JPH08131274A - 水槽を有する厨房キャビネット - Google Patents
水槽を有する厨房キャビネットInfo
- Publication number
- JPH08131274A JPH08131274A JP6295636A JP29563694A JPH08131274A JP H08131274 A JPH08131274 A JP H08131274A JP 6295636 A JP6295636 A JP 6295636A JP 29563694 A JP29563694 A JP 29563694A JP H08131274 A JPH08131274 A JP H08131274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- work surface
- width
- kitchen cabinet
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 36
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業面の左右幅と水槽の左右幅との合計幅に
設置位置等の都合によって一定の制限(枠)がある場合
において、水槽及び作業面のいずれも使いやすい広さの
ものとする。 【構成】 水槽3の、作業面6側の右の側壁8の前部
が、水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭めるよ
うな傾斜壁となされている。そして、作業面6の前端部
左右幅が俎板Mの左右幅と等しいか又はやや長くなされ
ている。
設置位置等の都合によって一定の制限(枠)がある場合
において、水槽及び作業面のいずれも使いやすい広さの
ものとする。 【構成】 水槽3の、作業面6側の右の側壁8の前部
が、水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭めるよ
うな傾斜壁となされている。そして、作業面6の前端部
左右幅が俎板Mの左右幅と等しいか又はやや長くなされ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台・システムキッ
チン等の水槽を有する厨房キャビネットに関する。
チン等の水槽を有する厨房キャビネットに関する。
【0002】
【従来技術の欠点】水槽の左右側方いずれかに作業面が
形成されている、従来の水槽を有する厨房キャビネット
には以下の如き欠点があった。即ち、作業面の左右幅と
水槽の左右幅との合計幅に設置位置等の都合によって一
定の制限(枠)がある場合、作業面の左右幅を大きくす
ると水槽の左右幅が狭くなり、他方、水槽の左右幅を大
きくすると作業面の左右幅が狭くなり、水槽又は作業面
のいずれかが極めて使い勝手の悪いものとならざるを得
ないという欠点があった。
形成されている、従来の水槽を有する厨房キャビネット
には以下の如き欠点があった。即ち、作業面の左右幅と
水槽の左右幅との合計幅に設置位置等の都合によって一
定の制限(枠)がある場合、作業面の左右幅を大きくす
ると水槽の左右幅が狭くなり、他方、水槽の左右幅を大
きくすると作業面の左右幅が狭くなり、水槽又は作業面
のいずれかが極めて使い勝手の悪いものとならざるを得
ないという欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
水槽の、作業面側の側壁の少なくとも前部が、水槽の左
右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜壁とな
されているものである。
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
水槽の、作業面側の側壁の少なくとも前部が、水槽の左
右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜壁とな
されているものである。
【0004】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。作業面の前側面(良く使用する前側面)が広くなる
ので、調理作業等が行ないやすく、また、水槽について
は後部の左右幅を長く取ることが出来るので、水槽もそ
れなりに使用しやすい。
る。作業面の前側面(良く使用する前側面)が広くなる
ので、調理作業等が行ないやすく、また、水槽について
は後部の左右幅を長く取ることが出来るので、水槽もそ
れなりに使用しやすい。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ2つの実施
例に基づいて説明する。なお、これら実施例において同
一の部材は同一の符号で示す。
例に基づいて説明する。なお、これら実施例において同
一の部材は同一の符号で示す。
【0006】実施例1(図1及び図2参照) なお、この実施例1において、前とは図1下側を、後と
は同図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側
をいう。
は同図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側
をいう。
【0007】厨房キャビネット1は、キャビネット本体
と、このキャビネット本体の上面を覆う金属製等の天板
2と、天板2の開口に取り付けられた金属製等の水槽3
とを有している。前記天板2は、バックガード5及び右
側の作業面6等を有している。前記作業面6には、長手
方向を左右方向に向けた水槽3側に下り傾斜した長さの
異なる水切り溝7が、前後方向に所定間隔で交互に形成
されている。
と、このキャビネット本体の上面を覆う金属製等の天板
2と、天板2の開口に取り付けられた金属製等の水槽3
とを有している。前記天板2は、バックガード5及び右
側の作業面6等を有している。前記作業面6には、長手
方向を左右方向に向けた水槽3側に下り傾斜した長さの
異なる水切り溝7が、前後方向に所定間隔で交互に形成
されている。
【0008】前記水槽3の、作業面6側の右の側壁8の
前部が、水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭め
るような傾斜壁となされている。そして、作業面6の前
端部左右幅が俎板Mの左右幅と等しいか又はやや長くな
されている。
前部が、水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭め
るような傾斜壁となされている。そして、作業面6の前
端部左右幅が俎板Mの左右幅と等しいか又はやや長くな
されている。
【0009】前記水槽3の底壁後部の傾斜壁8側寄り
に、公知の放射状切り込みを有する弾性板10によって
閉塞された排水口9が形成されている。
に、公知の放射状切り込みを有する弾性板10によって
閉塞された排水口9が形成されている。
【0010】実施例2(図3参照) なお、この実施例2において、前とは図3下側を、後と
は同図上側をいい、左とは図3左側を、右とは同図右側
をいう。水槽3の、作業面6側の側壁8の全体が、水槽
3の左右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜
壁となされている。そして、作業面6の前部左右幅が俎
板Mの左右幅と等しいか又はやや長くなされている。前
記作業面6が前部と後部とに2分割され、これら前部・
後部に、長手方向を左右方向に向けた水槽3側に下り傾
斜した水切り溝7が前後方向に所定間隔で形成されてい
る。そして、後部の水切り溝7の形成間隔が前部の水切
り溝7の形成間隔より狭くなされている。
は同図上側をいい、左とは図3左側を、右とは同図右側
をいう。水槽3の、作業面6側の側壁8の全体が、水槽
3の左右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜
壁となされている。そして、作業面6の前部左右幅が俎
板Mの左右幅と等しいか又はやや長くなされている。前
記作業面6が前部と後部とに2分割され、これら前部・
後部に、長手方向を左右方向に向けた水槽3側に下り傾
斜した水切り溝7が前後方向に所定間隔で形成されてい
る。そして、後部の水切り溝7の形成間隔が前部の水切
り溝7の形成間隔より狭くなされている。
【0011】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)作業面6は左右にあってもよい。その場合、少な
くとも一方の作業面6側の、水槽3の側壁8を水槽3の
左右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜壁と
すればよい。 (2)厨房キャビネット1の左右側部の少なくとも一方
に、加熱器具を有する厨房キャビネット(例えば、ガス
台・電気コンロ台等)が一体的に連設されたり、加熱器
具を有する別体の厨房キャビネットが設置される場合も
ある。 (3)水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭める
ような傾斜壁と水槽3の前側の側壁とのなす角θ(図1
及び図3参照)は、110度〜130度程度が好適であ
るが、それ以外の角度であってもよい。
くとも一方の作業面6側の、水槽3の側壁8を水槽3の
左右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜壁と
すればよい。 (2)厨房キャビネット1の左右側部の少なくとも一方
に、加熱器具を有する厨房キャビネット(例えば、ガス
台・電気コンロ台等)が一体的に連設されたり、加熱器
具を有する別体の厨房キャビネットが設置される場合も
ある。 (3)水槽3の左右幅を後方から前方に向かって狭める
ような傾斜壁と水槽3の前側の側壁とのなす角θ(図1
及び図3参照)は、110度〜130度程度が好適であ
るが、それ以外の角度であってもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、作業面の前側面(良く使用
する前側面)が広くなるので、調理作業等が行ないやす
く、また、水槽については後部の左右幅を長く取ること
が出来るので、水槽もそれなりに使用しやすい。 請求項2の発明によれば、水槽の底壁後部の傾斜壁側
寄りに排水口が形成されているので、即ち、排水口が洗
い桶等によって塞がれることが少なく、排水をスムーズ
に排出することが出来る。また、もし、水槽の底壁後部
の傾斜壁と逆側に排水口が形成されている場合、洗い桶
によって排水口を塞がないようにするには、排水口を逃
げるようにして洗い桶を傾斜壁側に寄せざるを得ず、そ
の結果、傾斜壁のため洗い桶が後方に押しやられたかた
ちとなって洗い作業が行ないにくく、また、そのように
しても一般的な形状の洗い桶では洗い桶が傾斜壁に当っ
て洗い桶によって排水口を塞がないようにすることが困
難なことがあるが、請求項2の発明によれば、そのよう
な欠点がない。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、作業面の前側面(良く使用
する前側面)が広くなるので、調理作業等が行ないやす
く、また、水槽については後部の左右幅を長く取ること
が出来るので、水槽もそれなりに使用しやすい。 請求項2の発明によれば、水槽の底壁後部の傾斜壁側
寄りに排水口が形成されているので、即ち、排水口が洗
い桶等によって塞がれることが少なく、排水をスムーズ
に排出することが出来る。また、もし、水槽の底壁後部
の傾斜壁と逆側に排水口が形成されている場合、洗い桶
によって排水口を塞がないようにするには、排水口を逃
げるようにして洗い桶を傾斜壁側に寄せざるを得ず、そ
の結果、傾斜壁のため洗い桶が後方に押しやられたかた
ちとなって洗い作業が行ないにくく、また、そのように
しても一般的な形状の洗い桶では洗い桶が傾斜壁に当っ
て洗い桶によって排水口を塞がないようにすることが困
難なことがあるが、請求項2の発明によれば、そのよう
な欠点がない。
【図1】本発明の実施例1を示す一部破砕平面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線拡大端面図である。
【図3】本発明の実施例2を示す一部破砕平面図であ
る。
る。
1 厨房キャビネット 2 天板 3 水槽 5 バックガード 6 作業面 8 側壁 9 排水口 10 弾性板
Claims (2)
- 【請求項1】 水槽の左右側方いずれかに作業面が形成
されている水槽を有する厨房キャビネットにおいて、前
記水槽の、作業面側の側壁の少なくとも前部が、水槽の
左右幅を後方から前方に向かって狭めるような傾斜壁と
なされている水槽を有する厨房キャビネット。 - 【請求項2】 前記水槽の底壁後部の傾斜壁側寄りに排
水口が形成されている請求項1記載の水槽を有する厨房
キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295636A JPH08131274A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 水槽を有する厨房キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295636A JPH08131274A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 水槽を有する厨房キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08131274A true JPH08131274A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17823221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295636A Pending JPH08131274A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 水槽を有する厨房キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08131274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237505A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンユニット |
| CN108523721A (zh) * | 2017-03-03 | 2018-09-14 | Lg电子株式会社 | 浴室管理器 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6295636A patent/JPH08131274A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237505A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンユニット |
| CN108523721A (zh) * | 2017-03-03 | 2018-09-14 | Lg电子株式会社 | 浴室管理器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010410 |