値が表示階調の0%〜100%(黒レベル
から白レベルまで)に展開するようにウインドウを制御
して階調変換している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デジタルX線撮影装置では、自動階調処理機能により観
察部位によっては表示画像が見づらくなるという問題が
ある。例えば、胃の透視画像診断では、関心領域への造
影剤の流れ込み(充満)、胃内の造影剤の移動のための
体位変換により画素値が急激に変化するので、画像デー
タの最大値と最小値に対応して変化する階調変換特性が
急激に変化する。したがって、表示階調の急激な変化
は、表示画像のコントラスト、ブライトネスが突変する
ことになり、観察者にとっては見づらく、落ちつきのな
い疲れる画像となる。
デジタルX線撮影装置では、自動階調処理機能により観
察部位によっては表示画像が見づらくなるという問題が
ある。例えば、胃の透視画像診断では、関心領域への造
影剤の流れ込み(充満)、胃内の造影剤の移動のための
体位変換により画素値が急激に変化するので、画像デー
タの最大値と最小値に対応して変化する階調変換特性が
急激に変化する。したがって、表示階調の急激な変化
は、表示画像のコントラスト、ブライトネスが突変する
ことになり、観察者にとっては見づらく、落ちつきのな
い疲れる画像となる。
【0004】この発明は、上記に鑑み、造影剤の急激な
充満、体位変換等で大きな画像変化を伴なう場合には、
階調変換特性を変化させないようにし、大きな画像変化
を伴なわない通常の画像の場合には、フレームごとに順
次得られる多数の画像の1枚ごとに画像データの最大値
と最小値とに対応して階調変換特性が変化するように
し、表示画像のコントラスト、ブライトネスの突変をな
くし、表示画像を見易いものとすることができるように
した自動階調処理機能を改善したデジタル画像処理装置
を提供することを目的とする。
充満、体位変換等で大きな画像変化を伴なう場合には、
階調変換特性を変化させないようにし、大きな画像変化
を伴なわない通常の画像の場合には、フレームごとに順
次得られる多数の画像の1枚ごとに画像データの最大値
と最小値とに対応して階調変換特性が変化するように
し、表示画像のコントラスト、ブライトネスの突変をな
くし、表示画像を見易いものとすることができるように
した自動階調処理機能を改善したデジタル画像処理装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のデジタル画像処理装置は、現時の映像
信号と以前の映像信号とを画素毎に比較して画像の動き
を検出し、その検出値に応じてデジタル映像信号の階調
変換特性を変化する階調変換手段を制御するモーション
検出手段を設けたことを特徴とする。モーション検出手
段は、以前の画像データを記憶するフレームメモリと、
フレームメモリより読み出された画像と現時の映像信号
とを画素毎に比較し画像の動きを検出するモーション検
出器とより構成されている。
めに、この発明のデジタル画像処理装置は、現時の映像
信号と以前の映像信号とを画素毎に比較して画像の動き
を検出し、その検出値に応じてデジタル映像信号の階調
変換特性を変化する階調変換手段を制御するモーション
検出手段を設けたことを特徴とする。モーション検出手
段は、以前の画像データを記憶するフレームメモリと、
フレームメモリより読み出された画像と現時の映像信号
とを画素毎に比較し画像の動きを検出するモーション検
出器とより構成されている。
【0006】
【作用】この発明の作用は次の通りである。モーション
検出手段は、現時の映像信号とフレームメモリに記憶さ
れている以前の映像信号を画素毎に比較し画像の動きを
検出する。造影剤の急激な充満、体位の変換時の画像が
動いている際には、画像の動きが大きいので、現時の画
像と以前の画像間の画素値が大きく変化する。モーショ
ン検出手段は、この画素値の変化より動きを検出し、デ
ジタル映像信号の1枚ごとの画像内の最大値と最小値と
に対応して階調変換特性を制御する階調制御手段の自動
階調処理機能を停止させて階調変換特性を変化しないよ
うにする。
検出手段は、現時の映像信号とフレームメモリに記憶さ
れている以前の映像信号を画素毎に比較し画像の動きを
検出する。造影剤の急激な充満、体位の変換時の画像が
動いている際には、画像の動きが大きいので、現時の画
像と以前の画像間の画素値が大きく変化する。モーショ
ン検出手段は、この画素値の変化より動きを検出し、デ
ジタル映像信号の1枚ごとの画像内の最大値と最小値と
に対応して階調変換特性を制御する階調制御手段の自動
階調処理機能を停止させて階調変換特性を変化しないよ
うにする。
【0007】その結果、急激な画像の動きが生じても階
調変換特性を制御する階調制御手段の階調変換特性が、
画像の動きが生じる前の階調変換特性とされて変化しな
いので、表示画像のコントラスト、ブライトネスの突変
が生じない。他方、画像の変化の小さな通常の画像に対
しては、階調制御手段は、フレームごとに順次得られる
多数の画像の1枚ごとに画像データの最大値と最小値と
に対応して階調特性を変化させ、画像に適切な階調変換
特性を与え、適正な階調の表示画像が得られる。
調変換特性を制御する階調制御手段の階調変換特性が、
画像の動きが生じる前の階調変換特性とされて変化しな
いので、表示画像のコントラスト、ブライトネスの突変
が生じない。他方、画像の変化の小さな通常の画像に対
しては、階調制御手段は、フレームごとに順次得られる
多数の画像の1枚ごとに画像データの最大値と最小値と
に対応して階調特性を変化させ、画像に適切な階調変換
特性を与え、適正な階調の表示画像が得られる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例のブロック図を示
す図1に基づいて説明する。X線TVシステムから得ら
れたX線画像信号などの原画像データとしての映像信号
は、A/D変換器1によりデジタル画像データに変換さ
れる。この画像データはルックアップテーブル2を経て
D/A変換器3に送られアナログ映像信号に戻され、T
Vモニター装置4に送られて表示される。ルックアップ
テーブル2は、一種の入出力変換器よりなる入力された
画像データ(画素値)を表示に適した値に変換して出力
する階調変換器として機能する。その変換特性(入出力
特性)は図2に示すように、入力のある幅(ウインド
ウ)Wを出力の0%〜100%(表示画像の黒レベルか
ら白レベルまで)に展開するものとなっている。その階
調変換特性は、ウインドウWとその中心Cとで表わされ
る。
す図1に基づいて説明する。X線TVシステムから得ら
れたX線画像信号などの原画像データとしての映像信号
は、A/D変換器1によりデジタル画像データに変換さ
れる。この画像データはルックアップテーブル2を経て
D/A変換器3に送られアナログ映像信号に戻され、T
Vモニター装置4に送られて表示される。ルックアップ
テーブル2は、一種の入出力変換器よりなる入力された
画像データ(画素値)を表示に適した値に変換して出力
する階調変換器として機能する。その変換特性(入出力
特性)は図2に示すように、入力のある幅(ウインド
ウ)Wを出力の0%〜100%(表示画像の黒レベルか
ら白レベルまで)に展開するものとなっている。その階
調変換特性は、ウインドウWとその中心Cとで表わされ
る。
【0009】ルックアップテーブル2は一種の入出力変
換器であり、通常RAMなどにより構成される。RAM
のアドレスを入力値で指定することとし、その各アドレ
スにその入力値に対応する出力値を書き込んでおく。各
アドレスに書き込む値を変えることにより任意の階調変
換特性とすることができる。A/D変換器1から出力さ
れるデジタル画像データは、最大値検出回路5と最小値
検出回路6とに入力され、それぞれ1枚の画像中の最大
値と最小値とが検出されてLUT制御回路7に送られ
る。LUT制御回路7では、最大値と最小値からウイン
ドウWと中心Cとを計算し、それらの値をルックアップ
テーブル2にセットする(ルックアップテーブル2を構
成するRAMの各アドレスに値を書き込む)。
換器であり、通常RAMなどにより構成される。RAM
のアドレスを入力値で指定することとし、その各アドレ
スにその入力値に対応する出力値を書き込んでおく。各
アドレスに書き込む値を変えることにより任意の階調変
換特性とすることができる。A/D変換器1から出力さ
れるデジタル画像データは、最大値検出回路5と最小値
検出回路6とに入力され、それぞれ1枚の画像中の最大
値と最小値とが検出されてLUT制御回路7に送られ
る。LUT制御回路7では、最大値と最小値からウイン
ドウWと中心Cとを計算し、それらの値をルックアップ
テーブル2にセットする(ルックアップテーブル2を構
成するRAMの各アドレスに値を書き込む)。
【0010】その結果、各画像データの最大値と最小値
に対応した適切な階調変換特性、すなわち、ウインドウ
が設定される。
に対応した適切な階調変換特性、すなわち、ウインドウ
が設定される。
【0011】以上の構成ならびに動作は、従来のこの種
画像処理装置と何ら変わるところはない。A/D変換器
1から出力されるデジタル画像データは、この発明によ
り設けられたモーション検出手段を構成するフレームメ
モリ8とモーション検出器9にも入力される。フレーム
メモリ8は、現時の画像データを記憶し1フレーム分遅
延させる。
画像処理装置と何ら変わるところはない。A/D変換器
1から出力されるデジタル画像データは、この発明によ
り設けられたモーション検出手段を構成するフレームメ
モリ8とモーション検出器9にも入力される。フレーム
メモリ8は、現時の画像データを記憶し1フレーム分遅
延させる。
【0012】モーション検出器9は、A/D変換器1か
ら出力される現時の画像データとフレームメモリ8から
読み出された一フレーム前の前画像データとを画素毎に
比較して両者の差信号より画像の動きを検出する。
ら出力される現時の画像データとフレームメモリ8から
読み出された一フレーム前の前画像データとを画素毎に
比較して両者の差信号より画像の動きを検出する。
【0013】この差信号の検出は、関心領域以外の画像
の動きの検出に有効な動き検出範囲を設定し、この動き
検出範囲内の複数画素における差分値の絶対値の総和を
求める方法であっても、あるいは、画像全体の画素値の
総和の差を求める方法等であってもよい。このようにし
て求められた現時画像と前画像との差分値が所定の値よ
りも大きな場合には、体位変換、造影剤の急激な充満等
で画像が動いているので、モーション検出器9はLUT
制御回路7に制御信号を送り、自動階調制御機能を停止
させ、階調変換特性、すなわち、ウインドウを変化させ
ないようにする。その結果、ウインドウは画像の動き前
のウインドウに保持されるので階調の急変による表示画
像のコントラスト、ブライトネスの突変が生じない。
の動きの検出に有効な動き検出範囲を設定し、この動き
検出範囲内の複数画素における差分値の絶対値の総和を
求める方法であっても、あるいは、画像全体の画素値の
総和の差を求める方法等であってもよい。このようにし
て求められた現時画像と前画像との差分値が所定の値よ
りも大きな場合には、体位変換、造影剤の急激な充満等
で画像が動いているので、モーション検出器9はLUT
制御回路7に制御信号を送り、自動階調制御機能を停止
させ、階調変換特性、すなわち、ウインドウを変化させ
ないようにする。その結果、ウインドウは画像の動き前
のウインドウに保持されるので階調の急変による表示画
像のコントラスト、ブライトネスの突変が生じない。
【0014】そのため、LUT制御回路7は、体位変
換、造影剤の急激な充満等による画像が動いているとき
に検出した最大値および最小値に応じて階調変換特性を
変化させることはないので、階調変換特性は画像の動き
が生じる以前の階調変換特性と実質的には変わらず、画
面の急激な変化のない安定したコントラスト、ブライト
ネスの画像を表示することができる。なお、実施例では
モーション検出器の出力を受けてLUT制御回路の階調
変換特性の制御機能を停止し、画像の動き前の階調変換
特性を保持するようにしたが、表示画像のコントラス
ト、ブライトネスが突変しない予め設定された階調変換
特性に切り換えるようにしてもよい。
換、造影剤の急激な充満等による画像が動いているとき
に検出した最大値および最小値に応じて階調変換特性を
変化させることはないので、階調変換特性は画像の動き
が生じる以前の階調変換特性と実質的には変わらず、画
面の急激な変化のない安定したコントラスト、ブライト
ネスの画像を表示することができる。なお、実施例では
モーション検出器の出力を受けてLUT制御回路の階調
変換特性の制御機能を停止し、画像の動き前の階調変換
特性を保持するようにしたが、表示画像のコントラス
ト、ブライトネスが突変しない予め設定された階調変換
特性に切り換えるようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上実施例について説明したように、こ
の発明のデジタル画像処理装置によれば、画像の動きを
検出するモーション検出手段を設け、それでもって1枚
の画像の最大値と最小値に対応して階調変換特性を変化
させる自動階調機能を制御し、画像の動きが検出された
際には自動階調機能を不能にするようにしたので、体位
変換、造影剤の急激な充満等による画像の動きによる階
調特性の突変が生ぜず、画像の動きのない場合には、フ
レームごとに画像の最大値と最小値に対応した階調変換
特性が与えられることから、適切な階調変換特性、すな
わちウインドウをダイナミックに設定できる。その結
果、医師等が観察するのに見易いコントラストとブライ
トネスを有する良質の画像を常に得ることができる。
の発明のデジタル画像処理装置によれば、画像の動きを
検出するモーション検出手段を設け、それでもって1枚
の画像の最大値と最小値に対応して階調変換特性を変化
させる自動階調機能を制御し、画像の動きが検出された
際には自動階調機能を不能にするようにしたので、体位
変換、造影剤の急激な充満等による画像の動きによる階
調特性の突変が生ぜず、画像の動きのない場合には、フ
レームごとに画像の最大値と最小値に対応した階調変換
特性が与えられることから、適切な階調変換特性、すな
わちウインドウをダイナミックに設定できる。その結
果、医師等が観察するのに見易いコントラストとブライ
トネスを有する良質の画像を常に得ることができる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】階調特性を示すグラフである。
1:A/D変換器 2:ルックアップテ
ーブル 3:D/A変換器 4:TVモニター装
置 5:最大値検出回路 6:最小値検出回路 7:LUT制御回路 8:フレームメモリ 9:モーション検出器
ーブル 3:D/A変換器 4:TVモニター装
置 5:最大値検出回路 6:最小値検出回路 7:LUT制御回路 8:フレームメモリ 9:モーション検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/18 L
Claims (1)
- 【請求項1】 現時の映像信号をデジタル信号に変換す
るA/D変換手段と、A/D変換されたデジタル映像信
号の階調を変換する階調変換手段と、前記デジタル映像
信号の1枚ごとの画像内での最大値と最小値とを検出す
る手段と、前記の検出した最大値と最小値とに応じて前
記階調変換手段における階調変換特性を制御する階調変
換制御手段とを備えたデジタル画像処理装置において、 前記現時のデジタル映像信号と以前のデジタル映像信号
とを比較して画像の動きを検出するモーション検出手段
を設け、このモーション検出手段でもって前記階調変換
手段の階調変換特性の制御機能を停止させるようにした
ことを特徴とするデジタル画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266501A JPH08129637A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | デジタル画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6266501A JPH08129637A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | デジタル画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129637A true JPH08129637A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17431800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6266501A Pending JPH08129637A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | デジタル画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010229A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2015167719A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、画像撮影システム及び画像処理プログラム |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6266501A patent/JPH08129637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010229A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2015167719A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、画像撮影システム及び画像処理プログラム |
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