JPH03136468A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH03136468A JPH03136468A JP1274319A JP27431989A JPH03136468A JP H03136468 A JPH03136468 A JP H03136468A JP 1274319 A JP1274319 A JP 1274319A JP 27431989 A JP27431989 A JP 27431989A JP H03136468 A JPH03136468 A JP H03136468A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庄』LLq利』じ辷駈
本発明は画像信号処理装置に関するものであり、より特
定的には画像を画素単位で読取るディジタル複写機やフ
ァクシミリ装置等に用いられる画像信号処理装置に関す
る。
定的には画像を画素単位で読取るディジタル複写機やフ
ァクシミリ装置等に用いられる画像信号処理装置に関す
る。
従来の技術
このような画像信号処理装置の従来例として特開昭63
−205239号公報や特開昭63−209275号公
報の技術を挙げることができる。前者は原稿画像を写真
領域,文字領域,網点領域に自動判別し、その頭域別に
、それぞれに対応した2値化回路を選択使用することに
より適正な画像を得るようにするものであり、後者は変
倍率に応じて読取った画像のエツジ強調処理の強調度を
可変するようにしたものである。
−205239号公報や特開昭63−209275号公
報の技術を挙げることができる。前者は原稿画像を写真
領域,文字領域,網点領域に自動判別し、その頭域別に
、それぞれに対応した2値化回路を選択使用することに
より適正な画像を得るようにするものであり、後者は変
倍率に応じて読取った画像のエツジ強調処理の強調度を
可変するようにしたものである。
が ゛ しようとする課題
上記特開昭63−205239号では画像の種類に応し
て2値化レベルを変えているので、それぞれの画像に合
った2値化が実現されると一応いいうるが、画像のうち
文字のような細線については単に2値化レベルを変える
だけでは充分な画質が得られるとはいい難い.また、上
記特開昭63−205239号では文字や写真等の画像
の種類に応じた強調可変はできない。
て2値化レベルを変えているので、それぞれの画像に合
った2値化が実現されると一応いいうるが、画像のうち
文字のような細線については単に2値化レベルを変える
だけでは充分な画質が得られるとはいい難い.また、上
記特開昭63−205239号では文字や写真等の画像
の種類に応じた強調可変はできない。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって文字
等の2値化画像と写真等の中間調画像とで、より適正な
画像を得るようにした画像信号処理装置を提供すること
を目的とする。
等の2値化画像と写真等の中間調画像とで、より適正な
画像を得るようにした画像信号処理装置を提供すること
を目的とする。
i ”゜ るための
上記の目的を達成するため本発明の画像信号処理装置は
、入力画像信号のエツジ強調を行うエツジ強調回路と、
前記エツジ強調回路の出力を2値信号に変換する2値化
回路と、前記エツジ強調回路の強調度を可変する強調度
可変手段と、を有している.この場合、強調度は手動調
整部材によって手動設定してもよく、入力画像信号を2
値的画像か中間調画像かを識別する識別手段の出力に基
づいて自動的に設定するようにしてもよい.更にエツジ
の強調度が可変された画像信号を2値化する際に固定闇
値回路とディザ回路を前記識別手段の出力によって選択
した上で2値化を行うようにするのがよい.尚、識別回
路による識別は入力画像信号の周波数に基づいて行って
もよい。
、入力画像信号のエツジ強調を行うエツジ強調回路と、
前記エツジ強調回路の出力を2値信号に変換する2値化
回路と、前記エツジ強調回路の強調度を可変する強調度
可変手段と、を有している.この場合、強調度は手動調
整部材によって手動設定してもよく、入力画像信号を2
値的画像か中間調画像かを識別する識別手段の出力に基
づいて自動的に設定するようにしてもよい.更にエツジ
の強調度が可変された画像信号を2値化する際に固定闇
値回路とディザ回路を前記識別手段の出力によって選択
した上で2値化を行うようにするのがよい.尚、識別回
路による識別は入力画像信号の周波数に基づいて行って
もよい。
また、本発明の画像信号処理装置は人力画像信号のエツ
ジを強調するエツジ強調回路と、エツジ強調回路よりも
後に接続され前記入力画像信号を2値信号に変換する2
値化回路と、前記エツジ強調回路によるエツジ強調を行
う状態と行わない状態を切換える切換え手段と、を備え
るように構成してもよい。
ジを強調するエツジ強調回路と、エツジ強調回路よりも
後に接続され前記入力画像信号を2値信号に変換する2
値化回路と、前記エツジ強調回路によるエツジ強調を行
う状態と行わない状態を切換える切換え手段と、を備え
るように構成してもよい。
更に、入力画像信号のエツジ強調をディジタル的に行う
エツジ強調回路と、前記エツジ強調回路の出力を2値信
号に変換する2値化回路と、前記エツジ強調回路の強調
度を選択する手段と、を有するように構成してもよい。
エツジ強調回路と、前記エツジ強調回路の出力を2値信
号に変換する2値化回路と、前記エツジ強調回路の強調
度を選択する手段と、を有するように構成してもよい。
作用
このような本発明の構成によると、例えば文字のような
2値的画像の場合にはエツジ強調を充分にすることで、
はっきりした文字画像を形成することができ、写真像の
如き中間調画像の場合にはエツジ強調を弱くする又はエ
ツジ強調しないことによって擬似輪郭のない良好な中間
調画像を形成することができる。
2値的画像の場合にはエツジ強調を充分にすることで、
はっきりした文字画像を形成することができ、写真像の
如き中間調画像の場合にはエツジ強調を弱くする又はエ
ツジ強調しないことによって擬似輪郭のない良好な中間
調画像を形成することができる。
裏Jul
以下、図面に示した実施例について説明する。
第1図において、(1)は原稿画像を読取る撮像素子で
あり、例えばCCD (電荷転送素子)やMOS−IC
等で構成される。この撮像素子の出力は増幅器(2)で
増幅した後、エラ・ジ強調回路(3)に与えられる。こ
のエツジ強調回路(3)は前記増幅器(2)からの入力
画像信号をそのまま出力側へ導びくストレート線路(4
)と、エツジ強調成分形成線路(5)とを有しており、
それら両線路(4) (5)の出力が加算器(6)で合
成される。エツジ強調成分形成線路(5)は入力画像信
号のエツジ部分に対応して例えば第2図(b)に示すよ
うな2次微分信号を出力する2次微分回路(7)と、そ
の出力を増幅する増幅器(8)と、増幅器(8)のゲイ
ンを切換える第1スイツチ(9)とゲインを決める抵抗
(R+ ) (R1)等から成っている。第1スイツチ
(9)は操作部(図示せず)に設けた操作キーによって
切換えられるようになっていてもよいが、本実施例では
入力画像信号の画像を識別する識別回路(lO)によっ
て自動的に切換えられるようにしている。識別回路(1
0)は入力画像信号が第3図(イ)に示すように2値的
画像信号の場合は周波数が高く、写真像のような中間調
画像信号の場合は第3図(ロ)に示すように周波数が低
いことを利用して2値的画像信号か中間的画像信号かを
識別する。そして、2値的画像信号のとき第1スイツチ
(9)を接点(9a)側に設定して増幅器(8)のゲイ
ンを上げさせ、中間調画像信号のときは接点(9b)側
に設定してゲインを下げさせる。
あり、例えばCCD (電荷転送素子)やMOS−IC
等で構成される。この撮像素子の出力は増幅器(2)で
増幅した後、エラ・ジ強調回路(3)に与えられる。こ
のエツジ強調回路(3)は前記増幅器(2)からの入力
画像信号をそのまま出力側へ導びくストレート線路(4
)と、エツジ強調成分形成線路(5)とを有しており、
それら両線路(4) (5)の出力が加算器(6)で合
成される。エツジ強調成分形成線路(5)は入力画像信
号のエツジ部分に対応して例えば第2図(b)に示すよ
うな2次微分信号を出力する2次微分回路(7)と、そ
の出力を増幅する増幅器(8)と、増幅器(8)のゲイ
ンを切換える第1スイツチ(9)とゲインを決める抵抗
(R+ ) (R1)等から成っている。第1スイツチ
(9)は操作部(図示せず)に設けた操作キーによって
切換えられるようになっていてもよいが、本実施例では
入力画像信号の画像を識別する識別回路(lO)によっ
て自動的に切換えられるようにしている。識別回路(1
0)は入力画像信号が第3図(イ)に示すように2値的
画像信号の場合は周波数が高く、写真像のような中間調
画像信号の場合は第3図(ロ)に示すように周波数が低
いことを利用して2値的画像信号か中間的画像信号かを
識別する。そして、2値的画像信号のとき第1スイツチ
(9)を接点(9a)側に設定して増幅器(8)のゲイ
ンを上げさせ、中間調画像信号のときは接点(9b)側
に設定してゲインを下げさせる。
第1図に戻って、加算器(6)の出力は次のAD変換器
(11)でアナログ信号からディジタル信号へ変換され
る。そして、A/D変換された後、入力画像信号は2値
化回路(12)で2値信号に変換されるが、この場合2
値化回路(12)は2値化のための基準レベルが単一に
なっている固定闇値回路(13)と、基準レベルが複数
存するディザ回路(14)とを有しており、第2スイツ
チ(15)でこれらの回路(13) (14)のいずれ
かが選択される。第2スイツチ(15)は第1スイツチ
(9)と共に識別回路(10)の出力によって切換え駆
動される。そして、その切換えM様は入力画像信号が2
値的画像信号の場合、接点(15a)側に設定され、中
間調画像信号の場合、接点(15b)側に設定される。
(11)でアナログ信号からディジタル信号へ変換され
る。そして、A/D変換された後、入力画像信号は2値
化回路(12)で2値信号に変換されるが、この場合2
値化回路(12)は2値化のための基準レベルが単一に
なっている固定闇値回路(13)と、基準レベルが複数
存するディザ回路(14)とを有しており、第2スイツ
チ(15)でこれらの回路(13) (14)のいずれ
かが選択される。第2スイツチ(15)は第1スイツチ
(9)と共に識別回路(10)の出力によって切換え駆
動される。そして、その切換えM様は入力画像信号が2
値的画像信号の場合、接点(15a)側に設定され、中
間調画像信号の場合、接点(15b)側に設定される。
2値化回路(12)の出力はプリンタ(16)へ送られ
、ここで画像形成される。
、ここで画像形成される。
今、第1図において、入力画像信号が文字等の2値的画
像信号の場合、エツジ強調回路(3)の第1スイツチ(
9)が識別回路(工0)の出力によって接点(9a)側
に設定されるので、増幅器(8)のゲインは上がり、第
2図(b)に示す2次微分信号のレベルが高くなる。従
って、ストレート線路(4)を通して伝送された原信号
(第2図(a)〕と合成されると、第2図(c)のよう
に入力画像信号のエツジの強調が大きくなる。而して、
充分にエツジ強調された人力画像信号はA/D変換器(
11)でディジタル量に変換された後、2値化回路(1
2)で2値化されるが、このとき第2スイツチ(15)
が識別回路(lO)によって接点(15a)側になって
いるため固定閾値回路(13)が選択され、入力画像信
号は1つの基準レベルとの比較によって2値化が行われ
る。
像信号の場合、エツジ強調回路(3)の第1スイツチ(
9)が識別回路(工0)の出力によって接点(9a)側
に設定されるので、増幅器(8)のゲインは上がり、第
2図(b)に示す2次微分信号のレベルが高くなる。従
って、ストレート線路(4)を通して伝送された原信号
(第2図(a)〕と合成されると、第2図(c)のよう
に入力画像信号のエツジの強調が大きくなる。而して、
充分にエツジ強調された人力画像信号はA/D変換器(
11)でディジタル量に変換された後、2値化回路(1
2)で2値化されるが、このとき第2スイツチ(15)
が識別回路(lO)によって接点(15a)側になって
いるため固定閾値回路(13)が選択され、入力画像信
号は1つの基準レベルとの比較によって2値化が行われ
る。
次に、入力画像信号が写真像等の中間調の画像信号であ
る場合には、エツジ強調回路(3)における第1スイツ
チ(9)は識別回路(10)の出力によって接点(9b
)側に設定されるため増幅器(8)のゲインは下がり2
次微分信号のレベルは非常に小さくなるので、加算器(
6)の出力は、そのエツジ強調が小さい、若しくは殆ど
エツジ強調がない状態でA/D変換され2値化回路(1
2)へ伝送される。このとき、2値化回路(12)は識
別回路(10)の出力によって第2スイツチ(15)が
接点(15b)側に設定されているため入力画像信号は
ディザ回路(14)で2値化作用を受けることになる。
る場合には、エツジ強調回路(3)における第1スイツ
チ(9)は識別回路(10)の出力によって接点(9b
)側に設定されるため増幅器(8)のゲインは下がり2
次微分信号のレベルは非常に小さくなるので、加算器(
6)の出力は、そのエツジ強調が小さい、若しくは殆ど
エツジ強調がない状態でA/D変換され2値化回路(1
2)へ伝送される。このとき、2値化回路(12)は識
別回路(10)の出力によって第2スイツチ(15)が
接点(15b)側に設定されているため入力画像信号は
ディザ回路(14)で2値化作用を受けることになる。
第4図は前記2値化回路(12)の具体例を示している
。同図において、(17)はディジタル比較器であって
、その一方の入力AはA/D変換器(11)を通して与
えられる入力画像信号であり、他方の入力Bは基準レベ
ル信号である。固定闇値回路(13)の出力又はディザ
回路(14)の出力が第2スイツチ(15)を構成する
チャンネルセレクタ(15°)により選択されて前記基
準レベル信号(即ち人力B)として与えられる。チャン
ネルセレクタ(15’)は第1図に示す識別回路(10
)の出力によって制御される。ディザ回路(14)はR
OM (リード・オンリ・メモリ)で構成されライン信
号が行カウンタ(18)を通して与えられると共に画素
クロックが列カウンタ(19)を通して与えられる。上
記人力A、大入力は本実施例ではいずれも8ビツト構成
であり、従って固定闇値回路(13)からチャンネルセ
レクタ(15°)への入力C及びディザ回路(14)か
らチャンネルセレクタ(15’)への入力りも8ビツト
構成となっている。
。同図において、(17)はディジタル比較器であって
、その一方の入力AはA/D変換器(11)を通して与
えられる入力画像信号であり、他方の入力Bは基準レベ
ル信号である。固定闇値回路(13)の出力又はディザ
回路(14)の出力が第2スイツチ(15)を構成する
チャンネルセレクタ(15°)により選択されて前記基
準レベル信号(即ち人力B)として与えられる。チャン
ネルセレクタ(15’)は第1図に示す識別回路(10
)の出力によって制御される。ディザ回路(14)はR
OM (リード・オンリ・メモリ)で構成されライン信
号が行カウンタ(18)を通して与えられると共に画素
クロックが列カウンタ(19)を通して与えられる。上
記人力A、大入力は本実施例ではいずれも8ビツト構成
であり、従って固定闇値回路(13)からチャンネルセ
レクタ(15°)への入力C及びディザ回路(14)か
らチャンネルセレクタ(15’)への入力りも8ビツト
構成となっている。
前記ディジタル比較器(17)に対し入力Bとしてディ
ザ回路(14)の出力(入力D)が与えられる場合の2
(a化の概念を第5図に示している。図において、(
a)はマトリクス状の入力画像信号(入力A)を示して
おり、(b)はディザ回路(14)からのデータ(人力
D)を示している。そして、(c)は(a)と(b)の
比較により2値化された結果を示している。尚、ディジ
タル比較器(17)は入力Aと入力BがA2Bであれば
0.A<8であればlを出力するようになっている。
ザ回路(14)の出力(入力D)が与えられる場合の2
(a化の概念を第5図に示している。図において、(
a)はマトリクス状の入力画像信号(入力A)を示して
おり、(b)はディザ回路(14)からのデータ(人力
D)を示している。そして、(c)は(a)と(b)の
比較により2値化された結果を示している。尚、ディジ
タル比較器(17)は入力Aと入力BがA2Bであれば
0.A<8であればlを出力するようになっている。
上述した第1図の実施例ではエツジ強調回路(3)のエ
ツジ強調度を増幅器(8)のゲインを変えることによっ
て行うようになっているが、第6図に示すように増幅器
(8)のゲインを予め一定に構成しておいて、この増幅
器(8)の出力を第1スイツチ(9)によって加算器(
6)に対し伝送するか遮断するかするように構成しても
よい。この場合、2値的画像信号であれば増幅器(8)
の出力を加算器(6)へ伝送し、中間調画像信号であれ
ば遮断するように成す。
ツジ強調度を増幅器(8)のゲインを変えることによっ
て行うようになっているが、第6図に示すように増幅器
(8)のゲインを予め一定に構成しておいて、この増幅
器(8)の出力を第1スイツチ(9)によって加算器(
6)に対し伝送するか遮断するかするように構成しても
よい。この場合、2値的画像信号であれば増幅器(8)
の出力を加算器(6)へ伝送し、中間調画像信号であれ
ば遮断するように成す。
第7図はエツジ強調回路のフィルタとしてディジタルフ
ィルタ(図示せず)を用いる場合の実施例を示しており
、エツジ強調回路(3a) (3b)がA/D変換器(
11)の後に挿入されている。ここでは、エツジ強調回
路を2つ設けることで第1スイツチ(9)を省略してい
るが、エツジ強調回路を1つだけ設け、その代り第1ス
イツチ(9)を設けるようにしてもよい。
ィルタ(図示せず)を用いる場合の実施例を示しており
、エツジ強調回路(3a) (3b)がA/D変換器(
11)の後に挿入されている。ここでは、エツジ強調回
路を2つ設けることで第1スイツチ(9)を省略してい
るが、エツジ強調回路を1つだけ設け、その代り第1ス
イツチ(9)を設けるようにしてもよい。
又■■四来
以上の通り本発明によれば文字等の2値的画像の場合は
解像度が向上し、写真原稿のような中間調画像の場合は
輪郭が発生せずに滑かな連続トーンの画像が再現できる
という効果があり、本発明は極めて有用である。
解像度が向上し、写真原稿のような中間調画像の場合は
輪郭が発生せずに滑かな連続トーンの画像が再現できる
という効果があり、本発明は極めて有用である。
第1図は本発明を実施した画像信号処理装置のブロック
図であり、第2図及び第3図はそれを説明するための信
号波形図、第4図は2値化回路の具体的構成図、第5図
はディザ回路の基準信号による2値化を示す概念図であ
る。第6図は本発明の他の実施例の要部回路図である。 第7図は本発明の更に他の実施例のブロック図である。 (3) (3a) (3b) −エツジ強調回路(5)
−・エツジ強調成分形成線路 (8)・・・増幅器、(9)・−第1スイツチ。 (10)−−一識別回路、 (12)−2値化回路。 (13) −−一固定閾値回路、 (14)−ディザ回
路。 (15)・−第2スイツチ。
図であり、第2図及び第3図はそれを説明するための信
号波形図、第4図は2値化回路の具体的構成図、第5図
はディザ回路の基準信号による2値化を示す概念図であ
る。第6図は本発明の他の実施例の要部回路図である。 第7図は本発明の更に他の実施例のブロック図である。 (3) (3a) (3b) −エツジ強調回路(5)
−・エツジ強調成分形成線路 (8)・・・増幅器、(9)・−第1スイツチ。 (10)−−一識別回路、 (12)−2値化回路。 (13) −−一固定閾値回路、 (14)−ディザ回
路。 (15)・−第2スイツチ。
Claims (11)
- (1)入力画像信号のエッジ強調を行うエッジ強調回路
と、前記エッジ強調回路の出力を2値信号に変換する2
値化回路と、前記エッジ強調回路の強調度を可変する強
調度可変手段と、を有する画像信号処理装置。 - (2)前記強調度可変手段は手動操作部材を備えている
ことを特徴とする第1請求項に記載の画像信号処理装置
。 - (3)前記強調度可変手段は入力画像信号が2値的画像
信号か中間調画像信号かを識別する識別手段を有してお
り、該識別手段の出力に基づいて前記強調度を可変する
ことを特徴とする第1請求項に記載の画像信号処理装置
。 - (4)前記2値化回路は前記入力画像信号の大きさを比
較するための基準値を与える固定閾値回路と、ディザ回
路と、前記識別手段の出力に基づいて前記固定閾値回路
とディザ回路とを切換える切換え回路とを備えている第
3請求項に記載の画像信号処理装置。 - (5)前記識別回路の出力により前記入力画像信号が2
値的画像信号のときは前記エッジ強調回路の強調度が高
く且つ固定閾値回路が選択され、一方前記入力画像信号
が中間画像信号であるときには前記強調度が低く且つデ
ィザ回路が選択されることを特徴とする第4請求項に記
載の画像信号処理装置。 - (6)前記識別回路は入力画像信号が2値的画像信号か
中間調画像信号かの識別を前記入力画像信号の周波数に
よって行うことを特徴とする第3請求項又は第4請求項
に記載の画像形成装置。 - (7)入力画像信号のエッジを強調するエッジ強調回路
と、エッジ強調回路よりも後に接続され前記入力画像信
号を2値信号に変換する2値化回路と、前記エッジ強調
回路によるエッジ強調を行う状態と行わない状態を切換
える切換え手段と、を備えていることを特徴とする画像
信号処理装置。 - (8)前記切換え手段は手動操作部材を有していること
を特徴とする第7請求項に記載の画像信号処理装置。 - (9)前記切換え手段は入力画像信号が2値的画像信号
か中間調画像信号かを識別する識別手段を有していて、
該識別手段の出力に基づいて切換わることを特徴とする
第8請求項に記載の画像信号処理装置。 - (10)前記切換え手段は前記入力画像信号が2値的画
像であるときは前記エッジ強調を行うように切換わり前
記入力画像信号が中間調画像信号であるときは前記エッ
ジ強調を行わないように切換わることを特徴とする第9
請求項に記載の画像信号処理装置。 - (11)入力画像信号のエッジ強調をディジタル的に行
うエッジ強調回路と、前記エッジ強調回路の出力を2値
信号に変換する2値化回路と、前記エッジ強調回路の強
調度を選択する手段と、を有する画像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274319A JPH03136468A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274319A JPH03136468A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136468A true JPH03136468A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17539994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274319A Pending JPH03136468A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200015A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274319A patent/JPH03136468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200015A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| US8564842B2 (en) | 2009-02-25 | 2013-10-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image processing apparatus, image processing method and recording medium for applying different image processing to different scanned image regions |
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