JPH081310Y2 - 緩衝足 - Google Patents
緩衝足Info
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- JPH081310Y2 JPH081310Y2 JP5798590U JP5798590U JPH081310Y2 JP H081310 Y2 JPH081310 Y2 JP H081310Y2 JP 5798590 U JP5798590 U JP 5798590U JP 5798590 U JP5798590 U JP 5798590U JP H081310 Y2 JPH081310 Y2 JP H081310Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、電子機器等の緩衝足に関する。
(ロ)従来の技術 従来、機器の緩衝足は例えば公開公報 実開昭64-373
号(H05K5/02)に開示されているものがある(第6図参
照)。
号(H05K5/02)に開示されているものがある(第6図参
照)。
図において、(1)はハウジングケース、(2)は緩
衝物(3)を内包した突起部(2a)と凹状部(2b)を形
成した袋体、(4)は機器の底板、(5)は取り付けネ
ジを示す。
衝物(3)を内包した突起部(2a)と凹状部(2b)を形
成した袋体、(4)は機器の底板、(5)は取り付けネ
ジを示す。
緩衝足を組み立てる場合は、ハウジングケース(1)
の内底部に設けられた凹部(1a)及び内周面に設けられ
た突起部(1b)に緩衝物(3)を内包させた袋体(2)
の突起部(2a)及び凹状部(2b)をそれぞれ嵌入し、取
り付けネジ(5)で底板(4)にネジ止めしたものであ
る。
の内底部に設けられた凹部(1a)及び内周面に設けられ
た突起部(1b)に緩衝物(3)を内包させた袋体(2)
の突起部(2a)及び凹状部(2b)をそれぞれ嵌入し、取
り付けネジ(5)で底板(4)にネジ止めしたものであ
る。
(ハ)考案が解決しようとする課題 上述の構成によると、弾性材で形成された袋体(2)
を、機器の底板(4)にハウジングケース(1)を介し
て直接取り付けネジ(5)で固着しているので、該ネジ
(5)の締め付け具合によって袋体(2)のネジ止め部
分が変形して、機器の底板に取着された複数個の緩衝足
が不揃いになり機器が傾く懸念がある。又、機器の上面
に他の機器或るいは花瓶等の重量物が置かれることを考
慮して、緩衝足の弾性硬度を大きく設定するため、通常
の使用状態即ち、機器だけの重量を支える場合は吸振性
が低下する。
を、機器の底板(4)にハウジングケース(1)を介し
て直接取り付けネジ(5)で固着しているので、該ネジ
(5)の締め付け具合によって袋体(2)のネジ止め部
分が変形して、機器の底板に取着された複数個の緩衝足
が不揃いになり機器が傾く懸念がある。又、機器の上面
に他の機器或るいは花瓶等の重量物が置かれることを考
慮して、緩衝足の弾性硬度を大きく設定するため、通常
の使用状態即ち、機器だけの重量を支える場合は吸振性
が低下する。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案は、有蓋円筒状で中心透孔に係止舌片を有する
ケースと、円盤部分上面の外周縁近傍及び中心透孔の周
縁とにそれぞれ突条又は突起を有すると共に円盤外周縁
から垂下したリング状の弾性脚とを設けた緩衝体と、円
盤部分の中心透孔周縁に係止爪を有する止め具とで構成
し、更に前記弾性脚の下端面に突出高さが異なる突起を
それぞれ複数個設けたもので、前記ケースに緩衝体を嵌
入し、止め具で緩衝体をサンドウイッチ状に係止保持さ
せた緩衝足を機器の底板にネジで固着する。
ケースと、円盤部分上面の外周縁近傍及び中心透孔の周
縁とにそれぞれ突条又は突起を有すると共に円盤外周縁
から垂下したリング状の弾性脚とを設けた緩衝体と、円
盤部分の中心透孔周縁に係止爪を有する止め具とで構成
し、更に前記弾性脚の下端面に突出高さが異なる突起を
それぞれ複数個設けたもので、前記ケースに緩衝体を嵌
入し、止め具で緩衝体をサンドウイッチ状に係止保持さ
せた緩衝足を機器の底板にネジで固着する。
(ホ)作用 上述の構成によれば、緩衝足としての緩衝体はケース
と止め具でサンドウイッチ状に係止保持されているが、
緩衝体に設けられた突条又は突起がケースの内面及び止
め具に圧接され、内部で所定の空隙部が形成されるの
で、外部からの振動を有効に遮断すると共に機器内部か
らの振動も吸収して外部への伝導を防止する。
と止め具でサンドウイッチ状に係止保持されているが、
緩衝体に設けられた突条又は突起がケースの内面及び止
め具に圧接され、内部で所定の空隙部が形成されるの
で、外部からの振動を有効に遮断すると共に機器内部か
らの振動も吸収して外部への伝導を防止する。
(ヘ)実施例 以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は本考案の緩衝足の分解斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図は組立て断面図、第4図(a),
(b)はそれぞれ主要部品の他の実施例を示す断面図、
第5図は従来と本案の吸振作用の差違を説明するための
図である。
る。第1図は本考案の緩衝足の分解斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図は組立て断面図、第4図(a),
(b)はそれぞれ主要部品の他の実施例を示す断面図、
第5図は従来と本案の吸振作用の差違を説明するための
図である。
第1図及び第2図において、(7)は有蓋円筒状のケ
ースで、該蓋部(7a)の上面中心透孔(8)に係止舌片
(9),(9)及び位置決め突起(10),(10)を設
け、下面中央部に円筒状ガイド(11)が一体に形成され
ている。(12)はシリコンゴム或るいはウレタンゴム等
で形成された緩衝体で、中央の透孔(12a)は前記円筒
状ガイド(11)の外径よりも大きく形成する。(15),
(16)は緩衝体(12)の円盤部分(13)の上面の内周及
び外周縁に設けられた突起(突条でも可)であり、該突
起(16)は図示のように円盤部分(13)の上面で、突起
(15)から離間した外周縁に近接した部分に設けるのが
良い。(14)は円盤部分(13)の外周端から垂下したリ
ング状の弾性脚、(17)は該弾性脚(14)の下端面に設
けられた半球状の突起(図では6ケ所)、(18)は円盤
部分(13)の下面に設けられたリング状の突条を示す。
突起(15)は突起(16)の突出高さよりも大きくする。
尚、上述の突起(16)及び突起(17)は、第4図(a)
及び(b)に示すように突出高さが異なる突起(16
a),(16b)及び(17a),(17b)をそれぞれ複数個バ
ランス良く配設する。又、突起(16),(17)の形状は
半球状以外に例えば柱状或るいは筒状のものでも良い。
ースで、該蓋部(7a)の上面中心透孔(8)に係止舌片
(9),(9)及び位置決め突起(10),(10)を設
け、下面中央部に円筒状ガイド(11)が一体に形成され
ている。(12)はシリコンゴム或るいはウレタンゴム等
で形成された緩衝体で、中央の透孔(12a)は前記円筒
状ガイド(11)の外径よりも大きく形成する。(15),
(16)は緩衝体(12)の円盤部分(13)の上面の内周及
び外周縁に設けられた突起(突条でも可)であり、該突
起(16)は図示のように円盤部分(13)の上面で、突起
(15)から離間した外周縁に近接した部分に設けるのが
良い。(14)は円盤部分(13)の外周端から垂下したリ
ング状の弾性脚、(17)は該弾性脚(14)の下端面に設
けられた半球状の突起(図では6ケ所)、(18)は円盤
部分(13)の下面に設けられたリング状の突条を示す。
突起(15)は突起(16)の突出高さよりも大きくする。
尚、上述の突起(16)及び突起(17)は、第4図(a)
及び(b)に示すように突出高さが異なる突起(16
a),(16b)及び(17a),(17b)をそれぞれ複数個バ
ランス良く配設する。又、突起(16),(17)の形状は
半球状以外に例えば柱状或るいは筒状のものでも良い。
(19)は止め具で、円盤部分(19a)の中心に透孔(1
9b)が形成され、該透孔(19b)にネジ(23)が挿入さ
れる。(20)は円筒状リブで、該円筒状リブ(20)の高
さh2はケース(7)の円柱状ガイド(11)の高さh1に略
等しいか少し大きい目に形成する。(21)は係止爪で、
前記係止舌片(9)に係合する。(22)は位置決め突起
で、前記ケース(7)の透孔(8)に嵌入されて止め具
(19)の回動止めの作用をする。図では係止爪(21),
突起(22)をそれぞれ2個ずつ設けている。
9b)が形成され、該透孔(19b)にネジ(23)が挿入さ
れる。(20)は円筒状リブで、該円筒状リブ(20)の高
さh2はケース(7)の円柱状ガイド(11)の高さh1に略
等しいか少し大きい目に形成する。(21)は係止爪で、
前記係止舌片(9)に係合する。(22)は位置決め突起
で、前記ケース(7)の透孔(8)に嵌入されて止め具
(19)の回動止めの作用をする。図では係止爪(21),
突起(22)をそれぞれ2個ずつ設けている。
第3図において、ケース(7)に緩衝体(12)を嵌入
し止め具(19)を挿入すれば、緩衝体(12)はケース
(7)と止め具(19)との間に挟持され、緩衝体(12)
の突起(又は突条)(15)及び突起(16)がケース
(7)の天面に圧接されて空隙部G1及び、緩衝体(12)
のリング状の突条(18)が止め具(19)の円盤部分(19
a)に圧接され空隙部G2が形成される。
し止め具(19)を挿入すれば、緩衝体(12)はケース
(7)と止め具(19)との間に挟持され、緩衝体(12)
の突起(又は突条)(15)及び突起(16)がケース
(7)の天面に圧接されて空隙部G1及び、緩衝体(12)
のリング状の突条(18)が止め具(19)の円盤部分(19
a)に圧接され空隙部G2が形成される。
組み立てられた緩衝足(24)を機器の底板(図示せ
ず)にネジ(23)で取り付けても、ケース(7)の円筒
状ガイド(11)の高さh1と止め具(19)の円筒状リブ
(20)の高さh2(h1≦h2)の関係からネジ(23)の締め
付け程度に影響されることがなく、緩衝足(24)の取り
付け高さは一定に保たれる。尚、突起(10),(10)は
機器の底板に設けられた孔(図示せず)に嵌入すること
によって、緩衝足(24)の回転止めがされる。
ず)にネジ(23)で取り付けても、ケース(7)の円筒
状ガイド(11)の高さh1と止め具(19)の円筒状リブ
(20)の高さh2(h1≦h2)の関係からネジ(23)の締め
付け程度に影響されることがなく、緩衝足(24)の取り
付け高さは一定に保たれる。尚、突起(10),(10)は
機器の底板に設けられた孔(図示せず)に嵌入すること
によって、緩衝足(24)の回転止めがされる。
本案の緩衝足(24)は機器本体のみの状態では、緩衝
体(12)の複数個の突起(17a),(17a)…で機器の重
量を支えることになる。機器の天面に他の機器或るいは
花瓶等の重量物を載せた場合は、前記突起(17a),(1
7a)…が更に弾性変形すると共に突出高さの小さい突起
(17b),(17b)…が載置面に当接して両者の突起(17
a)…,(17b)…で全重量を支える。尚、突起(16
a),…,及び突起(16b)…についても同様の作用をす
る。突起(16a),(16b)及び突起(17a),(17b)は
一方のみ設けるが、両方とも設けてもよい。
体(12)の複数個の突起(17a),(17a)…で機器の重
量を支えることになる。機器の天面に他の機器或るいは
花瓶等の重量物を載せた場合は、前記突起(17a),(1
7a)…が更に弾性変形すると共に突出高さの小さい突起
(17b),(17b)…が載置面に当接して両者の突起(17
a)…,(17b)…で全重量を支える。尚、突起(16
a),…,及び突起(16b)…についても同様の作用をす
る。突起(16a),(16b)及び突起(17a),(17b)は
一方のみ設けるが、両方とも設けてもよい。
第5図は従来の緩衝足と本案のそれとの吸振作用を比
較説明するための荷重対相対吸振率を示したグラフであ
る。同図において、一点鎖線(25)は従来の機器におけ
る吸振効率を示したもので、一般のビデオテープレコー
ダの製品重量は10kg以下であり、相対吸振率50%以下の
状態で使用されていることになる。これは、ビデオテー
プレコーダ等の映像機器の天面にカラーテレビ或るいは
花瓶等の重量物が載せられることを想定して、緩衝足の
強度を20kg程度に耐えるように設計するためである。
較説明するための荷重対相対吸振率を示したグラフであ
る。同図において、一点鎖線(25)は従来の機器におけ
る吸振効率を示したもので、一般のビデオテープレコー
ダの製品重量は10kg以下であり、相対吸振率50%以下の
状態で使用されていることになる。これは、ビデオテー
プレコーダ等の映像機器の天面にカラーテレビ或るいは
花瓶等の重量物が載せられることを想定して、緩衝足の
強度を20kg程度に耐えるように設計するためである。
そこで、本案の緩衝足(24)には高さの異なる突起
(17a)及び(17b)をそれぞれ複数個設けて、機器本体
重量のみの場合と重量物が付加された場合でも、略均等
な相対吸振率の状態で使用し、第5図の曲線(26)のよ
うな相対吸振率の高い良好な吸振作用を得ることが可能
となった。
(17a)及び(17b)をそれぞれ複数個設けて、機器本体
重量のみの場合と重量物が付加された場合でも、略均等
な相対吸振率の状態で使用し、第5図の曲線(26)のよ
うな相対吸振率の高い良好な吸振作用を得ることが可能
となった。
(ト)考案の効果 本考案の構成によれば、緩衝足となる緩衝体はケース
と止め具でサンドウイッチ状に圧接挟持された状態で上
下に空隙G1,G2を形成し、機器に加わる外部からの振動
をシリコンゴム或るいはウレタンゴム等の弾性材による
吸振作用に加えてエアーダンパー効果により有効に防止
する。特にビデオテープレコーダ等外部からの振動によ
り録画再生画面に悪影響が及ぼされる電子機器に採用す
れば、有効である。
と止め具でサンドウイッチ状に圧接挟持された状態で上
下に空隙G1,G2を形成し、機器に加わる外部からの振動
をシリコンゴム或るいはウレタンゴム等の弾性材による
吸振作用に加えてエアーダンパー効果により有効に防止
する。特にビデオテープレコーダ等外部からの振動によ
り録画再生画面に悪影響が及ぼされる電子機器に採用す
れば、有効である。
更に、緩衝体のリング状脚の下端面又は円盤部分上面
外周縁に設けた突出高さが異なる突起が、機器本体重量
だけの場合には突出高さの大きい方の突起で振動を有効
に吸収し、機器の天面に重量物が載せられた場合は、該
突起ともう一方の突出高さの小さい突起とで総重量を支
えると共に振動を効率良く吸収する効果がある。
外周縁に設けた突出高さが異なる突起が、機器本体重量
だけの場合には突出高さの大きい方の突起で振動を有効
に吸収し、機器の天面に重量物が載せられた場合は、該
突起ともう一方の突出高さの小さい突起とで総重量を支
えると共に振動を効率良く吸収する効果がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は本考
案の断面図、第3図は本考案の組立て断面図、第4図
(a)及び(b)は本考案の主要部品の他の実施例を示
す図、第5図は従来と本考案との吸振作用の差異を説明
するための図、第6図は従来の緩衝底足の断面図をそれ
ぞれ示したものである。 (7)…ケース、(9)…係止舌片、(12)…緩衝体、
(14)…弾性脚、(16)…突起、(17)…突起、(18)
…突条、(19)…止め具、(21)…係止爪、(24)…緩
衝足。
案の断面図、第3図は本考案の組立て断面図、第4図
(a)及び(b)は本考案の主要部品の他の実施例を示
す図、第5図は従来と本考案との吸振作用の差異を説明
するための図、第6図は従来の緩衝底足の断面図をそれ
ぞれ示したものである。 (7)…ケース、(9)…係止舌片、(12)…緩衝体、
(14)…弾性脚、(16)…突起、(17)…突起、(18)
…突条、(19)…止め具、(21)…係止爪、(24)…緩
衝足。
Claims (5)
- 【請求項1】有蓋円筒状で中心透孔8に係止舌片9を有
するケース7と、 円盤部分13の上面であって、該円盤部分の外周縁に近接
した部分と中心透孔12a周縁とにそれぞれ第1及び第2
の突条または突起16,15を有すると共に、前記外周縁か
ら垂下したリング状の弾性脚14を設けた緩衝体12と、 円盤部分19aの中心透孔19b周縁に係止爪21を有する止め
具19とからなり、 前記ケースの下方に前記緩衝体を嵌入して前記止め具を
取着すると、前記係止爪が前記緩衝体の中心透孔を貫通
して前記係止舌片に係合され、前記緩衝体が前記ケース
に前記止め具でサンドウィッチ状に保持されることを特
徴とする緩衝足。 - 【請求項2】前記リング状弾性脚14の下端面に突起17を
複数個設けることを特徴とする請求項1の緩衝足。 - 【請求項3】前記リング状弾性脚14の下端面に突出高さ
の異なる突起17a,17bをそれぞれ複数個設けることを特
徴とする請求項1の緩衝足。 - 【請求項4】前記第1の突起16は、突起高さの異なる複
数個の突起16a,16bからなることを特徴とする請求項1
の緩衝足。 - 【請求項5】前記緩衝体12の円盤部分13の下面に突条18
を設けることを特徴とする請求項1乃至請求項4の緩衝
足。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5798590U JPH081310Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-05-31 | 緩衝足 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1381790 | 1990-02-14 | ||
| JP2-13817 | 1990-02-14 | ||
| JP5798590U JPH081310Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-05-31 | 緩衝足 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041760U JPH041760U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH081310Y2 true JPH081310Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31889819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5798590U Expired - Fee Related JPH081310Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-05-31 | 緩衝足 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081310Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP5798590U patent/JPH081310Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041760U (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |