JPH08132019A - 泡沫分離装置 - Google Patents

泡沫分離装置

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JPH08132019A
JPH08132019A JP6299099A JP29909994A JPH08132019A JP H08132019 A JPH08132019 A JP H08132019A JP 6299099 A JP6299099 A JP 6299099A JP 29909994 A JP29909994 A JP 29909994A JP H08132019 A JPH08132019 A JP H08132019A
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foam
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polluted
discharge
aeration tank
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Jiro Chin
二郎 陳
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な装置にて魚貝類飼育装置に対して設けら
れた曝気槽から発生する汚濁泡沫をできる限り濃縮して
外部に排出してその排出量を制御し、適正な泡沫の分離
を行う。 【構成】曝気槽aの上方に接続され該曝気槽aで発生し
た汚濁泡沫を笠型の泡収集器2により集め、その泡収集
器2の頂部に接続され該泡収集器2より上位置に上方に
向けて凸のU字部5を有する排水管3で汚濁泡沫を外部
に導き、排出管3のU字部3を排出管高低微調整装置6
にて昇降させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は気泡のフローテーション
効果により有機物を含んだ泡沫を分離する泡沫分離装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】魚貝類飼育装置の一つとして、ブロワ
ー、コンプレッサーなどの酸素供給機が発生する気泡の
フローテーション効果により、水中に溶け込んだ有機物
を槽外(曝気槽外)へ排出する泡沫分離システムが広く
用いられている(実開平3−47087号公報、特開平
3−229689号公報、特開平3−272630号公
報参照)。この方法は、水中の汚濁を浄化系内に溜め込
むことなく系外へ排出できる点で優れており、例えば、
これと従来の一般的な濾過槽とを併用することにより、
濾過槽内の濾材への汚濁負担が軽減でき、濾材中のバク
テリアの硝化作用を効率良く促進できる。特に、近年特
開昭59−160516号で公開されたような自吸式曝
気装置(エアレーター)の登場で、従来のブロワー、コ
ンプレッサーを用いた散気管式或いはイジェクター方式
よりも大量の微細気泡を供給できるようになり、より迅
速な泡沫分離が実現可能となった。
【0003】図6で示されているように曝気槽aからの
汚濁泡沫の排出方法は、例えば、曝気槽aに対して取り
付けられたエアレーターbの軸を中心にして曝気槽aの
上部に笠型の泡収集器cを設け、エアレーターbの発生
する気泡の空気圧によって外部へ押し出すか、或いは図
7のように曝気槽aの水面上に設けたモーター駆動によ
る横回転のプロペラdを用いたりして汚濁泡沫を外部へ
送り出している。また、泡沫の排出速度は図6に例示し
たように曝気槽水面の水位を邪魔板eを用いて上下する
ことにより調整されている。fは濾過層である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の方法では、曝気槽における泡沫の排出面が開放的であ
るとともに、泡沫が曝気槽から短い経路を経て直ぐに外
部の開放空間に排出され、その泡沫が通る排出経路に上
下方向の距離が確保されていないため、泡沫が上手く濃
縮されないという問題がある。また、泡沫の排出速度を
調整するための水位の上下操作は微妙で難しく、泡沫と
ともに水も排出され易い。これらの理由からしばしば泡
沫とともに大量の飼育水が失われ、飼育に支障を来す事
後が発生していた。そのため、泡沫の調整方法、即ち、
如何に泡沫を濃縮して少ない水量で排出するがが求めら
れている。本発明は上記事情に鑑み、簡単な装置にて魚
貝類飼育装置に対して設けられた曝気槽から発生する汚
濁泡沫をできる限り濃縮して外部に排出し、その排出量
を制御することを課題とし、適正な泡沫の分離を行うこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、曝気槽の上方に接続され該曝気槽
で発生した汚濁泡沫を集める笠型の泡収集器と、前記泡
収集器の頂部に接続され該泡収集器より上位置に上方に
向けて凸のU字部を有して汚濁泡沫を外部に導く柔軟な
排出管と、前記排出管のU字部を昇降させる排出管高低
微調整装置とを具備することを特徴とする泡沫分離装置
を提供して、上記課題を解消するものであり、また、前
記排出管の排出側に、曝気槽の水面高さ位置より下方に
位置する汚濁泡沫水貯溜槽を設け、該汚濁泡沫水貯溜槽
内における排出管の排出口上限位置が変更可能に設けた
ものであり、さらには、前記汚濁泡沫水貯溜槽内におけ
る排出管に、それぞれ高さ方向の異なる位置に開閉バル
ブを介して複数の排出口が接続されていることを特徴と
する泡沫分離装置を提供して、上記課題を解消するもの
である。
【0006】
【作用】本発明において、曝気槽汚濁泡沫が泡収集器に
集められ、下からの排気圧によって汚濁泡沫がこの泡収
集器の頂部から排出管に進み、排出管のU字部に至る間
にその汚濁泡沫と共に排出管内に入ってきた水や途中で
汚濁泡沫が割れて得られる水が曝気槽側に戻るようにな
って汚濁泡沫が濃縮されるようになり、前記U字部を経
て排出管の排出部より外方に排出されるようになる。そ
して前記U字部の位置を排出管高低微調整装置により上
下方向に変えることにより、曝気槽の水面からU字部ま
での高さ方向の距離が変わって汚濁泡沫の濃縮度合いが
変わるようになる。また、排出管の排出側に汚濁泡沫水
貯溜槽を設けて排水管からの汚濁泡沫を受けるようにし
ておき、貯溜槽に水が溜ってその水位が上昇し排出管の
排出口が覆われると曝気槽側からの汚濁泡沫の送り出し
が抑えられて汚濁泡沫の排出が止まるようになり、その
排出口の上限位置を変えることにより、汚濁泡沫の送り
込みを止める水貯溜槽の水位が変わるようになる。そし
て、排出管の排出側に複数の排出口を開閉バルブを介し
て設けるようにすれば、開閉バルブを選択して開閉する
ことにより、水貯溜槽の水位を変化させることができる
ようになる。
【0007】
【実施例】つぎに本発明を図1から図5に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。図中1は曝気槽aに対して取
り付けられた泡沫分離装置である。前記曝気槽aはエア
レーターbを備えていてそのエアレーターbにより発生
した微細気泡が槽内を通って水面側に汚濁泡沫として現
れ、その汚濁泡沫を、曝気槽aの上部開口gを覆う泡沫
分離装置1の笠型の泡収集器2により集めるようにして
いる。前記泡収集器2が上部開口gを覆っていることに
より、曝気槽aの上部は泡収集器2からの排出経路を除
いて密閉される。泡収集器2の頂部には柔軟ホースから
なる排出管3が接続されていて、曝気槽aにて水中の有
機物を取り込みながら水面に上がってきた汚濁泡沫が泡
収集器2に集中し、その汚濁泡沫は、上記エアレーター
bから連続的に微細気泡を送り出すことによる下方から
の排気圧を受けて前記排出管3に送り込まれることにな
る。泡沫分離装置1において前記排出管3の排出側には
汚濁泡沫水貯溜槽4が配置されていて、前記排出管3内
を進んだ汚濁泡沫はその汚濁泡沫水貯溜槽4に受けられ
汚濁水として貯溜する。
【0008】前記排出管3は泡収集器2の頂部より上位
置に上方に凸としたU字部5を有していて、このU字部
5が排出管高低微調整装置6に支持されている。上述し
たように汚濁泡沫は泡収集器2から排出管3に送り込ま
れるが、その汚濁泡沫ともに曝気槽の水(飼育水)も送
り込まれる状態となっている。そこで排出管3がU字部
5を有していることから、泡収集器2からその上位置の
U字部5に至る過程で曝気槽の水や途中で汚濁泡沫が割
れてなる水が曝気槽側に戻るように設けられており、汚
濁泡沫が濃縮されるようになる。そして、排出管3を通
して汚濁泡沫とともに多くの曝気槽の水が外部に排出さ
れる場合には、前記排出管高低微調整装置6によりU字
部5の高さを調整して、適正な濃縮度合いになるように
する。このようにすることにより飼育装置全体における
飼育水の水損失量を減らすことができる。また一方、飼
育水の浄化を急ぐなどの場合は、前記排出管高低微調整
装置6によりU字部5の高さを下げるようにすればよ
い。
【0009】前記排出管高低微調整装置6は図1、図2
に示すように、U字部5を乗せる受座60とこの受座6
0に接続し曝気槽aの張り出し部分などの固定個所に対
して螺着することにより上下方向に移動できる支持体6
1とからなるものとすることができ、前記支持体61の
回転操作によりU字部を上げ下げできるようにした構成
を有する。また、この排出管高低微調整装置6はU字部
5を上下方向に上げ下げできればよいものであることか
ら、図3に示すように、滑車62を介したロープ63の
一端をU字部5に連結し他端を巻出し器64に繋いで、
前記巻出し器64の操作によりロープ63を巻き出した
り巻き取ったりしながらU字部5を上下させるようにし
てもよい。
【0010】図4に示すように、曝気槽a側から排水管
3を介して汚濁泡沫水貯溜槽4に送り込まれる汚濁泡沫
Aは、前記汚濁泡沫水貯溜槽4に汚濁水Bとして溜めら
れることになり、その汚濁泡沫水貯溜槽4への排出が続
いて、汚濁水Bの水位Cが上昇して、図5に示すように
排水管3の排出側端部を覆うと、曝気槽aからの排気圧
による汚濁泡沫の送り込みが抑えられ、汚濁泡沫の外部
への排出および曝気槽の飼育水の排出が止まるようにな
る。この点を利用すべく、泡沫分離装置1においては、
排水管3の汚濁泡沫水貯溜槽4内における排出口上限位
置が変更可能に設けられていて、排水口上限位置を必要
に応じて変えてその位置に汚濁水Bの水位Cが達した時
点で曝気槽aからの汚濁泡沫の排出および飼育水の排出
を停止させている。具体的には、図1に示すように排水
管3の汚濁泡沫水貯溜槽4内における排出側に、それぞ
れ高さ方向の位置を変え、かつそれぞれ開閉バルブ7を
介して複数の排出口8が接続されているものである。こ
のように排出管3にそれぞれ開閉できる複数の排出口8
を設けているので、必要に応じた排出口8を開け閉めし
て汚濁水Bの水位Cを調節することができる。即ち、曝
気槽aから送り出される水の総量を制御している。図1
に示す例においては、最上位の開閉バルブ7を閉じてそ
の下位に位置する排出口8を排出口上限としているもの
である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の泡沫分離
装置は、曝気槽の上方に接続され該曝気槽で発生した汚
濁泡沫を集める笠型の泡収集器と、前記泡収集器の頂部
に接続され該泡収集器より上位置に上方に向けて凸のU
字部を有して汚濁泡沫を外部に導く柔軟な排出管と、前
記排出管のU字部を昇降させる排出管高低微調整装置と
を具備することを特徴とするものである。これによっ
て、従来の邪魔板を用いた水位調節方法に比べて手数を
かけることなく排水管のU字部の上下調整により汚濁泡
沫の排出速度を自由に制御することができる。また、泡
収集器や排水管などに対して次第に粘着性の汚れが蓄積
して正常な排出を阻害するため、定期的に洗浄を必要と
する。しかし、従来のエアレーターを組み込んだ泡沫分
離装置ではその取り外しなどの作業に多大な手間がかか
るが、本発明の装置では泡収集器、排出管、排出管高低
微調整装置を基本として構成されているため、取り外し
が簡単で労力を要することなく洗浄が行えるようにな
る。さらに、排出管の排出側に汚濁泡沫水貯溜槽を配置
し、その汚濁泡沫水貯溜槽内において排出管の排出口上
限位置を変更することにより、曝気槽からの泡沫総排出
量を制御でき飼育水の損失を小さくすることができるな
ど、実用性に優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る泡沫分離装置の一実施例を示す説
明図である。
【図2】一実施例における排水管高低微調整装置を示す
説明図である。
【図3】排水管高低微調整装置の他の例を示す説明図で
ある。
【図4】汚濁泡沫の排出状態を概略的に示す説明図であ
る。
【図5】汚濁泡沫の排出停止状態を概略的に示す説明図
である。
【図6】従来例を示す説明図である。
【図7】同じく従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
1…泡沫分離装置 2…泡収集器 3…排出管 4…汚濁泡沫水貯溜槽 5…U字部 6…排出管高低微調整装置 7…開閉バルブ 8…排出口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】曝気槽の上方に接続され該曝気槽で発生し
    た汚濁泡沫を集める笠型の泡収集器と、前記泡収集器の
    頂部に接続され該泡収集器より上位置に上方に向けて凸
    のU字部を有して汚濁泡沫を外部に導く柔軟な排出管
    と、前記排出管のU字部を昇降させる排出管高低微調整
    装置とを具備することを特徴とする泡沫分離装置。
  2. 【請求項2】上記排出管の排出側に、曝気槽の水面高さ
    位置より下方に位置する汚濁泡沫水貯溜槽を設け、該汚
    濁泡沫水貯溜槽内における排出管の排出口上限位置が変
    更可能に設けられている請求項1に記載の泡沫分離装
    置。
  3. 【請求項3】上記汚濁泡沫水貯溜槽内における排出管
    に、それぞれ高さ方向の異なる位置に開閉バルブを介し
    て複数の排出口が接続されている請求項2に記載の泡沫
    分離装置。
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