JPH08129929A - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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JPH08129929A
JPH08129929A JP6266478A JP26647894A JPH08129929A JP H08129929 A JPH08129929 A JP H08129929A JP 6266478 A JP6266478 A JP 6266478A JP 26647894 A JP26647894 A JP 26647894A JP H08129929 A JPH08129929 A JP H08129929A
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JP
Japan
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push
guide groove
contact holder
contact
switch device
Prior art date
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Pending
Application number
JP6266478A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetaka Mori
慈貴 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プッシュモーメンタリタイプのものにあっ
て、操作が充分であったか否かの判断が音で容易にでき
るようにし、プッシュロックタイプのものと並設される
ものにあっては、操作上の調和をもたらし得るようにす
る。 【構成】 プッシュボタン3がプッシュ操作後に自動復
帰するプッシュモーメンタリタイプでありながら、従動
スプリング13を具えて、これが、プッシュボタン3の
プッシュ操作によるコンタクトホルダ8の押込み移動に
応じ、第1のガイド溝14を通り第2のガイド溝15の
始端部に至って該部の壁面15aに衝突することによっ
て音を発するようにした。又、このように音を発するよ
うにしたプッシュモーメンタリタイプのものを、プッシ
ュボタンがプッシュ操作後にロックされるときに音が出
るプッシュロックタイプのものと並設し、その両方がと
もに音を発するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプッシュ操作タイプのス
イッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両用やその他の機器のスイ
ッチ装置にはプッシュ操作タイプのものが供されてい
る。このプッシュ操作タイプのスイッチ装置には、プッ
シュボタンがプッシュ操作後に自動復帰するプッシュモ
ーメンタリタイプと、プッシュボタンがプッシュ操作後
にロックされて再度プッシュ操作することにより復帰す
るプッシュロックタイプとが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記両タイプのスイッ
チ装置のうち、プッシュロックタイプのスイッチ装置に
おいては、プッシュボタンがロックに至るときに音が出
るのに対し、プッシュモーメンタリタイプのスイッチ装
置においては、プッシュボタンがロックされることがな
いため、音が出ない。
【0004】このため、プッシュモーメンタリタイプの
スイッチ装置においては、操作が充分であったか否かを
使用者が音で判断しにくい点があった。又、プッシュモ
ーメンタリタイプのスイッチ装置がプッシュロックタイ
プのスイッチ装置と並設されているものにおいては、プ
ッシュロックタイプのスイッチ装置が音が出るのに、プ
ッシュモーメンタリタイプのスイッチ装置は音が出ない
ため、調和がとれにくい。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその第1の目的は、プッシュモーメンタ
リタイプのものにあって、操作が充分であったか否かを
使用者が音で判断しやすいスイッチ装置を提供するにあ
る。
【0006】本発明の第2の目的は、プッシュモーメン
タリタイプのものとプッシュロックタイプのものとが並
設されるものにあって、操作時に両タイプとも音を出す
ことのできるスイッチ装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のスイッチ装置においては、第1に、プッシ
ュボタンと、このプッシュボタンにより押込み移動され
るコンタクトホルダと、このコンタクトホルダに設けら
れた可動コンタクトと、この可動コンタクトが接離する
固定コンタクトと、前記コンタクトホルダを復帰させる
復帰スプリングと、前記コンタクトホルダに設けられた
第1及び第2のガイド溝と、前記コンタクトホルダが押
込み移動されたときに前記第1のガイド溝を通り第2の
ガイド溝の始端部に至って該部の壁面に衝突し、コンタ
クトホルダが復帰するときに第2のガイド溝を通って第
1のガイド溝の始端部に戻る従動スプリングとを具えて
成ることを特徴とする(請求項1)。
【0008】本発明のスイッチ装置においては、第2
に、上記構成のプッシュモーメンタリタイプのスイッチ
装置に対し、プッシュボタンと、このプッシュボタンに
より押込み移動されるコンタクトホルダと、このコンタ
クトホルダに設けられた可動コンタクトと、この可動コ
ンタクトが接離する固定コンタクトと、前記コンタクト
ホルダを復帰させる復帰スプリングと、前記コンタクト
ホルダに設けられた第1,第2,第3及び第4のガイド
溝と、前記コンタクトホルダが押込み移動されたときに
前記第1のガイド溝を通り第2のガイド溝の始端部に至
って該部の壁面に衝突し、コンタクトホルダが復帰する
ときに第2のガイド溝を通り第3のガイド溝の始端部に
至ってコンタクトホルダのそれ以上の復帰を阻止し、更
にコンタクトホルダが押込み移動されたときに第3のガ
イド溝を通って第4のガイド溝の始端部に至り、更にコ
ンタクトホルダが復帰するときに第4のガイド溝を通っ
て第1のガイド溝の始端部に戻る従動スプリングとを具
えて成るプッシュロックタイプのスイッチ装置を並設し
たことを特徴とする(請求項2)。
【0009】
【作用】上記第1の手段によれば、プッシュモーメンタ
リタイプでありながら、従動スプリングを具えて、これ
が、プッシュボタンのプッシュ操作によるコンタクトホ
ルダの押込み移動に応じ、第1のガイド溝を通り第2の
ガイド溝の始端部に至って該部の壁面に衝突することに
よって音を発する。
【0010】又、第2の手段によれば、プッシュロック
タイプのものの従動スプリングが、プッシュボタンのプ
ッシュ操作によるコンタクトホルダの押込み移動に応
じ、第1のガイド溝を通り第2のガイド溝の始端部に至
って該部の壁面に衝突することによって音を発するの
と、プッシュモーメンタリタイプものの従動スプリング
が上述のように音を発するのとが、操作上の調和をもた
らす。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面を参照
して説明する。まず図1にはプッシュモーメンタリタイ
プのスイッチ装置1を示しており、図2にはプッシュロ
ックタイプのスイッチ装置2を示している。しかして、
これらは図3及び図4に示すように並設しており、その
うち、プッシュモーメンタリタイプのスイッチ装置1
は、これのプッシュボタン3に付したマーク4が示すよ
うに、自動車の例えばリヤウインドウのウォッシャとワ
イパのそれぞれ一時的作動を行なわしめるようになって
おり、プッシュロックタイプのスイッチ装置2は、これ
のプッシュボタン5に付したマーク6が示すように、自
動車の同じくリヤウインドウのワイパの連続作動を行な
わしめるようになっている。
【0012】上記プッシュモーメンタリタイプのスイッ
チ装置1は、詳細には図1及び図4に示すように、プッ
シュボタン3のほかに、該プッシュボタン3を装着した
上端部を残して残りの大部分をスイッチボディ7内に上
下動可能に挿設したコンタクトホルダ8と、このコンタ
クトホルダ8に装着した可動コンタクト9、この可動コ
ンタクト9に対応する固定コンタクト10を埋設してス
イッチボディ7に組込んだインシュレータ11、コンタ
クトホルダ8に上方への復帰力を与えるべく該コンタク
トホルダ8とスイッチボディ7の底部との間に介在させ
た復帰スプリング12、スイッチボディ7に装着した捩
りコイルばねから成る従動スプリング13を具えてい
る。
【0013】ここで、更にコンタクトホルダ8には第1
及び第2のガイド溝14,15を形成している。このう
ち、第1のガイド溝14はコンタクトホルダ8の右下部
から左上方に漸次その底部を高めて延びており、第2の
ガイド溝15は第1のガイド溝14の終端部から右下方
に延びて第1のガイド溝14の始端部に連なり、該第2
のガイド溝15と第1のガイド溝14とで長円形の凸部
16を囲っている。しかして、従動スプリング13は図
1において右方向に付勢した先端部13aを、上記第1
のガイド溝14の始端部に挿入位置させている。
【0014】これに対して、プッシュロックタイプのス
イッチ装置2は、図2及び図4に示すように、プッシュ
ボタン5のほかに、該プッシュボタン5を装着した上端
部を残して残りの大部分をスイッチボディ7内に上下動
可能に挿設したコンタクトホルダ17と、このコンタク
トホルダ17に装着した可動コンタクト18、この可動
コンタクト18に対応する固定コンタクト19を埋設し
てスイッチボディ7に組込んだインシュレータ20、コ
ンタクトホルダ17に上方への復帰力を与えるべく該コ
ンタクトホルダ17とスイッチボディ7の底部との間に
介在させた復帰スプリング21、スイッチボディ7に装
着した捩りコイルばねから成る従動スプリング22を具
えている。
【0015】ここで又、コンタクトホルダ17には第
1,第2,第3及び第4のガイド溝23,24,25,
26を形成している。このうち、第1のガイド溝23は
コンタクトホルダ17の右下部から左上方に漸次その底
部を高めて延びており、第2のガイド溝24は第1のガ
イド溝23の終端部から右下方に延び、第3のガイド溝
25は第2のガイド溝24の終端部から右上方に延び、
第4のガイド溝26は第3のガイド溝25の終端部から
左下方に延びて第1のガイド溝23の始端部に連なり、
その全部でハート形の凸部27を囲っている。しかし
て、従動スプリング22は図2において右方向に付勢し
た先端部22aを、上記第1のガイド溝23の始端部に
挿入位置させている。
【0016】さて、上述のごとく構成したものの場合、
プッシュモーメンタリタイプスイッチ装置1のプッシュ
ボタン3を押し込めば、コンタクトホルダ8が復帰スプ
リング12のばね力に抗して図5の(a)から(b)に
示すように下降されることにより、従動スプリング13
の先端部13aは第1のガイド溝14の始端部から終端
部へと移動される。そして更にコンタクトホルダ8が図
5の(c)に示すように下降されることにより、従動ス
プリング13の先端部13aは第1のガイド溝14の終
端部から図中右方向に与えられた付勢力により第2のガ
イド溝15の始端部に至って該部の壁面15aに衝突
し、このときに音を発する。
【0017】そして、プッシュボタン3の押し込みを解
除すれば、コンタクトホルダ8が復帰スプリング12の
ばね力により復帰(上昇)されることによって、従動ス
プリング13の先端部13aは第2のガイド溝15の始
端部から終端部へと移動して更に第1のガイド溝14の
始端部に戻される。
【0018】これに対して、プッシュロックタイプスイ
ッチ装置2のプッシュボタン5を押し込めば、コンタク
トホルダ17が復帰スプリング21のばね力に抗して図
6の(a)から(b)に示すように下降されることによ
り、従動スプリング22の先端部22aは第1のガイド
溝23の始端部から終端部へと移動される。そして更に
コンタクトホルダ17が図6の(c)に示すように下降
されることにより、従動スプリング22の先端部22a
は第1のガイド溝23の終端部から図中右方向に与えら
れた付勢力により第2のガイド溝24の始端部に至って
該部の壁面24aに衝突し、このときに音を発する。
【0019】そして、プッシュボタン5の押し込みを解
除すれば、コンタクトホルダ17が復帰スプリング21
のばね力により図6の(d)に示すように復帰(上昇)
されることによって、従動スプリング22の先端部22
aは第2のガイド溝24の終端部から第3のガイド溝2
5の始端部に至って、コンタクトホルダ17のそれ以上
の復帰を阻止し、ロックをする。この後、プッシュボタ
ン5を再度押し込めば、コンタクトホルダ17が再び復
帰スプリング21のばね力に抗して図6の(e)に示す
ように下降されることにより、従動スプリング22の先
端部22aは第3のガイド溝25の始端部から終端部
へ、そして第4のガイド溝26の始端部へと移動され、
更にその後、プッシュボタン5の押し込みを解除すれ
ば、コンタクトホルダ17が復帰スプリング21のばね
力により復帰されることによって、従動スプリング22
の先端部22aは第4のガイド溝26の始端部から終端
部へと移動して更に第1のガイド溝23の始端部に戻さ
れる。
【0020】このように本構成のものでは、プッシュモ
ーメンタリタイプのスイッチ装置1であっても、プッシ
ュボタン3のプッシュ操作すると、従動スプリング13
の先端部13aが第1のガイド溝14から第2のガイド
溝15の始端部に至って該部の壁面15aに衝突するこ
とにより音を発するもので、それにより、操作が充分で
あったことの判断が使用者に容易にでき、分かりやす
い。
【0021】又、プッシュモーメンタリタイプのスイッ
チ装置1がプッシュロックタイプのスイッチ装置2と並
設されている構成においては、プッシュロックタイプの
ものの従動スプリング22の先端部22aが、プッシュ
ボタン5のプッシュ操作により第1のガイド溝23から
第2のガイド溝24の始端部に至って該部の壁面24a
に衝突することによって音を発するのに対して、プッシ
ュモーメンタリタイプものの従動スプリング13が上述
のように音を発するので、操作上の調和をもたらすこと
ができる。
【0022】なお、本発明は上記し且つ図面に示した実
施例にのみ限定されるものではなく、特にスイッチ装置
1,2の具体的機能その他の点につき、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0023】
【発明の効果】本発明スイッチ装置は以上説明したとお
りのもので、下記の効果を奏する。第1に、プッシュボ
タンがプッシュ操作後に自動復帰するプッシュモーメン
タリタイプでありながら、従動スプリングを具えて、こ
れが、プッシュボタンのプッシュ操作によるコンタクト
ホルダの押込み移動に応じ、第1のガイド溝を通り第2
のガイド溝の始端部に至って該部の壁面に衝突すること
によって音を発するようにしたことにより、操作が充分
であったか否かを使用者が音で容易に判断することがで
きる。
【0024】第2に、上述の音を発するようにしたプッ
シュモーメンタリタイプのものを、プッシュボタンがプ
ッシュ操作後にロックされるときに音が出るプッシュロ
ックタイプのものと並設したことにより、その両方がと
もに音を発するようになって、操作上の調和をもたらす
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図3のA−A線に沿う断面図
【図2】図3のB−B線に沿う断面図
【図3】全体の平面図
【図4】図3のC−C線に沿う断面図
【図5】主要部分の作用説明図
【図6】異なる主要部分の作用説明図
【符号の説明】
1はプッシュモーメンタリタイプのスイッチ装置、2は
プッシュロックタイプのスイッチ装置、3,5はプッシ
ュボタン、8はコンタクトホルダ、9は可動コンタク
ト、10は固定コンタクト、12は復帰スプリング、1
3は従動スプリング、13aは従動スプリングの先端
部、14は第1のガイド溝、15は第2のガイド溝、1
5aは第2のガイド溝の始端部の壁面、17はコンタク
トホルダ、18は可動コンタクト、19は固定コンタク
ト、21は復帰スプリング、22は従動スプリング、2
2aは従動スプリングの先端部、23は第1のガイド
溝、24は第2のガイド溝、24aは第2のガイド溝の
始端部の壁面、25は第3のガイド溝、26は第4のガ
イド溝を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プッシュボタンと、 このプッシュボタンにより押込み移動されるコンタクト
    ホルダと、 このコンタクトホルダに設けられた可動コンタクトと、 この可動コンタクトが接離する固定コンタクトと、 前記コンタクトホルダを復帰させる復帰スプリングと、 前記コンタクトホルダに設けられた第1及び第2のガイ
    ド溝と、 前記コンタクトホルダが押込み移動されたときに前記第
    1のガイド溝を通り第2のガイド溝の始端部に至って該
    部の壁面に衝突し、コンタクトホルダが復帰するときに
    第2のガイド溝を通って第1のガイド溝の始端部に戻る
    従動スプリングと、を具えて成ることを特徴とするプッ
    シュモーメンタリタイプのスイッチ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプッシュモーメンタリタ
    イプのスイッチ装置に対し、 プッシュボタンと、 このプッシュボタンにより押込み移動されるコンタクト
    ホルダと、 このコンタクトホルダに設けられた可動コンタクトと、 この可動コンタクトが接離する固定コンタクトと、 前記コンタクトホルダを復帰させる復帰スプリングと、 前記コンタクトホルダに設けられた第1,第2,第3及
    び第4のガイド溝と、 前記コンタクトホルダが押込み移動されたときに前記第
    1のガイド溝を通り第2のガイド溝の始端部に至って該
    部の壁面に衝突し、コンタクトホルダが復帰するときに
    第2のガイド溝を通り第3のガイド溝の始端部に至って
    コンタクトホルダのそれ以上の復帰を阻止し、更にコン
    タクトホルダが押込み移動されたときに第3のガイド溝
    を通って第4のガイド溝の始端部に至り、更にコンタク
    トホルダが復帰するときに第4のガイド溝を通って第1
    のガイド溝の始端部に戻る従動スプリングと、を具えて
    成るプッシュロックタイプのスイッチ装置を並設したこ
    とを特徴とするスイッチ装置。
JP6266478A 1994-10-31 1994-10-31 スイッチ装置 Pending JPH08129929A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015173782A (ja) * 2014-03-14 2015-10-05 オムロン株式会社 押しボタンスイッチおよび遊技機

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