JPH0813048B2 - 平坦なエンベロープ特性を有するbpsk変調回路 - Google Patents

平坦なエンベロープ特性を有するbpsk変調回路

Info

Publication number
JPH0813048B2
JPH0813048B2 JP4004233A JP423392A JPH0813048B2 JP H0813048 B2 JPH0813048 B2 JP H0813048B2 JP 4004233 A JP4004233 A JP 4004233A JP 423392 A JP423392 A JP 423392A JP H0813048 B2 JPH0813048 B2 JP H0813048B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
phase signal
phase
system clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4004233A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04311128A (ja
Inventor
チェオン ビヨン−ジン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH04311128A publication Critical patent/JPH04311128A/ja
Publication of JPH0813048B2 publication Critical patent/JPH0813048B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03CMODULATION
    • H03C3/00Angle modulation
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K7/00Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
    • H03K7/04Position modulation, i.e. PPM
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K7/00Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/18Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/20Modulator circuits; Transmitter circuits
    • H04L27/2032Modulator circuits; Transmitter circuits for discrete phase modulation, e.g. in which the phase of the carrier is modulated in a nominally instantaneous manner
    • H04L27/2092Modulator circuits; Transmitter circuits for discrete phase modulation, e.g. in which the phase of the carrier is modulated in a nominally instantaneous manner with digital generation of the modulated carrier (does not include the modulation of a digitally generated carrier)

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル通信システム
におけるBPSK(バイフェーズ シフトキーイング)
変調回路に関するもので、特にランダムなディジタルデ
ータをインフェーズ信号成分とカッドフェーズ信号成分
とで作った後に各々位相が90°相互に差異のある搬送
波に変調し、相互に加算することによって変調された信
号が平坦なエンベロープ特性をもつようにする回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来の回路図であって、システム
クロック(a)が入力されるシステムクロック入力端1
00と、前記システムクロック入力端100のシステム
クロック(a)を受けて分周した後にそれに同期してラ
ンダムなランダムデータを出力するデータ発生手段20
0と、前記データ発生手段200の出力を受けて前記シ
ステムクロック(a)に同期させて段階形態のインフェ
ーズ信号成分とカッドフェーズ信号成分に分割して各々
出力するデータ変換手段300と、搬送波信号を生成出
力する搬送波発振器170と、前記データ変換手段30
0のインフェーズ信号成分およびカッドフェーズ信号成
分と前記搬送波発振器170の搬送波信号を受けてイン
フェーズ信号成分は前記搬送波にダブルバランスド変調
し、カッドフェーズ信号成分は前記搬送波を90°位相
シフトした信号にシングルバランスド変調して相互に加
算することによって平坦なエンベロープ特性を有する位
相変調をする変調手段400と、前記変調手段400の
出力をC級増幅させて出力する増幅器220と、前記増
幅器220の出力を受けて空中に送信するアンテナ(A
NT)とから構成する。
【0003】前記データ発生手段200は、前記システ
ムクロック(a)を受けて所定の分周比に分周する分周
器110と、前記分周器110の出力を受けてランダム
なランダムディジタルデータを発生出力するランダムデ
ータ発生器120とから構成する。
【0004】前記データ変換手段300は、ランダムデ
ータ発生器120の出力を直列に受けて前記システムク
ロックによって各々所定の時間程所定回順次的に遅延さ
せて各端の出力を並列に一時に出力させるシフトレジス
タ130と、前記シフトレジスタ130の並列出力を受
けて各々の出力に所定の加重値を乗算した後にすべて加
算してインフェーズ信号成分を作る第1抵抗アレイ14
0と、前記シフトレジスタ130の並列出力を受けて1
個の出力端をDjであるというとき、DjとD
N-j+1 [Nはシフトレジスタ130の並列出力端数、j
=1,2,…,N/2]を相互に排他的に論理和して出
力するゲートアレイ150と、前記ゲートアレイ150
の出力を受けて各々に所定の加重値を乗算した後にすべ
て加算してカッドフェーズ信号成分を作る第2抵抗アレ
イ160とから構成する。
【0005】前記変調手段400は、所定の搬送波を発
振出力する搬送波発振器170と、インフェーズ信号成
分を受けて前記搬送波発振器170の出力としてダブル
バランスド変調する第1乗算器180と、前記搬送波発
振器170の出力を90°位相シフトして出力する位相
シフト器190と、カッドフェーズ信号成分を受けて前
記位相シフト器190の出力としてシングルバランスド
変調する第2乗算器230と、前記第1,第2乗算器1
80,230の出力を受けて加算して出力する加算器2
10とから構成する。
【0006】そして前記第1,第2抵抗アレイ140,
160は抵抗R1R14とから構成し、前記ゲートア
レイ150は排他的ORゲートG1G4とから構成す
る。図2は前記図1の各部の波形図であって、(a)は
システムクロックであり、(b)はシステムクロック
(a)を分周器110で分周した波形であり、(c)は
ランダムデータ発生器120の出力であり、(dk)
は前記(b)を前記システムクロック(a)によりシフ
トレジスタ130でシフトして出力した波形であり、
(l)は第1抵抗アレイ140の出力で前記シフトレジ
スタ130の出力(dk)を第1抵抗アレイ140に
よって加重値を乗算してから加算したインフェーズデー
タ波形であり、(m)は前記(d)と(k)を排他的論
理和した波形であり、(n)は前記(e)と(j)を排
他的論理和した波形であり、(o)は前記(f)と
(i)を排他的論理和した波形であり、(p)は前記
(g)と(h)を排他的論理和した波形であり、(q)
は前記(m)(p)を第2抵抗アレイ160によって
加重値を乗算した後に加算したカッドフェーズデータ波
形であり、(r)は前記(l)を搬送波と乗算した波形
であり、(s)は前記(q)を、前記位相シフト器19
0が前記搬送波の信号を90°位相シフトした信号と乗
算した波形であり、(t)は前記(r)と前記(s)を
加算した波形で変調出力である。
【0007】前記の構成に基づいて従来の技術の一実施
例を詳細に説明する。まず、システムクロック(a)が
システムクロック入力端100を通じてデータ発生手段
200の分周器110に入力されると分周器110は前
記システムクロックを図2の(b)のように所定の分周
比に分周する。このとき、ランダムデータ発生器120
は前記分周器の出力(b)を受けて前記図2の(c)の
ようにランダムディジタルデータを発生させて出力す
る。一方、データ変換手段300のシフトレジスタ13
0は前記システムクロック(a)を受けて前記ランダム
データ発生器120の出力(c)を入力端(Di)に受
けてシフトして出力端(D0D7)に図2の(d
k)のように出力する。このとき、前記出力端(D0
D7)中の出力端(D0)は前記ランダムデータ発生器
120の出力(c)を一度遅延した信号であり、出力端
(D1)は前記出力端(D0)の出力を内部的に一度遅
延したものであり、出力端(D2)は前記出力端(D
1)の出力を内部的に一度遅延したものである。出力端
(D3D7)やはり前記出力端(D0D2)のよ
うな関係をもって内部的に1回ずつ遅延したものであ
る。結局、前記出力端(D7)の出力は前記ランダムデ
ータ発生器120の出力(c)を8回遅延したことにな
る。そして前記出力端(D0D7)の出力タイミング
は前記システムクロック(a)に同期され、すべて一時
に出力される。このとき、第1抵抗アレイ140は前記
シフトレジスタ130の出力を受けて各々の出力に抵抗
(R1R9)を利用して適当な加重値を与えて乗算し
た後にすべて加算することによって図4の(l)のよう
なインフェーズ信号成分を作りゲートアレイ150と第
2抵抗アレイ160はシフトレジスタ130の出力を受
けて、各出力端Djに対してDN-j+1 (Nはシフトレジ
スタ130の並列出力端数、j=1,2,…,N/2)
とDjを相互に排他的OR演算をした後に、各出力に抵
抗(R10R14)を利用して所定の加重値を与えて
乗算した後にすべて加算して図2の(q)のようなカッ
ドフェーズ信号成分を作る。
【0008】ここで、インフェーズ信号を(t)、カ
ッドフェーズ信号をQ(t)であるというとき、変調し
た後に平坦なエンベロープ特性を保持するためには[I
(t)]2 +[Q(t)]2 =C(Cは常数)である関
係があらなければならないが、この関係を維持するよう
に第1および第2抵抗アレイ140,160の抵抗値を
各々計算、調整することができる。
【0009】搬送波発振器170は搬送波を生成して出
力し、変調手段400の第1乗算器180は前記第1抵
抗アレイ140の出力(l)と前記搬送波をダブルバラ
ンスド変調方式で乗算して前記図2の(r)のような信
号を作る。また、第2乗算器230は前記位相シフト器
190の出力と前記第2抵抗アレイの出力(q)をシン
グルバランスド変調方式で乗算して前記図2の(s)の
ような波形を作り出す。このとき、加算器210は前記
第1乗算器180と前記第2乗算器230の出力(r,
s)を加算して出力することによって前記図2の(t)
のように平坦なエンベロープ特性を有するBPSK変調
された信号を得ることができる。そして前記図2の
(t)のように平坦なエンベロープ特性を有する信号は
増幅器220でC級増幅しても充に増幅されるので、
アンテナ(ANT)を通じて送信するときに受信側から
は良質のデータを受信することができる。
【0010】ところが、前記第2乗算器230は搬送波
に対してはバランスが合うが、データに対してはバラン
スが合わないシングルバランスド変調器であるので、前
記図2の(q)のように直流成分が0(零)でないデー
タを入力すると出力はキャリア周波数成分とその周囲に
ハーモニック成分をもつようになり,これをスペクトル
アナライザー見ると図3の(A)のようなスパイクが
発生する。これは送信時にエネルギの損失および他の周
波数帯域に障害を起こすことができる短所になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的はBPSK変調時にその出力周波数のスペクトル上
に示すスパイクをなくす回路を提供することにある。本
発明のまた他の目的は平坦なエンベロープ特性を有する
ディジタル変調回路を提供することにある。
【0012】本発明のまた他の目的はBPSK変調時に
データの位相シフト支点を包含したすべての信号のレベ
ルを均一にすることによって平坦なエンベロープ特性を
もつようにして電力増幅時に位相シフト支点における歪
曲を防止することができる回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記のような本発明の目
的を達成するためにシステムクロックを発生するクロッ
ク発振器1110と、前記クロック発振器1110のシ
ステムクロックを受けて分周した後にそれに同期してラ
ンダムなランダムディジタルデータを発生出力するデー
タ発生手段1120と、前記クロック発振器1110か
の前記システムクロックと前記データ発生手段112
0からの前記ランダムデータを受けてシステムクロック
に同期してランダムデータをDj(但し、j=1,2,
3,…,N/2,N=零でない偶数)端まで直列順次シ
フトすると同時にそれらをシステムクロックにより一時
に並列出力した後に各々に所定の加重値を与えて重畳す
ることによってインフェーズ信号成分を生成するインフ
ェーズ信号成分生成手段1140と前記インフェーズ信
号成分生成手段1140でランダムデータを直列順次シ
フトすると同時にそれを一時に並列出力するときDj
(但し、j=1,2,3,…,N/2,N=零でない偶
数)端とD N-j+1 端の出力を排他的に論理和して得た出
力と前記ランダムデータを所定の分周比に分周して相互
に位相が相反された二つの分周出力を作った後にその中
の一つの信号を共通に排他的に論理和して得た出力と前
記二つの分周信号中の残りの分周信号に各々所定の加重
値を与えて重畳することによって直流成分のないカッド
フェーズ信号成分を生成するカッドフェーズ信号生成手
段1150とからなるデータ変換手段1130と、搬送
波信号を発振する搬送波発振器1160と、前記データ
変換手段1130のインフェーズ信号の成分とカッドフ
ェーズ信号の成分を受けてインフェーズ信号の成分は前
記搬送波に変調し、前記カッドフェーズ信号成分は前記
搬送波を90°位相シフトした信号に変調した後二つの
信号を加算することによって平坦なエンベロープ特性を
もつように位相変調する変調手段1170とから構成し
たことを特徴とする平坦なエンベロープ特性を有するB
PSK変調回路を具備したことを特徴とする。
【0014】
【実施例】以下、本発明を添付の図面を参照して詳細に
説明する。図4は本発明による回路図であって、システ
ムクロックを発生するクロック発振器1110と、前記
クロック発振器1110のシステムクロックを受けて分
周した後にそれに同期してランダムなランダムディジタ
ルデータを発生出力するデータ発生手段1120と、前
記ランダムディジタルデータを受けて直列順次シフトし
た後にそのシフトしたデータを並列に得てそれに所定の
加重値を与えて重畳することによってインフェーズ信号
成分を生成し、前記シフトしたデータと前記ランダムデ
ータを分周した信号を組合してカッドフェーズ信号成分
を生成するデータ変換手段1130と、搬送波信号を発
振する搬送波発振器1160と、前記データ変換手段1
130のインフェーズ信号成分とカッドフェーズ信号成
分を受けてインフェーズ信号成分は前記搬送波に変調
し、前記カッドフェーズ信号成分は前記搬送波を90°
位相シフトした信号に変調した後に二つの信号を加算す
ることによって平坦なエンベロープ特性をもつように位
相変調する変調手段1170と、前記変調手段1170
が変調した信号を受けてC級増幅する増幅器1180
と、前記増幅器1180の出力を空中に送信するアンテ
ナ(ANT)とから構成する。
【0015】前記データ発生手段1120は、システム
クロックを所定の分周比に分周する第1分周手段112
1と、前記第1分周手段1121で分周したシステムク
ロックを受けてそれに同期してランダムなディジタルデ
ータを発生出力するランダムデータ発生器1122とか
ら構成する。
【0016】前記データ変換手段1130は、システム
クロックとデータ発生手段1120のランダムデータを
受けてシステムクロックに同期してランダムデータをシ
ステムクロックにより直列順次シフトすると同時に並列
出力した後に各々に所定の加重値を与えて重畳すること
によってインフェーズ信号成分を生成するインフェーズ
信号成分生成手段1140と、前記インフェーズ信号成
分生成手段1140でランダムデータを直列順次シフト
すると同時各端が一時に並列出力するとき、Dj端
(但し、j=1,2,3,…,N/2であり、N=出力
端の数で偶数)とDN-j+1 端の出力を排他的に論理和
し、それらと前記ランダムデータを第2分周手段115
2によって所定の分周比に分周して相互に位相が相反さ
れた二つの分周出力を作った後にその中の一つの信号を
共通に排他的に論理和した後にそれらと前記二つの分周
信号中の残りの分周信号に所定の加重値を与えて重畳す
ることによって直流成分のないカッドフェーズ信号成分
を生成するカッドフェーズ信号生成手段1150とから
構成する。
【0017】前記変調手段1170は、搬送波を受けて
90°位相シフトして出力する位相シフト器1171
と、データ変換手段1130のインフェーズ信号成分を
受けて前記搬送波に変調する第1変調器1172と、前
記データ変調手段1130のカッドフェーズ信号成分を
受けて前記位相シフト器1171が90°位相シフト
た搬送波に変調する第2変調器1173と、前記第1,
第2変調器1172,1173の変調出力を加算して出
力する加算器1174とから構成する。
【0018】前記インフェーズ信号成分生成手段114
0は、システムクロックを受けてそれに同期してデータ
発生手段1120のランダムデータを受けてそれをDj
(但し、j=1,2,3,…,N/2、N=零でない偶
数)にシステムクロックに同期して段階的に直列シフ
トし、但しその値をシステムクロックに同期して並列に
一時に出力するS/P(シリアル/パラレル)変換手段
1141と、前記S/P変換手段1141の出力に各々
所定の加重値を与えて重畳することによってインフェー
ズ信号成分を生成出力する第1重畳手段1142と、前
記第1重畳手段1142の出力端と接地との間に接続し
て前記重畳手段1142の出力に包含される高周波ノイ
ズを除去する第1ノイズ除去手段C10とから構成す
る。
【0019】前記カッドフェーズ信号成分生成手段11
50は、インフェーズ信号成分生成手段1140中のS
/P変換手段1141の出力でDjとDN-j+1 端(j
=1,2,3,…,N/2,N=零でない偶数)の出力
を各々排他的に論理和して出力する排他論理和手段11
51と、データ発生手段1120のランダムデータを受
けて所定の分周比に分周して相互に反転された状態とな
った第1,第2分周信号を出力する第2分周手段115
2と、前記第2分周手段1152の第1分周信号を共通
にして前記排他論理和手段1151の出力と各々排他的
に論理和することによって前記排他論理和手段1151
の出力を前記第1分周信号の状態に同期して規則的に反
転させる規則反転手段1153と、前記規則反転手段1
153の出力と前記第2分周手段1152の第2分周信
号に各々適当な加重値を与えて重畳することによって直
流成分が除去されたカッドフェーズ信号成分を生成出力
する第2重畳手段1154と、前記第2重畳手段115
4の出力端と接地との間に接続して前記第2重畳手段1
154の出力に包含された高周波成分を除去する第2ノ
イズ除去手段C20とから構成する。
【0020】図5は図4の各部の波形図で、(1)はク
ロック発生器1110の出力でシステムクロックであ
り、(2)は第1分周手段1121が前記システムクロ
ック(1)を分周した信号であり、(3)は第1分周手
段1121の出力(2)に同期してランダムデータ発生
器1122が発生出力するランダムディジタルデータで
ある。
【0021】(4)(11)は前記ランダムデータ発
生器1122の出力をS/P変換手段1141が直列順
次シフトして各端で並列に一時に出力する信号であり、
(12)は第1重畳手段1142が前記S/P変換手段
1141の出力を各々加重値を乗算して重畳することに
よって生成したインフェーズ信号である。(13)
(16)は排他論理和手段1151が前記S/P変換手
段1141の並列出力中のDj端と、DN-j+1 端の出力
(但し、j=1,2,3,…,N/2,N=零でない偶
)を排他的に論理和した信号であり、(17)は第2
分周手段1152が前記ランダムデータ発生器1122
のランダムデータを分周した第1分周信号であり、(1
8)(21)は規則反転手段1153が前記第2分周
手段1152の第1分周信号(17)を共通にして前記
排他論理和手段1151の出力各々排他的に論理和し
た信号である。
【0022】(22)は前記第2分周手段1152の第
2分周信号であり、(23)は第2重畳手段1154が
前記規則反転手段1153の出力(1821)に各々
加重値を与え、それと前記第2分周信号(22)に加重
値を与えて重畳することによって生成したカッドフェー
ズ信号成分である。(24)は第1変調器1172が前
記インフェーズ信号成分(12)を搬送波発振器116
0の出力である搬送波に変調した信号であり、(25)
は前記カッドフェーズ信号成分(23)を前記搬送波を
90°程位相シフトした信号に変調した信号である。
【0023】(26)は加算器1174が前記第1,第
2変調器1172,1173の変調出力(24,25)
を加算した信号であって、平坦なエンベロープ特性をも
つように位相変調した信号である。したがって、前記の
構成に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する。デ
ータ発生手段1120でシステムクロック(1)を受け
て分周した後にそれに同期してランダムディジタルデー
タ(3)を発生すると、データ変換手段1130はそれ
を受けてS/P変換手段1141でシステムクロック
(1)に同期してD1端からD8端まで直列順次シフト
し、それをやはりシステムクロックに同期させて並列出
力することによって並列データ(411)に変換させ
る。
【0024】このとき、前記並列データ(411)を
第1重畳手段1142で抵抗R10R18を利用して
各々に加重値を与えて重畳することによってインフェー
ズ信号成分(12)を生成する。このとき、前記第1重
畳手段1142の抵抗R11R18のコンダクタンス
は各々G11=1/R11,G12=1/R12,…,
G18=1/R18になるが、前記S/P変換手段11
41の出力は各々次の式のような加重値X11=G11
/(G11+…+G18)、X12=G12/(G11
+…+G18),…,X18=G18/(G11+…+
G18)をもちながらインフェーズデータに合わせられ
る。
【0025】そして前記インフェーズデータの波形が上
がり目と下がり目で同じ傾斜をもつためにX11=X1
8,X12=X17,X13=X16,X14=X15
になるようにR11=R18,R12=R17,R13
=R16,R14=R15になるようにする。前記イン
フェーズ信号成分(12)は段階模様をもつが、段階模
様で発生することができる高周波ノイズは第1ノイズ除
去手段C10で除去される。
【0026】一方、排他論理和手段1151は前記S/
P変換手段141の出力信号(411)中のDj端
の出力とN-j+1 端の出力(但し、N=8,j=1,
2,3,4)を各々排他的論理和して(1316)
信号を生成出力する。そして、前記(1316)信号
は第2分周手段1152から生成した第1分周信号(1
7)と各々規則反転手段1153で排他的に論理和さ
れ、規則反転手段1153の各出力(1821)と第
2分周手段1152で生成された第2分周信号(22)
は第2重畳手段1154で抵抗R20R28を利用し
て各々に加重値を与えて重畳されると結局カッドフェー
ズ信号(23)が作られる。
【0027】これが、即ち本発明の核心であり、このよ
うにすることによって従来に発生したカッドフェーズ信
号成分中の直流成分を除去することができ、これによっ
て図3の(B)のような周波数スペクトル上で発生した
スパイクをなくすことができる。前記重畳手段1154
の抵抗R20R28に対するコンダクタンス値は各々
G21=1/R21,G22=1/R22,…,G28
=1/R28になるが、前記重畳手段1154が前記規
則反転手段1153の出力(1821)と第2分周信
号(22)に与える加重値をY21Y28であるとい
うとき、各加重値はY21,Y22,Y23,Y24=
(G21+G22+G23+G24)/(G21+G2
2+G23…+G28)であり、Y25=G25/(G
21+G22+G23…+G28),Y26=G26/
(G21+G22+G23…+G28),…Y28=G
28/(G21+G22+G23…+G28)である。
また波形の正確な合成のためにR21+R22+R23
+R24=R25+R26+R27+R28ならなけ
ればならないし、R21,R22,R23,R24の代
りに
【0028】
【数1】
【0029】のような値を有する単一抵抗を使用しても
である。前記データ変換手段1130のインフェー
ズ信号成分とカッドフェーズ信号成分は変調手段117
0に入力され、前記変調手段1170中の第1,第2変
調器1172,1173は前記インフェーズ信号成分お
よびカッドフェーズ信号成分を各々受けて搬送波および
90°位相シフトされた搬送波で各々変調して出力す
る。このとき、前記変調手段1170中の加算器117
4は前記第1,第2変調器1172,1173の出力を
加算することによって最終的に平坦なエンベロープ特性
を有するBPSK変調を完了する。
【0030】
【発明の効果】前記のように本発明はBPSK変調時に
平坦なエンベロープ特性をもつので、最終電力増幅時に
級増幅してゼロクロッシング部分でデータエラーが発
生されず、キャリア周波数周囲にハーモニック成分が存
在しないので、送信時に電力の浪費を防止することがで
きると同時に他の周波数帯域に障碍を及ぼさない利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の回路図である。
【図2】図1の各部波形図である。
【図3】(A),(B)は図1と図4の周波数スペクト
ル図である。
【図4】本発明による回路図である。
【図5】図4の各部波形図である。
【符号の説明】
1110 クロック発振器 1120 データ発生手段 1130 データ変換手段 1121 第1分周手段 1122 ランダムデータ発生器 1140 インフェーズ信号成分生成手段 1141 S/P変換手段 1142 第1重畳手段 C10 第1ノイズ除去手段 1150 カッドフェーズ信号成分生成手段 1151 排他的論理和手段 1152 第2分周手段 1153 規則反転手段 1154 第2重畳手段 C20 第2ノイズ除去手段 1160 搬送波発振器 1170 変調手段 1171 位相シフト器 1172 第1変調器 1173 第2変調器 1174 加算器 1180 増幅器

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 位相変調回路において、 システムクロックを発生するクロック発振器(111
    0)と、 前記クロック発振器(1110)のシステムクロックを
    受けて分周した後それに同期してランダムなランダムデ
    ィジタルデータを発生出力するデータ発生手段(112
    0)と、 前記クロック発振器(1110)からの前記システムク
    ロックと前記データ発生手段(1120)からの前記ラ
    ンダムデータを受けてシステムクロックに同期してラン
    ダムデータをDj(但し、j=1,2,3,…,N/
    2,N=零でない偶数)端まで直列順次シフトすると同
    時にそれらをシステムクロックにより一時に並列出力し
    た後に各々に所定の加重値を与えて重畳することによっ
    てインフェーズ信号成分を生成するインフェーズ信号成
    分生成手段(1140)と、前記インフェーズ信号成分
    生成手段(1140)でランダムデータを直列順次シフ
    トすると同時にそれを一時に並列出力するときDj(但
    し、j=1,2,3,…,N/2,N=零でない偶数)
    端とD N-j+1 端の出力を排他的に論理和して得た出力と
    前記ランダムデータを所定の分周比に分周して相互に位
    相が相反された二つの分周出力を作った後にその中の一
    つの信号を共通に排他的に論理和して得た出力と前記二
    つの分周信号中の残りの分周信号に各々所定の加重値を
    与えて重畳することによって直流成分のないカッドフェ
    ーズ信号成分を生成するカッドフェーズ信号生成手段
    (1150)とからなるデータ変換手段(1130)
    と、 搬送波信号を発振する搬送波発振器(1160)と、 前記データ変換手段(1130)のインフェーズ信号の
    成分とカッドフェーズ信号の成分を受けてインフェーズ
    信号の成分は前記搬送波に変調し、前記カッドフェーズ
    信号成分は前記搬送波を90°位相シフトした信号に変
    調した後二つの信号を加算することによって平坦なエン
    ベロープ特性をもつように位相変調する変調手段(11
    70)とから構成したことを特徴とする平坦なエンベロ
    ープ特性を有するBPSK変調回路。
  2. 【請求項2】 前記変調手段(1170)の変調出力を
    電力増幅する増幅器(1180)を更に有することを特
    徴とする請求項1記載の平坦なエンベロープ特性を有す
    るBPSK変調回路。
  3. 【請求項3】 前記データ発生手段(1120)、 システムクロックを所定の分周比に分周する第1分周手
    段(1121)と、 前記第1分周手段(1121)で分周したシステムクロ
    ックを受けてそれに同期してランダムなディジタルデー
    タを発生出力するランダムデータ発生器(1122)と
    から構成したことを特徴とする請求項1記載の平坦なエ
    ンベロープ特性を有するBPSK変調回路。
  4. 【請求項4】 前記変調手段(1170)を、 搬送波を受けて位相シフトして出力する位相シフト器
    (1171)と、 データ変換手段(1130)のインフェーズ信号成分を
    受けて前記搬送波に変調する第1変調器(1172)
    と、 前記データ変換手段(1130)のカッドフェーズ信号
    成分を受けて前記位相シフト器(1171)により位相
    シフトした搬送波に変調する第2変調器(1173)
    と、 前記第1,第2変調器(1172,1173)の変調出
    力を加算して出力する加算器(1174 )とから構成し
    たことを特徴とする請求項1記載の平坦なエンベロープ
    特性を有するBPSK変調回路。
  5. 【請求項5】 前記インフェーズ信号成分生成手段(1
    140)を、 システムクロックとランダムデータを受けてシステムク
    ロックに同期してランダムデータをDj端まで順次直列
    シフトしてから各端の値をシステムクロックに同期して
    並列に一時に出力することによって、前記ランダムデー
    タを並列信号に変換するS/P変換手段(1141)
    と、 前記S/P変換手段(1141)の出力に各々所定の加
    重値を与えて重畳することによってインフェーズ信号成
    分を生成出力する第1重畳手段(1142)と、 前記第1重畳手段(1142)の出力端と接地との間に
    接続して前記重畳手段(1142)の出力に包含される
    高周波ノイズを除去する第1ノイズ除去手段( C10
    とから構成したことを特徴とする請求項1記載の平坦な
    エンベロープ特性を有するBPSK変調回路。
  6. 【請求項6】 前記カッドフェーズ信号成分生成手段
    (1150)を、 インフェーズ信号成分生成手段(1140)中のS/P
    変換手段(1141)の出力中のDj端とD N-j+1
    (j=1,2,3,…,N/2,N=零でない偶数)の
    出力を各々排他的に論理和して出力する排他論理和手段
    (1151)と、 データ発生手段(1120)のランダムデータを受けて
    所定の分周比に分周して相互に反転された状態となった
    第1,第2分周信号を出力する第2分周手段(115
    2)と、 前記第2分周手段(1152)の第1分周信号を共通に
    して前記排他論理和手段(1151)の出力と排他的に
    論理和することによって前記排他論理和手段(115
    1)の出力を前記第1分周信号の状態に同期して規則的
    に反転させる規則反転手段(1153)と、 前記規則反転手段(1153)の出力と前記第2分周手
    段(1152)の第2分周信号に各々適当な加重値を与
    えて重畳することによって直流成分が除去されたカッド
    フェーズ信号成分を生成出力する第2重畳手段(115
    4)と、 前記第2重畳手段(1154)の出力端と接地との間に
    接続して前記第2重畳手段(1154)の出力に包含さ
    れた高周波ノイズを除去する第2ノイズ除去手段(C2
    0)とから構成したことを特徴とする請求項記載の平
    坦なエンベロープ特性を有するBPSK変調回路。
  7. 【請求項7】 前記増幅器(1180)がC級電力増幅
    する増幅器であることを特徴とする請求項記載の平坦
    なエンベロープ特性を有するBPSK変調回路。
  8. 【請求項8】 前記位相シフト器(1171)は、シフ
    トする位相量が90°であることを特徴とする請求項
    記載の平坦なエンベロープ特性を有するBPSK変調回
    路。
  9. 【請求項9】 前記最終出力が平坦なエンベロープをも
    つためにインフェーズ信号I(t)とカッドフェーズ信
    号Q(t)がI 2 (t)+Q 2 (t)=C(Cは常数)
    の関係をもつように加重値を調整する手段をもつことを
    特徴とする請求項記載の平坦なエンベロープ特性を有
    するBPS変調回路。
JP4004233A 1991-01-25 1992-01-13 平坦なエンベロープ特性を有するbpsk変調回路 Expired - Lifetime JPH0813048B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019910001299A KR930012023B1 (ko) 1991-01-25 1991-01-25 평탄한 엔벨로프 특성을 갖는 bpsk 변조회로
KR1299/1991 1991-01-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04311128A JPH04311128A (ja) 1992-11-02
JPH0813048B2 true JPH0813048B2 (ja) 1996-02-07

Family

ID=19310317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4004233A Expired - Lifetime JPH0813048B2 (ja) 1991-01-25 1992-01-13 平坦なエンベロープ特性を有するbpsk変調回路

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5214396A (ja)
JP (1) JPH0813048B2 (ja)
KR (1) KR930012023B1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5541961A (en) * 1994-08-15 1996-07-30 At&T Corp. Digitally controlled high resolution hybrid phase synthesizer
US6324558B1 (en) * 1995-02-14 2001-11-27 Scott A. Wilber Random number generator and generation method
DE19835952A1 (de) * 1998-08-08 2000-02-10 Alcatel Sa Verfahren und System zur Informationsübertragung mittels Phasenmodulation
US7609779B2 (en) 2006-02-27 2009-10-27 Freescale Semiconductor, Inc. RF transmitter with interleaved IQ modulation
GB0610434D0 (en) * 2006-05-26 2006-07-05 Qinetiq Ltd Pattern matching apparatus
US9621197B2 (en) 2015-03-10 2017-04-11 Samsung Electronics Co., Ltd. Bi-phased on-off keying (OOK) transmitter and communication method

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4736389A (en) * 1986-08-04 1988-04-05 American Telephone And Telegraph Company Technique for synthesizing the modulation of a time varying waveform with a data signal
KR920000410B1 (ko) * 1989-10-04 1992-01-13 삼성전자 주식회사 연속된 위상변환을 가진 이중 위상 변조회로

Also Published As

Publication number Publication date
US5214396A (en) 1993-05-25
KR930012023B1 (ko) 1993-12-23
JPH04311128A (ja) 1992-11-02
KR920015693A (ko) 1992-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7450633B2 (en) Wander generator, and digital line tester and phase noise transfer characteristic analyzer using the same
JPH10304001A (ja) 変調器及び変調方法
JPH06509219A (ja) ディジタル平均化によるプログラマブルノイズバンド幅の減少
EP0531100B1 (en) Baseband pulse shaper for GMSK modulators
JPH0813048B2 (ja) 平坦なエンベロープ特性を有するbpsk変調回路
KR930005646B1 (ko) 평탄한 엔벨로프 특성을 갖는 bpsk 변조회로
JPS5870606A (ja) Fm信号のデジタル復調器
US6278731B1 (en) Digital transmitter employing digital signal generator utilizing stored waveforms
US4438413A (en) Serial minimum shift keyed modulator including notch and bandpass filters
JPH1084252A (ja) フイルタ装置及び無線通信端末装置
US5838208A (en) Modulation of transmission data signal in sychronous with transmission clock signal
JP3191895B2 (ja) Ssb変調器
JP3161146B2 (ja) データ送受信装置
JPH06104943A (ja) 四相位相変調装置
JPS6229939B2 (ja)
JP2005505995A (ja) 情報伝送方法
JP2504581B2 (ja) ディジタル信号伝送方式
KR0159200B1 (ko) 힐버트 트랜스폼 측파대역신호 발생기
JPH0117112B2 (ja)
RU2066918C1 (ru) Цифровой многофазный генератор
JPH0851461A (ja) 伝送速度可変型直交変調装置
KR0154087B1 (ko) Cpm 신호 생성 장치
JPH08172459A (ja) スペクトラム拡散通信装置
JP2000138650A (ja) デ―タ送受信装置
JPS59132267A (ja) 多方向多重通信用子局送信装置のバ−スト状デ−タ信号波形整形回路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080207

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090207

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100207

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100207

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110207

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110207

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120207

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term