JPH0813112B2 - カラーテレビジョンの画面調整方法及び回路 - Google Patents
カラーテレビジョンの画面調整方法及び回路Info
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- JPH0813112B2 JPH0813112B2 JP4125072A JP12507292A JPH0813112B2 JP H0813112 B2 JPH0813112 B2 JP H0813112B2 JP 4125072 A JP4125072 A JP 4125072A JP 12507292 A JP12507292 A JP 12507292A JP H0813112 B2 JPH0813112 B2 JP H0813112B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
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- H04N5/58—Control of contrast or brightness in dependence upon ambient light
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
おいて、周辺の明るさと画面の明るさ及びRF信号の強
さと視聴距離とにより、ファジー理論を利用してコント
ラストとブライト及びシャープネスを自動的に調整する
画面調整方法及び回路に関するものである。
態を見てユーザの手動によりコントラストとブライト及
びシャープネスが夫々調整されるため、周辺及び画面の
明るさと信号の強さとによる正確な画面調整ができない
ため、良質の画像が視聴できないという問題点があっ
た。
的は、周辺及び画面の明るさと信号の強さと視聴距離と
に基づき、コントラスト,ブライト,シャープネスを自
動調整できる画面調整方法及び回路を提供することにあ
る。この発明の他の目的は、ファジー理論を利用してコ
ントラスト,ブライト,シャープネスの自動調整によっ
て最良の画面を再現しうる画面調整方法及び回路を提供
することにある。
は、周辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと視
聴距離との情報データを読み取って、アドレスを生ずる
第1の過程と、該第1の過程で生じたアドレスに該当す
るルックアップテーブルのデータにより調整値を決め、
コントラストとブライトとシャープネスを調整する第2
の過程とからなる。
画面の明るさとRF信号の強さとを感知するセンシング
手段と、該センシング手段で感知された周辺の明るさと
画面の明るさとRF信号の強さとに対する信号をデジタ
ル信号で変換するデータ変換手段と、リモコンからの信
号により視聴距離の遠近を判断するリモコン信号受信手
段と、前記データ変換手段でデジタル変換された周辺の
明るさと画面の明るさとRF信号の強さと、前記リモコ
ン信号受信手段で判断された視聴距離とに対する信号レ
ベルの判断のためのメンバーシップ・ファンクションを
蓄える、メンバーシップ・ファンクション貯蔵手段と、
該メンバーシップ・ファンクション貯蔵手段のメンバー
シップ・ファンクションにより、レベルの判断された周
辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと視聴距離
信号とに対するコントラストとブライトとシャープネス
とを調整するためのファジールールを蓄えるファジール
ール貯蔵手段と、前記データ変換手段でデジタル変換さ
れた周辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと視
聴距離信号とに基づいて、コントラストとブライトとシ
ャープネスとの調整値を決めるファジー推論手段と、フ
ァジー推論で決められた値によりコントラストとブライ
トとシャープネスとの調整を行う映像信号処理手段とか
ら構成される。
るさと画面の明るさとRF信号の強さとを感知するセン
シング手段と、センシング手段で感知された周辺の明る
さと画面の明るさとRF信号の強さとに対する信号をデ
ジタル信号で変換するデータ変換手段と、リモコンから
の信号により視聴距離の遠近を判断するリモコン信号受
信手段と、前記データ変換手段でデジタル変換された周
辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと、リモコ
ン信号受信手段で判断された視聴距離信号とを受け、コ
ントラストとブライトとシャープネスとの調整値を決め
るマイクロプロセッサと、該マイクロプロセッサで決め
られた値により、コントラストとブライトとシャープネ
スとの調整を行う映像信号処理手段とから構成される。
て、周辺及び画面の明るさとRF信号の強さとを感知す
るセンシング手段である第1,第2,第3のセンサ1
0,20,30と、上記第1,第2,第3のセンサ1
0,20,30で感知された周辺及び画面の明るさとR
F信号の強さとに対する信号をデジタル信号に変換する
データ変換手段である第1,第2,第3のアナログ/デ
ジタル変換器40,50,60と、リモート・コントロ
ーラ(以下、リモコン)からの信号により視聴距離の遠
近を判断するリモコン信号受信部70と、A−D変換器
40,50,60でデジタル変換された周辺及び画面の
明るさとRF信号の強さと、リモコン信号受信部70で
判断された視聴距離に対する信号レベルとの判断のため
のメンバーシップ・ファンクションを蓄えるメンバーシ
ップ・ファンクション貯蔵部80と、メンバーシップ・
ファンクション貯蔵部80のメンバーシップ・ファンク
ションによりレベルの判断された周辺及び画面の明るさ
と、RF信号の強さ、視聴距離信号に対するコントラス
ト,ブライト,シャープネスの調整のためのファジール
ールを蓄えるファジールール貯蔵部90と、A−D変換
器40,50,60でデジタル変換された周辺及び画面
の明るさ、RF信号の強さ、視聴距離信号によりコント
ラスト,ブライト,シャープネスの調整値を決めるファ
ジー推論部100と、ファジー推論部100で決められ
た値により、コントラスト,ブライト,シャープネスの
調整を行う映像信号処理部110とから構成される。
991年1月21日に韓国技術諮問本部発表のファジー
論理及びその応用に対する論文に述べられている公知技
術である。図2Aないし図2Eは、図1におけるメンバ
ーシップ・ファンクション貯蔵部80のメモリマップ構
成図であって、図2Aは周辺の明るさによるメンバーシ
ップ・ファンクションであり、図2Bは画面の明るさに
よるメンバーシップ・ファンクションであり、図2Cは
RF信号の強さによるメンバーシップ・ファンクショ
ン、図2Dは視聴距離によるメンバーシップ・ファンク
ション、図2Eはコントラストとブライトとシャープネ
スの出力メンバーシップ・ファンクションである。
実施例を詳述する。第1のセンサ10では、周辺の明る
さに該当される電圧が検出される。上記第1のセンサ1
0で検出の電圧は、第1のA−D変換器(以下、A−D
変換器という)40でデジタル信号に変換され、ファジ
ー推論部100に印加される。この際、第1のセンサ1
0は暗いと抵抗値が大となり、明るいと抵抗値が小にな
るCdS11を抵抗R1と直列に連結後、電源端VCCに
直列で連結し、周辺が明るくなるとCdS11の抵抗値
が小となるため、検出された電圧も小になり、周辺が暗
くなるとCdS11の抵抗値が大となるため検出された
電圧も大きくなる。
めFBTのARI端子に接続し、抵抗R2を介しFBT
のABL端子へ流れる電流を電圧に変え、これを抵抗R
3,R4によって分配し、所定レベルに変換させて出力
する。上記第2のセンサ20で分圧された電圧は、第2
のA/D変換器50でデジタル信号に変換され、ファジ
ー推論部100に印加される。
電圧を抵抗R5,R6により分圧し、RF信号の強さを
検出する。上記第3のセンサ30で検出された分圧電圧
は、第3のA−D変換器60でデジタル信号に変換され
てファジー推論部100に付加される。この際、リモコ
ン受信部70はユーザのリモコン操作により視聴距離情
報を上記ファジー推論部100へ供給することになる。
蔵部80には、図2A〜図2Eのごとく、周辺及び画面
の明るさとRF信号の強さと視聴距離がどの程度のレベ
ルに該当するのかを推論するためのメンバーシップ・フ
ァンクションとコントラスト,ブライト,シャープネス
の出力メンバーシップ・ファンクションとを蓄える。フ
ァジールール貯蔵部90には、<表1>のごときメモリ
マップでファジールールが蓄えられている。
ラストとブライトを高め、周辺の明るさが暗いとコント
ラストとブライトを低める。現在の画面の明るさがやや
暗いとシャープネスを低め、現在の画面の明るさが暗い
とシャープネスをすっかり低める。入力されるRF信号
が強いとシャープネスを高め、入力されるRF信号が弱
いとシャープネスを低める。
とシャープネスとを高め、視聴距離が近いとコントラス
ト,ブライトとシャープネスとを低める。以上のごと
き、ファジールールをファジールール貯蔵部90に蓄え
る。従って、上記ファジー推論部100では、上記第
1,第2,第3A−D変換器40,50,60でデジタ
ル変換された周辺及び画面の明るさとRF信号の強さ
と、上記リモコン受信部70で感知された視聴距離情報
とを受け、上記メンバーシップ・ファンクション貯蔵部
80によりどのレベルであるかを判定し、上記ファジー
ルール貯蔵部90からファジールールに基づいて、コン
トラストとブライトとシャープネスとの調整量を決め、
映像信号処理部110へ出力することになる。上記映像
信号処理部110は、映像信号を画面にディスプレイす
るとき、上記ファジー推論部100で決められた値によ
ってコントラストとブライトとシャープネスとを調整す
ることになる。
整回路であって、周辺及び画面の明るさとRF信号の強
さとを感知するセンシング手段である第1,第2,第3
のセンサ10,20,30と、上記第1,第2,第3の
センサ10,20,30で感知された周辺及び画面の明
るさとRF信号の強さとに対する信号をデジタル信号に
変換するデータ変換手段である第1,第2,第3のアナ
ログ/デジタル変換器40,50,60と、リモコンか
らの信号により視聴距離の遠近を判断するリモコン信号
受信部70と、上記第1,第2,第3のA−D変換器4
0,50,60でデジタル変換された周辺及び画面の明
るさとRF信号の強さと上記リモコン信号受信部70で
判断された視聴距離信号とを受け、コントラストとブラ
イトとシャープネスとの調整値を決めるマイクロプロセ
ッサ120と、マイクロプロセッサ120で決められた
値によりコントラストとブライトとシャープネスとの調
整を行う映像信号処理部110とから構成される。
のメモリには、下記の<表2>(コントラスト),<表
3>(ブライト),<表4>(シャープネス)のごとき
ルックアップテーブルが蓄えられている。
辺の明るさに該当して上記第1のセンサ10で検出され
た電圧は、第1のA−D変換器(以下、A−D変換器と
いう)40でデジタル信号に変換され、マイクロプロセ
ッサ120に印加される。この際、第1のセンサ10は
暗いと抵抗値が大となり、明るいと抵抗値小になるCd
S11を抵抗R1と直列に連結後、電源端VCCに直列で
連結し、周辺が明るくなるとCdS11の抵抗値が小と
なるため、検出された電圧も小になり、周辺が暗くなる
とCdS11の抵抗値が大となるため検出された電圧も
大きくなる。
めFBTのARI端子に接続し、抵抗R2を介しFBT
のABL端子へ流れる電流を電圧に変え、これを抵抗R
3,R4によって分配し所定レベルに変換させて出力す
る。上記第2センサ20で分圧された電圧は第2のA−
D変換器50でデジタル信号に変換され、マイクロプロ
セッサ120に印加される。
電圧を抵抗R5,R6により分圧し、RF信号の強さを
検出する。上記第3のセンサ30で検出された分圧電圧
は、第3のA−D変換器60でデジタル信号に変換され
てマイクロプロセッサ120に印加される。この際、リ
モコン受信部70はユーザのリモコン操作により視聴距
離情報を上記マイクロプロセッサ120へ供給すること
になる。
は、上記夫々の入力信号により、<表2><表3><表
4>のごときルックアップテーブルを読み取り、コント
ラストとブライトとシャープネスとの調整量を決め、映
像信号処理部110へ出力することになる。上記映像信
号処理部110は、映像信号を画面にディスプレイする
とき、上記マイクロプロセッサ120で決められた値に
よってコントラストとブライトとシャープネスとを調整
することになる。
コントラストとブライトとシャープネスとの調整値を決
め、画面を調整する方法の流れ図であって、周辺の明る
さと画面の明るさとRF信号の強さと視聴距離の情報デ
ータとを読取って、アドレスを生ずる第1の過程と、前
記第1の過程から生じたアドレスに該当するルックアッ
プテーブルのデータにより調整値を決め、コントラスト
とブライトとシャープネスとを調整する第2の過程とか
らなる。
さと画面の明るさとRF信号の強さと視聴距離とに対す
るデータが入力されているかを判断するデータ入力判断
ステップ5aと、データ入力判断ステップ5aでデータ
入力の存在が判断されると、周辺の明るさと画面の明る
さとRF信号の強さと視聴距離とのデータを読取るデー
タ入力ステップ5bと、データ入力ステップで読取った
データによりアドレスを生ずるアドレス発生ステップ5
cとからなる。
ステップ5cで生じたアドレスにより<表2><表3>
<表4>のごときルックアップテーブルで該当データを
読取るデータ読取ステップ5dと、データ読取段階5d
で読取ったデータによりコントラストとブライトとシャ
ープネスとの調整値を決める画面調整値決定ステップ5
eと、画面調整決定ステップ5eで決められた調整値に
よりコントラストとブライト及びシャープネスとを調整
する画面調整ステップ5fとからなる。
述べたが、種々の変形が本発明の範囲から逸脱すること
なく、実施できることは明らかである。
利用し、周囲及び画面の明るさ、RF信号の強さ、視聴
距離等によりコントラストとブライトとシャープネスと
を自動に調整して良質の画像を再現しうる効果がある。
ン貯蔵部の周面の明るさを判断するメンバーシップ・フ
ァンクションを示す図である。
ン貯蔵部の画面の明るさを判断するメンバーシップ・フ
ァンクションを示す図である。
ン貯蔵部のRF信号の強さを判断するメンバーシップ・
ファンクションを示す図である。
ン貯蔵部の視聴距離を判断するメンバーシップ・ファン
クションを示す図である。
ン貯蔵部の調整出力値を判断するメンバーシップ・ファ
ンクションを示す図である。
ップ、5c…アドレス発生ステップ、5d…データ読取
ステップ、5e…画面調整値決定ステップ、10,2
0,30…第1,第2,第3センサ、40,50,60
…第1,第2,第3A−D変換器、70…リモコン信号
受信部、80…メンバーシップ・ファンクション貯蔵
部、90…ファジールール貯蔵部、100…ファジー推
論部、110…映像処理部
Claims (5)
- 【請求項1】 周辺の明るさと画面の明るさとRF信号
の強さと視聴距離との情報データを読み取って、アドレ
スを生ずる第1の過程と、 該第1の過程で生じたアドレスに該当するルックアップ
テーブルのデータにより調整値を決め、コントラストと
ブライトとシャープネスを調整する第2の過程とからな
ることを特徴とするカラーテレビジョンの画面調整方
法。 - 【請求項2】 前記第1の過程は、 周辺の明るさと画面の明るさ及びRF信号の強さと視聴
距離に対するデータが入力されているかを判断するデー
タ入力判断過程と、 該データ入力判断過程でデータ入力の存在が判断される
と、周辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと視
聴距離とのデータを読取るデータ入力過程と、 該データ入力過程で読取ったデータによりアドレスを生
ずるアドレス発生段階とからなることを特徴とする請求
項1記載のカラーテレビジョン画面調整方法。 - 【請求項3】 前記第2の過程は、 前記第1の過程で生じたアドレスによりルックアップテ
ーブルで該当データを読取るデータ読取段階と、 該データ読取段階で読取ったデータによりコントラスト
とブライドとシャープネスとの調整値を決める画面調整
値決定段階と、 該画面調整決定段階で決められた調整値によりコントラ
ストとブライトとシャープネスとを調整する画面調整段
階とからなることを特徴とする請求項1または2記載の
カラーテレビジョンの画面調整方法。 - 【請求項4】 周辺の明るさと画面の明るさとRF信号
の強さとを感知するセンシング手段と、 該センシング手段で感知された周辺の明るさと画面の明
るさとRF信号の強さとに対する信号をデジタル信号で
変換するデータ変換手段と、 リモコンからの信号により視聴距離の遠近を判断するリ
モコン信号受信手段と、 前記データ変換手段でデジタル変換された周辺の明るさ
と画面の明るさとRF信号の強さと、前記リモコン信号
受信手段で判断された視聴距離とに対する信号レベルの
判断のためのメンバーシップ・ファンクションを蓄え
る、メンバーシップ・ファンクション貯蔵手段と、 該メンバーシップ・ファンクション貯蔵手段のメンバー
シップ・ファンクションにより、レベルの判断された周
辺の明るさと画面の明るさとRF信号の強さと視聴距離
信号とに対するコントラストとブライトとシャープネス
とを調整するためのファジールールを蓄えるファジール
ール貯蔵手段と、 前記データ変換手段でデジタル変換された周辺の明るさ
と画面の明るさとRF信号の強さと視聴距離信号とに基
づいて、 コントラストとブライトとシャープネスとの調整値を決
めるファジー推論手段と、 ファジー推論で決められた値によりコントラストとブラ
イトとシャープネスとの調整を行う映像信号処理手段と
から構成されたことを特徴とするカラーテレビジョンの
画面調整回路。 - 【請求項5】 周辺の明るさと画面の明るさとRF信号
の強さとを感知するセンシング手段と、 センシング手段で感知された周辺の明るさと画面の明る
さとRF信号の強さとに対する信号をデジタル信号で変
換するデータ変換手段と、 リモコンからの信号により視聴距離の遠近を判断するリ
モコン信号受信手段と、 前記データ変換手段でデジタル変換された周辺の明るさ
と画面の明るさとRF信号の強さと、リモコン信号受信
手段で判断された視聴距離信号とを受け、コントラスト
とブライトとシャープネスとの調整値を決めるマイクロ
プロセッサと、 該マイクロプロセッサで決められた値により、コントラ
ストとブライトとシャープネスとの調整を行う映像信号
処理手段とから構成されたことを特徴とするカラーテレ
ビジョンの画面調整回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR91-7983 | 1991-05-16 | ||
| KR1019910007983A KR930005599B1 (ko) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 칼라텔레비젼의 화면 조정 회로 및 방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678245A JPH0678245A (ja) | 1994-03-18 |
| JPH0813112B2 true JPH0813112B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=19314547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4125072A Expired - Lifetime JPH0813112B2 (ja) | 1991-05-16 | 1992-05-18 | カラーテレビジョンの画面調整方法及び回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5488434A (ja) |
| JP (1) | JPH0813112B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005599B1 (ja) |
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