JPS603169Y2 - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPS603169Y2 JPS603169Y2 JP4727679U JP4727679U JPS603169Y2 JP S603169 Y2 JPS603169 Y2 JP S603169Y2 JP 4727679 U JP4727679 U JP 4727679U JP 4727679 U JP4727679 U JP 4727679U JP S603169 Y2 JPS603169 Y2 JP S603169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- sink
- guard
- back guard
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、天板上面の左右両端部に、この天板上面の後
端部に立上げ形成されたバックガードと連続させて該バ
ックガードと同一高さのサイドガードを設け、天板上面
の前端部を前記サイドガードの上面よりも低く形成した
流し台に係るもので、その目的とするところは、流し台
天板における左右への水跳ねを防止すると共に、この流
し台と並設する調理台等のバックガードを不要ならしめ
ようとするものである。
端部に立上げ形成されたバックガードと連続させて該バ
ックガードと同一高さのサイドガードを設け、天板上面
の前端部を前記サイドガードの上面よりも低く形成した
流し台に係るもので、その目的とするところは、流し台
天板における左右への水跳ねを防止すると共に、この流
し台と並設する調理台等のバックガードを不要ならしめ
ようとするものである。
従来流し台においては、天板の後端部を上方に立上げて
形成したいわゆるバックガードにより流し台後部壁面側
への水跳ねを防止し、一方流し台前方は、流し台の使い
易さ等の理由から、水跳ね防止用ガードは天板と一体的
には設けず、必要時のみ取付けることのできる別体の水
跳ね防止板等により前方への水跳ねを防止していたが、
天板の左右両側への水跳ねに対してはあまり考慮されて
いなかった。
形成したいわゆるバックガードにより流し台後部壁面側
への水跳ねを防止し、一方流し台前方は、流し台の使い
易さ等の理由から、水跳ね防止用ガードは天板と一体的
には設けず、必要時のみ取付けることのできる別体の水
跳ね防止板等により前方への水跳ねを防止していたが、
天板の左右両側への水跳ねに対してはあまり考慮されて
いなかった。
このため流し台とこの流し台と並設した調理台等との間
隙への水の浸入を防止するために各天板間に粘着テープ
等を貼付したり、またはT字状の防水シール等を嵌合さ
せる等の対策がなされているが、これらは余計な手間を
要するばかりでなく、厨房家具の美観をも損ねる原因と
なっていた。
隙への水の浸入を防止するために各天板間に粘着テープ
等を貼付したり、またはT字状の防水シール等を嵌合さ
せる等の対策がなされているが、これらは余計な手間を
要するばかりでなく、厨房家具の美観をも損ねる原因と
なっていた。
また従来流し台にバックガードを設けた関係から、この
流し台と並設する調理台等にも統一上バンクガードを設
けているが、本来流し台自体に水跳ね防止が充分に施さ
れていれば、直接的には水を使用しない調理台等にはバ
ンクガードは必ずしも必要でなくなり、また、このバン
クガードはない方が天板製作上容易となり経済的である
し、天板上面を広く使用することができる上に意匠的に
もスッキリと纒めることができる。
流し台と並設する調理台等にも統一上バンクガードを設
けているが、本来流し台自体に水跳ね防止が充分に施さ
れていれば、直接的には水を使用しない調理台等にはバ
ンクガードは必ずしも必要でなくなり、また、このバン
クガードはない方が天板製作上容易となり経済的である
し、天板上面を広く使用することができる上に意匠的に
もスッキリと纒めることができる。
本考案は成上の点に鑑みてなされたものであり、以下に
本考案の実施例を図面により説明する。
本考案の実施例を図面により説明する。
流し台1の天板2に設けた水槽3の平板水切面4の外方
を上方に立上げて段部5を形成し、この段部5を水平に
折曲して水切縁6を形成する。
を上方に立上げて段部5を形成し、この段部5を水平に
折曲して水切縁6を形成する。
この水切縁6の外方で天板2の後端部を上方に立上げて
バックガード7を形成すると共に、このバックガード7
と連続させて、天板2の左右両端部にバックガード7と
同一高さにサイドガード8を形成する。
バックガード7を形成すると共に、このバックガード7
と連続させて、天板2の左右両端部にバックガード7と
同一高さにサイドガード8を形成する。
尚、バックガード7及びサイドガード8の上面までの高
さは、この天板2をキャビネットに取付けて流し台1と
した状態において、この流し台1と並設する調理台10
等の厨房家具の天板11の上面と同一高さに設定するが
、一般的に流し台や調理台等の厨房家具の床面から天板
上面の高さはJIS規格により80−と定められている
ので、前記のバックガード7及びサイドガード8の上面
までの高さも800mm程度にする。
さは、この天板2をキャビネットに取付けて流し台1と
した状態において、この流し台1と並設する調理台10
等の厨房家具の天板11の上面と同一高さに設定するが
、一般的に流し台や調理台等の厨房家具の床面から天板
上面の高さはJIS規格により80−と定められている
ので、前記のバックガード7及びサイドガード8の上面
までの高さも800mm程度にする。
またバンクガード7及びサイドガード8の立上り高さH
を9orIr!IL〜5orII!!L程度にすれば水
槽3の位置も低くなり、水を使用する流し台としては使
い易くなる。
を9orIr!IL〜5orII!!L程度にすれば水
槽3の位置も低くなり、水を使用する流し台としては使
い易くなる。
また本実施例ではバックガード7及びサイドガード8を
天板2と一体的に形成したが、これに限らず天板とバッ
クガード及びサイドガードとを別個に製作しこれらを水
密に結合するようにすれば天板の製作も容易となる。
天板2と一体的に形成したが、これに限らず天板とバッ
クガード及びサイドガードとを別個に製作しこれらを水
密に結合するようにすれば天板の製作も容易となる。
本考案は前記の如く構成されているから、天板後側とあ
わせて天板両側への水跳ねを防止することができて、各
厨房家具の天板間への粘着テープ等の貼付も不要となり
、さらに調理台等のバックガードを無くせることによる
天板製作の容易さ、天板上を広く使える、意匠的にスッ
キリと纒めることができる、水を使用する作業と調理作
業とが区別でき使い易い、水槽の位置が低くなり流し台
としては使い易くなる等多くの利点を奏する。
わせて天板両側への水跳ねを防止することができて、各
厨房家具の天板間への粘着テープ等の貼付も不要となり
、さらに調理台等のバックガードを無くせることによる
天板製作の容易さ、天板上を広く使える、意匠的にスッ
キリと纒めることができる、水を使用する作業と調理作
業とが区別でき使い易い、水槽の位置が低くなり流し台
としては使い易くなる等多くの利点を奏する。
第1図は本考案による流し台とこれに並設した調理台の
斜視図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。 符号の説明、1・・・・・・流し台、2・・・・・・天
板、3・・・・・・水槽、4・・・・・・平板水切面、
5・・・・・・段部、6・・・・・・水切縁、7・・・
・・・バックガード、8・・・・・・サイドガード、1
0・・・・・・調理台、11・・・・・・天板、H・・
・・・・立上り高さ。
斜視図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。 符号の説明、1・・・・・・流し台、2・・・・・・天
板、3・・・・・・水槽、4・・・・・・平板水切面、
5・・・・・・段部、6・・・・・・水切縁、7・・・
・・・バックガード、8・・・・・・サイドガード、1
0・・・・・・調理台、11・・・・・・天板、H・・
・・・・立上り高さ。
Claims (1)
- 天板上面の後端部に立上げ形成されたバックガードと連
続させて該バックガードと同一高さのサイドガードが前
面天板上面の左右両端部に設けられ、前記天板上面の前
端部が前記サイドガードの上面よりも低く形成されてな
ることを特徴とする流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4727679U JPS603169Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4727679U JPS603169Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 流し台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150876U JPS55150876U (ja) | 1980-10-30 |
| JPS603169Y2 true JPS603169Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=28928855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4727679U Expired JPS603169Y2 (ja) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603169Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-09 JP JP4727679U patent/JPS603169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150876U (ja) | 1980-10-30 |
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